■米国株高を好感し買い優勢
10月2日の日経平均株価は、385円88銭高の4万4936円73銭となり、5営業日ぶりに反発した。米国株高を好感し、朝方から買い優勢で取引が始まり、半導体関連株の上昇も追い風となった。午前中には一時575円超高まで上昇し、後場には節目の4万5000円台を回復したが、その後は上値が重く伸び悩んだ。一方、TOPIXは続落し、終値は7.34ポイント安の3087.40だった。
東証プライムの売買代金は概算で5兆4700億円、出来高は25億1065万株。業種別では医薬品、非鉄金属、精密機器などが上昇し、電気・ガス、サービス、空運などが下落した。市場全体では1618銘柄が値上がりしたものの、値下がりは2439銘柄に上り、下落銘柄が多数を占めた。
個別銘柄では、夢みつけ隊<2673>(東証スタンダード)が前日比32.13%高と値上がり率首位。テクニスコ<2962>(東証スタンダード)が29.09%高となった。
その他、夢展望<3185>(東証グロース)、栗林商船<9171>(東証スタンダード)、サンバイオ<4592>(東証グロース)などが大幅高となり、材料株や中小型株を中心に上昇が目立った。
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(10/02)【株式市場】日経平均385円高、5日ぶり反発、半導体株が支え
(10/02)【株式市場】日経平均125円高で5日ぶり反発、半導体株が主導
(10/01)【株式市場】日経平均4営業日続落、終値4万4550円、全面安で調整色強まる
(10/01)【株式市場】日経平均521円安、米政府機関閉鎖懸念と益出し売りで下落
(09/30)【株式市場】日経平均は111円安だがTOPIXは高い、利上げ観測あり銀行、保険株など強い
(09/30)【株式市場】前場の日経平均は20円安、円高のなか一時310円安から持ち直す、TOPIXは高い
(09/29)【株式市場】前場の日経平均は462円安、配当落ちの値下がりに円高が影響、ソニーFGは公開価格を上回る
(09/26)【株式市場】日経平均は399円安、半導体関連株の後場一段軟調など影響し4日ぶり反落、TOPIXは連日最高値
(09/26)【株式市場】前場の日経平均は125円安、医薬品への100%関税などで様子見だが材料買い旺盛でTOPIXは高い
(09/25)【株式市場】日経平均は124円高、最高値を3日連続更新、新規上場のオリオンビールは一時公開価格の2.7倍に
(09/25)【株式市場】前場の日経平均は89円高、円安など好感、新規上場のオリオンビールは買い気配
(09/24)【株式市場】日経平均は136円高となり2日続けて終値の最高値を更新、後場再び上値を追う
(09/24)【株式市場】前場の日経平均は193円安、NY株反落と円高など受け反落模様
(09/24)【株式市場】日経平均は4万5484円で小幅安スタート、米株安と高値警戒感で利益確定売り
(09/22)【株式市場】日経平均は447円高となり急反発、終値での最高値を2日ぶりに更新
(09/22)【株式市場】前場の日経平均は急反発683円高、NY最高値など受け半導体株など活況
(09/22)日経平均600円高、急反発し終値での最高値を上回る
(09/19)【株式市場】日経平均は257円安、日銀のETF売却決定など受け後場急変、朝方は取引時間中の最高値を更新
(09/19)日経平均が下げに転じ500円安、日銀がETF(上場投信)の処分を決定と伝わり急反落
(09/19)【株式市場】前場の日経平均は348円高、朝方は549円高まで上げ取引時間中の最高値を2日連続更新
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2025年10月02日
【株式市場】日経平均385円高、5日ぶり反発、半導体株が支え
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均125円高で5日ぶり反発、半導体株が主導
■米株高や連敗反動で買い戻し優勢、東京市場は明暗分かれる展開
10月2日、日経平均株価の前引けは、125円11銭高の4万4675円96銭と5営業日ぶりに反発した。一方、TOPIXは22.42ポイント安の3072.32と続落し、指数間で明暗を分けた。米国株高や連敗の反動を背景に朝方から買いが優勢となり、日経平均は一時500円を超える上昇を見せたが、前場中盤以降は伸び悩んだ。前日の下落が米政府機関閉鎖懸念を織り込んだ反動であったことも、買い戻しを促した要因である。
半導体関連株が大幅高となり、相場全体を牽引した。米国市場で9月ADP雇用リポートが非農業部門雇用者数の減少を示したことから利下げ観測が強まり、NYダウなど主要指数が上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体株を中心に買いが集まった。ただし日経平均は朝方の勢いを維持できず、上げ幅を縮小した。
個別銘柄では、MAXISカーボン・エフィシェント日本株上場投信が44%高で値上がり率トップ。夢みつけ隊<2673>(東証ジャスダック)、テクニスコ<2962>(東証スタンダード)なども急騰。半導体関連では未上場のキオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)や、メガチップス<6875>(東証プライム)が大幅高を記録した。一方、値下がり率ではiFree グレーターベイエリア・イノベーション100が27%安。Heartseed<4894>(東証グロース)、福留ハム<2291>(東証スタンダード)などが下落率上位に入った。為替市場ではドル円が一時1ドル=147円30銭前後まで上昇したが、その後は147円15銭前後で推移している。
10月2日、日経平均株価の前引けは、125円11銭高の4万4675円96銭と5営業日ぶりに反発した。一方、TOPIXは22.42ポイント安の3072.32と続落し、指数間で明暗を分けた。米国株高や連敗の反動を背景に朝方から買いが優勢となり、日経平均は一時500円を超える上昇を見せたが、前場中盤以降は伸び悩んだ。前日の下落が米政府機関閉鎖懸念を織り込んだ反動であったことも、買い戻しを促した要因である。
半導体関連株が大幅高となり、相場全体を牽引した。米国市場で9月ADP雇用リポートが非農業部門雇用者数の減少を示したことから利下げ観測が強まり、NYダウなど主要指数が上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体株を中心に買いが集まった。ただし日経平均は朝方の勢いを維持できず、上げ幅を縮小した。
個別銘柄では、MAXISカーボン・エフィシェント日本株上場投信が44%高で値上がり率トップ。夢みつけ隊<2673>(東証ジャスダック)、テクニスコ<2962>(東証スタンダード)なども急騰。半導体関連では未上場のキオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)や、メガチップス<6875>(東証プライム)が大幅高を記録した。一方、値下がり率ではiFree グレーターベイエリア・イノベーション100が27%安。Heartseed<4894>(東証グロース)、福留ハム<2291>(東証スタンダード)などが下落率上位に入った。為替市場ではドル円が一時1ドル=147円30銭前後まで上昇したが、その後は147円15銭前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12
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2025年10月01日
【株式市場】日経平均4営業日続落、終値4万4550円、全面安で調整色強まる
■機関投資家のリバランス進行、東証プライムで全面安
10月1日、日経平均株価の大引けは、381円78銭安の4万4550円85銭と、4営業日続落となった。東証株価指数(TOPIX)は42.86ポイント安の3094.74で、年度後半入りに伴い機関投資家を中心に資産配分を見直す動きが強まった。過去最高値圏での推移から利益確定売りが広がり、東証プライム上場銘柄の9割以上が下落する全面安の相場となった。
この日の東証プライム市場の売買高は23億1082万株、売買代金は5兆2869億円に達した。業種別では銀行業、不動産業、証券・商品先物取引業をはじめ幅広い業種が下落し、上昇は医薬品とその他製品の2業種に限られた。値上がり銘柄は全体の7.6%にとどまり、値下がりは91.5%を占めるなど、市場全体で調整色が鮮明となった。
個別銘柄では、夢みつけ隊<2673>(東証スタンダード)が25%高、ピクセルカンパニーズ<2743>(東証スタンダード)が22%高となるなど、小型株を中心に値上がり率上位が目立った。一方で、ネポン<7985>(東証スタンダード)が23%安、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>(東証グロース)が21%安となるなど急落銘柄も相次いだ。ストップ高銘柄も11社にのぼり、市場全体では全面安の中で個別材料株への投資資金が流入する動きが確認された。
10月1日、日経平均株価の大引けは、381円78銭安の4万4550円85銭と、4営業日続落となった。東証株価指数(TOPIX)は42.86ポイント安の3094.74で、年度後半入りに伴い機関投資家を中心に資産配分を見直す動きが強まった。過去最高値圏での推移から利益確定売りが広がり、東証プライム上場銘柄の9割以上が下落する全面安の相場となった。
この日の東証プライム市場の売買高は23億1082万株、売買代金は5兆2869億円に達した。業種別では銀行業、不動産業、証券・商品先物取引業をはじめ幅広い業種が下落し、上昇は医薬品とその他製品の2業種に限られた。値上がり銘柄は全体の7.6%にとどまり、値下がりは91.5%を占めるなど、市場全体で調整色が鮮明となった。
個別銘柄では、夢みつけ隊<2673>(東証スタンダード)が25%高、ピクセルカンパニーズ<2743>(東証スタンダード)が22%高となるなど、小型株を中心に値上がり率上位が目立った。一方で、ネポン<7985>(東証スタンダード)が23%安、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>(東証グロース)が21%安となるなど急落銘柄も相次いだ。ストップ高銘柄も11社にのぼり、市場全体では全面安の中で個別材料株への投資資金が流入する動きが確認された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24
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【株式市場】日経平均521円安、米政府機関閉鎖懸念と益出し売りで下落
■東証、9割の銘柄が下落、米政治リスクで全面安商状
10月1日の日経平均株価は、前日比100円68銭安の4万4831円95銭で寄り付き、小幅下落で取引を開始した。米上院がつなぎ予算案を否決し、米政府機関の一部閉鎖が確実となったことから投資家心理が冷え込み、リスク回避の売りが広がった。序盤には一時400円超下落する場面もあり、約9割の銘柄が値を下げるなど売り圧力が強まった。
前場の終値は521円37銭安の4万4411円26銭。東証株価指数(TOPIX)も53.51ポイント安の3084.09とそろって下落した。米国で労働市場の軟化を示す指標が発表されたことも影響し、機関投資家による期初の益出し売りが下げを加速させた。ただ、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の堅調さを背景に、一部の半導体関連株には買いが入り、相場の下支えとなった。
個別銘柄では、夢みつけ隊<2673>(東証スタンダード)が25.13%高と急騰し、トップカルチャー<7640>(東証スタンダード)やLink−Uグループ<4446>(東証プライム)も大幅高となった。半導体関連ではマイクロ波化学<9227>(東証グロース)が8.33%高を記録した。一方、下落率上位ではネポン<7985>(東証スタンダード)が22.71%安、三菱ロジスネクスト<7105>(東証スタンダード)が14.38%安と急落。全体では値上がり409銘柄に対し、値下がり3706銘柄と全面安商状が鮮明となった。
10月1日の日経平均株価は、前日比100円68銭安の4万4831円95銭で寄り付き、小幅下落で取引を開始した。米上院がつなぎ予算案を否決し、米政府機関の一部閉鎖が確実となったことから投資家心理が冷え込み、リスク回避の売りが広がった。序盤には一時400円超下落する場面もあり、約9割の銘柄が値を下げるなど売り圧力が強まった。
前場の終値は521円37銭安の4万4411円26銭。東証株価指数(TOPIX)も53.51ポイント安の3084.09とそろって下落した。米国で労働市場の軟化を示す指標が発表されたことも影響し、機関投資家による期初の益出し売りが下げを加速させた。ただ、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の堅調さを背景に、一部の半導体関連株には買いが入り、相場の下支えとなった。
個別銘柄では、夢みつけ隊<2673>(東証スタンダード)が25.13%高と急騰し、トップカルチャー<7640>(東証スタンダード)やLink−Uグループ<4446>(東証プライム)も大幅高となった。半導体関連ではマイクロ波化学<9227>(東証グロース)が8.33%高を記録した。一方、下落率上位ではネポン<7985>(東証スタンダード)が22.71%安、三菱ロジスネクスト<7105>(東証スタンダード)が14.38%安と急落。全体では値上がり409銘柄に対し、値下がり3706銘柄と全面安商状が鮮明となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59
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2025年09月30日
【株式市場】日経平均は111円安だがTOPIXは高い、利上げ観測あり銀行、保険株など強い
◆日経平均は4万4932円63銭(111円12銭安)、TOPIXは3137.60ポイント(6.03ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は22億1950万株
9月30日(火)後場の東京株式市場は、日銀による10月利上げ観測が広がっているとされ、みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀行株や第一生命HD<8750>(東証プライム)などが一段強い値動きとなり、地銀株には業界再編の思惑もあり富山第一銀<7184>(東証プライム)などが一段ジリ高となった。半面、住友不<8830>(東証プライム)は弱もみあいを続け、半導体関連株は高安混在。自動車株も総じて軟調となった。日経平均は13時前から14時半頃まで小高い値動きを続けたが、大引けは再び軟化し3日続落。一方、TOPIXは時価総額の大きい銀行株に支えられる形で堅調に推移し反発。後場の出来高が増え、年度下期に入り機関投資家の姿勢活発の見方があった。
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9月30日(火)後場の東京株式市場は、日銀による10月利上げ観測が広がっているとされ、みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀行株や第一生命HD<8750>(東証プライム)などが一段強い値動きとなり、地銀株には業界再編の思惑もあり富山第一銀<7184>(東証プライム)などが一段ジリ高となった。半面、住友不<8830>(東証プライム)は弱もみあいを続け、半導体関連株は高安混在。自動車株も総じて軟調となった。日経平均は13時前から14時半頃まで小高い値動きを続けたが、大引けは再び軟化し3日続落。一方、TOPIXは時価総額の大きい銀行株に支えられる形で堅調に推移し反発。後場の出来高が増え、年度下期に入り機関投資家の姿勢活発の見方があった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は20円安、円高のなか一時310円安から持ち直す、TOPIXは高い
◆日経平均は4万5023円48銭(20円27銭安)、TOPIXは3134.40ポイント(2.83ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億1497万株
9月30日(火)前場の東京株式市場は、米国の政府債務問題を受けたドル売り・円高などを受けて株価指数の先物が重く、日経平均は午前10時過ぎに一時310円安(4万4733円)まで下押したが、次第に持ち直して前引けは小幅安にとどまった。TOPIXは高い。ホンダ<7267>(東証プライム)などの自動車株や日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株は軟調だった一方、レーザーテック<6920>(東証プライム)やキオクシアHD<285A>(東証プライム)などは高く米サンディスクの活況高など好感。JX金属<5016>(東証プライム)も設備増強など材料視され連日高値を更新。東京海上HD<8766>(東証プライム)なども中盤から堅調。
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9月30日(火)前場の東京株式市場は、米国の政府債務問題を受けたドル売り・円高などを受けて株価指数の先物が重く、日経平均は午前10時過ぎに一時310円安(4万4733円)まで下押したが、次第に持ち直して前引けは小幅安にとどまった。TOPIXは高い。ホンダ<7267>(東証プライム)などの自動車株や日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株は軟調だった一方、レーザーテック<6920>(東証プライム)やキオクシアHD<285A>(東証プライム)などは高く米サンディスクの活況高など好感。JX金属<5016>(東証プライム)も設備増強など材料視され連日高値を更新。東京海上HD<8766>(東証プライム)なども中盤から堅調。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49
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2025年09月29日
【株式市場】前場の日経平均は462円安、配当落ちの値下がりに円高が影響、ソニーFGは公開価格を上回る
◆日経平均は4万4892円52銭(462円47銭安)、TOPIXは3130.39ポイント(56.63ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億9779万株
9月29日(月)前場の東京株式市場は、9月末日基準の配当落ち日に当たり、日経平均はほぼ300円低い値段が妥当値となってスタート。始値は241円安で実質59円高の始まりだったが、円相場が前週末比で50銭ほど円高になったこともあり、日経225先物が重く、日経平均はジリ安傾向のまま前引け間際に464円安(4万4890円)まで下押した。中で、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は堅調で、きょう分離再上場のソニーフィナンシャルグループ<8729>(東証プライム)の株式価値(公開価格150円)を差し引いた基準値から大きく値上がり。当のソニーFGも一時公開価格の60円高まで上げ好発進となった。大阪チタニウム<5726>(東証プライム)やJX金属<5016>(東証プライム)など非鉄株の強さが目立った。
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9月29日(月)前場の東京株式市場は、9月末日基準の配当落ち日に当たり、日経平均はほぼ300円低い値段が妥当値となってスタート。始値は241円安で実質59円高の始まりだったが、円相場が前週末比で50銭ほど円高になったこともあり、日経225先物が重く、日経平均はジリ安傾向のまま前引け間際に464円安(4万4890円)まで下押した。中で、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は堅調で、きょう分離再上場のソニーフィナンシャルグループ<8729>(東証プライム)の株式価値(公開価格150円)を差し引いた基準値から大きく値上がり。当のソニーFGも一時公開価格の60円高まで上げ好発進となった。大阪チタニウム<5726>(東証プライム)やJX金属<5016>(東証プライム)など非鉄株の強さが目立った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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2025年09月26日
【株式市場】日経平均は399円安、半導体関連株の後場一段軟調など影響し4日ぶり反落、TOPIXは連日最高値
◆日経平均は4万5354円99銭(399円94銭安)、TOPIXは3187.02ポイント(1.67ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は22億181万株
9月26日(金)後場の東京株式市場は、NY市場の動向を受けて軟調だった半導体関連株が一段下押して始まり、前引けは堅調だった自動車株も値を消した一方、経営統合観測が伝えられた千葉銀<8331>(東証プライム)と千葉興銀<8337>(東証プライム)は上げ幅を保って推移し、群馬銀<8334>(東証プライム)や北國FG<7381>(東証プライム)は一段と上げた。住友不<8830>(東証プライム)や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)なども高い。日経平均は一段軟調に始まり、13時過ぎからは次第安のまま大引けは本日の安値引けとなり4日ぶりに反落した。TOPIXは堅調で終値での最高値を4日連続更新した。
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9月26日(金)後場の東京株式市場は、NY市場の動向を受けて軟調だった半導体関連株が一段下押して始まり、前引けは堅調だった自動車株も値を消した一方、経営統合観測が伝えられた千葉銀<8331>(東証プライム)と千葉興銀<8337>(東証プライム)は上げ幅を保って推移し、群馬銀<8334>(東証プライム)や北國FG<7381>(東証プライム)は一段と上げた。住友不<8830>(東証プライム)や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)なども高い。日経平均は一段軟調に始まり、13時過ぎからは次第安のまま大引けは本日の安値引けとなり4日ぶりに反落した。TOPIXは堅調で終値での最高値を4日連続更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15
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【株式市場】前場の日経平均は125円安、医薬品への100%関税などで様子見だが材料買い旺盛でTOPIXは高い
◆日経平均は4万5629円79銭(125円14銭安)、TOPIXは3198.32ポイント(12.97ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億1334万株
9月26日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領がSNSで10月1日から医薬品に100%の関税を課すと発信したことやNY株の3日続落などを受け、日経平均は反落して始まった後331円安(4万5423円)まで下押す場面があった。一方、為替は円安が進み1ドル149円台に入り、今日26日は9月末日基準の配当や優待、分割を受け取るための買付期限(権利付最終日)のため買い意欲も強いようで、日経平均は午前11時にかけて12円高(4万5766円)まで上げ、前引けは安いが底堅かった。TOPIXは高い。上場2日目のオリオンビール<409A>(東証プライム)は反落模様。
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9月26日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領がSNSで10月1日から医薬品に100%の関税を課すと発信したことやNY株の3日続落などを受け、日経平均は反落して始まった後331円安(4万5423円)まで下押す場面があった。一方、為替は円安が進み1ドル149円台に入り、今日26日は9月末日基準の配当や優待、分割を受け取るための買付期限(権利付最終日)のため買い意欲も強いようで、日経平均は午前11時にかけて12円高(4万5766円)まで上げ、前引けは安いが底堅かった。TOPIXは高い。上場2日目のオリオンビール<409A>(東証プライム)は反落模様。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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2025年09月25日
【株式市場】日経平均は124円高、最高値を3日連続更新、新規上場のオリオンビールは一時公開価格の2.7倍に
◆日経平均は4万5754円93銭(124円62銭高)、TOPIXは3185.35ポイント(14.90ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億2928万株
9月25日(木)後場の東京株式市場は、引き続き円安や銅の国際相場急伸などを受けて非鉄金属株が活況高となり、三井金<5706>(東証プライム)やJX金属<5016>(東証プライム)などが一段と上げ、アルコニックス<3036>(東証プライム)も一段と強い値動きになった。高島屋<8233>(東証プライム)も一段と上げ旧・村上ファンド系投資会社による保有拡大など材料視。ソフトバンクG<9984>(東証プライム)も一段と上げ投資事業での人員合理化など好感。一方、重工株やJR各社は重くなった。日経平均は70円高(4万5700円)を挟んで高下し、14時頃に一時小安くなったが持ち直して4万5700円台を回復、終値で3日連続最高値を更新した。
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9月25日(木)後場の東京株式市場は、引き続き円安や銅の国際相場急伸などを受けて非鉄金属株が活況高となり、三井金<5706>(東証プライム)やJX金属<5016>(東証プライム)などが一段と上げ、アルコニックス<3036>(東証プライム)も一段と強い値動きになった。高島屋<8233>(東証プライム)も一段と上げ旧・村上ファンド系投資会社による保有拡大など材料視。ソフトバンクG<9984>(東証プライム)も一段と上げ投資事業での人員合理化など好感。一方、重工株やJR各社は重くなった。日経平均は70円高(4万5700円)を挟んで高下し、14時頃に一時小安くなったが持ち直して4万5700円台を回復、終値で3日連続最高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05
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【株式市場】前場の日経平均は89円高、円安など好感、新規上場のオリオンビールは買い気配
◆日経平均は4万5719円71銭(89円40銭高)、TOPIXは3183.97ポイント(13.52ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億9711万株
9月25日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQなどの2日続落を受けて半導体関連株は一部を除いて上げ一服となったものの、銅の国際相場急伸を受けて住友鉱<5713>(東証プライム)やJX金属<5016>(東証プライム)などの非鉄株が一段高となり、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は分離するソニーフィナンシャルGの上場が迫り高値を更新など、材料株物色が活発となった。日経平均は午前9時半頃に127円安(4万55まで軟化したが、10時過ぎからは円安進行もあって次第高となり、一時194円高(4万5824円)まで上げた。前引けも4万5700円台で、終値での最高値を更新する水準を保った。
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9月25日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQなどの2日続落を受けて半導体関連株は一部を除いて上げ一服となったものの、銅の国際相場急伸を受けて住友鉱<5713>(東証プライム)やJX金属<5016>(東証プライム)などの非鉄株が一段高となり、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は分離するソニーフィナンシャルGの上場が迫り高値を更新など、材料株物色が活発となった。日経平均は午前9時半頃に127円安(4万55まで軟化したが、10時過ぎからは円安進行もあって次第高となり、一時194円高(4万5824円)まで上げた。前引けも4万5700円台で、終値での最高値を更新する水準を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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2025年09月24日
【株式市場】日経平均は136円高となり2日続けて終値の最高値を更新、後場再び上値を追う
◆日経平均は4万5630円31銭(136円65銭高)、TOPIXは3170.45ポイント(7.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億2095万株
9月24日(水)後場の東京株式市場は、前場の円高が次第に鈍化し中盤から1ドル148円台に戻ったことなどを受け、三菱重工<7011>(東証プライム)や住友電工<5802>(東証プライム)が一段と上げて始まり、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は次第に下げ幅を縮小、日立<6501>(東証プライム)は一段ジリ高となった。半導体関連株は高安混在だったが東京エレク<8035>(東証プライム)は一段高など強い銘柄が多い。日経平均は13時頃から前日比で小高くなりはじめ、14時頃からはジリ高となり一時200円高(4万5693円)まで上げ、大引けは2日続伸。2日続けて終値の最高値を更新した。
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9月24日(水)後場の東京株式市場は、前場の円高が次第に鈍化し中盤から1ドル148円台に戻ったことなどを受け、三菱重工<7011>(東証プライム)や住友電工<5802>(東証プライム)が一段と上げて始まり、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は次第に下げ幅を縮小、日立<6501>(東証プライム)は一段ジリ高となった。半導体関連株は高安混在だったが東京エレク<8035>(東証プライム)は一段高など強い銘柄が多い。日経平均は13時頃から前日比で小高くなりはじめ、14時頃からはジリ高となり一時200円高(4万5693円)まで上げ、大引けは2日続伸。2日続けて終値の最高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09
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【株式市場】前場の日経平均は193円安、NY株反落と円高など受け反落模様
◆日経平均は4万5300円30銭(193円36銭安)、TOPIXは3157.31ポイント(5.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億5901万株
9月24日(水)前場の東京株式市場は、NY株の主要指数反落と為替の円高に加え、米FRB議長の米国株割高発言などを受けた米半導体株の反落を受けて半導体関連株が売買交錯となり、日経平均は午前11時にかけて284円安(4万5205円)まで軟化し反落模様となった。自動車、銀行、保険、証券株も総じて軟調。ただ、半導体関連株はレーザーテック<6920>(東証プライム)やキオクシアHD<285A>(東証プライム)などが高く、自動車株の中ではスズキ<7269>(東証プライム)が一段高となりインドの減税など好感。三菱重<7011>(東証プライム)はトランプ米大統領がSNS発信でロシア批判を強めウクライナの全土回復に言及とされたことなどで反発した。
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9月24日(水)前場の東京株式市場は、NY株の主要指数反落と為替の円高に加え、米FRB議長の米国株割高発言などを受けた米半導体株の反落を受けて半導体関連株が売買交錯となり、日経平均は午前11時にかけて284円安(4万5205円)まで軟化し反落模様となった。自動車、銀行、保険、証券株も総じて軟調。ただ、半導体関連株はレーザーテック<6920>(東証プライム)やキオクシアHD<285A>(東証プライム)などが高く、自動車株の中ではスズキ<7269>(東証プライム)が一段高となりインドの減税など好感。三菱重<7011>(東証プライム)はトランプ米大統領がSNS発信でロシア批判を強めウクライナの全土回復に言及とされたことなどで反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
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【株式市場】日経平均は4万5484円で小幅安スタート、米株安と高値警戒感で利益確定売り
■FRB議長の「株価は相当高い」発言が波及、日本株も4万5500円近辺で底堅さ探る展開
9月24日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比9円25銭安の4万5484円41銭で取引を開始した。東証株価指数(TOPIX)は1.93ポイント高の3165.10で始まり、前日の米国株安が波及した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で「株価は相当高い」との発言を行い、労働市場やインフレリスクに言及したことが高値警戒感を強めた。シカゴ日経225先物は大阪比15円安の4万5305円で清算され、為替は1ドル=147円60銭台で推移した。
米国市場はダウ平均が88ドル安、ナスダックが215ポイント安と下落した。寄り付き後は金利低下を好感しダウが一時上昇したが、トランプ大統領が民主党指導者との会談をキャンセルし、政府機関閉鎖への懸念が浮上。加えてパウエル議長が政策判断の困難さを示したことが売り材料となった。特にハイテク株の下落が目立ち、ナスダックは終日軟調に推移。エネルギー株が上昇した一方、小売株は下落するなど、セクターごとの差が鮮明となった。
本日のマーケットは、誠建設工業<8995>(東証スタンダード)が前日比150円高(15.05%高)の1147円でストップ高となり、値上がり率首位に立っている。スリー・ディー・マトリックス<7777>(東証グロース)が4.85%高、TOWA<6315>(東証プライム)が4.74%高と続いた。また、ウィルグループ<6089>(東証プライム)やデータセクション<3905>(東証グロース)なども堅調。日経平均は22日に史上最高値を更新しており、利益確定売りが入りやすい局面ながら、ハイテク株への押し目買い意欲も根強く、4万5500円近辺での底堅さが注目される展開である。
9月24日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比9円25銭安の4万5484円41銭で取引を開始した。東証株価指数(TOPIX)は1.93ポイント高の3165.10で始まり、前日の米国株安が波及した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で「株価は相当高い」との発言を行い、労働市場やインフレリスクに言及したことが高値警戒感を強めた。シカゴ日経225先物は大阪比15円安の4万5305円で清算され、為替は1ドル=147円60銭台で推移した。
米国市場はダウ平均が88ドル安、ナスダックが215ポイント安と下落した。寄り付き後は金利低下を好感しダウが一時上昇したが、トランプ大統領が民主党指導者との会談をキャンセルし、政府機関閉鎖への懸念が浮上。加えてパウエル議長が政策判断の困難さを示したことが売り材料となった。特にハイテク株の下落が目立ち、ナスダックは終日軟調に推移。エネルギー株が上昇した一方、小売株は下落するなど、セクターごとの差が鮮明となった。
本日のマーケットは、誠建設工業<8995>(東証スタンダード)が前日比150円高(15.05%高)の1147円でストップ高となり、値上がり率首位に立っている。スリー・ディー・マトリックス<7777>(東証グロース)が4.85%高、TOWA<6315>(東証プライム)が4.74%高と続いた。また、ウィルグループ<6089>(東証プライム)やデータセクション<3905>(東証グロース)なども堅調。日経平均は22日に史上最高値を更新しており、利益確定売りが入りやすい局面ながら、ハイテク株への押し目買い意欲も根強く、4万5500円近辺での底堅さが注目される展開である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14
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2025年09月22日
【株式市場】日経平均は447円高となり急反発、終値での最高値を2日ぶりに更新
◆日経平均は4万5493円66銭(447円85銭高)、TOPIXは3163.17ポイント(15.49ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億1431万株
9月22日(月)後場の東京株式市場は、引き続き半導体関連株などへの買いが活発で、レーザーテック<6920>(東証プライム)は一段と上げて年初来の高値に進んだ上、9月末基準の配当や株主優待、株式分割を確保するための買付期限(権利付最終日)が今週末の9月26日に迫り、これらに注目する買いも活発化する様子となった。日経平均は13時頃に712円高(4万5757円)まで上げ、前場の705円高を一時上回った。その後は鉄鋼株や重工、海運株が重い値動きのため一進一退に転じたが、終値で2取引日ぶりに最高値を更新した。
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9月22日(月)後場の東京株式市場は、引き続き半導体関連株などへの買いが活発で、レーザーテック<6920>(東証プライム)は一段と上げて年初来の高値に進んだ上、9月末基準の配当や株主優待、株式分割を確保するための買付期限(権利付最終日)が今週末の9月26日に迫り、これらに注目する買いも活発化する様子となった。日経平均は13時頃に712円高(4万5757円)まで上げ、前場の705円高を一時上回った。その後は鉄鋼株や重工、海運株が重い値動きのため一進一退に転じたが、終値で2取引日ぶりに最高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10
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【株式市場】前場の日経平均は急反発683円高、NY最高値など受け半導体株など活況
◆日経平均は4万5729円33銭(683円52銭高)、TOPIXは3175.89ポイント(28.21ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億1334万株
9月22日(月)前場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)とアドバンテスト<6857>(東証プライム)が株式分割を考慮した上場来の高値を更新するなど、前週末のNY株式市場での半導体株高などが好感されたほか、NYダウなど3指数の連日最高値更新を受け株価指数先物への買いも再燃。日経平均は取引開始後15分ほどで上げ幅が600円を超え、さらにジリ高を続けて午前11時過ぎに700円高となった。トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株などが上げ、出光興産<5019>(東証プライム)などの資源株もしっかり。
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9月22日(月)前場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)とアドバンテスト<6857>(東証プライム)が株式分割を考慮した上場来の高値を更新するなど、前週末のNY株式市場での半導体株高などが好感されたほか、NYダウなど3指数の連日最高値更新を受け株価指数先物への買いも再燃。日経平均は取引開始後15分ほどで上げ幅が600円を超え、さらにジリ高を続けて午前11時過ぎに700円高となった。トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株などが上げ、出光興産<5019>(東証プライム)などの資源株もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03
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日経平均600円高、急反発し終値での最高値を上回る

■640円高(4万5685円)まで上げた後も上げ幅600円前後で強い推移
9月22日午前の東京株式市場では、日経平均が640円高(4万5685円)まで上げた後も上げ幅600円前後で推移し、前取引日の257円安から急反発となって終値での最高値4万5303円43銭(2025年9月18日)を上回っている。円相場が前取引日に比べ30銭から40銭の円安となっている上、前週末のNY株式がダウ平均、S&P500、NASDAQとも連日最高値を更新したため買い安心感が舞った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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2025年09月19日
【株式市場】日経平均は257円安、日銀のETF売却決定など受け後場急変、朝方は取引時間中の最高値を更新
◆日経平均は4万5045円81銭(257円62銭安)、TOPIXは3147.68ポイント(11.19ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場急増し30億3750万株
9月19日(金)後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が明らかにされ、政策金利は現状維持だったが、これまで日銀が景気対策の一環として買い入れてきたETF(上場投信)とJ−LIET(上場不動産投信)の売却を決定とされたため相場の雰囲気が一変。日経平均は急速に値を消して13時頃から安くなり一時808円安(4万4495円)まで下押した。前場は一時549円高(4万5852円)まで上げて取引時間中の最高値を更新したため、高安の値幅は1357円という波乱になった。大引けにかけては持ち直したが前日比でも反落した。ただ、前場活況高の半導体関連株はレーザーテック<6920>(東証プライム)など多くが値上がりしたまま堅調。三菱重工<7011>(東証プライム)も大引けは小高くなり、みずほFG<8411>(東証プライム)なども高い。
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9月19日(金)後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が明らかにされ、政策金利は現状維持だったが、これまで日銀が景気対策の一環として買い入れてきたETF(上場投信)とJ−LIET(上場不動産投信)の売却を決定とされたため相場の雰囲気が一変。日経平均は急速に値を消して13時頃から安くなり一時808円安(4万4495円)まで下押した。前場は一時549円高(4万5852円)まで上げて取引時間中の最高値を更新したため、高安の値幅は1357円という波乱になった。大引けにかけては持ち直したが前日比でも反落した。ただ、前場活況高の半導体関連株はレーザーテック<6920>(東証プライム)など多くが値上がりしたまま堅調。三菱重工<7011>(東証プライム)も大引けは小高くなり、みずほFG<8411>(東証プライム)なども高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09
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日経平均が下げに転じ500円安、日銀がETF(上場投信)の処分を決定と伝わり急反落
■日銀、アベノミクス時代から景気対策の一環として購入してきたETFを売り
9月19日午後の東京株式市場では、日経平均が一転、下げに転じて急落商状となり、13時を過ぎては524円安(4万4779円)まで下押して前日比でも急反落となっている。正午頃から日銀の金融政策決定会合(18、19日)の結果が伝えられ、金融政策自体は据え置きとされたものの、日銀が保有するETF(上場投信)の処分に関する決定も発表。アベノミクス時代から景気対策の一環として日銀が購入してきたETFが売りに出されることになり、注視されている。(HC)
9月19日午後の東京株式市場では、日経平均が一転、下げに転じて急落商状となり、13時を過ぎては524円安(4万4779円)まで下押して前日比でも急反落となっている。正午頃から日銀の金融政策決定会合(18、19日)の結果が伝えられ、金融政策自体は据え置きとされたものの、日銀が保有するETF(上場投信)の処分に関する決定も発表。アベノミクス時代から景気対策の一環として日銀が購入してきたETFが売りに出されることになり、注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
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【株式市場】前場の日経平均は348円高、朝方は549円高まで上げ取引時間中の最高値を2日連続更新
◆日経平均は4万5652円08銭(348円65銭高)、TOPIXは3180.81ポイント(21.94ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億9014万株
9月19日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQや半導体株指数の最高値、円相場の比較的大幅安を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)が買い気配で始まるなど、半導体関連株が一段高となり、きょう19日に結果が発表される日銀の金融政策決定会合でも金融政策は現状維持との観測から日本鋼<5631>(東証プライム)、三菱商事<8058>(東証プライム)が高値更新など、景気敏感株や金利敏感株も軒並み高となった。日経平均は始値から取引時間中の最高値を更新して始まり、ほどなく549円高(4万5852円)まで上げ、その後は半導体関連株がもみあいに転じたため一進一退となったが、終値ベースでも最高値を更新する水準で前引けとなった。
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9月19日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQや半導体株指数の最高値、円相場の比較的大幅安を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)が買い気配で始まるなど、半導体関連株が一段高となり、きょう19日に結果が発表される日銀の金融政策決定会合でも金融政策は現状維持との観測から日本鋼<5631>(東証プライム)、三菱商事<8058>(東証プライム)が高値更新など、景気敏感株や金利敏感株も軒並み高となった。日経平均は始値から取引時間中の最高値を更新して始まり、ほどなく549円高(4万5852円)まで上げ、その後は半導体関連株がもみあいに転じたため一進一退となったが、終値ベースでも最高値を更新する水準で前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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