11月17日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が98円56銭高(2万9906円68銭)で始まった。為替が1ドル114円98銭前後まで円安となり115円の大台に迫っている。
NY株式は3指数とも反発し、ダウは一時229.16ドル高(3万6316.61ドル)まで上げ、大引けは54.77ドル高(3万6142.22ドル)だった。
シカゴの日経平均先物は2万9825円となり、東京市場16日の現物(日経平均)の終値を20円ほど上回った。(HC)
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(11/17)日経平均は98円高で始まる、為替1ドル115円に接近、NY株はダウ55ドル高など3指数とも反発
(11/16)【株式市場】日経平均は後場何度か軟化するが持ち直し4日続伸、米中会談で様子見
(11/16)【株式市場】日経平均は朝方の95円安から持ち直し米中会談など受け一時184円高
(11/16)日経平均は27円安で始まる、NY株はダウ13ドル安など3指数とも小反落、為替は円安
(11/16)米中トップ会談は日本時間16日午前9時45分からと伝えられる
(11/15)【株式市場】日経平均は後場上げ一服で推移したが値を保ち3日続伸、好決算株など高い
(11/15)【株式市場】日経平均は朝方の252円高を上値にもみ合い続伸基調、NY株高など好感
(11/15)日経平均は197円高で始まる、NY株はダウ179ドル高など3指数とも高い
(11/12)【株式市場】日経平均は後場も上げ幅300円台で値を保ち2日続伸、米中トップ会談などに期待強まる
(11/12)【株式市場】日経平均は一時383円高まで上げ米インフラ法案や政府の生活困窮者支援策など好感
(11/11)【株式市場】日経平均は後場やや値を消して一進一退だが5日ぶりに反発
(11/11)【株式市場】日経平均は229円高まで上げて反発基調、大幅な円安や困窮者・事業者支援策など好感
(11/11)日経平均は60円安で始まる、NY株は3指数とも2日続落しダウは240ドル安
(11/10)【株式市場】日経平均は後場一段軟化したまま小動き、底堅いが4日続落
(11/10)【株式市場】日経平均は11円高を上値に伸びきれず軟調、「現金給付」概要固まり目先出尽し感
(11/10)日経平均は76円安で始まる、NY株は連日の最高値から上げ一服となりダウは112ドル安
(11/09)【株式市場】日経平均は後場大きく軟化し3日続落、景気対策を巡り様子見姿勢
(11/09)【株式市場】NY最高値だが日経平均は朝方の243円高を上値に値を消す、TOPIX は小安い
(11/09)日経平均は50円高で始まる、NY株は連日最高値を更新しS&P500、NASDAQは8日連続更新
(11/08)【株式市場】日経平均は後場一段軟調となり一進一退、中国不動産大手の報道で様子見
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2021年11月17日
日経平均は98円高で始まる、為替1ドル115円に接近、NY株はダウ55ドル高など3指数とも反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2021年11月16日
【株式市場】日経平均は後場何度か軟化するが持ち直し4日続伸、米中会談で様子見
◆日経平均は2万9808円12銭(31円32銭高)、TOPIXは2050.83ポイント(2.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9059万株
11月16日(火)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東1)が前場上げたまま高値圏で推移するなど、ハイテク関連株の強さが目立った一方、前引けにかけて上げた良品計画<7453>(東1)やファーストリテ<9983>(東1)が急速に値を消し、様子見気分を助長。日経平均は前引けから3円高で始まったが、朝始まった米中トップ会談には多くを期待できない可能性があり、13時過ぎに一時軟化、その後持ち直したものの強もみ合いで推移し、大引けは4日続伸となったが小幅高にとどまった。
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11月16日(火)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東1)が前場上げたまま高値圏で推移するなど、ハイテク関連株の強さが目立った一方、前引けにかけて上げた良品計画<7453>(東1)やファーストリテ<9983>(東1)が急速に値を消し、様子見気分を助長。日経平均は前引けから3円高で始まったが、朝始まった米中トップ会談には多くを期待できない可能性があり、13時過ぎに一時軟化、その後持ち直したものの強もみ合いで推移し、大引けは4日続伸となったが小幅高にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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【株式市場】日経平均は朝方の95円安から持ち直し米中会談など受け一時184円高
◆日経平均は2万9841円26銭(64円46銭高)、TOPIXは2056.37ポイント(7.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億147万株
11月16日(火)前場の東京株式市場は、円安など映してトヨタ自<7203>(東1)が続伸ジリ高となり連日最高値を更新、ソニーG<6758>(東1)や半導体関連株はNY株の全般反落を映して小安く始まったが、ほどなく堅調になり強含んで推移。日経平均は小安く始まったが、午前9時半頃の95円55銭安(2万9681円25銭)を下値に持ち直し、11時前からは一時急伸し184円13銭高(2万9960円93銭)まで上げる場面があった、米中トップ会談が始まり、中国株が高いため安心感が台頭とされ、ファーストリテ<9983>(東1)、第一生命HD<8750>(東1)などが一段と上げた。
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11月16日(火)前場の東京株式市場は、円安など映してトヨタ自<7203>(東1)が続伸ジリ高となり連日最高値を更新、ソニーG<6758>(東1)や半導体関連株はNY株の全般反落を映して小安く始まったが、ほどなく堅調になり強含んで推移。日経平均は小安く始まったが、午前9時半頃の95円55銭安(2万9681円25銭)を下値に持ち直し、11時前からは一時急伸し184円13銭高(2万9960円93銭)まで上げる場面があった、米中トップ会談が始まり、中国株が高いため安心感が台頭とされ、ファーストリテ<9983>(東1)、第一生命HD<8750>(東1)などが一段と上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
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日経平均は27円安で始まる、NY株はダウ13ドル安など3指数とも小反落、為替は円安
11月16日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が27円09銭安(2万9749円71銭)で始まった。ただ、円相場は1ドル114円台に戻り円安再燃となっている。
米バイデン大統領と中国の習近平国家主席のオンライン会談が米東部時間15日午後7時45分(日本時間16日午前9時45分)から数時間にわたり行われる予定と伝えられた。
NY株式は3指数とも小幅反落となり、ダウは一時135.76ドル高の3万6236.07ドルまで上げたが大引けは12.86ドル安(3万6087.45ドル)と小反落。S&P500種、NASDAQ総合指数も終値は小反落となった。
シカゴの日経平均先物は2万9720円となり、東京市場15日の現物(日経平均)の終値を60円近く下回った。(HC)
米バイデン大統領と中国の習近平国家主席のオンライン会談が米東部時間15日午後7時45分(日本時間16日午前9時45分)から数時間にわたり行われる予定と伝えられた。
NY株式は3指数とも小幅反落となり、ダウは一時135.76ドル高の3万6236.07ドルまで上げたが大引けは12.86ドル安(3万6087.45ドル)と小反落。S&P500種、NASDAQ総合指数も終値は小反落となった。
シカゴの日経平均先物は2万9720円となり、東京市場15日の現物(日経平均)の終値を60円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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米中トップ会談は日本時間16日午前9時45分からと伝えられる
米バイデン大統領と中国の習近平国家主席のオンライン会談が米東部時間15日午後7時45分(日本時間16日午前9時45分)から数時間にわたり行われる予定と伝えられた。ブルームバーグニュースによると、「首脳会談は午後7時45分(日本時間16日午前9時45分)から数時間にわたり行われる予定」で、「数時間にわたり行われる予定」。「両首脳が会話を交わすのは、2回の電話協議に続き今年3回目」になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51
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2021年11月15日
【株式市場】日経平均は後場上げ一服で推移したが値を保ち3日続伸、好決算株など高い
◆日経平均は2万9776円80銭(166円83銭高)、TOPIXは2048.52ポイント(7.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6341万株
11月15日(月)後場の東京株式市場は、前引けにかけて中国の工業生産高屋小売売上高などの経済指標とこれらに関する受け止め方などが伝えられ、やや模様眺めに転じた印象があり、日経平均は前引けを30円ほど下回る117円高(2万9730円前後)で始まったまま中盤まで小動きを続けた。中で、ファナック<6954>(東1)やレーザーテック<6920>(東1)は13時頃から一段ジリ高となり、レーザーテックは初の3万円乗せ。日経平均は終盤に再び強含み3日続伸となった。
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11月15日(月)後場の東京株式市場は、前引けにかけて中国の工業生産高屋小売売上高などの経済指標とこれらに関する受け止め方などが伝えられ、やや模様眺めに転じた印象があり、日経平均は前引けを30円ほど下回る117円高(2万9730円前後)で始まったまま中盤まで小動きを続けた。中で、ファナック<6954>(東1)やレーザーテック<6920>(東1)は13時頃から一段ジリ高となり、レーザーテックは初の3万円乗せ。日経平均は終盤に再び強含み3日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
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【株式市場】日経平均は朝方の252円高を上値にもみ合い続伸基調、NY株高など好感
◆日経平均は2万9754円61銭(144円64銭高)、TOPIXは2048.66ポイント(8.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1192万株
11月15日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株一斉高を受け、半導体株や自動車株、機械株などが高く始まり、日経平均は午前9時15分にかけて251円91銭高(2万9861円88銭)まで上げた。その後は、実質上場来の高値を更新したトヨタ自<7203>(東1)や東京エレク<8035>(東1)などが一進一退となり、海運株や大手商社株は軟化しながら一進一退。 日経平均も上げ幅を150円前後まで縮めたが前引けは続伸基調を保った。
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11月15日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株一斉高を受け、半導体株や自動車株、機械株などが高く始まり、日経平均は午前9時15分にかけて251円91銭高(2万9861円88銭)まで上げた。その後は、実質上場来の高値を更新したトヨタ自<7203>(東1)や東京エレク<8035>(東1)などが一進一退となり、海運株や大手商社株は軟化しながら一進一退。 日経平均も上げ幅を150円前後まで縮めたが前引けは続伸基調を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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日経平均は197円高で始まる、NY株はダウ179ドル高など3指数とも高い
11月15日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が197円40銭高(2万9807円37銭)で始まった。
前週末のNY株式は3指数とも大きく上げ、ダウは179.08ドル高(3万6100.31ドル)と4日ぶりに反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。。
シカゴの日経平均先物は2万9710円となり、東京市場12日の現物(日経平均)の終値を100円上回った。(HC)
前週末のNY株式は3指数とも大きく上げ、ダウは179.08ドル高(3万6100.31ドル)と4日ぶりに反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。。
シカゴの日経平均先物は2万9710円となり、東京市場12日の現物(日経平均)の終値を100円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2021年11月12日
【株式市場】日経平均は後場も上げ幅300円台で値を保ち2日続伸、米中トップ会談などに期待強まる
◆日経平均は2万9609円97銭(332円11銭高)、TOPIXは2040.60ポイント(26.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は後場増勢となり13億2145万株
11月12日(金)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東1)が一段ジリ高など、半導体・電子部品株が前場の強さを継続し、米国での半導体株高など好感。川崎汽船<9107>(東1)などの大手海運株、鉄鋼株は来週の米中オンライントップ会談での融和期待などで一段堅調。三井不<8801>(東1)などの不動産株はオフィス空室率の鈍化が言われて一段と強含んだ。日経平均は304円高(2万9582円前後)で始まり、終盤までこの水準で一進一退だったが、大引けに一段と強含み、大幅高のまま2日続伸となった。
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11月12日(金)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東1)が一段ジリ高など、半導体・電子部品株が前場の強さを継続し、米国での半導体株高など好感。川崎汽船<9107>(東1)などの大手海運株、鉄鋼株は来週の米中オンライントップ会談での融和期待などで一段堅調。三井不<8801>(東1)などの不動産株はオフィス空室率の鈍化が言われて一段と強含んだ。日経平均は304円高(2万9582円前後)で始まり、終盤までこの水準で一進一退だったが、大引けに一段と強含み、大幅高のまま2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49
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【株式市場】日経平均は一時383円高まで上げ米インフラ法案や政府の生活困窮者支援策など好感
◆日経平均は2万9612円21銭(334円35銭高)、TOPIXは2038.87ポイント(24.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出に伴う売買が加わり6億9182万株
11月12日(金)前場の東京株式市場は、NY市場での半導体株指数高を受けて半導体・電子部品株が堅調となり、1兆ドル(114兆円)規模の大規模インフラ投資法案への期待などで大手商社や海運なども堅調、日経平均は、政府の「生活困窮者自立支援金」再支給方針なども好感され、午前9時半頃に383円36銭高(2万9661円22銭)まで上げ、前引けも上げ幅300円台を保った。
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11月12日(金)前場の東京株式市場は、NY市場での半導体株指数高を受けて半導体・電子部品株が堅調となり、1兆ドル(114兆円)規模の大規模インフラ投資法案への期待などで大手商社や海運なども堅調、日経平均は、政府の「生活困窮者自立支援金」再支給方針なども好感され、午前9時半頃に383円36銭高(2万9661円22銭)まで上げ、前引けも上げ幅300円台を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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2021年11月11日
【株式市場】日経平均は後場やや値を消して一進一退だが5日ぶりに反発
◆日経平均は2万9277円86銭(171円08銭高)、TOPIXは2014.30ポイント(6.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9030万株
11月11日(木)後場の東京株式市場は、円安を受けて非鉄金属株が上げ幅を保ち、アドバンテ<6857>(東1)やファナック<6954>(東1)が一段と強含んだ一方、日立製<6501>(東1)やパナソニック<6752>(東1)はダレ模様に転じるなど、物色が偏る雰囲気になった。日経平均は223円高で始まった後やや値を消して一進一退となり、終盤まで小動きだったが5日ぶりの反発となった。
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11月11日(木)後場の東京株式市場は、円安を受けて非鉄金属株が上げ幅を保ち、アドバンテ<6857>(東1)やファナック<6954>(東1)が一段と強含んだ一方、日立製<6501>(東1)やパナソニック<6752>(東1)はダレ模様に転じるなど、物色が偏る雰囲気になった。日経平均は223円高で始まった後やや値を消して一進一退となり、終盤まで小動きだったが5日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00
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【株式市場】日経平均は229円高まで上げて反発基調、大幅な円安や困窮者・事業者支援策など好感
◆日経平均は2万9325円75銭(218円97銭高)、TOPIXは2019.34ポイント(11.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1879万株
11月11日(木)前場の東京株式市場は、NY株が3指数とも2日続落だったものの、円相場が早朝から対ドルで80銭前後もの円安になり、トヨタ自<7203>(東1)やファナック<6954>(東1)が続伸基調でスタート。日経平均は61円安で始まったあと堅調転換し、午前10時半頃からは一段と上げて229円25銭高(2万9336円03銭)まで上げた。経済対策の現金給付が18歳以下にとどまらず困窮世帯や事業者まで広がることなども好感され、前引けもほぼ高値圏で引けた。
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11月11日(木)前場の東京株式市場は、NY株が3指数とも2日続落だったものの、円相場が早朝から対ドルで80銭前後もの円安になり、トヨタ自<7203>(東1)やファナック<6954>(東1)が続伸基調でスタート。日経平均は61円安で始まったあと堅調転換し、午前10時半頃からは一段と上げて229円25銭高(2万9336円03銭)まで上げた。経済対策の現金給付が18歳以下にとどまらず困窮世帯や事業者まで広がることなども好感され、前引けもほぼ高値圏で引けた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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日経平均は60円安で始まる、NY株は3指数とも2日続落しダウは240ドル安
11月11日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が60円59銭安(2万9046円19銭)で始まった。
NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは240.04ドル安(3万6079.94ドル)。消費者物価指数の発表を受け長期金利が目立って上昇した。
シカゴの日経平均先物は2万9080円となり、東京市場10日の現物(日経平均)の終値を30円近く下回った。(HC)
NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは240.04ドル安(3万6079.94ドル)。消費者物価指数の発表を受け長期金利が目立って上昇した。
シカゴの日経平均先物は2万9080円となり、東京市場10日の現物(日経平均)の終値を30円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2021年11月10日
【株式市場】日経平均は後場一段軟化したまま小動き、底堅いが4日続落
◆日経平均は2万9106円78銭(178円68銭安)、TOPIXは2007.96ポイント(10.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5329万株
11月10日(水)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引でダウ平均の先物が下げているとされ、日経平均が前引けを50円ほど下回る138円安で始まり、ソニーG<6758>(東1)や東京エレク<8035>(東1)が一段軟調になったため13時にかけて2万9100円(185円安)を割り込んだ。その後は大引けまで2万9100円を出没しながら小動きを続け4日続落となった。
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11月10日(水)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引でダウ平均の先物が下げているとされ、日経平均が前引けを50円ほど下回る138円安で始まり、ソニーG<6758>(東1)や東京エレク<8035>(東1)が一段軟調になったため13時にかけて2万9100円(185円安)を割り込んだ。その後は大引けまで2万9100円を出没しながら小動きを続け4日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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【株式市場】日経平均は11円高を上値に伸びきれず軟調、「現金給付」概要固まり目先出尽し感
◆日経平均は2万9197円00銭(88円46銭安)、TOPIXは2014.52ポイント(4.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9222万株
11月10日(水)前場の東京株式市場は、景気・経済対策の眼目とされる現金給付の概要が固まり、期待材料として出尽し感があるとされ、日経平均は76円安で始まり、午前10時過ぎの11円42銭高(2万9296円88.銭)を上値に小動きを続けた。業績予想を増額修正した日産自<7201>(東1)は高い一方、前週に下方修正したホンダ<7267>(東1)は再び下押すなど、業績動向に素直な展開となった。
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11月10日(水)前場の東京株式市場は、景気・経済対策の眼目とされる現金給付の概要が固まり、期待材料として出尽し感があるとされ、日経平均は76円安で始まり、午前10時過ぎの11円42銭高(2万9296円88.銭)を上値に小動きを続けた。業績予想を増額修正した日産自<7201>(東1)は高い一方、前週に下方修正したホンダ<7267>(東1)は再び下押すなど、業績動向に素直な展開となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02
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日経平均は76円安で始まる、NY株は連日の最高値から上げ一服となりダウは112ドル安
11月10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が76円40銭安(2万9209円06銭)で始まった。
NY株式は連日の最高値から上げ一服となり、3指数とも反落。ダウは112.24ドル安(3万6319.98ドル)で3日ぶりに反落し、S&P500種は9日ぶりに反落、NASDAQ総合指数は12日ぶりに反落した。
シカゴの日経平均先物は2万9285円となり、東京市場9日の現物(日経平均)の終値とほぼ同水準だった。(HC)
NY株式は連日の最高値から上げ一服となり、3指数とも反落。ダウは112.24ドル安(3万6319.98ドル)で3日ぶりに反落し、S&P500種は9日ぶりに反落、NASDAQ総合指数は12日ぶりに反落した。
シカゴの日経平均先物は2万9285円となり、東京市場9日の現物(日経平均)の終値とほぼ同水準だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2021年11月09日
【株式市場】日経平均は後場大きく軟化し3日続落、景気対策を巡り様子見姿勢
◆日経平均は2万9285円46銭(221円59銭安)、TOPIXは2018.77ポイント(16.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億9955万株
11月9日(火)後場の東京株式市場は、日経平均に影響力の大きい銘柄に重さが感じられ、前場堅調だった東京エレク<8035>(東1)が値を消して始まり程なく軟調に転じ、ファナック<6954>(東1)は一段安で始まるなど、様子見気分が漂った。13時過ぎ、景気対策を巡り現金給付の18歳以下は変更せず、年内に5万円で残り5万円は来春クーポンでと伝えられた。日経平均は小安く転じて始まり、13時前に266円74銭安(2万9240円31銭)まで一段安となり、大引けまで下げ幅200円台のまま低迷。3日続落となった。
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11月9日(火)後場の東京株式市場は、日経平均に影響力の大きい銘柄に重さが感じられ、前場堅調だった東京エレク<8035>(東1)が値を消して始まり程なく軟調に転じ、ファナック<6954>(東1)は一段安で始まるなど、様子見気分が漂った。13時過ぎ、景気対策を巡り現金給付の18歳以下は変更せず、年内に5万円で残り5万円は来春クーポンでと伝えられた。日経平均は小安く転じて始まり、13時前に266円74銭安(2万9240円31銭)まで一段安となり、大引けまで下げ幅200円台のまま低迷。3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51
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【株式市場】NY最高値だが日経平均は朝方の243円高を上値に値を消す、TOPIX は小安い
◆日経平均は2万9536円17銭(29円12銭高)、TOPIXは2033.58ポイント(1.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7732万株
11月9日(火)前場の東京株式市場は、NY株の連日最高値を受け、主力株が高く始まったものの、トヨタ自<7203>(東1)やソニーG<6758>(東1)などが午前10時頃から軟調転換し、大手商社は早々と軟化した。日経平均は取引開始後の243円41銭高(2万9750円46銭)を上値にダレ模様となり、午前11時には一時18円91銭安(2万9488円14銭)まで軟化する場面があり、前引けは小高い。一方、TOPIX(東証株価指数)は戻しきれず小安い。
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11月9日(火)前場の東京株式市場は、NY株の連日最高値を受け、主力株が高く始まったものの、トヨタ自<7203>(東1)やソニーG<6758>(東1)などが午前10時頃から軟調転換し、大手商社は早々と軟化した。日経平均は取引開始後の243円41銭高(2万9750円46銭)を上値にダレ模様となり、午前11時には一時18円91銭安(2万9488円14銭)まで軟化する場面があり、前引けは小高い。一方、TOPIX(東証株価指数)は戻しきれず小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
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日経平均は50円高で始まる、NY株は連日最高値を更新しS&P500、NASDAQは8日連続更新
11月9日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が50円50銭高(2万9557円55銭)で始まった。
NY株式は3指数とも連日最高値を更新し、ダウは104.27ドル高(3万6432.22ドル)となり、2日続けて取引時間中と終値の最高値を更新。S&P500種は8日続伸し、取引時間中の最高値には届かなかったが終値での最高値を8日連続更新。NASDAQ総合指数は11日続伸し、やはり取引時間中の最高値には届かなかったが終値での最高値を8日連続更新した。
シカゴの日経平均先物は2万9685円となり、東京市場8日の現物(日経平均)の終値を180円近く上回った。(HC)
NY株式は3指数とも連日最高値を更新し、ダウは104.27ドル高(3万6432.22ドル)となり、2日続けて取引時間中と終値の最高値を更新。S&P500種は8日続伸し、取引時間中の最高値には届かなかったが終値での最高値を8日連続更新。NASDAQ総合指数は11日続伸し、やはり取引時間中の最高値には届かなかったが終値での最高値を8日連続更新した。
シカゴの日経平均先物は2万9685円となり、東京市場8日の現物(日経平均)の終値を180円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2021年11月08日
【株式市場】日経平均は後場一段軟調となり一進一退、中国不動産大手の報道で様子見
◆日経平均は2万9507円05銭(104円52銭安)、TOPIXは2035.22ポイント(6.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3179万株
11月8日(月)後場の東京株式市場は、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株が上げ幅を縮めて始まり、前引けにかけて持ち直したファーストリテ<9983>(東1)は再びダレ模様。中国の不動産大手、恒大のドル建債の利払いが一部不履行と伝えられ、様子見気分が再燃した。正午に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)、13時に発表した清水建<1803>(東1)が発表後に下げたことも様子見を助長。日経平均はほぼ前引け並の30円91銭安で始まり、前場の安値を割り込みながら弱もみ合いを続け、大引けに再び下げて安値引けの2日続落となった。
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11月8日(月)後場の東京株式市場は、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株が上げ幅を縮めて始まり、前引けにかけて持ち直したファーストリテ<9983>(東1)は再びダレ模様。中国の不動産大手、恒大のドル建債の利払いが一部不履行と伝えられ、様子見気分が再燃した。正午に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)、13時に発表した清水建<1803>(東1)が発表後に下げたことも様子見を助長。日経平均はほぼ前引け並の30円91銭安で始まり、前場の安値を割り込みながら弱もみ合いを続け、大引けに再び下げて安値引けの2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42
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