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記事一覧 (05/21)【株式市場】日経平均は6日ぶり大幅反発、1879円高で6万1684円
記事一覧 (05/21)【株式市場】日経平均は6日ぶり急反発、前引け2140円高の6万1945円
記事一覧 (05/20)【株式市場】日経平均746円安、AI・半導体株に利益確定売り広がる
記事一覧 (05/20)【株式市場】日経平均、前引け786円安で5日続落、3週ぶり6万円割れ
記事一覧 (05/19)【株式市場】日経平均は265円安と4日続落、半導体・電線株の軟調が重荷
記事一覧 (05/19)【株式市場】日経平均は前引け386円安、半導体株売りで4日続落
記事一覧 (05/18)【株式市場】日経平均は593円安、金利上昇と原油高を警戒し3日続落
記事一覧 (05/18)【株式市場】日経平均は前引け566円安、原油高・金利上昇で3日続落
記事一覧 (05/15)【株式市場】日経平均は1244円安と大幅続落、AI関連株に利益確定売り広がる
記事一覧 (05/15)【株式市場】日経平均は前場804円安、AI・半導体株に利益確定売り
記事一覧 (05/14)【株式市場】日経平均618円安、最高値更新後の利益確定売りが優勢
記事一覧 (05/14)【株式市場】日経平均が3日続伸、AI・半導体株買いで取引時間中の最高値を更新
記事一覧 (05/13)【株式市場】日経平均が史上最高値を更新、初の6万3000円台乗せ
記事一覧 (05/13)【株式市場】日経平均は続伸、好決算銘柄への買いで6万2930円に上昇
記事一覧 (05/12)【株式市場】日経平均は3日ぶり反発、半導体・AI関連株と好決算銘柄が支え
記事一覧 (05/12)【株式市場】日経平均は3日ぶり反発、前引け387円高の6万2805円
記事一覧 (05/11)【株式市場】日経平均は295円安と続落、AI・半導体株に利益確定売り
記事一覧 (05/11)【株式市場】日経平均、最高値更新後に失速、前引け226円安
記事一覧 (05/08)【株式市場】日経平均は3日ぶり反落、利益確定売りで120円安
記事一覧 (05/08)【株式市場】日経平均は3日ぶり大幅反落、米イラン停戦期待後退で659円安
2026年05月21日

【株式市場】日経平均は6日ぶり大幅反発、1879円高で6万1684円

■米株高と中東緊張緩和で投資家心理改善、AI・半導体株が主導

 5月21日、日経平均株価の大引けは6営業日ぶりに大幅反発し1879円73銭高の6万1684円14銭となった。上昇率は3.14%で、取引時間中には上げ幅が2200円を超え、6万2000円台を回復する場面もあった。

 中東での戦闘終結期待から原油価格が下落し、米長期金利の低下や米国株高が投資家心理を支えた。米半導体大手エヌビディアの決算通過も安心感を誘い、AI・半導体関連株に買い戻しが広がった。

 米オープンAIの新規株式公開(IPO)申請観測を受け、出資するソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)はストップ高まで上昇した。東証株価指数(TOPIX)は62.16ポイント高の3853.81。東証プライムの売買代金は概算で10兆5928億円、値上がり銘柄は65%だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は6日ぶり急反発、前引け2140円高の6万1945円

■TOPIXも83.69ポイント高、値上がり銘柄は74%に広がる

 5月21日、日経平均株価の前引けは2140円93銭高の6万1945円34銭と6日ぶりに大幅反発した。東証株価指数(TOPIX)も83.69ポイント高の3875.34で前場を終えた。

 中東情勢への警戒感が緩和し、米国とイランの軍事衝突が収束するとの期待が広がった。米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、金利高への懸念後退も投資家心理を支えた。

 前日の米ハイテク株高に加え、エヌビディアの2026年5〜7月期売上高見通しが市場予想を上回り、AI・半導体関連株に買い戻しが活発化した。値上がり銘柄は74%、出来高は12億0040万株、売買代金は5兆3982億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2026年05月20日

【株式市場】日経平均746円安、AI・半導体株に利益確定売り広がる

■世界的な金利上昇とインフレ懸念が投資家心理を圧迫

 5月20日、日経平均株価の大引けは746円18銭安の5万9804円41銭と大幅に5日続落した。節目の6万円を割り込み、5月1日以来およそ3週ぶりの安値水準となった。

 世界的な金利上昇への警戒感に加え、原油高を背景としたインフレ懸念が投資家心理の重しとなり、AI・半導体関連株を中心に利益確定売りが優勢となった。米半導体大手エヌビディアの決算発表を控え、買いも鈍った。

 東証株価指数(TOPIX)は59.02ポイント安の3791.65。東証プライム市場の出来高は27億8314万株、売買代金は9兆5429億円。値下がりは1283銘柄と全体の8割を超え、33業種中30業種が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、前引け786円安で5日続落、3週ぶり6万円割れ

■金利上昇警戒で大幅安、AI・半導体関連に売り

 5月20日、日経平均株価の前引けは786円43銭安の5万9764円16銭と大幅に5日続落した。東証株価指数(TOPIX)も67.15ポイント安の3783.52と大幅に下落した。

 19日の米国株式市場でダウとナスダックがそろって下落した流れを引き継ぎ、東京市場も朝方から売り優勢となった。原油高に伴うインフレ懸念や世界的な金利上昇への警戒感が重荷となり、株価水準の高さを警戒した売りが広がった。

 日経平均は1日以来、約3週間ぶりに6万円を下回り、株価指数先物の売りに押されて下げ幅が一時1200円を超えた。AI・半導体関連株に利益確定売りが出て、88%の銘柄が値下がりした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2026年05月19日

【株式市場】日経平均は265円安と4日続落、半導体・電線株の軟調が重荷

■TOPIXは4日ぶり反発、東証プライムは7割超の銘柄が上昇

 5月19日、日経平均株価の大引けは265円36銭安の6万0550円59銭と4日続落した。18日の米半導体株安を受け、国内の半導体関連株や電線株に売りが波及し、指数の重しとなった。

 朝方は前日まで3営業日で終値ベース計2400円超下げた反動から、自律反発狙いの買いが先行し、一時600円超上昇して6万1400円台に乗せた。ただ、アドバンテスト<6857>(東証プライム)東京エレクトロン<8035>(東証プライム)など寄与度の高い銘柄が軟調に推移し、午後1時3分には559円62銭安の6万0256円33銭まで下げた。

 TOPIXは24.16ポイント高の3850.67ポイントと4日ぶりに反発した。東証プライム市場は値上がり1116銘柄、値下がり430銘柄、出来高27億1912万株、売買代金10兆3864億円。業種別ではサービス、保険、銀行などが上昇し、非鉄金属、精密機器、ガラス・土石などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は前引け386円安、半導体株売りで4日続落

■朝高後に失速、米半導体株安が重荷

 5月19日、日経平均株価の前引けは386円19銭安の6万0429円76銭と4日続落した。朝方は18日の米ダウ上昇やWTI原油の下落を受けて高く始まり、一時600円超上昇する場面もあった。

 ただ、18日の米半導体株安を受け、国内の半導体関連株にも売りが波及した。時間外のダウ先物やナスダック先物の下落も重荷となり、買い一巡後は値がさの半導体関連株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 一方、東証株価指数(TOPIX)は14.19ポイント高の3840.70で終了した。値上がり銘柄は71%、値下がりは28%。業種別では33業種中25業種が上昇し、サービス業、その他製品、保険業が買われた。非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品は下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2026年05月18日

【株式市場】日経平均は593円安、金利上昇と原油高を警戒し3日続落

■米株安と国内長期金利上昇が重荷、原油高も投資家心理を冷やす

 5月18日、日経平均株の大引けは593円34銭安の6万0815円95銭と3営業日続落した。東証株価指数(TOPIX)も37.46ポイント安の3826.51と下落し、ともに下落率は0.97%だった。

 世界的な金利上昇が投資家心理を冷やした。前週末15日の米株式市場で、インフレ懸念による金利上昇を背景に主要3指数が下落した流れを受け、東京市場でもリスク回避姿勢が強まった。原油高による企業業績や個人消費への悪影響も警戒され、AI・半導体関連株や値がさ株の一角に売りが広がった。

 日経平均の下げ幅は一時1000円を超え、6万0300円台まで下落する場面があった。ただ、下値では海外投機筋とみられる日経平均先物への押し目買いが断続的に入り、午後は下げ渋った。東証プライム市場では70%の銘柄が値下がりし、出来高は26億7520万株、売買代金は8兆1166億円。業種別では33業種中5業種が上昇し、輸送用機器、繊維製品、卸売業などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は前引け566円安、原油高・金利上昇で3日続落

■リスク回避強まり日経平均の下げ幅一時1000円超

 5月18日、日経平均株価の前引けは566円20銭安の6万843円9銭で前引けとなり、3日続落した。東証株価指数(TOPIX)も29.87ポイント安の3834.10と下落し、全体相場は売り優勢で推移した。

 原油高に加え、日米の金利上昇が重しとなり、インフレ再燃への警戒感から投資家のリスク回避姿勢が強まった。前週末の米株式市場でハイテク株を中心に主要3指数が下落した流れも重荷となり、AIや半導体関連株、値がさ株の一角が日経平均を押し下げた。下げ幅は一時1000円を超え、6万300円台まで下落する場面もあった。

 東証プライム市場では74%の銘柄が値下がりし、値上がりは25%にとどまった。業種別では33業種中7業種が上昇し、サービス、精密機器、海運、保険が堅調だった一方、輸送用機器、繊維、卸売、建設業などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2026年05月15日

【株式市場】日経平均は1244円安と大幅続落、AI関連株に利益確定売り広がる

■TOPIXは小幅安にとどまり、プライム市場では値上がり銘柄が優勢

  5月15日、日経平均株価の大引けは1244円76銭安の6万1409円29銭と大幅続落した。TOPIX(東証株価指数)も15.30ポイント安の3863.97ポイントと続落した。日経平均は米国株高を受けて買いが先行し、一時500円超上昇したが、利益確定売りに押されて失速した。

 物色の柱となっていたAI・半導体関連株に利益確定売りが広がった。アドバンテスト<6857>(東証プライム)フジクラ<5803>(東証プライム)が上値の重い展開となり、決算発表を控えたキオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)も一時大きく下げる場面があった。日米の長期金利上昇に対する警戒感に加え、週末を控えた調整や高値警戒感も売りを誘い、午後2時59分には前日比1716円75銭安の6万937円30銭まで下落した。

 東証プライム市場の出来高は31億9589万株、売買代金は11兆4254億円。値上がりは857銘柄、値下がりは674銘柄、変わらずは38銘柄で、指数下落の一方で値上がり銘柄が多かった。業種別では非鉄金属、化学、ガラス・土石製品などが下落し、石油・石炭製品、保険業などが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は前場804円安、AI・半導体株に利益確定売り

■TOPIXは小幅安にとどまり、自動車株などに押し目買い

 5月15日、日経平均株価の前引けは804円24銭安の6万1849円81銭と続急落した。14日の米国株高を受けて高く始まり、一時500円超上昇したものの、AI・半導体関連株への利益確定売りが強まり、午前11時17分には913円07銭安の6万1740円98銭まで下げた。

 背景には、高値警戒感に加え、時間外のダウ先物やナスダック先物、サンディスクの下落、長期金利上昇への警戒がある。為替相場は1ドル=158円40銭台と、足元ではやや円高方向に振れた。

 一方、TOPIXは14.37ポイント安の3864.90ポイントにとどまり、値頃感のある自動車株などに買いが入った。東証プライム市場では値上がり847銘柄、値下がり676銘柄、出来高13億7548万株、売買代金5兆1854億円。業種別では石油・石炭、輸送用機器、保険、情報・通信が上昇し、非鉄金属、金属製品、化学などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2026年05月14日

【株式市場】日経平均618円安、最高値更新後の利益確定売りが優勢

■朝方は最高値更新も後場に失速、フジクラ決算が相場の重荷に

 5月14日、日経平均株価の大引けは618円06銭安の6万2654円05銭と3営業日ぶりに反落した。13日の米市場でナスダック総合株価指数が最高値を更新し、SOX指数も上昇した流れを受け、朝方はAI関連銘柄を中心に買いが先行し、日経平均は取引時間中の最高値を付けた。

 一方、前日に終値ベースで最高値を更新していたことから、過熱感を意識した利益確定売りが広がった。前場は次第に伸び悩み、後場中ごろには下げに転じた。午後2時に決算を発表したフジクラ<5803>(東証プライム)が市場想定を下回ったとの見方からストップ安となり、相場全体の下押し圧力を強めた。

 東証株価指数(TOPIX)は40.21ポイント安の3879.27。東証プライム市場の売買高は31億6889万株、売買代金は12兆376億円だった。業種別では非鉄金属、不動産業、建設業が下落した一方、水産・農林業、パルプ・紙、ゴム製品などが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均が3日続伸、AI・半導体株買いで取引時間中の最高値を更新

■米ナスダック最高値とSOX上昇が追い風、先物買いで一時500円超高

 5月14日、日経平均株価の前引けは176円76銭高の6万3448円87銭と3日続伸した。米ハイテク株高の流れを受け、人工知能(AI)や半導体関連銘柄への買いが続き、取引時間中の最高値を更新した。

 13日の米市場ではナスダック総合株価指数が最高値を更新し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も上昇した。東京市場でも海外投機筋などが日経平均先物に断続的な買いを入れ、上げ幅は一時500円を超えた。

 最高値圏では利益確定を目的とした売りもみられ、前引けにかけて伸び悩んだ。TOPIXは16.87ポイント安の3902.61。東証プライムでは値上がり568、値下がり952、変わらず40となり、値下がり銘柄が優勢だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2026年05月13日

【株式市場】日経平均が史上最高値を更新、初の6万3000円台乗せ

■TOPIXも3日続急伸、売買代金は10兆4900億円規模に拡大

 5月13日、日経平均株価の大引けは529円54銭高の6万3272円11銭と続伸し、史上最高値を更新した。終値ベースで初めて6万3000円台に乗せ、7日の最高値6万2833円84銭を大きく上回った。

 朝方は12日の米ナスダック指数下落を受け、AIや半導体関連株に売りが先行し、一時400円超下落した。ただ、好決算や自社株買いを発表した銘柄への買いが支えとなり、次第に切り返した。

 後場は上値を試す展開となり、午後2時15分には6万3347円91銭まで上昇した。TOPIXは46.58ポイント高の3919.48ポイントと3日続急伸。東証プライムの売買代金は概算10兆4900億円、非鉄金属、卸売、輸送用機器などが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は続伸、好決算銘柄への買いで6万2930円に上昇

■米ハイテク株安で売り先行も、好決算や自社株買い銘柄が指数を押し上げ

 5月13日、日経平均株価の前引けは187円63銭高の6万2930円20銭と続伸した。TOPIX(東証株価指数)は39.24ポイント高の3912.14ポイントと3日続伸し、東証プライム市場では65%の銘柄が値上がりした。

 朝方は、12日の米国市場でナスダック指数が下落した流れを受け、AIや半導体関連株に売りが先行した。日経平均は一時400円を超えて下落したが、好決算や自社株買いを発表した銘柄への買いが支えとなり、切り返した。

 日経平均は午前10時52分に366円11銭高の6万3108円68銭を付け、上げ幅は一時300円を超えた。商社や金融、出遅れ感のあるバリュー株にも資金が向かい、全33業種中27業種が上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2026年05月12日

【株式市場】日経平均は3日ぶり反発、半導体・AI関連株と好決算銘柄が支え

■TOPIXは続伸、その他金融・非鉄金属・石油石炭が上昇

 5月12日、日経平均株価の大引けは324円69銭高の6万2742円57銭と3営業日ぶりに反発した。TOPIXは31.97ポイント高の3872.90ポイントと続伸した。

 米国株高を受けて買いが先行し、日経平均は一時800円超高まで上げ幅を広げた。ただ、高値警戒感から半導体株などに売りも出て、一時マイナス圏に沈む場面があった。

 後場はプラス圏で推移し、AI・半導体関連株や好決算銘柄への買いが相場を支えた。値上がり銘柄は43%、値下がりは54%。出来高は28億1228万株、売買代金は10兆4392億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は3日ぶり反発、前引け387円高の6万2805円

■TOPIXは24.74ポイント高、33業種中21業種が上昇

 5月12日、日経平均株価の前引けは387円56銭高の6万2805円44銭で午前の取引を終え、3日ぶりに反発した。東証株価指数(TOPIX)は24.74ポイント高の3865.67となった。

 前日の米半導体株高を受け、東京市場でも半導体関連株に買いが先行した。日経平均の上げ幅は一時800円を超えたが、相場の過熱感が意識され、中盤以降は利益確定売りに伸び悩んだ。

 韓国の半導体メモリー大手サムスン電子の株価下落も重荷となり、日経平均は下げに転じる場面もあった。為替は1ドル=157円50銭台とやや円安方向。業種別では33業種中21業種が上昇し、その他金融、石油・石炭、鉱業、卸売が値上がり上位となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット
2026年05月11日

【株式市場】日経平均は295円安と続落、AI・半導体株に利益確定売り

■一時最高値更新も失速、TOPIXは反発し業種間で明暗

  5月11日、日経平均株価の大引けは295円77銭安の6万2417円88銭と続落した。一方、TOPIX(東証株価指数)は同11.45ポイント高の3840.93ポイントと反発し、主要指数で方向感が分かれた。

 朝方は前週末8日の米ハイテク株高を受けて買いが先行し、日経平均は一時6万3385円04銭まで上昇、取引時間中の最高値を更新した。ただ、買い一巡後は指数への影響が大きいAI関連銘柄や半導体関連株の一角に利益確定売りが広がり、下げに転じた。

 後場はプラス圏に再浮上する場面もあったが売り直され、午後3時15分には333円03銭安の6万2380円62銭を付けるなど安値圏で推移した。東証プライム市場の出来高は29億473万株、売買代金は10兆4354億円。値下がり銘柄は41%、値上がり銘柄は55%だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、最高値更新後に失速、前引け226円安

■TOPIXは小幅高、食料品・海運業・鉱業が上昇

 5月11日、日経平均株価の前引けは226円81銭安の6万2486円84銭となり、小幅に続落した。東証株価指数(TOPIX)は0.64ポイント高の3830.12と小幅高だった。

 朝方は前週末の米ハイテク株高を受け、AI関連銘柄などに買いが先行した。日経平均は一時6万3385円04銭まで上昇し、取引時間中の最高値を更新したが、買い一巡後は利益確定売りに押された。

 値がさのAI関連銘柄や半導体関連株の一角が指数を押し下げた。ベッセント米財務長官の来日を控えた様子見姿勢に加え、企業決算の見極めも意識された。業種別では食料品、海運業、鉱業などが上昇し、その他製品、情報・通信業、鉄鋼などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2026年05月08日

【株式市場】日経平均は3日ぶり反落、利益確定売りで120円安

■前日の史上最大上げ幅の反動、AI半導体関連に売り

 5月8日、日経平均株価の大引けは120円19銭安の6万2713円65銭と、3日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)は11.01ポイント安の3829.48となった。前日の大幅上昇を受け、利益確定売りが優勢となった。

 米国とイランの停戦期待が後退し、原油価格が上昇に転じたことで、7日の米国市場では主要3指数がそろって反落した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、AI半導体関連などに売りが出た。日経平均が前日に史上最大の上げ幅を記録した反動もあり、短期的な過熱感が意識された。

 下げ幅は一時700円に迫ったが、後場は売り圧力が和らぎ、決算を手掛かりとした物色や押し目買いが支えとなった。東証プライムの売買代金は概算10兆9600億円。業種別では金属製品、サービス、その他製品などが上昇し、銀行、証券・商品先物、海運などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は3日ぶり大幅反落、米イラン停戦期待後退で659円安

■TOPIXも38.61ポイント安、プライム市場の72%が値下がり

 5月8日、日経平均株価の前引けは、659円72銭安の6万2174円12銭と、3日ぶりの大幅反落となった。TOPIXも38.61ポイント安の3801.88ポイントと下落し、東京市場では幅広い銘柄に売りが優勢となった。

 米国とイランの停戦期待が後退し、原油価格が上昇に転じたことで、7日の米国市場では主要3指数がそろって反落した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、AI半導体関連などに利益確定売りが出た。

 前日に日経平均が史上最大の上げ幅を記録した反動もあり、短期的な過熱感を意識した売りが広がった。日経平均は一時695円89銭安の6万2137円95銭まで下落。プライム市場では72%が値下がりし、銀行、鉱業、証券・商品先物取引業などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット