■新型コロナ感染者数の減少傾向も買い材料視されJR各社、空運株も高い
9月27日午前の東京株式市場では、旅行関連株も軒並み高となり、「近畿日本ツーリスト」のKNTーCTホールディングス<9726>(東1)は午前10時過ぎに10%高の1656円(151円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2019年11月以来の1600円台を回復。エイチ・アイ・エス<9603>(東1)も10%高の2815円(254円高)まで上げて2020年1月以来の2800円台に復帰している。「緊急事態宣言」の9月末解除が27日の関係閣僚会議を経て28日に正式決定の方向と伝えられ、ダメージの大きかった業態・銘柄ほど反騰が強いと見られている。
藤田観光<9722>(東1)は8%高となって2020年1月以来の2600円台を回復し、エアトリ<6191>(東1)は8%高に迫り2017年1月以来の3700円台に進んでいる。新型コロナ感染者数の激減傾向を買い材料視する声もあり、JR東海<9022>(東1)、日本航空<9201>(東1)各社なども高い。(HC)
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(09/27)旅行関連株も軒並み高、「緊急事態宣言」解除観測などで「近畿日本ツーリスト」は10%高
(09/27)JR東日本、JR東海、日本航空など旅客株が軒並み高い、「緊急事態宣言」の9月末解除に期待
(09/27)日経平均は29円高で始まる、前週末のNY株はダウ33ドル高で3日続伸
(09/24)【株式市場】日経平均は3日ぶりに3万円台を回復、後場は上げ幅600円台で推移し大幅反発
(09/24)【株式市場】日経平均は前引けまで上げ幅500円台を保ち大幅高、NY株急伸など好感
(09/24)日経平均は502円高で始まり3万円を回復、NY株は2日間でダウ845ドル高
(09/22)【株式市場】日経平均は後場底堅いが2日続落、実質8年ぶり上場のシンプレックス・HDは高値引け
(09/22)【株式市場】日経平均は一時266円安で続落模様、中国・恒大の利払い観測で一時小高い
(09/22)日経平均は95円安で始まる、NY株はNADAQ反発、ダウは一時343ドル高から51ドル安4と4日続落
(09/21)【株式市場】日経平均は後場も下げ幅500〜600円前後で推移し9月7日以来の3万円割れに
(09/21)【株式市場】日経平均は一時667円安まで下押し3万円を割る、NY株急落や中国不動産企業への懸念など影響
(09/21)日経平均は479円安で始まる、NYダウ一時973ドル安、シカゴ日経平均先物が3万円割る
(09/17)【株式市場】日経平均は後場も堅調で3万500円台を回復、売買代金など増加
(09/17)【株式市場】日経平均は次第高となり一時183円高、米半導体株高など好感される
(09/17)日経平均は64円高で始まり反発基調、NY株は半導体株指数が2日連続最高値、ダウとS&P500は反落
(09/16)【株式市場】日経平均は後場一時309円安まで下押すが3万円台を保ち大引けは続落だが底堅い
(09/16)【株式市場】日経平均は朝方の111円高を上値に下げ中国景気減速感や北朝鮮の姿勢など影響
(09/16)日経平均は94円高で始まり反発基調、NY株はダウ237ドル高、半導体株指数は最高値
(09/15)【株式市場】日経平均は4日ぶりに反落だが海運、半導体株などは後場再び売買活発
(09/15)【株式市場】日経平均は一時322円安まで下押し反落模様だが3万円の大台は保つ
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2021年09月27日
旅行関連株も軒並み高、「緊急事態宣言」解除観測などで「近畿日本ツーリスト」は10%高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
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JR東日本、JR東海、日本航空など旅客株が軒並み高い、「緊急事態宣言」の9月末解除に期待
■新型コロナ感染者数の減少傾向も好感される
9月27日朝の東京株式市場では、旅客関係株が軒並み高く始まり、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は取引開始後に3%高の7350円(214円高)まで上げ、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は4%高に迫る1万7185円(640円高)、日本航空<9201>(東1)も4%高に迫る2646円(93円高)まで上げて続伸基調となっている。引き続き、新型コロナ感染者数の減少傾向や、「緊急事態宣言」の9月末解除などが好感され、出直りを強めている。「リベンジ消費」関連株としての注目度も高いようだ。(HC)
9月27日朝の東京株式市場では、旅客関係株が軒並み高く始まり、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は取引開始後に3%高の7350円(214円高)まで上げ、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は4%高に迫る1万7185円(640円高)、日本航空<9201>(東1)も4%高に迫る2646円(93円高)まで上げて続伸基調となっている。引き続き、新型コロナ感染者数の減少傾向や、「緊急事態宣言」の9月末解除などが好感され、出直りを強めている。「リベンジ消費」関連株としての注目度も高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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日経平均は29円高で始まる、前週末のNY株はダウ33ドル高で3日続伸
9月27日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が29円01銭高(3万277円82銭)で始まった。
前週末のNY株式はダウが33.18ドル高(3万4798.00ドル)となり小幅だが3日続伸。一方、NASDAQ総合指数は小反落。
シカゴの日経平均先物は3万35円となり、東京市場24日の現物(日経平均)の終値を215円ほど下回った。(HC)
前週末のNY株式はダウが33.18ドル高(3万4798.00ドル)となり小幅だが3日続伸。一方、NASDAQ総合指数は小反落。
シカゴの日経平均先物は3万35円となり、東京市場24日の現物(日経平均)の終値を215円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2021年09月24日
【株式市場】日経平均は3日ぶりに3万円台を回復、後場は上げ幅600円台で推移し大幅反発
◆日経平均は3万248円81銭(609円41銭高)、TOPIXは2090.75ポイント(47.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し14億2537万株
9月24日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東1)が一段とジリ高になり実質2000年以来の高値更新幅を広げ、川崎汽船<9107>(東1)もジリ高を続けて上場来の高値更新幅を拡大。前場に続きNY株の回復の強さや米国景気の回復期待が根強くい様子で、日経平均は後場寄りから大引けまでほぼ上げ幅600円台で推移し大幅な反発となった。終値ベースで9月17日以来3取引日ぶりに3万円台を回復した。
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9月24日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東1)が一段とジリ高になり実質2000年以来の高値更新幅を広げ、川崎汽船<9107>(東1)もジリ高を続けて上場来の高値更新幅を拡大。前場に続きNY株の回復の強さや米国景気の回復期待が根強くい様子で、日経平均は後場寄りから大引けまでほぼ上げ幅600円台で推移し大幅な反発となった。終値ベースで9月17日以来3取引日ぶりに3万円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は前引けまで上げ幅500円台を保ち大幅高、NY株急伸など好感
◆日経平均は3万200円89銭(561円49銭高)、TOPIXは2084.78ポイント(41.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し7億2675万株
9月24日(金)前場の東京株式市場は、NY株が2日間でダウ合計845ドル高と急激に回復し、中国の不動産大手・恒大集団のデフォルト懸念もひとまず後退とされたため、株価指数の先物が先行高急伸となり、日経平均は502円高で始まった後も前引けまで上げ幅500円台で推移した。米・中の景気回復期待から海運、鉄鋼株が再び活況高となり、日本郵船<9101>(東1)などの海運大手3銘柄は数日ぶりに上場来の高値を更新。ソニーG<6758>(東1)は実質2000年以来の高値に進んだ。
株価指数連動型で買う動きが再燃したとされ、銀行株も上げて三菱UFJ・FG<8306>(東1)は年初来の高値を更新。旭ダイヤ<6140>(東1)は業績・配当予想の引き上げに続き証券会社の投資判断も好感され一段高。Jトラスト<8508>(東2)は東南アジア事業好調の観測に中国・恒大集団の債務危機後退が好感され年初来の高値。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は6月大株主になったくふうカンパニー<4399>(東マ)の10月持株会社化に絡む保有株調整とされストップ高。Mipox<5381>(JQS)は究極の次世代パワー半導体材料の加工技術開発などへの評価再燃とされ急伸。
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9月24日(金)前場の東京株式市場は、NY株が2日間でダウ合計845ドル高と急激に回復し、中国の不動産大手・恒大集団のデフォルト懸念もひとまず後退とされたため、株価指数の先物が先行高急伸となり、日経平均は502円高で始まった後も前引けまで上げ幅500円台で推移した。米・中の景気回復期待から海運、鉄鋼株が再び活況高となり、日本郵船<9101>(東1)などの海運大手3銘柄は数日ぶりに上場来の高値を更新。ソニーG<6758>(東1)は実質2000年以来の高値に進んだ。
株価指数連動型で買う動きが再燃したとされ、銀行株も上げて三菱UFJ・FG<8306>(東1)は年初来の高値を更新。旭ダイヤ<6140>(東1)は業績・配当予想の引き上げに続き証券会社の投資判断も好感され一段高。Jトラスト<8508>(東2)は東南アジア事業好調の観測に中国・恒大集団の債務危機後退が好感され年初来の高値。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は6月大株主になったくふうカンパニー<4399>(東マ)の10月持株会社化に絡む保有株調整とされストップ高。Mipox<5381>(JQS)は究極の次世代パワー半導体材料の加工技術開発などへの評価再燃とされ急伸。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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日経平均は502円高で始まり3万円を回復、NY株は2日間でダウ845ドル高
9月24日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発の502円21銭高(3万141円61銭)で始まり3万円台を回復した。
NY株式は22、23日とも大幅に上げ、ダウは2日間で844.98ドル高(22日に338.48ドル高、23日に506.50ドル高)の3万4764.83ドルと出直りを強めた。S&P500種も大幅続伸、NASDAQ総合指数は4日続伸。FOMC(連邦公開市場委員会)の結果が好感されたのに続き、中国の不動産大手・恒大集団の利払いが行われたことなどが寄与した。
シカゴの日経平均先物は3万100円となり3万円台を回復。東京市場22日の現物(日経平均)の終値を460円上回る水準まで戻した。(HC)
NY株式は22、23日とも大幅に上げ、ダウは2日間で844.98ドル高(22日に338.48ドル高、23日に506.50ドル高)の3万4764.83ドルと出直りを強めた。S&P500種も大幅続伸、NASDAQ総合指数は4日続伸。FOMC(連邦公開市場委員会)の結果が好感されたのに続き、中国の不動産大手・恒大集団の利払いが行われたことなどが寄与した。
シカゴの日経平均先物は3万100円となり3万円台を回復。東京市場22日の現物(日経平均)の終値を460円上回る水準まで戻した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2021年09月22日
【株式市場】日経平均は後場底堅いが2日続落、実質8年ぶり上場のシンプレックス・HDは高値引け
◆日経平均は2万9639円40銭(200円31銭安)、TOPIXは2043.55ポイント(21.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億359万株
9月22日(水)後場の東京株式市場は、上海株式が底堅いため、恒大集団の問題に関する過度な懸念は後退する雰囲気となり、ソフトバンクG<9984>(東1)は小高いまま堅調に推移。日本郵船<9101>(東1)などの大手海運株は運賃市況高に加え配当利回りの高さも言われて堅調。日経平均は後場寄りから14時過ぎまで概して2万9650円(190円安)前後で小動きを続け、終盤やや強含んだが、明日の祝日中に米FOMCの結果発表のため指数先物の手仕舞いなどが言われて大引けは小動き。2日続落となった。
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9月22日(水)後場の東京株式市場は、上海株式が底堅いため、恒大集団の問題に関する過度な懸念は後退する雰囲気となり、ソフトバンクG<9984>(東1)は小高いまま堅調に推移。日本郵船<9101>(東1)などの大手海運株は運賃市況高に加え配当利回りの高さも言われて堅調。日経平均は後場寄りから14時過ぎまで概して2万9650円(190円安)前後で小動きを続け、終盤やや強含んだが、明日の祝日中に米FOMCの結果発表のため指数先物の手仕舞いなどが言われて大引けは小動き。2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43
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【株式市場】日経平均は一時266円安で続落模様、中国・恒大の利払い観測で一時小高い
◆日経平均は2万9665円42銭(174円29銭安)、TOPIXは2049.99ポイント(14.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3362万株
9月22日(水)前場の東京株式市場は、NYダウ4日続落などを受け、日経平均は95円安で始まり午前10時にかけて265円83銭安(2万9573円88銭)まで下押した。「中国恒大の本土不動産部門、人民元建て社債で利払いへ」(ブルームバーグニュース)と伝わるとソフトバンクG<9984>(東1)が急に上げ、日経平均も28円39銭高(2万9868円10銭)まで急激に切り返した。三井不<8801>(東1)なども高い。しかし、ドル建てではいぜん不明確とされ、前引けにかけては先物主導で再び下げ相場となった。
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9月22日(水)前場の東京株式市場は、NYダウ4日続落などを受け、日経平均は95円安で始まり午前10時にかけて265円83銭安(2万9573円88銭)まで下押した。「中国恒大の本土不動産部門、人民元建て社債で利払いへ」(ブルームバーグニュース)と伝わるとソフトバンクG<9984>(東1)が急に上げ、日経平均も28円39銭高(2万9868円10銭)まで急激に切り返した。三井不<8801>(東1)なども高い。しかし、ドル建てではいぜん不明確とされ、前引けにかけては先物主導で再び下げ相場となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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日経平均は95円安で始まる、NY株はNADAQ反発、ダウは一時343ドル高から51ドル安4と4日続落
9月22日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が94円98銭安(2万9744円73銭)で始まった。
NY株式はNASDAQ総合指数が反発し、ダウは一時343.41ドル高の3万4313.88ドルまで上げたものの大引けは50.63ドル安(3万3919.84ドル)で4日続落。S&P500種も4日続落。米FOMC(米連邦公開市場委員会、9月21、22日)での「テーパリング」(量的緩和の縮小)に関する議論に強弱観測があるようだ。
シカゴの日経平均先物は2万9780円となり、東京市場21日の現物(日経平均)の終値を60円ほど下回った。(HC)
NY株式はNASDAQ総合指数が反発し、ダウは一時343.41ドル高の3万4313.88ドルまで上げたものの大引けは50.63ドル安(3万3919.84ドル)で4日続落。S&P500種も4日続落。米FOMC(米連邦公開市場委員会、9月21、22日)での「テーパリング」(量的緩和の縮小)に関する議論に強弱観測があるようだ。
シカゴの日経平均先物は2万9780円となり、東京市場21日の現物(日経平均)の終値を60円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2021年09月21日
【株式市場】日経平均は後場も下げ幅500〜600円前後で推移し9月7日以来の3万円割れに
◆日経平均は2万9839円71銭(660円34銭安)、TOPIXは2064.55ポイント(35.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1988万株
9月21日(火)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東1)が次第に持ち直し、半導体株の中にも下げ幅を縮める銘柄が見られた。一方、中国の不動産大手・恒大集団の信用不安により、中国事業を強化してきたファーストリテ<9983>(東1)はジリ安を継続。日経平均は前引けと同水準の約600円安で始まり、14時半には500円安まで持ち直したが、その後再び下げて大引けは大幅反落となった。大引けの3万円割れは9月7日以来。
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9月21日(火)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東1)が次第に持ち直し、半導体株の中にも下げ幅を縮める銘柄が見られた。一方、中国の不動産大手・恒大集団の信用不安により、中国事業を強化してきたファーストリテ<9983>(東1)はジリ安を継続。日経平均は前引けと同水準の約600円安で始まり、14時半には500円安まで持ち直したが、その後再び下げて大引けは大幅反落となった。大引けの3万円割れは9月7日以来。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39
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【株式市場】日経平均は一時667円安まで下押し3万円を割る、NY株急落や中国不動産企業への懸念など影響
◆日経平均は2万9898円57銭(601円48銭安)、TOPIXは2064.83ポイント(35.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8883万株
9月21日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が478円安で始まった後667円53銭安(2万9832円52銭)まで急落し、その後も前引けまで概して下げ幅600円台で推移し3万円の大台を割り込んだ。20日のNY株式市場でダウが一時973ドル安と急落し、その一因とされた中国の不動産大手・中国恒大集団の破綻危機を受け、ソフトバンクG<9984>(東1)やファーストリテ<9983>(東1)などの下げが目立ったほか、アジア諸国通貨の中で「円」が買われたため自動車、電気精密、機械などに売り圧迫が強まった。半面、緊急事態宣言の解除期待などで日本航空<9201>(東1)などは高く、NY市場で逆行高だった第一三共<4568>(東1)も高い。
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9月21日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が478円安で始まった後667円53銭安(2万9832円52銭)まで急落し、その後も前引けまで概して下げ幅600円台で推移し3万円の大台を割り込んだ。20日のNY株式市場でダウが一時973ドル安と急落し、その一因とされた中国の不動産大手・中国恒大集団の破綻危機を受け、ソフトバンクG<9984>(東1)やファーストリテ<9983>(東1)などの下げが目立ったほか、アジア諸国通貨の中で「円」が買われたため自動車、電気精密、機械などに売り圧迫が強まった。半面、緊急事態宣言の解除期待などで日本航空<9201>(東1)などは高く、NY市場で逆行高だった第一三共<4568>(東1)も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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日経平均は479円安で始まる、NYダウ一時973ドル安、シカゴ日経平均先物が3万円割る
9月21日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の478円80銭安(3万21円25銭)で始まった。
NY株式はダウとS&P500種が3日続落し、とりわけ3日目の20日はダウが一時972.85ドル安の3万3613.03ドルまで下げ、大引けも614.41ドル安(3万3970.47ドル)と急落。
FOMC(米連邦公開市場委員会)で「テーパリング」(量的緩和の縮小)に踏み込んだ姿勢が示される懸念が広がったとされたほか、中国の不動産大手、中国恒大集団の資金繰り懸念も影響と伝えられた。NASDAQ総合は2日続落。
シカゴの日経平均先物は2万9505円となり、東京市場17日の現物(日経平均)の終値を995円下回った。(HC)
NY株式はダウとS&P500種が3日続落し、とりわけ3日目の20日はダウが一時972.85ドル安の3万3613.03ドルまで下げ、大引けも614.41ドル安(3万3970.47ドル)と急落。
FOMC(米連邦公開市場委員会)で「テーパリング」(量的緩和の縮小)に踏み込んだ姿勢が示される懸念が広がったとされたほか、中国の不動産大手、中国恒大集団の資金繰り懸念も影響と伝えられた。NASDAQ総合は2日続落。
シカゴの日経平均先物は2万9505円となり、東京市場17日の現物(日経平均)の終値を995円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2021年09月17日
【株式市場】日経平均は後場も堅調で3万500円台を回復、売買代金など増加
◆日経平均は3万500円05銭(176円71銭高)、TOPIXは2100.17ポイント(10.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し15億9973万株
9月17日(金)後場の東京株式市場は、エムスリー<2413>(東1)が一段高く始まり、この日午後の自民党総裁選候補者演説での政策に期待する動きとの見方。日経平均は寄り後に一時3万500円に乗ったものの値を保てず14時過ぎまで一進一退。一方、トヨタ自<7203>(東1)は次第にジリ高基調を強め、中盤からは三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀が再び強張り、日経平均は大引けにかけて3万500円台に進んだ。前日比で反発し出来高・売買代金の増加が目立った。
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9月17日(金)後場の東京株式市場は、エムスリー<2413>(東1)が一段高く始まり、この日午後の自民党総裁選候補者演説での政策に期待する動きとの見方。日経平均は寄り後に一時3万500円に乗ったものの値を保てず14時過ぎまで一進一退。一方、トヨタ自<7203>(東1)は次第にジリ高基調を強め、中盤からは三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀が再び強張り、日経平均は大引けにかけて3万500円台に進んだ。前日比で反発し出来高・売買代金の増加が目立った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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【株式市場】日経平均は次第高となり一時183円高、米半導体株高など好感される
◆日経平均は3万485円11銭(161円77銭高)、TOPIXは2096.61ポイント(6.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億4488万株
9月17日(金)前場の東京株式市場は、米SOX(半導体株指数)の連日最高値を受け、昨16日は反応が鈍かった信越化学<4063>(東1)が3日前につけた最高値に迫るなど、半導体関連株が活況高。日本郵船<9101>(東1)などの大手海運株も昨日の取引時間中の高値に迫り活況高。日経平均は64円高で始まり、午前10時前から次第高となって11時にかけて183円24銭高(3万506円58銭)まで上げ、前引けもこの水準を保った。
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9月17日(金)前場の東京株式市場は、米SOX(半導体株指数)の連日最高値を受け、昨16日は反応が鈍かった信越化学<4063>(東1)が3日前につけた最高値に迫るなど、半導体関連株が活況高。日本郵船<9101>(東1)などの大手海運株も昨日の取引時間中の高値に迫り活況高。日経平均は64円高で始まり、午前10時前から次第高となって11時にかけて183円24銭高(3万506円58銭)まで上げ、前引けもこの水準を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は64円高で始まり反発基調、NY株は半導体株指数が2日連続最高値、ダウとS&P500は反落
9月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の64円20銭高(3万387円54銭)で始まった。
NY株式はダウとS&P500種が反落し、ダウは一時274.28ドル安の3万4540.11ドルまで下落したが大引けは63.07ドル安(3万4751.32ドル)となり小反落にとどまった。NASDAQ総合指数は2日続伸。SOX(フィラデルフィア半導体株指数)は2日連続最高値に進んだ。
シカゴの日経平均先物は3万335円となり、東京市場16日の現物(日経平均)の終値を13円ほど上回った。(HC)
NY株式はダウとS&P500種が反落し、ダウは一時274.28ドル安の3万4540.11ドルまで下落したが大引けは63.07ドル安(3万4751.32ドル)となり小反落にとどまった。NASDAQ総合指数は2日続伸。SOX(フィラデルフィア半導体株指数)は2日連続最高値に進んだ。
シカゴの日経平均先物は3万335円となり、東京市場16日の現物(日経平均)の終値を13円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2021年09月16日
【株式市場】日経平均は後場一時309円安まで下押すが3万円台を保ち大引けは続落だが底堅い
◆日経平均は3万323円34銭(188円37銭安)、TOPIXは2090.16ポイント(16.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億6150万株
9月16日(木)後場の東京株式市場は、アドバンテ<6857>(東1)が再び軟化して始まるなど、半導体関連株が調整色を強め、自動車株は上げ幅を縮め、日経平均は13時にかけて一段安となった。一方、キッコーマン<2801>(東1)やキユーピー<2809>(東1)は行動規制緩和への期待などで逆行高。日経平均は13時頃の309円20銭安(3万202円51銭)を下値に持ち直し、大引けは2日続落だがけっこう戻して終った。
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9月16日(木)後場の東京株式市場は、アドバンテ<6857>(東1)が再び軟化して始まるなど、半導体関連株が調整色を強め、自動車株は上げ幅を縮め、日経平均は13時にかけて一段安となった。一方、キッコーマン<2801>(東1)やキユーピー<2809>(東1)は行動規制緩和への期待などで逆行高。日経平均は13時頃の309円20銭安(3万202円51銭)を下値に持ち直し、大引けは2日続落だがけっこう戻して終った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
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【株式市場】日経平均は朝方の111円高を上値に下げ中国景気減速感や北朝鮮の姿勢など影響
◆日経平均は3万332円64銭(179円07銭安)、TOPIXは2085.95ポイント(10.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億999万株
9月16日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ反発や半導体株指数の最高値が好感された一方、中国の景気減速感や北朝鮮の軍事姿勢が手控え要因になり、日経平均は取引開始直後の110円68銭高(3万622円39銭高)を上値に反落模様となった。半導体株が取引開始直後を上値に次第安。海運株は中盤まで活況高だったが売買交錯に転じた。出光興産<5019>(東1)などは原油高などを受けて高い。
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9月16日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ反発や半導体株指数の最高値が好感された一方、中国の景気減速感や北朝鮮の軍事姿勢が手控え要因になり、日経平均は取引開始直後の110円68銭高(3万622円39銭高)を上値に反落模様となった。半導体株が取引開始直後を上値に次第安。海運株は中盤まで活況高だったが売買交錯に転じた。出光興産<5019>(東1)などは原油高などを受けて高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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日経平均は94円高で始まり反発基調、NY株はダウ237ドル高、半導体株指数は最高値
9月16日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が94円44銭高(3万511円71銭)で始まり、昨日の158円39銭安から反発基調となっている。
NY株式は3指数とも上げ、ダウは236.82ドル高(3万4814.39ドル)と反発。NASDAQ総合指数は6日ぶりに上げ、SOX(フィラデルフィア半導体株指数)は一気に最高値を更新した。NY連銀製造業業況指数などが好感された。
シカゴの日経平均先物は3万415円となり、東京市場15日の現物(日経平均)の終値を100円ほど下回った。(HC)
NY株式は3指数とも上げ、ダウは236.82ドル高(3万4814.39ドル)と反発。NASDAQ総合指数は6日ぶりに上げ、SOX(フィラデルフィア半導体株指数)は一気に最高値を更新した。NY連銀製造業業況指数などが好感された。
シカゴの日経平均先物は3万415円となり、東京市場15日の現物(日経平均)の終値を100円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2021年09月15日
【株式市場】日経平均は4日ぶりに反落だが海運、半導体株などは後場再び売買活発
◆日経平均は3万511円71銭(158円39銭安)、TOPIXは2096.39ポイント(22.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億572万株
9月15日(水)後場の東京株式市場は、日本郵船<9101>(東1)が一段ジリ高など海運株が上げ、レーザーテック<6920>(東1)も一段高など、半導体関連株物色も再燃。昼に北朝鮮のミサイル発射が伝えられたものの、このところ全体相場を牽引してきた買いは健在の様子で、日経平均は13時過ぎには96円69銭安(3万573円41銭)まで回復しながら底堅く推移した。大引けは158円安で4日ぶりの反落となった。
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9月15日(水)後場の東京株式市場は、日本郵船<9101>(東1)が一段ジリ高など海運株が上げ、レーザーテック<6920>(東1)も一段高など、半導体関連株物色も再燃。昼に北朝鮮のミサイル発射が伝えられたものの、このところ全体相場を牽引してきた買いは健在の様子で、日経平均は13時過ぎには96円69銭安(3万573円41銭)まで回復しながら底堅く推移した。大引けは158円安で4日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06
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【株式市場】日経平均は一時322円安まで下押し反落模様だが3万円の大台は保つ
◆日経平均は3万510円05銭(160円05銭安)、TOPIXは2097.56ポイント(21.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億934万株
9月15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウ292ドル安などを受け、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が安く始まり、日経平均は205円安で始まった後ジリ安基調となり、午前11時頃には322円28銭安(3万347円30銭)まで反落幅を広げた。中で、東京エレク<8035>(東1)や川崎汽船<9107>(東1)は朝寄り値を除いて堅調続伸。引き続き海運市況や半導体需給、米国景気への期待の強さがうかがえ、前引けにかけて日経平均は160円近く回復した。
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9月15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウ292ドル安などを受け、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が安く始まり、日経平均は205円安で始まった後ジリ安基調となり、午前11時頃には322円28銭安(3万347円30銭)まで反落幅を広げた。中で、東京エレク<8035>(東1)や川崎汽船<9107>(東1)は朝寄り値を除いて堅調続伸。引き続き海運市況や半導体需給、米国景気への期待の強さがうかがえ、前引けにかけて日経平均は160円近く回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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