◆日経平均は2万8639円05銭(59円21銭安)、TOPIXは1863.81ポイント(9.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5083万株
1月15日(金)前場の東京株式市場は、アドバンテスト<6758>(東1)が一段高で始まるなど、昨14日の終盤に値を消した半導体株が復調。業績予想を増額したキヤノン<7751>(東1)なども活況高。日本航空<9201>(東1)も高い。ただ、取引開始後に伝えられたバイデン次期米大統領の景気対策1.9兆ドル(200兆円)は想定内とされ、日経平均は朝方の122円24銭高(2万8820円50銭)を上値に値を消し、前引けは軟調だった。
JPホールディングス<2749>(東1)が活況高となり、学研HD<9470>(東1)との資本業務提携などを好感。>>>記事の全文を読む
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(01/15)【株式市場】日経平均は取引開始後の122円高を上値にダレ模様となり軟調だが半導体関連株など強い
(01/15)日経平均は79円高で始まる、NY株は3指数とも安いがNASDAQ総合は一時最高値を更新
(01/14)【株式市場】日経平均は後場523円高まで一段高の場面があり終盤ダレるが30年ぶりの高値圏で大幅続伸
(01/14)【株式市場】米ハイテク株高など好感され日経平均は前引けにかけて394円高、30年ぶりの高値を更新
(01/14)日経平均は13円安で始まる、NY株はS&P500種とNASDAQ総合指数が続伸しダウは小反落
(01/13)【株式市場】日経平均は後場339円高まで上げ、連動投信に過剰流動性の見方もあり1990年以来の高値水準で4日続伸
(01/13)ドル建の日経平均が89年の過去最高値を更新と伝えられる
(01/13)【株式市場】NY株の反発など好感され日経平均は一時196円高まで上げ30年ぶり高値水準を登る
(01/13)日経平均は24円安で始まる、NY株は3指数とも反発しダウは60ドル高
(01/12)【株式市場】半導体、鉄鋼など強く日経平均は一時239円安から148円高まで上げ大引けは小幅高だが3日続伸
(01/08)【株式市場】日経平均は後場も上げ幅を広げ600円高で1990年8月以来の2万8000円台に進む
(01/08)日経平均が後場2万8000円台に乗る、1990年8月以来30年ぶり
(01/08)【株式市場】NY株最高値など受け日経平均は一時491円高で約1週間ぶりに1990年以来の高値を更新
(01/08)日経平均400円高、2万7900円台に乗り31年ぶりの高値に進む
(01/08)日経平均は230円高で始まる、NY株は3指数とも最高値を更新しダウは212ドル高
(01/07)【株式市場】米国の温暖化対策投資などに期待強く日経平均は後場400円高を保ち5営業日ぶりに反発
(01/07)東京都の感染が初めて2000人を超えたと伝えられる
(01/07)【株式市場】NYダウ大幅高など好感され日経平均は一時569円高まで上げ取引時間中の30年ぶり高値を更新
(01/07)日経平均の上げ幅500円を超える、NY株式の最高値更新など好感
(01/07)東京株式、大手銀行株や保険株が一斉高、米金利上昇し資金運用環境の好転など材料視
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2021年01月15日
【株式市場】日経平均は取引開始後の122円高を上値にダレ模様となり軟調だが半導体関連株など強い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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日経平均は79円高で始まる、NY株は3指数とも安いがNASDAQ総合は一時最高値を更新
1月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が79円21銭高(2万8777円47銭)で始まった。
NY株式はNASDAQ総合指数が一時取引時間中の最高値を更新したが大引けは前日比反落し、ダウも一時163.31ドル高(3万1223.78ドル)まで上げたが大引けは68.95ドル安(3万0991.52ドル)となり2日続落。S&P500も反落した。
シカゴの日経平均先物は2万8850円となり、東証6日の日経平均の終値を150円ほど上回った。(HC)
NY株式はNASDAQ総合指数が一時取引時間中の最高値を更新したが大引けは前日比反落し、ダウも一時163.31ドル高(3万1223.78ドル)まで上げたが大引けは68.95ドル安(3万0991.52ドル)となり2日続落。S&P500も反落した。
シカゴの日経平均先物は2万8850円となり、東証6日の日経平均の終値を150円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2021年01月14日
【株式市場】日経平均は後場523円高まで一段高の場面があり終盤ダレるが30年ぶりの高値圏で大幅続伸
◆日経平均は2万8698円26銭(241円67銭高)、TOPIXは1873.28ポイント(8.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増え14億1374万株
1月14日(木)後場の東京株式市場は、前場軟調だったトヨタ自<7203>(東1)が前日比プラス圏に浮上して上値を追い、前場重かったソニー<3758>(東1)は14時にかけてジリ高。バイデン次期大統領が米国時間14日に追加経済対策の内容を発表と伝えられたようで、日経平均も14時に522円94銭高(2万8979円53銭)まで一段高。大引けにかけては一服商状だが1990年8月以来の高値に進んだ。
後場は、半導体、電子部品関連株が上げ一服となった一方、安川電機<6506>(東1)などが一段ジリ高となり、>>>記事の全文を読む
1月14日(木)後場の東京株式市場は、前場軟調だったトヨタ自<7203>(東1)が前日比プラス圏に浮上して上値を追い、前場重かったソニー<3758>(東1)は14時にかけてジリ高。バイデン次期大統領が米国時間14日に追加経済対策の内容を発表と伝えられたようで、日経平均も14時に522円94銭高(2万8979円53銭)まで一段高。大引けにかけては一服商状だが1990年8月以来の高値に進んだ。
後場は、半導体、電子部品関連株が上げ一服となった一方、安川電機<6506>(東1)などが一段ジリ高となり、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39
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【株式市場】米ハイテク株高など好感され日経平均は前引けにかけて394円高、30年ぶりの高値を更新
◆日経平均は2万8849円01銭(392円42銭高)、TOPIXは1880.40ポイント(16.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5128万株
1月14日(木)前場の東京株式市場は、NY市場でのハイテク株高などを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)やTDK<6762>(東1)などが次第高の連騰となり、日経平均の上げを牽引。日経平均は朝寄り直後の45円01銭安(2万8411円58銭)を下値に急伸商状となり、前引けにかけて393円95銭高(2万8850円54銭)まで上げて1990年8月以来の高値に進んだ。
日経平均の先物に大量の買い戻しが発生とされた上、日経平均に連動型の野村NF日経平均レバレッジ<1570>(東1)や楽天ダブルブル<1458>(東1)が買われ、逆連動型のダブルインバース<1357>(東1)には投げが発生しているとされ、>>>記事の全文を読む
1月14日(木)前場の東京株式市場は、NY市場でのハイテク株高などを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)やTDK<6762>(東1)などが次第高の連騰となり、日経平均の上げを牽引。日経平均は朝寄り直後の45円01銭安(2万8411円58銭)を下値に急伸商状となり、前引けにかけて393円95銭高(2万8850円54銭)まで上げて1990年8月以来の高値に進んだ。
日経平均の先物に大量の買い戻しが発生とされた上、日経平均に連動型の野村NF日経平均レバレッジ<1570>(東1)や楽天ダブルブル<1458>(東1)が買われ、逆連動型のダブルインバース<1357>(東1)には投げが発生しているとされ、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は13円安で始まる、NY株はS&P500種とNASDAQ総合指数が続伸しダウは小反落
1月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の13円86銭安(2万8442円73銭)で始まった。
NY株式はS&P500種とNASDAQ総合指数が続伸したもののダウ平均は反落。ダウは一時84.68ドル高(3万1153.37ドル)まで上げたが大引けは8.22ドル安(3万1060.47ドル)となった。
シカゴの日経平均先物は2万8445円となり、東証13日の日経平均終値を10円ほど下回った。(HC)
NY株式はS&P500種とNASDAQ総合指数が続伸したもののダウ平均は反落。ダウは一時84.68ドル高(3万1153.37ドル)まで上げたが大引けは8.22ドル安(3万1060.47ドル)となった。
シカゴの日経平均先物は2万8445円となり、東証13日の日経平均終値を10円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2021年01月13日
【株式市場】日経平均は後場339円高まで上げ、連動投信に過剰流動性の見方もあり1990年以来の高値水準で4日続伸
◆日経平均は2万8456円59銭(292円25銭高)、TOPIXは1864.40ポイント(6.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3956万株
1月13日(水)後場の東京株式市場は、前引けにかけてダレたファナック<6954>(東1)が再び上げ、TDK<6762>(東1)や太陽誘電<6976>(東1)は米国での上げや5G需要などで一段ジリ高。日経平均は「時短協力金」が連動投信などに過剰流動性をもたらしたとの見方もあり、339円09円高(2万8503円43銭)まで一段高となり、1990年8月以来の高値水準で4日続伸となった。
後場は、日本製鉄<5401>(東1)もジリ高。ナルミヤ・インター<9275>(東1)は四半期決算が注目されて一段と上げ13時過ぎからストップ高。>>>記事の全文を読む
1月13日(水)後場の東京株式市場は、前引けにかけてダレたファナック<6954>(東1)が再び上げ、TDK<6762>(東1)や太陽誘電<6976>(東1)は米国での上げや5G需要などで一段ジリ高。日経平均は「時短協力金」が連動投信などに過剰流動性をもたらしたとの見方もあり、339円09円高(2万8503円43銭)まで一段高となり、1990年8月以来の高値水準で4日続伸となった。
後場は、日本製鉄<5401>(東1)もジリ高。ナルミヤ・インター<9275>(東1)は四半期決算が注目されて一段と上げ13時過ぎからストップ高。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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ドル建の日経平均が89年の過去最高値を更新と伝えられる
■一時3.53ドル高い273.82ドルと
1月13日の前引け後、日経平均のドル建て相場が過去最高を更新と伝えられた。
日経QUICKニュースが、「QUICK・ファクトセットによると、一時は前日比3.53ドル(1.3%)高い273.82ドルと1989年12月27日に付けた過去最高値(273.07ドル)を上回る場面があった」と伝えた。
前引けの日経平均は2万8325円95銭(161円61銭高)、対ドル円相場は1ドル103円60銭前後だった。日経平均の過去最高値は、取引時間中の高値が3万8957円44銭(1989年12月29日)、終値の最高値は3万8915円87 銭(同)だった。(HC)
1月13日の前引け後、日経平均のドル建て相場が過去最高を更新と伝えられた。
日経QUICKニュースが、「QUICK・ファクトセットによると、一時は前日比3.53ドル(1.3%)高い273.82ドルと1989年12月27日に付けた過去最高値(273.07ドル)を上回る場面があった」と伝えた。
前引けの日経平均は2万8325円95銭(161円61銭高)、対ドル円相場は1ドル103円60銭前後だった。日経平均の過去最高値は、取引時間中の高値が3万8957円44銭(1989年12月29日)、終値の最高値は3万8915円87 銭(同)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
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【株式市場】NY株の反発など好感され日経平均は一時196円高まで上げ30年ぶり高値水準を登る
◆日経平均は2万8325円95銭(161円61銭高)、TOPIXは1960.20ポイント(2.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億529万株
1月13日(水)前場の東京株式市場は、NY株の反発、半導体株高などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)やTDK<6762>(東1)などが上げ、日本郵船<9101>(東1)なども続伸。日経平均は取引開始直後の30円75銭安(2万8133円59銭)を下値に持ち直し、前引けにかけて195円77銭高(2万8360円11銭)まで上げ、1990年以来の高値水準で続伸基調となった。
NY原油が50ドル台に乗った後も続伸のためENEOS<5020>(東1)などの石油株が高く、那須電機鉄工<5922>(東2)は>>>記事の全文を読む
1月13日(水)前場の東京株式市場は、NY株の反発、半導体株高などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)やTDK<6762>(東1)などが上げ、日本郵船<9101>(東1)なども続伸。日経平均は取引開始直後の30円75銭安(2万8133円59銭)を下値に持ち直し、前引けにかけて195円77銭高(2万8360円11銭)まで上げ、1990年以来の高値水準で続伸基調となった。
NY原油が50ドル台に乗った後も続伸のためENEOS<5020>(東1)などの石油株が高く、那須電機鉄工<5922>(東2)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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日経平均は24円安で始まる、NY株は3指数とも反発しダウは60ドル高
1月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が24円24銭安(2万8140円10銭)で始まった。
NY株式は3指数とも反発し、ダウは60.00ドル高(3万1068.69ドル)だった。
また、シカゴの日経平均先物は2万8190円となり、東証12日の日経平均の終値を25円上回った。(HC)
NY株式は3指数とも反発し、ダウは60.00ドル高(3万1068.69ドル)だった。
また、シカゴの日経平均先物は2万8190円となり、東証12日の日経平均の終値を25円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01
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2021年01月12日
【株式市場】半導体、鉄鋼など強く日経平均は一時239円安から148円高まで上げ大引けは小幅高だが3日続伸
◆日経平均は2万8164円34銭(25円31銭高)、TOPIXは1857.94ポイント(3.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3547万株
1月12日(火)の東京株式市場は、大阪、名古屋などに緊急事態宣言が拡大することなどで日経平均は取引開始直後に239円58銭安(2万7899円45銭)まで下押した。が、1ドル104円台への円安に加え、日本製鉄<5401>(東1)や信越化学<4063>(東1)などが前後場とも高く、日経平均は急速に切り返して10時過ぎに148円34銭高(2万8287円37銭)までアげた。後場は何度か小安くなったが底堅く、大引けは小幅だが1990年8月以来の高値水準で続伸となった。
原油高を映して石油株が高く、中外製薬<4519>(東1)は新型コロナ重症者に同社のリウマチ薬アクテムラが効果との英国調査チームの報告報道を受けて活況高。Jトラスト<8508>(東1)は>>>記事の全文を読む
1月12日(火)の東京株式市場は、大阪、名古屋などに緊急事態宣言が拡大することなどで日経平均は取引開始直後に239円58銭安(2万7899円45銭)まで下押した。が、1ドル104円台への円安に加え、日本製鉄<5401>(東1)や信越化学<4063>(東1)などが前後場とも高く、日経平均は急速に切り返して10時過ぎに148円34銭高(2万8287円37銭)までアげた。後場は何度か小安くなったが底堅く、大引けは小幅だが1990年8月以来の高値水準で続伸となった。
原油高を映して石油株が高く、中外製薬<4519>(東1)は新型コロナ重症者に同社のリウマチ薬アクテムラが効果との英国調査チームの報告報道を受けて活況高。Jトラスト<8508>(東1)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42
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2021年01月08日
【株式市場】日経平均は後場も上げ幅を広げ600円高で1990年8月以来の2万8000円台に進む
◆日経平均は2万8139円03銭(648円90銭高)、TOPIXは1854.94ポイント(28.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢で13億8916万株
1月8日(金)後場の東京株式市場は、引き続き米次期政権による追加の大型景気対策などに期待が強く、日経平均は13時にかけて500円高、14時半には600円高と上げ幅を拡大し、1990年8月以来の2万8000円台に進んだ。前場は一服だった日本製鉄<5401>(東1)が次第に回復して堅調転換し、トヨタ自<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)は一段高となった。
後場は、米景気再拡大への期待からキッコーマン<2801>(東1)やダイキン工業<6367>(東1)などが一段ジり高。ツインバード工業<6897>(東2)は13時に業績予想の増額など発表し>>>記事の全文を読む
1月8日(金)後場の東京株式市場は、引き続き米次期政権による追加の大型景気対策などに期待が強く、日経平均は13時にかけて500円高、14時半には600円高と上げ幅を拡大し、1990年8月以来の2万8000円台に進んだ。前場は一服だった日本製鉄<5401>(東1)が次第に回復して堅調転換し、トヨタ自<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)は一段高となった。
後場は、米景気再拡大への期待からキッコーマン<2801>(東1)やダイキン工業<6367>(東1)などが一段ジり高。ツインバード工業<6897>(東2)は13時に業績予想の増額など発表し>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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日経平均が後場2万8000円台に乗る、1990年8月以来30年ぶり
■後場一段と上げ幅を広げ537円57銭高(2万8063円70銭)
1月8日の東京株式市場では、日経平均が後場一段高となり、13時ちょうどに2万8063円70銭(537円57銭高)まで上げて2万8000円台に乗った。2万8000円台は、取引時間中としては1990年8月以来30年ぶりになる。(HC)
1月8日の東京株式市場では、日経平均が後場一段高となり、13時ちょうどに2万8063円70銭(537円57銭高)まで上げて2万8000円台に乗った。2万8000円台は、取引時間中としては1990年8月以来30年ぶりになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28
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【株式市場】NY株最高値など受け日経平均は一時491円高で約1週間ぶりに1990年以来の高値を更新
◆日経平均は2万7965円50銭(475円37銭高)、TOPIXは1844.53ポイント(18.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり6億5383万株
1月8日(金)前場の東京株式市場は、NY株の大幅高・最高値、バイデン次期大統領の財政出動をともなう大規模な次世代インフラ整備政策への期待などを受け、日経平均は230円高で開始。その後も指数先物に先導されて時間とともに上げ幅を広げ、前引けにかけて491円38銭高(2万7981円51銭)まで上げた。1990年以来の高値を約1週間ぶりに更新した。
米半導体株指数(SOX)高もあり、東京エレクトロン<8035>(東1)が初の4万円に乗るなど、半導体・電子部品株が軒並み高い。孫会社売却益を発表した>>>記事の全文を読む
1月8日(金)前場の東京株式市場は、NY株の大幅高・最高値、バイデン次期大統領の財政出動をともなう大規模な次世代インフラ整備政策への期待などを受け、日経平均は230円高で開始。その後も指数先物に先導されて時間とともに上げ幅を広げ、前引けにかけて491円38銭高(2万7981円51銭)まで上げた。1990年以来の高値を約1週間ぶりに更新した。
米半導体株指数(SOX)高もあり、東京エレクトロン<8035>(東1)が初の4万円に乗るなど、半導体・電子部品株が軒並み高い。孫会社売却益を発表した>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02
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日経平均400円高、2万7900円台に乗り31年ぶりの高値に進む
■12月29日の高値を更新、連動投信も高く騰勢に拍車がかかってきたとの見方
1月8日の東京株式市場で、日経平均の上げ幅が午前10時にかけて400円を超え、2万7921円97銭(431円84銭高)まで上げた。12月29日の高値を更新し、2万7900円台は1990年以来、約31年ぶりになる。
このところは12月29日に714円高、1月7日に434円高と断続的に大幅高で高値を更新しており、騰勢に拍車がかかってきたとの見方が出ている。
日経平均の上げに投資するには、1株単位で売買できる連動型の上場投信として、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>(東1)、楽天ETF日経レバレッジ指数連動型<1458>(東1)、などがある。(HC)
1月8日の東京株式市場で、日経平均の上げ幅が午前10時にかけて400円を超え、2万7921円97銭(431円84銭高)まで上げた。12月29日の高値を更新し、2万7900円台は1990年以来、約31年ぶりになる。
このところは12月29日に714円高、1月7日に434円高と断続的に大幅高で高値を更新しており、騰勢に拍車がかかってきたとの見方が出ている。
日経平均の上げに投資するには、1株単位で売買できる連動型の上場投信として、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>(東1)、楽天ETF日経レバレッジ指数連動型<1458>(東1)、などがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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日経平均は230円高で始まる、NY株は3指数とも最高値を更新しダウは212ドル高
1月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の230円01銭高(2万7720円14銭)で始まった。
NY株式は3指数とも急伸し、ダウ平均は211.73ドル高(3万1041.13ドル)で2日連続最高値を更新。S&P500種、NASDAQ総合指数も最高値を更新した。ジョージア州の連邦議員選の結果、上院、下院とも民主党が多数を占め、大統領とともに同党の色である「トリプル・ブルー」になる政治の安定と大型の経済対策への期待が強まった。ビットコインが一時4万ドル突破と伝えられた。
シカゴの日経平均先物は2万7595円となり、東証7日の日経平均終値を110円ほど上回った。(HC)
NY株式は3指数とも急伸し、ダウ平均は211.73ドル高(3万1041.13ドル)で2日連続最高値を更新。S&P500種、NASDAQ総合指数も最高値を更新した。ジョージア州の連邦議員選の結果、上院、下院とも民主党が多数を占め、大統領とともに同党の色である「トリプル・ブルー」になる政治の安定と大型の経済対策への期待が強まった。ビットコインが一時4万ドル突破と伝えられた。
シカゴの日経平均先物は2万7595円となり、東証7日の日経平均終値を110円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2021年01月07日
【株式市場】米国の温暖化対策投資などに期待強く日経平均は後場400円高を保ち5営業日ぶりに反発
◆日経平均は2万7490円13銭(494円19銭高)、TOPIXは1826.30ポイント(30.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し15億1372万株
1月7日(木)後場の東京株式市場は、日本取引所G<8697>(東1)が中盤にかけて一段強含み業種別指数「その他金融」を牽引し、米国の温暖化対策投資などへの期待が言われて日本製鉄<5401>(東1)も一段と堅調。日経平均は13時半過ぎに東京都の感染者数が初の2000人と伝えられたあとはやや値を消して400円高前後で推移。大引けは5営業日ぶりに反発し、12月29日の30年ぶり高値に迫った。
後場は、神栄<3004>(東1)がまたもや上値を追い始め、物流用の温度管理機器がワクチン輸送・保管
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1月7日(木)後場の東京株式市場は、日本取引所G<8697>(東1)が中盤にかけて一段強含み業種別指数「その他金融」を牽引し、米国の温暖化対策投資などへの期待が言われて日本製鉄<5401>(東1)も一段と堅調。日経平均は13時半過ぎに東京都の感染者数が初の2000人と伝えられたあとはやや値を消して400円高前後で推移。大引けは5営業日ぶりに反発し、12月29日の30年ぶり高値に迫った。
後場は、神栄<3004>(東1)がまたもや上値を追い始め、物流用の温度管理機器がワクチン輸送・保管
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06
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東京都の感染が初めて2000人を超えたと伝えられる
1月7日午後1時30分頃、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が東京都で7日、初めて2000人を超えたと伝えられた。複数のテレビ情報番組が速報として伝えた。これまでの最高は12月31日の1337人だった。日経平均は430円51銭高の2万7486円45銭となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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【株式市場】NYダウ大幅高など好感され日経平均は一時569円高まで上げ取引時間中の30年ぶり高値を更新
◆日経平均は2万7553円09銭(497円15銭高)、TOPIXは1833.45ポイント(37.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し7億6251万株
1月7日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸最高値などが好感され、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は284円高で始まった後も急伸し、11時にかけて568円79銭高(2万7624円73銭)まで上げて12月29日につけた約30年ぶりの高値を更新した。前引けも大幅高を維持した。
米ジョージア州の上院議員選を受け、上下両院ともバイデン次期大統領と同じ民主党が優位になる「トリプル・ブルー」の可能性が強まり、地球温暖化対策などが促進されるとの観測から「ブルーウエーブ関連株」が注目され、燃料電池トラック開発を進める日野自動車<7205>(東1)や>>>記事の全文を読む
1月7日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸最高値などが好感され、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は284円高で始まった後も急伸し、11時にかけて568円79銭高(2万7624円73銭)まで上げて12月29日につけた約30年ぶりの高値を更新した。前引けも大幅高を維持した。
米ジョージア州の上院議員選を受け、上下両院ともバイデン次期大統領と同じ民主党が優位になる「トリプル・ブルー」の可能性が強まり、地球温暖化対策などが促進されるとの観測から「ブルーウエーブ関連株」が注目され、燃料電池トラック開発を進める日野自動車<7205>(東1)や>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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日経平均の上げ幅500円を超える、NY株式の最高値更新など好感
1月7日の東京株式市場では、日経平均が一段と上げ幅を広げ、10時45分にかけて549円59円高(2万7605円53銭)まで上げている。NY株式の大幅高、最高値更新などが好感されている。
NY株式は米国7日、ダウ平均が437.80ドル高(3万0829.40ドル)と急伸し、取引時間中と終値で最高値を更新した。(HC)
NY株式は米国7日、ダウ平均が437.80ドル高(3万0829.40ドル)と急伸し、取引時間中と終値で最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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東京株式、大手銀行株や保険株が一斉高、米金利上昇し資金運用環境の好転など材料視
■ジョージア州の上院選を受け財政拡大予想、2年ぶり1%台
1月7日の東京株式市場では、大手銀行株や保険株が一斉高となり、三井住友FG<8316>(東1)は取引開始後に5%高の3445.0円(150円高)まで上げて昨年6月以来、半年ぶりに3400円台を回復し、第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は8%高の1740.5円(131.0円高)まで上げている。
米国で長期金利が上昇し、指標となる10年国債の利回りが2019年3月以来2年ぶりに1%台に乗り、資金運用環境の好転などが材料視されている。
米ジョージア州の上院選で民主党が過半数を占める可能性が強まったとされ、バイデン次期大統領がクリーンエネルギー政策など財政支出の拡大をともなう政策を推進しやすくなるとの見方から、金利上昇の観測が強まったという。(HC)
1月7日の東京株式市場では、大手銀行株や保険株が一斉高となり、三井住友FG<8316>(東1)は取引開始後に5%高の3445.0円(150円高)まで上げて昨年6月以来、半年ぶりに3400円台を回復し、第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は8%高の1740.5円(131.0円高)まで上げている。
米国で長期金利が上昇し、指標となる10年国債の利回りが2019年3月以来2年ぶりに1%台に乗り、資金運用環境の好転などが材料視されている。
米ジョージア州の上院選で民主党が過半数を占める可能性が強まったとされ、バイデン次期大統領がクリーンエネルギー政策など財政支出の拡大をともなう政策を推進しやすくなるとの見方から、金利上昇の観測が強まったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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