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記事一覧 (07/16)日経平均は37円安で始まる、NYダウは228ドル高、円が高い
記事一覧 (07/15)【株式市場】景気敏感株等強く日経平均は後場一時378円高まで上げ大幅に反発
記事一覧 (07/15)【株式市場】米バイデン氏の2兆ドル投資報道など受け日経平均は一時362円高
記事一覧 (07/15)ビットワングループはフィンテック事業の廃止を咀嚼する形で大きく反発
記事一覧 (07/15)加藤製作所が高い、旧本社跡地のホテル15日開業に注目集まる
記事一覧 (07/15)日経平均は231円高で始まる、NYダウ557ドル高となりシカゴの日経平均先物も高い
記事一覧 (07/14)【株式市場】日経平均は反落だが後場寄り後の246円安を下値に持ち直す
記事一覧 (07/14)【株式市場】NY株重く日経平均は下げ幅200円安に迫る水準で一進一退
記事一覧 (07/14)日経平均は153円安で始まる、NYダウ一時564ドル高だが大引けは10ドル高
記事一覧 (07/13)【株式市場】日経平均は時間とともに上げ幅を広げ高値引けとなり大幅反発
記事一覧 (07/13)【株式市場】NY株高など受け日経平均は時間とともに上げ前引けにかけ一時404円高
記事一覧 (07/13)オンワードHDが急伸、8月からZOZOと新たなコラボレーションを開始
記事一覧 (07/13)日経平均は301円高で始まる、前週末のNYダウは大きく反発し369ドル高
記事一覧 (07/10)【株式市場】日経平均は34円高を上値に一進一退となり10時頃からは冴えない
記事一覧 (07/10)日経平均は6円高で始まる、NYダウ反落だがNASDAQは連日高値、シカゴ先物は安い
記事一覧 (07/09)【株式市場】(14時30分現在)日銀買い観測やオプションの225防戦予想で日経平均は後場一段高
記事一覧 (07/09)【株式市場】米株高など受け日経平均は小高いがTOPIXは安い
記事一覧 (07/09)日経平均は3円高のあと70円高、米NASDAQ最高値、シカゴ日経平均も高い
記事一覧 (07/08)【株式市場】日経平均は後場ジリ安となりトランプ大統領の暴露本まで気にされ2日続落
記事一覧 (07/08)【株式市場】主力株に強さみられ日経平均は前引けにかけて小安いがTOPIXは高い
2020年07月16日

日経平均は37円安で始まる、NYダウは228ドル高、円が高い

 7月16日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が37円54銭安(2万2907円96銭)で始まった。円相場が1ドル106円台に入り、前日夕方から15銭前後の円高になっている。

 NYダウは227.51ドル高(2万6870.10ドル)となり4日続伸。シカゴの日経平均先物は2万2890円となり、15日の東証の日経平均終値を55円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年07月15日

【株式市場】景気敏感株等強く日経平均は後場一時378円高まで上げ大幅に反発

◆日経平均は2万2945円50銭(358円49銭高)、TOPIXは1589.51ポイント(24.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4571万株

 7月15日(水)後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合で政策が据え置かれたため、日経平均は前引けを50円下回る272円高で始まった。しかし、ソニー<6758>(東1)は「PS5」増産報道で一段高となり、日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株は前場上げた水準をおおむねキープ。日経平均も一段高となり、14時に378円55銭高(2万2965円56銭)まで上げた。大引けもほぼ同水準を保ち大幅反発となった。

 後場は、首都圏マンション動向の販売在庫減などを受け野村不動産HD<3231>(東1)などが一段高。ダントーHD<5337>(東1)は米国子会社による現地企業への出資などが材料視され大引けまで買い気配のままストップ高。アートスパークHD<3663>(東2)はグループ会社の独商用車大手との提携が好感されて急伸。メタップス<6172>(東マ)はグループ会社の事業拡大が注目されて中盤から一段高。ブロッコリー<2706>(JQS)は第1四半期の大幅増益への評価が拡大とされて再び一段高。

 東証1部の出来高概算は12億4571万株(前引けは6億1160万株)、売買代金は2兆2092億円(同1兆692億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1860(前引けは1605)銘柄、値下がり銘柄数は260(同482)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは銀行業を除く32業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、鉄鋼、機械、不動産、ゴム製品、サービス、輸送用機器、陸運、水産・農林、小売り、倉庫・運輸、非鉄金属、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】米バイデン氏の2兆ドル投資報道など受け日経平均は一時362円高

◆日経平均は2万2912円24銭(325円23銭高)、TOPIXは1585.55ポイント(20.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1160万株

 7月15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高を受け、株価指数の先物が先駆し、日経平均は231円高で始まった後10時20分にかけて361円38銭高(2万2948円39銭)まで上値を追った。前引けにかけても高値圏で推移。米バイデン氏の2兆ドル規模の環境投資報道などを受け、日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株やトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が上げ、ソニー<6758>(東1)なども高い。

 三井不動産<8802>(東1)などの大手不動産が国際資本の香港から東京への移転観測など言われて連日出直り、ビットワンG<2338>(東2)は香港等で行う仮想通貨交換事業の撤退と新事業構想が材料視されて大きく反発。イズミ<8273>(東1)AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は業績予想の増額修正などを好感されてストップ高。JESCOホールディングス<1434>(東2)は四半期大幅増益決算が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億1160万株、売買代金は1兆692億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1605銘柄、値下がり銘柄数は482銘柄。

 また、東証33業種別指数は銀行業を除く32業種が値上がりし、鉄鋼、鉱業、機械、不動産、非鉄金属、輸送用機器、サービス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

ビットワングループはフィンテック事業の廃止を咀嚼する形で大きく反発

■5G技術とAI技術を融合した新事業に期待強まる

 ビットワングループ<2338>(東2)は7月15日、8%高の461円(36円高)まで上げた後も6〜7%高出推移し、大きく反発している。10日付で「フィンテック事業の廃止」を発表したが、新たな経営方針として、5G技術とAI技術を融合した関連事業を立ち上げるとしたことに期待する様子がある。

 7月10日の取引終了後、「フィンテック事業の廃止に関するお知らせ」を発表し、香港において仮想通貨交換所をとりまく規制環境がより厳しくなっていることなどを要因に、香港及びシンガポールで行っている仮想通貨交換所事業を2020年12月末までに廃止し、新たな経営方針として、5G技術とAI技術を融合した関連事業を当期(2021年2月期)中に立上げることに最善を尽くすとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 今日のマーケット

加藤製作所が高い、旧本社跡地のホテル15日開業に注目集まる

■ホテル「ワイヤーズホテル品川シーサイド」創業125周年事業

 加藤製作所<6390>(東1)は7月15日、もみ合いを飛び出すように始まり、9時30分過ぎに8%高の1317円(102円高)まで上げ大きく出直っている。

 大型クレーン車で知られるが、創業125周年事業として旧本社ビル跡地(現本社ビル隣接地)に建設したホテル「ワイヤーズホテル品川シーサイド」(東京都品川区東大井1)がこの日開業するため、期待が強まったとみられている。

 同社ホームページによると、同ホテルは地上9階建て、客室数は88室(様々なタイプの客室を用意)、最上階にジャグジー付大浴場完備、1階には多彩なモーニングで知られるコメダ珈琲店が出店するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 今日のマーケット

日経平均は231円高で始まる、NYダウ557ドル高となりシカゴの日経平均先物も高い

 7月15日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が230円90銭高(2万2817円91銭)で始まった。

 NYダウはほぼ高値引けの556.79ドル高(2万6642.59ドル)となり3日続伸。米バイオ企業モデルナ社の新型コロナウイルスワクチンが27日にも最終段階の臨床試験に入ると伝えられた。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万2700円となり、14日の東京市場の日経平均の終値を110円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2020年07月14日

【株式市場】日経平均は反落だが後場寄り後の246円安を下値に持ち直す

◆日経平均は2万2587円01銭(197円73銭安)、TOPIXは1565.15ポイント(7.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億9642万株

 7月14日(火)後場の東京株式市場は、日経平均が204円安で始まり、ほどなく新型コロナ感染拡大への懸念などが言われて前場の安値を割り245円96銭安(2万2538円78銭)まで下押した。中で、キヤノン<7751>(東1)はジリ高傾向を継続し、三菱地所<8802>(東1)などの不動産株は前場上げたまま堅調に推移。日経平均も下げ幅を縮めながらもみ合った。大引けは前日比で反落した。

 後場は、昼前に四半期決算を発表した極東証券<8706>(東1)水戸証券<8622>(東1)が上げ基調を強め、極東証券は大引けにかけて一時ストップ高。昭和電線HD<5805>(東1)は送電線の復興需要と銅市況高が言われて一段ジリ高。ビープラッツ<4381>(東マ)は午後IoTサブスクリプション・マーケットプレイス出の新サービスを発表してから急伸。アクサスHD<3536>(JQS)は後場8期通期の業績予想の増額修正を発表してから急伸。

 東証1部の出来高概算は10億9642万株(前引けは5億2419万株)、売買代金は1兆9778億円(同9551億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は814(前引けは693)銘柄、値下がり銘柄数は1263(同1377)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、保険、証券・商品先物、銀行、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株重く日経平均は下げ幅200円安に迫る水準で一進一退

◆日経平均は2万2593円27銭(191円47銭安)、TOPIXは1565.49ポイント(7.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2419万株

 7月14日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が152円安で始まり、その後も200円安に迫る下げ幅で小動きを続けた。NYダウが取引時間中の564ドル高を保てなかったことなどで様子見ムードが広がった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は10時頃にかけて高くなる場面があり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は高い。

 半導体関連株が総じて反落模様の中、扶桑化学<4368>(東1)は出遅れ物色などとされて続伸。キャンドゥ<2698>(東1)は業績予想の増額修正が好感され活況高。急騰し年初来高値を更新、リード<6982>(東2)は上場基準にかかわる猶予期間の延長などが蒸し返されて再び急動意。海帆<3133>(東マ)は猶予期間入りで急落したが打開策に期待とされ急反発。インターライフHD<1418>(JQS)は第1四半期の大幅増益が好感されストップ高気配。

 東証1部の出来高概算は5億2419万株、売買代金は9551億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は1377銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、不動産、証券・商品先物、非鉄金属、保険、銀行、建設、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は153円安で始まる、NYダウ一時564ドル高だが大引けは10ドル高

 7月14日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が152円87銭安(2万2631円87銭)で始まった。

 NYダウは一時563.79ドル高の2万6639.09ドルまで上げたが、終値は10.50ドル高(2万6085.80ドル)となった。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万2540円となり、13日の東京市場の日経平均の終値を245円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年07月13日

【株式市場】日経平均は時間とともに上げ幅を広げ高値引けとなり大幅反発

◆日経平均は2万2784円74銭(493円93銭高)、TOPIXは1573.02ポイント(37.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1519万株

 7月13日(月)後場の東京株式市場は、日銀・黒田総裁の出身地がこのたび豪雨災害を受けた九州ということで、14〜15日に開かれる日銀の金融政策会合に期待する様子があり、そんな恣意的なことはやらないとされながらも、日経平均は431円高で始まりジリ高基調を続けた。鉄鋼株が前場上げたまま高値圏で推移し、トヨタ自動車<7203>(東1)富士通<6702>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが一段と強含んだ。日経平均は493円93銭高(2万2784円74銭)まで上げて高値引けとなり大幅に反発した。

 後場は、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が反発幅を広げ、日本抵抗器<6977>(東2)は中国の自動車販売回復や6月決算への期待が言われて一段と上げストップ高。リボミック<4591>(東マ)は抗NGF(神経成長因子)アプタマーに関するインドでの物質特許査定が注目されて急伸しストップ高。アテクト<4241>(JQS)は衛生検査器材事業で大阪営業所を開設したことなどが注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は12億1519万株(前引けは6億2463万株)、売買代金は2兆1386億円(同1兆833億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は2032(前引けは1933)銘柄、値下がり銘柄数は126(同206)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、空運、輸送用機器、非鉄金属、ガラス・土石、繊維製品、不動産、パルプ・紙、倉庫・運輸、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など受け日経平均は時間とともに上げ前引けにかけ一時404円高

◆日経平均は2万2677円25銭(386円44銭高)、TOPIXは1566.15ポイント(30.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2463万株

 7月13日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が301円高で始まった後も上値を追った。鉄鋼株が日本製鉄<5401>(東1)のH型鋼値上げ報道などを受けて上げ、前週末のNY株式が新型コロナ特効薬実現への期待などで大きく上げ、日本株ADRも軒並み高となったことを受けソニー<6758>(東1)TDK<6762>(東1)などが高い。日経平均は前引けにかけて404円20銭高(2万2695円01銭)まで上げた。

 キリン堂HD<3194>(東1)リテールパートナーズ<8167>(東1)ブロッコリー<2706>(JQS)が第1四半期の大幅増益決算を受けて急伸。ぷらっとホーム<6836>(東2)は慶応大との共同研究が連日注目されて一段高。メディネット<2370>(東マ)は新型コロナ迅速抗体検査キットが注目されて急伸。ナビタス<6276>(JQS)は検査ソフトウェア研究開発新会社が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は6億2463万株、売買代金は1兆833億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1933銘柄、値下がり銘柄数は206銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、鉄鋼、鉱業、空運、海運、非鉄金属、輸送用機器、ガラス・土石、パルプ・紙、繊維製品、などがが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

オンワードHDが急伸、8月からZOZOと新たなコラボレーションを開始

■オーダーメイドブランド『KASHIYAMA』でオーダーメイドビジネス

 オンワードホールディングス(オンワードHD)<8016>(東1)は7月13日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の336円(52円高)をつけ、大きく出直っている。

 13日朝、子会社オンワードパーソナルスタイルとZOZO<3092>(東1)とのコラボレーションを発表し、注目集中となった。ZOZOは3%高の2656円(72円高)まで上げている。

 発表によると、オンワードパーソナルスタイルは、オーダーメイドブランド『KASHIYAMA(カシヤマ)』において、8月からZOZOが運営するファッション通販サイト『ZOZOTOWN』と、オーダーメイドビジネスにおける取り組みをスタートする。第一弾として、8月下旬からメンズ・ウィメンズのオーダーメイドセットアップアイテムの販売を開始する予定。

 「身長」と「体重」を選択するだけで100万件以上の体形データの活用により簡単に自分に合ったサイズのアイテムが注文可能だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 今日のマーケット

日経平均は301円高で始まる、前週末のNYダウは大きく反発し369ドル高

 7月13日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が301円ちょうど高(2万2591円81銭)で始まった。

 前週末のNYダウは大きく反発し369ドル21セント高(2万6075ドル30セント)。コロナ治療薬の開発期待で。ナスダックは3日続伸し、3日続けて最高値を更新。

シカゴの日経平均先物は2万2600円となり、10日の東証の日経平均終値を310円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年07月10日

【株式市場】日経平均は34円高を上値に一進一退となり10時頃からは冴えない

◆日経平均は2万2476円74銭(52円55銭安)、TOPIXは1547.37ポイント(9.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億587万株

 7月10日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始後の34円39銭高(2万2563円68銭)を上値に一進一退となり、10時前からは軟調なまま前引けまでさえない展開になった。ソニー<6758>(東1)TDK<6762>(東1)は高いが、東京都の新型コロナ新規感染者数が9日に過去最高の224人に達したことなどで様子見ムードが濃く、日経平均を支えきれなかった。

 四半期決算が大幅増益だったクリーク&リバー社<4763>(東1)ドーン<2303>(JQS)などが活況高。東京都の新規感224人を受け、冷やマスクのコックス<9876>(JQS)が6日ぶりに上げ、ワクチン開発中のアンジェス<4563>(東マ)は5日ぶりに反発基調。

 10日新規上場のSpeee(スピー)<4499>(JQS)は、買い気配で始まり、前引け間際に公開価格2880円を79%上回る5150円で初値がついた。高値は5250円、前引けは5000円。
 
 東証1部の出来高概算は6億587万株、売買代金は1兆1643億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は462銘柄、値下がり銘柄数は1629銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種が値上がりし、電気機器、情報・通信、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均は6円高で始まる、NYダウ反落だがNASDAQは連日高値、シカゴ先物は安い

 7月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が5円68銭高(2万2554円97銭)で始まった。今日はオプション7月物の行使価格、ミニ先物のSQ(清算値)算出日になり、これらに絡む現物株の売買注文が朝寄りに集中する。

 米NASDAQ総合指数は続伸し4日連続の最高値更新となったが、NYダウは361.19ドル安(2万5706.09ドル)と反落。

 シカゴの日経平均先物は2万2385円となり、9日の東証の日経平均終値を145円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年07月09日

【株式市場】(14時30分現在)日銀買い観測やオプションの225防戦予想で日経平均は後場一段高

◆日経平均は2万2592円27銭(153円62銭高)、TOPIXは1563.01ポイント(5.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億9604万株

 7月9日(木)後場の東京株式市場(14時30分現在)は、ファナック<6954>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)などが一段高で始まり、日経平均も124円高で始まったあと一段高となり、13時過ぎに240円43銭高(2万2679円08銭)まで上げた。日銀のETF買い観測に加え、オプション7月物の売買最終日でSQ前日のため、「主戦場になっている行使価格2万2500円ゾーンの銘柄を巡る攻防」との見方もあった。14時20分頃、新型コロナの東京都の新規感染者数が200名超と伝えられたが、日経平均、TOPIXとも3日ぶりに反発基調となっている。

 後場は、トランスコスモス<9715>(東1)が川越市(埼玉県)にてチャット、Webフォームによる申請書事前作成の実証実験を開始との発表を受けて一段高。ボルテージ<3639>(東1)は中国テンセント社の読み物アプリ「一零零一」に配信する「ダウト」登録ユーザー数10万人突破との発表を受け後場はストップ高買い気配。ピーエイ<4766>(東2)は大垣共立銀との提携が注目され後場一時ストップ高。BASE<4477>(東マ)は同名の電子商取引サイトのショップ開設数110万突破との発表が注目され一段高。

 東証1部の出来高概算は8億9604万株(前引けは5億2850万株)、売買代金は1兆6931億円(同1兆181億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は818(前引けは599)銘柄、値下がり銘柄数は1279(同1468)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、電力・ガス、電気機器、非鉄金属、精密機器、証券・商品先物、保険、機械、化学、小売り、銀行、など。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 今日のマーケット

【株式市場】米株高など受け日経平均は小高いがTOPIXは安い

◆日経平均は2万2486円01銭(47円36銭高)、TOPIXは1552.61ポイント(4.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2850万株

 7月9日(木)前場の東京株式市場は、米株高などを受け、ソニー<6758>(東1)が堅調に始まった後ジリ高となり、東京エレクトロン<8035>(東1)は取引開始後を除き堅調に推移。日経平均は小高く始まり、10時前に107円30銭鷹(2万2545円95銭)まで上げた。その後は不動産株などが軟調の度を強め、日経平均の前引けは小高い程度だった。ソフトバンクG<9984>(東1)がなければ安かったとの見方。TOPIXは安い。

