11月10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が76円40銭安(2万9209円06銭)で始まった。
NY株式は連日の最高値から上げ一服となり、3指数とも反落。ダウは112.24ドル安(3万6319.98ドル)で3日ぶりに反落し、S&P500種は9日ぶりに反落、NASDAQ総合指数は12日ぶりに反落した。
シカゴの日経平均先物は2万9285円となり、東京市場9日の現物(日経平均)の終値とほぼ同水準だった。(HC)
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(11/10)日経平均は76円安で始まる、NY株は連日の最高値から上げ一服となりダウは112ドル安
(11/09)【株式市場】日経平均は後場大きく軟化し3日続落、景気対策を巡り様子見姿勢
(11/09)【株式市場】NY最高値だが日経平均は朝方の243円高を上値に値を消す、TOPIX は小安い
(11/09)日経平均は50円高で始まる、NY株は連日最高値を更新しS&P500、NASDAQは8日連続更新
(11/08)【株式市場】日経平均は後場一段軟調となり一進一退、中国不動産大手の報道で様子見
(11/08)【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は軟調、NY最高値だが業績動向みて一服感
(11/08)日経平均は123円高で始まる、前週末のNY株はダウ204ドル高など3指数とも最高値を更新
(11/06)NY株式は最高値ラッシュ、S&P500とNASDAQが7日連続最高を更新しダウは204ドル高で2日ぶりに最高値
(11/05)【株式市場】日経平均は後場290円安から持ち直し下げ幅を縮小
(11/05)【株式市場】日経平均は朝方の46円高を上値に次第安、好決算株の目先売り目立つ
(11/05)日経平均は46円高のあと50円安、NY株はダウ6日ぶり反落だがS&P500、NASDAQは連日最高値を更新
(11/04)【株式市場】日経平均は後場200円高前後で小動きだが大引けは再び上げ大幅反発
(11/04)【株式市場】日経平均は360円高のあと伸びきれないが上げ幅保ち大幅反発、NY最高値など好感
(11/04)日経平均は339円高で始まる、NY株は連日最高値を更新しダウ3万6000ドル台乗せなど好感
(11/02)【株式市場】日経平均は後場小動きのまま軟調に推移し3日ぶりに反落
(11/02)【株式市場】日経平均は反落模様だが朝方の189円安を下値に持ち直す
(11/02)日経平均は184円安で始まる、シカゴ日経先物が安い、NY株は3指数とも連日最高値
(11/01)【株式市場】日経平均は後場774円高まで上げ大幅続伸、景気対策への期待強い
(11/01)【株式市場】日経平均は一時741円高まで上げ衆院選やNY株最高値など好感される
(11/01)日経平均は438円高で始まる、衆院選を受け大型景気対策などに期待、NY株は最高値
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2021年11月10日
日経平均は76円安で始まる、NY株は連日の最高値から上げ一服となりダウは112ドル安
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2021年11月09日
【株式市場】日経平均は後場大きく軟化し3日続落、景気対策を巡り様子見姿勢
◆日経平均は2万9285円46銭(221円59銭安)、TOPIXは2018.77ポイント(16.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億9955万株
11月9日(火)後場の東京株式市場は、日経平均に影響力の大きい銘柄に重さが感じられ、前場堅調だった東京エレク<8035>(東1)が値を消して始まり程なく軟調に転じ、ファナック<6954>(東1)は一段安で始まるなど、様子見気分が漂った。13時過ぎ、景気対策を巡り現金給付の18歳以下は変更せず、年内に5万円で残り5万円は来春クーポンでと伝えられた。日経平均は小安く転じて始まり、13時前に266円74銭安(2万9240円31銭)まで一段安となり、大引けまで下げ幅200円台のまま低迷。3日続落となった。
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11月9日(火)後場の東京株式市場は、日経平均に影響力の大きい銘柄に重さが感じられ、前場堅調だった東京エレク<8035>(東1)が値を消して始まり程なく軟調に転じ、ファナック<6954>(東1)は一段安で始まるなど、様子見気分が漂った。13時過ぎ、景気対策を巡り現金給付の18歳以下は変更せず、年内に5万円で残り5万円は来春クーポンでと伝えられた。日経平均は小安く転じて始まり、13時前に266円74銭安(2万9240円31銭)まで一段安となり、大引けまで下げ幅200円台のまま低迷。3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51
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【株式市場】NY最高値だが日経平均は朝方の243円高を上値に値を消す、TOPIX は小安い
◆日経平均は2万9536円17銭(29円12銭高)、TOPIXは2033.58ポイント(1.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7732万株
11月9日(火)前場の東京株式市場は、NY株の連日最高値を受け、主力株が高く始まったものの、トヨタ自<7203>(東1)やソニーG<6758>(東1)などが午前10時頃から軟調転換し、大手商社は早々と軟化した。日経平均は取引開始後の243円41銭高(2万9750円46銭)を上値にダレ模様となり、午前11時には一時18円91銭安(2万9488円14銭)まで軟化する場面があり、前引けは小高い。一方、TOPIX(東証株価指数)は戻しきれず小安い。
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11月9日(火)前場の東京株式市場は、NY株の連日最高値を受け、主力株が高く始まったものの、トヨタ自<7203>(東1)やソニーG<6758>(東1)などが午前10時頃から軟調転換し、大手商社は早々と軟化した。日経平均は取引開始後の243円41銭高(2万9750円46銭)を上値にダレ模様となり、午前11時には一時18円91銭安(2万9488円14銭)まで軟化する場面があり、前引けは小高い。一方、TOPIX(東証株価指数)は戻しきれず小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
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日経平均は50円高で始まる、NY株は連日最高値を更新しS&P500、NASDAQは8日連続更新
11月9日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が50円50銭高(2万9557円55銭)で始まった。
NY株式は3指数とも連日最高値を更新し、ダウは104.27ドル高(3万6432.22ドル)となり、2日続けて取引時間中と終値の最高値を更新。S&P500種は8日続伸し、取引時間中の最高値には届かなかったが終値での最高値を8日連続更新。NASDAQ総合指数は11日続伸し、やはり取引時間中の最高値には届かなかったが終値での最高値を8日連続更新した。
シカゴの日経平均先物は2万9685円となり、東京市場8日の現物(日経平均)の終値を180円近く上回った。(HC)
NY株式は3指数とも連日最高値を更新し、ダウは104.27ドル高(3万6432.22ドル)となり、2日続けて取引時間中と終値の最高値を更新。S&P500種は8日続伸し、取引時間中の最高値には届かなかったが終値での最高値を8日連続更新。NASDAQ総合指数は11日続伸し、やはり取引時間中の最高値には届かなかったが終値での最高値を8日連続更新した。
シカゴの日経平均先物は2万9685円となり、東京市場8日の現物(日経平均)の終値を180円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2021年11月08日
【株式市場】日経平均は後場一段軟調となり一進一退、中国不動産大手の報道で様子見
◆日経平均は2万9507円05銭(104円52銭安)、TOPIXは2035.22ポイント(6.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3179万株
11月8日(月)後場の東京株式市場は、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株が上げ幅を縮めて始まり、前引けにかけて持ち直したファーストリテ<9983>(東1)は再びダレ模様。中国の不動産大手、恒大のドル建債の利払いが一部不履行と伝えられ、様子見気分が再燃した。正午に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)、13時に発表した清水建<1803>(東1)が発表後に下げたことも様子見を助長。日経平均はほぼ前引け並の30円91銭安で始まり、前場の安値を割り込みながら弱もみ合いを続け、大引けに再び下げて安値引けの2日続落となった。
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11月8日(月)後場の東京株式市場は、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株が上げ幅を縮めて始まり、前引けにかけて持ち直したファーストリテ<9983>(東1)は再びダレ模様。中国の不動産大手、恒大のドル建債の利払いが一部不履行と伝えられ、様子見気分が再燃した。正午に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)、13時に発表した清水建<1803>(東1)が発表後に下げたことも様子見を助長。日経平均はほぼ前引け並の30円91銭安で始まり、前場の安値を割り込みながら弱もみ合いを続け、大引けに再び下げて安値引けの2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42
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【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は軟調、NY最高値だが業績動向みて一服感
◆日経平均は2万9590円57銭(21円00銭安)、TOPIXは2041.48ポイント(0.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し6億5068万株
11月8日(月)前場の東京株式市場は、日本郵船<9101>(東1)などの海運株は前週末のNY株式の連日最高値を受けて景気回復期待などから堅調だったが、自動車、鉄鋼、機械株などは中間決算と今期予想が出尽くしたとの見方で取引開始後まもなく軟調になった。日経平均は取引開始直後の123円88銭高(2万9735円45銭)を上値に値を崩し、午前10時半頃には93円37銭安(2万9518円20銭)まで軟化して前引けも軟調。一方、TOPIXは持ち直して小高い。
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11月8日(月)前場の東京株式市場は、日本郵船<9101>(東1)などの海運株は前週末のNY株式の連日最高値を受けて景気回復期待などから堅調だったが、自動車、鉄鋼、機械株などは中間決算と今期予想が出尽くしたとの見方で取引開始後まもなく軟調になった。日経平均は取引開始直後の123円88銭高(2万9735円45銭)を上値に値を崩し、午前10時半頃には93円37銭安(2万9518円20銭)まで軟化して前引けも軟調。一方、TOPIXは持ち直して小高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は123円高で始まる、前週末のNY株はダウ204ドル高など3指数とも最高値を更新
11月8日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の123円88銭高(2万9735円45銭)で始まった。
前週末のNY株式は3指数とも最高値を更新し、ダウは203.72ドル高(3万6327.95ドル)と大きく反発して2日ぶりに取引時間中と終値での最高値を更新。S&P500種は7日続伸し、終値での最高値を7日続けて更新し、取引時間中の最高値は6日続けて更新。NASDAQ総合指数は10日続伸し、取引時間中と終値での最高値を7日連続更新した。
シカゴの日経平均先物は2万9705円となり、東京市場2日の現物(日経平均)の終値を95円上回った。(HC)
前週末のNY株式は3指数とも最高値を更新し、ダウは203.72ドル高(3万6327.95ドル)と大きく反発して2日ぶりに取引時間中と終値での最高値を更新。S&P500種は7日続伸し、終値での最高値を7日続けて更新し、取引時間中の最高値は6日続けて更新。NASDAQ総合指数は10日続伸し、取引時間中と終値での最高値を7日連続更新した。
シカゴの日経平均先物は2万9705円となり、東京市場2日の現物(日経平均)の終値を95円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2021年11月06日
NY株式は最高値ラッシュ、S&P500とNASDAQが7日連続最高を更新しダウは204ドル高で2日ぶりに最高値
■「テーパリング」の消化進み雇用統計やファイザーの新型コロナ薬など好感
米国5日のNY株式は主要3指数とも最高値を更新し、ダウは203.72ドル高(3万6327.95ドル)と大きく反発して2日ぶりに取引時間中と終値での最高値を更新。S&P500種は7日続伸し、終値での最高値を7日続けて更新し、取引時間中の最高値は6日続けて更新。NASDAQ総合指数は10日続伸し、取引時間中と終値での最高値を7日連続更新した。
ひと頃は逆風の株価材料とされてきた金融当局による「テーパリング」(量的金融緩和の縮小)が前週はほとんど消化済みの雰囲気になった上、5日は、雇用統計の改善に加え、ファイザー社の新型コロナ薬候補が重症化リスクを89%低下と伝えられたことなどが好感されたようだ。(HC)
米国5日のNY株式は主要3指数とも最高値を更新し、ダウは203.72ドル高(3万6327.95ドル)と大きく反発して2日ぶりに取引時間中と終値での最高値を更新。S&P500種は7日続伸し、終値での最高値を7日続けて更新し、取引時間中の最高値は6日続けて更新。NASDAQ総合指数は10日続伸し、取引時間中と終値での最高値を7日連続更新した。
ひと頃は逆風の株価材料とされてきた金融当局による「テーパリング」(量的金融緩和の縮小)が前週はほとんど消化済みの雰囲気になった上、5日は、雇用統計の改善に加え、ファイザー社の新型コロナ薬候補が重症化リスクを89%低下と伝えられたことなどが好感されたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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2021年11月05日
【株式市場】日経平均は後場290円安から持ち直し下げ幅を縮小
◆日経平均は2万9611円57銭(182円80銭安)、TOPIXは2041.42ポイント(14.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億6664万株
11月5日(金)後場の東京株式市場は、12時50分に四半期決算を発表したキッコーマン<2801>(東1)が下げ、14時に発表した三菱商事<8058>(東1)も下げた一方、13時に発表した日本水産<1332>(東1)や13時過ぎに発表した日清食品HD<2897>(東1)などは一段高となった。個別物色の印象が強い中、日経平均は13時前の290円03銭安(2万9504円07銭)を下値に回復傾向となり、大引けは前日比反落だが2万9600円台を回復した。
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11月5日(金)後場の東京株式市場は、12時50分に四半期決算を発表したキッコーマン<2801>(東1)が下げ、14時に発表した三菱商事<8058>(東1)も下げた一方、13時に発表した日本水産<1332>(東1)や13時過ぎに発表した日清食品HD<2897>(東1)などは一段高となった。個別物色の印象が強い中、日経平均は13時前の290円03銭安(2万9504円07銭)を下値に回復傾向となり、大引けは前日比反落だが2万9600円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】日経平均は朝方の46円高を上値に次第安、好決算株の目先売り目立つ
◆日経平均は2万9593円61銭(200円76銭安)、TOPIXは2038.29ポイント(17.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5748万株
11月5日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQの連日最高値などを受け半導体関連株や電子部品株などが高かったが、円高を受け鉄鋼、海運などは軟調に推移。また、業績予想を増額修正したトヨタ自<7203>(東1)、住友商事<8053>(東1)が朝寄り直後を高値に軟化するなど、好決算の発表を利食い場とする目先資金が幅を効かせる印象も。日経平均は始値の46円36銭高(2万9840円73銭)を上値に軟化し、次第安となって前引け間際に214円80銭安(2万9579円57銭)まで下押し、前日比で反落模様となった。
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11月5日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQの連日最高値などを受け半導体関連株や電子部品株などが高かったが、円高を受け鉄鋼、海運などは軟調に推移。また、業績予想を増額修正したトヨタ自<7203>(東1)、住友商事<8053>(東1)が朝寄り直後を高値に軟化するなど、好決算の発表を利食い場とする目先資金が幅を効かせる印象も。日経平均は始値の46円36銭高(2万9840円73銭)を上値に軟化し、次第安となって前引け間際に214円80銭安(2万9579円57銭)まで下押し、前日比で反落模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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日経平均は46円高のあと50円安、NY株はダウ6日ぶり反落だがS&P500、NASDAQは連日最高値を更新
11月5日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が46円36銭高(2万9840円73銭)で始まったあと50円安前後へと軟化している。為替が1ドル113円台に戻る円高となっている。
NY株式はダウが6日ぶりに反落し33.35ドル安(3万6124.23ドル)となったが、S&P500種は6日連続で終値の最高値を更新し、5日連続で取引時間中の高値を更新。NASDAQ総合指数は6日連続で取引時間中と終値の最高値を更新した。
シカゴの日経平均先物は2万9775円となり、東京市場4日の現物(日経平均)の終値を25円下回った。(HC)
NY株式はダウが6日ぶりに反落し33.35ドル安(3万6124.23ドル)となったが、S&P500種は6日連続で終値の最高値を更新し、5日連続で取引時間中の高値を更新。NASDAQ総合指数は6日連続で取引時間中と終値の最高値を更新した。
シカゴの日経平均先物は2万9775円となり、東京市場4日の現物(日経平均)の終値を25円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2021年11月04日
【株式市場】日経平均は後場200円高前後で小動きだが大引けは再び上げ大幅反発
◆日経平均は2万9794円37銭(273円47銭高)、TOPIXは2055.56ポイント(23.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し14億8277万株
11月4日(木)後場の東京株式市場は、前引け後に四半期決算を発表した川崎汽船<9107>(東1)、正午に発表した日本郵船<9101>(東1)など、前場上げた海運株が一転、下げて始まり、様子見ムードが漂った。13時に発表した住友商事<8053>(東1)は一段高となったが、13時30分前に発表したトヨタ自<7203>(東1)は一瞬上げたあと押し戻されたまま冴えない。日経平均は前引けより40円ほど値を消して始まり、200円高の2万9730円前後で小動きを続けたが、大引けはほぼ前引け水準まで持ち直し、大幅反発となった。
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11月4日(木)後場の東京株式市場は、前引け後に四半期決算を発表した川崎汽船<9107>(東1)、正午に発表した日本郵船<9101>(東1)など、前場上げた海運株が一転、下げて始まり、様子見ムードが漂った。13時に発表した住友商事<8053>(東1)は一段高となったが、13時30分前に発表したトヨタ自<7203>(東1)は一瞬上げたあと押し戻されたまま冴えない。日経平均は前引けより40円ほど値を消して始まり、200円高の2万9730円前後で小動きを続けたが、大引けはほぼ前引け水準まで持ち直し、大幅反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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【株式市場】日経平均は360円高のあと伸びきれないが上げ幅保ち大幅反発、NY最高値など好感
◆日経平均は2万9792円47銭(271円57銭高)、TOPIXは2049.31ポイント(17.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し6億9194万株
11月4日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が大幅反発となり、取引開始後に359円91銭高(2万9880円81銭)まで上げ、その後は伸び悩んだものの前引けも上げ幅300円近くを保った。NYダウの5日続伸、終値で4日連続最高値などを受け、米国景気拡大期待などから日本郵船<9101>(東1)などの海運株が一斉高となり、東京エレク<8035>(東1)などの半導体関連株も高い。鉄鋼株も業績予想を増額した日本製鉄<5401>(東1)などが高い。
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11月4日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が大幅反発となり、取引開始後に359円91銭高(2万9880円81銭)まで上げ、その後は伸び悩んだものの前引けも上げ幅300円近くを保った。NYダウの5日続伸、終値で4日連続最高値などを受け、米国景気拡大期待などから日本郵船<9101>(東1)などの海運株が一斉高となり、東京エレク<8035>(東1)などの半導体関連株も高い。鉄鋼株も業績予想を増額した日本製鉄<5401>(東1)などが高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は339円高で始まる、NY株は連日最高値を更新しダウ3万6000ドル台乗せなど好感
11月4日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の338円84銭高(2万9859円74銭)で始まった。
NY株式は日本の祝日中に3指数とも連日最高値を更新し、ダウは初の3万6000ドル台に乗り、3日は104.95ドル高(3万6157.58ドル)で5日続伸、終値で4日連続最高値を更新し、取引時間中としては3日連続最高値を更新した。NASDAQ総合指数は8日続伸し、5日連続で取引時間中と終値の最高値を更新した。FOMC(米連邦公開市場委員会))は11月から量的緩和の縮小(テーパリング)を行うと伝えられたが、予想の範囲内だったようだ。
シカゴの日経平均先物は2万9705円となり、東京市場2日の現物(日経平均)の終値を185円近く上回った。(HC)
NY株式は日本の祝日中に3指数とも連日最高値を更新し、ダウは初の3万6000ドル台に乗り、3日は104.95ドル高(3万6157.58ドル)で5日続伸、終値で4日連続最高値を更新し、取引時間中としては3日連続最高値を更新した。NASDAQ総合指数は8日続伸し、5日連続で取引時間中と終値の最高値を更新した。FOMC(米連邦公開市場委員会))は11月から量的緩和の縮小(テーパリング)を行うと伝えられたが、予想の範囲内だったようだ。
シカゴの日経平均先物は2万9705円となり、東京市場2日の現物(日経平均)の終値を185円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2021年11月02日
【株式市場】日経平均は後場小動きのまま軟調に推移し3日ぶりに反落
◆日経平均は2万9520円90銭(126円18銭安)、TOPIXは2031.67ポイント(13.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8356万株
11月2日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東1)が値戻し傾向に転じたが前日比では反落のまま推移し、東京エレク<8035>(東1)は高いがレーザーテク<6920>(東1)は軟調など、半導体株は高安混在。昨日は大幅高で明日は祝日のためか、目先的な利食いが活発の見方。日経平均は前引けを60円ほど下回る2万9513円で始まり、総じて小動き横ばいのまま大引けは小反落となった。
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11月2日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東1)が値戻し傾向に転じたが前日比では反落のまま推移し、東京エレク<8035>(東1)は高いがレーザーテク<6920>(東1)は軟調など、半導体株は高安混在。昨日は大幅高で明日は祝日のためか、目先的な利食いが活発の見方。日経平均は前引けを60円ほど下回る2万9513円で始まり、総じて小動き横ばいのまま大引けは小反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43
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【株式市場】日経平均は反落模様だが朝方の189円安を下値に持ち直す
◆日経平均は2万9580円49銭(66円59銭安)、TOPIXは2035.68ポイント(9.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7245万株
11月2日(火)前場の東京株式市場は、岸田首相が「GoTo」再開を検討などと伝えられたことを受け、JR各社や空運、旅行・観光関連株が上げた一方、昨日に業績予想の増額などで一段高となったソニーG<6758>(東1)が午前10時前頃から小安くなり、半導体株は取引開始から高安混在など、上げ一服模様の銘柄も散見された。日経平均は取引開始直後の188円81銭安(2万9458円27銭)を下値に一進一退となり、前引けにかけては持ち直し気味に推移した。
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11月2日(火)前場の東京株式市場は、岸田首相が「GoTo」再開を検討などと伝えられたことを受け、JR各社や空運、旅行・観光関連株が上げた一方、昨日に業績予想の増額などで一段高となったソニーG<6758>(東1)が午前10時前頃から小安くなり、半導体株は取引開始から高安混在など、上げ一服模様の銘柄も散見された。日経平均は取引開始直後の188円81銭安(2万9458円27銭)を下値に一進一退となり、前引けにかけては持ち直し気味に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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日経平均は184円安で始まる、シカゴ日経先物が安い、NY株は3指数とも連日最高値
11月2日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の184円68銭安(2万9462円40銭)で始まった。
NY株式は主要3指数とも最高値を連日更新し、ダウは94.28ドル高(3万5,913.84ドル)となり、取引時間中の最高値を4日ぶりに更新し、終値での最高値は2日連続更新。S&P500種、NASDAQ総合指数はともに取引時間中と終値での最高値を3日連続更新した。
一方、シカゴの日経平均先物は反落し2万9155円となり、東京市場1日の現物(日経平均)の終値を490円近く下回った。(HC)
NY株式は主要3指数とも最高値を連日更新し、ダウは94.28ドル高(3万5,913.84ドル)となり、取引時間中の最高値を4日ぶりに更新し、終値での最高値は2日連続更新。S&P500種、NASDAQ総合指数はともに取引時間中と終値での最高値を3日連続更新した。
一方、シカゴの日経平均先物は反落し2万9155円となり、東京市場1日の現物(日経平均)の終値を490円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2021年11月01日
【株式市場】日経平均は後場774円高まで上げ大幅続伸、景気対策への期待強い
【株式市場】日経平均は後場774円高まで上げ大幅続伸、景気対策への期待強い
◆日経平均は2万9647円08銭(754円39銭高)、TOPIXは2044.72ポイント(43.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8590万株
11月1日(月)後場の東京株式市場は、引き続き衆院選を踏まえた景気対策への期待が強く、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株がジリ高となり、13時過ぎに業績予想の増額を発表したゼリア新薬<4559>(東1)は一段高。4日に決算発表を予定するトヨタ自<7203>(東1)も一段ジリ高傾向。日経平均は、引き続き先物が強いとされて小刻みに上値を追い、大引けにかけて774円14銭高(2万9666円83銭)まで上げ、大幅続伸となった。
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◆日経平均は2万9647円08銭(754円39銭高)、TOPIXは2044.72ポイント(43.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8590万株
11月1日(月)後場の東京株式市場は、引き続き衆院選を踏まえた景気対策への期待が強く、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株がジリ高となり、13時過ぎに業績予想の増額を発表したゼリア新薬<4559>(東1)は一段高。4日に決算発表を予定するトヨタ自<7203>(東1)も一段ジリ高傾向。日経平均は、引き続き先物が強いとされて小刻みに上値を追い、大引けにかけて774円14銭高(2万9666円83銭)まで上げ、大幅続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41
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【株式市場】日経平均は一時741円高まで上げ衆院選やNY株最高値など好感される
◆日経平均は2万9538円15銭(645円46銭高)、TOPIXは2032.45ポイント(31.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し6億5095万株
11月1日(月)前場の東京株式市場は、衆議院選での与党安定多数を受けた景気対策への期待や前週末のNY株の最高値などにより、早朝の海外市場で日経平均の先物が上げたため、裁定取引の買いなどで日経平均も438円高で始まり、午前9時30分にかけて740円64銭高(2万9633円33銭)まで上げた。ソニーG<6758>(東1)は業績予想の増額修正に加え日本株の「顔」として買われた様子もあり21年ぶりの高値を更新。日経平均は前引けも上げ幅600円台を保った。
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11月1日(月)前場の東京株式市場は、衆議院選での与党安定多数を受けた景気対策への期待や前週末のNY株の最高値などにより、早朝の海外市場で日経平均の先物が上げたため、裁定取引の買いなどで日経平均も438円高で始まり、午前9時30分にかけて740円64銭高(2万9633円33銭)まで上げた。ソニーG<6758>(東1)は業績予想の増額修正に加え日本株の「顔」として買われた様子もあり21年ぶりの高値を更新。日経平均は前引けも上げ幅600円台を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59
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日経平均は438円高で始まる、衆院選を受け大型景気対策などに期待、NY株は最高値
11月1日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が437円99銭高(2万9330円68銭)で始まった。衆院選での自民過半数を受け、政局の安定が好感されるとともに、早期の大型景気対策などに期待が強まるところだ。
前週末のNY株式は主要3指数とも最高値を更新し、ダウは89.08ドル高(3万5819.56ドル)となり、終値での最高値を3日ぶりに更新。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続けて取引時間中と終値での最高値を更新した。
前週末のシカゴの日経平均先物は2万8990円となり、東京市場29日の現物(日経平均)の終値を100円近く上回り、その後、夜間取引では衆院選の結果を受けて2万9000円台に上げた。(HC)
前週末のNY株式は主要3指数とも最高値を更新し、ダウは89.08ドル高(3万5819.56ドル)となり、終値での最高値を3日ぶりに更新。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続けて取引時間中と終値での最高値を更新した。
前週末のシカゴの日経平均先物は2万8990円となり、東京市場29日の現物(日経平均)の終値を100円近く上回り、その後、夜間取引では衆院選の結果を受けて2万9000円台に上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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