■TOPIXは終値ベースで史上最高値を更新
1月5日、大発会の日経平均株価大引けは1493円32銭高の5万1832円80銭と3日ぶりに大幅反発した。TOPIX(東証株価指数)も同68.55ポイント高の3477.52ポイントと急伸し、昨年12月15日の終値ベース史上最高値(3431.47ポイント)を大きく上回った。
相場は朝方から買いが先行し、買い戻しも加わって上げ幅を拡大。年始2日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4%超上昇するなどハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、国内でも半導体関連に資金が向かった。人工知能(AI)の普及を背景に、旺盛な半導体需要が続くとの見方が買い材料となった。後場は14時57分に1693円76銭高の5万2033円24銭まで上昇する場面があった。
個別では、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)など半導体関連への買いが活発化した。地政学リスクの高まりを受けて防衛関連にも買いが入った一方、米国によるベネズエラへの軍事作戦でマドゥロ大統領拘束が伝わった局面でも、市場のリスク回避の動きは限定的だった。
東証プライム市場の出来高は22億2556万株、売買代金は5兆7824億円。業種別では全33業種のうち31業種が上昇し、非鉄金属、機械、電気機器などが大幅高となった。下落は鉱業と不動産の2業種にとどまった。値上がり銘柄は62%、値下がりは35%だった。
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(01/05)【株式市場:大発会】日経平均終値1493円高、AI・半導体株高で3日ぶり大幅反発、ベネズエラ情勢の影響限定的
(01/05)【株式市場:大発会】日経平均前場は1419円高の5万1759円、半導体株高を追い風に反発
(12/30)【大納会・前場概況】日経平均は小幅続落、米株安と値がさ株の重しでマイナス圏推移
(12/29)【株式市場】日経平均、223円安で3日ぶり反落、値がさ株が重し
(12/29)【株式市場】日経平均は200円安で3日ぶり反落、TOPIXは続伸し最高値更新場面も
(12/26)【株式市場】日経平均、円安を追い風に342円高、大型株主導で5万円台を維持
(12/26)【株式市場】日経平均は509円高の5万916円と大幅続伸、値がさ主力に買い戻し
(12/25)【株式市場】日経平均は63円高と反発、TOPIXも小幅上昇、クリスマスで閑散相場
(12/25)【株式市場】日経平均は5円高と小反発、取引参加者少なく薄商い
(12/24)【株式市場】日経平均は4日ぶり反落、68円安の5万0344円、方向感乏しい一日
(12/24)【株式市場】日経平均は4日続伸、5万481円と68円高の小幅上昇、TOPIXは反落
(12/23)【株式市場】日経平均は10円高と小幅続伸、半導体安を医薬品が下支え
(12/23)【株式市場】日経平均は39円高の5万442円、円高の売りこなし米株高が支え
(12/22)【株式市場】日経平均は895円高の5万402円、AI・半導体株が相場けん引
(12/19)【株式市場】日経平均、505円高と急反発、米株高と円安が追い風、日銀利上げ後も買い優勢
(12/19)【株式市場】日経平均、前引け567円高と大幅反発、米株高を追い風に買い優勢
(12/18)【株式市場】日経平均、510円安の4万9001円と大幅反落、AI関連株に売り波及
(12/18)【株式市場】日経平均は505円安と大幅反落、米ハイテク株安が波及
(12/17)【株式市場】日経平均は128円高と3日ぶり反発、TOPIXは続落
(12/17)【株式市場】日経平均、前引けは170円高の4万9553円、半導体株の一角買いで小幅高
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2026年01月05日
【株式市場:大発会】日経平均終値1493円高、AI・半導体株高で3日ぶり大幅反発、ベネズエラ情勢の影響限定的
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13
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【株式市場:大発会】日経平均前場は1419円高の5万1759円、半導体株高を追い風に反発

■地政学ニュースに市場の反応は限定的
1月5日、2026年最初の取引となる大発会の日経平均株価前場は、1419円62銭高の5万1759円10銭と3日ぶりに反発し、TOPIXは72.20ポイント高の3481.17で終了した。
相場は朝方から買いが先行し、買い戻しの動きも加わって上げ幅を拡大した。午前10時34分には1477円24銭高の5万1816円72銭まで上昇し、その後も高値圏で推移した。
背景には、年始2日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4%超上昇するなど、ハイテク株が大きく買われた流れがある。アドバンテスト<6857>(東証プライム)など半導体関連への買いが目立った。米国によるベネズエラへの軍事作戦でマドゥロ大統領拘束が伝わったものの、市場ではリスク回避の動きは限定的だった。
業種別では33業種すべてが上昇し、値上がり率は非鉄金属が首位となり、機械、電気機器、医薬品、証券・商品、卸売が続いた。個別では、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)や丸全昭和運輸<9068>(東証プライム)、IHI<7013>(東証プライム)などが値上がり率上位に並んだ。出来高上位は、NTT<9432>(東証プライム)、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)、東京電力ホールディングス<9501>(東証プライム)などだった。
2026年相場の見通しとしては、「高値6万円大台乗せ挑戦、安値4万円大台攻防」との見方がある。AI・半導体主導相場の持続力が焦点となり、年初はイベントが多いことから、方向性の見極めが重要で、新春相場はディフェンシブ対応を基本に、個別株物色や出遅れ株選好が柱になるとみられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54
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2025年12月30日
【大納会・前場概況】日経平均は小幅続落、米株安と値がさ株の重しでマイナス圏推移
■参加者減で方向感欠く展開、資源株は堅調も売り優勢
12月30日、大納会の日経平均株価の前引けは、年末で市場参加者が少ないなか61円57銭安の5万0465円35銭と続落し、小幅安で推移した。朝方は前日の米国株安を受けて売りが先行し、一時300円超下落する場面もあったが、下値では押し目買いも入り下げ幅を縮小した。東証株価指数(TOPIX)も同3.60ポイント安の3422.92と弱含み、指数は終始マイナス圏での値動きとなった。
業種別では、値がさ株の一角が重しとなり、その他製品や情報・通信業、空運業が下落した一方、石油・石炭製品、鉱業、電気・ガス業など資源・ディフェンシブ系が堅調だった。個別では、アドバンスクリエイト<8798>(東証プライム)が急伸し、ブイキューブ<3681>(東証プライム)や養命酒製造<2540>(東証プライム)なども買われた。一方、GMOインターネット<4784>(東証プライム)や東邦亜鉛<5707>(東証プライム)は下落率上位となった。全体としては材料難のなか方向感に乏しく、静かな大納会前場となった。
12月30日、大納会の日経平均株価の前引けは、年末で市場参加者が少ないなか61円57銭安の5万0465円35銭と続落し、小幅安で推移した。朝方は前日の米国株安を受けて売りが先行し、一時300円超下落する場面もあったが、下値では押し目買いも入り下げ幅を縮小した。東証株価指数(TOPIX)も同3.60ポイント安の3422.92と弱含み、指数は終始マイナス圏での値動きとなった。
業種別では、値がさ株の一角が重しとなり、その他製品や情報・通信業、空運業が下落した一方、石油・石炭製品、鉱業、電気・ガス業など資源・ディフェンシブ系が堅調だった。個別では、アドバンスクリエイト<8798>(東証プライム)が急伸し、ブイキューブ<3681>(東証プライム)や養命酒製造<2540>(東証プライム)なども買われた。一方、GMOインターネット<4784>(東証プライム)や東邦亜鉛<5707>(東証プライム)は下落率上位となった。全体としては材料難のなか方向感に乏しく、静かな大納会前場となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00
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2025年12月29日
【株式市場】日経平均、223円安で3日ぶり反落、値がさ株が重し
■米株安と材料難が影響、非鉄金属などは堅調
12月29日の日経平均株価は、前週末比223円47銭安の5万0526円92銭と、3日ぶりに反落して取引を終えた。一方、TOPIX(東証株価指数)は同3.46ポイント高の3426.52ポイントと3日続伸し、指数間で明暗が分かれた。
前週末26日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が6営業日ぶりに反落し、ナスダック総合株価指数も下落した。クリスマス休場明けで市場参加者が限られるなか、利益確定売りが優勢となった。東京市場でも新規の買い材料に乏しい状況が続き、値がさの大型ハイテク株の一角に売りが先行して日経平均の重しとなった。ただ、引けにかけては下げ幅を縮小した。
東証プライム市場では、値上がり銘柄が全体の61%、値下がり銘柄が34%を占めた。出来高は16億9678万株、売買代金は4兆3310億円と前週末から増加した。業種別では33業種中18業種が上昇し、非鉄金属、卸売業、鉄鋼などが堅調だった。一方、ゴム製品、鉱業、医薬品などは下落した。
12月29日の日経平均株価は、前週末比223円47銭安の5万0526円92銭と、3日ぶりに反落して取引を終えた。一方、TOPIX(東証株価指数)は同3.46ポイント高の3426.52ポイントと3日続伸し、指数間で明暗が分かれた。
前週末26日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が6営業日ぶりに反落し、ナスダック総合株価指数も下落した。クリスマス休場明けで市場参加者が限られるなか、利益確定売りが優勢となった。東京市場でも新規の買い材料に乏しい状況が続き、値がさの大型ハイテク株の一角に売りが先行して日経平均の重しとなった。ただ、引けにかけては下げ幅を縮小した。
東証プライム市場では、値上がり銘柄が全体の61%、値下がり銘柄が34%を占めた。出来高は16億9678万株、売買代金は4兆3310億円と前週末から増加した。業種別では33業種中18業種が上昇し、非鉄金属、卸売業、鉄鋼などが堅調だった。一方、ゴム製品、鉱業、医薬品などは下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04
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【株式市場】日経平均は200円安で3日ぶり反落、TOPIXは続伸し最高値更新場面も
■新規材料乏しく値がさ株に売り、薄商いのなか指数はまちまち
12月29日、日経平均株価の前引けは前週末比200円22銭安の5万0550円17銭と、3日ぶりに反落した。一方、TOPIX(東証株価指数)は同3.21ポイント高の3426.27ポイントと3日続伸し、15日に付けた終値ベースの史上最高値(3431.47ポイント)を上回る場面がみられた。
前週末26日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が6営業日ぶりに反落し、ナスダック総合株価指数も下落した。クリスマス休場明けで市場参加者が限られるなか、利益確定売りが優勢となった。東京市場でも新規の買い材料に乏しい状況が続き、アドバンテスト<6857>(東証プライム)やファーストリテイリング<9983>(東証プライム)など値がさ株の一角に売りが先行し、日経平均の重しとなった。東証プライム市場の出来高は7億6870万株、売買代金は1兆9262億円と薄商いだった。業種別では東証33業種のうち20業種が上昇し、13業種が下落した。
12月29日、日経平均株価の前引けは前週末比200円22銭安の5万0550円17銭と、3日ぶりに反落した。一方、TOPIX(東証株価指数)は同3.21ポイント高の3426.27ポイントと3日続伸し、15日に付けた終値ベースの史上最高値(3431.47ポイント)を上回る場面がみられた。
前週末26日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が6営業日ぶりに反落し、ナスダック総合株価指数も下落した。クリスマス休場明けで市場参加者が限られるなか、利益確定売りが優勢となった。東京市場でも新規の買い材料に乏しい状況が続き、アドバンテスト<6857>(東証プライム)やファーストリテイリング<9983>(東証プライム)など値がさ株の一角に売りが先行し、日経平均の重しとなった。東証プライム市場の出来高は7億6870万株、売買代金は1兆9262億円と薄商いだった。業種別では東証33業種のうち20業種が上昇し、13業種が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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2025年12月26日
【株式市場】日経平均、円安を追い風に342円高、大型株主導で5万円台を維持
■米国休場で薄商いも、円安背景に値がさ株が上昇
12月26日、日経平均株価の大引けは342円60銭高の5万0750円39銭と続伸して取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も5.08ポイント高の3423.06となった。同日は米国市場がクリスマスで休場となり手掛かり材料に乏しかったが、円安基調を背景に買いが優勢となった。
相場を押し上げたのは半導体関連や主力大型株である。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの値がさ半導体株のほか、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)に買い戻しが入り、日経平均は一時500円超上昇する場面もあった。薄商いの中でも指数主導の展開が続いた。
東証プライム市場の出来高は16億2605万株、売買代金は3兆7289億円。業種別では33業種中14業種が上昇し、その他製品、情報・通信業、海運業などが堅調だった。一方、非鉄金属、ガラス・土石、建設業などは下落し、業種間で明暗が分かれた。
12月26日、日経平均株価の大引けは342円60銭高の5万0750円39銭と続伸して取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も5.08ポイント高の3423.06となった。同日は米国市場がクリスマスで休場となり手掛かり材料に乏しかったが、円安基調を背景に買いが優勢となった。
相場を押し上げたのは半導体関連や主力大型株である。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの値がさ半導体株のほか、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)に買い戻しが入り、日経平均は一時500円超上昇する場面もあった。薄商いの中でも指数主導の展開が続いた。
東証プライム市場の出来高は16億2605万株、売買代金は3兆7289億円。業種別では33業種中14業種が上昇し、その他製品、情報・通信業、海運業などが堅調だった。一方、非鉄金属、ガラス・土石、建設業などは下落し、業種間で明暗が分かれた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は509円高の5万916円と大幅続伸、値がさ主力に買い戻し
■米国休場で材料難も、円安と買い戻しで上値追い
12月26日、日経平均株価の前引けは509円14銭高の5万0916円93銭と大幅続伸した。TOPIX(東証株価指数)は同15.91ポイント高の3433.89ポイントと上昇し、一時3436.75ポイントまで上げて、12月15日の取引時間中の史上最高値を上回った。
米国市場がクリスマスで休場となり材料難の一方、円安基調を背景に買いが優勢となった。薄商いが続くなかでも、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など半導体関連の値がさ株や、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)などの主力株に買い戻しが入り指数を押し上げた。東証プライムでは約7割の銘柄が上昇した。
東証プライム市場の出来高は8億3067万株、売買代金は1兆7147億円。騰落銘柄数は値上がり995、値下がり520、変わらず88。東証33業種は27業種が上昇し、上昇上位はその他製品、情報・通信、証券・商品先物、小売。下落上位には非鉄金属、ガラス・土石、鉱業が並んだ。
12月26日、日経平均株価の前引けは509円14銭高の5万0916円93銭と大幅続伸した。TOPIX(東証株価指数)は同15.91ポイント高の3433.89ポイントと上昇し、一時3436.75ポイントまで上げて、12月15日の取引時間中の史上最高値を上回った。
米国市場がクリスマスで休場となり材料難の一方、円安基調を背景に買いが優勢となった。薄商いが続くなかでも、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など半導体関連の値がさ株や、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)などの主力株に買い戻しが入り指数を押し上げた。東証プライムでは約7割の銘柄が上昇した。
東証プライム市場の出来高は8億3067万株、売買代金は1兆7147億円。騰落銘柄数は値上がり995、値下がり520、変わらず88。東証33業種は27業種が上昇し、上昇上位はその他製品、情報・通信、証券・商品先物、小売。下落上位には非鉄金属、ガラス・土石、鉱業が並んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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2025年12月25日
【株式市場】日経平均は63円高と反発、TOPIXも小幅上昇、クリスマスで閑散相場
■売買代金3兆円割れで今年最低
12月25日、日経平均株価の大引けは63円69銭高の5万407円79銭と反発し、TOPIX(東証株価指数)も10.61ポイント高の3417.98ポイントと上昇した。もっとも、上昇幅はいずれも小さく、方向感に乏しい一日だった。
クリスマスを迎え、前日の米国市場が短縮取引となり、海外主要市場の多くが休場となった影響で取引参加者は限られた。目立った材料が見当たらず、東京市場では様子見姿勢が強まり、株価指数は終日小幅な値動きにとどまった。今年最低水準の薄商いとなった。
東証プライム市場の出来高は13億3721万株、売買代金は2兆9824億円だった。騰落銘柄数は値上がり1164銘柄、値下がり389銘柄、変わらず51銘柄で、全体の約73%が上昇した。業種別では全33業種のうち26業種が上昇し、パルプ・紙、金属製品、不動産業などが堅調だった一方、非鉄金属、繊維製品、鉱業などは下落した。
12月25日、日経平均株価の大引けは63円69銭高の5万407円79銭と反発し、TOPIX(東証株価指数)も10.61ポイント高の3417.98ポイントと上昇した。もっとも、上昇幅はいずれも小さく、方向感に乏しい一日だった。
クリスマスを迎え、前日の米国市場が短縮取引となり、海外主要市場の多くが休場となった影響で取引参加者は限られた。目立った材料が見当たらず、東京市場では様子見姿勢が強まり、株価指数は終日小幅な値動きにとどまった。今年最低水準の薄商いとなった。
東証プライム市場の出来高は13億3721万株、売買代金は2兆9824億円だった。騰落銘柄数は値上がり1164銘柄、値下がり389銘柄、変わらず51銘柄で、全体の約73%が上昇した。業種別では全33業種のうち26業種が上昇し、パルプ・紙、金属製品、不動産業などが堅調だった一方、非鉄金属、繊維製品、鉱業などは下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05
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【株式市場】日経平均は5円高と小反発、取引参加者少なく薄商い
■出来高7億株台、TOPIXも小幅上昇
12月25日、日経平均株価の前引けは前日比5円54銭高の5万349円64銭と小反発した。TOPIX(東証株価指数)も7.19ポイント高の3414.56ポイントと上昇し、いずれも前日終値近辺で推移した。
クリスマスを迎え、24日の米国市場が短縮取引となり、海外市場の多くが休場となった影響で取引参加者は少なかった。目立った材料が見当たらず、東京市場では様子見姿勢が強まり、株価指数は小幅な値動きにとどまった。
東証プライム市場の出来高は7億6476万株、売買代金は1兆5926億円と低水準だった。騰落銘柄数は値上がり1113銘柄、値下がり432銘柄、変わらず58銘柄で、全体の約7割が上昇した。業種別では33業種中23業種が値上がりし、パルプ・紙、金属製品、陸運業などが上昇した一方、非鉄金属、繊維製品、鉱業は下落した。
12月25日、日経平均株価の前引けは前日比5円54銭高の5万349円64銭と小反発した。TOPIX(東証株価指数)も7.19ポイント高の3414.56ポイントと上昇し、いずれも前日終値近辺で推移した。
クリスマスを迎え、24日の米国市場が短縮取引となり、海外市場の多くが休場となった影響で取引参加者は少なかった。目立った材料が見当たらず、東京市場では様子見姿勢が強まり、株価指数は小幅な値動きにとどまった。
東証プライム市場の出来高は7億6476万株、売買代金は1兆5926億円と低水準だった。騰落銘柄数は値上がり1113銘柄、値下がり432銘柄、変わらず58銘柄で、全体の約7割が上昇した。業種別では33業種中23業種が値上がりし、パルプ・紙、金属製品、陸運業などが上昇した一方、非鉄金属、繊維製品、鉱業は下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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2025年12月24日
【株式市場】日経平均は4日ぶり反落、68円安の5万0344円、方向感乏しい一日
■クリスマス休暇控え様子見強まる、TOPIXも下落
12月24日、日経平均株価の大引けは68円77銭安の5万0344円10銭と4日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)も15.88ポイント安の3407.37と下落し、主要株価指数はそろって軟調となった。
米国市場ではNYダウとナスダック総合指数がともに4日続伸したが、東京市場では朝方の買い一巡後、方向感に乏しい展開が続いた。クリスマス休暇を控えて新規材料に欠け、値がさの半導体関連株の一角が指数を下支えしたものの、広範な銘柄では売りが優勢だった。後場にはマイナス圏に沈み、切り返しを試みる動きは限られたまま安値圏で取引を終えた。
東証プライム市場の売買高は17億0577万株、売買代金は3兆9281億円と約3カ月半ぶりに4兆円を下回った。業種別では非鉄金属、陸運、海運が上昇した一方、空運、保険、輸送用機器が下落し、33業種中24業種が値下がりした。値下がり銘柄は全体の約63%を占め、為替市場ではドル・円が1ドル=155円台後半で推移した。
12月24日、日経平均株価の大引けは68円77銭安の5万0344円10銭と4日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)も15.88ポイント安の3407.37と下落し、主要株価指数はそろって軟調となった。
米国市場ではNYダウとナスダック総合指数がともに4日続伸したが、東京市場では朝方の買い一巡後、方向感に乏しい展開が続いた。クリスマス休暇を控えて新規材料に欠け、値がさの半導体関連株の一角が指数を下支えしたものの、広範な銘柄では売りが優勢だった。後場にはマイナス圏に沈み、切り返しを試みる動きは限られたまま安値圏で取引を終えた。
東証プライム市場の売買高は17億0577万株、売買代金は3兆9281億円と約3カ月半ぶりに4兆円を下回った。業種別では非鉄金属、陸運、海運が上昇した一方、空運、保険、輸送用機器が下落し、33業種中24業種が値下がりした。値下がり銘柄は全体の約63%を占め、為替市場ではドル・円が1ドル=155円台後半で推移した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04
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【株式市場】日経平均は4日続伸、5万481円と68円高の小幅上昇、TOPIXは反落
■クリスマス休暇控え方向性定まらず、値がさ株が指数下支え
12月24日、日経平均株価の前引けは68円55銭高の5万0481円42銭と小幅上昇した。NYダウとナスダック総合指数がともに4日続伸した米国株高を受け、東京市場でも朝方から買いが先行し、日経平均は4日続伸となった。
一方、東証株価指数(TOPIX)は8.34ポイント安の3414.91と冴えない動きにとどまった。クリスマス休暇を前に新規材料に乏しく、相場全体では方向性が定まりにくい展開となった。値がさの半導体関連株の一角が指数を押し上げたものの、広範な銘柄には売りが優勢だった。
東証プライム市場の出来高は8億8873万株、売買代金は1兆9171億円。業種別では非鉄金属、石油・石炭製品、陸運業など17業種が上昇した一方、保険業、銀行業、輸送用機器など16業種が下落した。騰落銘柄数は値上がり679銘柄、値下がり842銘柄で、ドル・円相場は1ドル=155円60銭台で推移した。
12月24日、日経平均株価の前引けは68円55銭高の5万0481円42銭と小幅上昇した。NYダウとナスダック総合指数がともに4日続伸した米国株高を受け、東京市場でも朝方から買いが先行し、日経平均は4日続伸となった。
一方、東証株価指数(TOPIX)は8.34ポイント安の3414.91と冴えない動きにとどまった。クリスマス休暇を前に新規材料に乏しく、相場全体では方向性が定まりにくい展開となった。値がさの半導体関連株の一角が指数を押し上げたものの、広範な銘柄には売りが優勢だった。
東証プライム市場の出来高は8億8873万株、売買代金は1兆9171億円。業種別では非鉄金属、石油・石炭製品、陸運業など17業種が上昇した一方、保険業、銀行業、輸送用機器など16業種が下落した。騰落銘柄数は値上がり679銘柄、値下がり842銘柄で、ドル・円相場は1ドル=155円60銭台で推移した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02
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2025年12月23日
【株式市場】日経平均は10円高と小幅続伸、半導体安を医薬品が下支え
■TOPIXは18ポイント高、空運・医薬が堅調
12月23日、日経平均株価の大引けは10円48銭高の5万0412円87銭と小幅に上昇して取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は18.08ポイント高の3423.25となり、相対的に堅調な動きとなった。朝方は円高進行を受けて売りが先行したが、米国株高を背景に次第に持ち直した。
値がさのAI・半導体関連は前日に上昇していた反動から利益確定売りが優勢となり、指数の上値を抑える要因となった。一方、医薬品株が上昇し、相場の下押しを抑えた。後場にかけて円高が一段と進む場面では日経平均がマイナスに転じる場面もあったが、引けにかけて再びプラス圏を回復した。市場参加者が少なく、市場全体では売買の方向感が定まらない状態が続いた。
出来高は18億0882万株、売買代金は4兆1374億円だった。業種別では空運業、医薬品、その他製品、証券・商品先物取引業などが上昇し、33業種中30業種が値上がりした。一方、輸送用機器や非鉄金属などが下落した。東証プライム市場では値上がり銘柄数が全体の大半を占め、底堅さを示した。
12月23日、日経平均株価の大引けは10円48銭高の5万0412円87銭と小幅に上昇して取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は18.08ポイント高の3423.25となり、相対的に堅調な動きとなった。朝方は円高進行を受けて売りが先行したが、米国株高を背景に次第に持ち直した。
値がさのAI・半導体関連は前日に上昇していた反動から利益確定売りが優勢となり、指数の上値を抑える要因となった。一方、医薬品株が上昇し、相場の下押しを抑えた。後場にかけて円高が一段と進む場面では日経平均がマイナスに転じる場面もあったが、引けにかけて再びプラス圏を回復した。市場参加者が少なく、市場全体では売買の方向感が定まらない状態が続いた。
出来高は18億0882万株、売買代金は4兆1374億円だった。業種別では空運業、医薬品、その他製品、証券・商品先物取引業などが上昇し、33業種中30業種が値上がりした。一方、輸送用機器や非鉄金属などが下落した。東証プライム市場では値上がり銘柄数が全体の大半を占め、底堅さを示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09
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【株式市場】日経平均は39円高の5万442円、円高の売りこなし米株高が支え
■TOPIXは19.10ポイント高の3424.27
12月23日、日経平均株価の前引けは39円73銭高の5万0442円12銭、TOPIXは19.10ポイント高の3424.27で、いずれも上昇となった。
東証プライムは値上がり1256銘柄、値下がり297銘柄、変わらず47銘柄で、値上がりが大幅に上回った。東証33業種は30業種が上昇し、3業種が下落した。円高を受け朝方は売りが先行したが、米国株高を支えに上昇に転じた。
値がさのAI・半導体関連は前日上昇の反動で売られ、半導体関連は利益確定売りが指数の上値を抑えた。一方、銀行、証券、保険など金融株が買われ、医薬品も堅調だった。値上がり率上位はGMOインターネット<4784>(東証プライム)、東邦亜鉛<5707>(東証プライム)、出来高上位はジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)、ストップ高は津田駒工業<6217>(東証スタンダード)の1銘柄だった。
12月23日、日経平均株価の前引けは39円73銭高の5万0442円12銭、TOPIXは19.10ポイント高の3424.27で、いずれも上昇となった。
東証プライムは値上がり1256銘柄、値下がり297銘柄、変わらず47銘柄で、値上がりが大幅に上回った。東証33業種は30業種が上昇し、3業種が下落した。円高を受け朝方は売りが先行したが、米国株高を支えに上昇に転じた。
値がさのAI・半導体関連は前日上昇の反動で売られ、半導体関連は利益確定売りが指数の上値を抑えた。一方、銀行、証券、保険など金融株が買われ、医薬品も堅調だった。値上がり率上位はGMOインターネット<4784>(東証プライム)、東邦亜鉛<5707>(東証プライム)、出来高上位はジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)、ストップ高は津田駒工業<6217>(東証スタンダード)の1銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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2025年12月22日
【株式市場】日経平均は895円高の5万402円、AI・半導体株が相場けん引
■大幅続伸で5万円台回復
12月22日、日経平均株価の大引けは895.18円高の5万0402.39円(+1.81%)となり、5営業日ぶりに5万円台を回復して取引を終えた。TOPIXは21.51ポイント高の3405.17(+0.64%)で、後場は高値圏を維持したまま横ばいで推移した。
現地19日の米国市場で、FRBの利下げが来年も続くとの見方が根強く、NYダウとナスダック総合指数が続伸した流れを引き継いだ。東京市場では日銀の金融政策決定会合後の円安も追い風となり、1ドル=157円台前半で推移する中、値がさのAI・半導体関連を中心に買いが先行した。
東証プライムの出来高は20億8310万株、売買代金は5兆0141億円。値上がりは770銘柄、値下がりは778銘柄、変わらずは53銘柄で、48%が上昇し49%が下落した。33業種は17業種が上昇し、非鉄金属、電気機器、機械が堅調、陸運業、空運業、その他製品が軟調だった。個別ではKOKUSAI ELECTRIC<6525>(東証プライム)が上昇率上位、FPG<7148>(東証プライム)が下落率上位となった。
12月22日、日経平均株価の大引けは895.18円高の5万0402.39円(+1.81%)となり、5営業日ぶりに5万円台を回復して取引を終えた。TOPIXは21.51ポイント高の3405.17(+0.64%)で、後場は高値圏を維持したまま横ばいで推移した。
現地19日の米国市場で、FRBの利下げが来年も続くとの見方が根強く、NYダウとナスダック総合指数が続伸した流れを引き継いだ。東京市場では日銀の金融政策決定会合後の円安も追い風となり、1ドル=157円台前半で推移する中、値がさのAI・半導体関連を中心に買いが先行した。
東証プライムの出来高は20億8310万株、売買代金は5兆0141億円。値上がりは770銘柄、値下がりは778銘柄、変わらずは53銘柄で、48%が上昇し49%が下落した。33業種は17業種が上昇し、非鉄金属、電気機器、機械が堅調、陸運業、空運業、その他製品が軟調だった。個別ではKOKUSAI ELECTRIC<6525>(東証プライム)が上昇率上位、FPG<7148>(東証プライム)が下落率上位となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01
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2025年12月19日
【株式市場】日経平均、505円高と急反発、米株高と円安が追い風、日銀利上げ後も買い優勢
■米国株上昇と利下げ観測が投資心理を改善
12月19日の日経平均株価は、505円71銭高の4万9507円21銭と急反発して大引けを迎えた。TOPIX(東証株価指数)も同26.77ポイント高の3383.66ポイントと上昇し、幅広い銘柄に買いが入る展開となった。出来高は27億4668万株、売買代金は6兆6499億円となった。
前日の米国株式市場では、インフレ圧力の緩和を背景に追加利下げ観測が強まり、主要株価指数が上昇した。半導体関連企業の好決算も追い風となり、東京市場では主力のハイテク関連株を中心に買いが先行した。前日に下落した銘柄の反動で相場を押し上げ、寄り付きから300円を超える上昇となった。
後場に入ると、日銀が金融政策決定会合で政策金利を0.25%引き上げ、0.75%とすることを全員一致で決定したと発表。これを受け、為替相場は1ドル=156円10銭前後まで円安方向に振れ、輸出関連銘柄を中心に上値を保った動きとなった。日経平均は一時765円高まで上昇した。東証33業種では28業種が上昇し、相場全体に買い戻しの動きが広がった。
12月19日の日経平均株価は、505円71銭高の4万9507円21銭と急反発して大引けを迎えた。TOPIX(東証株価指数)も同26.77ポイント高の3383.66ポイントと上昇し、幅広い銘柄に買いが入る展開となった。出来高は27億4668万株、売買代金は6兆6499億円となった。
前日の米国株式市場では、インフレ圧力の緩和を背景に追加利下げ観測が強まり、主要株価指数が上昇した。半導体関連企業の好決算も追い風となり、東京市場では主力のハイテク関連株を中心に買いが先行した。前日に下落した銘柄の反動で相場を押し上げ、寄り付きから300円を超える上昇となった。
後場に入ると、日銀が金融政策決定会合で政策金利を0.25%引き上げ、0.75%とすることを全員一致で決定したと発表。これを受け、為替相場は1ドル=156円10銭前後まで円安方向に振れ、輸出関連銘柄を中心に上値を保った動きとなった。日経平均は一時765円高まで上昇した。東証33業種では28業種が上昇し、相場全体に買い戻しの動きが広がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03
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【株式市場】日経平均、前引け567円高と大幅反発、米株高を追い風に買い優勢
■TOPIXも32ポイント高
12月19日、日経平均株価の前引けは567円16銭高の4万9568円66銭と大幅に反発したと発表した。東証株価指数(TOPIX)も32.85ポイント高の3389.74と上昇し、前場は買い優勢の展開となった。
前日の米国株式市場で、インフレ圧力の緩和を背景に追加利下げ観測が強まり、主要株価指数が上昇した。米国では半導体関連企業の好決算も追い風となり、東京市場でも主力のハイテク関連株を中心に幅広く買いが入った。前日に下落した銘柄の反動高も相場を押し上げた。
前場の出来高は10億0854万株、売買代金は2兆3481億円となった。値上がり銘柄は全体の78%、値下がりは18%にとどまった。東証33業種では非鉄金属、情報・通信業、銀行業など28業種が上昇し、その他製品や水産・農林業など5業種が下落した。
12月19日、日経平均株価の前引けは567円16銭高の4万9568円66銭と大幅に反発したと発表した。東証株価指数(TOPIX)も32.85ポイント高の3389.74と上昇し、前場は買い優勢の展開となった。
前日の米国株式市場で、インフレ圧力の緩和を背景に追加利下げ観測が強まり、主要株価指数が上昇した。米国では半導体関連企業の好決算も追い風となり、東京市場でも主力のハイテク関連株を中心に幅広く買いが入った。前日に下落した銘柄の反動高も相場を押し上げた。
前場の出来高は10億0854万株、売買代金は2兆3481億円となった。値上がり銘柄は全体の78%、値下がりは18%にとどまった。東証33業種では非鉄金属、情報・通信業、銀行業など28業種が上昇し、その他製品や水産・農林業など5業種が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03
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2025年12月18日
【株式市場】日経平均、510円安の4万9001円と大幅反落、AI関連株に売り波及
■米株安とAI投資懸念が重荷
12月18日の日経平均株価は、前日比510円78銭安の4万9001円50銭と大幅に反落した。TOPIX(東証株価指数)も同12.50ポイント安の3356.89ポイントと3日続落した。米国株安を受けて売りが先行し、取引時間中には一時4万9000円を割り込む場面があり、下げ幅は800円を超えた。
下落の主因は、人工知能(AI)データセンター建設を進める米IT大手オラクル(Oracle)の資金調達を巡る不安である。前日の米国市場では、AI関連の過剰投資懸念からハイテク株が下落し、その流れが東京市場にも波及した。値がさの半導体やAI関連銘柄が指数を押し下げ、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>などが下落した。一方、下げ渋る動きもみられたが、積極的な買いは限られ、もみ合い商状が続いた。
東証プライム市場の出来高は20億9342万株、売買代金は5兆1092億円だった。値上がり銘柄は1050銘柄、値下がりは500銘柄と値上がりが多く、業種別では33業種中19業種が上昇した。パルプ・紙、水産・農林業、空運業が上昇率上位となった一方、非鉄金属、電気機器、機械などが下落率上位だった。個別では、リクルートホールディングス<6098>やKDDI<9433>が買われ、上場2日目のSBI新生銀行<8303>は10.9%高で取引を終えた。
12月18日の日経平均株価は、前日比510円78銭安の4万9001円50銭と大幅に反落した。TOPIX(東証株価指数)も同12.50ポイント安の3356.89ポイントと3日続落した。米国株安を受けて売りが先行し、取引時間中には一時4万9000円を割り込む場面があり、下げ幅は800円を超えた。
下落の主因は、人工知能(AI)データセンター建設を進める米IT大手オラクル(Oracle)の資金調達を巡る不安である。前日の米国市場では、AI関連の過剰投資懸念からハイテク株が下落し、その流れが東京市場にも波及した。値がさの半導体やAI関連銘柄が指数を押し下げ、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>などが下落した。一方、下げ渋る動きもみられたが、積極的な買いは限られ、もみ合い商状が続いた。
東証プライム市場の出来高は20億9342万株、売買代金は5兆1092億円だった。値上がり銘柄は1050銘柄、値下がりは500銘柄と値上がりが多く、業種別では33業種中19業種が上昇した。パルプ・紙、水産・農林業、空運業が上昇率上位となった一方、非鉄金属、電気機器、機械などが下落率上位だった。個別では、リクルートホールディングス<6098>やKDDI<9433>が買われ、上場2日目のSBI新生銀行<8303>は10.9%高で取引を終えた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04
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【株式市場】日経平均は505円安と大幅反落、米ハイテク株安が波及
■AI・半導体に売り、TOPIXは3日続落
12月18日、日経平均株価の前引けは505円39銭安の4万9006円89銭と大幅反落した。TOPIXは同11.84ポイント安の3357.55ポイントと3日続落した。
米国株安を受けて売りが先行し、取引時間中として11月26日以来となる4万9000円割れを付け、下げ幅は一時800円を超えた。前日の米国市場でAI関連の過剰投資懸念からハイテク株が下落した流れが波及し、値がさのAI・半導体関連が指数を押し下げた。
一方、19日に公表される日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとして積極的な買いは限られ、下げ渋りもみられた。東証プライム市場の出来高は10億3930万株、売買代金は2兆4947億円。値上がりは1073銘柄、値下がりは485銘柄、33業種では20業種が上昇し13業種が下落した。
12月18日、日経平均株価の前引けは505円39銭安の4万9006円89銭と大幅反落した。TOPIXは同11.84ポイント安の3357.55ポイントと3日続落した。
米国株安を受けて売りが先行し、取引時間中として11月26日以来となる4万9000円割れを付け、下げ幅は一時800円を超えた。前日の米国市場でAI関連の過剰投資懸念からハイテク株が下落した流れが波及し、値がさのAI・半導体関連が指数を押し下げた。
一方、19日に公表される日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとして積極的な買いは限られ、下げ渋りもみられた。東証プライム市場の出来高は10億3930万株、売買代金は2兆4947億円。値上がりは1073銘柄、値下がりは485銘柄、33業種では20業種が上昇し13業種が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04
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2025年12月17日
【株式市場】日経平均は128円高と3日ぶり反発、TOPIXは続落
■半導体関連に買い、出来高21億株超も方向感乏しい
12月17日、日経平均株価の大引けは前日比128円99銭高の4万9512円28銭と3日ぶりに反発した。前日の大幅下落の反動から買いが先行し、半導体関連株を中心に指数を押し上げた。一方、東証株価指数(TOPIX)は1.11ポイント安の3369.39と小幅に続落し、指数間で動きに違いがみられた。
朝方は自律反発狙いの買いが入り堅調に推移したが、今週末に予定される日銀金融政策決定会合での利上げ観測が重荷となり、下げに転じる場面もあった。その後、ファナック<6954>(東証プライム)や東京エレクトロン<8035>(東証プライム)がプラス圏に浮上し、午前11時29分には一時188円高まで上昇した。後場はポジション調整の売りが出たものの、売り圧力は限定的で、終値はプラスを維持した。
東証プライム市場の出来高は21億8197万株、売買代金は5兆0853億円だった。値上がり銘柄は663、値下がりは880と下落銘柄が多く、業種別では保険業、非鉄金属、電気機器が上昇した一方、水産・農林業、石油・石炭製品などが下落した。全体としては米国株を受けた様子見姿勢が強く、相場の方向性が定まらない一日となった。
12月17日、日経平均株価の大引けは前日比128円99銭高の4万9512円28銭と3日ぶりに反発した。前日の大幅下落の反動から買いが先行し、半導体関連株を中心に指数を押し上げた。一方、東証株価指数(TOPIX)は1.11ポイント安の3369.39と小幅に続落し、指数間で動きに違いがみられた。
朝方は自律反発狙いの買いが入り堅調に推移したが、今週末に予定される日銀金融政策決定会合での利上げ観測が重荷となり、下げに転じる場面もあった。その後、ファナック<6954>(東証プライム)や東京エレクトロン<8035>(東証プライム)がプラス圏に浮上し、午前11時29分には一時188円高まで上昇した。後場はポジション調整の売りが出たものの、売り圧力は限定的で、終値はプラスを維持した。
東証プライム市場の出来高は21億8197万株、売買代金は5兆0853億円だった。値上がり銘柄は663、値下がりは880と下落銘柄が多く、業種別では保険業、非鉄金属、電気機器が上昇した一方、水産・農林業、石油・石炭製品などが下落した。全体としては米国株を受けた様子見姿勢が強く、相場の方向性が定まらない一日となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00
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【株式市場】日経平均、前引けは170円高の4万9553円、半導体株の一角買いで小幅高
■日銀会合控え前場は方向感に乏しい展開
12月17日、日経平均株価は3日ぶりに反発した。前場の終値は前日比170円42銭高の4万9553円71銭となり、買い先行後に下げへ転じる場面もあるなど、方向感に乏しい展開だった。
東証株価指数(TOPIX)は1.15ポイント高の3371.65と強含んだ。東証プライム市場の出来高は11億5592万株、売買代金は2兆5464億円。騰落は値上がり660銘柄、値下がり865銘柄、変わらず83銘柄だった。業種別では33業種中12業種が上昇し、非鉄金属、保険、電気機器、鉄鋼が上位に並んだ。
値がさの半導体関連株の一角が買われた一方、日銀の金融政策決定会合を前に様子見ムードが強かった。値上がり率上位はKLab<3656>(393円、14.24%高)、DOWAホールディングス<5714>(6970円、6.62%高)、キオクシアホールディングス<285A>(9197円、5.86%高)。値下がり率上位はLink−Uグループ<4446>(1033円、9.62%安)、アドバンスクリエイト<8798>(160円、9.60%安)、JMDC<4483>(3770円、5.75%安)となった。
12月17日、日経平均株価は3日ぶりに反発した。前場の終値は前日比170円42銭高の4万9553円71銭となり、買い先行後に下げへ転じる場面もあるなど、方向感に乏しい展開だった。
東証株価指数(TOPIX)は1.15ポイント高の3371.65と強含んだ。東証プライム市場の出来高は11億5592万株、売買代金は2兆5464億円。騰落は値上がり660銘柄、値下がり865銘柄、変わらず83銘柄だった。業種別では33業種中12業種が上昇し、非鉄金属、保険、電気機器、鉄鋼が上位に並んだ。
値がさの半導体関連株の一角が買われた一方、日銀の金融政策決定会合を前に様子見ムードが強かった。値上がり率上位はKLab<3656>(393円、14.24%高)、DOWAホールディングス<5714>(6970円、6.62%高)、キオクシアホールディングス<285A>(9197円、5.86%高)。値下がり率上位はLink−Uグループ<4446>(1033円、9.62%安)、アドバンスクリエイト<8798>(160円、9.60%安)、JMDC<4483>(3770円、5.75%安)となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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