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記事一覧 (08/06)日経平均は119円安で始まる、NY株はダウ61ドル安など全般反落
記事一覧 (08/05)【株式市場】日経平均は258円高となり3日ぶりに反発、半導体株など軟調だが好決算株に強い銘柄めだつ
記事一覧 (08/05)【株式市場】前場の日経平均は254円高、NY株の大幅反発など受け株価指数先物主導で買い直す
記事一覧 (08/05)日経平均は230円高で始まる、NY株はダウ6日ぶり反発542ドル高、NASDAQなども反発
記事一覧 (08/04)【株式市場】日経平均は508円安となり2日続落、前場一時4万円を割るが後場は底堅く値を保つ
記事一覧 (08/04)【株式市場】前場の日経平均は644円安、NY株の大幅安など影響するが朝方を安値に持ち直す
記事一覧 (08/04)日経平均680円安と続落で始まる、米雇用統計悪化が東京市場に波及
記事一覧 (08/01)【株式市場】日経平均は270円安、反落、前場に続き半導体株の下げが影響、TOPIXは続伸
記事一覧 (08/01)【株式市場】前場の日経平均は155円安だがTOPIXは高い、東京エレクの下方修正を受け半導体株の下げ目立つ
記事一覧 (08/01)日経平均は39円安で始まる、為替は150円台、NY株はダウ4日続落
記事一覧 (07/31)【株式市場】日経平均は415円高となり5日ぶりに反発、日銀の金利据え置きなどで後場一段高
記事一覧 (07/31)【株式市場】前場の日経平均は366円高、米半導体株高や円安など好感される
記事一覧 (07/31)日経平均は38円高で始まる、米金融政策は据え置き、NY株はダウ3日続落だがNASDAQは小幅反発
記事一覧 (07/30)【株式市場】日経平均は19円安となり4日続落だがTOPIXは反発、日米の金融政策を見極めたい様子
記事一覧 (07/30)【株式市場】前場の日経平均は7円高、日米の金融政策決定会合が重なり参院選は好決算銘柄や材料株を個別に物色
記事一覧 (07/30)日経平均は69円高で始まる、NY株はS&P500が7日ぶりに反落しダウは204ドル安
記事一覧 (07/29)【株式市場】日経平均は323円安となり3日続落、米中関税協議や米FOMCなどあり個別物色
記事一覧 (07/29)【株式市場】前場の日経平均は374円安、半導体関連株など続落模様となり好決算銘柄を個別に物色
記事一覧 (07/29)日経平均は230円安で始まる、NY株はS&P500とNASDAQが連日最高値
記事一覧 (07/28)【株式市場】日経平均は457円安となり2日続落、半導体株が後場もさえず政局や日銀の動向に不透明感
2025年08月06日

日経平均は119円安で始まる、NY株はダウ61ドル安など全般反落

 8月6日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の119円08銭安(4万430円46銭)で始まった。

 NY株式はダウが61.90ドル安(4万4111.74ドル)となり反落。S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万530円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を19円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年08月05日

【株式市場】日経平均は258円高となり3日ぶりに反発、半導体株など軟調だが好決算株に強い銘柄めだつ

◆日経平均は4万549円54銭(258円84銭高)、TOPIXは2936.54ポイント(20.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は21億3122万株

 8月5日(火)後場の東京株式市場は、半導体関連株などに軟調な銘柄が見られたものの、正午に四半期決算を発表したニッスイ<1332>(東証プライム)が一段高で始まった後もジリ高となり、13時半に四半期決算を発表した三菱重工<7011>(東証プライム)は一時的に値を消したものの切り返して本日の高値に進むなど、強い値動きの銘柄が見られた。日経平均は後場寄り後に前場の高値(309円高の4万600円)を上回る場面があり、359円高(4万649円)まで上げた後も堅調に推移、大引けは3日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は254円高、NY株の大幅反発など受け株価指数先物主導で買い直す

◆日経平均は4万544円99銭(254円29銭高)、TOPIXは2938.27ポイント(22.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億1355万株

 8月5日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが6日ぶりに反発し585ドル高と大幅高になったことなどが好感され、昨4日の日経平均508円安を買い直す動きが強まった。朝寄りは株価指数の先物主導で主力株がほぼ全面高となり、次第に四半期好決算株や材料株を選別買いする展開に。オルガノ<6368>(東証プライム)が業績予想の増額修正など好感されて一時ストップ高。東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株には高値更新が続出し北海道電力<9509>(東証プライム)の泊原発再稼働への期待継続。三菱重工業7011>(東証プライム)は最高値に迫りオーストラリアへの護衛艦輸出など材料視。日経平均は午前10時にかけて309円高(4万600円)まで上げ、前引けまで強い値動きとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は230円高で始まる、NY株はダウ6日ぶり反発542ドル高、NASDAQなども反発

 8月5日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が230円30銭高(4万521円ちょうど)で始まった。

 NY株式はダウが6日ぶりに反発し585.06ドル高(4万4173.64ドル)となり、S&P500種、NASDAQ、半導体株指数SOXも大幅反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万585円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値に比べ295円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年08月04日

【株式市場】日経平均は508円安となり2日続落、前場一時4万円を割るが後場は底堅く値を保つ

◆日経平均は4万290円70銭(508円90銭安)、TOPIXは2916.20ポイント(32.45ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億1787万株

 8月4日(月)後場の東京株式市場は、引き続き米景気後退への懸念が漂ったものの、前取引日に業績予想の下方修正を受けて急落した東京エレク<8035>(東証プライム)が次第に持ち直して小高くなる場面をみせ、同じく前取引日の昼過ぎに四半期決算を発表して下げた住友化学<4005>(東証プライム)は反発幅を拡大など、業績内容を精査し直す動きが見られた。前場活況高の任天堂<7974>(東証プライム)は一段と上げた。日経平均は引き続き水面下での推移を続け2日続落となったが、前場の安値949円安の3万9850円は割らずに底堅かった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は644円安、NY株の大幅安など影響するが朝方を安値に持ち直す

◆日経平均は4万134円97銭(664円63銭安)、TOPIXは2907.52ポイント(41.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億9597万株

 8月4日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が雇用統計の悪化などを受けて全体に大幅安となったことや為替の円高が影響し、日経平均は先物先行型で大きく下押す相場となり、取引開始後まもなく949円安(3万9850円)まで急落した。ただ、前週末に四半期決算を発表した山崎製パン<2212>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)コカ・コーラBtHD<2579>(東証プライム)などは高く、半導体関連株もソシオネクスト<6526>(東証プライム)などは高いなどで、日経平均は徐々に持ち直して推移した。原発再稼働期待の北海道電力<9509>(東証プライム)も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均680円安と続落で始まる、米雇用統計悪化が東京市場に波及

■米国発の株安連鎖、日経平均も下げ幅拡大

 4日、東京株式市場で日経平均株価は前週末比680円79銭安の4万118円81銭と大幅に下落して取引を開始した。前週末の米国市場では、7月の雇用統計が市場予想を大きく下回り、非農業部門の雇用者数は前月比7万3000人増と、予想されていた10万2000人増に届かなかった。さらに、前2カ月分の統計も下方修正されたことが市場に不安をもたらし、米労働市場の弱さが改めて浮き彫りとなった。これを受け、NYダウは5日続落し542.40ドル安となり、ナスダック総合指数やS&P500種、半導体株指数SOXも軒並み下落した。

 米国の統計発表直後には、トランプ大統領が労働統計局の数値に激怒し、統計局長の解任を決定。「雇用統計は政治操作された」と非難したとブルームバーグが報じ、市場の混乱に拍車をかけた。米株安を受け、東京市場でも投資家心理が悪化。シカゴ日経平均先物は清算値で4万円ちょうどとなり、1日終値に比べて799円安。先物市場の動きが現物市場での売り圧力を強める要因となった。

 また、為替市場では円高傾向が日本株の重しとなっている。4日午前9時時点の東京外国為替市場におけるドル・円相場は、1ドル=147円台前半と、前週末の150円台から円高に振れている。ユーロ・円も170円台後半へとやや円高方向に動いており、外需関連株を中心に売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年08月01日

【株式市場】日経平均は270円安、反落、前場に続き半導体株の下げが影響、TOPIXは続伸

◆日経平均は4万799円60銭(270円22銭安)、TOPIXは2948.65ポイント(5.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は22億1907万株

 8月1日(金)後場の東京株式市場は、引き続き半導体関連株が大幅に下げたまま推移し、一部、ソシオネクスト<6526>(東証プライム)など持ち直す銘柄はあったが日経平均の足を引っ張って推移。正午に四半期決算を発表した商船三井<9104>(東証プライム)は一転下押して始まったが、13時過ぎに発表したヤマタネ<9305>(東証プライム)亀田製菓<2220>(東証プライム)ジョイフル本田<3191>(東証プライム)日本セラミック<6929>(東証プライム)などは急動意の値上がり。日経平均は14時過ぎまでジリ安傾向だったが以後は底堅く推移。前日比では反落した。一方、TOPIXは続伸。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は155円安だがTOPIXは高い、東京エレクの下方修正を受け半導体株の下げ目立つ

◆日経平均は4万914円66銭(155円16銭安)、TOPIXは2955.39ポイント(12.32ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億2271万株

 8月1日(金)前場の東京株式市場は、1ドル150円台への円安が好感された一方、東京エレク<8035>(東証プライム)が業績・配当予想の下方修正を受けて急落して始まり、つれて半導体関連株や電子部品株も下げたため、日経平均は一時481円安(4万円588円)まで下押した。東京エレクは一時ストップ安(5000円安)となり、瞬間的に日経平均を500円前後押し下げたとされた。東エレクの下げがなければ日経平均は高かったとみられている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は39円安で始まる、為替は150円台、NY株はダウ4日続落

 8月1日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が39円98銭安(4万1029円84銭)で始まった。為替は1ドル150円台に入り円安進行となっている。

 NY株式はダウが330.30ドル安(4万4130.98ドル)と4日続落し、S&P500種は3日続落、NASDAQ総合指数は小幅反落。ただ、S&P500、NASDAQとも取引時間中の高値を更新した。半導体株指数SOXも小反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万765円となり、東京市場31日の現物(日経平均)終値に比べ305円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月31日

【株式市場】日経平均は415円高となり5日ぶりに反発、日銀の金利据え置きなどで後場一段高

◆日経平均は4万1069円82銭(415円12銭高)、TOPIXは2943.07ポイント(22.89ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億5236万株

 7月31日(木)後場の東京株式市場は、日銀の政策金利の据え置きが伝えられ、想定内との見方とともに安堵感も強まる様子となった。自動車株には一段値を消す銘柄が見られたが、半導体関連株はレーザーテック<6920>(東証プライム)が一段ジリ高など一部を除いて強い値動きとなり、14時に四半期決算を発表した日軽金HD<5703>(東証プライム)、15時に発表した住友電工<5802>(東証プライム)も急激に上値を追った。日経平均は一段ジリ高傾向となり、15時頃から一段上値を追い、496円高(4万1151円)まで上げる場面を見せ、大引けは5日ぶりの反発となった。TOPIXは2日続伸。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は366円高、米半導体株高や円安など好感される

◆日経平均は4万1020円91銭(366円21銭高)、TOPIXは2941.57ポイント(21.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億2770万株

 7月31日(木)前場の東京株式市場は、半導体関連株が一部を除いて再び活況高となり、米マイクロソフトの好決算などによる米半導体株高などが好感され、米金融政策会合で利下げが見送られたためドル高・円安となったことも好感された。太陽誘電<6976>(東証プライム)が年初来の高値を更新し四半期大幅増益のアステラス製薬<4503>(東証プライム)は急伸。フジクラ<5803>(東証プライム)は一段高で初の1万円台に乗った。日経平均は次第に上げピッチを強め、午前11時過ぎに386円高(4万1040円)まで上げて前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は38円高で始まる、米金融政策は据え置き、NY株はダウ3日続落だがNASDAQは小幅反発

 7月31日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が38円30銭高(4万693円ちょうど)で始まった。円相場は1ドル149円台前半に入り円安となっている。昼頃には日銀の金融政策決定会合の結果が出回る見込み。

 NY株式はダウが171.71ドル安(4万4461.28ドル)と3日続落。S&P500種は2日続落、NASDAQ総合指数は小幅反発。半導体株指数SOXは小幅続伸。米金融政策は据え置きと発表された。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万640円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値に比べ15円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月30日

【株式市場】日経平均は19円安となり4日続落だがTOPIXは反発、日米の金融政策を見極めたい様子

◆日経平均は4万654円70銭(19円85銭安)、TOPIXは2920.18ポイント(11.54ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億7694万株

 7月30日(水)後場の東京株式市場は、引き続き日米の金融政策決定会合(米FOMCは29、30日、日銀は30、31日)を見極めたい様子があり、日経平均は13時過ぎに43円高(4万717円)まで上げたが14時半過ぎには80円安(4万594円安)まで軟化しながら一進一退となった。日本航空<9201>(東証プライム)が正午に発表した四半期決算を受けて値戻しを強め14時過ぎから堅調転換。トヨタ<7203>(東証プライム)も次第に持ち直し13時半頃から堅調転換。オエノンHD<2533>(東証プライム)は15時の業績予想の増額発表が好感されて急伸した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は7円高、日米の金融政策決定会合が重なり参院選は好決算銘柄や材料株を個別に物色

◆日経平均は4万682円14銭(7円59銭高)、TOPIXは2918.82ポイント(10.18ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億206万株

 7月30日(水)前場の東京株式市場は、四半期決算の発表が本格化しはじめ、好決算銘柄や材料株の値動きが活発だった一方、日米の金融政策決定会合(米FOMC29、30日、日銀30、31日)があるためか、日経平均は朝寄りの69円高(4万744円)を高値に一進一退となり、中盤に117円安(4万556円)まで軟化して前引けは小高い程度にとどまった。中で、NEC<6701>(東証プライム)は第1四半期決算が好感されて上場来の高値を更新し、キヤノン<7751>(東証プライム)は相次ぐ自社株買いが好感されて活況高。フジクラ<5803>(東証プライム)などの電線株が軒並み高値に進み米コーニング社の好決算など好感された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は69円高で始まる、NY株はS&P500が7日ぶりに反落しダウは204ドル安

 7月30日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が69円98銭高(4万744円53銭)で始まった。円相場は1ドル147円台なかばで横ばいとなっている。

 NY株式はダウが204.57ドル安(4万4632.99ドル)と2日続落。S&P500種は取引時間中の最高値を連日更新したが7日ぶりに反落。NASDAQ総合指数も取引時間中の最高値を連日更新したが5日ぶりに反落。一方、半導体株指数SOXは4日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万640円となり、東京市場29日の現物(日経平均)終値に比べ34円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月29日

【株式市場】日経平均は323円安となり3日続落、米中関税協議や米FOMCなどあり個別物色

◆日経平均は4万674円55銭(323円72銭安)、TOPIXは2908.64ポイント(22.09ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億740万株

 7月29日(火)後場の東京株式市場は、自動車株の中に一段軟化する銘柄が複数見受けられ、大手商社株にも一段軟化する銘柄があり総じて軟調に推移、四半期決算と自社株買いが好感され前場活況高の日本車輌<7102>(東証プライム)は一進一退など、全般は見送りムードとなった。米中関税協議や米金融政策会合(FOMC:29、30日)などが気になる様子。中で、良品計画<7453>(東証プライム)が一段と上げ、13時に四半期決算を発表した清水建設<1803>(東証プライム)は急伸。日経平均は14時半頃まで一段弱もみあいを続け、大引けは多少持ち直したが3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は374円安、半導体関連株など続落模様となり好決算銘柄を個別に物色

◆日経平均は4万623円32銭(374円95銭安)、TOPIXは2902.95ポイント(27.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億7700万株

 7月29日(火)前場の東京株式市場は、昨28日に続いて半導体関連株に対する証券会社の投資判断引き下げが伝えられ、半導体関連株が続落模様となり、昨日まで強かった自動車株もトランプ関税の決着を受けた買い一巡の様子で反落模様となった。一方、日本車輌<7102>(東証プライム)は業績予想の増額修正が好感されて一気に高値を更新。大同特殊鋼<5471>(東証プライム)は四半期決算と自社株買いが好感され急伸。日経平均は230円安で始まった後もジリ安傾向となり、前引け間際に387円安(4万611円)まで下押して3日続落模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は230円安で始まる、NY株はS&P500とNASDAQが連日最高値

 7月29日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が230円50銭安(4万767円77銭)で始まった。為替は1ドル148円台半ばで円安となっている。

 NY株式はダウが小反落の64.36ドル安(4万4837.56ドル)だったが、S&P500種は6日続伸し終値での最高値を6連続更新。NASDAQ総合指数は4日続伸し終値での最高値を4日連続更新。半導体株指数SOXは3日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万795円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値に比べ198円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月28日

【株式市場】日経平均は457円安となり2日続落、半導体株が後場もさえず政局や日銀の動向に不透明感

◆日経平均は4万998円27銭(457円96銭安)、TOPIXは2930.73ポイント(21.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億1693万株

 7月28日(月)後場の東京株式市場は、前場に続いて半導体関連株が一部を除いて軟調に推移し、自動車株はホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ高の一方で一時軟化する銘柄もあり、個別の売買に左右される印象となった。政局や日銀の動向に不透明感がある様子。前場堅調だった任天堂<7974>(東証プライム)も後場は軟調。一方、資生堂<4911>(東証プライム)は堅調。日経平均は取引開始後まもなく前場の安値を割り、ジリ貧のまま終盤に458円安まで下押し、大引けは2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット