[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)【株式市場】RCEP調印やGDP改善など好感され日経平均は一時435円高まで大幅高
記事一覧 (11/16)日経平均400円高、「RCEP」署名や国内GDP大幅改善など作用
記事一覧 (11/16)日経平均は267円高で始まる、NY株はS&P500種が最高値を更新しダウは399ドル高
記事一覧 (11/14)NY株が急反発しS&P500種は終値で最高値を更新、ダウは399ドル高
記事一覧 (11/13)【株式市場】日経平均は後場徐々に持ち直すが米大統領選の混迷などあり9日ぶりに安く終わる
記事一覧 (11/13)【株式市場】新型コロナの新規感染増加など手控え要因になり日経平均は次第安のまま一時296円安
記事一覧 (11/13)日経平均は9日ぶりに反落模様の115円安で始まる、NY株は下げダウは一時495ドル安で2日続落
記事一覧 (11/12)【株式市場】日経平均は後場一時軟化するが持ち直し29年ぶり高値圏を8日続伸、TOPIXは小休止
記事一覧 (11/12)【株式市場】中盤から上げ一服となり日経平均は一時238円高のあとも値を保つがTOPIXは小安い
記事一覧 (11/12)日経平均は89円高で始まる、NY株はS&P500種とNASDAQ総合が高くダウは小反落
記事一覧 (11/11)【株式市場】日経平均は後場一時495円高まで上げ終値も29年ぶりに2万5000円台を回復
記事一覧 (11/11)【株式市場】新型コロナ薬の米当局認可など好感され日経平均は433円高の前場高値引け
記事一覧 (11/11)日経平均は240円高で始まる、NY株は高安混在だがイーライ・リリーの新型コロナ薬承認と伝えられダウは263ドル高
記事一覧 (11/10)【株式市場】一時29年ぶりに2万5000円台を回復し後場一服感が出るが日経平均など6日続伸し出来高・売買代金が急増
記事一覧 (11/10)【株式市場】NY株の最高値など受け日経平均は440円高のあとも大幅高で推移、出来高・売買代金が急増
記事一覧 (11/10)日経平均は247円高で始まる、NYダウは一時1600ドル高と急伸し取引時間中の最高値を更新
記事一覧 (11/09)【株式市場】今夜のNY株高が楽しみとの見方もあり日経平均は後場638円高まで上げ大幅続伸
記事一覧 (11/09)【株式市場】バイデン氏による中国輸出規制緩和など期待され日経平均は一時517円高まで大幅高
記事一覧 (11/09)日経平均243円高で始まる、バイデン氏勝利宣言の後ダウ先物など夜間取引で上伸
記事一覧 (11/06)【株式市場】日経平均は後場高値もみあいだが一時283円高まで上げ終値で「アベ相場」の高値を更新
2020年11月16日

【株式市場】RCEP調印やGDP改善など好感され日経平均は一時435円高まで大幅高

◆日経平均は2万5805円30銭(419円43銭高)、TOPIXは1726.98ポイント(23.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億172万株

 11月16日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が一段高となり、10時40分にかけて434円83銭高(2万5820円70銭)まで上げて前引けも上げ幅400円台を保った。前週末のNY株式が全面高だった上、アジアの15ヵ国の「RCEP」(東アジア地域包括的経済連携)調印、国内GDPの大幅改善などが好感され、鉄鋼、海運、建設、不動産などの景気敏感株が上げたほか、半導体関連株、銀行株なども高い。一方、東証マザーズ指数は小安い。

 キャリアインデックス<6538>(東1)サイバーリンクス<3683>(東1)CYBERDYNE<7779>(東マ)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均400円高、「RCEP」署名や国内GDP大幅改善など作用

■日経平均に寄与度の大きい東京エレクトロンは上場来高値

 11月16日の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、午前10時にかけて416円27銭高(2万5802円14銭)まで上げたあとも上げ幅400円前後で推移し、1991年以来29年ぶりの高値水準を駆け上がっている。

 日本、中国、韓国などアジア地域の15ヵ国が「東アジア地域包括的経済連携:RCEP」に署名し、日本にとっては中国向けの輸出品の関税撤廃が進むことなどが材料視されているほか、16日朝発表の国内実質GDP(7〜9月)が前期比21.4%増・年率と伝えられ、大幅に改善したことも寄与。

 株価指数の先物が買われ、指数連動型で現物株が買われる裁定取引も活発なようで、日経平均に寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>(東1)は上場来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 今日のマーケット

日経平均は267円高で始まる、NY株はS&P500種が最高値を更新しダウは399ドル高

 11月16日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の266円82銭高(2万5652円69銭)で始まった。

 前週末のNY株は全般急反発し、S&P500種が終値で9月2日以来の最高値を更新し、小型株指数のラッセル2000は取引時間中と終値で最高値を更新。ダウも399.64ドル高(2万9479.81ドル)と大幅に反発した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万5620円となり、東証13日の日経平均の終値を234円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット
2020年11月14日

NY株が急反発しS&P500種は終値で最高値を更新、ダウは399ドル高

■新型コロナ薬の開発進展などでバリュー株や景気敏感株が主導

 米国11月13日のNY株式は全般急反発し、S&P500種が1.36%高の3585.15ポイント(48.14ポイント高)となり終値で9月2日以来の最高値を更新し、ダウも399.64ドル高(2万9479.81ドル)と大幅に反発した。NASDAQ総合指数も1万1829.29ポイント(119.70ポイント高)と大幅に反発。また、小型株指数のラッセル2000は取引時間中と終値で最高値を更新したと伝えられた。

 新型コロナワクチンや特効薬の開発進展、ハイテク株の好決算などが材料視されたもよう。ブルームバーグニュースは、「物色の矛先が景気敏感株に向かう流れが再び強まった」「リスク選好ムードがバリュー株や景気敏感株へのローテーションを後押しする一方、ディフェンシブ銘柄は比較的振るわなかった」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 今日のマーケット
2020年11月13日

【株式市場】日経平均は後場徐々に持ち直すが米大統領選の混迷などあり9日ぶりに安く終わる

◆日経平均は2万5385円87銭(135円01銭安)、TOPIXは1703.22ポイント(23.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億3373万株

 11月13日(金)後場の東京株式市場は、米国の次期大統領が確定するまでにまだひと悶着ありそうだとの見方があり、日経平均は徐々に持ち直したが戻しきれず、9日ぶりの反落となった。13時に四半期決算を発表した第一生命HD<8750>(東1)は反応が鈍くジリ安基調。一方、東京エレクトロン<8035>(東1)はジリ高を続け、日本製鉄<5401>(東1)は持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】新型コロナの新規感染増加など手控え要因になり日経平均は次第安のまま一時296円安

◆日経平均は2万5245円92銭(274円96銭安)、TOPIXは1697.43ポイント(28.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わった割に少な目で6億7298万株

 11月13日(金)前場の東京株式市場は、NY株の下落や日本国内での新型コロナ新規感染の増加が手控え要因になり、日経平均は9日ぶり反落模様の115円安で始まったあと次第安となり、前引け間際に295円78銭安(2万5225円10銭)まで下げ幅を広げた。中で、通期の業績予想を増額修正した日産自<7201>(東1)や第1四半期決算が大幅増益だったコーア商事HD<9273>(東1)などが逆行高。また、東証マザーズ指数は小高い。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 今日のマーケット

日経平均は9日ぶりに反落模様の115円安で始まる、NY株は下げダウは一時495ドル安で2日続落

 11月13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が9日ぶりに反落模様の115円24銭安(2万5405円64銭)で始まった。本日は先物、オプション各12月物のSQ算出日。

 NY株は主要指数が下げ、ダウは2日続落し、一時495.50ドル安の2万8902.13ドルまで下げ、大引けは317.46ドル安(2万9080.17ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。

 シカゴの日経平均先物は2万5280円となり、東証12日の日経平均の終値を240円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年11月12日

【株式市場】日経平均は後場一時軟化するが持ち直し29年ぶり高値圏を8日続伸、TOPIXは小休止

◆(大引け)日経平均は2万5520円88銭(171円28銭高)、TOPIXは1726.23ポイント(2.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4800万株

 11月12日(木)後場の東京株式市場は、米大統領選を巡りジョージア州が手作業で集計し直す方針と伝えられたことなどでやや不透明感が漂い、日経平均は値を消し手始まり、13時過ぎには一時33円安(2万5316円60銭)まで軟化する場面があった。中で、ファナック<6954>(東1)村田製<6981>(東1)などはジリ高傾向を続け、日経平均は再び上昇に転じた。大引けは日経平均が8日続伸し、TOPIXは8日ぶりに安い。

 後場は、13時に業績予想の増額修正などを発表したツガミ<6101>(東1)が急動意となって上げ、引き続き好決算銘柄への物色は旺盛。北日本紡績<3409>(東2)は新型コロナ再拡大に加え養鶏場での鳥インフル処理で防護服に需要とされ14時過ぎから再び急伸。日本リビング保証<7320>(東マ)は業績予想の増額が好感され前場急伸したまま高値圏で推移。石垣食品<2901>(JQS)は上場廃止猶予期間から脱出する余地があ出てきたのではといった見方で急伸したまま推移。

 東証1部の出来高概算は13億4800万株(前引けは6億1015万株)、売買代金は2兆8059億円(同1兆2115億円)。1部上場2176銘柄のうち、値上がり銘柄数は734(722)銘柄、値下がり銘柄数は1365(同1383)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、その他製品、情報/通信、精密機器、機械、食料品、電気機器、化学、ゴム製品、だった。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 今日のマーケット

【株式市場】中盤から上げ一服となり日経平均は一時238円高のあとも値を保つがTOPIXは小安い

◆日経平均は2万5459円13銭(109円53銭高)、TOPIXは1724.77ポイント(4.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1015万株

 11月12日(木)前場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が続伸基調で始まり、日経平均は89円高で始まった後9時40分過ぎに238円36銭高(2万5587円96銭)まで上げた。その後は全般上げ一服となり、前引けはTOPIXが小安くなったが日経平均は29年ぶりの高値水準で続伸基調となった。

 東京精密<7729>(東1)協和エクシオ<1951>(東1)が四半期決算と自社株買いなど好感されて活況高となり、ベネフィットジャパン<3934>(東1)は四半期決算発表を受けてストップ高。リスクモンスター<3768>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均は89円高で始まる、NY株はS&P500種とNASDAQ総合が高くダウは小反落

 11月12日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の89円75銭高(2万5439円35銭)で始まった。

 NY株はS&P500種とNASDAQ総合指数が反発したがダウは23.29ドル安(2万9397.63ドル)となり小反落。米大統領選の投票結果を巡り、ジョージア州の選挙管理当局がすべての票を手作業で集計し直す方針を発表したと伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は2万5580円となり、東証11日の日経平均の終値を230円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年11月11日

【株式市場】日経平均は後場一時495円高まで上げ終値も29年ぶりに2万5000円台を回復

◆日経平均は2万5349円60銭(444円01銭高)、TOPIXは1729.07ポイント(28.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は2日続けて高水準となり16億8320万株

 11月11日(水)後場の東京株式市場は、菅首相の第三次補正予算に期待する雰囲気があり、前引けにかけて値を消した日本製鉄<6401>(東1)三井不動産<8801>(東1)が再び上げ、トヨタ自動車<7203>(東1)は前場の高値を上回って推移。日経平均は取引開始後に一段高の495円71銭高(2万5401円30銭)まで上げ、その後も上げ幅450円前後で推移。大引けでも2万5000円台に乗り、29年ぶりの水準に進んだ。

 後場は、テモナ<3985>(東1)が一段高基調を継続し、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】新型コロナ薬の米当局認可など好感され日経平均は433円高の前場高値引け

◆日経平均は2万5338円52銭(432円93銭高)、TOPIXは1723.65ポイント(22.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は高水準を保ち8億1051万株

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 11月11日(水)前場の東京株式市場は、物色人気を交代させがら日経平均は一段高となった。取引開始後は米イーライ・リリーの新型コロナ薬を米当局が緊急使用許可と伝えられ、JR東日本<9020>(東1)日本航空<9201>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが続伸し全体をリード。日経平均は240円高で始まり11時前まで250円高前後で推移。その後は東京エレクトロン<8035>(東1)などが上げ、前引けにかけ日経平均などが一段高となった。

 カシオ計算機<6952>(東1)DeNA<2432>(東1)が四半期好決算や業績予想の増額など好感されて活況高。ジオスター<5282>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は240円高で始まる、NY株は高安混在だがイーライ・リリーの新型コロナ薬承認と伝えられダウは263ドル高

 11月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の240円07銭高(2万5145円66銭)で始まった。

 NY株は高安混在となりダウは2日続伸し262.95ドル高(2万9420.92ドル)。米製薬大手イーライ・リリーの新型コロナ抗体薬の緊急使用許可をFDA(米食品医薬品局)が承認したと伝えられ、前日に伝えられたファイザーの新型コロナワクチンの高臨床試験結果に続き材料視された。一方、S&P500は反落しNASDAQ総合は2日続落。

 シカゴの日経平均先物は2万5225円となり、東証10日の日経平均の終値を320円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年11月10日

【株式市場】一時29年ぶりに2万5000円台を回復し後場一服感が出るが日経平均など6日続伸し出来高・売買代金が急増

◆日経平均は2万4905円59銭(65円75銭高)、TOPIXは1700.80ポイント(18.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増し20億6535万株

 11月10日(火)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に米国の夜間取引でダウ先物などが下げたとされ、日経平均は前引けより60円近くダレて開始。日本製鉄<5401>(東1)などは前場の高値圏で頑強だったが、日経平均が29年ぶりの2万5000円台を回復したため、相場が語らせたのか達成感が出たとの見方もあり、平均株価連動型の売りが出たようで急速に値を消した。大引けは値を保ち6日続伸。一方、東証マザーズ指数は反落し、日経JASDAQ平均は5日ぶりに反落した。

 後場は、高島屋<8233>(東1)が一段ジリ高となりコロナワクチン実用化への期待を膨らませ、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の最高値など受け日経平均は440円高のあとも大幅高で推移、出来高・売買代金が急増

◆日経平均は2万5108円21銭(268円37銭高)、TOPIXは1710.00ポイント(28.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増し10億8725万株

 11月10日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの一時1610ドル高(取引時間中の最高値更新)、円安などを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)信越化学<4063>(東1)などが一段高で始まり、日経平均は247円高で始まった。ただ、米バイデン氏への期待は昨9日に大幅高となりNY株に先行しており、日経平均は取引開始後の440円10銭高(2万5279円94銭)を上値に一進一退となった。

 米ファイザーの新型コロナワクチンの臨床好結果が伝えられ、同社のワクチンは日本政府も数千万人分を「予約済み」とされ、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は247円高で始まる、NYダウは一時1600ドル高と急伸し取引時間中の最高値を更新

 11月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の247円46銭高(2万5087円30銭)で始まった。円相場は1ドル105円台に戻り円安となっている。

 NY株はダウ平均が一時1610.43ドル高(2万9933.83ドル)まで急伸して取引時間中の最高値を更新し、大引けも834.57ドル高(2万9157.97ドル)。NASDAQ総合指数も一時最高値を更新したが、大引けは6日ぶりに安くなった。

 また、シカゴの日経平均先物は2万5440円となり、東証30日の日経平均の終値を600円上回った。

 バイデン氏の経済対策への期待に加え、米製薬大手ファイザーがドイツのビオンテックと開発している新型コロナワクチン候補が90%を超える確率で効果を得たと伝えられたことも効いたもよう。ブルームバーグニュースなどによれば、この新薬候補は2回投与する必要があるが、月内にも緊急使用許可(EUA)申請に進む可能性があるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2020年11月09日

【株式市場】今夜のNY株高が楽しみとの見方もあり日経平均は後場638円高まで上げ大幅続伸

◆日経平均は2万4839円84銭(514円61銭高)、TOPIXは1681.90ポイント(23.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2787万株

 11月9日(月)後場の東京株式市場は、今夜のNY株式が米大統領選のバイデン氏勝利を受けてどのように反応するか楽しみとされ、日経平均はさらに上値を追って始まった。信越化学<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段とジリ高傾向を強め、日経平均は13時過ぎに637円57銭高(2万4962円80銭)まで上げて大幅高のまま推移。29年ぶりの水準で大幅続伸となった。

 後場は、13時に四半期決算を発表した東洋紡<3101>(東1)が急動意となり、シナネンHD<8132>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】バイデン氏による中国輸出規制緩和など期待され日経平均は一時517円高まで大幅高

◆日経平均は2万4799円22銭(473円99銭高)、TOPIXは1678.68ポイント(20.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6522万株

 11月9日(月)前場の東京株式市場は、米大統領選でのバイデン氏勝利を受け、ダウ平均の先物などが24時間取引で上げ、日経平均も243円高で始まったあと一段高となった。中国に対する輸出規制の緩和や米国の対コロナ経済対策などに期待が広がり、北米での稼ぎが多いホンダ<7267>(東1)キッコーマン<2801>(東1)などが時間とともに上げ幅拡大。日経平均も11時過ぎに517円36銭高(2万4842円59銭)まで大幅高となった。

 業績予想を増額したアシックス<7936>(東1)がストップ高。インテリジェントW<4847>(東1)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均243円高で始まる、バイデン氏勝利宣言の後ダウ先物など夜間取引で上伸

 11月9日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が243円61銭高(2万4568円84銭)で始まった。

 前週末のNY株は騰勢一服となったが、米大統領選でバイデン氏が勝利宣言を行ったあと、夜間取引で米株価指数先物が上げ、日本時間の9日朝は「eミニ・ダウ工業株30種平均」は前週末から小幅高、「eミニ・ナスダック100」が前週末から1%高前後で推移と伝えられている。

 前週末のダウは66.78ドル安(2万8323.4ドル)と4日ぶりに反落。S&P500種も4日ぶりに反落した。一方、NASDAQ総合指数は4日続伸となった。

 また、シカゴの日経平均先物はも日本時間の月曜朝にかけて上昇している。前週末は2万4330円となり、東証6日の日経平均の終値を5円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年11月06日

【株式市場】日経平均は後場高値もみあいだが一時283円高まで上げ終値で「アベ相場」の高値を更新

◆日経平均は2万4325円23銭(219円95銭高)、TOPIXは1658.49ポイント(8.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3212万株

 11月6日(金)後場の東京株式市場は、12時30分に四半期決算を発表した旭化成<3407>(東1)、12時45分に発表したトヨタ自動車<7203>(東1)が徐々に上げ幅を縮め、13時15分に発表した日清食品HD<2897>(東1)は急速にダレ模様。日経平均は上げピッチが鈍り14時過ぎの283円72銭(2万4389円ちょうど)を高値にもみあった。ただ、終値ベースではアベノミクス相場の高値(2018年10月)を更新し1991年以来29年ぶりの高値に進んだ。

 後場は、13時過ぎに四半期決算を発表したダイセル<4202>(東1)住友倉庫<9303>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット