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記事一覧 (07/24)日経平均一時4万2000円台、終値ベースで過去最高値に迫る
記事一覧 (07/24)【株式市場】前場の日経平均は812円高、一時4万2000円に乗り終値ベースの最高値に迫る
記事一覧 (07/24)日経平均は486円高で始まる、NY株はダウ507ドル高、S&P500とNASDAQは最高値を更新
記事一覧 (07/23)【株式市場】日経平均は急伸1396円高、日米関税交渉の決着を交換する買いが後場一段拡大し全業種が高い
記事一覧 (07/23)石破首相が月内にも退陣の観測、日経平均は一段と上げ4万1342円(1568円高)
記事一覧 (07/23)【株式市場】前場の日経平均は急伸1278円高、日米関税交渉の決着を受け自動車株はじめ全面高、全業種が高い
記事一覧 (07/23)マツダが一時ストップ高、日米関税交渉「15%」で決着と伝えられ不透明感が晴れる、自動車株など一斉高
記事一覧 (07/23)日経平均1000円高、日米関税交渉の決着を受け不透明感が晴れる
記事一覧 (07/23)自動車株が一斉高、日米関税交渉「15%」で決着と伝わり買い安心感、日経平均は600円高
記事一覧 (07/23)日経平均は414円高で始まる、日米関税交渉「15%」で妥結、NY株はS&P500が連日最高値
記事一覧 (07/22)【株式市場】日経平均は44円安、選挙結果は気になるがTOPIXは高く日経平均は為替に左右され小幅安
記事一覧 (07/22)【株式市場】前場の日経平均は73円高、参院選は直前予想に比べ想定内とされ指数構成銘柄など買い直される
記事一覧 (07/22)日経平均は45円高で始まる、参院選の結果は過度に懸念されていない様子、NY株はNASDAQが連日最高値
記事一覧 (07/18)【株式市場】日経平均は82円安、朝寄りは4万円台で始まったが後場は選挙待ちで小動き様子見
記事一覧 (07/18)【株式市場】前場の日経平均は122円安、4万円台で始まったが米財務長官の来日など控え様子見
記事一覧 (07/18)日経平均は171円高の4万円台で始まる、7月4日以来、NY株はS&P500とNASDAQが最高値
記事一覧 (07/17)【株式市場】日経平均は237円高、自動車株など後場強く台湾TSMCの好決算もあり反発幅拡大
記事一覧 (07/17)【株式市場】前場の日経平均は60円安、半導連株や自動車株が安く関税など気にするがTOPIXは小高い
記事一覧 (07/17)日経平均は171円安で始まる、為替が円高、NY株はASDAQが3日連続最高値、ダウは231円高と反発
記事一覧 (07/16)【株式市場】日経平均は14円安となり小反落、後場中盤まで上げた半導体株が急激に値を消し重荷に
2025年07月24日

日経平均一時4万2000円台、終値ベースで過去最高値に迫る

■ホンダとSUBARUが年初来の高値更新など引き続き日米関税交渉の決着を好感

 7月24日午前の東京株式市場では、引き続き、ホンダ<7267>(東証プライム)SUBARU<7270>(東証プライム)が年初来の高値に進むなど、日米関税交渉の決着を好感する買いが旺盛となり、日経平均は486円高で始まった後も次第高となり、午前11時を回って4万2004円92銭(833円60銭高)まで上げて2024年7月以来の4万2000円(829円高)台に乗った。前引けも4万1983円50銭(812円18銭高)で2日連続大幅高となった。日経平均の終値での最高値は4万2224円02銭(24年7月11日)、取引時間中の最高値は4万2426円77銭(同)。終値ベースでの過去最高値に迫った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は812円高、一時4万2000円に乗り終値ベースの最高値に迫る

◆日経平均は4万1983円50銭(812円18銭高)、TOPIXは2980.84ポイント(54.46ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億8348万株

 7月24日(木)前場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)とSUBARU<7270>(東証プライム)が年初来の高値に進むなど、引き続き日米関税交渉の決着を好感する買いが先行し、日立<6501>(東証プライム)ブリヂストン<5108>(東証プライム)住友電工<5802>(東証プライム)なども高値を更新、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株も強い値動きとなった。三菱重工<7011>(東証プライム)も強く三井住友FG<8316>(東証プライム)などの大手銀行株も高い。日経平均は486円高で始まった後もジリ高となり、前引けにかけて2024年7月以来の4万2000円(829円高)台に乗った。大引けも4万2000円台なら終値で最高値を更新する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は486円高で始まる、NY株はダウ507ドル高、S&P500とNASDAQは最高値を更新

 7月24日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が486円66銭高(4万1657円98銭)で始まった。円相場は1ドル146円台前半に戻り円高となっている。

 NY株式はダウが507.85ドル高(4万5010.29ドル)と大幅に上げて2日続伸。欧州連合(EU)との関税交渉も合意が近いと伝えられた。S&P500種は3日続伸し最高値を連日更新。NASDAQ総合指数も反発して2日ぶりに最高値を更新。一方、半導体株指数SOXは小幅安で2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万1640円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値に比べ469円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月23日

【株式市場】日経平均は急伸1396円高、日米関税交渉の決着を交換する買いが後場一段拡大し全業種が高い

◆日経平均は4万1171円32銭(1396円40銭高)、TOPIXは2926.38ポイント(90.19ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加して30億2405万株

 7月23日(水)後場の東京株式市場は、引き続き日米関税交渉の「15%」決着を好感する買いが継続したほか、13時にかけて石破首相の退陣観測報道が複数伝えられ、次の政権や政策への期待などから日経平均は一段高となった。上げ幅1000円台は今年4月10日以来。ホンダ<7267>(東証プライム)などの自動車株が13時頃にかけて一段と上げ、マツダ<7261>(東証プライム)は前場ストップ高に達したまま買い気配を継続。ダイキン<6367>(東証プライム)はエアコン繁忙もあり14時半頃にかけて一段高。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)も一段ジリ高となり、前場はほぼ軟調だったイオン<8267>(東証プライム)も次第に強含んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

石破首相が月内にも退陣の観測、日経平均は一段と上げ4万1342円(1568円高)

■次の首相とその政策などへの推測が活発化

 7月23日の昼過ぎから「石破首相退陣へ、月内にも表明する方向で調整」(読売新聞オンライン昼12:50)などと石破首相の動静について観測報道が流れ、株式市場では次の首相とその政策などへの推測が活発化し、日経平均は一段と上値を追う相場となった。15時にかけて一段高の4万1342円(1568円高)まで上げ、今年7月に付けた年初来の高値4万2426円77銭に向けて上値を追っている。

 「石破首相(自民党総裁)は23日、米国の関税措置を巡る日米協議が妥結したことを踏まえ、退陣する意向を固め、周辺に伝えた。月内にも退陣を表明する方向」(同)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は急伸1278円高、日米関税交渉の決着を受け自動車株はじめ全面高、全業種が高い

◆日経平均は4万1053円44銭(1278円52銭高)、TOPIXは2924.42ポイント(88.23ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加して15億4094万株

 7月23日(水)前場の東京株式市場は、朝、日米関税交渉が「15%」で決着と伝えられたことを受けて不透明感が晴れる形になり、関税の影響が大きい自動車株をはじめ、東証33業種別指数が全面高の相場となった。マツダ<7261>(東証プライム)は一時ストップ高の急伸。コマツ<6301>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)などの上げも目立ち、北米で住宅事業を展開する住友林業<1911>(東証プライム)なども活況高。日経平均は414円高で始まった後も一段高となり、前引けにかけて1296円高(4万1070円91銭)まで上げた。上げ幅1000円台は今年4月10日以来。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

マツダが一時ストップ高、日米関税交渉「15%」で決着と伝えられ不透明感が晴れる、自動車株など一斉高

■「日本はコメ、農産物市場開放」とされたがクボタや井関農機も高い

 マツダ<7261>(東証プライム)は7月23日、急激に出直る相場となり、午前10時過ぎに一時ストップ高の994.1円(150.0円高、18%高)まで上げ、約4か月続いた下値もみあい相場を抜け出している。朝、日米関税交渉が「15%」で決着と伝えられ、自動車株をはじめとする輸出産業おおっていた不透明感が晴れた中で、同社をはじめ輸出割合の高い銘柄に買いの勢いが強い様子。SUBARU<7270>(東証プライム)も16%の2920.0円(400.0円高)まで上げ、大きく出直っている。自動車株は軒並み急激な上げとなった。

 また、日米関税交渉では、「日本はコメ、農産物市場開放、米に80兆円投資・トランプ氏」(時事ドットコム7月23日午前10時42分)とされたが、クボタ<6326>(東証プライム)は午前11時を過ぎて7%高、井関農機<6310>(東証プライム)は1%高など農機株も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 今日のマーケット

日経平均1000円高、日米関税交渉の決着を受け不透明感が晴れる

■「市場開放」の影響は見通し難だが、とりあえず懸念材料出尽くし感

 7月23日午前の東京株式市場では、日経平均が414円高で始まった後も一段高となり、午前10時に1023円66銭高(4万798円358銭)まで上げて急伸している。朝、「相互関税15%で合意、コメ・自動車市場開放―米国に80兆円投資・トランプ氏」(時事ドットコム7月23日午前8時台)などと日米関税交渉の決着が伝えられ、税率が固まったことで不透明感が晴れる様子となっている。

 上げ幅1000円台は今年4月10日の2894円高以来。日本側の「市場開放」の影響は見通し難だが、とりあえず懸念材料が出尽くしとなり、自動車、機械、建機、電気機器、精密機器などから大手商社、海運株などが一斉高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 今日のマーケット

自動車株が一斉高、日米関税交渉「15%」で決着と伝わり買い安心感、日経平均は600円高

■SUBARUは13%高、トヨタは10%高、ホンダは8%高、日産自も高い

 ホンダ<7267>(東証プライム)は7月23日、1560.0円(75.5円高)で始まった後一気に8%高の1600円台まで上げ、戻り高値を大きく更新している。朝、「相互関税15%で合意、コメ・自動車市場開放―米国に80兆円投資・トランプ氏」(時事ドットコム7月23日午前8時台)などと伝えられ、懸案だった日米関税交渉が、決着したことで買い安心感が広がる様子となっている。

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は一時10%高の2751.5円(255.0円高)まで上げ、北米市場での売上高などの割合が大きいSUBARU<7270>(東証プライム)は13%高の2849.5円(329.5円高)まで上昇中。日産自動車<7201>(東証プライム)も高い。日経平均は600円高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 今日のマーケット

日経平均は414円高で始まる、日米関税交渉「15%」で妥結、NY株はS&P500が連日最高値

 7月23日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が414円26銭高(4万189円18銭)で始まった。朝、日米関税交渉が「15%」で妥結したと伝えられた。為替は1ドル146円台前半で円高となっている。

 NY株式はダウが179.37ドル高(4万4502.44ドル)と3日ぶりに反発。S&P500種は2日続伸し取引時間中と終値での最高値を連日更新。NASDAQ総合指数は7日ぶりに反落し、半導体株指数SOXは小反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9610円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値に比べ164円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年07月22日

【株式市場】日経平均は44円安、選挙結果は気になるがTOPIXは高く日経平均は為替に左右され小幅安

◆日経平均は3万9774円92銭(44円19銭安)、TOPIXは2836.19ポイント(1.71ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億8319万株

 7月22日(火)後場の東京株式市場は、選挙結果が投票前の直前予想に比べると想定内だったとされて前週末に進んだ円売り(円安)の巻き戻し(円高)が強まる場面があり、自動車株や半導体関連株に一段軟化する銘柄があったが、円高は中盤から鈍化。ホンダ<7267>(東証プライム)は14時半頃に一時小高くなるなど売り一巡の様子となった。日本製鉄<5401>(東証プライム)三井物産<8031>(東証プライム)が一段ジリ高となり、三菱重工<7011>(東証プライム)は中盤にダレたが大引けに上げて高値引け。日経平均は13時過ぎに233円安(3万9586円)まで下押したが大引けは小幅安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は73円高、参院選は直前予想に比べ想定内とされ指数構成銘柄など買い直される

◆日経平均は3万9892円81銭(73円70銭高)、TOPIXは2837.89ポイント(3.41ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億4415万株

 7月22日(火)前場の東京株式市場は、参議院選の結果について、直前予想に比べると与党大敗ではないといった受け止め方が優勢だったようで、株価指数先物や日経平均構成銘柄などに買い直す動きが強まった。日経平均と相関度の高いソフトバンクG<9984>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)、半導体関連株の一角が値上がりしたほか、関西電力<9503>(東証プライム)は原発の新設に向けた調査を開始と伝えられ活況高。電力株が軒並み高。原発設備関連で日製鋼<5631>(東証プライム)フジクラ<5803>(東証プライム)なども活況高。日本製鉄<5401>(東証プライム)も高い。日経平均は取引開始後に456円高(4万275円)まで上げ、円相場が前週末に売られた分の買い直しとされて高いため次第に上げ幅を縮めたが前引けも堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は45円高で始まる、参院選の結果は過度に懸念されていない様子、NY株はNASDAQが連日最高値

 7月22日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が45円52銭高(3万9864円63銭)で始まった。

 参院選の結果を受けた政治の不透明感は、円相場が1ドル147円台に戻り円高になっていることなどから、過度な懸念には至っていないようだ。

 NY株式はダウが2日続落し19.12ドル安(4万4323.07ドル)だったがS&P500種は小反発し最高値を更新。NASDAQ総合指数は6日続伸し最高値を連日更新した。半導体株指数SOXは小反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9790円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ29円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年07月18日

【株式市場】日経平均は82円安、朝寄りは4万円台で始まったが後場は選挙待ちで小動き様子見

◆日経平均は3万9819円11銭(82円08銭安)、TOPIXは2834.48ポイント(5.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億8535万株

 7月18日(金)後場の東京株式市場は、17日に来日した米財務長官と石破首相が18日に会談と伝えられ、関税を巡る展開への期待があった一方、20日投開票の参院選の結果によっては政局混乱もあり得るとされて様子見姿勢もあるようで、日経平均は前引けの水準(122円安の3万9778円)をはさんで大引けまで小動きを続けた。中で、猛暑への期待などから伊藤園<2593>(東証プライム)が一段と上げ、日本製鋼<5631>(東証プライム)は防衛費に関する米国の姿勢など受け一段高。第一生命HD<8750>(東証プライム)も一段と上げ選挙結果によって金利上昇との観測など材料視の様子となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は122円安、4万円台で始まったが米財務長官の来日など控え様子見

◆日経平均は3万9778円85銭(122円34銭安)、TOPIXは2836.10ポイント(3.71ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億7132万株

 7月18日(金)前場の東京株式市場は、米財務長官の来日が予定される中で関税を巡る米国側の姿勢には楽観する向きが少ないようで、自動車株が総じて続落模様となり、半導体関連株は高安混在となった。ただ、米トランプ大統領が前週打ち出した巨額のAIデータセンター、電力設備構想などを受け日立<6501>(東証プライム)古河電工<5801>(東証プライム)などは高く、川崎重工<7012>(東証プライム)などの重工株も小じっかり。カナダ企業が買収を撤回と伝えられたセブン&アイHD<3382>(東証プライム)は続落。日経平均は4万円台を回復して始まったがほどなく値を消し、午前11時頃に150円安(3万9751円)まで軟化して前引けも軟調とだった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は171円高の4万円台で始まる、7月4日以来、NY株はS&P500とNASDAQが最高値

 7月18日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が141円20銭高(4万72円39銭)で始まった。取引時間中の4万円台は今年7月4日以来。為替は1ドル148円台で円高となっている。

 NY株式はダウが229.71ドル高(4万4484.49ドル)と2日続伸し、S&P500種、NASDAQ総合指数は取引時間中と終値で最高を更新。半導体株指数SOXは反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万445円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値に比べ144円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月17日

【株式市場】日経平均は237円高、自動車株など後場強く台湾TSMCの好決算もあり反発幅拡大

◆日経平均は3万9901円19銭(237円79銭高)、TOPIXは2839.81ポイント(20.41ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億729万株

 7月17日(木)後場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)が値を戻して始まり小高くなるなど自動車株の値戻しが強まり、日立<6501>(東証プライム)ソニーグループ<6758>(東証プライム)も一段と上げ、前場に比べて地合いが強まった。半導体株にも持ち直す銘柄が多く、14時半頃にTSMC(台湾積体電路製造)の決算が伝えられると東京エレク<8035>(東証プライム)などが一段と値を戻した。大林組<1802>(東証プライム)も一段高など建設株に強い銘柄が見られた。日経平均は次第高となり、大引けにかけて247円高(3万9910円)まで上げ、ほとんど高値引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は60円安、半導連株や自動車株が安く関税など気にするがTOPIXは小高い

◆日経平均は3万9602円58銭(60円82銭安)、TOPIXは2822.68ポイント(3.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億7377万株

 7月17日(木)前場の東京株式市場は、半導体関連株が全般軟調に推移し、世界的な半導体製造装置大手ASMLの決算発表を前日に通過して手掛かり難の様子となり、自動車株は全般続落模様で引き続きトランプ関税の影響が不透明な様子となった。セブン&アイHD<3382>(東証プライム)はクシュタール社(カナダ)が買収提案を撤回と伝えられ大きくした押した。一方、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は9日ぶりに値上がりし、任天堂<7974>(東証プライム)もしっかり。ニトリ<9843>(東証プライム)は株式5分割が好感されて続伸。建設株や銀行株も小高い。日経平均は取引開始後に293円安(3万9370円)まで下押したが、あとはジリジリ持ち直して小幅安にとどまった。TOPIXは小高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均は171円安で始まる、為替が円高、NY株はASDAQが3日連続最高値、ダウは231円高と反発

 7月17日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が171円38銭安(3万9492円02銭)で始まった。為替は1ドル148円台前半で円高となっている。

 NY株式はダウが231.49ドル高(4万4254.78ドル)と反発し、S&P500種も反発。NASDAQ総合指数は3日連続終値での最高値を更新。半導体株指数SOXは2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9565円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値に比べ98円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月16日

【株式市場】日経平均は14円安となり小反落、後場中盤まで上げた半導体株が急激に値を消し重荷に

◆日経平均は3万9663円40銭(14円62銭安)、TOPIXは2819.40ポイント(5.91ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億6937万株

 7月16日(水)後場の東京株式市場は、世界的な半導体製造装置の大手ASML(オランダ)と台湾TSMCの四半期決算が中盤に予定され、好決算への期待からアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が13時過ぎにかけて一段ジリ高となり、猛暑効果への期待などからキリンHD<2503>(東証プライム)などのビール3銘柄も一段と上げた。ただ、自動車株は円安にもかかわらず安いままで、半導体株もレーザーテック<6920>(東証プライム)が14時過ぎから急落して前日比マイナスに転じるなど14時過ぎから続々値を消した。日経平均は13時頃から前場の高値を上回り14時に245円高(3万9923円)まで上げたが、半導体株とともに急激に値を消して大引けは小幅安で反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット