[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/23)【株式市場】一時的に米中関係悪化が懸念され日経平均は400円幅で高下し小高い
記事一覧 (06/23)日経平均は198円高で始まる、NYダウはドル高、シカゴ日経先物も高い
記事一覧 (06/22)【株式市場】日経平均は大引けにかけて軟調になり小反落だがマザーズ、JASDAQは5日続伸
記事一覧 (06/22)【株式市場】朝方はNY株安などで日経平均167円安だが次第に回復し前引けは小高い
記事一覧 (06/22)日経平均は125円安で始まる、前週末のNYダウは3日続落、シカゴ先物は安い
記事一覧 (06/19)【株式市場】日経平均は後場168円高まで上げる場面があり3日ぶりに反発
記事一覧 (06/19)【株式市場】米半導体株高を受け日経平均は高いが追撃材料なくTOPIXは軟調
記事一覧 (06/19)日経平均は160円高で始まる、NYダウは一時271ドル安だが39ドル安、円安再燃
記事一覧 (06/18)【株式市場】米中ハワイ会談が好感され日経平均は後場一気に持ち直し続落ながら底堅い
記事一覧 (06/18)【株式市場】米中関係や北朝鮮情勢を受け日経平均は一時330円安のあと持ち直す
記事一覧 (06/18)日経平均は91円安で始まる、NYダウは4日ぶりに反落、シカゴ先物は横ばい、為替は円高
記事一覧 (06/17)【株式市場】日経平均は後場底堅く推移し前日比で小反落、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は2日続伸
記事一覧 (06/17)【株式市場】北朝鮮情勢が注視され日経平均は一時264円安だが次第に回復
記事一覧 (06/17)日経平均は65円安で始まる、NYダウは527ドル高、一方、シカゴ先物は安い
記事一覧 (06/16)【株式市場】日経平均は後場一段と上げ昨日の急落を一気に埋めて上値を追う
記事一覧 (06/16)【株式市場】米金融政策など好感され日経平均は時間とともに急伸し741円高
記事一覧 (06/16)日経平均は381円高で始まる、NYダウは一時762ドル安を切り返し158ドル高、シカゴ日経先物も高い
記事一覧 (06/15)【株式市場】日経平均は後場下げ幅を広げ大幅続落、北朝鮮が韓国に軍事行動を示唆と伝わる
記事一覧 (06/15)日経平均が後場600円安、北朝鮮が韓国に軍事行動を示唆?
記事一覧 (06/15)【株式市場】先物が早朝に下げ日経平均は続落だが252円安を下値に持ち直す
2020年06月23日

【株式市場】一時的に米中関係悪化が懸念され日経平均は400円幅で高下し小高い

◆日経平均は2万2621円84銭(184円57銭高)、TOPIXは1591.45ポイント(12.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2202万株、

 6月23日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が400円幅で高下し乱調となった。NYダウの154ドル高やNASDAQ指数の最高値などを受け、日経平均は取引開始後に237円88銭高(2万2675円15銭)まで上げた。ほどなく米大統領補佐官の発言と米中関係悪化の懸念、NYダウ先物の一時300ドル安などが伝えられ、日経平均は10時半頃に180円13銭安(2万2257円14銭)まで下落した。ただ、日本製鉄<5401>(東1)は一時マイナス圏に沈んだだけですぐに戻し、トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調なまま回復。日経平均も急速に戻して前日比プラスに浮上した。

 京都きもの友禅<7615>(東1)が「新事業の開始」発表など好感されてストップ高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)キーウェアS<3799>(東2)は行政や教育、医療などのデジタル化推進策が材料視されて年初来の高値。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は教育界向けの万能認証基盤などが材料視され急伸。テイツー<7610>(JQS)は年商20億円戦略の要とするモバイル商材の全店展開完了が期待を呼びストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億2202万株、売買代金は1兆1642億円。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は1453銘柄、値下がり銘柄数は610銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、輸送用機器、倉庫・運輸、ゴム製品、その他金融、海運、繊維製品、非鉄金属、不動産、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は198円高で始まる、NYダウはドル高、シカゴ日経先物も高い

 6月23日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が198円79銭高(2万2636円06銭)で始まった。

 NYダウは153.50ドル高(2万6024.96ドル)となり4日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は終値で6月10日以来の最高値を更新。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2550円となり、22日の東証の日経平均終値を110円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年06月22日

【株式市場】日経平均は大引けにかけて軟調になり小反落だがマザーズ、JASDAQは5日続伸

◆日経平均は2万2437円27銭(41円52銭安)、TOPIXは1579.09ポイント(3.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく9億3621万株

 6月22日(月)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で株価指数先物が高いとされ、日経平均は前引けを50円近く上回る67円高で始まった。第一三共<4568>(東1)中外製薬<4519>(東1)が相次いで前場の高値を上回った一方、前場上げた鉄鋼、大手銀行株などはダレ模様。日経平均は96円95円高(2万2575円74銭)を上値にもみ合い、大引けにかけて値を消し小反落となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は5日続伸となり、マザーズ指数は昨年来の高値を更新した。

 後場は、クミアイ化学<4996>(東1)が第2四半期決算を材料に一段と強含んで年初来の高値を更新し、アイモバイル<6535>(東1)は第3四半期決算が好感されて一段高。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は発行株数の16%に達する株数の自社株買いが材料視されて続伸高値。インフォネット<4444>(東マ)は同社製品を導入する利用者に補助金が出る経産省の対象製品が材料視され急伸高値。アクモス<6888>(JQS)は標的型攻撃メール対策ソリューションが注目されてストップ高の連日急伸。

 東証1部の出来高概算は少なく9億3621万株(前引けは4億5422万株)、売買代金は1兆6539億円(同7983億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は913(前引けは940)銘柄、値下がり銘柄数は1150(同1112)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位は、医薬品、繊維製品、情報・通信、サービス、鉄鋼、小売り、証券・商品先物、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方はNY株安などで日経平均167円安だが次第に回復し前引けは小高い

◆日経平均は2万2499円32銭(20円53銭高)、TOPIXは1582.17ポイント(0.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億5422万株

 6月22日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ3日続落などを受け、日経平均は125円安で始まった後166円85銭安(2万2311円94銭)まで下押した。ただ、ソニー<6758>(東1)は高いまま推移し、日本製鉄<5401>(東1)は取引開始直後を除いて高い。日経平均は次第に回復し、10時過ぎからは何度も前日比プラス圏に顔を出して推移。前引けも小高かった。TOPIXも戻したが小安い。

 オープンドア<3926>(東1)が移動制限の緩和を受けて観光地に人出が戻ると伝えられ活況高。東芝<6502>(東2)は9時45分に発表した株主還元方針などが注目されて活況高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は鹿児島大と新型コロナ治療薬開発に着手との前週発表を受け2日連続大幅高。KeyHolder<4712>(JQS)は未定としていた株主優待の内容を発表したことなどが注目され急伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億5422万株、売買代金は7983億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は940銘柄、値下がり銘柄数は1112銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種が値上がりし、鉄鋼、医薬品、繊維製品、パルプ・紙、非鉄金属、海運、証券・商品先物、ゴム製品、情報・通信、小売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は125円安で始まる、前週末のNYダウは3日続落、シカゴ先物は安い

 6月22日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が125円10銭安(2万2353円69銭)で始まった。

 前週末のNYダウは3日続落の208.64ドル安(2万5871.46ドル)だった。また、シカゴの日経平均先物は2万2290円となり、19日の東証の日経平均終値を190円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2020年06月19日

【株式市場】日経平均は後場168円高まで上げる場面があり3日ぶりに反発

◆日経平均は2万2478円79銭(123円33銭高)、TOPIXは1582.80ポイント(0.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5593万株

 6月19日(金)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引でダウ平均の先物が高いとされ、日経平均は先物主導で一気にプラス転換し79円高で始まった。前場から高い東京エレクトロン<8035>(東1)は一段とジリ高基調。一方、日本製鉄<5401>(東1)はジリ安商状。日経平均は13時過ぎの168円20銭高(2万2523円66銭)を上値に一進一退となったが終値は3日ぶりに反発した。一方、TOPIXは小安く3日続落。

 後場は、マネジメントソリューションズ<7033>(東1)がテレワーク関連新事業を6月中旬開始との10日発表案件などが材料視され一段高。エイトレッド<3969>(東1)もテレワーク関連で連続最高益予想などが注目され一段ジリ高。ビットワンG<2338>(東2)は香港の政情と株価が落ち着いているとされて香港事業が見直され中盤一段高。オンコリスバイオ<4588>(東マ)は児島大と新型コロナ治療薬開発に着手との発表を受け中盤から急伸ストップ高。No.1<3562>(JQS)はテレワークやオンライン展示会向けITサポートなど好調との推測が言われて一段高。

 東証1部の出来高概算は15億5593万株(前引けは少な目で4億5867万株)、売買代金は2兆8398億円(同8579億円)。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は1043(前引けは702)銘柄、値下がり銘柄数は1033(同1338)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは10業種)が上げ、値上がり率上位は、空運、証券・商品先物、精密機器、水産・農林、小売り、医薬品、情報・通信、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】米半導体株高を受け日経平均は高いが追撃材料なくTOPIXは軟調

◆日経平均は2万2386円41銭(30円95銭高)、TOPIXは1577.66ポイント(5.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目になり4億5867万株

 6月19日(金)前場の東京株式市場は、円安や米半導体株指数高を受けてアドバンテスト<6857>(東1)などが高く始まり、日経平均も取引開始後に164円45銭高(2万2519円96銭)まで上げた。この日から県をまたぐ移動の自粛が解除され、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)や私鉄株も高い。ただ、日経平均は次第に値を消し、TOPIXの前引けは前日比でマイナスになった。

 ペッパーフードS<3053>(東1)が事業の一部売却との観測報道を受け急伸ストップ高。西松屋チェーン<7545>(東1)は四半期決算が好感されてストップ高。ツインバード工業<6897>(東2)はワクチン冷蔵搬送機が材料視され8日連続ストップ高。フォースタートアップ<7089>(東マ)は3月決算が注目されて出直り拡大。GFA<8783>(JQS)は次世代型レーシングゲームアプリ共同開発に向けた提携が注目されてストップ高。ネクストG<3842>(JQS)はローカル5G関連事業の発表を受け11時過ぎから急伸。

 東証1部の出来高概算は少な目になり4億5867万株、売買代金は8579億円。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は702銘柄、値下がり銘柄数は1338銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、空運、陸運、精密機器、医薬品、電力・ガス、水産・農林、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は160円高で始まる、NYダウは一時271ドル安だが39ドル安、円安再燃

6月19日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が160円29銭高(2万2515円75銭)で始まった。円相場が1ドル107円台に戻り円安が再燃している。

 NYダウは朝方に271ドル安まで下落したものの回復し、39.51ドル安(2万6080.10ドル)となった。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万2350円となり、東証18日の3日経平均の終値とほぼ同水準。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2020年06月18日

【株式市場】米中ハワイ会談が好感され日経平均は後場一気に持ち直し続落ながら底堅い

◆日経平均は2万2355円46銭(100円30銭安)、TOPIXは1583.09ポイント(4.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1122万株

 6月18日(木)後場の東京株式市場は、ポンペオ米国務長官と中国の外交担当トップ楊政治局員がハワイで会談し結果は良好とされ、日経平均は前引け値から一気に100円近く上げて128円安で始まった。川崎汽船<9107>(東1)が一段と強含み、日本製鉄<5401>(東1)ファナック<6954>(東1)は一段と値を戻した。日経平均は13時過ぎから100円安前後の2万2355円あたりで一進一退を続け、2日続落ながら底堅かった。

 後場は、CEホールディングス<4320>(東1)が引き続きストップ高買い気配に貼りつき、新型コロナ感染肺炎の画像解析に関するAI技術が注目され大引けにストップ高。ネオジャパン<3921>(東1)は引き続き子会社の提携が材料視されて一段高。JMACS<5817>(東2)は非接触パネルが注目されて一日休んで早速切り返しストップ高。アイリッジ<3917>(東マ)はデザイン子会社が東京・表参道の人気店リニューアルを支援とされ、アンジェス<4563>(東マ)は政治銘柄とされて活況高。メディアリンクス<6659>(JQS)は台湾、タイの企業と映像伝送装置に関する特約販売店契約を締結したことなどが言われて一段と上げストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億1122万株(前引けは5億4041万株)、売買代金は2兆91億円(同9788億円)。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は890(前引けは481)銘柄、値下がり銘柄数は1164(前引けは1605)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、その他製品、情報・通信、パルプ・紙、金属製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

【株式市場】米中関係や北朝鮮情勢を受け日経平均は一時330円安のあと持ち直す

◆日経平均は2万2229円02銭(226円74銭安)、TOPIXは1574.92ポイント(12.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3710万株

 6月18日(木)前場の東京株式市場は、G7外相声明での中国非難や、北朝鮮の動向などが手控え要因になり、日経平均は取引開始から10時頃までは100円安前後で推移した。新型コロナ薬への期待がある中外製薬<4519>(東1)やタカラバイオ<4974>(東1)が高くポケモン新ゲーム発表の任天堂<7974>(東1)も高い。しかし、日経平均は10時過ぎから一段安となり、円高が言われて一時330円41銭安(2万2125円35銭)まで下押した。前引けにかけては100円ほど回復した。

 キャンディル<1446>(東1)が酸化チタンなど配合の抗ウイルス・抗菌剤を材料にストップ高。パイプドHD<3919>(東1)は東京都知事選を前に政治・選挙情報サイト「政治山」が注目され活況高。都築電気<8157>(東2)は東証1部承認が好感され一時ストップ高。ナレッジスイート<3999>(東マ)は同社製品が経産省の補助金対象に承認されたことなどで一時ストップ高。フジタコーポ<3370>(JQS)は県をまたぐ移動の制限が19日解除になることなどで大幅続伸。


 東証1部の出来高概算は5億4041万株、売買代金は9788億円。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は481銘柄、値下がり銘柄数は1605銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、海運、その他製品、パルプ・紙、情報・通信、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 今日のマーケット

日経平均は91円安で始まる、NYダウは4日ぶりに反落、シカゴ先物は横ばい、為替は円高

 6月18日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が91円88銭安(2万2363円88銭)で始まった。円相場が1ドル106円台に入り、前日夕方の水準より40銭ほど円高の1ドル106円90銭前後となっている。

 NYダウは4日ぶりに反落し170.37ドル安(2万6119.61ドル)だった。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万2460円となり、17日の東証の日経平均終値を5円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年06月17日

【株式市場】日経平均は後場底堅く推移し前日比で小反落、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は2日続伸

◆日経平均は2万2455円76銭(126円45銭安)、TOPIXは1587.09ポイント(6.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7698万株

 6月17日(水)後場の東京株式市場は、前場に続いて北朝鮮の動向が注視された一方、米国株が急伸して買いそびれることも少なくないとされ、日経平均の先物や連動投信に「買いヘッジ」も見られた模様。ソニー<6758>(東1)が13時頃から一段と強含んだこともあり、日経平均は223円安で始まったあと小動きながら徐々に値を戻し、前日比では小反落にとどまった。

 一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調で各々2日続伸となった。

 後場は、防衛関連の石川製<6208>(東1)が一段とジリ高になり、イワキ<8095>(東1)はオックスフォード大が新型コロナ治療に「デキサメタゾン」で効果との報道を受け同製剤を扱うとの見方で一段高。ギグワークス<2375>(東2)はサブスク型「ITトータルサポート」開始などが注目され一段高。朝日ラバー<5162>(JQS)は医療ロボや遠隔医療システムに伸縮プリント配線基板(FPC)が増加と化学工業日報の報道などが言われてストップ高。ITBookホールディングス<1447>(東マ)はマイナンバーと銀行や郵貯の口座とのひも付け義務化などが言われて再騰。

 東証1部の出来高概算は11億7698万株(前引けは5億6824万株)、売買代金は2兆1759億円(同1兆346億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は869(前引けは803)銘柄、値下がり銘柄数は1222(同1269)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは6業種)が上げ、値上がり業種は、情報・通信、精密機器、その他製品、電気機器、石油・石炭だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮情勢が注視され日経平均は一時264円安だが次第に回復

◆日経平均は2万2414円50銭(167円71銭安)、TOPIXは1585.51ポイント(7.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6824万株

 6月17日(水)前場の東京株式市場は、北朝鮮情勢が注視され、石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株が軒並み一段高となったが、日経平均は9時30分にかけて264円14銭安(2万2318円07銭)まで下押した。一方、NY株は高く、ソニー<6758>(東)任天堂<7974>(東1)は朝から高いまま推移。日経平均も次第に持ち直した。

 ネオジャパン<3921>(東1)が活況高となり、レカム<3323>(JQS)と子会社同士の提携などを材料視。ラクーンHD<3031>(東1)は介護・リハビリ関連IoT支援会社への製品導入が注目されて活況高。JTOWER<4485>(東マ)は楽天モバイルの基地局需要などへの期待があるとされ急伸。イナリサーチ<2176>(JQS)は新型コロナワクチンや治療薬の開発受託の拡大などが言われ連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億6824万株、売買代金は1兆346億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は803銘柄、値下がり銘柄数は1269銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、情報・通信、精密機器、その他製品、電気機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は65円安で始まる、NYダウは527ドル高、一方、シカゴ先物は安い

 6月17日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が65円07銭安(2万2517円14銭)で始まり、昨16日の1051円高からは上げ一服模様となっている。

 北朝鮮の南北軍事境界線への軍隊隊展開予想などが伝えられている。

 NYダウは526.82ドル高となり3日続伸。5月の小売売上高が過去最大の上げ幅となったことなどが支援。3日間で1161ドル上昇した。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万2345円となり、16日の東証の日経平均終値を240円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年06月16日

【株式市場】日経平均は後場一段と上げ昨日の急落を一気に埋めて上値を追う

◆日経平均は2万2582円21銭(1051円26銭高)、TOPIXは1593.45ポイント(62.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5476万株

 6月16日(火)後場の東京株式市場は、ブリヂストン<5108>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、前場は強もみ合いだったソニー<6758>(東1)は13時頃から次第高など、北米景気敏感株に強さがみられた。日経平均は一段高の942円高で始まり、14時20分にかけて1093円19銭高(2万2624円14銭)まで上げた。大引けも1051円高で上げ幅は今年3位。昨15日の急落幅774円安を一気に埋めて上値をった。

 後場は、中国景気関連株も強く、JFEホールディングス<5411>(東1)安川電機<6506>(東1)ファナック<6954>(東1)が一段で始まり、さらに上値を追い、JFEはなんと大引け11%高。Aバランス<3856>(東2)は光触媒関連の新事業が注目され大引けまで買い気配のままストップ高。

 バイオ株への買い人気が強く、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は国際共同臨床試験の好結果発表などが注目され大引けまで買い気配のままストップ高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は総額3億ドル(330億円)のライセンスが注目されストップ高。Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は新薬候補の病勢コントロール率100%などが注目され一段高。イナリサーチ<2176>(JQS)は代理店提携先の米社が新型コロナ関連薬の試験受託拡大との発表などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億5476万株(前引けは6億2312万株)、売買代金は2兆7542億円(同1兆914億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は2104(前引けは2055)銘柄、値下がり銘柄数は48(同90)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けも全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、海運、ガラス・土石、輸送用機器、繊維製品、非鉄金属、ゴム製品、不動産、機械、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】米金融政策など好感され日経平均は時間とともに急伸し741円高

◆日経平均は2万2244円96銭(714円01銭高)、TOPIXは1574.12ポイント(43.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2312万株

 6月16日(火)前場の東京株式市場は、米FRBが緊急措置として社債の買い入れを発表し、日本も導入する期待があり、日経平均は381円高で始まった後も一段高となった。日本製鉄<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)は時間とともに上げ幅を拡大。日経平均は前引けにかけて741円52銭高(2万2272円47銭)。15日の774円安をほとんど奪回した。

 ソフトバンクG<9984>(東1)が米関連会社TモバイルUSの株式売却検討など材料視されて活況高。古河電池<6937>(東1)は今日も次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」の共同開発などを材料に急伸しストップ高。コーア商事HD<9273>(東2)は東証1部への移籍決定が好感されて大幅反発。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は今期の大幅増益予想などが注目されて急伸。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は国際共同臨床試験の好結果発表などに注目集中し買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億2312万株、売買代金は1兆914億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は2055銘柄、値下がり銘柄数は90銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、鉄鋼、海運、輸送用機器、不動産、繊維製品、硝子・土石、金属製品、電気機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は381円高で始まる、NYダウは一時762ドル安を切り返し158ドル高、シカゴ日経先物も高い

 6月16日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が381円34銭高(2万1912円29銭)で始まり反発基調となっている。

 NYダウは一時762.36ドル安の2万4843.18ドルまで下げたが、終値は157.62ドル高(2万5763.16ドル)となり2日続伸。

 FRB(米連邦準備制度理事会)が「緊急融資プログラム」として、現在実施しているETF(上場投信)の買い入れに加え、新たに民間企業の発行する社債の買い入れを発表した。

 シカゴの日経平均先物は2万1915円となり、15日の東証の日経平均終値を385円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年06月15日

【株式市場】日経平均は後場下げ幅を広げ大幅続落、北朝鮮が韓国に軍事行動を示唆と伝わる

◆日経平均は2万1530円95銭(774円53銭安)、TOPIXは1530.78ポイント(39.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり13億6392万株

 6月15日(月)後場の東京株式市場は、日経平均に影響度の強いTDK<6762>(東1)ファナック<6954>(東1)ソフトバンクG<9984>(東1)などがストンと下げて始まったとされ(実際は寄り直後から次第安)、日経平均も時間とともに大幅安となった。北朝鮮が韓国に軍事行動を示唆と伝えられていたようで、後場寄りは133円安だったが、14時には500円安、大引けにかけては700円安。ツルベ落し型の急落となり3日続落。TOPIXは5日続落。

 後場は、生協向け通販などのスクロール<8005>(東1)が14時にかけて一段高となり、5月の月次動向など好感。ツインバード工業<6897>(東2)は引き続きワクチンなどを輸送する専用保冷庫が注目され大引けまで買い気配のまま4日連続ストップ高。すららネット<3998>(東マ)は7月1日を基準日とする株式5分割が好感されて2日連続大幅高。アスカネット<2438>(東マ)は非接触タッチパネル技術がJMACS<5817>(東2)を通じて本格化との見方で一段高。オーエムツーネット<7614>(JQS)は第1四半期の大幅増益などが注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は増勢となり13億6392万株(前引けは5億3710万株)、売買代金は2兆3535億円(同9288億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は255(前引けは994)銘柄、値下がり銘柄数は1880(同1083)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは16業種が値上がり)し、下落率の小さい業種は、石油・石炭、倉庫・運輸、パルプ・紙、食料品、医薬品、電力・ガス、保険、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

日経平均が後場600円安、北朝鮮が韓国に軍事行動を示唆?

■14時過ぎにワイドショー番組などが伝たもよう

 6月15日午後、北朝鮮が韓国に対し軍事行動を示唆する動きを見せたと14時過ぎにテレビのワイドショー番組などが伝たもよう。

 午後の日経平均は一段と下げ幅を広げ、14時過ぎに617円00銭安(2万1688円48銭)まで下押した。その後は580円安前後まで持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 今日のマーケット

【株式市場】先物が早朝に下げ日経平均は続落だが252円安を下値に持ち直す

◆日経平均は2万2183円55銭(121円93銭安)、TOPIXは1568.99ポイント(1.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3710万株

 6月15日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ477ドル高に対し、その先物や日経平均先物が日本時間の15日早朝にかけて大きく下落と伝えられ、日経平均は170円安で始まり下値模索となった。中で、日本製鉄<5401>(東1)は鉄鉱石市況などが言われて取引開始後に堅調転換。トヨタ自動車<7203>(東1)も堅調転換。日経平均は10時15分頃に251円71銭安(2万2053円77銭)まで下押したが、中国の経済指標が続々発表されるにつれ次第に持ち直した。

 古河電池<6937>(東1)が引き続き次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」の共同開発などを材料に急伸し、前取引日までの4日連続ストップ高に続き一段高。ネオジャパン<3921>(東1)は第1四半期決算などが好感されて2018年以来の高値。ウエスコHD<6091>(東2)は第3四半期決算が好感されてストップ高。JMACS<5817>(東2)アスカネット<2438>(東マ)は非接触タッチパネル技術が注目され急伸。レカム<3323>(JQS)は異種光触媒技術によるウイルスなどの空間除菌装置が注目され2日続けてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億3710万株、売買代金は9288億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は994銘柄、値下がり銘柄数は1083銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、鉄鋼、石油・石炭、倉庫・運輸、鉱業、水産・農林、食料品、医薬品、情報・通信、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット