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記事一覧 (05/23)日経平均は175円高で始まる、為替は円安、NY株はダウ高下の末1ドル安
記事一覧 (05/22)【株式市場】日経平均は313円安で2日続落、円高が進む中でビットコイン関連株は活況高
記事一覧 (05/22)ビットコイン最高値、メタプラネットとリミックスポイントがストップ高など関連株が活況高
記事一覧 (05/22)【株式市場】前場の日経平均は 331円安、日米財務相会談後に円高が進み続落模様
記事一覧 (05/22)日経平均は367円安で始まる、NY株はダウ816ドル安、日米関税交渉は日本時間24日
記事一覧 (05/21)【株式市場】日経平均は230円安、昼過ぎから円高が進み中東情勢の悪化も伝えられ反落
記事一覧 (05/21)【株式市場】前場の日経平均は37円安、日米財務相会談を前に様子見だがTOPIXは高い
記事一覧 (05/21)日経平均は60円高で始まる、NY株はS&P500種が7日ぶりに反落、ダウは4日ぶりに反落114ドル安
記事一覧 (05/20)【株式市場】日経平均は30円高、5日ぶりに反発、後場は日米財務相会談が意識され強弱対立
記事一覧 (05/20)【株式市場】前場の日経平均は192円高、米S&P500種の6日続伸など好感
記事一覧 (05/20)日経平均は224円高で始まる、NY株はS&P500が6日続伸、ダウは3日続伸
記事一覧 (05/19)【株式市場】日経平均は255円安、米国債格下げ後のNY株式に警戒感が漂い様子見姿勢
記事一覧 (05/19)【株式市場】前場の日経平均は136円高、米国債の信用低下懸念などから次第に円高となり手控え
記事一覧 (05/19)日経平均は181円安で始まる、NY株はS&P500種が5日続伸、ダウは331ドル高
記事一覧 (05/16)日経平均は小幅に3日続落、米利下げ観測と為替に揺れる
記事一覧 (05/15)【株式市場】日経平均は372円安、円高で後場寄り後494円まで下押したが持ち直す
記事一覧 (05/15)【株式市場】前場の日経平均は422円安、日米関税交渉など意識され様子見姿勢
記事一覧 (05/15)日経平均は295円安で始まる、NY株はダウ2日続落、NASDAQは6日続伸
記事一覧 (05/14)【株式市場】日経平均は55円安、5日ぶり反落だが後場寄り後の331円安から大きく戻す
記事一覧 (05/14)【株式市場】前場の日経平均は308円安、金利上昇など受け朝方の142円高から値を消す
2025年05月23日

日経平均は175円高で始まる、為替は円安、NY株はダウ高下の末1ドル安

 5月23日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が175円87銭高(3万7161円74銭)で始まった。為替は1ドル143円台半ばで円安となっている。

 NY株式はダウが1.35ドル安(4万1859.09ドル)となり、一時146ドル安のあと減税法案の下院通過を受け229ドル高まで切り返したがほぼ横ばいとなり3日続落。S&P500種も3日続落し、NASDAQ総合指数は3日ぶりに反発。半導体株指数SOXは6日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7040円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を55円近く円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年05月22日

【株式市場】日経平均は313円安で2日続落、円高が進む中でビットコイン関連株は活況高

◆日経平均は3万6985円87銭(313円11銭安)、TOPIXは2717.09ポイント(15.79ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億7379万株

 5月22日(木)後場の東京株式市場は、引き続き円相場がジリ高傾向を続け、13時頃から1ドル142円台に入ったため、全体に様子見姿勢が強まり個別物色となった。中で、古河電工<5801>(東証プライム)は一段と上げ前日開催の中期計画説明会に期待強まったほか、マネックスG<8698>(東証プライム)などはビットコイン相場の最高値が好感され一段高。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は前場の高値を抜けなかったが中東情勢など映して堅調。日経平均は13時過ぎにかけて前場の安値を下回り443円安(3万6855円)まで下押し、大引けは2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

ビットコイン最高値、メタプラネットとリミックスポイントがストップ高など関連株が活況高

■米国の関税などを受け既存通貨(主にドル)に不安、裏返し的に注目集まる

 5月22日前場の東京株式市場では、「ビットコイン」のドル建価格が米国時間の21日に史上最高値を更新と伝えられ、メタプラネット<3350>(東証スタンダード)リミックスポイント<3825>(東証スタンダード)が買い気配のまま急伸してストップ高に達したほか、セレス<3696>(東証プライム)などの関連株が活況高となった。

 ビットコインのドル建価格は米国時間の5月21日、「1月のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の就任式付近で記録された史上最高値を超え、10万9400ドル(約1586万円、1ドル145円換算)で史上最高値を更新した」(CoinDesk Japan:コインデスク・ジャパンのサイト5月22日02:53)。

 ビットコインは、世界的な貿易戦争と米国の関税などを背景とした既存通貨(主にドル)への不安の裏返し的に注目されているもよう。加えて、直近は、5月に入り現物ビットコインETF(上場投資信託)に資金流入が続いたことも相場を押し上げる上乗せ要因になったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は 331円安、日米財務相会談後に円高が進み続落模様

◆日経平均は3万6967円13銭(331円85銭安)、TOPIXは2715.09ポイント(1779ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億6330万株

 5月22日(木)前場の東京株式市場は、カナダ時間21日の日米財務相会談を受けて円相場が次第に円高となり、自動車株や機械、電気精密株などが値下がりし、半導体関連株もソシオネクスト<6526>(東証プライム)などを除いて軟調となった。円高を受けてニトリHD<9843>(東証プライム)良品計画<7453>(東証プライム)は堅調だが小高い程度。日経平均は朝寄り直後にに425円安(3万6873円)まで下押し、その後は持ち直す場面を見せて底堅かったが、前引けは続落模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 今日のマーケット

日経平均は367円安で始まる、NY株はダウ816ドル安、日米関税交渉は日本時間24日

 5月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が367円09銭安(3万7298円98銭)で始まった。円相場は1ドル143円台後半で横ばい。日米財務相会談の影響は見られない様子となっている。

 日米関税交渉は「日本時間の24日、USTR=アメリカ通商代表部のグリア代表、ラトニック商務長官との閣僚交渉に臨む予定」(NHKニュースWEB)と伝えられた。

 NY株式はダウが816.80ドル安(4万1860.44ドル)と2日続落し、S&P500種、NASDAQ総合指数も2日続落。半導体株指数SOXは5日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6920円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を378円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2025年05月21日

【株式市場】日経平均は230円安、昼過ぎから円高が進み中東情勢の悪化も伝えられ反落

◆日経平均は3万7298円98銭(230円51銭安)、TOPIXは2732.88ポイント(5.95ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億1276万株

 5月21日(水)後場の東京株式市場は、円相場のジリ高を受けて東京エレク<8035>(東証プライム)ホンダ<7267>(東証プライム)が取引開始後まもなく軟化し、任天堂<7974>(東証プライム)はジリ安を継続など、様子見姿勢が強まった。日米財務相会談が今週後半に開かれる予定とされ、円相場などに不透明感。14時頃にはイスラエルがイランの核施設攻撃を準備との米国での報道が伝えられ、IHI<7013>(東証プライム)が一段高など強い銘柄もあったが、日経平均はなだらかに下げ幅を広げたまま安値引けとなり、前日比で反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は37円安、日米財務相会談を前に様子見だがTOPIXは高い

◆日経平均は3万7491円80銭(37円69銭安)、TOPIXは2744.09ポイント(5.26ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億3352万株

 5月21日(水)前場の東京株式市場は、日米財務相会談が今週後半に開かれる予定とされ、円相場に対する不透明感が漂う展開となったが、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株や東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株、三菱重<7011>(東証プライム)などが総じて高く、みずほFG<8411>(東証プライム)なども高い。日経平均は朝方の130円高(3万7659円)を上値に次第安となり、中盤に113円安(3万7415円)まで軟化したが前引けは小安い水準まで持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均は60円高で始まる、NY株はS&P500種が7日ぶりに反落、ダウは4日ぶりに反落114ドル安

 5月21日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が60円66銭高(3万7590円15銭)で始まった。為替は1ドル144円台半ばで小幅円安となっている。

 G7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議、20〜22日)で加藤財務相とベッセント米財務長官が会談すると伝えられている。

 NY株式はダウが114.83ドル安(4万2677.24ドル)と4日ぶりに反落し、S&P500種は7日ぶりに反落、NASDAQ総合指数は3日ぶりに下げ、半導体株指数SOXは4日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7620円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を91円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年05月20日

【株式市場】日経平均は30円高、5日ぶりに反発、後場は日米財務相会談が意識され強弱対立

◆日経平均は3万7529円49銭(30円86銭高)、TOPIXは2738.83ポイント(0.44ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億2356万株

 5月20日(火)後場の東京株式市場は、朝寄り後から軟調だった円相場が昼過ぎから円高になってきたことなどを受け、トヨタ<7203>(東証プライム)キヤノン<7751>(東証プライム)がダレ模様となり、中盤過ぎからは半導体関連株の中に値を消す銘柄が散見された。加藤財務相がG7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議)に出席のため20日にもカナダに向かうと伝わり、米国のベッセント財務長官との会談で円高になるとの推測があるもよう。ソニーグループ<6758>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)は一段と上げたが、日経平均は13時頃に前場の下値を割り、一時持ち直したが14時過ぎから下げる場面があり大引けは5日ぶりに反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は192円高、米S&P500種の6日続伸など好感

◆日経平均は3万7691円56銭(192円93銭高)、TOPIXは2747.20ポイント(8.81ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億1531万株

 5月20日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続伸、S&P500種の6日続伸などが好感され、ソニーグループ<6758>(東証プライム)日立<6501>(東証プライム)三菱重<7011>(東証プライム)などが軒並み値上がりし、ホンダ<7267>(東証プライム)などの自動車株、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株もしっかりとなった。日経平均は午前9時半過ぎに423円高(3万7921円)まで上げ、あとダレ模様に転じたが前引けも上げ幅200円近くを保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 今日のマーケット

日経平均は224円高で始まる、NY株はS&P500が6日続伸、ダウは3日続伸

 5月20日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発し224円97銭高(3万7723円60銭)で始まった。為替は1ドル144円台後半で円台で円安となっている。

 NY株式はダウが137.33ドル高(4万2792.07ドル)と3日続伸し、S&P500種は6日続伸、NASDAQ総合指数は2日続伸。一方、半導体株指数SOXは3日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7605円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を106円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年05月19日

【株式市場】日経平均は255円安、米国債格下げ後のNY株式に警戒感が漂い様子見姿勢

◆日経平均は3万7498円63銭(255円09銭安)、TOPIXは2738.39ポイント(2.06ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億7081万株

 5月19日(月)後場の東京株式市場は、米国債の格付けを米ムーディーズが引き下げたことがNY市場の週明け取引にどのような影響を及ぼすか、様子見の雰囲気が漂い、日経平均は一段軟調に始まり13時過ぎに前場の安値を下回り307円安(3万7445円)まで下げて一進一退に転じ、大引けまで小動きを続けて4日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は136円高、米国債の信用低下懸念などから次第に円高となり手控え

◆日経平均は3万7617円63銭(136円09銭高)、TOPIXは2744.16ポイント(3.71ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億8591万株

 5月19日(月)前場の東京株式市場は、米国債の格付が米格付会社ムーディーズによって引き下げられたとされ、米国債の信用低下懸念などから次第にドル安・円高となり、日経平均は終始軟調に推移した。日経平均は取引開始後に253円安(3万7500円)まで下押し、一進一退の後もみあいの下値を一段セリ上げたが前引けは136円安だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は181円安で始まる、NY株はS&P500種が5日続伸、ダウは331ドル高

 5月19日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が181円36銭安(3万7572円36銭)で始まった。為替は1ドル145円台で小幅円安となっている。

 前週末のNY株式はダウが331.99ドル高(4万2654.74ドル)と2日ぶりに反発し、NASDAQ総合指数も2日ぶりに反発、S&P500種は5日続伸。半導体株指数SOXは2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7995円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を241円上回った。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年05月16日

日経平均は小幅に3日続落、米利下げ観測と為替に揺れる

■ナスダック下落の流れを受け売り先行

 16日の日経平均株価は3万7748円58銭と、前日比6円93銭安で取引を開始し、小幅ながら3日続落となった。前日の米株市場ではNYダウが反発した一方、ナスダック総合指数は7営業日ぶりに下落し、東京市場にはその影響が及んだ。米国の低調な経済指標を背景に利下げ観測が広がる中、米長期金利の低下がダウを支えたが、為替市場ではドル・円がやや円高に振れたことが日本株の重しとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 今日のマーケット
2025年05月15日

【株式市場】日経平均は372円安、円高で後場寄り後494円まで下押したが持ち直す

◆日経平均は3万7755円51銭(372円62銭安)、TOPIXは2738.96ポイント(24.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億2594万株

 5月15日(木)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に円相場が強含み、自動車株や電子部品株の中に一段軟化する銘柄があるなどで、日経平均は取引開始後に前場の安値を下回り494円安(3万7633円)まで下押した。一方で半導体関連株は持ち直し傾向の銘柄が多く、日経平均はその後ジリジリ持ち直し、大引けは2日続落だが底堅かった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は422円安、日米関税交渉など意識され様子見姿勢

◆日経平均は3万7705円74銭(422円39銭安)、TOPIXは2736.47ポイント(26.82ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億5087万株

 5月15日(木)前場の東京株式市場は、日米関税交渉の3度目の会合が中旬以降とされているため様子見姿勢があり、日経平均は295円安で始まったあと波状的に下げ幅を広げ、午前11時過ぎに478円安(3万7659円)まで下押して前引けまで一進一退となった。トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株や建機株、重工株、大手商社株などが安い。半面、京セラ<6971>(東証プライム)は3月決算と自社株買い、政策保有株の売却、投資ファンド接近観測などで活況高。京成電鉄<9009>(東証プライム)も政策保有株などへの思惑が言われ高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 今日のマーケット

日経平均は295円安で始まる、NY株はダウ2日続落、NASDAQは6日続伸

 5月15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が295円77銭安(3万7832円36銭)で始まった。為替は1ドル146円台半ばで円高となっている。

 NY株式はダウが89.37ドル安(4万2051.06ドル)となり2日続落。一方、S&P500種は3日続伸し、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは6日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7720円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値に比べ408円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2025年05月14日

【株式市場】日経平均は55円安、5日ぶり反落だが後場寄り後の331円安から大きく戻す

◆日経平均は3万8128円13銭(55円13銭安)、TOPIXは2763.29ポイント(8.85ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は22億6098万株

 5月14日(水)後場の東京株式市場は、一段軟調だったトヨタ<7203>(東証プライム)が13時過ぎから持ち直し、前引けにかけて下げた三井物産<8031>(東証プライム)もジリジリ持ち直すなど、対米関税交渉に向けて手控えられた銘柄が底堅くなった。レーザーテック<6920>(東証プライム)は一段高など半導体関連株には強い銘柄が見られ、銀行株は堅調。日経平均は後場寄り後の331円安(3万7851円)を下値に回復傾向となり、大引けは小幅安で5日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は308円安、金利上昇など受け朝方の142円高から値を消す

◆日経平均は3万7874円59銭(308円67銭安)、TOPIXは2738.59ポイント(33.55ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億5979万株

 5月14日(水)前場の東京株式市場は、米NASDAQや半導体株指数の5日続伸を受けてアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株は総じて堅調だった一方、今期大幅減益予想のホンダ<7267>(東証プライム)などが軟調で三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社株も総じて安い展開となった。日経平均は朝寄り直後の142円高(3万8325円)を上値に次第安となり、金利上昇など受けて午前10時過ぎには300円安となり、その後も戻りが重く、前引けも下げ幅300円台となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット