[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (08/06)日経平均は43円安で始まる、NYダウは373ドル高、NASDAQは3日連続最高値
記事一覧 (08/05)【株式市場】米中経済協議の観測などで日経平均は後場一時19円安まで大きく回復しJPX日経400は高い
記事一覧 (08/05)【株式市場】米国発の円高受け日経平均は一時217円安だが徐々に持ち直す
記事一覧 (08/05)日経平均は94円安で始まる、円高、シカゴ日経先物が軟調、米NASDAQは2日連続最高値
記事一覧 (08/04)【株式市場】日経平均は大幅に2日続伸、後場一段ジリ高となり一時408円高まで上げる
記事一覧 (08/04)【株式市場】NY株高など好感され日経平均は一時349円高まで上げる
記事一覧 (08/04)日経平均は184円高で始まる、米NASDAQ総合が最高値、シカゴ先物も高い
記事一覧 (08/03)【株式市場】日経平均は後場も上値を追い終盤504円高まで上げ大幅に反発
記事一覧 (08/03)【株式市場】1ドル105円台に戻る円安など好感され日経平均は一時477円高
記事一覧 (08/03)日経平均364円高、NY株高、円安など受け7日ぶりに高い
記事一覧 (08/03)日経平均は237円高で始まり7日ぶりに反発基調
記事一覧 (07/31)【株式市場】日経平均は後場一段と下げ新型コロナによる企業業績への影響を改めて意識
記事一覧 (07/31)東京都の新規感染者数31日は400人超になる見込みで過去最多と伝えられる
記事一覧 (07/31)【株式市場】円高再燃し日経平均は時間とともに下げ幅を広げ前引けにかけ一時432円安
記事一覧 (07/31)日経平均は71円安で始まる、NYダウ反落し225.92ドル安、シカゴ先物も安い
記事一覧 (07/30)【株式市場】日経平均は後場軟調で5日続落、東京都の感染最多とされ様子見
記事一覧 (07/30)東京都で今日360人以上の感染確認と伝えられる
記事一覧 (07/30)【株式市場】NYダウ反発など受け日経平均は堅調だがTOPIXは前引けにかけて小安い
記事一覧 (07/30)日経平均は92円高で始まる、米金融当局「あらゆる手段を」と伝えられNYダウ反発、シカゴ先物も高い
記事一覧 (07/29)【株式市場】日経平均は後場一段と下値を探り一時291円安となり4日続落
2020年08月06日

日経平均は43円安で始まる、NYダウは373ドル高、NASDAQは3日連続最高値

 8月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の43円14銭安(2万2471円71銭)で始まった。

 NYダウは373.05ドル高(2万7201.52ドル)となり4日続伸。NASDAQ総合指数は6日続伸し3日連続で最高値を更新。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万2470円となり、5日の東証の日経平均終値を45円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年08月05日

【株式市場】米中経済協議の観測などで日経平均は後場一時19円安まで大きく回復しJPX日経400は高い

◆日経平均は2万2514円85銭(58円81銭安)、TOPIXは1554.71ポイント(0.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億480万株

 8月5日(水)後場の東京株式市場は、米中の閣僚級経済協議が15日にも開催とされ、日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)、などが一段高で始まり、日本製鉄はその後もジリ高。日経平均も大きく戻して78円安で始まり、一時19円40銭安(2万2554円20銭)まで回復した。大引けは日経平均、TOPIXとも小反落だがJPX日経400は続伸。

 後場は、昼前に四半期決算を発表した帝人<3401>(東1)が一段高。13時過ぎに発表した日清食品HD<2897>(東1)も一段高。「金」の国内市況が最高値と伝えられ、金山を持つ住友金属鉱山<5713>(東1)が一段ジリ高。アドテックプラズマテクノ<6668>(東2)は千円とび台まで下げて調整完了感とされ大きく出直り、ベガコーポレーション<3542>(東マ)は2日連続ストップ高に続き大幅高。出前館<2484>(JQS)は8月決算に期待とされて高値を更新。

 一方、昨日、吉村大阪府知事の「ポビドンヨード」発言が材料とされて終盤に急動意となった明治HD<2269>(東1)は朝から急反落のままだが、吉村府知事の14時会見を前に幾分持ち直す場面があった。

 東証1部の出来高概算は12億480万株(前引けは5億7412万株)、売買代金は2兆1781億円(前引けは1兆301億円)。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は981(前引けは632)銘柄、値下がり銘柄数は1090(同1454)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉄鋼、非鉄金属、石油。石炭、鉱業、その他製品、輸送用機器、卸売り、サービス、化学、海運、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米国発の円高受け日経平均は一時217円安だが徐々に持ち直す

◆日経平均は2万2431円14銭(142円52銭安)、TOPIXは1546.29ポイント(8.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7412万株

 8月5日(水)前場の東京株式市場は、米金利の低下などにより円相場がNY市場から円高になり、日経平均は反落の94円安で始まり、10時にかけて217円41銭安(2万2356円25銭)まで下押した。中で、日本製鉄<5401>(東1)が9時半には堅調に転じて4日発表の四半期決算が吟味される様子になり、ENEOSホールディングス<5020>(東1)などの石油株は原油市況の回復などが言われて続伸基調。日経平均は前引けにかけて徐々に持ち直した。

 キッコーマン<2801>(東1)が昨4日のストップ高に続き一段高となり四半期決算を連日好感。東京衡機<7719>(東2)は7月中旬発表の大幅増益決算を再評価とされて出直り拡大。ロジザード<4391>(東マ)は8月中旬発表の6月決算に期待とされて一段高。アールシーコア<7837>(JQS)は決算発表後の売り一巡とされて急激に回復。

 東証1部の出来高概算は5億7412万株、売買代金は1兆301億円。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は632銘柄、値下がり銘柄数は1454銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種が値上がりし、石油。石炭、非鉄金属、その他製品、鉄鋼、鉱業、精密機器、サービス、卸売り、化学、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は94円安で始まる、円高、シカゴ日経先物が軟調、米NASDAQは2日連続最高値

 8月5日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が93円94銭安(2万2479円72銭)で始まった。円相場が米金利低下などを映して円高に振れている。

 NYダウは3日続伸の164.07ドル高(2万6828.47ドル)となり、NASDAQ総合指数、SOX(フィラデルフィア半導体株指数)は2日連続最高値を更新した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2500円となり、4日の東証の日経平均終値を74円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2020年08月04日

【株式市場】日経平均は大幅に2日続伸、後場一段ジリ高となり一時408円高まで上げる

◆日経平均は2万2573円66銭(378円28銭高)、TOPIXは1555.26ポイント(32.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億341万株

 8月4日(火)後場の東京株式市場は、午前11時に四半期決算を発表した丸紅<8002>(東1)や12時半に発表した旭化成<3407>(東1)が一段高で始まり、13時半に発表した三菱ケミカルHD<4188>(東1)も発表後に一段高。日経平均は277円高で始まり、ジワジワと上げ幅を広げる印象で前場の高値を上回り、大引け間際には408円44銭高(2万2603円82銭)。2日続けて大幅高となった。

 後場は、3日に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、同じくキッコーマン<2801>(東1)は大引けまで買い気配のままストップ高に貼りついて推移。伊勢化学<4107>(東2)は世界屈指のヨウ素サプライヤーでアラブ首長国連邦(UAE)の原子力発電所の稼働などが材料視され急出直り。メディネット<2370>(東マ)は国立がん研究センターとの共同研究契約が材料視されて前場急伸したまま値を保ち、テクノクオーツ<5217>(JQS)は14時半の四半期決算発表を受けて急伸。

 東証1部の出来高概算は14億341万株(前引けは6億7899万株)、売買代金は2兆5086億円(同1兆2256億円)。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1807(前引けは1644)銘柄、値下がり銘柄数は316(同460)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位は、空運、陸運、海運、鉄鋼、繊維製品、輸送用機器、水産・農林、不動産、ゴム製品、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など好感され日経平均は一時349円高まで上げる

◆日経平均は2万2505円83銭(310円45銭高)、TOPIXは1546.37ポイント(23.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7899万株

 8月4日(火)前場の東京株式市場は、NYダウ続伸やNASDAQ指数の最高値などを受け、トヨタ自動車<7203>(東)ソニー<6758>(東1)などが大きく上げて始まり、昨4日急落したセブン&アイHD<3382>(東1)も反発。日経平均は184円高で始まった後349円65銭高(2万2545円03銭)まで上げ、前引けまで上げ幅300円台を保った。

 帰省シーズンを前に政府は特段、規制する様子がないとJR東日本<9020>(東1)東武鉄道<9001>(東1)などが上げ、日本航空<9201>(東1)なども高い。テンポイノベーション<3484>(東1)は第1四半期大幅減益だったが、契約数の6月急回復やサイト訪問者数の急増が注目されて高い。ツインバード工業<6897>(東2)はワクチン運搬器のほか主力の生活家電や理美容健康器具が好調とされ出直り拡大。イグニス<3689>(東マ)は全身脱毛サロン「KIREIMO(キレイモ)」運営会社への製品採用が注目されて連日急伸。RISE<8836>(JQS)はホテル、マンション開発を行うため政府提唱の「ワーケーション」関連株とされ出直り急。

 東証1部の出来高概算は6億7899万株、売買代金は1兆2256億円。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1644銘柄、値下がり銘柄数は460銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、空運、陸運、海運、繊維製品、輸送用機器、鉄鋼、ゴム製品、水産・農林、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

日経平均は184円高で始まる、米NASDAQ総合が最高値、シカゴ先物も高い

 8月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の184円36銭高(2万2379円74銭)で始まった。

 NYダウは236.08ドル高(2万6664.40ドル)となり2日続伸。NASDAQ総合指数が4日続伸し、最高値を取引時間中、終値とも更新した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2385円となり、3日の東証の日経平均終値を約190円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 今日のマーケット
2020年08月03日

【株式市場】日経平均は後場も上値を追い終盤504円高まで上げ大幅に反発

◆日経平均は2万2195円38銭(485円38銭高)、TOPIXは1522.64ポイント(26.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2265万株

 8月3日(月)後場の東京株式市場は、日経平均が435円高で始まり、ジリ高基調を続けた。前場上げた自動車株や海運株などが小休止の一方、昼過ぎに四半期決算を発表したエーザイ<4523>(東1)が値動きを強めて水準を上げ、30日に発表した日立製作所<6501>(東1)は一段ジリ高。日経平均は13時半過ぎに前場の高値を超え、14時半過ぎには504円59銭高(2万2214円59銭)まで上げ、大引けも大幅高のまま7日ぶりに反発した。

 後場は、きょう四半期決算を発表予定のキッコーマン<2801>(東1)が終盤に再び上げ基調となり、DNAチップ研究所<2397>(東2)は疾病診断プログラムが厚労省から承認との発表を受け大引けまでストップ高買い気配で推移。AppBank<6177>(東マ)は「TikTok(ティックトック)」が禁止された場合に有望とかで朝方ストップ高をつけたまま大引けまで買い気配。イマジニア<4644>(JQS)は31日発表の四半期決算が材料視され一段とジリ高。

 3日新規上場のモダリス<4883>(東マ)は13時40分に初値2520円(公開価格の2.1倍)をつけ、高値は2829円、終値は2230円だった。

 東証1部の出来高概算は13億2265万株(前引けは6億8758万株)、売買代金は2兆3748億円(同1兆2003億円)。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1736(前引けは1626)銘柄、値下がり銘柄数は398(同491)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、水産・農林、サービス、ガラス・土石、電力・ガス、保険、その他金融、不動産、医薬品、鉄鋼、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】1ドル105円台に戻る円安など好感され日経平均は一時477円高

◆日経平均は2万2123円93銭(413円93銭高)、TOPIXは1515.60ポイント(19.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し6億8758万株

 8月3日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末の1ドル104円台から同105円台に戻る円安となったことなどを受け、日経平均は238円高で始まったあとも次第高となった。円安を受け海運株や自動車、鉄鋼株などが上げ、日経平均は11時にかけて477円08銭高(2万2187円08銭)まで上げた。前引けも上げ幅を保ち大幅反発基調となった。

 佐川急便などのSGホールディングス<9143>(東1)が「巣ごもり消費」関連荷物の増加などによる大幅増益など好感されて上場来の高値を連日更新し、Zホールディングス<4689>(東1)、ダイトーケミックス<4366>(東2)、アドウェイズ<2489>(東マ)も大幅増益が好感されて連日高値。santec<6777>(JQS)は業益予想の増額修正も好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は増加し6億8758万株、売買代金は1兆2003億円。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1626銘柄、値下がり銘柄数は491銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、海運、情報・通信、ガラス・土石、保険、水産・農林、サービス、その他金融、銀行、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均364円高、NY株高、円安など受け7日ぶりに高い

■円は週明け1ドル105円台のに戻る

 8月3日(月)朝の東京株式市場では、日経平均が9時30分現在364円35銭高(2万2074円35銭)前後で推移し、前週末までの6日続落から7日ぶりの反発基調となっている。前週末のNY株が反発した上、円相場が前週末の1ドル104円台から週明けは同105円台の円安に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 今日のマーケット

日経平均は237円高で始まり7日ぶりに反発基調

 8月3日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が237円58銭高(2万1947円58銭)で始まり、前週末までの6日続落から反発基調となっている。

 NYダウは反発し114.67ドル高(2万6428.32ドル)。

 また、シカゴの日経平均先物は2万1920円となり、前週末31日の東証の日経平均終値を310円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年07月31日

【株式市場】日経平均は後場一段と下げ新型コロナによる企業業績への影響を改めて意識

◆日経平均は2万1710円ちょうど(629円23銭安)、TOPIXは1496.06ポイント(43.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり16億7899万株

 7月31日(金)後場の東京株式市場は、日経平均は452円安で始まった後も次第安となった。昼頃に東京都の今日の新型コロナ感染者数が400人超と伝わり、四半期決算の発表が佳境を迎える中、経済低迷による企業業績への影響が改めて意識された。13時に未定だった通期の業績予想などを発表した清水建設<1803>(東1)が一段と下げ、13時30分に四半期決算を発表した三井物産<8031>(東)もさらにジリ安。日経平均は大引けにかけて629円23銭安(2万1710円ちょうど)までさげ、そのまま安値引け。大幅に6日続落となり、終値での2万2000円割れは6月29日以来となった。

 中で、後場は、インフォコム<4348>(東1)が四半期決算の発表を受けて一段高の場面を見せ、中国塗料<4617>(東1)は13時半の発表後に一段高。ダイトーケミックス<4366>(東2)は前場から大引けまで買い気配のままストップ高。みらいワークス<6563>(東マ)は好決算期待などで一段高の場面。

 新規上場のSun Asterisk<4053>(東マ)の初値は1209円となり公開価格を72.71%上回った。後場ストップ高の1509円まで上げ高値引け。同じく新規上場の日本情報クリエイト<4054>(東マ)の初値は2210円で公開価格を70%上回った。後場2480円まで上げ、終値は2310円だった。

 東証1部の出来高概算は増勢となり16億7899万株(前引けは7億302万株)、売買代金は2兆7815億円(同1兆2150億円)。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は134(前引けは195)銘柄、値下がり銘柄数は2032(同1954)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。前引けは電力・ガス1業種のみ高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 今日のマーケット

東京都の新規感染者数31日は400人超になる見込みで過去最多と伝えられる

■酒を提供する飲食店やカラオケ店に営業時間の短縮を要請

 7月31日の昼前、「東京、31日の感染者数400人超の見通し、1日で最多、新型コロナ」(NHKニュースWEB2020年7月31日11時52分)と伝えられた。1日に400人を超えるのは初めて。報道によると、東京都は、週明けの8月3日から31日まで、酒を提供する飲食店やカラオケ店に営業時間を午後10時までに短縮するよう要請することにしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 今日のマーケット

【株式市場】円高再燃し日経平均は時間とともに下げ幅を広げ前引けにかけ一時432円安

◆日経平均は2万1920円98銭(418円25銭安)、TOPIXは1511.82ポイント(27.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや増加し7億302万株

 7月31日(金)前場の東京株式市場は、海外から円高が再燃したことなどで自動車株や鉄鋼株、電機・精密株などが安く始まり、日経平均は71円安で始まったあと1時間足らずで300円安となった。中で味の素<2802>(東1)やTDK<6762>(東1)は四半期決算などが好感されて高い。日経平均は前引け間際に432円51銭安(2万1906円72銭)まで下押した。

 綿半HD<3199>(東1)が四半期決算の爆発的な大幅増益と業績予想の増額修正を受けて一気に年初来の高値を更新し、FDK<6955>(東2)は第1四半期の全面黒字転換が好感されて活況高。ドリコム<3793>(東マ)は増額修正済みにもかかわらず四半期決算の発表が好感され再び急伸。ユーラシア旅行社<9376>(JQS)は第3四半期決算が赤字転換だったがすでに連日安だったとされて反発。

 新規上場のSun Asterisk<4053>(東マ)の初値は1209円となり公開価格を72.71%上回った。同じく新規上場の日本情報クリエイト<4054>(東マ)の初値は2210円で公開価格を70%上回った。

 東証1部の出来高概算はやや増加し7億302万株、売買代金は1兆2150億円。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は195銘柄、値下がり銘柄数は1954銘柄。

 また、東証33業種別指数は電力・ガス1業種のみが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は71円安で始まる、NYダウ反落し225.92ドル安、シカゴ先物も安い

 7月31日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が71円64銭安(2万2267円59銭)で始まった。

 NYダウは反落し225.92ドル安(2万6313.65ドル)。GDP速報値が現在の統計開始以降で最悪の落ち込みになった。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2230円となり、29日の東証の日経平均終値を110円ほど下回った。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2020年07月30日

【株式市場】日経平均は後場軟調で5日続落、東京都の感染最多とされ様子見

◆日経平均は2万2339円23銭(57円88銭安)、TOPIXは1539.47ポイント(9.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億42万株

 7月30日(木)後場の東京株式市場は、取引開始前に新型コロナの今日の東京都の感染者数が360人を超え最多の見込みと伝えられ、日本製鉄<5401>(東1)JR東日本<9020>(東1)が一段安で始まった。日経平均も軟調転換して始まり、14時過ぎまで15円安から50円安の水準で小動きを続け、大引けも弱もみ合いのまま5日続落となった。TOPIXは3日続落。

 後場は、ディー・エル・イー<3686>(東1)が一段と上げてストップ高で売買を繰り返し、自民党の議員団が中国発の動画アプリ「ティックトック」へのアクセス制限をめざすと伝えられ漁夫の利の期待。三社電機<6892>(東2)は四半期決算が好感され大引けにかけて前場の高値付近まで上昇。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は国立がん研究センターと新型コロナウイルスに対する細胞性免疫(T細胞)の誘導を特徴とするペプチドワクチン候補を同定し画期的ワクチン開発へとし13時から急伸。fonfun<2323>(JQS)は「リモートメール」の新サービスが注目されて再び上値を指向。

 東証1部の出来高概算は13億42万株(前引けは5億3091万株)、売買代金は2兆2659億円(同9611億円)。1部上場2172銘柄のうち、値上がり銘柄数は769(前引けは695)銘柄、値下がり銘柄数は1321(同1355)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは5業種)の値上がりにとどまり、証券・商品先物、精密機器、情報・通信、輸送用機器が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

東京都で今日360人以上の感染確認と伝えられる

■TBSニュース、日経平均は後場一転軟化

 TBSニュースは7月30日の昼12時半前、「新型コロナウイルスについて、東京都では30日、発表予定の感染者数が360人以上に上っていることが分かりました。300人を超えるのは、先週木曜日(23日)に過去最多の366人となって以来、7日ぶりのことです」と伝えた。

 日経平均は後場、1円59銭安(2万2395円52銭)で始まり、前引けの11円18銭高から一転、軟化している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反発など受け日経平均は堅調だがTOPIXは前引けにかけて小安い

◆日経平均は2万2408円29銭(11円18銭高)、TOPIXは1545.79ポイント(3.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3091万株

 7月30日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの反発や円高の一服などを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発、昨日大きく下げたキヤノン<7751>(東1)もNY市場で高かったことなどで反発。日経平均は92円高で始まったあと109円47銭高(2万2506円60銭)まで上げた。その後は全体に伸び悩み、前引けは日経平均は堅調だったがTOPIXは小安い。

 貴金属リサイクルなどのアサヒHD<5857>(東1)が金相場の最高値街道や業績予想の増額修正など好感されて一段高となり、松田産業<7456>(東1)豊商事<8747>(JQS)も活況高。GMOペパボ<3633>(東2)は第2四半期決算が好感されて高い。ケアネット<2150>(東マ)は8月中旬の第2四半期決算発表への期待と好チャートで一段高。コーユーレンティア<7081>(JQS)は未定だった通期業績予想の発表が好感されストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億3091万株、売買代金は9611億円。1部上場2172銘柄のうち、値上がり銘柄数は695銘柄、値下がり銘柄数は1355銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種の値上がりにとどまり、電力・ガス、水産・農林、情報・通信、保険、医薬品、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は92円高で始まる、米金融当局「あらゆる手段を」と伝えられNYダウ反発、シカゴ先物も高い

 7月30日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が92円13銭高(2万2489円24銭)で始まり、29日までの2日続落から反発基調となっている。

 NYダウは反発し160.29ドル高(2万6539.57ドル)。米金融政策当局はFOMC後、「新型コロナウイルスで打撃を受けた経済を支えるため、あらゆる手段を尽くすとあらためて表明した」(Bloombergニュースより)と伝えられた。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2530円となり、29日の東証の日経平均終値を130円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2020年07月29日

【株式市場】日経平均は後場一段と下値を探り一時291円安となり4日続落

◆日経平均は2万2397円11銭(260円27銭安)、TOPIXは1549.04ポイント(20.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8639万株

 7月29日(水)後場の東京株式市場は、大幅減益だった銘柄でもキヤノン<7751>(東1)などは底練りに転じて下げ渋ったが、信越化学<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)は一段安。日経平均は189円安で始まった後もジリ安となり、14時に291円04銭安(2万2366円34銭)まで下押した。大引けも大きくは戻さず大幅に4日続落となった。TOPIXは2日続落。

 後場は、イトーキ<7972>(東1)がコロナ共存時代のオフィス分散や「ワーケーション」用事務用品への期待で次第高。エステー<4951>(東1)は13時30分に発表した四半期決算が好感されて直後から急伸。富士通フロンテック<6945>(東2)は非接触システムやマイナンバー管理システムなどへの期待が言われて一段と強含み連日高値。キャリア<6198>(東マ)は引き続き求人広告動向で医療・福祉分野の増加が材料視され一段高。ストライダーズ<9816>(JQS)は政府の「ワーケーション」が追い風との見方で前場上げたまま高値圏で推移。

 東証1部の出来高概算は11億8639万株(前引けは5億6517万株)、売買代金は2兆1053億円(同1兆2992億円)。1部上場2172銘柄のうち、値上がり銘柄数は309(前引けは436)銘柄、値下がり銘柄数は1810(同1652)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、海運、情報・通信、の2業種(前引けは5業種)にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット