2月25日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が242円38銭高(2万6213円20銭)で始まり、昨24日までの5日続落から6日ぶりの反発基調となっている。
NY株式は3指数とも反発し、ダウは一時859.12ドル安まで下げたが大引けは92.07ドル高(3万3223.83ドル)と切り返し6日ぶりに反発。NASDAQ総合指数も6日ぶりに反発し、S&P500種は5日ぶりに反発した。SOX(半導体株指数)は大幅反発。また、NY原油は一時100ドル/バレル台に乗ったが大引けは92ドル台まで戻った。
シカゴの日経平均先物は2万6260円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を290円ほど上回った。(HC)
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(02/25)日経平均は242円高で始まり6日ぶり反発基調、NY株はダウ92ドル高で6日ぶり反発など全般反発、半導体株指数は大幅高
(02/24)【株式市場】日経平均は479円安、後場一時674円安だがロシア侵攻開始報道後は下げ渋る
(02/24)石川製はストップ高のあと急激に値を消す、ロシアがウクライナに攻撃開始だが投資家は短期で手を引く姿勢
(02/24)日経平均一気に600円安、「プーチン大統領、軍事作戦実施表明」と伝わり株価指数の先物から一段安
(02/24)【株式市場】日経平均は288円安、一時327円安だが鉄鋼・海運など高く新規上場株も強い
(02/24)海運株が逆行高、「遠くの戦争は買い」の経験則に加え配当利回りの妙味も
(02/24)日経平均は168円安で始まる、NY株はダウ5日続落、S&P500は4日続落
(02/22)【株式市場】日経平均は461円安で4日続落、後場一時667円安から回復
(02/22)【株式市場】日経平均は一時605円安、ウクライナ情勢を受け医薬品、鉱業を除き安い
(02/22)日経平均は395円安で始まる、ウクライナ東部の親ロシア地域を巡り不透明感
(02/21)【株式市場】日経平均は211円安、NY休場を前に後場は小動きに終始
(02/21)【株式市場】日経平均は573円安から回復し196円安、米露トップ会談に期待
(02/21)日経平均は350円安で始まる、前週末のNY株はダウ233ドル安など3指数とも続落、今夜は休場
(02/18)【株式市場】日経平均は110円安、米ロ外相会談への期待で後場一段と持ち直す
(02/18)【株式市場】日経平均は138円安、朝方の440円安から急回復、米ロ外相会談の観測
(02/18)日経平均が急回復、米ロの外相が会談とされ安値から352円戻す
(02/18)日経平均338円安で始まる、NY株はダウ622ドル安など3指数とも大幅続落
(02/17)【株式市場】日経平均は反落し227円安、後場に入り一段と値を消す
(02/17)【株式市場】日経平均は一時153円安から回復し64円安、日本郵船など活況高
(02/17)日経平均は29円安で始まる、NY株はダウ小反落の54ドル安だがS&P500は2日続伸
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2022年02月25日
日経平均は242円高で始まり6日ぶり反発基調、NY株はダウ92ドル高で6日ぶり反発など全般反発、半導体株指数は大幅高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2022年02月24日
【株式市場】日経平均は479円安、後場一時674円安だがロシア侵攻開始報道後は下げ渋る
◆日経平均は2万5970円82銭(478円79銭安)、TOPIXは1857.58ポイント(23.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり15億9412万株
2月24日(木)後場の東京株式市場は、昼の時間帯にロシアが対ウクライナ攻撃を決定と伝えられ、日経平均は前引けを200円下回る490円安で寄ったあと一気に下げ幅を600円台に広げた。前場は高かった鉄鋼株、海運株も値を消し、日経平均は13時過ぎに673円97銭安(2万5775円64銭)まで下落した。ただ、その後はキエフにミサイル攻撃などと伝えられたが下げ渋った。大引けは5日続落。今年1月27日につけた昨年来の安値を終値・取引時間中とも更新した。
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2月24日(木)後場の東京株式市場は、昼の時間帯にロシアが対ウクライナ攻撃を決定と伝えられ、日経平均は前引けを200円下回る490円安で寄ったあと一気に下げ幅を600円台に広げた。前場は高かった鉄鋼株、海運株も値を消し、日経平均は13時過ぎに673円97銭安(2万5775円64銭)まで下落した。ただ、その後はキエフにミサイル攻撃などと伝えられたが下げ渋った。大引けは5日続落。今年1月27日につけた昨年来の安値を終値・取引時間中とも更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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石川製はストップ高のあと急激に値を消す、ロシアがウクライナに攻撃開始だが投資家は短期で手を引く姿勢
■防衛株が一段高、石川製は一時26%高、細谷火は22%高
2月24日の後場、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)や細谷火工<4274>(JQS)が一段と上げて急伸商状となり、石川製作所は14時にかけて一時ストップ高の400円高(26%高の1937円)まで上げる場面があり、細谷火工は一時22%高(298円高の1679円)まで上げた。ロシアがウクライナに攻撃開始と伝えられ、思惑買いが膨らんだ。
ただ、石川製はストップ高に進んだ後、急激に値を消す場面を見せて売買交錯となっている。株式市場関係者からは、「ロシアが行動を起こしたことで、次の焦点はアメリカがどのように動くかだが、米露の直接的な軍事衝突は考えにくい。防衛関連株の買い手はプーチン大統領と異なり『短期決戦』ですぐに手を引く構えなのではないか」といった見方が出ている。(HC)
2月24日の後場、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)や細谷火工<4274>(JQS)が一段と上げて急伸商状となり、石川製作所は14時にかけて一時ストップ高の400円高(26%高の1937円)まで上げる場面があり、細谷火工は一時22%高(298円高の1679円)まで上げた。ロシアがウクライナに攻撃開始と伝えられ、思惑買いが膨らんだ。
ただ、石川製はストップ高に進んだ後、急激に値を消す場面を見せて売買交錯となっている。株式市場関係者からは、「ロシアが行動を起こしたことで、次の焦点はアメリカがどのように動くかだが、米露の直接的な軍事衝突は考えにくい。防衛関連株の買い手はプーチン大統領と異なり『短期決戦』ですぐに手を引く構えなのではないか」といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
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日経平均一気に600円安、「プーチン大統領、軍事作戦実施表明」と伝わり株価指数の先物から一段安
■昨年来の安値を大きく割り込む
2月24日午後の東京株式市場では、日経平均が一気に2万6000円を割って始まり、490円40銭安(2万5959円21銭)で寄ったあと634円安(2万5815円39銭)と一段安になっている。「プーチン大統領、軍事作戦実施表明、『ウクライナ東部住民保護』」(NHKニュースWEB2月24日12時25分)と伝えられ、株価指数の先物から一段安となった。昨年来の安値(終値ベースの安値2万6170円30銭、取引時間中の安値2万6044円52銭、ともに今年1月27日)を大きく割り込んだ。(HC)
2月24日午後の東京株式市場では、日経平均が一気に2万6000円を割って始まり、490円40銭安(2万5959円21銭)で寄ったあと634円安(2万5815円39銭)と一段安になっている。「プーチン大統領、軍事作戦実施表明、『ウクライナ東部住民保護』」(NHKニュースWEB2月24日12時25分)と伝えられ、株価指数の先物から一段安となった。昨年来の安値(終値ベースの安値2万6170円30銭、取引時間中の安値2万6044円52銭、ともに今年1月27日)を大きく割り込んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47
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【株式市場】日経平均は288円安、一時327円安だが鉄鋼・海運など高く新規上場株も強い
◆日経平均は2万6161円46銭(288円15銭安)、TOPIXは1867.74ポイント(13.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4850万株
2月24日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて下げ幅500ドル台となったこと、ウクライナ情勢のさらなる緊迫化などを受け、日経平均は168円安で始まった後も次第安となったが、午前10時20分過ぎの326円78銭安(2万6122円83銭)を下値に持ち直し傾向となった。日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)などが小安く始まったあと切り返して堅調に推移し、住友鉱<5713>(東1)は高値に接近した。
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2月24日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて下げ幅500ドル台となったこと、ウクライナ情勢のさらなる緊迫化などを受け、日経平均は168円安で始まった後も次第安となったが、午前10時20分過ぎの326円78銭安(2万6122円83銭)を下値に持ち直し傾向となった。日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)などが小安く始まったあと切り返して堅調に推移し、住友鉱<5713>(東1)は高値に接近した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03
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海運株が逆行高、「遠くの戦争は買い」の経験則に加え配当利回りの妙味も
■日本郵船など朝安のあと切り返す、日本製鉄なども小高い
2月24日の東京株式市場では、海運株が次第に持ち直して逆行高となり、日経平均が5日続落模様の中で続々反発に転じている。日本郵船<9101>(東1)は小安く始まったものの9660円(120円安)を下値に切り返して9960円(180円高)。ウクライナ情勢の緊迫化は国際的な荷動きの停滞につながりかねないものの、株式市場では「遠くの戦争は買い」の経験則があるとされ、配当利回りが高いことも買い要因になっている。
商船三井<9104>(東1)も8700円(80円安)を下値に切り返して9050円(270円高)、川崎汽船<9107>(東1)も切り返して7340円(250円高)。日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株も切り返して小高くなっている。(HC)
2月24日の東京株式市場では、海運株が次第に持ち直して逆行高となり、日経平均が5日続落模様の中で続々反発に転じている。日本郵船<9101>(東1)は小安く始まったものの9660円(120円安)を下値に切り返して9960円(180円高)。ウクライナ情勢の緊迫化は国際的な荷動きの停滞につながりかねないものの、株式市場では「遠くの戦争は買い」の経験則があるとされ、配当利回りが高いことも買い要因になっている。
商船三井<9104>(東1)も8700円(80円安)を下値に切り返して9050円(270円高)、川崎汽船<9107>(東1)も切り返して7340円(250円高)。日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株も切り返して小高くなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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日経平均は168円安で始まる、NY株はダウ5日続落、S&P500は4日続落
2月24日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が168円26銭安(2万6281円35銭)で始まり、祝日前に続き5日続落模様で始まった。引き続きウクライナ情勢が注視される状況。
NY株式は日本の祝日中に続落し、米国時間23日のダウは464.85ドル安(3万3131.76ドル)と5日続落。NASDAQ総合指数も5日続落し、S&P500種は4日続落となった。
シカゴの日経平均先物は2万6330円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を120円ほど下回った。(HC)
NY株式は日本の祝日中に続落し、米国時間23日のダウは464.85ドル安(3万3131.76ドル)と5日続落。NASDAQ総合指数も5日続落し、S&P500種は4日続落となった。
シカゴの日経平均先物は2万6330円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を120円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2022年02月22日
【株式市場】日経平均は461円安で4日続落、後場一時667円安から回復
◆日経平均は2万6449円61銭(461円26銭安)、TOPIXは1881.08ポイント(29.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3893万株
2月22日(火曜)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)が一段安で始まったものの、そこを底値に回復基調に転換。ファナック<6954>(東1)や東京エレク<8035>(東1)も寄り後を安値に持ち直し傾向。日経平均は寄り直後の667円14銭安(2万6243円73銭)を下値に回復傾向となり、大引けは200円ほど戻して4日続落となった。
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2月22日(火曜)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)が一段安で始まったものの、そこを底値に回復基調に転換。ファナック<6954>(東1)や東京エレク<8035>(東1)も寄り後を安値に持ち直し傾向。日経平均は寄り直後の667円14銭安(2万6243円73銭)を下値に回復傾向となり、大引けは200円ほど戻して4日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44
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【株式市場】日経平均は一時605円安、ウクライナ情勢を受け医薬品、鉱業を除き安い
◆日経平均は2万6327円90銭(582円97銭安)、TOPIXは1877.01ポイント(33.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3867万株
2月22日(火曜)前場の東京株式市場は、ロシアがウクライナ東部の親ロシア派支配地域の独立を認め、同勢力の安全確保を目的に派兵を指示と伝えられ、売り先行となった。日経平均は395円安で始まったあと下げ幅500円台で推移し、午前11時には一時605円59銭安(2万6305円28銭)まで下押し、前引けは583円安だった。中で、新薬臨床試験好調の第一三共<4568>(東1)などは高い。
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2月22日(火曜)前場の東京株式市場は、ロシアがウクライナ東部の親ロシア派支配地域の独立を認め、同勢力の安全確保を目的に派兵を指示と伝えられ、売り先行となった。日経平均は395円安で始まったあと下げ幅500円台で推移し、午前11時には一時605円59銭安(2万6305円28銭)まで下押し、前引けは583円安だった。中で、新薬臨床試験好調の第一三共<4568>(東1)などは高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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日経平均は395円安で始まる、ウクライナ東部の親ロシア地域を巡り不透明感
2月22日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が395円42銭安(2万6515円45銭)で始まり、昨21日の211円安から大幅続落模様となっている。
NY株式はプレジデンツデーで休場。ロシアがウクライナ東部の親ロシア地域の独立を承認したと伝えられ、2014年のクリミア半島併合のときとほぼ同じ手法でウクライナの領土「割譲」に向けて動き出したと受け止められている。米国と英国は制裁に向けて動き始めたとされ、世界経済への影響が注視される。(HC)
NY株式はプレジデンツデーで休場。ロシアがウクライナ東部の親ロシア地域の独立を承認したと伝えられ、2014年のクリミア半島併合のときとほぼ同じ手法でウクライナの領土「割譲」に向けて動き出したと受け止められている。米国と英国は制裁に向けて動き始めたとされ、世界経済への影響が注視される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年02月21日
【株式市場】日経平均は211円安、NY休場を前に後場は小動きに終始
◆日経平均は2万6910円87銭(211円20銭安)、TOPIXは1910.68ポイント(13.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3859万株
2月21日(月)後場の東京株式市場は、バリュー株の循環買いなどとされて日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株が中盤から一段高となり、日本郵船<9101>(東1)などは下げ幅を縮小。日清オイリオG<2602>(東1)は値上げなど好感されて一段と強含む場面を見せて堅調。一方、日経平均は取引開始から大引けまで220円安の2万6900円前後で小動きに終始し、今夜のNY株式がプレジデンツデー休場ということもあり様子見の雰囲気のまま3日続落となった。
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2月21日(月)後場の東京株式市場は、バリュー株の循環買いなどとされて日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株が中盤から一段高となり、日本郵船<9101>(東1)などは下げ幅を縮小。日清オイリオG<2602>(東1)は値上げなど好感されて一段と強含む場面を見せて堅調。一方、日経平均は取引開始から大引けまで220円安の2万6900円前後で小動きに終始し、今夜のNY株式がプレジデンツデー休場ということもあり様子見の雰囲気のまま3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50
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【株式市場】日経平均は573円安から回復し196円安、米露トップ会談に期待
◆日経平均は2万6926円01銭(196円06銭安)、TOPIXは1911.58ポイント(12.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2590万株
2月21日(月)前場の東京株式市場は、ロシアがウクライナ周辺での軍事演習を延長と伝えられたことなどで、日経平均は350円安で始まった後573円07銭安(2万6549円ちょうど)まで下押す場面があった。午前10時前に仏マクロン大統領が米バイデン大統領とロシアのプーチン大統領との会談を提案と伝えられ、日経平均は前引けにかけて急速に値を戻した。日本製鉄<5401>(東1)や三井住友FG<8316>(東1)、三菱地所<8802>(東1)などは10時前から堅調に転じた。
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2月21日(月)前場の東京株式市場は、ロシアがウクライナ周辺での軍事演習を延長と伝えられたことなどで、日経平均は350円安で始まった後573円07銭安(2万6549円ちょうど)まで下押す場面があった。午前10時前に仏マクロン大統領が米バイデン大統領とロシアのプーチン大統領との会談を提案と伝えられ、日経平均は前引けにかけて急速に値を戻した。日本製鉄<5401>(東1)や三井住友FG<8316>(東1)、三菱地所<8802>(東1)などは10時前から堅調に転じた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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日経平均は350円安で始まる、前週末のNY株はダウ233ドル安など3指数とも続落、今夜は休場
2月21日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が350円49銭安(2万6771円58銭)で始まり、前週末の110円80銭安から続落模様となっている。20日、ロシアが軍事演習を延長と伝えられた。また、オーストラリア北部の海域で中国軍艦船が豪哨戒機にレーザー照射とも伝えられた
前週末のNY株式はダウが3日続落の232.85ドル安(3万4079.18ドル)。NASDAQ総合指数も3日続落し、S&P500種は3日続落。米国21日の取引はプレジデンツデーで休場となる。
シカゴの日経平均先物は2万6845円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を277円下回った。(HC)
前週末のNY株式はダウが3日続落の232.85ドル安(3万4079.18ドル)。NASDAQ総合指数も3日続落し、S&P500種は3日続落。米国21日の取引はプレジデンツデーで休場となる。
シカゴの日経平均先物は2万6845円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を277円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2022年02月18日
【株式市場】日経平均は110円安、米ロ外相会談への期待で後場一段と持ち直す
◆日経平均は2万7122円07銭(110円80銭安)、TOPIXは1924.31ポイント(6.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2566万株
2月18日(金)後場の東京株式市場は、米ロの外相が来週中にも会談と伝えられ、日経平均は一段と戻して始まり、13時半にかけて16円71銭安(2万7216円16銭)まで回復した。日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)などが一段高で始まり、海運株は大引けにかけて一段高。半面、ソニーG<6758>(東1)や東京エレク<8035>(東1)は戻しきれず一進一退。日経平均は大引け2日続落だが下げ幅は100円台にとどまった。
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2月18日(金)後場の東京株式市場は、米ロの外相が来週中にも会談と伝えられ、日経平均は一段と戻して始まり、13時半にかけて16円71銭安(2万7216円16銭)まで回復した。日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)などが一段高で始まり、海運株は大引けにかけて一段高。半面、ソニーG<6758>(東1)や東京エレク<8035>(東1)は戻しきれず一進一退。日経平均は大引け2日続落だが下げ幅は100円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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【株式市場】日経平均は138円安、朝方の440円安から急回復、米ロ外相会談の観測
◆日経平均は2万7094円16銭(138円71銭安)、TOPIXは1922.99ポイント(8.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億473万株
2月18日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ622ドル安などを受けて日経平均が一時440円33銭安(2万6792円54銭)まで下押したが、午前10時半頃から急激に回復し、前引けにかけて80円38銭安(2万7152円49銭)まで持ち直した。米ロ外相が会談へと伝えられ、ウクライナ問題を巡る不透明感が後退。トヨタ自<7203>(東1)などが10時半頃から一気に堅調転換。日本郵船<9101>(東1)などの海運株は取引開始後を除いて高い。
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2月18日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ622ドル安などを受けて日経平均が一時440円33銭安(2万6792円54銭)まで下押したが、午前10時半頃から急激に回復し、前引けにかけて80円38銭安(2万7152円49銭)まで持ち直した。米ロ外相が会談へと伝えられ、ウクライナ問題を巡る不透明感が後退。トヨタ自<7203>(東1)などが10時半頃から一気に堅調転換。日本郵船<9101>(東1)などの海運株は取引開始後を除いて高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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日経平均が急回復、米ロの外相が会談とされ安値から352円戻す
2月18日午前の東京株式市場では、日経平均が午前10時半頃から急速に回復し、午前11時過ぎには88円13銭安(2万7144円74銭)となり、朝方の安値(440円33銭安の2万6792円54銭)から352円の回復となっている。「米国務長官、ロシア外相との来週の会談要請を受諾」(ロイターニュース2月18日11:00)と伝えられ、ウクライナ問題への不透明感が後退している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17
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日経平均338円安で始まる、NY株はダウ622ドル安など3指数とも大幅続落
2月18日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が337円71銭安(2万6895円16銭)で始まった。
NY株式は3指数とも大幅に続落し、ダウは622.24ドル安(3万4312.03ドル)。ウクライナ情勢への不透明感や失業保険申請件数などが売り材料とされた。ウクライナ情勢では、ロシアの動向に加えてウクライナ国内の親ロシア勢力の動きが注視されるようだ。
シカゴの日経平均先物は2万6880円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を350円ほど下回った。(HC)
NY株式は3指数とも大幅に続落し、ダウは622.24ドル安(3万4312.03ドル)。ウクライナ情勢への不透明感や失業保険申請件数などが売り材料とされた。ウクライナ情勢では、ロシアの動向に加えてウクライナ国内の親ロシア勢力の動きが注視されるようだ。
シカゴの日経平均先物は2万6880円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を350円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年02月17日
【株式市場】日経平均は反落し227円安、後場に入り一段と値を消す
◆日経平均は2万7232円87銭(227円53銭安)、TOPIXは1931.24ポイント(15.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8069万株
2月17日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が取引開始後まもなく急激に下げ幅を広げ、13時過ぎに379円48銭安(2万7080円92銭)まで下落。ロシア軍機と米軍機が地中海で異常接近と伝えられ、引き続きウクライナ情勢への不安が強い事が明らかになったと手控える様子もあり、大引けも下げ幅200円台で反落となった。中で、INPEX<1605>(東1)や三菱商事<8058>(東1)などが一段と強含み、13時に決算を発表した横浜ゴム<5101>(東1)も次第高となった。
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2月17日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が取引開始後まもなく急激に下げ幅を広げ、13時過ぎに379円48銭安(2万7080円92銭)まで下落。ロシア軍機と米軍機が地中海で異常接近と伝えられ、引き続きウクライナ情勢への不安が強い事が明らかになったと手控える様子もあり、大引けも下げ幅200円台で反落となった。中で、INPEX<1605>(東1)や三菱商事<8058>(東1)などが一段と強含み、13時に決算を発表した横浜ゴム<5101>(東1)も次第高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33
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【株式市場】日経平均は一時153円安から回復し64円安、日本郵船など活況高
◆日経平均は2万7395円85銭(64円55銭安)、TOPIXは1939.86ポイント(6.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1852万株
2月17日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ、NASDAQの反落、ウクライナ情勢などを受け、日経平均の先物が重いとされ、日経平均は小反落で始まったあと下げ幅100円前後のまま小動きを続けたが、午前11時前の153円07銭安(2万7306円53銭)を下値に前引けは回復傾向となった。日本郵船<9101>(東1)が配当利回りなど買い材料に5ヵ月ぶりの1万円台回復。原油相場の反発でINPEX<1605>(東1)が出直り、三井物産<8031>(東1)などの大手商社も高い。
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2月17日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ、NASDAQの反落、ウクライナ情勢などを受け、日経平均の先物が重いとされ、日経平均は小反落で始まったあと下げ幅100円前後のまま小動きを続けたが、午前11時前の153円07銭安(2万7306円53銭)を下値に前引けは回復傾向となった。日本郵船<9101>(東1)が配当利回りなど買い材料に5ヵ月ぶりの1万円台回復。原油相場の反発でINPEX<1605>(東1)が出直り、三井物産<8031>(東1)などの大手商社も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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日経平均は29円安で始まる、NY株はダウ小反落の54ドル安だがS&P500は2日続伸
2月17日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が28円98銭安(2万7431円42銭)で始まり、昨16日の595円高から小幅反落模様となっている。
NY株式はS&P500が2日続伸となったがダウ30種、NASDAQ総合指数は小反落となり、ダウは一時346.20ドル安の3万4642.64ドルまで下げたが大引けは54.57ドル安(3万4934.27ドル)となった。
シカゴの日経平均先物は2万7460円となり、東京市場146日の現物(日経平均)終値とほとんど同値となった。(HC)
NY株式はS&P500が2日続伸となったがダウ30種、NASDAQ総合指数は小反落となり、ダウは一時346.20ドル安の3万4642.64ドルまで下げたが大引けは54.57ドル安(3万4934.27ドル)となった。
シカゴの日経平均先物は2万7460円となり、東京市場146日の現物(日経平均)終値とほとんど同値となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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