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記事一覧 (08/12)【株式市場】日経平均は897円高となり昨年7月の最高値を更新、米国が半導体の中国輸出を解禁など好感
記事一覧 (08/12)【株式市場】前場の日経平均は1029円高となり最高値を更新、中国向け米関税90日猶予など受けTOPIXも最高値
記事一覧 (08/12)日経平均が最高値を更新、1年1か月ぶり、中国製品への関税90日延期や円安など好感
記事一覧 (08/12)【株式市場】日経平均5日連続で上昇、円安と好決算が後押し、4〜6月期好業績銘柄への買い注文続く
記事一覧 (08/12)日経平均は277円高で始まり5日続伸基調、為替は円安、NY株は全般反落しダウは206ドル安
記事一覧 (08/08)【株式市場】日経平均は761円高となり4日続伸、四半期決算発表株への買い旺盛でTOPIXは史上初の3000pt台
記事一覧 (08/08)【株式市場】前場の日経平均は急伸909円高、企業業績への期待強いなかSQ算出が買い先行で上げに拍車
記事一覧 (08/08)日経平均800円高、企業業績への期待強く、関税に不透明感残るが自動車株の強さも安心感
記事一覧 (08/08)日経平均は224円高で始まる、NY株はダウとS&P500が反落、NASDAQは2日続伸
記事一覧 (08/07)【株式市場】日経平均は264円高、四半期決算発表に一喜一憂だが前場の上げ幅を保ち3日続伸
記事一覧 (08/07)【株式市場】前場の日経平均は319円高、「半導体の関税100%」には冷静で好決算株など活況高
記事一覧 (08/07)日経平均は126円安で始まる、NY株はダウ81ドル高、トランプ大統領が半導体に100%関税の方針
記事一覧 (08/06)【株式市場】日経平均は245円高で2日続伸、四半期決算が増え企業業績への期待強まる
記事一覧 (08/06)【株式市場】前場の日経平均は253円高、小安く始まったが四半期決算と好業績への期待強く次第高
記事一覧 (08/06)日経平均は119円安で始まる、NY株はダウ61ドル安など全般反落
記事一覧 (08/05)【株式市場】日経平均は258円高となり3日ぶりに反発、半導体株など軟調だが好決算株に強い銘柄めだつ
記事一覧 (08/05)【株式市場】前場の日経平均は254円高、NY株の大幅反発など受け株価指数先物主導で買い直す
記事一覧 (08/05)日経平均は230円高で始まる、NY株はダウ6日ぶり反発542ドル高、NASDAQなども反発
記事一覧 (08/04)【株式市場】日経平均は508円安となり2日続落、前場一時4万円を割るが後場は底堅く値を保つ
記事一覧 (08/04)【株式市場】前場の日経平均は644円安、NY株の大幅安など影響するが朝方を安値に持ち直す
2025年08月12日

【株式市場】日経平均は897円高となり昨年7月の最高値を更新、米国が半導体の中国輸出を解禁など好感

◆日経平均は4万2718円17銭(897円69銭高)、TOPIXは3066.37ポイント(42.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は27億8177万株

 8月12日(火)後場の東京株式市場は、昼頃に米トランプ大統領がエヌビディアなどに高性能半導体の一部輸出を解禁と伝えられ、中国製品への関税の90日間猶予に続く好材料とされ、東京エレク<8035>(東証プライム)が中盤にかけて一段高など半導体関連株の上げが目立ち、米財務長官発言などを受けて三井住友FG<8316>(東証プライム)が一段高など銀行株や損保株も強い。日経平均は一段と強含んで14時前に1179円高(4万2999円)まで上げ、大引けにかけてはやや値を消したが大幅高のまま取引時間中と終値での最高値を更新した。24年7月以来。一方、TOPIXは最高値を連日更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は1029円高となり最高値を更新、中国向け米関税90日猶予など受けTOPIXも最高値

◆日経平均は4万2849円67銭(1029円19銭高)、TOPIXは3067.96ポイント(43.75ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億8595万株

 8月12日(火)前場の東京株式市場は、米国が中国製品への関税を90日間猶予と伝わったことや円安を受けて株価指数先物への買いが強まり、好決算銘柄への買いも旺盛となり、日経平均は取引開始後に上げ幅が800円を超え、これまでの最高値4万2426円77銭(2024年7月11日、取引時間中の最高値)を上回った。午前10時半には上げ幅が1000円を超え、前引けにかけて1047円高(4万2867円)まで上げた。レーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株が一斉高となったほか、三菱重工<7011>(東証プライム)住友電工<5802>(東証プライム)三井不<8801>(東証プライム)などが高値を更新。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は戻り高値など主力株がほぼ全面高となった。TOPIXは連日最高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均が最高値を更新、1年1か月ぶり、中国製品への関税90日延期や円安など好感

■上げ幅800円を超え4万2600円台に進む

 8月12日朝の東京株式市場では、日経平均が一段高で始まり、取引開始後に834円高の4万2654円まで上げ、取引時間中の過去最高値4万2426円77銭(2024年7月11日)を更新している。米国が中国製品に対する関税の実施を90日間延期と伝えられたことや、1ドル148円台への円安などが買い要因になっているもようだ。日経平均の終値での最高値は同年同日の4万2224円02銭(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均5日連続で上昇、円安と好決算が後押し、4〜6月期好業績銘柄への買い注文続く

 日経平均株価は8月12日、前営業日比277円84銭高の4万2098円32銭で取引を開始し、5日連続の上昇基調となっている。東京市場では、3連休中の米株式市場の上昇や円安進行を背景に買い注文が優勢となっている。米国株ではダウ平均が前日比206ドル安と反落したものの、連休中の2営業日通算では小幅高を維持しており、投資家心理にプラスに働いた。

 外国為替市場では、午前9時時点で1ドル=148円16〜17銭と、前週末比85銭のドル高・円安となった。米長期金利の上昇が円売り・ドル買いを促し、輸出関連株の株価を下支えしている。この為替動向が東京市場における買い材料として機能した。

 また、主要企業の4〜6月期決算発表が相次ぎ、好業績銘柄に対する買い意欲が株価を押し上げた。ただし、日経平均は先週末までの4日間で1500円超の上昇を記録しており、短期的な利益確定売りや調整待ちの売り注文が出やすい状況となっている。

 今夜には米国で7月の消費者物価指数(CPI)が発表される予定であり、市場ではその結果を注視する動きが広がっている。こうした背景から、東京市場は上昇基調を維持しつつも、今後の展開には慎重な見方が交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット

日経平均は277円高で始まり5日続伸基調、為替は円安、NY株は全般反落しダウは206ドル安

 8月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が277円84銭高(4万2098円32銭)で始まり5日続伸基調となっている。円相場は1ドル148円台で円安推移。

 NY株式はダウが206.97ドル安(4万4175.61ドル)と反落、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万2295円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値に比べ475円高い。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年08月08日

【株式市場】日経平均は761円高となり4日続伸、四半期決算発表株への買い旺盛でTOPIXは史上初の3000pt台

◆日経平均は4万1820円48銭(761円33銭高)、TOPIXは3024.21ポイント(36.29ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は27億3959万株(前引けは14億2485万株)、

 8月8日(金)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)や三菱商事<8058>(東証プライム)が13時過ぎにかけて一段と強い値動きになるなど、トランプ関税の影響を織り込む動きが強まり、四半期決算発表のピークを迎えて正午に発表したDIC<4631>(東証プライム)、13時に発表した大成建<1801>(東証プライム)ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)、14時半に発表したブリヂストン<5108>(東証プライム)が急伸するなど、買い旺盛の相場となった。日経平均は13時過ぎにかけて前場の高値を上回り、975円高(4万2033円)まで上げて昨年7月につけた最高値4万2426円77銭に迫った。大引けも700円高で4日続伸。TOPIXは初の3ポイント台に乗り最高値を2日続けて更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は急伸909円高、企業業績への期待強いなかSQ算出が買い先行で上げに拍車

◆日経平均は4万1968円68銭(909円53銭高)、TOPIXは3037.11ポイント(49.19ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億2485万株

 8月8日(金)前場の東京株式市場は、四半期決算発表がピークを迎えて企業業績への期待が強い中、オプションとミニ先物のSQ(特別清算値)算出日に当たり、SQを巡る朝寄りの売買注文が大幅な買い先行とされて買い安心感が広がる様子となった。日経平均は224円高で始まった後急伸し、午前10時過ぎに上げ幅が800円を超え、前引けにかけて909円高(4万1968円)まで上げて前場は高値引けとなった。TOPIX(東証株価指数)は24年から旧・東証1部銘柄以外の銘柄も算出対象になっているが史上初の3000ポイント台に乗った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均800円高、企業業績への期待強く、関税に不透明感残るが自動車株の強さも安心感

■オプションとミニ先物のSQ算出も上げに拍車、日経平均先物の上げに弾み

 8月8日午前の東京株式市場では、日経平均が224円高で始まった後一段高となり、午前10時過ぎに一時819円高の4万1878円まで上げて4日続伸基調となっている。四半期決算発表がピークを迎える中で、引き続き企業業績への期待が強く、トランプ関税を巡り日米間にズレがあるとされる中で、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株が高いため買い安心感につながっているようだ。

 また、特殊要因として、きょうは第2金曜日でオプションとミニ先物のSQ(特別清算値、オプションの行使価格)算出日に当たることもある。これに絡んで朝寄りに集中する売買が買い先行となったもようで、日経平均先物の上げに弾みがついた面もあるようだ。日経平均型のSQ試算値は4万1368円58銭(309円43銭高)で着地と伝えられている。

 日経平均の上げのけん引役はソフトバンクG<9984>(東証プライム)ファーストリテ<9983>(東証プライム)テルモ<4543>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)東京エレク<8035>(東証プライム)ソニーグループ<6758>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)ニトリホールディングス<9843>(東証プライム)などとなっている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 今日のマーケット

日経平均は224円高で始まる、NY株はダウとS&P500が反落、NASDAQは2日続伸

 8月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の224円55銭高(4万1283円70銭)で始まった。

 NY株式はダウが反落し224.48ドル安(4万3968.64ドル)となり、S&P500種も小幅反落。一方、NASDAQ総合指数は2日続伸、半導体株指数SOXは反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万1090円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値に比べ31円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年08月07日

【株式市場】日経平均は264円高、四半期決算発表に一喜一憂だが前場の上げ幅を保ち3日続伸

◆日経平均は4万1059円15銭(264円29銭高)、TOPIXは2987.92ポイント(21.35ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は23億8244万株

 8月7日(木)後場の東京株式市場は、前引け後に四半期決算を発表したアサヒグループHD<2502>(東証プライム)が軟化した一方、正午に四半期決算を発表したソニーグループ<6758>(東証プライム)は一段高で始まり、13時に発表した神戸製鋼<5406>(東証プライム)やSUBARU<7270>(東証プライム)も上げ、三井化学<4183>(東証プライム)は急伸など、好決算株に目先資金が集中する相場になった。トヨタ<7203>(東証プライム)は14時の発表後に軟化。日経平均は13時過ぎまで305円高(4万1100円)前後で推移したが、決算発表が集中する相場ではトヨタの発表が終わると期待がヤマを越すとの見方もあり、大引けは3日続伸だが伸び悩み気味だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は319円高、「半導体の関税100%」には冷静で好決算株など活況高

◆日経平均は4万1114円68銭(319円82銭高)、TOPIXは2991.73ポイント(25.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億3781万株

 8月7日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が米国に輸入する半導体に100%の関税を課す方針と伝えられ、半導体関連株が軒並み安く始まったが、一部を除いて次第に持ち直しソシオネクスト<6526>(東証プライム)などは値上がり相場に転換。四半期決算が好感されて資生堂<4911>(東証プライム)富士フイルムHD<4901>(東証プライム)なども活況高となった。決算発表翌日は重かった住友倉庫<9303>(東証プライム)が反騰高値など再評価も旺盛。日経平均は小安く始まったが次第に上げ幅を広げ、午前11時過ぎに369円円高(4万1164円)まで上げて前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は126円安で始まる、NY株はダウ81ドル高、トランプ大統領が半導体に100%関税の方針

 8月7日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が126円67銭安(4万668円19銭)で始まった。為替はやや円高となっている。

 米トランプ大統領は米国に輸入される半導体に100%の関税を課す方針と伝えられた。

 NY株式は全般反発しダウは81.38ドル高(4万4193.12ドル)。S&P500種、NASDAQ総合指数も高い。一方、半導体株指数SOXは小反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万円855円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値に比べ60円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年08月06日

【株式市場】日経平均は245円高で2日続伸、四半期決算が増え企業業績への期待強まる

◆日経平均は4万794円86銭(245円32銭高)、TOPIXは2966.57ポイント(30.03ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は22億8761万株

 8月6日(水)後場の東京株式市場は、前場に続いて企業業績への期待の強い相場になり、7日に四半期決算を発表する予定のソニーグループ<6758>(東証プライム)が13時過ぎにかけて一段と上げ、8日発表予定の日本ヒューム<5262>(東証プライム)も前場上げたまま高値圏で強調推移。5日に発表した三井不<8801>(東証プライム)も一段強い。15時に発表したクリナップ<7955>(東証プライム)も急動意。養命酒<2540>(東証プライム)は株式非公開化の観測報道を受けて急伸。日経平均は13時過ぎに301円高(4万850円)まで上げ、大引けは2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は253円高、小安く始まったが四半期決算と好業績への期待強く次第高

◆日経平均は4万802円73銭(253円19銭高)、TOPIXは2969.55ポイント(33.01ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億1249万株

 8月6日(水)前場の東京株式市場は、NY株の全般反落を受けて日経平均は119円安で始まったが、トヨタ<7203>(東証プライム)は堅調スタートなど主力株に強い銘柄が見られ、四半期決算の発表が増える中で好業績への期待が強い相場となった。前日発表の三井不<8801>(東証プライム)JX金属<5016>(東証プライム)が活況高となり、同じく三菱重工<7011>(東証プライム)は護衛艦「輸出」もあり一段高。半導体株は総じて安かったが、日経平均は午前10時過ぎから次第高となり、前引けにかけて269円高(4万819円)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット

日経平均は119円安で始まる、NY株はダウ61ドル安など全般反落

 8月6日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の119円08銭安(4万430円46銭)で始まった。

 NY株式はダウが61.90ドル安(4万4111.74ドル)となり反落。S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万530円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を19円下回った。(HC)
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2025年08月05日

【株式市場】日経平均は258円高となり3日ぶりに反発、半導体株など軟調だが好決算株に強い銘柄めだつ

◆日経平均は4万549円54銭(258円84銭高)、TOPIXは2936.54ポイント(20.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は21億3122万株

 8月5日(火)後場の東京株式市場は、半導体関連株などに軟調な銘柄が見られたものの、正午に四半期決算を発表したニッスイ<1332>(東証プライム)が一段高で始まった後もジリ高となり、13時半に四半期決算を発表した三菱重工<7011>(東証プライム)は一時的に値を消したものの切り返して本日の高値に進むなど、強い値動きの銘柄が見られた。日経平均は後場寄り後に前場の高値(309円高の4万600円)を上回る場面があり、359円高(4万649円)まで上げた後も堅調に推移、大引けは3日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は254円高、NY株の大幅反発など受け株価指数先物主導で買い直す

◆日経平均は4万544円99銭(254円29銭高)、TOPIXは2938.27ポイント(22.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億1355万株

 8月5日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが6日ぶりに反発し585ドル高と大幅高になったことなどが好感され、昨4日の日経平均508円安を買い直す動きが強まった。朝寄りは株価指数の先物主導で主力株がほぼ全面高となり、次第に四半期好決算株や材料株を選別買いする展開に。オルガノ<6368>(東証プライム)が業績予想の増額修正など好感されて一時ストップ高。東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株には高値更新が続出し北海道電力<9509>(東証プライム)の泊原発再稼働への期待継続。三菱重工業7011>(東証プライム)は最高値に迫りオーストラリアへの護衛艦輸出など材料視。日経平均は午前10時にかけて309円高(4万600円)まで上げ、前引けまで強い値動きとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は230円高で始まる、NY株はダウ6日ぶり反発542ドル高、NASDAQなども反発

 8月5日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が230円30銭高(4万521円ちょうど)で始まった。

 NY株式はダウが6日ぶりに反発し585.06ドル高(4万4173.64ドル)となり、S&P500種、NASDAQ、半導体株指数SOXも大幅反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万585円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値に比べ295円高い。(HC)
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2025年08月04日

【株式市場】日経平均は508円安となり2日続落、前場一時4万円を割るが後場は底堅く値を保つ

◆日経平均は4万290円70銭(508円90銭安)、TOPIXは2916.20ポイント(32.45ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億1787万株

 8月4日(月)後場の東京株式市場は、引き続き米景気後退への懸念が漂ったものの、前取引日に業績予想の下方修正を受けて急落した東京エレク<8035>(東証プライム)が次第に持ち直して小高くなる場面をみせ、同じく前取引日の昼過ぎに四半期決算を発表して下げた住友化学<4005>(東証プライム)は反発幅を拡大など、業績内容を精査し直す動きが見られた。前場活況高の任天堂<7974>(東証プライム)は一段と上げた。日経平均は引き続き水面下での推移を続け2日続落となったが、前場の安値949円安の3万9850円は割らずに底堅かった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は644円安、NY株の大幅安など影響するが朝方を安値に持ち直す

◆日経平均は4万134円97銭(664円63銭安)、TOPIXは2907.52ポイント(41.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億9597万株

 8月4日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が雇用統計の悪化などを受けて全体に大幅安となったことや為替の円高が影響し、日経平均は先物先行型で大きく下押す相場となり、取引開始後まもなく949円安(3万9850円)まで急落した。ただ、前週末に四半期決算を発表した山崎製パン<2212>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)コカ・コーラBtHD<2579>(東証プライム)などは高く、半導体関連株もソシオネクスト<6526>(東証プライム)などは高いなどで、日経平均は徐々に持ち直して推移した。原発再稼働期待の北海道電力<9509>(東証プライム)も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット