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記事一覧 (08/20)日経平均は145円安で始まる、NY株はダウ10ドル高で小反発、S&P500とNASDAQは安い
記事一覧 (08/19)【株式市場】日経平均は168円安、朝方に一時取引時間中の最高値を更新するが3日ぶりに反落
記事一覧 (08/19)【株式市場】前場の日経平均は61円安、一時取引時間中の最高値を更新もロシアの攻撃などで手控え
記事一覧 (08/19)日経平均は132円高で始まり3日続伸基調で連日最高値、円安進む、NY株はNASDAQが3日ぶりに高い
記事一覧 (08/18)【株式市場】日経平均は336円高となり2日連続最高値を更新、円安など好感され材料株物色も活発
記事一覧 (08/18)【株式市場】前場の日経平均は379円高となり2日連続最高値を更新、円安やNYダウ最高値を好感
記事一覧 (08/18)日経平均は74円高で始まり連日最高値を更新、NY株はダウとS&P500が取引時間中の最高値を更新
記事一覧 (08/15)【株式市場】日経平均は729円高、大幅反発し2日ぶりに最高値を更新、トランプ・プーチン首脳会談に期待高まる
記事一覧 (08/15)日経平均株価は4万3378円と史上最高値更新、円安とGDP堅調で輸出・金融株に買い
記事一覧 (08/15)日経平均2日ぶりに最高値を更新、729円高の4万3378円
記事一覧 (08/15)【株式市場】前場の日経平均は反発し387円高、半導体株や自動車株など強く銀行、不動産株なども高い
記事一覧 (08/15)日経平均は217円高で始まる、為替は円安、NY株はS&P500が最高値を連日更新、ダウは11ドル安
記事一覧 (08/14)【株式市場】日経平均は625円安、7日ぶり反落、米ベンセント長官発言などで日銀の利上げを警戒
記事一覧 (08/14)【株式市場】前場の日経平均は548円安となり7日ぶり反落模様、米高官発言などで日銀の利上げ警戒
記事一覧 (08/14)日経平均は145円安で始まる、NY株はダウ463ドル高、S&P500とNASDAQは連日最高値
記事一覧 (08/13)【株式市場】夏休み明け相場、カギは業績選別、投資採算で優位な銘柄に注目
記事一覧 (08/13)【株式市場】日経平均は556円高、6日続伸し2日続けて最高値を更新、米中の関税融和やトランプ・プーチン会談など好感
記事一覧 (08/13)【株式市場】前場の日経平均は582円高、初の4万3000円台で取引時間中の最高値を連日更新、半導体株など活況高
記事一覧 (08/13)【株式市場】日経平均、初の4万3000円台突破、米株高と半導体株上昇が後押し
記事一覧 (08/13)日経平均は372円高で始まり連日最高値、NY株はS&P500とNASDAQが最高値を更新、ダウは483ドル高
2025年08月20日

日経平均は145円安で始まる、NY株はダウ10ドル高で小反発、S&P500とNASDAQは安い

 8月20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が145円63銭安(4万3400円66銭)で始まった。為替は1ドル147円台後半で横ばいとなっている。

 NY株式はダウが小反発の10.45ドル高(4万4922.27ドル)となり一時取引時間中の最高値を更新。S&P500種は3日続落、NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万円3390円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値に比べ156円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット
2025年08月19日

【株式市場】日経平均は168円安、朝方に一時取引時間中の最高値を更新するが3日ぶりに反落

◆日経平均は4万3546円29銭(168円02銭安)、TOPIXは3116.63ポイント(4.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は19億8152万株

 8月19日(火)後場の東京株式市場は、前場の円安が次第に後退し対ドルで14時半頃に前日と同水準に戻ってしまったことなどで様子見姿勢が漂い、材料株などの個別物色が活発になった。旭化成<3407>(東証プライム)が証券会社の投資判断を受けて一段と強い値動きになり、TDK<6762>(東証プライム)は円安後退にもかかわらず関税の影響がほぼ見えてきたことなどで一段高。三井不動産<8801>(東証プライム)も一段と上げPBR向上余地など割安感ある様子。日経平均は朝方に2日続けて取引時間中の最高値を更新したため持ち直す場面もあったが、大引けは3日ぶりに反落した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は61円安、一時取引時間中の最高値を更新もロシアの攻撃などで手控え

◆日経平均は4万3652円32銭(61円99銭安)、TOPIXは3119.26ポイント(1.70ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億2455万株

 8月19日(火)前場の東京株式市場は、為替の円安などを受けて自動車株や半導体株などが堅調に始まり、第一三共<4568>(東証プライム)は肺がん治療薬の米国での指定が好感されて大きく出直るなど材料株物色も活発となった。ただ、日経平均は朝寄り後に162円高(4万3876円)まで上げたあとダレ模様に転じ、トランプ・プーチン電話会談中もロシアがウクライナを攻撃と伝えられたことなどがあり、午前10時には303円安(4万3411円)まで下押す場面をみせた。前引けも軟調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は132円高で始まり3日続伸基調で連日最高値、円安進む、NY株はNASDAQが3日ぶりに高い

 8月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が132円24銭高(4万3846円55銭)で始まった。3日続伸基調となり連日最高値を更新している。円相場は1ドル147円90銭前後で円安となっている。

 NY株式はダウが34.30ドル安(4万4911.82ドル)と小幅反落、S&P500種は2日続落。一方、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは小幅だが3日ぶりに高い。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万3805円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ90円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年08月18日

【株式市場】日経平均は336円高となり2日連続最高値を更新、円安など好感され材料株物色も活発

◆日経平均は4万3714円31銭(336円00銭高)、TOPIXは3120.96ポイント(13.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は21億88万株

 8月18日(月)後場の東京株式市場は、引き続き為替の円安と米国の9月利下げ期待などが強気材料となり、日経平均は一段ジリ高で始まり、13時にかけて457円高(4万3835円)まで上げて取引時間中の最高値を2日連続更新し、その後は一進一退に転じたが大引けも終値での最高値を2日続けて更新した。日産自<7201>(東証プライム)が一段水準を上げて売買されるなど自動車株が強く、三菱マテリアル<5711>(東証プライム)も一段高など非鉄株も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は379円高となり2日連続最高値を更新、円安やNYダウ最高値を好感

◆日経平均は4万3757円84銭(379円53銭高)、TOPIXは3124.75ポイント(17.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億7742万株

 8月18日(月)前場の東京株式市場は、NYダウが2024年12月以来の一時最高値に進んだことや円安などが好感され、日経平均は続伸基調となり、午前11時過ぎに403円高(4万3781円44銭)まで上げて2日連続の最高値更新となった。半導体関連株は一服模様だったが、トヨタ<7203>(東証プライム)三菱重工<7011>(東証プライム)古河電工<5801>(東証プライム)などが活況高となり、任天堂<7974>(東証プライム)は実質的な上場来の高値。ソフトバンクG<9984>(東証プライム)は一進一退の末小高くなり子会社PayPayの米国上場申請を好感。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は8月足元の状況が好感されて高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は74円高で始まり連日最高値を更新、NY株はダウとS&P500が取引時間中の最高値を更新

 8月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が74円59銭高(4万3452円90銭)で始まり、2日続けて取引時間中の最高値を更新している。円相場は1ドル147円台半ばで円安となっている。

 NY株式はダウが34.86ドル高(4万4946.12ドル)と反発し2024年12月以来の取引時間中の最高値を更新。S&P500種も取引時間中の最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万3445円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ67円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2025年08月15日

【株式市場】日経平均は729円高、大幅反発し2日ぶりに最高値を更新、トランプ・プーチン首脳会談に期待高まる

◆日経平均は4万3378円31銭(729円05銭高)、TOPIXは3107.68ポイント(49.73ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は21億6544万株

 8月15日(金)後場の東京株式市場は、円安がジリジリ進んだことや、米国15日に開催されるトランプ・プーチン首脳会談でウクライナ停戦にとどまらず経済協力や軍縮にかかわる協議が行われる可能性が言われ、世界経済の活発化などに期待が強まり、日経平均は一段ジリ高となり2日ぶりに最高値を更新した。日本郵船<9101>(東証プライム)が一段と強含んで高値引けとなり、日本製鉄<5401>(東証プライム)三菱マテリアル<5711>(東証プライム)INPEX<1605>(東証プライム)なども一段と上げ、日本取引所G<8697>(東証プライム)も一段ジリ高となって高値引け。みずほFG<8411>(東証プライム)なども一段高。半導体関連株もレーザーテック<6920>(東証プライム)が一段ジリ高など総じて堅調。TOPIXも2日ぶりに最高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 今日のマーケット

日経平均株価は4万3378円と史上最高値更新、円安とGDP堅調で輸出・金融株に買い

■米PPI発表を契機に海外投資家が大型株買い、TOPIXもそろって最高値

 日経平均株価は8月15日、前日比729円05銭高の4万3378円31銭となり、2日ぶりに史上最高値を更新した。米7月生産者物価指数(PPI)の発表を受けた円安・ドル高が輸出関連株の買い材料となり、自動車や機械を中心に上昇が広がった。内閣府が公表した2025年4〜6月期GDP速報値が堅調だったことも投資家心理を下支えした。東証株価指数(TOPIX)も49.73ポイント高の3107.68と、そろって過去最高値を更新した。

 午前の取引は寄り付きから200円超高で始まり、4万3000円近辺で一時伸び悩んだが、11時頃から再び買いが強まり、前引けには同水準を回復した。後場は4万3000円台を維持しつつ上げ幅を拡大し、終盤には4万3400円台に乗せる場面もあった。前日の625円安を帳消しにし、高値圏で引けた。

 業種別では銀行、非鉄金属、保険などが大幅高となり、東証33業種中30業種が上昇した。特に三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)のメガバンク3行が米長期金利上昇や利上げ観測を背景に上昇率上位を占めた。一方、業績下方修正と期末配当見通しの取り下げを発表した電通グループ<4324>(東証プライム)は急落した。

 東証プライム市場の売買代金は概算で5兆6100億円。海外投資家による大型株買いが上昇基調を支え、円安進行も輸出関連株の追い風となった。為替市場ではドルが対円で147円台前半と前日比60銭のドル高・円安となった。米長期金利の上昇やGDP堅調を背景に日銀の金融政策修正への期待が高まり、日本株は終日強い展開で取引を終えた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 今日のマーケット

日経平均2日ぶりに最高値を更新、729円高の4万3378円

8月15日の東京株式市場では、日経平均が反発し、729円05銭高の4万3378円31銭と2日ぶりに最高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は反発し387円高、半導体株や自動車株など強く銀行、不動産株なども高い

◆日経平均は4万3036円46銭(387円20銭高)、TOPIXは3085.32ポイント(27.37ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億7238万株

 8月15日(金)前場の東京株式市場は、米金利上昇を映した円安、4〜6月GDP速報値の5四半期連続プラス、トランプ・プーチン会談での「経済協力や軍縮条約の可能性」(ブルームバーグニュース)などが買い安心感につながり、日経平均は反発。午前11時過ぎに397円高(4万3046円)まで上げて前引けとなった。ホンダ<7267>(東証プライム)が反発など自動車株が高く、レーザーテック<6920>(東証プライム)は続伸など半導体関連株にも高い銘柄が目立ち、日本取引所G<8697>(東証プライム)は株式市場の活況に加え外資系証券による目標株価の引き上げを受けて大幅出直り。みずほFG<8411>(東証プライム)は5日続けて年初来の高値を更新。ソフトバンクG<9984>(東証プライム)は最高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均は217円高で始まる、為替は円安、NY株はS&P500が最高値を連日更新、ダウは11ドル安

 8月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が217円12銭高(4万2866円38銭)で始まった。円相場は1ドル147円台で円安となっている。

 NY株式は7月のPPI(生産者物価指数の3年ぶり大幅上昇を受け、ダウが11.01ドル安(4万4911.26ドル)と小幅反落。S&P500種は小幅続伸し終値での最高値を連日更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは小反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万2845円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値に比べ196円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年08月14日

【株式市場】日経平均は625円安、7日ぶり反落、米ベンセント長官発言などで日銀の利上げを警戒

◆日経平均は4万2649円26銭(625円41銭安)、TOPIXは3057.95ポイント(33.96ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億5962万株

 8月14日(木)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ安となり、東京エレク<8035>(東証プライム)は朝方に下げたまま弱もみあうなど様子見の展開になり、材料株の個別物色が活発化した。米ベンセント財務長官の日銀利上げ催促発言もあり、日経平均は後場寄り後に一段下押して668円安(4万2606円)をつけ、その後も下げ幅600円前後で小動きのまま大引けとなり7日ぶりの反落となった。TOPIXも7日ぶりに反落。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は548円安となり7日ぶり反落模様、米高官発言などで日銀の利上げ警戒

◆日経平均は4万2726円63銭(548円04銭安)、TOPIXは3060.04ポイント(31.87ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億7707万株

 8月14日(木)前場の東京株式市場は、米財務長官の発言を受けて米国の9月利下げ観測が強まった一方、同発言は日銀の利上げを支援する要因にもなるとされ、前取引日までの日経平均6日続伸から一転、逆回転の相場となった。6日続伸の過程で日経平均、同先物とも騰落レシオやストキャスティクスなどのテクニカル指標が過熱の域に達していたこともあり、先物の売りが目立ったようだ。中で、三井住友FG<8316>(東証プライム)などの大手銀行株が高く、日本電子<6951>(東証プライム)シチズン時計<7762>(東証プライム)は13日発表の四半期決算など好感され活況高。日経平均は午前11時にかけて632円安(4万2641円)まで下押したが前引けは下げ幅500円台へと持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は145円安で始まる、NY株はダウ463ドル高、S&P500とNASDAQは連日最高値

 8月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が145円49銭安(4万3129円18銭)で始まった。為替は147円台前半で円高となっている。

 NY株式は全般2日続伸しダウは463.66ドル高(4万4922.27ドル)。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続けて取引時間中と終値での最高値を更新した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万円3145円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値に比べ130円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年08月13日

【株式市場】夏休み明け相場、カギは業績選別、投資採算で優位な銘柄に注目

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■高値更新の株式市場、次の焦点は割安好業績株の見極め

 日経平均株価は13日、前日比556円50銭高の4万3274円67銭で取引を終え、6日続伸した。TOPIX(東証株価指数)も同25.54ポイント高の3091.91ポイントとなり、両指数がそろって終値で史上最高値を更新した。前日の米国市場では7月の消費者物価指数(CPI)を受け主要指数が反発しており、その流れを引き継いで日本株も買いが先行した。日経平均は午後1時半過ぎに一時733円29銭高の4万3451円46銭まで上昇したが、その後は利益確定売りに押された。

■ジャクソンホール会議や日米金融会合控え、選別色が強まる見通し

 強気相場が続く一方で、市場の関心は金融政策の行方へ移りつつある。8月21日からのジャクソンホール会議(経済シンポジウム)や、9月に相次いで開かれる米連邦準備制度理事会(FRB)の公開市場委員会(FOMC)と日本銀行の金融政策決定会合が注目材料となる。国内企業の決算発表は8月8日にピークを越え、手掛かり材料が乏しくなる見通しであり、相場の流れが変化する可能性がある。これまでの銘柄を問わない買いから、業績を精査する選別物色へ移行する公算が大きい。

■夏休み明けの焦点は割安な「ダブルセット」「フルセット」銘柄

 夏休み明けの相場で注目されるのは、投資採算の面で割安な銘柄だ。特に、決算発表で業績の上方修正に加え、増配や自己株式取得、株式分割を同時発表した「ダブルセット」や「フルセット」銘柄が挙げられる。これらは好材料発表後に株価が上昇したものの、なお割安水準にあるものも多い。相場が調整局面に入っても底堅い値動きが期待できる。7月28日から8月8日の2週間で、ダブルセット銘柄は44、フルセット銘柄は7を数え、今後の相場ステージにおける有力候補となり得る。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:23 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は556円高、6日続伸し2日続けて最高値を更新、米中の関税融和やトランプ・プーチン会談など好感

◆日経平均は4万3274円67銭(556円50銭高)、TOPIXは3091.91ポイント(25.54ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は23億9654万株

 8月13日(水)後場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)ソシオネクスト<6526>(東証プライム)が一段と上げるなど半導体関連株に強い銘柄が目立ち、米NASDAQの連日最高値や米国の対中国関税の猶予、トランプ・プーチン会談などを引き続き好感。TDK<6762>(東証プライム)も大引けにかけて一段と上げ、三菱重工<7011>(東証プライム)も一段と上げて最高値更新幅を拡大。日経平均は14時半過ぎまで一段ジリ高となり733円高(4万3451円)まで上げたが、終盤はきょうで6日続伸とあって売買交錯に転じた。日経平均は最高値を2日続けて更新。TOPIXは4日連続更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は582円高、初の4万3000円台で取引時間中の最高値を連日更新、半導体株など活況高

◆日経平均は4万3301円07銭(582円90銭高)、TOPIXは3093.85ポイント(27.48ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億1047万株、

 8月13日(水)前場の東京株式市場は、NY株の全般反発、S&P500、NASDAQの連日最高値などを受けて米国景気への期待が強まったほか、米国の対中国関税の猶予などで中国景気の持ち直しにも期待が再燃し、日経平均は6日続伸基調となり、午前11時にかけて629円高(4万3347円)まで上げ、初の4万3000円台乗り2日続けて取引時間中の最高値を更新した。ルネサスエレ<6723>(東証プライム)が8%高、東京エレク<8035>(東証プライム)が7%高など半導体関連株がほぼ全面高となり、三菱重工<7011>(東証プライム)は実質的な最高値。フジクラ<5803>(東証プライム)も高値などデータセンター関連株も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、初の4万3000円台突破、米株高と半導体株上昇が後押し

■米株主要3指数が大幅高、東京市場も買い優勢で寄り付く

 日経平均株価は8月13日、前日比372円74銭高の4万3090円91銭で取引を開始し、史上初の4万3000円台に到達した。12日に付けた取引時間中の最高値を更新し、6日続伸となった。前日の米株市場でNYダウやNASDAQなど主要3指数が大幅上昇し、投資家心理を押し上げた。特に半導体株指数SOXが2.99%上昇し、東京市場でも半導体関連株の買いを後押しした。

 米国市場での上昇に加え、国内では4〜6月期決算発表が相次ぎ、好業績銘柄への物色意欲が強まった。これらが株価の下支え要因となった。一方で、日経平均は直近5日間で2400円超の上昇を記録しており、高値警戒感も強まっており、寄り付き後は利益確定売りもみられ、相場はもみ合いとなった。

 朝の東京外国為替市場では、1ドル=147円77銭前後と前日比48銭のドル安・円高水準で推移した。背景には7月米消費者物価指数(CPI)を受けた9月利下げ観測の強まりや、米金融当局への信頼低下がある。為替の円高基調は東京市場で輸出関連株の買いを抑制する要因ともなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 今日のマーケット

日経平均は372円高で始まり連日最高値、NY株はS&P500とNASDAQが最高値を更新、ダウは483ドル高

 8月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が372円74銭高(4万3090円91銭)で始まった。2日続けて最高値を更新している。

 NY株式はダウが483.52ドル高(4万4458.61ドル)となるなど主要3指数が反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数は取引時間中と終値での最高値を更新。半導体株指数SOXも大幅に反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万3275円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値に比べ557円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット