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記事一覧 (12/26)【株式市場】日経平均は509円高の5万916円と大幅続伸、値がさ主力に買い戻し
記事一覧 (12/25)【株式市場】日経平均は63円高と反発、TOPIXも小幅上昇、クリスマスで閑散相場
記事一覧 (12/25)【株式市場】日経平均は5円高と小反発、取引参加者少なく薄商い
記事一覧 (12/24)【株式市場】日経平均は4日ぶり反落、68円安の5万0344円、方向感乏しい一日
記事一覧 (12/24)【株式市場】日経平均は4日続伸、5万481円と68円高の小幅上昇、TOPIXは反落
記事一覧 (12/23)【株式市場】日経平均は10円高と小幅続伸、半導体安を医薬品が下支え
記事一覧 (12/23)【株式市場】日経平均は39円高の5万442円、円高の売りこなし米株高が支え
記事一覧 (12/22)【株式市場】日経平均は895円高の5万402円、AI・半導体株が相場けん引
記事一覧 (12/19)【株式市場】日経平均、505円高と急反発、米株高と円安が追い風、日銀利上げ後も買い優勢
記事一覧 (12/19)【株式市場】日経平均、前引け567円高と大幅反発、米株高を追い風に買い優勢
記事一覧 (12/18)【株式市場】日経平均、510円安の4万9001円と大幅反落、AI関連株に売り波及
記事一覧 (12/18)【株式市場】日経平均は505円安と大幅反落、米ハイテク株安が波及
記事一覧 (12/17)【株式市場】日経平均は128円高と3日ぶり反発、TOPIXは続落
記事一覧 (12/17)【株式市場】日経平均、前引けは170円高の4万9553円、半導体株の一角買いで小幅高
記事一覧 (12/16)【株式市場】日経平均は784円安と大幅続落、TOPIXも急反落
記事一覧 (12/16)【株式市場】日経平均は644円安と大幅続落、東証プライム市場は8割が値下がり
記事一覧 (12/15)【株式市場】日経平均は668円安と大幅反落、TOPIXは史上最高値更新
記事一覧 (12/15)【株式市場】日経平均、AI投資懸念で744円安、5万円割れ寸前まで下落
記事一覧 (12/12)【株式市場】日経平均、687円高と3日ぶり大幅反発、米株高を追い風に全面高
記事一覧 (12/12)【株式市場】日経平均、前場461円高と反発、TOPIXは最高値更新
2025年12月26日

【株式市場】日経平均は509円高の5万916円と大幅続伸、値がさ主力に買い戻し

■米国休場で材料難も、円安と買い戻しで上値追い

 12月26日、日経平均株価の前引けは509円14銭高の5万0916円93銭と大幅続伸した。TOPIX(東証株価指数)は同15.91ポイント高の3433.89ポイントと上昇し、一時3436.75ポイントまで上げて、12月15日の取引時間中の史上最高値を上回った。

 米国市場がクリスマスで休場となり材料難の一方、円安基調を背景に買いが優勢となった。薄商いが続くなかでも、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など半導体関連の値がさ株や、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)などの主力株に買い戻しが入り指数を押し上げた。東証プライムでは約7割の銘柄が上昇した。

 東証プライム市場の出来高は8億3067万株、売買代金は1兆7147億円。騰落銘柄数は値上がり995、値下がり520、変わらず88。東証33業種は27業種が上昇し、上昇上位はその他製品、情報・通信、証券・商品先物、小売。下落上位には非鉄金属、ガラス・土石、鉱業が並んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2025年12月25日

【株式市場】日経平均は63円高と反発、TOPIXも小幅上昇、クリスマスで閑散相場

■売買代金3兆円割れで今年最低

 12月25日、日経平均株価の大引けは63円69銭高の5万407円79銭と反発し、TOPIX(東証株価指数)も10.61ポイント高の3417.98ポイントと上昇した。もっとも、上昇幅はいずれも小さく、方向感に乏しい一日だった。

 クリスマスを迎え、前日の米国市場が短縮取引となり、海外主要市場の多くが休場となった影響で取引参加者は限られた。目立った材料が見当たらず、東京市場では様子見姿勢が強まり、株価指数は終日小幅な値動きにとどまった。今年最低水準の薄商いとなった。

 東証プライム市場の出来高は13億3721万株、売買代金は2兆9824億円だった。騰落銘柄数は値上がり1164銘柄、値下がり389銘柄、変わらず51銘柄で、全体の約73%が上昇した。業種別では全33業種のうち26業種が上昇し、パルプ・紙、金属製品、不動産業などが堅調だった一方、非鉄金属、繊維製品、鉱業などは下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は5円高と小反発、取引参加者少なく薄商い

■出来高7億株台、TOPIXも小幅上昇

 12月25日、日経平均株価の前引けは前日比5円54銭高の5万349円64銭と小反発した。TOPIX(東証株価指数)も7.19ポイント高の3414.56ポイントと上昇し、いずれも前日終値近辺で推移した。

 クリスマスを迎え、24日の米国市場が短縮取引となり、海外市場の多くが休場となった影響で取引参加者は少なかった。目立った材料が見当たらず、東京市場では様子見姿勢が強まり、株価指数は小幅な値動きにとどまった。

 東証プライム市場の出来高は7億6476万株、売買代金は1兆5926億円と低水準だった。騰落銘柄数は値上がり1113銘柄、値下がり432銘柄、変わらず58銘柄で、全体の約7割が上昇した。業種別では33業種中23業種が値上がりし、パルプ・紙、金属製品、陸運業などが上昇した一方、非鉄金属、繊維製品、鉱業は下落した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2025年12月24日

【株式市場】日経平均は4日ぶり反落、68円安の5万0344円、方向感乏しい一日

■クリスマス休暇控え様子見強まる、TOPIXも下落

 12月24日、日経平均株価の大引けは68円77銭安の5万0344円10銭と4日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)も15.88ポイント安の3407.37と下落し、主要株価指数はそろって軟調となった。

 米国市場ではNYダウとナスダック総合指数がともに4日続伸したが、東京市場では朝方の買い一巡後、方向感に乏しい展開が続いた。クリスマス休暇を控えて新規材料に欠け、値がさの半導体関連株の一角が指数を下支えしたものの、広範な銘柄では売りが優勢だった。後場にはマイナス圏に沈み、切り返しを試みる動きは限られたまま安値圏で取引を終えた。

 東証プライム市場の売買高は17億0577万株、売買代金は3兆9281億円と約3カ月半ぶりに4兆円を下回った。業種別では非鉄金属、陸運、海運が上昇した一方、空運、保険、輸送用機器が下落し、33業種中24業種が値下がりした。値下がり銘柄は全体の約63%を占め、為替市場ではドル・円が1ドル=155円台後半で推移した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は4日続伸、5万481円と68円高の小幅上昇、TOPIXは反落

■クリスマス休暇控え方向性定まらず、値がさ株が指数下支え

 12月24日、日経平均株価の前引けは68円55銭高の5万0481円42銭と小幅上昇した。NYダウとナスダック総合指数がともに4日続伸した米国株高を受け、東京市場でも朝方から買いが先行し、日経平均は4日続伸となった。

 一方、東証株価指数(TOPIX)は8.34ポイント安の3414.91と冴えない動きにとどまった。クリスマス休暇を前に新規材料に乏しく、相場全体では方向性が定まりにくい展開となった。値がさの半導体関連株の一角が指数を押し上げたものの、広範な銘柄には売りが優勢だった。

 東証プライム市場の出来高は8億8873万株、売買代金は1兆9171億円。業種別では非鉄金属、石油・石炭製品、陸運業など17業種が上昇した一方、保険業、銀行業、輸送用機器など16業種が下落した。騰落銘柄数は値上がり679銘柄、値下がり842銘柄で、ドル・円相場は1ドル=155円60銭台で推移した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2025年12月23日

【株式市場】日経平均は10円高と小幅続伸、半導体安を医薬品が下支え

■TOPIXは18ポイント高、空運・医薬が堅調

 12月23日、日経平均株価の大引けは10円48銭高の5万0412円87銭と小幅に上昇して取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は18.08ポイント高の3423.25となり、相対的に堅調な動きとなった。朝方は円高進行を受けて売りが先行したが、米国株高を背景に次第に持ち直した。

 値がさのAI・半導体関連は前日に上昇していた反動から利益確定売りが優勢となり、指数の上値を抑える要因となった。一方、医薬品株が上昇し、相場の下押しを抑えた。後場にかけて円高が一段と進む場面では日経平均がマイナスに転じる場面もあったが、引けにかけて再びプラス圏を回復した。市場参加者が少なく、市場全体では売買の方向感が定まらない状態が続いた。

 出来高は18億0882万株、売買代金は4兆1374億円だった。業種別では空運業、医薬品、その他製品、証券・商品先物取引業などが上昇し、33業種中30業種が値上がりした。一方、輸送用機器や非鉄金属などが下落した。東証プライム市場では値上がり銘柄数が全体の大半を占め、底堅さを示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は39円高の5万442円、円高の売りこなし米株高が支え

■TOPIXは19.10ポイント高の3424.27

 12月23日、日経平均株価の前引けは39円73銭高の5万0442円12銭、TOPIXは19.10ポイント高の3424.27で、いずれも上昇となった。

 東証プライムは値上がり1256銘柄、値下がり297銘柄、変わらず47銘柄で、値上がりが大幅に上回った。東証33業種は30業種が上昇し、3業種が下落した。円高を受け朝方は売りが先行したが、米国株高を支えに上昇に転じた。

 値がさのAI・半導体関連は前日上昇の反動で売られ、半導体関連は利益確定売りが指数の上値を抑えた。一方、銀行、証券、保険など金融株が買われ、医薬品も堅調だった。値上がり率上位はGMOインターネット<4784>(東証プライム)東邦亜鉛<5707>(東証プライム)、出来高上位はジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)、ストップ高は津田駒工業<6217>(東証スタンダード)の1銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2025年12月22日

【株式市場】日経平均は895円高の5万402円、AI・半導体株が相場けん引

■大幅続伸で5万円台回復

 12月22日、日経平均株価の大引けは895.18円高の5万0402.39円(+1.81%)となり、5営業日ぶりに5万円台を回復して取引を終えた。TOPIXは21.51ポイント高の3405.17(+0.64%)で、後場は高値圏を維持したまま横ばいで推移した。

 現地19日の米国市場で、FRBの利下げが来年も続くとの見方が根強く、NYダウとナスダック総合指数が続伸した流れを引き継いだ。東京市場では日銀の金融政策決定会合後の円安も追い風となり、1ドル=157円台前半で推移する中、値がさのAI・半導体関連を中心に買いが先行した。

 東証プライムの出来高は20億8310万株、売買代金は5兆0141億円。値上がりは770銘柄、値下がりは778銘柄、変わらずは53銘柄で、48%が上昇し49%が下落した。33業種は17業種が上昇し、非鉄金属、電気機器、機械が堅調、陸運業、空運業、その他製品が軟調だった。個別ではKOKUSAI ELECTRIC<6525>(東証プライム)が上昇率上位、FPG<7148>(東証プライム)が下落率上位となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット
2025年12月19日

【株式市場】日経平均、505円高と急反発、米株高と円安が追い風、日銀利上げ後も買い優勢

■米国株上昇と利下げ観測が投資心理を改善

 12月19日の日経平均株価は、505円71銭高の4万9507円21銭と急反発して大引けを迎えた。TOPIX(東証株価指数)も同26.77ポイント高の3383.66ポイントと上昇し、幅広い銘柄に買いが入る展開となった。出来高は27億4668万株、売買代金は6兆6499億円となった。

 前日の米国株式市場では、インフレ圧力の緩和を背景に追加利下げ観測が強まり、主要株価指数が上昇した。半導体関連企業の好決算も追い風となり、東京市場では主力のハイテク関連株を中心に買いが先行した。前日に下落した銘柄の反動で相場を押し上げ、寄り付きから300円を超える上昇となった。

 後場に入ると、日銀が金融政策決定会合で政策金利を0.25%引き上げ、0.75%とすることを全員一致で決定したと発表。これを受け、為替相場は1ドル=156円10銭前後まで円安方向に振れ、輸出関連銘柄を中心に上値を保った動きとなった。日経平均は一時765円高まで上昇した。東証33業種では28業種が上昇し、相場全体に買い戻しの動きが広がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、前引け567円高と大幅反発、米株高を追い風に買い優勢

■TOPIXも32ポイント高

 12月19日、日経平均株価の前引けは567円16銭高の4万9568円66銭と大幅に反発したと発表した。東証株価指数(TOPIX)も32.85ポイント高の3389.74と上昇し、前場は買い優勢の展開となった。

 前日の米国株式市場で、インフレ圧力の緩和を背景に追加利下げ観測が強まり、主要株価指数が上昇した。米国では半導体関連企業の好決算も追い風となり、東京市場でも主力のハイテク関連株を中心に幅広く買いが入った。前日に下落した銘柄の反動高も相場を押し上げた。

 前場の出来高は10億0854万株、売買代金は2兆3481億円となった。値上がり銘柄は全体の78%、値下がりは18%にとどまった。東証33業種では非鉄金属、情報・通信業、銀行業など28業種が上昇し、その他製品や水産・農林業など5業種が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2025年12月18日

【株式市場】日経平均、510円安の4万9001円と大幅反落、AI関連株に売り波及

■米株安とAI投資懸念が重荷

 12月18日の日経平均株価は、前日比510円78銭安の4万9001円50銭と大幅に反落した。TOPIX(東証株価指数)も同12.50ポイント安の3356.89ポイントと3日続落した。米国株安を受けて売りが先行し、取引時間中には一時4万9000円を割り込む場面があり、下げ幅は800円を超えた。

 下落の主因は、人工知能(AI)データセンター建設を進める米IT大手オラクル(Oracle)の資金調達を巡る不安である。前日の米国市場では、AI関連の過剰投資懸念からハイテク株が下落し、その流れが東京市場にも波及した。値がさの半導体やAI関連銘柄が指数を押し下げ、ファナック<6954>フジクラ<5803>イビデン<4062>などが下落した。一方、下げ渋る動きもみられたが、積極的な買いは限られ、もみ合い商状が続いた。

 東証プライム市場の出来高は20億9342万株、売買代金は5兆1092億円だった。値上がり銘柄は1050銘柄、値下がりは500銘柄と値上がりが多く、業種別では33業種中19業種が上昇した。パルプ・紙、水産・農林業、空運業が上昇率上位となった一方、非鉄金属、電気機器、機械などが下落率上位だった。個別では、リクルートホールディングス<6098>KDDI<9433>が買われ、上場2日目のSBI新生銀行<8303>は10.9%高で取引を終えた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は505円安と大幅反落、米ハイテク株安が波及

■AI・半導体に売り、TOPIXは3日続落

 12月18日、日経平均株価の前引けは505円39銭安の4万9006円89銭と大幅反落した。TOPIXは同11.84ポイント安の3357.55ポイントと3日続落した。

 米国株安を受けて売りが先行し、取引時間中として11月26日以来となる4万9000円割れを付け、下げ幅は一時800円を超えた。前日の米国市場でAI関連の過剰投資懸念からハイテク株が下落した流れが波及し、値がさのAI・半導体関連が指数を押し下げた。

 一方、19日に公表される日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとして積極的な買いは限られ、下げ渋りもみられた。東証プライム市場の出来高は10億3930万株、売買代金は2兆4947億円。値上がりは1073銘柄、値下がりは485銘柄、33業種では20業種が上昇し13業種が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2025年12月17日

【株式市場】日経平均は128円高と3日ぶり反発、TOPIXは続落

■半導体関連に買い、出来高21億株超も方向感乏しい

 12月17日、日経平均株価の大引けは前日比128円99銭高の4万9512円28銭と3日ぶりに反発した。前日の大幅下落の反動から買いが先行し、半導体関連株を中心に指数を押し上げた。一方、東証株価指数(TOPIX)は1.11ポイント安の3369.39と小幅に続落し、指数間で動きに違いがみられた。

 朝方は自律反発狙いの買いが入り堅調に推移したが、今週末に予定される日銀金融政策決定会合での利上げ観測が重荷となり、下げに転じる場面もあった。その後、ファナック<6954>(東証プライム)東京エレクトロン<8035>(東証プライム)がプラス圏に浮上し、午前11時29分には一時188円高まで上昇した。後場はポジション調整の売りが出たものの、売り圧力は限定的で、終値はプラスを維持した。

 東証プライム市場の出来高は21億8197万株、売買代金は5兆0853億円だった。値上がり銘柄は663、値下がりは880と下落銘柄が多く、業種別では保険業、非鉄金属、電気機器が上昇した一方、水産・農林業、石油・石炭製品などが下落した。全体としては米国株を受けた様子見姿勢が強く、相場の方向性が定まらない一日となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、前引けは170円高の4万9553円、半導体株の一角買いで小幅高

■日銀会合控え前場は方向感に乏しい展開

 12月17日、日経平均株価は3日ぶりに反発した。前場の終値は前日比170円42銭高の4万9553円71銭となり、買い先行後に下げへ転じる場面もあるなど、方向感に乏しい展開だった。

 東証株価指数(TOPIX)は1.15ポイント高の3371.65と強含んだ。東証プライム市場の出来高は11億5592万株、売買代金は2兆5464億円。騰落は値上がり660銘柄、値下がり865銘柄、変わらず83銘柄だった。業種別では33業種中12業種が上昇し、非鉄金属、保険、電気機器、鉄鋼が上位に並んだ。

 値がさの半導体関連株の一角が買われた一方、日銀の金融政策決定会合を前に様子見ムードが強かった。値上がり率上位はKLab<3656>(393円、14.24%高)、DOWAホールディングス<5714>(6970円、6.62%高)、キオクシアホールディングス<285A>(9197円、5.86%高)。値下がり率上位はLink−Uグループ<4446>(1033円、9.62%安)、アドバンスクリエイト<8798>(160円、9.60%安)、JMDC<4483>(3770円、5.75%安)となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2025年12月16日

【株式市場】日経平均は784円安と大幅続落、TOPIXも急反落

■非鉄・証券など幅広く下落

 12月16日、日経平均株価の大引けは784円82銭安の4万9383円29銭と大幅続落し、終値ベースで2週間ぶりに5万円を割り込んだ。TOPIX(東証株価指数)も同60.97ポイント安の3370.50ポイントと、3日ぶりに急反落した。米国株安や円高を背景に売りが先行し、後場も軟調な展開が続いた。

 下げ幅は一時800円を超え、午後零時34分には4万9355円87銭まで下落した。その後は売り一巡感から下げ渋る場面もみられたが、戻りは限定的だった。前日の米国市場では、11月雇用統計の発表を控えた様子見姿勢に加え、景気指標を受けた成長懸念が重しとなり、NYダウとナスダック総合指数が続落していた。

 東証プライム市場の出来高は22億4365万株、売買代金は5兆3138億円。値下がり銘柄は1345と全体の8割超を占め、値上がりは216にとどまった。業種別では空運、パルプ・紙、水産・農林の3業種のみが上昇し、非鉄金属、証券・商品先物、鉱業などの下げが目立った。個別では、上方修正と増配を発表したアセンテック<3565>(東証プライム)が急騰する一方、フジクラ<5803>(東証プライム)は6%超下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は644円安と大幅続落、東証プライム市場は8割が値下がり

■33業種中30業種が下落、非鉄金属が下げ主導

 12月16日、日経平均株価の前引けは644円55銭安の4万9523円56銭と大幅続落し、下落率は1.28%に達した。取引時間中の午前11時23分には735円68銭安まで下落する場面もあり、安値圏で推移した。東証プライム市場では値下がり銘柄が1251と全体の約8割に迫り、値上がりは302にとどまった。

 前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)や半導体関連銘柄が売られた。東証株価指数(TOPIX)も45.35ポイント安の3386.12と3日ぶりに反落し、高値圏で推移していたことから利益確定売りも広がった。

 業種別では33業種中30業種が下落し、非鉄金属、鉱業、証券・商品、卸売、銀行などが下げを主導した。一方、上昇は空運、水産・農林、食料の3業種に限られた。出来高は11億0655万株、売買代金は2兆4694億円だった。米国で11月雇用統計の発表を控えた様子見姿勢や円高も、相場の重荷となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2025年12月15日

【株式市場】日経平均は668円安と大幅反落、TOPIXは史上最高値更新

■AI投資懸念で日経平均急落

 12月15日、日経平均株価の大引けは668円44銭安の5万168円11銭と大幅反落となった。下げ幅は600円を超えた。一方、TOPIX(東証株価指数)は同7.64ポイント高の3431.47ポイントと続伸し、終値ベースで史上最高値を更新した。

 日経平均下落の背景には、AI投資を巡る先行き不安がある。12日の米国市場では、半導体大手ブロードコムの決算を受け、AI関連の収益見通しに対する懸念が広がった。この結果、NYダウは3日ぶりに反落し、ナスダック総合指数は続落した。加えて、オラクルがオープンAI向けに提供するAIデータセンターの一部施設で、完成時期が2027年から28年に延期されるとの報道も、投資家心理を冷やした。

 東証プライム市場の出来高は22億6473万株、売買代金は5兆1128億円だった。業種別では、陸運業、銀行業、輸送用機器などが上昇した一方、非鉄金属、鉄鋼、電気機器などが下落した。33業種中25業種が上昇し、値上がり銘柄数は1218銘柄と全体の約76%を占め、指数の下落とは対照的に底堅い動きもみられた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、AI投資懸念で744円安、5万円割れ寸前まで下落

■米国市場のAI関連不安が波及、アドテストやSBGが軟調

 12月15日、日経平均株価の前引けは744円45銭安の5万0092円10銭と大幅反落した。東証株価指数(TOPIX)は6.64ポイント安の3417.19ポイントとなった。前週末の米国株式市場でAI・半導体関連が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも売りが先行した。

 下落の背景には、AI投資を巡る先行き不安がある。現地12日の米国市場では、半導体大手ブロードコムの決算を受け、AI関連の収益見通しに対する懸念が広がった。NYダウは3日ぶりに反落し、ナスダック総合指数は続落した。加えて、オラクルがオープンAI向けに提供するAIデータセンターの一部施設について、完成時期が2027年から28年に延期されるとの報道も投資家心理を冷やした。

 東京市場では、アドバンテスト<6857>(東証プライム)ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)などハイテク株を中心に売りが膨らみ、日経平均は午前11時22分に775円13銭安の5万0061円42銭まで下落した。一方、TOPIXは下げ幅が相対的に小さく、取引時間中に高値を更新する場面もあった。東証プライム市場の出来高は11億6543万株、売買代金は2兆5455億円。値上がり銘柄は1057、値下がりは501で、業種別では15業種が下落し、18業種が上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2025年12月12日

【株式市場】日経平均、687円高と3日ぶり大幅反発、米株高を追い風に全面高

■自動車・金融中心に買い戻し、5万円台後半を回復

 12月12日の日経平均株価の大引けは、前日比687円73銭高の5万0836円55銭と、3日ぶりに大幅反発した。前日までの下落に対する自律反発に加え、前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均とS&P500指数が終値ベースで史上最高値を更新した流れを引き継ぎ、寄り付きから買いが先行した。自動車や金融など主力株を中心に買い戻しが広がり、ほぼ全面高の展開となった。

 日経平均は取引序盤に節目の5万1000円を超え、5万1100円台まで上昇する場面があった。一時は上げ幅が900円を超えたが、半導体関連など大型グロース株の一角が弱含み、いったん伸び悩んだ。その後は寄り付き近辺で下げ止まり、14時前後から再び上昇基調を強め、後場の高値圏で取引を終えた。

 東証株価指数(TOPIX)は66.59ポイント高の3423.83ポイントと急伸し、終値ベースで史上最高値を更新した。東証プライム市場の出来高は22億3505万株、売買代金は6兆4264億円。騰落銘柄数は値上がり1382銘柄と全体の8割を超え、33業種中31業種が上昇するなど、幅広い銘柄に買いが波及した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、前場461円高と反発、TOPIXは最高値更新

■米国株高を追い風に全面高、指数間で強弱も

 12月12日、日経平均株価の前引けは前日比461円22銭高の5万0610円04銭と、3日ぶりに反発した。前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均とS&P500指数が終値ベースで史上最高値を更新したことを受け、東京市場でも寄り付きから買いが先行した。

 TOPIX(東証株価指数)は54.27ポイント高の3411.51となり、終値ベースで過去最高値を更新した。東証プライム市場の出来高は12億878万株、売買代金は3兆6033億円。値上がり銘柄数は1440と全体の約9割を占め、33業種中31業種が上昇するなど、幅広い銘柄に買いが広がった。

 日経平均は一時、前日比970円超高まで上昇し節目の5万1000円台を回復したが、その後は半導体関連株を中心に戻り待ちの売りが出て上値が重くなった。一方、TOPIXは高値圏を維持して推移し、指数間で強弱の分かれる展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット