【株式市場】後場は個別物色となり日経平均は弱もみ合いのまま2日続落
◆日経平均は2万8140円28銭(90円33銭安)、TOPIXは1973.83ポイント(8.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1180万株
10月13日(水)後場の東京株式市場は、国会質疑を受けて「GoTo」の早期再開期待が後退したとされ、日本航空<9201>(東1)やJR東海<9022>(東1)などがジリ安傾向。一方、JT<2914>(東1)はタバコ値上げ効果への期待などでジリ高。ただ、個別仏書kの色彩が濃く、日経平均は30円高の2万8200円前後を上値に小動きを続け、大引けは2日続落となった。
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(10/13)【株式市場】後場は個別物色となり日経平均は弱もみ合いのまま2日続落
(10/13)【株式市場】日経平均は237円安のあと134円高まで上げたが前引けは軟調
(10/13)日経平均は145円安で始まる、NY株はダウ118ドル安となり3指数とも3日続落
(10/12)【株式市場】日経平均は後場も軟調で反落、東証33業種別指数は9業種が高い
(10/12)【株式市場】日経平均は反落模様となり一時下げ幅300円台、好業績株や資源株は高い
(10/12)日経平均は39円安で始まる、NY株はダウ250ドル安、円は1ドル113円台の円安
(10/11)【株式市場】日経平均は後場一進一退だが上げ幅400円台を保ち3日続伸
(10/11)【株式市場】日経平均は一時532円高まで急伸、3年ぶりの円安受け朝方の155円安を下値に切り返す
(10/11)日経平均300円高、取引開始後の156円安から一気に切り返す
(10/11)日経平均は71円安で始まる、前週末のNY株は3指数とも反落、原油高、米金利高
(10/08)【株式市場】日経平均は後場上げ一服だが2日続伸、10月4日以来の2万8000円台回復
(10/08)【株式市場】日経平均は一時643円高まで上げ2日続けて回復、個別材料株も高い
(10/08)日経平均は353円高で始まる、NY株は3指数とも3日続伸しダウは338ドル高
(10/07)【株式市場】日経平均は後場も堅調で9日ぶりに反発、一方、TOPIXは値を消し9日続落
(10/07)【株式市場】日経平均は前引けにかけ486円高まで上げ9日ぶり反発基調、半導体、海運など高い
(10/07)レーザーテクや東京エレクが9日ぶりに反発、10月特有の売り浴び一巡か注目集まる
(10/07)日経平均は137円高で始まり9日ぶり反発基調、NY株はダウ102ドル高など3指数とも2日続伸
(10/06)【株式市場】日経平均は後場528円安まで下押すが大引けは持ち直す、銀行・保険など高い
(10/06)【株式市場】日経平均は朝方の388円高から一時346円安まで下げたが値上がり銘柄の方が多い
(10/06)日経平均は8日ぶり反発基調の212円高で始まる、NY株はダウ312ドル高など3指数とも大きく反発
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2021年10月13日
【株式市場】後場は個別物色となり日経平均は弱もみ合いのまま2日続落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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【株式市場】日経平均は237円安のあと134円高まで上げたが前引けは軟調
◆日経平均は2万8168円99銭(61円62銭安)、TOPIXは1978.16ポイント(4.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8421万株
10月13日(水)前場の東京株式市場は、NY株の3日続落を受けて半導体株や自動車株の中に下げる銘柄が見られ、ソニーG<6758>(東1)は一時小高くなったが総じて軟調。一方、百貨店株はJ.フロントリテ<3086>(東1)の好決算高を受けて堅調に推移し、不動産株も堅調。日経平均は取引開始直後の237円15銭安(2万7993円46銭)を下値に切り返し、一時134円38銭高(2万8364円99銭)まで上げる場面があった。前引けは再び軟調。
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10月13日(水)前場の東京株式市場は、NY株の3日続落を受けて半導体株や自動車株の中に下げる銘柄が見られ、ソニーG<6758>(東1)は一時小高くなったが総じて軟調。一方、百貨店株はJ.フロントリテ<3086>(東1)の好決算高を受けて堅調に推移し、不動産株も堅調。日経平均は取引開始直後の237円15銭安(2万7993円46銭)を下値に切り返し、一時134円38銭高(2万8364円99銭)まで上げる場面があった。前引けは再び軟調。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
| 今日のマーケット
日経平均は145円安で始まる、NY株はダウ118ドル安となり3指数とも3日続落
10月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が145円17銭安(2万8085円44銭)で始まった。
NY株式は3指数とも3日続落。ダウは取引時間中に115.18ドル高の3万4611.24ドルまで上げたが大引けは117.72ドル安(3万4378.34ドル)。
シカゴの日経平均先物は2万8160円となり、東京市場12日の現物(日経平均)の終値を70円超下回った。(HC)
NY株式は3指数とも3日続落。ダウは取引時間中に115.18ドル高の3万4611.24ドルまで上げたが大引けは117.72ドル安(3万4378.34ドル)。
シカゴの日経平均先物は2万8160円となり、東京市場12日の現物(日経平均)の終値を70円超下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
| 今日のマーケット
2021年10月12日
【株式市場】日経平均は後場も軟調で反落、東証33業種別指数は9業種が高い
◆日経平均は2万8230円61銭(267円59銭安)、TOPIXは1982.68ポイント(13.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3493万株
10月12日(火)後場の東京株式市場は、円安の進行は止まる印象になったが、ブリヂストン<5108>(東1)やパナソニック<6752>(東1)が一段ジリ高となり、非鉄市況高が言われて住友商事<8053>(東1)などもジリ高。一方、前場上げた石油・資源株は総じて上げ一服模様になり、海運株はダレ模様。日経平均は前引けとほぼ同水準で始まり、ほぼ2万8200円から2万8300円の間で一進一退を続け大引けも動きなく前日比反落となった。
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10月12日(火)後場の東京株式市場は、円安の進行は止まる印象になったが、ブリヂストン<5108>(東1)やパナソニック<6752>(東1)が一段ジリ高となり、非鉄市況高が言われて住友商事<8053>(東1)などもジリ高。一方、前場上げた石油・資源株は総じて上げ一服模様になり、海運株はダレ模様。日経平均は前引けとほぼ同水準で始まり、ほぼ2万8200円から2万8300円の間で一進一退を続け大引けも動きなく前日比反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44
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【株式市場】日経平均は反落模様となり一時下げ幅300円台、好業績株や資源株は高い
◆日経平均は2万8232円32銭(265円88銭安)、TOPIXは1983.09ポイント(13.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9740万株
10月12日(火曜)前場の東京株式市場は、円相場の1ドル113円台を受けてトヨタ自<7203>(東1)などが高く始まり、海運、非鉄株も堅調に推移。原油高を受け出光興産<5019>(東1)なども高い。一方、NY株は主要3指数とも2日続落のためソニーG<6758>(東1)は取引開始直後を除いて軟調、半導体株も重い。日経平均は39円安で始まった後次第安となり、午前10時30分過ぎに331円82銭安(2万8166円38銭)まで下押し、前引けは多少持ち直した。
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10月12日(火曜)前場の東京株式市場は、円相場の1ドル113円台を受けてトヨタ自<7203>(東1)などが高く始まり、海運、非鉄株も堅調に推移。原油高を受け出光興産<5019>(東1)なども高い。一方、NY株は主要3指数とも2日続落のためソニーG<6758>(東1)は取引開始直後を除いて軟調、半導体株も重い。日経平均は39円安で始まった後次第安となり、午前10時30分過ぎに331円82銭安(2万8166円38銭)まで下押し、前引けは多少持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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日経平均は39円安で始まる、NY株はダウ250ドル安、円は1ドル113円台の円安
10月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の39円32銭安(2万8458円88銭)で始まった。
円相場は1ドル113円台に入り、2018年12月以来の円安水準となっている。
NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは取引時間中に205.10ドル高の3万4951.35ドルまで上げたが大引けは250.19ドル安(3万4496.06ドル)。
シカゴの日経平均先物は2万8475円となり、東京市場11日の現物(日経平均)の終値を23円下回った。(HC)
円相場は1ドル113円台に入り、2018年12月以来の円安水準となっている。
NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは取引時間中に205.10ドル高の3万4951.35ドルまで上げたが大引けは250.19ドル安(3万4496.06ドル)。
シカゴの日経平均先物は2万8475円となり、東京市場11日の現物(日経平均)の終値を23円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2021年10月11日
【株式市場】日経平均は後場一進一退だが上げ幅400円台を保ち3日続伸
◆日経平均は2万8498円20銭(449円26銭高)、TOPIXは1996.58ポイント(34.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9417万株
10月11日(月)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東1)が3年ぶりの円安などを受けて13時過ぎにかけて一段高となり、ソニーG<6758>(東1)は円安がマイナスに働くとされるものの台湾企業との半導体工場設立報道などを受けて大引けにかけ一段ジリ高。第一生命<8750>(東1)は米金利上昇と上昇観測を受け一段水準を上げて推移。日経平均は、寄与度の大きい半導体株が再びダレ模様になったこともあり、前引けの水準(440円高)で始まったまま上値が重く、大引けまで一進一退を続けたが大幅高で3日続伸となった。
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10月11日(月)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東1)が3年ぶりの円安などを受けて13時過ぎにかけて一段高となり、ソニーG<6758>(東1)は円安がマイナスに働くとされるものの台湾企業との半導体工場設立報道などを受けて大引けにかけ一段ジリ高。第一生命<8750>(東1)は米金利上昇と上昇観測を受け一段水準を上げて推移。日経平均は、寄与度の大きい半導体株が再びダレ模様になったこともあり、前引けの水準(440円高)で始まったまま上値が重く、大引けまで一進一退を続けたが大幅高で3日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44
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【株式市場】日経平均は一時532円高まで急伸、3年ぶりの円安受け朝方の155円安を下値に切り返す
◆日経平均は2万8488円95銭(440円01銭高)、TOPIXは1989.51ポイント(27.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4963万株
10月11日(月曜)前場の東京株式市場は、海運株がバラ積み運賃高騰報道などで一斉高となり、空運、鉄道株は「GoTo」再開期待などで次第高。3年ぶりの円安を受けて自動車、機械、電気なども高い。半導体株は安く始まったが午前9時半頃から回復し日経平均の上げに寄与。日経平均は取引開始後の155円62銭安(2万7893円32銭)を下値に切り返し、後は急伸商状となり11時にかけて532円42銭高(2万8581円36銭)まで上げて前引けも上げ幅400円台を保った。
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10月11日(月曜)前場の東京株式市場は、海運株がバラ積み運賃高騰報道などで一斉高となり、空運、鉄道株は「GoTo」再開期待などで次第高。3年ぶりの円安を受けて自動車、機械、電気なども高い。半導体株は安く始まったが午前9時半頃から回復し日経平均の上げに寄与。日経平均は取引開始後の155円62銭安(2万7893円32銭)を下値に切り返し、後は急伸商状となり11時にかけて532円42銭高(2万8581円36銭)まで上げて前引けも上げ幅400円台を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均300円高、取引開始後の156円安から一気に切り返す
10月11日午前の東京株式市場で、日経平均は午前9時40分過ぎに306円13銭高(2万8355円07銭)まで上げ、取引開始直後の155円62銭安(2万7893円32銭)から一気に切り返している。
1ドル112円台への円安進行を受け、自動車、機械、鉄鋼、海運などが上げている上、取引開始後は安かった半導体関連株や電子部品株の一角が値戻しに転じ、影響度の高いファーストリテ<9983>(東1)も堅調に転換している。(HC)
1ドル112円台への円安進行を受け、自動車、機械、鉄鋼、海運などが上げている上、取引開始後は安かった半導体関連株や電子部品株の一角が値戻しに転じ、影響度の高いファーストリテ<9983>(東1)も堅調に転換している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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日経平均は71円安で始まる、前週末のNY株は3指数とも反落、原油高、米金利高
10月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が2万71円37銭安(2万7977円57銭)で始まった。
前週末のNY株式は3指数とも小幅安となり4日ぶりに反落。ダウは8.69ドル安(3万4746.25ドル)。米金利が一段上昇し、10年債利回りは1.6%台に乗った。また、NY原油先物は一時80ドル台に乗り、2014年11月以来、7年ぶりの高値に進んだ。
一方、円相場は米金利上昇を受けて1ドル112円台に入り円安進行。また、「岸田首相、金融所得課税見直し」(TBSニュース10/115:50)と伝えられた。
シカゴの日経平均先物は2万8075円となり、東京市場8日の現物(日経平均)の終値を26円ほど上回った。(HC)
前週末のNY株式は3指数とも小幅安となり4日ぶりに反落。ダウは8.69ドル安(3万4746.25ドル)。米金利が一段上昇し、10年債利回りは1.6%台に乗った。また、NY原油先物は一時80ドル台に乗り、2014年11月以来、7年ぶりの高値に進んだ。
一方、円相場は米金利上昇を受けて1ドル112円台に入り円安進行。また、「岸田首相、金融所得課税見直し」(TBSニュース10/115:50)と伝えられた。
シカゴの日経平均先物は2万8075円となり、東京市場8日の現物(日経平均)の終値を26円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2021年10月08日
【株式市場】日経平均は後場上げ一服だが2日続伸、10月4日以来の2万8000円台回復
◆日経平均は2万8048円94銭(370円73銭高)、TOPIXは1961.85ポイント(22.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5677万株
10月8日(金)後場の東京株式市場は、前場上げた半導体株、鉄鋼株などが一進一退からダレ模様に転じ、同じく鉄道株や航空、旅行関連株も上げ一服模様に転換。良品計画<7453>(東1)などは祝日明けの中国株高が好感されたが後場寄りを高値に一進一退。日経平均は徐々に値を消したが、大引けは2日続伸となり10月4日以来の2万8000円台を回復した。
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10月8日(金)後場の東京株式市場は、前場上げた半導体株、鉄鋼株などが一進一退からダレ模様に転じ、同じく鉄道株や航空、旅行関連株も上げ一服模様に転換。良品計画<7453>(東1)などは祝日明けの中国株高が好感されたが後場寄りを高値に一進一退。日経平均は徐々に値を消したが、大引けは2日続伸となり10月4日以来の2万8000円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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【株式市場】日経平均は一時643円高まで上げ2日続けて回復、個別材料株も高い
◆日経平均は2万8275円52銭(597円31銭高)、TOPIXは1974.51ポイント(34.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4594万株
10月8日(金)前場の東京株式市場は、NY株の主要指数3日続伸を受けて東京エレク<8035>(東1)などの半導体株が軒並み上げ、、米国の連邦債務上限を巡る懸念後退による景気回復期待から任天堂<7974>(東1)なども高い。エイチ・アイ・エス<9603>(東1)やJR各社もしっかり。日経平均は353円高で始まった後も次第高となり、午前11時にかけて643円14銭高(2万8321円35銭)まで上げ、前引けも上げ幅を保った。
ミニ先物、オプションの10月物のSQ試算値は2万8098円14銭(419円93銭高)前後となったもよう。
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10月8日(金)前場の東京株式市場は、NY株の主要指数3日続伸を受けて東京エレク<8035>(東1)などの半導体株が軒並み上げ、、米国の連邦債務上限を巡る懸念後退による景気回復期待から任天堂<7974>(東1)なども高い。エイチ・アイ・エス<9603>(東1)やJR各社もしっかり。日経平均は353円高で始まった後も次第高となり、午前11時にかけて643円14銭高(2万8321円35銭)まで上げ、前引けも上げ幅を保った。
ミニ先物、オプションの10月物のSQ試算値は2万8098円14銭(419円93銭高)前後となったもよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03
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日経平均は353円高で始まる、NY株は3指数とも3日続伸しダウは338ドル高
10月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の353円16銭高(2万8031円37銭)で始まった。
NY株式は3指数とも3日続伸し、ダウは337.95ドル高(3万4754.94ドル)。連邦債務上限を巡る議会での動きが好転し、新規失業保険申請件数等も好感された。
シカゴの日経平均先物は2万8050円となり、東京市場7日の現物(日経平均)の終値を370円超上回った。(HC)
NY株式は3指数とも3日続伸し、ダウは337.95ドル高(3万4754.94ドル)。連邦債務上限を巡る議会での動きが好転し、新規失業保険申請件数等も好感された。
シカゴの日経平均先物は2万8050円となり、東京市場7日の現物(日経平均)の終値を370円超上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2021年10月07日
【株式市場】日経平均は後場も堅調で9日ぶりに反発、一方、TOPIXは値を消し9日続落
◆日経平均は2万7678円21銭(149円34銭高)、TOPIXは1939.62ポイント(2.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億3087億円
10月7日(木)後場の東京株式市場は、前場一斉高となった半導体関連株が一服となり、信越化学<4063>(東1)は13時頃から小安くなり、「宣言」解除関連のエイチ・アイ・エス<9603>(東1)も軟化した。一方、川崎汽船<9107>(東1)などの海運大手は高値圏で推移し、10月から日経225採用の任天堂<7974>(東1)もしっかり。日経平均はやや値を消して始まり、300円高の2万7800円前後で一進一退を続け、大引けは多少ダレたが9日ぶりに反発した。一方、TOPIXは小安くなり9日続落となった。
後場は、一蔵<6186>(東1)が一段と上げてストップ高で売買をこなし、「緊急事態宣言」解除の恩恵の大きい銘柄として急伸商状。アグレ都市D<3467>(東1)は業績増額後の値動きが内圧膨張型のチャート妙味とされて一段高に発展。理経<8226>(東2)はミサイル防衛システム関連との見方で一段高。霞ヶ関C<3498>(東マ)は今期も大幅増益の業績予想が好感され朝から大引けまで買い気配のままストップ高。日本興業<5279>(JQS)はセメントを使わない土系ブロックの開発発表が材料視され前場からストップ高。
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10月7日(木)後場の東京株式市場は、前場一斉高となった半導体関連株が一服となり、信越化学<4063>(東1)は13時頃から小安くなり、「宣言」解除関連のエイチ・アイ・エス<9603>(東1)も軟化した。一方、川崎汽船<9107>(東1)などの海運大手は高値圏で推移し、10月から日経225採用の任天堂<7974>(東1)もしっかり。日経平均はやや値を消して始まり、300円高の2万7800円前後で一進一退を続け、大引けは多少ダレたが9日ぶりに反発した。一方、TOPIXは小安くなり9日続落となった。
後場は、一蔵<6186>(東1)が一段と上げてストップ高で売買をこなし、「緊急事態宣言」解除の恩恵の大きい銘柄として急伸商状。アグレ都市D<3467>(東1)は業績増額後の値動きが内圧膨張型のチャート妙味とされて一段高に発展。理経<8226>(東2)はミサイル防衛システム関連との見方で一段高。霞ヶ関C<3498>(東マ)は今期も大幅増益の業績予想が好感され朝から大引けまで買い気配のままストップ高。日本興業<5279>(JQS)はセメントを使わない土系ブロックの開発発表が材料視され前場からストップ高。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
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【株式市場】日経平均は前引けにかけ486円高まで上げ9日ぶり反発基調、半導体、海運など高い
◆日経平均は2万7990円32銭(461円45銭高)、TOPIXは1956.79ポイント(14.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1249万株
10月7日(木)前場の東京株式市場は、NY株が主要指数とも続伸したことなどを受けて半導体・電子部品株が一斉に上げ、東京エレク<8035>(東1)やレーザーテック<6920>(東1)は9日ぶりの反発基調。米連邦債務上限問題にかかわる懸念が後退とされ、米景気回復期待の再燃から日本郵船<9101>(東1)などの海運株も大きく反発した。日経平均は137円高で始まり次第高、前引けにかけて486円24銭高(2万8015円11銭)まで上げ、9日ぶりの反発基調となった。
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10月7日(木)前場の東京株式市場は、NY株が主要指数とも続伸したことなどを受けて半導体・電子部品株が一斉に上げ、東京エレク<8035>(東1)やレーザーテック<6920>(東1)は9日ぶりの反発基調。米連邦債務上限問題にかかわる懸念が後退とされ、米景気回復期待の再燃から日本郵船<9101>(東1)などの海運株も大きく反発した。日経平均は137円高で始まり次第高、前引けにかけて486円24銭高(2万8015円11銭)まで上げ、9日ぶりの反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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レーザーテクや東京エレクが9日ぶりに反発、10月特有の売り浴び一巡か注目集まる
■ヘッジファンドの決算処分など、相場牽引してきた分影響を受けやすく
レーザーテック<6920>(東1)は10月7日、2万3860円(830円高)で始まり、6日までの8日続落から9日ぶりの反発となっている。5日に野村證券から目標株価の引き上げ(2万5489円から2万7663円に)が伝えられていたが、米国6日のNY株式市場で半導体株が上げたことを受け、買い安心感が出たようだ。東京エレクトロン<8035>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)も高く始まり、9日ぶりの反発基調となっている。
例年、10月は米国系ヘッジファンドの決算にともなう売却が出やすいとされ、それまでに値上がりの大きかった銘柄ほどこうした売りをの影響が大きく出るとされる。半導体・電子部品株は、海運株などとともにこの影響も大きいとみられているが、売り一巡感が出てきたかどうか注目されている。(HC)
レーザーテック<6920>(東1)は10月7日、2万3860円(830円高)で始まり、6日までの8日続落から9日ぶりの反発となっている。5日に野村證券から目標株価の引き上げ(2万5489円から2万7663円に)が伝えられていたが、米国6日のNY株式市場で半導体株が上げたことを受け、買い安心感が出たようだ。東京エレクトロン<8035>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)も高く始まり、9日ぶりの反発基調となっている。
例年、10月は米国系ヘッジファンドの決算にともなう売却が出やすいとされ、それまでに値上がりの大きかった銘柄ほどこうした売りをの影響が大きく出るとされる。半導体・電子部品株は、海運株などとともにこの影響も大きいとみられているが、売り一巡感が出てきたかどうか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は137円高で始まり9日ぶり反発基調、NY株はダウ102ドル高など3指数とも2日続伸
10月7日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が9日ぶり反発基調の137円10銭高(2万7665円97銭)で始まった。
NY株式は3指数とも2日続伸し、ダウは一時459.98ドル安の3万3854.69ドルまで下げたが大引けは102.32ドル高(3万4416.99ドル)。連邦債務上限問題を巡る懸念が後退した。
シカゴの日経平均先物は2万7730円となり、東京市場6日の現物(日経平均)の終値を201円上回った。(HC)
NY株式は3指数とも2日続伸し、ダウは一時459.98ドル安の3万3854.69ドルまで下げたが大引けは102.32ドル高(3万4416.99ドル)。連邦債務上限問題を巡る懸念が後退した。
シカゴの日経平均先物は2万7730円となり、東京市場6日の現物(日経平均)の終値を201円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2021年10月06日
【株式市場】日経平均は後場528円安まで下押すが大引けは持ち直す、銀行・保険など高い
◆日経平均は2万7528円87銭(293円25銭安)、TOPIXは1941.91ポイント(5.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億7382万株
10月6日(水)後場の東京株式市場は、米金利上昇が言われてソニーG<6758>(東1)などが一段下押して始まり、自動車株なども引き続き低迷。一方、三井住友FG<8316>(東1)や第一生命HD<8750>(東1)は資産運用環境や利ザヤ好転の期待などで一段ジリ高。日経平均も水準を一段下げたが、後場寄り直後の528円50銭安(2万7293円62銭)を下値に一進一退となり、14時前からは次第に持ち直した。
■388円高から528円安まで高下し振幅900円「下値波乱」の商状
日経平均、TOPIXとも大引けは8日続落となったが、日経平均でみると、前場388円高まで上げ、後場は一時528円安まで下押して大引けは293円安と「下値波乱」の商状をみせた。出来高はやや増勢となり、底打ち圏に入ってきたとの見方が出ていた。
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10月6日(水)後場の東京株式市場は、米金利上昇が言われてソニーG<6758>(東1)などが一段下押して始まり、自動車株なども引き続き低迷。一方、三井住友FG<8316>(東1)や第一生命HD<8750>(東1)は資産運用環境や利ザヤ好転の期待などで一段ジリ高。日経平均も水準を一段下げたが、後場寄り直後の528円50銭安(2万7293円62銭)を下値に一進一退となり、14時前からは次第に持ち直した。
■388円高から528円安まで高下し振幅900円「下値波乱」の商状
日経平均、TOPIXとも大引けは8日続落となったが、日経平均でみると、前場388円高まで上げ、後場は一時528円安まで下押して大引けは293円安と「下値波乱」の商状をみせた。出来高はやや増勢となり、底打ち圏に入ってきたとの見方が出ていた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
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【株式市場】日経平均は朝方の388円高から一時346円安まで下げたが値上がり銘柄の方が多い
◆日経平均は2万7544円06銭(278円06銭安)、TOPIXは1942.30ポイント(5.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し8億3640万株
10月6日(水)前場の東京株式市場は、NY株の反発などを受けて半導体関連株や機械株などが高く始まり、日経平均も211円高で始まり上げ幅を300円台に広げた。半面、自動車株や海運株は重く、半導体株も東京エレク<8035>(東1)は次第に軟化。日経平均は午前9時半頃の387円77銭高(2万8209円82銭)を上値にダレはじめ、原油高の影響などが言われて11時前には346円24銭安(2万7475円88銭)まで下押した。ただ、NTT<9432>(東1)や資生堂<4911>(東1)はしっかりで、値上がり銘柄数の方が多く、前引けは下げ幅を200円台に縮めた。
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10月6日(水)前場の東京株式市場は、NY株の反発などを受けて半導体関連株や機械株などが高く始まり、日経平均も211円高で始まり上げ幅を300円台に広げた。半面、自動車株や海運株は重く、半導体株も東京エレク<8035>(東1)は次第に軟化。日経平均は午前9時半頃の387円77銭高(2万8209円82銭)を上値にダレはじめ、原油高の影響などが言われて11時前には346円24銭安(2万7475円88銭)まで下押した。ただ、NTT<9432>(東1)や資生堂<4911>(東1)はしっかりで、値上がり銘柄数の方が多く、前引けは下げ幅を200円台に縮めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は8日ぶり反発基調の212円高で始まる、NY株はダウ312ドル高など3指数とも大きく反発
10月6日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が211円79銭高(2万8033円91銭)で始まり、5日までの7日続落から8日ぶりに反発基調となっている。
NY株式は3指数とも大きく反発し、ダウは一時488.03ドル高の3万4490.95ドルまで上げて311.75ドル高(3万4314.67ドル)。ISM非製造業景況指数などが好感された。
シカゴの日経平均先物は2万8175円となり、東京市場5日の現物(日経平均)の終値を350円超上回った。(HC)
NY株式は3指数とも大きく反発し、ダウは一時488.03ドル高の3万4490.95ドルまで上げて311.75ドル高(3万4314.67ドル)。ISM非製造業景況指数などが好感された。
シカゴの日経平均先物は2万8175円となり、東京市場5日の現物(日経平均)の終値を350円超上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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