 ファミリーマート<8028>(東1)が買い気配のままストップ高となり伊藤忠商事<8001>(東1)による株式買い増し完全子会社化を材料視。ウイルコHD<7831>(東2)はオゾン発生装置を手掛けるとされ新型コロナウイルスの空気感染の可能性が連想買い材料の様子。イルグルム<3690>(東マ)は6月の月次動向が材料視されて高い。アマガサ<3070>(JQS)はインドネシア企業グループとの提携が好感され一時2日連続ストップ高。商品先物株は金相場高を受けて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億2850万株、売買代金は1兆181億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は599銘柄、値下がり銘柄数は1468銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、情報・通信、証券・商品先物、小売り、その他金融、精密機器、電気機器、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は3円高のあと70円高、米NASDAQ最高値、シカゴ日経平均も高い

 7月9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が3円65銭高(2万2442円30銭)で始まり、すぐに70円高へと上げている。

 NYダウは177.10ドル高(2万6067.28ドル)となり反発。また、NASDAQ総合指数は終値で3日ぶりに最高値を更新した。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万2495円となり、8日の東京市場の日経平均の終値を55円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年07月08日

【株式市場】日経平均は後場ジリ安となりトランプ大統領の暴露本まで気にされ2日続落

◆日経平均は2万2438円65銭(176円04銭安)、TOPIXは1557.23ポイント(14.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5596万株(前引けは5億2036万株)

 7月8日(水)後場の東京株式市場は、日経平均が24円安で始まり、その後ジリ安賞状となった。東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株は概して底堅く推移したが、米株価指数先物が安いとされ、トランプ大統領の身内による暴露本が注視されているとかで先物主導でジリ貧。176円04銭安(2万2438円65銭)まで下げて安値引け。TOPIXも安く共に2日続落となった。

 後場は、朝高の後一服模様だったHIOKI(日置電機)<6866>(東1)が再騰勢し一段高。ケミプロ化成<4960>(東2)は今年後半の「iPhone」新機種がすべて有機ELとの報道を受け大引けまで買い気配のままストップ高。ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は6月の月次売上高の大幅増が言われストップ高で始まった後も大幅高を継続。イマジニア<4644>(JQS)はニンテンドースイッチ用ゲームソフト「Fit Boxing」の国内版と海外版の世界販売本数90万本突破が材料視され一段高。

 東証1部の出来高概算は11億5596万株(前引けは5億2036万株)、売買代金は2兆1599億円(同9529億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は420(前引けは1027)銘柄、値下がり銘柄数は1686(同1043)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは15業種が値上がり)し、下落率の小さい業種は、電力・ガス、医薬品、鉄鋼、ガラス・土石、卸売り、情報・通信、などだった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株に強さみられ日経平均は前引けにかけて小安いがTOPIXは高い

◆日経平均は2万2571円55銭(43円14銭安)、TOPIXは1572.73ポイント(1.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2036万株

 7月8日(水)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)が寄り付き前後に安くなったものの一気に回復して堅調に推移し、JR東日本<9020>(東1)も同様のトレンドで堅調など、主力株の一角に強さがみられた。日経平均は取引開始直後の149円61銭安(2万2465円08銭)を下値に切り返し、10時40分にかけては53円26銭鷹(2万2667円95銭)まで上げた。前引けは小安くなったがTOPIXは高い。

 保土谷化学<4112>(東1)が急伸し、今朝の日経新聞が米アップルの「iPhone」全新機種に有機ELを採用と伝えたことなどが材料視され、ブイ・テクノ<7717>(東1)などの関連株が高い。スガイ化学<4120>(東2)は新しいタイプの喘息薬の中間物を供給していることなどが注目されて高い。買取王国<3181>(JQS)は6月の月次が好感されてストップ高買い気配。アスカネット<2438>(東マ)は「ASKA3Dプレート」の非接触タッチパネルが無添くら寿司店舗での実証実験に採用されたとの発表をを受けて活況高。
 
 東証1部の出来高概算は5億2036万株、売買代金は9529億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1027銘柄、値下がり銘柄数は1043銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種が値上がりし、電力・ガス、陸運、水産・農林、医薬品、食料品、機械、小売り、卸売り、情報・通信、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット