◆日経平均は2万9708円98銭(21円81銭安)、TOPIXは1951.86ポイント(15.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3446万株
4月8日(木)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)が下げ幅を縮め、朝方軟調だった東京エレクトロン<8035>(東1)は一段と強含んだ。ただ、東京都の「蔓延防止等重点措置」要請表明などを受け、引き続き個別物色の印象が強く、日経平均は持ち直しながら大引け間際に14円高(2万9744円79銭)まで浮上したものの、大引けは軟化し小反落となった。
後場は、武蔵精密<7220>(東1)とヒーハイスト<6433>(JQS)が一段高となり、ホンダ<7267>(東1)のF1レーシングチームに期待の様子。>>>記事の全文を読む
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(04/08)【株式市場】半導体株など後場持ち直すが東京都の「蔓延防止措置」など影響し日経平均は戻しきれず小幅反落
(04/08)【株式市場】大阪、東京でのコロナ拡大など受け個別物色となり日経平均は一時214円安のあともさえない
(04/08)日経平均は55円安で始まる、NY株はダウとS&P500種が上げS&P500は終値で2日ぶりに最高値を更新
(04/07)【株式市場】日経平均は後場堅調に推移しTOPIXは安定的に高く全般反発
(04/07)【株式市場】景気敏感株が強いが半導体株など一服模様で日経平均は小幅安、TOPIXは小幅高
(04/07)日経平均は47円高で始まる、NY株は3指数とも反落だがS&P500種は一時3日連続最高値を更新
(04/06)【株式市場】半島情勢への懸念など言われ日経平均は後場一段安で始まり一時423円安まで下押し大幅反落
(04/06)【株式市場】自動車株の下げ目立ち日経平均は11時過ぎに278円安まで下押し冴えない
(04/06)日経平均は119円高で始まり続伸一段高、NY株は3指数とも大幅高で最高値を更新
(04/05)【株式市場】円安の勢い鈍るが日経平均は後場も堅調で3月18日以来の3万円台回復
(04/05)【株式市場】円安など好感され日経平均は始値から3万円を回復し一時341円高
(04/05)日経平均は231円高、3万円台に乗って始まる、3月19日以来、米金利上昇しドル高・円安
(04/02)【株式市場】米欧は復活祭休場に入るが物色意欲が強く日経平均は14時ことから一段と上げ2日連続大幅高
(04/02)【株式市場】米半導体株高など好感され主力株が強く日経平均は451円高のあとも大幅高を保つ
(04/02)日経平均は315円高で始まる、大幅続伸、NY株は3指数とも上げS&P500は史上初の4000ポイント台
(04/01)【株式市場】日経平均は後場一進一退に転じるが上げ幅を保ち、TOPIXは一時小安くなったが回復し共に反発
(04/01)【株式市場】米大型インフラ計画など期待され日経平均は一時407円高まで上げ大幅高
(04/01)日経平均は263円高で始まる、NY株はS&P500が一時最高値を更新、ダウは小反落85ドル安
(03/31)【株式市場】日経平均はほぼ下げ幅200円台で推移し5日ぶりに反落、TOPIXは2日続落
(03/31)【株式市場】引き続き米投資会社の損失問題など注視され日経平均は朝方に267円安のあとも下値でもみ合う
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2021年04月08日
【株式市場】半導体株など後場持ち直すが東京都の「蔓延防止措置」など影響し日経平均は戻しきれず小幅反落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37
| 今日のマーケット
【株式市場】大阪、東京でのコロナ拡大など受け個別物色となり日経平均は一時214円安のあともさえない
◆日経平均は2万9620円11銭(110円68銭安)、TOPIXは1951.62ポイント(15.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3888万株
4月8日(木)前場の東京株式市場は、大阪府の「医療非常事態宣言」に続き、東京都は「蔓延防止等重点措置」を要請の方針とされたことなどで個別物色となった。カネカ<4118>(東1)が証券会社の投資判断引き上げ、業績拡大予想などで活況高、メニコン<7780>(東1)は米社との提携が好感されて活況高。一方、日経平均は10時前に214円37銭安(2万9516円42銭)まで下押し、徐々に持ち直したが前引けも軟調だった。
川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が証券会社の投資判断引き上げなどを受けて続伸基調。黒田精工<7726>(東2)は>>>記事の全文を読む
4月8日(木)前場の東京株式市場は、大阪府の「医療非常事態宣言」に続き、東京都は「蔓延防止等重点措置」を要請の方針とされたことなどで個別物色となった。カネカ<4118>(東1)が証券会社の投資判断引き上げ、業績拡大予想などで活況高、メニコン<7780>(東1)は米社との提携が好感されて活況高。一方、日経平均は10時前に214円37銭安(2万9516円42銭)まで下押し、徐々に持ち直したが前引けも軟調だった。
川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が証券会社の投資判断引き上げなどを受けて続伸基調。黒田精工<7726>(東2)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
| 今日のマーケット
日経平均は55円安で始まる、NY株はダウとS&P500種が上げS&P500は終値で2日ぶりに最高値を更新
4月8日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の54円91銭安(2万9675円88銭)で始まった。
新型コロナの再拡大傾向を受け、大阪府に続き東京都も「蔓延防止当等重点措置」を要請する方針と伝えられた。
NY株式はダウとS&P500種が反発し、ダウは16.02ドル高(3万3446.26ドル)。S&P500種は終値で2日ぶりに最高を更新。NASDAQ総合は2日続落。
シカゴの日経平均先物は2万9680円となり、東京市場7日の日経平均の終値を50円ほど下回った。(HC)
新型コロナの再拡大傾向を受け、大阪府に続き東京都も「蔓延防止当等重点措置」を要請する方針と伝えられた。
NY株式はダウとS&P500種が反発し、ダウは16.02ドル高(3万3446.26ドル)。S&P500種は終値で2日ぶりに最高を更新。NASDAQ総合は2日続落。
シカゴの日経平均先物は2万9680円となり、東京市場7日の日経平均の終値を50円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2021年04月07日
【株式市場】日経平均は後場堅調に推移しTOPIXは安定的に高く全般反発
◆日経平均は2万9730円79銭(34円16銭高)、TOPIXは1967.43ポイント(13.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8380万株
4月7日(水)後場の東京株式市場は、ニコン<7731>(東1)やレーザーテック<6920>(東1)、マルマエ<6264>(東1)など、半導体製造装置株の一角が一段高となり、鉄鋼株や海運株も堅調に推移。日経平均は前場の高値(171円31銭高の2万9867円94銭)には届かなかったが大引けまで小高いまま値を保ち反発した。TOPIXもしっかり。
後場は、日本板硝子<5202>(東1)が一段と強含み5%高などガラス株も上げ、景気敏感株の出遅れとの見方。アゼアス<3161>(東2)は>>>記事の全文を読む
4月7日(水)後場の東京株式市場は、ニコン<7731>(東1)やレーザーテック<6920>(東1)、マルマエ<6264>(東1)など、半導体製造装置株の一角が一段高となり、鉄鋼株や海運株も堅調に推移。日経平均は前場の高値(171円31銭高の2万9867円94銭)には届かなかったが大引けまで小高いまま値を保ち反発した。TOPIXもしっかり。
後場は、日本板硝子<5202>(東1)が一段と強含み5%高などガラス株も上げ、景気敏感株の出遅れとの見方。アゼアス<3161>(東2)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14
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【株式市場】景気敏感株が強いが半導体株など一服模様で日経平均は小幅安、TOPIXは小幅高
◆日経平均は2万9685円77銭(10円86銭安)、TOPIXは1959.83ポイント(5.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3016万株、
4月7日(水)前場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)、日本郵船<9101>(東1)に代表される景気敏感株が強く、日経平均は9時30分過ぎに171円31銭高(2万9867円94銭)まで上げた。一方、信越化学<4063>(東1)など半導体株の一角は重く、日経平均は11時にかけて173円08銭安(2万9523円95銭)まで下落。前引けは戻しきれずに軟調。TOPIXは小高い。
東芝<6502>(東1)が英国系投資ファンドから買収提案との報道を受けて「慎重に検討」と発表したため買い気配のままストップ高。東芝テック<6588>(東1)や芝浦メカ<6590>(東1)なども一斉高。プレミアG<7199>(東1)は>>>記事の全文を読む
4月7日(水)前場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)、日本郵船<9101>(東1)に代表される景気敏感株が強く、日経平均は9時30分過ぎに171円31銭高(2万9867円94銭)まで上げた。一方、信越化学<4063>(東1)など半導体株の一角は重く、日経平均は11時にかけて173円08銭安(2万9523円95銭)まで下落。前引けは戻しきれずに軟調。TOPIXは小高い。
東芝<6502>(東1)が英国系投資ファンドから買収提案との報道を受けて「慎重に検討」と発表したため買い気配のままストップ高。東芝テック<6588>(東1)や芝浦メカ<6590>(東1)なども一斉高。プレミアG<7199>(東1)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は47円高で始まる、NY株は3指数とも反落だがS&P500種は一時3日連続最高値を更新
4月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が46円85銭高(2万9743円48銭)で始まった。
NY株式は3指数とも反落し、ダウは96.95ドル安(3万3430.24ドル)と3日ぶりに反落した。S&P500種も反落したが、取引時間中に一時最高値を更新し、3日連続の最高更新となった。
シカゴの日経平均先物はは2万9345円となり、東証31日の日経平均終値を170円近く上回った。(HC)
NY株式は3指数とも反落し、ダウは96.95ドル安(3万3430.24ドル)と3日ぶりに反落した。S&P500種も反落したが、取引時間中に一時最高値を更新し、3日連続の最高更新となった。
シカゴの日経平均先物はは2万9345円となり、東証31日の日経平均終値を170円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2021年04月06日
【株式市場】半島情勢への懸念など言われ日経平均は後場一段安で始まり一時423円安まで下押し大幅反落
◆日経平均は2万9696円63銭(392円62銭安)、TOPIXは1954.34ポイント(29.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3587万株
4月6日(火)後場の東京株式市場は、正午のニュースで北朝鮮が東京五輪への参加拒否と伝えられ、南北間の関係悪化への懸念などが言われ、日経平均は一段安の始まりとなった。日本製鉄<5401>(東1)は程なく持ち直したが、トヨタ自<7203>(東1)などの自動車株は半導体不足の影響もあり一段安のまま推移。日経平均は大引けにかけて423円39銭安(2万9665円86銭)まで下押し、大引けは幾分戻った程度で大幅反落となった。
後場は、マネックスG<8698>(東1)が暗号資産市場の時価総額拡大報道など好感されて一段ジリ高。JMACS<5817>(東2)は>>>記事の全文を読む
4月6日(火)後場の東京株式市場は、正午のニュースで北朝鮮が東京五輪への参加拒否と伝えられ、南北間の関係悪化への懸念などが言われ、日経平均は一段安の始まりとなった。日本製鉄<5401>(東1)は程なく持ち直したが、トヨタ自<7203>(東1)などの自動車株は半導体不足の影響もあり一段安のまま推移。日経平均は大引けにかけて423円39銭安(2万9665円86銭)まで下押し、大引けは幾分戻った程度で大幅反落となった。
後場は、マネックスG<8698>(東1)が暗号資産市場の時価総額拡大報道など好感されて一段ジリ高。JMACS<5817>(東2)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04
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【株式市場】自動車株の下げ目立ち日経平均は11時過ぎに278円安まで下押し冴えない
◆日経平均は2万9863円10銭(226円15銭安)、TOPIXは1969.84ポイント(13.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1182万株
4月6日(火)前場の東京株式市場は、四半期決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)や業績予想を増額した神戸鋼<5406>(東1)などが活況高となった一方、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株は半導体不足の影響が言われて次第安。日経平均はNYダウ最高値などを映して取引開始後に119円64銭高(3万208円89銭)まで上げたが、これを高値に値を消し始め、11時過ぎには278円24銭安(2万9811円01銭)まで下押して前引けとなった。
シルバーライフ<9262>(東1)が株主優待の新設など好感され活況高。ビットワンG<2338>(東2)は仮想通貨市場の時価総額拡大報道や、>>>記事の全文を読む
4月6日(火)前場の東京株式市場は、四半期決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)や業績予想を増額した神戸鋼<5406>(東1)などが活況高となった一方、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株は半導体不足の影響が言われて次第安。日経平均はNYダウ最高値などを映して取引開始後に119円64銭高(3万208円89銭)まで上げたが、これを高値に値を消し始め、11時過ぎには278円24銭安(2万9811円01銭)まで下押して前引けとなった。
シルバーライフ<9262>(東1)が株主優待の新設など好感され活況高。ビットワンG<2338>(東2)は仮想通貨市場の時価総額拡大報道や、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58
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日経平均は119円高で始まり続伸一段高、NY株は3指数とも大幅高で最高値を更新
4月6日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸一段高の119円64銭高(3万208円89銭)で始まった。
NY株式は3指数とも大幅高となり、ダウは373.98ドル高(3万3527.19ドル)で1週間ぶりに最高値を更新。S&P500種、NASDAQ総合指数も最高値を更新した。前週末発表の雇用統計、週明け発表のISM非製造業PMIが景気回復を示すものとなり、にもかかわらず金利(債券市場)は安定して推移した。
シカゴの日経平均先物は3万185円となり、東証5日の日経平均終値を95円ほど上回った。(HC)
NY株式は3指数とも大幅高となり、ダウは373.98ドル高(3万3527.19ドル)で1週間ぶりに最高値を更新。S&P500種、NASDAQ総合指数も最高値を更新した。前週末発表の雇用統計、週明け発表のISM非製造業PMIが景気回復を示すものとなり、にもかかわらず金利(債券市場)は安定して推移した。
シカゴの日経平均先物は3万185円となり、東証5日の日経平均終値を95円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2021年04月05日
【株式市場】円安の勢い鈍るが日経平均は後場も堅調で3月18日以来の3万円台回復
◆日経平均は3万89円25銭(235円25銭高)、TOPIXは1988.54ポイント(11.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7236万株
4月5日(月)後場の東京株式市場は、味の素<2802>(東1)やキユーピー<2809>(東1)が一段と強含み、海運株、鉄鋼株の一角も一段ジリ高。ただ、円安の勢いが前場に比べて鈍化したためけ、日経平均は250円高前後(3万100円前後)で膠着したまま大引けまで小動きを続け3日続伸となった。終値での3万円台は3月18日以来。
後場は、伊藤忠商事<8001>(東1)などの大手商社株が一段高となり、米投資家バフェット氏が>>>記事の全文を読む
4月5日(月)後場の東京株式市場は、味の素<2802>(東1)やキユーピー<2809>(東1)が一段と強含み、海運株、鉄鋼株の一角も一段ジリ高。ただ、円安の勢いが前場に比べて鈍化したためけ、日経平均は250円高前後(3万100円前後)で膠着したまま大引けまで小動きを続け3日続伸となった。終値での3万円台は3月18日以来。
後場は、伊藤忠商事<8001>(東1)などの大手商社株が一段高となり、米投資家バフェット氏が>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57
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【株式市場】円安など好感され日経平均は始値から3万円を回復し一時341円高
◆日経平均は3万89円13銭(229円19銭高)、TOPIXは1982.78ポイント(11.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億415万株
4月5日(月)前場の東京株式市場は、米金利上昇などを受けた円安が追い風になり、日経平均は3万円台回復の231円高で始まった。日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)が次第高となり、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株は朝高のあと伸び悩んだが堅調に推移。日経平均は341円00銭高(3万195円00銭)を上値に前引けまで上げ幅200円台で推移した。
日経平均の始値から3万円台回復を受け大和証券G本社<8601>(東1)などの証券株が上げ、三菱UFJ・FG<8306>(東1)などは米金利上昇が言われてジリ高。JPホールディングス<2749>(東1)やグローバルキッズ<6189>(東1)、>>>記事の全文を読む
4月5日(月)前場の東京株式市場は、米金利上昇などを受けた円安が追い風になり、日経平均は3万円台回復の231円高で始まった。日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)が次第高となり、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株は朝高のあと伸び悩んだが堅調に推移。日経平均は341円00銭高(3万195円00銭)を上値に前引けまで上げ幅200円台で推移した。
日経平均の始値から3万円台回復を受け大和証券G本社<8601>(東1)などの証券株が上げ、三菱UFJ・FG<8306>(東1)などは米金利上昇が言われてジリ高。JPホールディングス<2749>(東1)やグローバルキッズ<6189>(東1)、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56
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日経平均は231円高、3万円台に乗って始まる、3月19日以来、米金利上昇しドル高・円安
4月5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が230円61銭高(3万84円61銭)で始まった。取引時間中の3万円台は3月19日以来。為替は約1年ぶり円安の1ドル110円70銭前後で始まった。
前週末のNY株式は「グッドフライデー」(聖金曜日)の祝日。一方、債券は午前中だけの短縮取引となり、金利動向の指標となるTB10年物(10年国債)の利回りは上昇した。雇用統計が大幅に改善したため、金融緩和政策の微調整予想などが再燃した。
シカゴの日経平均先物も休場だったが、夜間取引は50円から100円ほど高い。(HC)
前週末のNY株式は「グッドフライデー」(聖金曜日)の祝日。一方、債券は午前中だけの短縮取引となり、金利動向の指標となるTB10年物(10年国債)の利回りは上昇した。雇用統計が大幅に改善したため、金融緩和政策の微調整予想などが再燃した。
シカゴの日経平均先物も休場だったが、夜間取引は50円から100円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2021年04月02日
【株式市場】米欧は復活祭休場に入るが物色意欲が強く日経平均は14時ことから一段と上げ2日連続大幅高
◆日経平均は2万9854円00銭(331円75銭高)、TOPIXは1971.62ポイント(13.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億231万株
4月2日(金)後場の東京株式市場は、不動産株やJR東日本<9020>(東1)が一段軟化して始まった一方、アドバンテスト<6857>(東1)やソニーG<6758>(東1)はジリ高傾向。米欧はイースター(復活祭)休場に入るため様子見姿勢はあったが、日経平均は前引けにかけてダレた分を次第に奪回し、大引けにかけて480円80銭高(2万9869円67銭)まで上げて2日連続大幅高となった。
後場は、引き続き「子ども庁」関連株が活況で、JPホールディングス<2749>(東1)が13時にかけて一段高。ポピンズ<7358>(東1)も一段高。ベビーカレンダー<7363>(東マ)と幼児活動研究会<2152>(JQS)はストップ高。
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4月2日(金)後場の東京株式市場は、不動産株やJR東日本<9020>(東1)が一段軟化して始まった一方、アドバンテスト<6857>(東1)やソニーG<6758>(東1)はジリ高傾向。米欧はイースター(復活祭)休場に入るため様子見姿勢はあったが、日経平均は前引けにかけてダレた分を次第に奪回し、大引けにかけて480円80銭高(2万9869円67銭)まで上げて2日連続大幅高となった。
後場は、引き続き「子ども庁」関連株が活況で、JPホールディングス<2749>(東1)が13時にかけて一段高。ポピンズ<7358>(東1)も一段高。ベビーカレンダー<7363>(東マ)と幼児活動研究会<2152>(JQS)はストップ高。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44
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【株式市場】米半導体株高など好感され主力株が強く日経平均は451円高のあとも大幅高を保つ
◆日経平均は2万9720円62銭(331円75銭高)、TOPIXは1968.76ポイント(11.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2023万株
4月2日(金)前場の東京株式市場は、NY株式の全面高、S&P500種と半導体株指数SOXの最高値などが好感され、半導体関連株が一斉高。ソニーG<6758>(東1)やTDK<6762>(東1)なども活況高。日経平均は取引開始後に451円17銭高(2万9840円04銭)まで上げ、その後は伸び悩んだが前引けも上げ幅300円台を保った。
「子ども庁」創設と伝えられ、JPホールディングス<2749>(東1)が一時14%高と急伸し、3月25日上場のベビーカレンダー<7363>(東マ)も急伸、幼児活動研究会<2152>(JQS)はストップ高。>>>記事の全文を読む
4月2日(金)前場の東京株式市場は、NY株式の全面高、S&P500種と半導体株指数SOXの最高値などが好感され、半導体関連株が一斉高。ソニーG<6758>(東1)やTDK<6762>(東1)なども活況高。日経平均は取引開始後に451円17銭高(2万9840円04銭)まで上げ、その後は伸び悩んだが前引けも上げ幅300円台を保った。
「子ども庁」創設と伝えられ、JPホールディングス<2749>(東1)が一時14%高と急伸し、3月25日上場のベビーカレンダー<7363>(東マ)も急伸、幼児活動研究会<2152>(JQS)はストップ高。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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日経平均は315円高で始まる、大幅続伸、NY株は3指数とも上げS&P500は史上初の4000ポイント台
4月2日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が315円79銭高(2万9704円66銭)で始まった。
NY株式は3指数とも上げ、ダウは171.66ドル高(3万3153.21ドル)。S&P500種は史上初の4000ポイント台に乗り、2日連続最高値を更新した。
シカゴの日経平均先物は2万9675円となり、東証1日の日経平均終値を290円近く上回った。(HC)
NY株式は3指数とも上げ、ダウは171.66ドル高(3万3153.21ドル)。S&P500種は史上初の4000ポイント台に乗り、2日連続最高値を更新した。
シカゴの日経平均先物は2万9675円となり、東証1日の日経平均終値を290円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2021年04月01日
【株式市場】日経平均は後場一進一退に転じるが上げ幅を保ち、TOPIXは一時小安くなったが回復し共に反発
◆日経平均は2万9388円87銭(210円07銭高)、TOPIXは1957.64ポイント(3.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4597万株
4月1日(木)後場の東京株式市場は、朝から相場をけん引した半導体関連株が上げ幅を縮めて始まったため、日経平均も前引け値から100円近く値を消して始まった。東京エレクトロン<8035>(東1)などは間もなく切り返して一段ジリ高となったが、日経平均は前場の高値を抜けずに一進一退のまま大引けとなった。TOPIXは13時過ぎに一時小安くなる場面があった。
後場は、ADEKA<4401>(東1)が13時頃の中期計画発表を境に急速に持ち直して堅調になり続伸。平和不<8803>(東1)は不動産株が総じて軟調な中で業績予想の増額が好感されジリ高を継続。ギグワークス<2375>(東2)は>>>記事の全文を読む
4月1日(木)後場の東京株式市場は、朝から相場をけん引した半導体関連株が上げ幅を縮めて始まったため、日経平均も前引け値から100円近く値を消して始まった。東京エレクトロン<8035>(東1)などは間もなく切り返して一段ジリ高となったが、日経平均は前場の高値を抜けずに一進一退のまま大引けとなった。TOPIXは13時過ぎに一時小安くなる場面があった。
後場は、ADEKA<4401>(東1)が13時頃の中期計画発表を境に急速に持ち直して堅調になり続伸。平和不<8803>(東1)は不動産株が総じて軟調な中で業績予想の増額が好感されジリ高を継続。ギグワークス<2375>(東2)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12
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【株式市場】米大型インフラ計画など期待され日経平均は一時407円高まで上げ大幅高
◆日経平均は2万9513円59銭(334円79銭高)、TOPIXは1966.09ポイント(12.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億550万株
4月1日(木)前場の東京株式市場は、米国の大型インフラ整備計画への期待やS&P500種の最高値などを受け、アドバンテスト<6857>(東1)が1万円の大台に乗り、ファナック<6954>(東1)は一段と出直り、建設株も上げた。日経平均は263円高で始まり、10時30分にかけて406円66銭高(2万9585円46銭)まで上げ、前引けも上げ幅300円台で大幅高となった。
東芝<6501>(東1)が昨年来の高値に進み、グループの半導体事業会社キオクシアを米社が買収検討との米紙報道を材料視され、第一生命HD<8750>(東1)は発行株数の15%超の規模の自社株買いなどが好感され2018年以来の高値。黒田精工<7726>(東2)は2022年3月期の業績急回復予想などが言われて値上がり率上位に躍進。AppBank<6177>(東マ)は大量保有報告書でJトラスト<8508>(東2)代表取締役社長・藤沢信義氏の保有が>>>記事の全文を読む
4月1日(木)前場の東京株式市場は、米国の大型インフラ整備計画への期待やS&P500種の最高値などを受け、アドバンテスト<6857>(東1)が1万円の大台に乗り、ファナック<6954>(東1)は一段と出直り、建設株も上げた。日経平均は263円高で始まり、10時30分にかけて406円66銭高(2万9585円46銭)まで上げ、前引けも上げ幅300円台で大幅高となった。
東芝<6501>(東1)が昨年来の高値に進み、グループの半導体事業会社キオクシアを米社が買収検討との米紙報道を材料視され、第一生命HD<8750>(東1)は発行株数の15%超の規模の自社株買いなどが好感され2018年以来の高値。黒田精工<7726>(東2)は2022年3月期の業績急回復予想などが言われて値上がり率上位に躍進。AppBank<6177>(東マ)は大量保有報告書でJトラスト<8508>(東2)代表取締役社長・藤沢信義氏の保有が>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03
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日経平均は263円高で始まる、NY株はS&P500が一時最高値を更新、ダウは小反落85ドル安
4月1日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が263円11銭高(2万9441円91銭)で始まった。
NY株式はS&P500種とNASDAQ総合指数が上げ、S&P500種は取引時間中の最高値を10日ぶりに更新。ダウは小幅続落の85.41ドル安(3万2981.55ドル)。大型インフラ計画が日本時間の1日に発表されると伝えられた。
シカゴの日経平均先物はは2万9345円となり、東証31日の日経平均終値を170円近く上回った。(HC)
NY株式はS&P500種とNASDAQ総合指数が上げ、S&P500種は取引時間中の最高値を10日ぶりに更新。ダウは小幅続落の85.41ドル安(3万2981.55ドル)。大型インフラ計画が日本時間の1日に発表されると伝えられた。
シカゴの日経平均先物はは2万9345円となり、東証31日の日経平均終値を170円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2021年03月31日
【株式市場】日経平均はほぼ下げ幅200円台で推移し5日ぶりに反落、TOPIXは2日続落
◆日経平均は2万9178円80銭(253円90銭安)、TOPIXは1954.00ポイント(23.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億2588万株
3月31日(水)後場の東京株式市場は、三菱UFJ・FG<8306>(東1)が一段安で始まり、あと持ち直したものの軟調。野村HD<8601>(東1)も軟調で、引き続き米投資会社アルケゴスの損失問題の影響が懸念される展開になった。日経平均は取引開始から下げ幅200円台で推移し、14時頃に前場の安値(267円18銭安の2万9165円52銭)に迫り、大引けも再び接近。5日ぶりの反落となった。TOPIXは2日続落。
後場は、ソースネクスト<4344>(東1)が一段高となり、手のひらサイズの多言語通訳機「ポケトーク」が総務省に採用されたとの発表などを好感。アートスパークHD<3663>(東2)は>>>記事の全文を読む
3月31日(水)後場の東京株式市場は、三菱UFJ・FG<8306>(東1)が一段安で始まり、あと持ち直したものの軟調。野村HD<8601>(東1)も軟調で、引き続き米投資会社アルケゴスの損失問題の影響が懸念される展開になった。日経平均は取引開始から下げ幅200円台で推移し、14時頃に前場の安値(267円18銭安の2万9165円52銭)に迫り、大引けも再び接近。5日ぶりの反落となった。TOPIXは2日続落。
後場は、ソースネクスト<4344>(東1)が一段高となり、手のひらサイズの多言語通訳機「ポケトーク」が総務省に採用されたとの発表などを好感。アートスパークHD<3663>(東2)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
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【株式市場】引き続き米投資会社の損失問題など注視され日経平均は朝方に267円安のあとも下値でもみ合う
◆日経平均は2万9200円21銭(232円49銭安)、TOPIXは1965.10ポイント(12.76ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6528万株
3月31日(水)前場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)は堅調だったが、日経平均は取引開始後に267円18銭安(2万9165円52銭)まで下押し、その後も下げ幅200円前後のまま一進一退となった。米投資会社の巨額損失の影響が、野村証券グループに続き三菱UFJモルガン・スタンレー証券にも及ぶとの観測報道や、米金利上昇、米国株安が相場心理を冷やした。
西松屋チェ<7545>(東1)が業績予想の増額修正と自社株買い発表などで活況高となり戻り高値を更新し、ヤマシタヘルスケアHD<9265>(東1)は業績予想の増額と大幅増配が好感されストップ高。バイク王&カンパニー<3377>(東2)も>>>記事の全文を読む
3月31日(水)前場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)は堅調だったが、日経平均は取引開始後に267円18銭安(2万9165円52銭)まで下押し、その後も下げ幅200円前後のまま一進一退となった。米投資会社の巨額損失の影響が、野村証券グループに続き三菱UFJモルガン・スタンレー証券にも及ぶとの観測報道や、米金利上昇、米国株安が相場心理を冷やした。
西松屋チェ<7545>(東1)が業績予想の増額修正と自社株買い発表などで活況高となり戻り高値を更新し、ヤマシタヘルスケアHD<9265>(東1)は業績予想の増額と大幅増配が好感されストップ高。バイク王&カンパニー<3377>(東2)も>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
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