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記事一覧 (05/30)【株式市場】日経平均は467円安で反落、関税交渉など目前で様子見だが後場次第に持ち直す
記事一覧 (05/30)【株式市場】前場の日経平均は542円安、今夜の日米関税交渉や円高など受け様子見姿勢が強い
記事一覧 (05/30)日経平均は520円安で始まる、為替は円高、NY株はダウ117ドル高など全般反発
記事一覧 (05/29)【株式市場】日経平均は710円高となり大幅反発、大幅な円安やトランプ関税の一部違法判断など好感
記事一覧 (05/29)【株式市場】前場の日経平均は633円高、トランプ関税の一部違法判断や大幅円安など好感
記事一覧 (05/29)日経平均は324円高で始まる、トランプ関税に裁判所が一部差し止めの報道、NYダウは反落244ドル安
記事一覧 (05/28)【株式市場】日経平均は1円安で4日ぶりに反落、後場円安が鈍化、TOPIXは小高い
記事一覧 (05/28)【株式市場】前場の日経平均は194円高、NYダウの5日ぶり反発と円安など好感
記事一覧 (05/28)日経平均は370円高で始まる、2週間ぶり3万8000円台、NY株はダウ5日ぶりに反発
記事一覧 (05/27)【株式市場】日経平均は192円高となり3日続伸、後場次第に戻して上げ相場に転じる
記事一覧 (05/27)【株式市場】前場の日経平均は91円高、一時小高くなるが円高など受け軟調、TOPIXは小高い
記事一覧 (05/27)日経平均は8円安で始まる、為替は小幅円高、NY株はメモリアルデーで休場
記事一覧 (05/26)【株式市場】日経平均は371円高となり2日続伸、半導体株や主力株の一角が強く後場一段と上げる
記事一覧 (05/26)【株式市場】前場の日経平均は168円高、米国が対EU50%関税を延期とされ買い安心感が広がる
記事一覧 (05/26)日経平均は48円高で始まる、EUへの関税50%を延長か、今夜のNY株式はメモリアルデーで休場
記事一覧 (05/23)【株式市場】日経平均は174円高となり反発、後場は関税交渉を控え様子見姿勢も
記事一覧 (05/23)【株式市場】前場の日経平均は294円高、日米財務相会談後も円高進まず買い安心感
記事一覧 (05/23)日経平均は175円高で始まる、為替は円安、NY株はダウ高下の末1ドル安
記事一覧 (05/22)【株式市場】日経平均は313円安で2日続落、円高が進む中でビットコイン関連株は活況高
記事一覧 (05/22)ビットコイン最高値、メタプラネットとリミックスポイントがストップ高など関連株が活況高
2025年05月30日

【株式市場】日経平均は467円安で反落、関税交渉など目前で様子見だが後場次第に持ち直す

◆日経平均は3万7965円10銭(467円88銭安)、TOPIXは2801.57ポイント(10.45ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場増加し27億1183万株

 5月30日(金)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東証プライム)トヨタ<7203>(東証プライム)が急激に値を戻して始まりプラス圏に浮上、半導体関連株や機械株なども次第に下げ幅を縮め、全般底堅さを増す展開になった。4度目の日米関税交渉が明日早朝に開催とされ、午前中は手控え姿勢が強かったが、成果への期待が先行する様子となった。日経平均も次第に下げ幅を縮め、大引けは反落だが前場の安値から300円近く値を戻した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は542円安、今夜の日米関税交渉や円高など受け様子見姿勢が強い

◆日経平均は3万7890円86銭(542円12銭安)、TOPIXは2791.22ポイント(20.80ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億5141万株

 5月30日(金)前場の東京株式市場は、円高に加え、米国でトランプ関税に対する司法判断が割れる様子となってきたことや、今夜にも日米関税交渉が開かれることなどで様子見姿勢が強まり、日経平均は520円安で始まった後684円安(3万7748円)まで下押し、その後は持ち直し傾向に転じたものの前引けも下げ幅500円台だった。自動車株や半導体関連株、大手商社株などが軒並み反落模様となった。一方、良品計画<7453>(東証プライム)や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)などはしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット

日経平均は520円安で始まる、為替は円高、NY株はダウ117ドル高など全般反発

 5月30日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が520円49銭安(3万7912円49銭)で始まった。為替は1ドル143円台に戻り円高となっている。石破首相とトランプ大統領が29日夜に電話で会談を行ったと伝えられた。

 トランプ関税を一部違法とした米国際貿易裁判所の判断に対し、その効力の一時停止を米連邦巡回区控訴裁判所が29日に下したと伝えられた。

 NY株式はダウが反発し117.03ドル高(4万2215.73ドル)。S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7915円となり、東京市場29日の現物(日経平均)に比べ818円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年05月29日

【株式市場】日経平均は710円高となり大幅反発、大幅な円安やトランプ関税の一部違法判断など好感

◆日経平均は3万8432円98銭(710円58銭高)、TOPIXは2812.02ポイント(42.51ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億6979万株

 5月29日(木)後場の東京株式市場は、引き続き大幅な円安とトランプ関税に対する米国際貿易裁判所の違法判断などが好感され、住友商事<8053>(東証プライム)が一段高など大手商社株の値動きが強まり、ホンダ<7267>(東証プライム)ブリヂストン<5108>(東証プライム)などが一段と上げTDK<6762>(東証プライム)なども一段と上値を追った。半導体株は朝方の高値を抜けない銘柄が目立ったが総じて高い。日経平均は13時半頃まで上げ幅600円台前半で推移し、その後731円高(3万8454円)まで上げる場面をみせ、大引けも大幅高。トランプ関税による4月急落の前の2月18日以来の水準を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は633円高、トランプ関税の一部違法判断や大幅円安など好感

◆日経平均は3万8355円70銭(633円30銭高)、TOPIXは2810.13ポイント(40.62ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億3407万株

 5月29日(木)前場の東京株式市場は、2円近い大幅な円安などが好感され、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株やレーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株、古河電工<5801>(東証プライム)などのデータセンター関連株など幅広いセクターの銘柄が値上がりし、三菱重工<7011>(東証プライム)などの防衛関連株や三菱UFJフィナンシャルG<8306>(東証プライム)などの銀行株も高い。トランプ関税の一部に米国際貿易裁判所が違法の判断と伝えられ、日経平均は324円高で始まり、次第高のまま午前11時過ぎに644円高(3万8367円)まで上げ、前引けもほとんど高値引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は324円高で始まる、トランプ関税に裁判所が一部差し止めの報道、NYダウは反落244ドル安

 5月29日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が324円57銭高(3万8046円97銭)で始まった。為替は一時1ドル146円台に入り円安となっている。

 トランプ関税に裁判所が一部差し止めの報道が伝えられた。注目された米エヌビディアの四半期決算(2025年2〜4月)は市場予想を上回ったが次の四半期の見通しは予想を下回ったと伝えられた。株価は時間外取引で堅調。

 NY株式はダウが244.95ドル安(4万2098.70ドル)と反落し、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7870円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値を148円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年05月28日

【株式市場】日経平均は1円安で4日ぶりに反落、後場円安が鈍化、TOPIXは小高い

◆日経平均は3万7722円40銭(1円71銭安)、TOPIXは2769.51ポイント(0.02ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億418万株

 5月28日(水)後場の東京株式市場は、午前中の円安が鈍化したことなどで自動車株の中に中盤から小安くなる銘柄が散見され、半導体関連株も15時前から軟化する銘柄があった。半面、ローム<6963>(東証プライム)は一段と上げ生成AIサーバー向けパワー半導体の新製品に関する報道を好感。アステナHD<8095>(東証プライム)は14時に発表した業績予想の大幅な増額修正が好感され急動意。日経平均は次第に上げ幅を縮める展開になり、大引けは小幅安で4日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は194円高、NYダウの5日ぶり反発と円安など好感

◆日経平均は3万7918円86銭(194円75銭高)、TOPIXは2783.30ポイント(13.81ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億9915万株

 5月28日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反発、半導体株高などに加え円安も好感され、トヨタ<7203>(東証プライム)ソニーグループ<6758>(東証プライム)日立<6501>(東証プライム)などが上げ、ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は戻り高値を更新など半導体関連株も高い。また次回の日米関税交渉が30日にもとされ三菱重<7011>(東証プライム)は実質最高値。みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行・保険株も高い。日経平均は朝寄り直後の454円高(3万8178円)を上値に伸びきれないが前引けもしっかりだった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット

日経平均は370円高で始まる、2週間ぶり3万8000円台、NY株はダウ5日ぶりに反発

 5月28日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が370円68銭高(3万8094円79銭)で始まった。3万8000円台は5月14日以来2週間ぶり。為替は1ドル144円台前半で円安となっている。

 NY株式は主要指数がそろって大幅に反発し、ダウは740.58ドル高(4万2343.65ドル)で5日ぶりに反発。S&P500種も5日ぶりに反発し、NASDAQ総合指数は反発。半導体株指数SOXは8日ぶりに反発。EU(欧州連合)への50%関税をトランプ大統領が延期としたことなどが好感された。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8350円となり、東京市場27日の現物(日経平均)に比べ626円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年05月27日

【株式市場】日経平均は192円高となり3日続伸、後場次第に戻して上げ相場に転じる

◆日経平均は3万7724円11銭(192円58銭高)、TOPIXは2769.49ポイント(17.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億3109万株

 5月27日(火)後場の東京株式市場は、午前中の日銀総裁講演を意識した円高が次第に後退したことなどで、ホンダ<7267>(東証プライム)がジリジリ下げ幅を縮めて14時頃からは値上がり相場に転換。朝方を除いて軟調だったキヤノン<7751>(東証プライム)も14時頃から上値を追う相場になり、反落模様だった半導体関連株の中にもアドバンテスト<6857>(東証プライム)など小高くなる銘柄が増えた。三菱重<7011>(東証プライム)も一段ジリ高。日経平均は徐々に下げ幅を縮め、14時頃から上げに転じて終盤に237円高(3万7769円)まで上げて大引けは3日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は91円高、一時小高くなるが円高など受け軟調、TOPIXは小高い

◆日経平均は3万7440円32銭(91円21銭安)、TOPIXは2752.87ポイント(0.96ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億7639万株

 5月27日(火)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領がロシアのプーチン大統領に失望するような発信を行ったことなどでウクライナ情勢の混迷が浮き彫りになり、川崎重工<7012>(東証プライム)などがしっかりとなった半面、ドル安・円高を受けて自動車株や半導体関連株の中に反落する銘柄が目立った。一方、日銀総裁の講演内容が伝えられ三井住友FG<8316>(東証プライム)などは堅調。キユーピー<2809>(東証プライム)は製品値上げが材料視され高い。日経平均は概して軟調で、中盤に一時22円高(3万7553円)まで上げたが前引けは軟調だった。TOPIXは小高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は8円安で始まる、為替は小幅円高、NY株はメモリアルデーで休場

 5月27日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が8円16銭安(3万7523円37銭)で始まった。為替は1ドル142円台後半で小幅円高となっている。

 米国26日のNY株式はメモリアルデーで休場だった。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年05月26日

【株式市場】日経平均は371円高となり2日続伸、半導体株や主力株の一角が強く後場一段と上げる

◆日経平均は3万7531円53銭(371円06銭高)、TOPIXは2751.91ポイント(16.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億3556万株

 5月26日(月)後場の東京株式市場は、引き続き自動車株や商社株などがさえなかったものの、半導体関連株が13時過ぎにかけて一段と上げ、レーザーテック<6920>(東証プライム)はさらにジリ高を継続。日立<6501>(東証プライム)ソニーグループ<6758>(東証プライム)も終盤までジリ高を続けるなど、主力株の中に強い銘柄があるため買い安心感のうかがえる相場となった。日経平均は前引けを15円ほど上回って始まり、14時には前場の高値を上回り366円高(3万7527円)まで上げた。大引けも上げ幅300円台のまま2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は168円高、米国が対EU50%関税を延期とされ買い安心感が広がる

◆日経平均は3万7329円22銭(168円75銭高)、TOPIXは2742.37ポイント(6.85ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億7222万株

 5月26日(月)前場の東京株式市場は、早朝に米国のEUに対する50%関税の延期が伝えられ、米株価指数先物が時間外取引で高いとされたため日経平均も先物主導で上値を追う始まりとなった。東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が値上がりし、日本製鉄<5401>(東証プライム)も米USスチール買収を巡りトランプ大統領が容認とされてしっかり。ソニーグループ<6758>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)なども高い。ただ、自動車株や大手商社株は上値が重く、日経平均は午前10時過ぎの333円高(3万7493円)まで上げた後にダレ模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は48円高で始まる、EUへの関税50%を延長か、今夜のNY株式はメモリアルデーで休場

 5月26日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が48円79銭高(3万7209円26銭)で始まった。為替は1ドル142円台後半で円高となっている。

 トランプ米大統領がEU(欧州連合)への関税50%を7月9日まで延長すると伝えられた。

 NY株式はダウが256.02ドル安(4万1603.07ドル)となり4日続落し、S&P500種も4日続落。NASDAQ総合指数は反落し、半導体株指数SOXは7日続落。今夜のNY株式はメモリアルデーで休場。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6855円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値を305円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2025年05月23日

【株式市場】日経平均は174円高となり反発、後場は関税交渉を控え様子見姿勢も

◆日経平均は3万7160円47銭(174円60銭高)、TOPIXは2735.52ポイント(18.43ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億7815万株

 5月23日(金)後場の東京株式市場は、日本時間24日に日米関税交渉が開かれる予定とあって様子見姿勢が増えたようで、前場上げた自動車株や半導体株などが次第に上げ幅を縮め、鉄鋼株や機械株も強もみあいに転じた。一方、三菱重工<7011>(東証プライム)は一段と強含み、日本製鋼<5631>(東証プライム)は米国の原発拡充方針も手伝い一段高。第一生命HD<8750>(東証プライム)など金融株の一角も高い。神鋼商事<8075>(東証プライム)は政策保有株の縮減が伝えられ急動意。日経平均はダレ模様となり、前場の高値(388円高の3万7373円)から上げ幅を半分以上消して大引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は294円高、日米財務相会談後も円高進まず買い安心感

◆日経平均は3万7280円84銭(294円97銭高)、TOPIXは2739.13ポイント(22.04ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億3216万株

 5月23日(金)前場の東京株式市場は、日米財務相会談後も円高が一時的だったことなどで全般に買い安心感が強まる様子となり、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株やトヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株、住友電工<5802>(東証プライム)などのデータセンターインフラ関連株などが上げ、防衛装備品の輸出拡大や造船産業の育成策などを受けて三菱重<7011>(東証プライム)なども値上がりした。銀行、保険株もしっかり。日経平均は175円高で始まり、午前10時半頃に388円高(3万7373円)まで上げて前引けも300円近い上げ幅を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は175円高で始まる、為替は円安、NY株はダウ高下の末1ドル安

 5月23日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が175円87銭高(3万7161円74銭)で始まった。為替は1ドル143円台半ばで円安となっている。

 NY株式はダウが1.35ドル安(4万1859.09ドル)となり、一時146ドル安のあと減税法案の下院通過を受け229ドル高まで切り返したがほぼ横ばいとなり3日続落。S&P500種も3日続落し、NASDAQ総合指数は3日ぶりに反発。半導体株指数SOXは6日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7040円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を55円近く円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年05月22日

【株式市場】日経平均は313円安で2日続落、円高が進む中でビットコイン関連株は活況高

◆日経平均は3万6985円87銭(313円11銭安)、TOPIXは2717.09ポイント(15.79ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億7379万株

 5月22日(木)後場の東京株式市場は、引き続き円相場がジリ高傾向を続け、13時頃から1ドル142円台に入ったため、全体に様子見姿勢が強まり個別物色となった。中で、古河電工<5801>(東証プライム)は一段と上げ前日開催の中期計画説明会に期待強まったほか、マネックスG<8698>(東証プライム)などはビットコイン相場の最高値が好感され一段高。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は前場の高値を抜けなかったが中東情勢など映して堅調。日経平均は13時過ぎにかけて前場の安値を下回り443円安(3万6855円)まで下押し、大引けは2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

ビットコイン最高値、メタプラネットとリミックスポイントがストップ高など関連株が活況高

■米国の関税などを受け既存通貨(主にドル)に不安、裏返し的に注目集まる

 5月22日前場の東京株式市場では、「ビットコイン」のドル建価格が米国時間の21日に史上最高値を更新と伝えられ、メタプラネット<3350>(東証スタンダード)リミックスポイント<3825>(東証スタンダード)が買い気配のまま急伸してストップ高に達したほか、セレス<3696>(東証プライム)などの関連株が活況高となった。

 ビットコインのドル建価格は米国時間の5月21日、「1月のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の就任式付近で記録された史上最高値を超え、10万9400ドル(約1586万円、1ドル145円換算)で史上最高値を更新した」(CoinDesk Japan:コインデスク・ジャパンのサイト5月22日02:53)。

 ビットコインは、世界的な貿易戦争と米国の関税などを背景とした既存通貨(主にドル)への不安の裏返し的に注目されているもよう。加えて、直近は、5月に入り現物ビットコインETF(上場投資信託)に資金流入が続いたことも相場を押し上げる上乗せ要因になったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 今日のマーケット