[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (07/21)日経平均は72円高で始まる、NY株はNASDAQ指数が最高値
記事一覧 (07/20)【株式市場】ファーウエイ代替需要など期待され日経平均は後場堅調で3日ぶりに反発
記事一覧 (07/20)JIG−SAWが後場急伸、米国法人がGoogle(グーグル)とパートナーシップ契約
記事一覧 (07/20)【株式市場】経済活動制限の観測あり日経平均は中盤から軟化してさえない
記事一覧 (07/20)日経平均は75円高で始まる、前週末のNY株はS&P500、NASDAQ総合が高い
記事一覧 (07/17)【株式市場】後場出来高が伸びず日経平均は軟調に推移し2日続落
記事一覧 (07/17)【株式市場】個別物色の展開になり日経平均は方向感なく冴えない
記事一覧 (07/17)日経平均は37円高で始まる、NYダウは5日ぶりに反落したが為替が円安に復帰
記事一覧 (07/16)【株式市場】「東京都280人感染」とされ日経平均は後場一段と弱もみ合いを続け反落
記事一覧 (07/16)【株式市場】円高を受け日経平均は弱もみ合いを続け中国GDP発表後一段とダレる
記事一覧 (07/16)日経平均は37円安で始まる、NYダウは228ドル高、円が高い
記事一覧 (07/15)【株式市場】景気敏感株等強く日経平均は後場一時378円高まで上げ大幅に反発
記事一覧 (07/15)【株式市場】米バイデン氏の2兆ドル投資報道など受け日経平均は一時362円高
記事一覧 (07/15)ビットワングループはフィンテック事業の廃止を咀嚼する形で大きく反発
記事一覧 (07/15)加藤製作所が高い、旧本社跡地のホテル15日開業に注目集まる
記事一覧 (07/15)日経平均は231円高で始まる、NYダウ557ドル高となりシカゴの日経平均先物も高い
記事一覧 (07/14)【株式市場】日経平均は反落だが後場寄り後の246円安を下値に持ち直す
記事一覧 (07/14)【株式市場】NY株重く日経平均は下げ幅200円安に迫る水準で一進一退
記事一覧 (07/14)日経平均は153円安で始まる、NYダウ一時564ドル高だが大引けは10ドル高
記事一覧 (07/13)【株式市場】日経平均は時間とともに上げ幅を広げ高値引けとなり大幅反発
2020年07月21日

日経平均は72円高で始まる、NY株はNASDAQ指数が最高値

 7月21日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が71円90銭高(2万2789円38銭)で始まった。

 NYダウは8.92ドル高(2万6680.87ドル)と小幅高だったが、S&P500、NASDAQ総合指数とも高く、中でNASDAQ指数は最高値を更新した。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万2790円となり、20日の東京市場の日経平均の終値を70円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2020年07月20日

【株式市場】ファーウエイ代替需要など期待され日経平均は後場堅調で3日ぶりに反発

◆日経平均は2万2717円48銭(21円06銭高)、TOPIXは1577.03ポイント(3.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1893万株

 7月20日(月)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)や富士通<6702>(東1)、ファナック<6954>(東1)などが一段高で始まり、その後もジリ高。新型コロナの東京都の新規感染者数が200人を割る見込みとされ、株価指数連動型の買いが入ったとの見方。日経平均は前引けより50円ほど回復して30円安で始まり、13時にかけて34円高まで上げた。大引けも堅調で、TOPIXともども3取引日ぶりに高い。

 後場は、日本通信<9424>(東1)が一段高となり、新格安スマホ料金プランが好人気の見方。サムコ<6387>(東1)は中盤から再び上値を追い、英国の「5G」環境整備の需要が中国ファーウエイから日本企業にシフトする可能性を伝えた報道などを材料視。Abalance<3856>(東2)は光触媒抗菌・抗ウィルス製品が再評価とされ再び一段高。JMACS<5817>(東2)Aiming<3911>(東マ)は各々急騰後の調整が移動平均の水準まで進み打診買いとされて反発。3Dマトリックス<7777>(JQS)は吸収性局所止血材の承認取得発表などが注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億1893万株(前引けは4億5771万株)、売買代金は1兆6776億円(同8356億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1320(前引けは594)銘柄、値下がり銘柄数は771(同1481)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券・商品先物、機械、電気機器、ガラス・土石、医薬品、化学、精密機器、パルプ・紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

JIG−SAWが後場急伸、米国法人がGoogle(グーグル)とパートナーシップ契約

■グーグルクラウドプラットフォームとの統合を通じ北米・欧州に展開

 JIG−SAW<3914>(東マ)は7月20日の後場、急伸し、13時にかけて14%高の5460円(665円高)を大きく反発している。

 同日付で、米国法人JIG−SAW US,INC.(米サンフランシスコ市)がGoogle(グーグル)とパートナーシップ契約を締結したと発表し、注目された。「IoT管理プラットフォーム・IoTエンジン「neqto:」とグーグルクラウドプラットフォーム(以下GCP)との統合を通じ、北米、ヨーロッパおよびグローバル市場における利用促進を目的とする。第2四半期決算の発表は、だいたい8月9、10日頃に行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 今日のマーケット

【株式市場】経済活動制限の観測あり日経平均は中盤から軟化してさえない

◆日経平均は2万2616円23銭(80円19銭安)、TOPIXは1568.85ポイント(5.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億5771万株

 7月20日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始直後に92円11銭高(2万2788円53銭)まで上げたが、その後は一進一退に転じ、10時過ぎからは急速に値を消した。政府が大人数の集まりの制限を検討していることなどが言われ、11時前には116円23銭安(2万2580円19銭)まで軟化。前引けも冴えなかった。

 中で、富士通<6702>(東1)はテレワーク全面導入で先行していることなどが言われて高値を更新し、テラスカイ<3915>(東1)は大幅増益基調などが材料視され連日急伸。英和<9857>(東2)は工場のIoT化ソリューションなどが言われて活況高。JFEシステムズ<4832>(東2)sMedio<3913>(東マ)は「DX」(デジタルトランスフォーメーション)加速の関連株とされて一時ストップ高。ライフネット生命<7157>(東マ)は海外での株式売出し成功とされ一段高。クラスターテクノロジー<4240>(JQS)は「ミニ臓器」に関する日本掲載新聞の報道が材料とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億5771万株、売買代金は少なく8356億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は594銘柄、値下がり銘柄数は1481銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種の値上がりにとどまり、機械、電気機器、証券・商品先物、医薬品、ガラス・土石、などがが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は75円高で始まる、前週末のNY株はS&P500、NASDAQ総合が高い

 7月20日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が75円65銭高(2万2772円07銭)で始まった。

 前週末のNYダウは62.76ドル安(2万6671.95ドル)となり2日続落。一方、S&P500指数は小高く反発し、NASDAQ総合指数も反発した。シカゴの日経平均先物は2万ダイナック円となり、17日の東京市場の日経平均を21円ほど下回った。

朝の円相場は1ドル107円50銭前後で推移し、前週末夕方に比べ10銭前後円安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2020年07月17日

【株式市場】後場出来高が伸びず日経平均は軟調に推移し2日続落

◆日経平均は2万2696円42銭(73円94銭安)、TOPIXは1573.85ポイント(5.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は後場低調で9億9971万株

 7月17日(金)後場の東京株式市場は、昼のニュースで東京都の17日の新型コロナ新規感染者数が最高レベルの見込みと伝えられたためか、日経平均は一転、小安くなり59円安で始まった。前引けにかけて持ち直したJR東海<9022>(東1)が再び下げ、トヨタ自動車<7203>(東1)は高いがダレ模様。日経平均は14時半頃に126円84銭安(2万2643円52銭)まで下げ、大引けも軟調で2日続落となった。

 17日の都内の東京都の新型コロナウイルス感染者数は293人で過去最多と伝えられた。

 後場は、「未定」だった業績予想を発表したナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)が一段と上げて活況高。エイトレッド<3969>(東1)はテレワーク関連需要拡大来たが強まり一段高。グリムス<3150>(東2)は8月末の株式分割が材料視されて一段高。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)はラオックスとの提携が好感され一段高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は大幅増益などが好感され2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は後場低調で9億9971万株(前引けは5億230万株)、売買代金は1兆8023億円(同8991億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は827(前引けは896)銘柄、値下がり銘柄数は1272(同1180)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位は、電力・ガス、医薬品、石油・石炭、その他金融、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色の展開になり日経平均は方向感なく冴えない

◆日経平均は2万2773円95銭(3円59銭高)、TOPIXは1579.90ポイント(0.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億230万株

 7月17日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始直後の87円46銭高(2万2857円82銭)を上値にダレはじめ、10時20分頃には57円30銭安(2万2713円06銭)まで軟化して冴えない相場となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は37円高で始まる、NYダウは5日ぶりに反落したが為替が円安に復帰

 7月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が37円21銭高(2万2807円57銭)で始まった。円相場が1ドル107円台に戻り円安復帰となっている。

 NYダウは5日ぶりに反落し135.39ドル安(2万6734.71ドル)。また、シカゴ商取の日経平均先物は2万2735円となり、16日の東京市場の日経平均の終値を35円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット
2020年07月16日

【株式市場】「東京都280人感染」とされ日経平均は後場一段と弱もみ合いを続け反落

◆日経平均は2万2770円36銭(175円14銭安)、TOPIXは1579.06ポイント(10.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億7564万株

 7月16日(木)後場の東京株式市場は、昼のニュースで東京都の新型コロナ新規感染者数が280人超と伝えられ、過去最高になるため様子見気分が広がり、日経平均は取引開始後に195円安(2万2750円)まで下押した。前場上げた不動産株や空運株はダレ模様。中で、日経225採用が決まった日本取引所G<8697>(東1)はジリ高を続け、し、イオン<8267>(東1)は大きく持ち直したが、日経平均は14時20分頃に206円08銭安(2万2739円42銭)まで下げた。大引けは多少戻したが大幅反落となった。

 後場は、メディアドゥHD<3678>(東1)が四半期決算を好感してほとんどストップ高買い気配で推移し、同じく東京衡機<7719>(東2)ロコンド<3558>(東マ)は大引けまで終日買い気配のままストップ高。ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)エスクリ<2196>(東1)との資本業務提携が好感されて一段高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は5月決算などが材料視され大引けまで終日買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億7564万株(前引けは7億7618万株)、売買代金は2兆4595億円(同1兆2926億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は721(前引けは1004)銘柄、値下がり銘柄数は1387(同1070)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は、空運、不動産、鉄鋼、その他金融、繊維製品、水産・農林、パルプ・紙、鉱業、石油・石炭、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】円高を受け日経平均は弱もみ合いを続け中国GDP発表後一段とダレる

◆日経平均は2万2831円96銭(113円54銭安)、TOPIXは1585.27ポイント(4.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億7618万株

 7月16日(木)前場の東京株式市場は、円高を受けて自動車株、半導体関連株などの上値が重く、日経平均は37円安で始まった後も19円60銭安(2万2925円90銭)を上値に一進一退となった。中で、首都圏マンション動向などを受け野村不動産HD<3231>(東1)などが高く、製品値上げ観測などで日本製鉄<5401>(東1)も高い。ただ、日経平均は中国GDP発表のあたりからダレ模様になり、前引けにかけて一段と軟化した。

 日本航空<9201>(東1)などの空運株が高く、政府の「GoToキャンペーン」は時期がズレても実施は確実との見方。ジャパンディスプレイ<6740>(東1)はセンサーによる非接触タッチパネル報道が材料視されて大きく出直り、アスカネット<2438>(東マ)も急反発。ロコンド<3558>(東1)は第1四半期決算が好感されて2日連続大幅高。ウエストHD<1407>(JQS)は第3四半期決算が好感されて大幅に出直った。

 東証1部の出来高概算は7億7618万株、売買代金は1兆2926億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1004銘柄、値下がり銘柄数は1070銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、空運、鉄鋼、不動産、鉱業、繊維製品、その他金融、石油・石炭、水産・農林、などがが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は37円安で始まる、NYダウは228ドル高、円が高い

 7月16日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が37円54銭安(2万2907円96銭)で始まった。円相場が1ドル106円台に入り、前日夕方から15銭前後の円高になっている。

 NYダウは227.51ドル高(2万6870.10ドル)となり4日続伸。シカゴの日経平均先物は2万2890円となり、15日の東証の日経平均終値を55円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年07月15日

【株式市場】景気敏感株等強く日経平均は後場一時378円高まで上げ大幅に反発

◆日経平均は2万2945円50銭(358円49銭高)、TOPIXは1589.51ポイント(24.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4571万株

 7月15日(水)後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合で政策が据え置かれたため、日経平均は前引けを50円下回る272円高で始まった。しかし、ソニー<6758>(東1)は「PS5」増産報道で一段高となり、日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株は前場上げた水準をおおむねキープ。日経平均も一段高となり、14時に378円55銭高(2万2965円56銭)まで上げた。大引けもほぼ同水準を保ち大幅反発となった。

 後場は、首都圏マンション動向の販売在庫減などを受け野村不動産HD<3231>(東1)などが一段高。ダントーHD<5337>(東1)は米国子会社による現地企業への出資などが材料視され大引けまで買い気配のままストップ高。アートスパークHD<3663>(東2)はグループ会社の独商用車大手との提携が好感されて急伸。メタップス<6172>(東マ)はグループ会社の事業拡大が注目されて中盤から一段高。ブロッコリー<2706>(JQS)は第1四半期の大幅増益への評価が拡大とされて再び一段高。

 東証1部の出来高概算は12億4571万株(前引けは6億1160万株)、売買代金は2兆2092億円(同1兆692億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1860(前引けは1605)銘柄、値下がり銘柄数は260(同482)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは銀行業を除く32業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、鉄鋼、機械、不動産、ゴム製品、サービス、輸送用機器、陸運、水産・農林、小売り、倉庫・運輸、非鉄金属、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】米バイデン氏の2兆ドル投資報道など受け日経平均は一時362円高

◆日経平均は2万2912円24銭(325円23銭高)、TOPIXは1585.55ポイント(20.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1160万株

 7月15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高を受け、株価指数の先物が先駆し、日経平均は231円高で始まった後10時20分にかけて361円38銭高(2万2948円39銭)まで上値を追った。前引けにかけても高値圏で推移。米バイデン氏の2兆ドル規模の環境投資報道などを受け、日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株やトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が上げ、ソニー<6758>(東1)なども高い。

 三井不動産<8802>(東1)などの大手不動産が国際資本の香港から東京への移転観測など言われて連日出直り、ビットワンG<2338>(東2)は香港等で行う仮想通貨交換事業の撤退と新事業構想が材料視されて大きく反発。イズミ<8273>(東1)AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は業績予想の増額修正などを好感されてストップ高。JESCOホールディングス<1434>(東2)は四半期大幅増益決算が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億1160万株、売買代金は1兆692億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1605銘柄、値下がり銘柄数は482銘柄。

 また、東証33業種別指数は銀行業を除く32業種が値上がりし、鉄鋼、鉱業、機械、不動産、非鉄金属、輸送用機器、サービス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

ビットワングループはフィンテック事業の廃止を咀嚼する形で大きく反発

■5G技術とAI技術を融合した新事業に期待強まる

 ビットワングループ<2338>(東2)は7月15日、8%高の461円(36円高)まで上げた後も6〜7%高出推移し、大きく反発している。10日付で「フィンテック事業の廃止」を発表したが、新たな経営方針として、5G技術とAI技術を融合した関連事業を立ち上げるとしたことに期待する様子がある。

 7月10日の取引終了後、「フィンテック事業の廃止に関するお知らせ」を発表し、香港において仮想通貨交換所をとりまく規制環境がより厳しくなっていることなどを要因に、香港及びシンガポールで行っている仮想通貨交換所事業を2020年12月末までに廃止し、新たな経営方針として、5G技術とAI技術を融合した関連事業を当期(2021年2月期)中に立上げることに最善を尽くすとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 今日のマーケット

加藤製作所が高い、旧本社跡地のホテル15日開業に注目集まる

■ホテル「ワイヤーズホテル品川シーサイド」創業125周年事業

 加藤製作所<6390>(東1)は7月15日、もみ合いを飛び出すように始まり、9時30分過ぎに8%高の1317円(102円高)まで上げ大きく出直っている。

 大型クレーン車で知られるが、創業125周年事業として旧本社ビル跡地(現本社ビル隣接地)に建設したホテル「ワイヤーズホテル品川シーサイド」(東京都品川区東大井1)がこの日開業するため、期待が強まったとみられている。

 同社ホームページによると、同ホテルは地上9階建て、客室数は88室(様々なタイプの客室を用意)、最上階にジャグジー付大浴場完備、1階には多彩なモーニングで知られるコメダ珈琲店が出店するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 今日のマーケット

日経平均は231円高で始まる、NYダウ557ドル高となりシカゴの日経平均先物も高い

 7月15日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が230円90銭高(2万2817円91銭)で始まった。

 NYダウはほぼ高値引けの556.79ドル高(2万6642.59ドル)となり3日続伸。米バイオ企業モデルナ社の新型コロナウイルスワクチンが27日にも最終段階の臨床試験に入ると伝えられた。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万2700円となり、14日の東京市場の日経平均の終値を110円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2020年07月14日

【株式市場】日経平均は反落だが後場寄り後の246円安を下値に持ち直す

◆日経平均は2万2587円01銭(197円73銭安)、TOPIXは1565.15ポイント(7.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億9642万株

 7月14日(火)後場の東京株式市場は、日経平均が204円安で始まり、ほどなく新型コロナ感染拡大への懸念などが言われて前場の安値を割り245円96銭安(2万2538円78銭)まで下押した。中で、キヤノン<7751>(東1)はジリ高傾向を継続し、三菱地所<8802>(東1)などの不動産株は前場上げたまま堅調に推移。日経平均も下げ幅を縮めながらもみ合った。大引けは前日比で反落した。

 後場は、昼前に四半期決算を発表した極東証券<8706>(東1)水戸証券<8622>(東1)が上げ基調を強め、極東証券は大引けにかけて一時ストップ高。昭和電線HD<5805>(東1)は送電線の復興需要と銅市況高が言われて一段ジリ高。ビープラッツ<4381>(東マ)は午後IoTサブスクリプション・マーケットプレイス出の新サービスを発表してから急伸。アクサスHD<3536>(JQS)は後場8期通期の業績予想の増額修正を発表してから急伸。

 東証1部の出来高概算は10億9642万株(前引けは5億2419万株)、売買代金は1兆9778億円(同9551億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は814(前引けは693)銘柄、値下がり銘柄数は1263(同1377)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、保険、証券・商品先物、銀行、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株重く日経平均は下げ幅200円安に迫る水準で一進一退

◆日経平均は2万2593円27銭(191円47銭安)、TOPIXは1565.49ポイント(7.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2419万株

 7月14日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が152円安で始まり、その後も200円安に迫る下げ幅で小動きを続けた。NYダウが取引時間中の564ドル高を保てなかったことなどで様子見ムードが広がった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は10時頃にかけて高くなる場面があり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は高い。

 半導体関連株が総じて反落模様の中、扶桑化学<4368>(東1)は出遅れ物色などとされて続伸。キャンドゥ<2698>(東1)は業績予想の増額修正が好感され活況高。急騰し年初来高値を更新、リード<6982>(東2)は上場基準にかかわる猶予期間の延長などが蒸し返されて再び急動意。海帆<3133>(東マ)は猶予期間入りで急落したが打開策に期待とされ急反発。インターライフHD<1418>(JQS)は第1四半期の大幅増益が好感されストップ高気配。

 東証1部の出来高概算は5億2419万株、売買代金は9551億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は1377銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、不動産、証券・商品先物、非鉄金属、保険、銀行、建設、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は153円安で始まる、NYダウ一時564ドル高だが大引けは10ドル高

 7月14日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が152円87銭安(2万2631円87銭)で始まった。

 NYダウは一時563.79ドル高の2万6639.09ドルまで上げたが、終値は10.50ドル高(2万6085.80ドル)となった。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万2540円となり、13日の東京市場の日経平均の終値を245円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年07月13日

【株式市場】日経平均は時間とともに上げ幅を広げ高値引けとなり大幅反発

◆日経平均は2万2784円74銭(493円93銭高)、TOPIXは1573.02ポイント(37.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1519万株

 7月13日(月)後場の東京株式市場は、日銀・黒田総裁の出身地がこのたび豪雨災害を受けた九州ということで、14〜15日に開かれる日銀の金融政策会合に期待する様子があり、そんな恣意的なことはやらないとされながらも、日経平均は431円高で始まりジリ高基調を続けた。鉄鋼株が前場上げたまま高値圏で推移し、トヨタ自動車<7203>(東1)富士通<6702>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが一段と強含んだ。日経平均は493円93銭高(2万2784円74銭)まで上げて高値引けとなり大幅に反発した。

 後場は、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が反発幅を広げ、日本抵抗器<6977>(東2)は中国の自動車販売回復や6月決算への期待が言われて一段と上げストップ高。リボミック<4591>(東マ)は抗NGF(神経成長因子)アプタマーに関するインドでの物質特許査定が注目されて急伸しストップ高。アテクト<4241>(JQS)は衛生検査器材事業で大阪営業所を開設したことなどが注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は12億1519万株(前引けは6億2463万株)、売買代金は2兆1386億円(同1兆833億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は2032(前引けは1933)銘柄、値下がり銘柄数は126(同206)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、空運、輸送用機器、非鉄金属、ガラス・土石、繊維製品、不動産、パルプ・紙、倉庫・運輸、銀行、などとなった。(HC)
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