◆日経平均は4万5719円71銭(89円40銭高)、TOPIXは3183.97ポイント(13.52ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億9711万株
9月25日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQなどの2日続落を受けて半導体関連株は一部を除いて上げ一服となったものの、銅の国際相場急伸を受けて住友鉱<5713>(東証プライム)やJX金属<5016>(東証プライム)などの非鉄株が一段高となり、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は分離するソニーフィナンシャルGの上場が迫り高値を更新など、材料株物色が活発となった。日経平均は午前9時半頃に127円安(4万55まで軟化したが、10時過ぎからは円安進行もあって次第高となり、一時194円高(4万5824円)まで上げた。前引けも4万5700円台で、終値での最高値を更新する水準を保った。
>>>記事の全文を読む
●[今日のマーケット]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(09/25)【株式市場】前場の日経平均は89円高、円安など好感、新規上場のオリオンビールは買い気配
(09/24)【株式市場】日経平均は136円高となり2日続けて終値の最高値を更新、後場再び上値を追う
(09/24)【株式市場】前場の日経平均は193円安、NY株反落と円高など受け反落模様
(09/24)【株式市場】日経平均は4万5484円で小幅安スタート、米株安と高値警戒感で利益確定売り
(09/22)【株式市場】日経平均は447円高となり急反発、終値での最高値を2日ぶりに更新
(09/22)【株式市場】前場の日経平均は急反発683円高、NY最高値など受け半導体株など活況
(09/22)日経平均600円高、急反発し終値での最高値を上回る
(09/19)【株式市場】日経平均は257円安、日銀のETF売却決定など受け後場急変、朝方は取引時間中の最高値を更新
(09/19)日経平均が下げに転じ500円安、日銀がETF(上場投信)の処分を決定と伝わり急反落
(09/19)【株式市場】前場の日経平均は348円高、朝方は549円高まで上げ取引時間中の最高値を2日連続更新
(09/19)日経平均、取引時間中の最高値更新、米株高と半導体株買いが追い風
(09/18)【株式市場】日経平均は513円高となり取引時間中と終値の最高値を2日ぶりに更新
(09/18)日経平均600円高、後場一段高と上げ取引時間中の最高値を2日ぶりに更新、半導体関連株が上げ増幅
(09/18)【株式市場】前場の日経平均は487円高となり2日ぶりに取引時間中の最高値を更新
(09/18)FRB、0.25%利下げを決定、6会合ぶりの金融緩和、年内追加利下げも示唆
(09/17)【株式市場】日経平均は111円安、後場軟化し連日の最高値は一服、日米の金融政策など注視
(09/17)【株式市場】前場の日経平均は93円高、日米の金融政策会合を前に中東情勢もあり一時290円安
(09/17)日経平均株価はFOMC前で反落、主力株は軟調、半導体はまちまち
(09/16)【株式市場】日経平均は134円高、一時初の4万5000円台に乗り取引時間中と終値の最高値を連日更新
(09/16)【株式市場】前場の日経平均は136円高、一時287円高まで上げ初の4万5000円台に乗る
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2025年09月25日
【株式市場】前場の日経平均は89円高、円安など好感、新規上場のオリオンビールは買い気配
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
| 今日のマーケット
2025年09月24日
【株式市場】日経平均は136円高となり2日続けて終値の最高値を更新、後場再び上値を追う
◆日経平均は4万5630円31銭(136円65銭高)、TOPIXは3170.45ポイント(7.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億2095万株
9月24日(水)後場の東京株式市場は、前場の円高が次第に鈍化し中盤から1ドル148円台に戻ったことなどを受け、三菱重工<7011>(東証プライム)や住友電工<5802>(東証プライム)が一段と上げて始まり、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は次第に下げ幅を縮小、日立<6501>(東証プライム)は一段ジリ高となった。半導体関連株は高安混在だったが東京エレク<8035>(東証プライム)は一段高など強い銘柄が多い。日経平均は13時頃から前日比で小高くなりはじめ、14時頃からはジリ高となり一時200円高(4万5693円)まで上げ、大引けは2日続伸。2日続けて終値の最高値を更新した。
>>>記事の全文を読む
9月24日(水)後場の東京株式市場は、前場の円高が次第に鈍化し中盤から1ドル148円台に戻ったことなどを受け、三菱重工<7011>(東証プライム)や住友電工<5802>(東証プライム)が一段と上げて始まり、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は次第に下げ幅を縮小、日立<6501>(東証プライム)は一段ジリ高となった。半導体関連株は高安混在だったが東京エレク<8035>(東証プライム)は一段高など強い銘柄が多い。日経平均は13時頃から前日比で小高くなりはじめ、14時頃からはジリ高となり一時200円高(4万5693円)まで上げ、大引けは2日続伸。2日続けて終値の最高値を更新した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は193円安、NY株反落と円高など受け反落模様
◆日経平均は4万5300円30銭(193円36銭安)、TOPIXは3157.31ポイント(5.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億5901万株
9月24日(水)前場の東京株式市場は、NY株の主要指数反落と為替の円高に加え、米FRB議長の米国株割高発言などを受けた米半導体株の反落を受けて半導体関連株が売買交錯となり、日経平均は午前11時にかけて284円安(4万5205円)まで軟化し反落模様となった。自動車、銀行、保険、証券株も総じて軟調。ただ、半導体関連株はレーザーテック<6920>(東証プライム)やキオクシアHD<285A>(東証プライム)などが高く、自動車株の中ではスズキ<7269>(東証プライム)が一段高となりインドの減税など好感。三菱重<7011>(東証プライム)はトランプ米大統領がSNS発信でロシア批判を強めウクライナの全土回復に言及とされたことなどで反発した。
>>>記事の全文を読む
9月24日(水)前場の東京株式市場は、NY株の主要指数反落と為替の円高に加え、米FRB議長の米国株割高発言などを受けた米半導体株の反落を受けて半導体関連株が売買交錯となり、日経平均は午前11時にかけて284円安(4万5205円)まで軟化し反落模様となった。自動車、銀行、保険、証券株も総じて軟調。ただ、半導体関連株はレーザーテック<6920>(東証プライム)やキオクシアHD<285A>(東証プライム)などが高く、自動車株の中ではスズキ<7269>(東証プライム)が一段高となりインドの減税など好感。三菱重<7011>(東証プライム)はトランプ米大統領がSNS発信でロシア批判を強めウクライナの全土回復に言及とされたことなどで反発した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は4万5484円で小幅安スタート、米株安と高値警戒感で利益確定売り
■FRB議長の「株価は相当高い」発言が波及、日本株も4万5500円近辺で底堅さ探る展開
9月24日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比9円25銭安の4万5484円41銭で取引を開始した。東証株価指数(TOPIX)は1.93ポイント高の3165.10で始まり、前日の米国株安が波及した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で「株価は相当高い」との発言を行い、労働市場やインフレリスクに言及したことが高値警戒感を強めた。シカゴ日経225先物は大阪比15円安の4万5305円で清算され、為替は1ドル=147円60銭台で推移した。
米国市場はダウ平均が88ドル安、ナスダックが215ポイント安と下落した。寄り付き後は金利低下を好感しダウが一時上昇したが、トランプ大統領が民主党指導者との会談をキャンセルし、政府機関閉鎖への懸念が浮上。加えてパウエル議長が政策判断の困難さを示したことが売り材料となった。特にハイテク株の下落が目立ち、ナスダックは終日軟調に推移。エネルギー株が上昇した一方、小売株は下落するなど、セクターごとの差が鮮明となった。
本日のマーケットは、誠建設工業<8995>(東証スタンダード)が前日比150円高(15.05%高)の1147円でストップ高となり、値上がり率首位に立っている。スリー・ディー・マトリックス<7777>(東証グロース)が4.85%高、TOWA<6315>(東証プライム)が4.74%高と続いた。また、ウィルグループ<6089>(東証プライム)やデータセクション<3905>(東証グロース)なども堅調。日経平均は22日に史上最高値を更新しており、利益確定売りが入りやすい局面ながら、ハイテク株への押し目買い意欲も根強く、4万5500円近辺での底堅さが注目される展開である。
9月24日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比9円25銭安の4万5484円41銭で取引を開始した。東証株価指数(TOPIX)は1.93ポイント高の3165.10で始まり、前日の米国株安が波及した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で「株価は相当高い」との発言を行い、労働市場やインフレリスクに言及したことが高値警戒感を強めた。シカゴ日経225先物は大阪比15円安の4万5305円で清算され、為替は1ドル=147円60銭台で推移した。
米国市場はダウ平均が88ドル安、ナスダックが215ポイント安と下落した。寄り付き後は金利低下を好感しダウが一時上昇したが、トランプ大統領が民主党指導者との会談をキャンセルし、政府機関閉鎖への懸念が浮上。加えてパウエル議長が政策判断の困難さを示したことが売り材料となった。特にハイテク株の下落が目立ち、ナスダックは終日軟調に推移。エネルギー株が上昇した一方、小売株は下落するなど、セクターごとの差が鮮明となった。
本日のマーケットは、誠建設工業<8995>(東証スタンダード)が前日比150円高(15.05%高)の1147円でストップ高となり、値上がり率首位に立っている。スリー・ディー・マトリックス<7777>(東証グロース)が4.85%高、TOWA<6315>(東証プライム)が4.74%高と続いた。また、ウィルグループ<6089>(東証プライム)やデータセクション<3905>(東証グロース)なども堅調。日経平均は22日に史上最高値を更新しており、利益確定売りが入りやすい局面ながら、ハイテク株への押し目買い意欲も根強く、4万5500円近辺での底堅さが注目される展開である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14
| 今日のマーケット
2025年09月22日
【株式市場】日経平均は447円高となり急反発、終値での最高値を2日ぶりに更新
◆日経平均は4万5493円66銭(447円85銭高)、TOPIXは3163.17ポイント(15.49ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億1431万株
9月22日(月)後場の東京株式市場は、引き続き半導体関連株などへの買いが活発で、レーザーテック<6920>(東証プライム)は一段と上げて年初来の高値に進んだ上、9月末基準の配当や株主優待、株式分割を確保するための買付期限(権利付最終日)が今週末の9月26日に迫り、これらに注目する買いも活発化する様子となった。日経平均は13時頃に712円高(4万5757円)まで上げ、前場の705円高を一時上回った。その後は鉄鋼株や重工、海運株が重い値動きのため一進一退に転じたが、終値で2取引日ぶりに最高値を更新した。
>>>記事の全文を読む
9月22日(月)後場の東京株式市場は、引き続き半導体関連株などへの買いが活発で、レーザーテック<6920>(東証プライム)は一段と上げて年初来の高値に進んだ上、9月末基準の配当や株主優待、株式分割を確保するための買付期限(権利付最終日)が今週末の9月26日に迫り、これらに注目する買いも活発化する様子となった。日経平均は13時頃に712円高(4万5757円)まで上げ、前場の705円高を一時上回った。その後は鉄鋼株や重工、海運株が重い値動きのため一進一退に転じたが、終値で2取引日ぶりに最高値を更新した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は急反発683円高、NY最高値など受け半導体株など活況
◆日経平均は4万5729円33銭(683円52銭高)、TOPIXは3175.89ポイント(28.21ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億1334万株
9月22日(月)前場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)とアドバンテスト<6857>(東証プライム)が株式分割を考慮した上場来の高値を更新するなど、前週末のNY株式市場での半導体株高などが好感されたほか、NYダウなど3指数の連日最高値更新を受け株価指数先物への買いも再燃。日経平均は取引開始後15分ほどで上げ幅が600円を超え、さらにジリ高を続けて午前11時過ぎに700円高となった。トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株などが上げ、出光興産<5019>(東証プライム)などの資源株もしっかり。
>>>記事の全文を読む
9月22日(月)前場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)とアドバンテスト<6857>(東証プライム)が株式分割を考慮した上場来の高値を更新するなど、前週末のNY株式市場での半導体株高などが好感されたほか、NYダウなど3指数の連日最高値更新を受け株価指数先物への買いも再燃。日経平均は取引開始後15分ほどで上げ幅が600円を超え、さらにジリ高を続けて午前11時過ぎに700円高となった。トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株などが上げ、出光興産<5019>(東証プライム)などの資源株もしっかり。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03
| 今日のマーケット
日経平均600円高、急反発し終値での最高値を上回る

■640円高(4万5685円)まで上げた後も上げ幅600円前後で強い推移
9月22日午前の東京株式市場では、日経平均が640円高(4万5685円)まで上げた後も上げ幅600円前後で推移し、前取引日の257円安から急反発となって終値での最高値4万5303円43銭(2025年9月18日)を上回っている。円相場が前取引日に比べ30銭から40銭の円安となっている上、前週末のNY株式がダウ平均、S&P500、NASDAQとも連日最高値を更新したため買い安心感が舞った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
| 今日のマーケット
2025年09月19日
【株式市場】日経平均は257円安、日銀のETF売却決定など受け後場急変、朝方は取引時間中の最高値を更新
◆日経平均は4万5045円81銭(257円62銭安)、TOPIXは3147.68ポイント(11.19ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場急増し30億3750万株
9月19日(金)後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が明らかにされ、政策金利は現状維持だったが、これまで日銀が景気対策の一環として買い入れてきたETF(上場投信)とJ−LIET(上場不動産投信)の売却を決定とされたため相場の雰囲気が一変。日経平均は急速に値を消して13時頃から安くなり一時808円安(4万4495円)まで下押した。前場は一時549円高(4万5852円)まで上げて取引時間中の最高値を更新したため、高安の値幅は1357円という波乱になった。大引けにかけては持ち直したが前日比でも反落した。ただ、前場活況高の半導体関連株はレーザーテック<6920>(東証プライム)など多くが値上がりしたまま堅調。三菱重工<7011>(東証プライム)も大引けは小高くなり、みずほFG<8411>(東証プライム)なども高い。
>>>記事の全文を読む
9月19日(金)後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が明らかにされ、政策金利は現状維持だったが、これまで日銀が景気対策の一環として買い入れてきたETF(上場投信)とJ−LIET(上場不動産投信)の売却を決定とされたため相場の雰囲気が一変。日経平均は急速に値を消して13時頃から安くなり一時808円安(4万4495円)まで下押した。前場は一時549円高(4万5852円)まで上げて取引時間中の最高値を更新したため、高安の値幅は1357円という波乱になった。大引けにかけては持ち直したが前日比でも反落した。ただ、前場活況高の半導体関連株はレーザーテック<6920>(東証プライム)など多くが値上がりしたまま堅調。三菱重工<7011>(東証プライム)も大引けは小高くなり、みずほFG<8411>(東証プライム)なども高い。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09
| 今日のマーケット
日経平均が下げに転じ500円安、日銀がETF(上場投信)の処分を決定と伝わり急反落
■日銀、アベノミクス時代から景気対策の一環として購入してきたETFを売り
9月19日午後の東京株式市場では、日経平均が一転、下げに転じて急落商状となり、13時を過ぎては524円安(4万4779円)まで下押して前日比でも急反落となっている。正午頃から日銀の金融政策決定会合(18、19日)の結果が伝えられ、金融政策自体は据え置きとされたものの、日銀が保有するETF(上場投信)の処分に関する決定も発表。アベノミクス時代から景気対策の一環として日銀が購入してきたETFが売りに出されることになり、注視されている。(HC)
9月19日午後の東京株式市場では、日経平均が一転、下げに転じて急落商状となり、13時を過ぎては524円安(4万4779円)まで下押して前日比でも急反落となっている。正午頃から日銀の金融政策決定会合(18、19日)の結果が伝えられ、金融政策自体は据え置きとされたものの、日銀が保有するETF(上場投信)の処分に関する決定も発表。アベノミクス時代から景気対策の一環として日銀が購入してきたETFが売りに出されることになり、注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は348円高、朝方は549円高まで上げ取引時間中の最高値を2日連続更新
◆日経平均は4万5652円08銭(348円65銭高)、TOPIXは3180.81ポイント(21.94ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億9014万株
9月19日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQや半導体株指数の最高値、円相場の比較的大幅安を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)が買い気配で始まるなど、半導体関連株が一段高となり、きょう19日に結果が発表される日銀の金融政策決定会合でも金融政策は現状維持との観測から日本鋼<5631>(東証プライム)、三菱商事<8058>(東証プライム)が高値更新など、景気敏感株や金利敏感株も軒並み高となった。日経平均は始値から取引時間中の最高値を更新して始まり、ほどなく549円高(4万5852円)まで上げ、その後は半導体関連株がもみあいに転じたため一進一退となったが、終値ベースでも最高値を更新する水準で前引けとなった。
>>>記事の全文を読む
9月19日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQや半導体株指数の最高値、円相場の比較的大幅安を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)が買い気配で始まるなど、半導体関連株が一段高となり、きょう19日に結果が発表される日銀の金融政策決定会合でも金融政策は現状維持との観測から日本鋼<5631>(東証プライム)、三菱商事<8058>(東証プライム)が高値更新など、景気敏感株や金利敏感株も軒並み高となった。日経平均は始値から取引時間中の最高値を更新して始まり、ほどなく549円高(4万5852円)まで上げ、その後は半導体関連株がもみあいに転じたため一進一退となったが、終値ベースでも最高値を更新する水準で前引けとなった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
| 今日のマーケット
日経平均、取引時間中の最高値更新、米株高と半導体株買いが追い風

■NY市場で半導体株上昇、ナスダック過去最高値更新
9月19日の日経平均株価は、取引時間中の最高値を更新して寄り付いた。始値は前日比330円86銭高の4万5634円29銭で、米国株の上昇を背景に半導体関連株に買いが集まっている。前日の米株市場では、ダウ平均が4万6142ドル42セント、ナスダックが2万2470.73ポイントと上昇し、エヌビディアをはじめとする半導体セクターの上げが指数をけん引した。新規失業保険申請件数の減少で追加利下げ観測が後退する場面もあったが、終盤にかけ上げ幅を拡大し最高値を更新した。
為替市場では、ドル・円が147円90銭から148円01銭の範囲で推移。日本銀行が金融政策決定会合で金利を据え置くとの見方が強く、リスク回避的な円買いは後退した。ユーロ・ドルは1.1791ドルから1.1782ドルへと下落した一方、ユーロ・円は174円29銭から174円50銭で下げ渋った。こうした為替の安定感も株価上昇を後押しした。
個別銘柄では、ストップ高にさくらインターネット<3778>(東証プライム)やNEXT FUNDS台湾イノベイティブ・テクノロジー50<412A>(東証ETF)、Institution for a Global Socie<4265>(東証グロース)が並んだ。値上がり率ランキングでは、NEXT FUNDS台湾50が24.04%高で首位、システムソフト<7527>やランドビジネス<8944>も大幅高となっている。主力半導体株のレーザーテック<6920>やイビデン<4062>も急伸し、ハイテク株主導の上昇相場を印象づけている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47
| 今日のマーケット
2025年09月18日
【株式市場】日経平均は513円高となり取引時間中と終値の最高値を2日ぶりに更新
◆日経平均は4万5303円43銭(513円05銭高)、TOPIXは3158.87ポイント(13.04ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億4799万株
9月18日(木)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が一段と上げて始まるなど、半導体関連株が政府による国産AI開発支援の報道を受けて軒並み上げ、ブイ・テクノロジー<7717>(東証プライム)や導電素材などのレゾナック・HD<4004>(東証プライム)なども一段高となった。鉄鋼株や海運株などは軟調だったが、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は後場一段と上げ、分離上場するソニーフィナンシャル株の現物配当を得るための買い活発。下水道近代化などの日本ヒューム<5262>(東証プライム)、コメ増産関連の井関農機<6310>(東証プライム)も大幅反発。日経平均は一段と上げ、中盤に718円高(4万5508円)をつけて取引時間中の最高値を2日ぶりに更新、大引けも終値での最高値を2日ぶりに更新した。
>>>記事の全文を読む
9月18日(木)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が一段と上げて始まるなど、半導体関連株が政府による国産AI開発支援の報道を受けて軒並み上げ、ブイ・テクノロジー<7717>(東証プライム)や導電素材などのレゾナック・HD<4004>(東証プライム)なども一段高となった。鉄鋼株や海運株などは軟調だったが、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は後場一段と上げ、分離上場するソニーフィナンシャル株の現物配当を得るための買い活発。下水道近代化などの日本ヒューム<5262>(東証プライム)、コメ増産関連の井関農機<6310>(東証プライム)も大幅反発。日経平均は一段と上げ、中盤に718円高(4万5508円)をつけて取引時間中の最高値を2日ぶりに更新、大引けも終値での最高値を2日ぶりに更新した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
| 今日のマーケット
日経平均600円高、後場一段高と上げ取引時間中の最高値を2日ぶりに更新、半導体関連株が上げ増幅
■日銀の金融政策決定会合(9月18、19日)が始まり注目強まる
9月18日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となって上げ幅を600円台に広げ、4万5427円33銭(636円95銭高)まで上げて取引時間中の最高値を2日ぶりに更新している。「国産AI開発を政府が支援し資金面でも後押し」(読売新聞オンライン)との報道を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が一段高となり、電子材料のレゾナックHD<4004>(東証プライム)やJX金属<5016>(東証プライム)なども一段高。半導体関連株の中には、東京エレクなど日経平均との相関度の高い銘柄が多いため、日経平均の上げを増幅する形になっている。
半面、鉄鋼株や重工株は軟調に推移している。米国の金融政策会合FOMCでは6会合ぶりに利下げが決定され、さらに情勢見通しでは年内に2度の追加利下げの可能性が表明されたが、これらについては、トランプ大統領が以前から利下げを求めていたこともあり、投資家心理としては想定済みの様子があるようだ。国内では日銀の金融政策決定会合(9月18、19日)が始まり、金利は据え置きの予想が大勢とされる中で、「通貨の番人・物価の番人」としてどのようなスタンスを示すかが注目されているが、期待感のほうが優勢のようだ。(HC)
9月18日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となって上げ幅を600円台に広げ、4万5427円33銭(636円95銭高)まで上げて取引時間中の最高値を2日ぶりに更新している。「国産AI開発を政府が支援し資金面でも後押し」(読売新聞オンライン)との報道を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が一段高となり、電子材料のレゾナックHD<4004>(東証プライム)やJX金属<5016>(東証プライム)なども一段高。半導体関連株の中には、東京エレクなど日経平均との相関度の高い銘柄が多いため、日経平均の上げを増幅する形になっている。
半面、鉄鋼株や重工株は軟調に推移している。米国の金融政策会合FOMCでは6会合ぶりに利下げが決定され、さらに情勢見通しでは年内に2度の追加利下げの可能性が表明されたが、これらについては、トランプ大統領が以前から利下げを求めていたこともあり、投資家心理としては想定済みの様子があるようだ。国内では日銀の金融政策決定会合(9月18、19日)が始まり、金利は据え置きの予想が大勢とされる中で、「通貨の番人・物価の番人」としてどのようなスタンスを示すかが注目されているが、期待感のほうが優勢のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は487円高となり2日ぶりに取引時間中の最高値を更新
◆日経平均は4万5277円43銭(487円05銭高)、TOPIXは3163.03ポイント(17.20ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億2390万株
9月18日(木)前場の東京株式市場は、米国の利下げに加えて国産AI開発を政府が支援し資金面でも後押しとの報道を受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が全面高となり、高導電素材のJX金属<5016>(東証プライム)やサーバーのさくらインターネット<3778>(東証プライム)など、関連株に幅広く買いが波及する相場になった。鉄鋼株や重工株には軟調な銘柄もあったが、日経平均は総監殿大きい半導体関連株に上げを増幅される形で反発幅を広げ、前引けにかけて一時506円高の4万5296円まで上げ、2日ぶりに取引時間中の最高値を更新した。
>>>記事の全文を読む
9月18日(木)前場の東京株式市場は、米国の利下げに加えて国産AI開発を政府が支援し資金面でも後押しとの報道を受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が全面高となり、高導電素材のJX金属<5016>(東証プライム)やサーバーのさくらインターネット<3778>(東証プライム)など、関連株に幅広く買いが波及する相場になった。鉄鋼株や重工株には軟調な銘柄もあったが、日経平均は総監殿大きい半導体関連株に上げを増幅される形で反発幅を広げ、前引けにかけて一時506円高の4万5296円まで上げ、2日ぶりに取引時間中の最高値を更新した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
| 今日のマーケット
FRB、0.25%利下げを決定、6会合ぶりの金融緩和、年内追加利下げも示唆

■トランプ政権下で初の利下げ、市場は想定通りと反応
米連邦準備制度理事会(FRB)は9月17日、連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を0.25%引き下げ、年4.00〜4.25%とすることを決めた。利下げは2024年12月以来、6会合ぶり。トランプ大統領の2期目政権下では初めての措置となる。FRBは声明で、雇用の伸びの鈍化や失業率の小幅上昇を挙げつつも、インフレ率は高水準にあると指摘。雇用情勢の弱さに対応するため、年内に段階的に利下げを実施する方針を示した。この決定は、利下げを求めるトランプ大統領の圧力もあり、市場の予想通りとなった。
FRBは同時に発表した最新の経済見通しで、2025年末までに2回の追加利下げを行う可能性を示唆した。これは、年内に残る2回の会合で連続して利下げを実施する計算となる。25年末の政策金利見通しは、従来の3.9%から3.6%に引き下げられた。参加者による政策金利見通し(ドットチャート)も年内の利下げ継続を示す内容だったが、予想にはばらつきが見られた。パウエル議長は記者会見で、今回の利下げを「リスク管理のため」と説明し、今後の慎重な判断姿勢を強調した。
この決定を好感し、17日のNY株式市場では、ダウ工業株30種平均が前日比260ドル42セント高の4万6018ドル32セントで取引を終えた。一方、中国の規制報道を受けたエヌビディアは下落した。外国為替市場では、円相場が一時1ドル=145円台半ばまで急伸した後、146円台後半に戻った。また、日本の大阪取引所の日経225先物は夜間取引で小幅高となり、米国市場の動向を好感した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34
| 今日のマーケット
2025年09月17日
【株式市場】日経平均は111円安、後場軟化し連日の最高値は一服、日米の金融政策など注視
◆日経平均は4万4790円38銭(111円89銭安)、TOPIXは3145.83ポイント(22.53ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億7400万株
9月17日(水)後場の東京株式市場は、米国の利下げがほぼ確実視されている中で、利下げ発表後の反動が警戒されるとの見方もあり、日経平均の先物にヘッジ売りを掛ける動きがあるようで、日経平均は13時頃から徐々に軟化して大引けまで軟調に推移した。前引けにかけて堅調だったアドバンテスト<6857>(東証プライム)などは再び軟調。ただ、前場軟調だったホンダ<7267>(東証プライム)は次第に下げ幅を縮め、住友不<8830>(東証プライム)は終盤に再び値を上げるなど強い銘柄は少なくない様子だった。日経平均は5日ぶりに反落し、16日までの4日連続最高値(終値ベース)は一服した。
>>>記事の全文を読む
9月17日(水)後場の東京株式市場は、米国の利下げがほぼ確実視されている中で、利下げ発表後の反動が警戒されるとの見方もあり、日経平均の先物にヘッジ売りを掛ける動きがあるようで、日経平均は13時頃から徐々に軟化して大引けまで軟調に推移した。前引けにかけて堅調だったアドバンテスト<6857>(東証プライム)などは再び軟調。ただ、前場軟調だったホンダ<7267>(東証プライム)は次第に下げ幅を縮め、住友不<8830>(東証プライム)は終盤に再び値を上げるなど強い銘柄は少なくない様子だった。日経平均は5日ぶりに反落し、16日までの4日連続最高値(終値ベース)は一服した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は93円高、日米の金融政策会合を前に中東情勢もあり一時290円安
◆日経平均は4万4995円79銭(93円52銭高)、TOPIXは3155.56ポイント(12.80ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億8071万株
9月17日(水)前場の東京株式市場は、イスラエルのガザ侵攻に加え、日米の金融政策会合(米FOMC16〜17日、日銀18〜19日)を前に朝方は様子見姿勢があり、日経平均は反落模様で始まり一時290円安(4万4612円)まで軟化したが、トヨタ<7203>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)など主力株に強い銘柄が多く、次第に強含んで午前11時頃に131円高(4万5033円)まで上げて前引けも堅調だった。新iPhoneへの期待があるTDK<6762>(東証プライム)や投資判断の引き上げが伝えられた資生堂<4911>(東証プライム)も高い。一方、TOPIXは終始反落模様となった。
>>>記事の全文を読む
9月17日(水)前場の東京株式市場は、イスラエルのガザ侵攻に加え、日米の金融政策会合(米FOMC16〜17日、日銀18〜19日)を前に朝方は様子見姿勢があり、日経平均は反落模様で始まり一時290円安(4万4612円)まで軟化したが、トヨタ<7203>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)など主力株に強い銘柄が多く、次第に強含んで午前11時頃に131円高(4万5033円)まで上げて前引けも堅調だった。新iPhoneへの期待があるTDK<6762>(東証プライム)や投資判断の引き上げが伝えられた資生堂<4911>(東証プライム)も高い。一方、TOPIXは終始反落模様となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57
| 今日のマーケット
日経平均株価はFOMC前で反落、主力株は軟調、半導体はまちまち
■米金融政策イベントを控え持ち高調整が広がる
日経平均株価は4万4702円52銭と前日比199円75銭安(−0.44%)(9:47)で推移している。寄り付きは150円43銭安の4万4751円84銭で始まり、米FOMCの結果公表やパウエルFRB議長会見を前に持ち高調整の売りが優勢となった。序盤の高値は4万4827円06銭、安値は4万4612円07銭となっている。
主力株ではトヨタ自動車<7203>(東証プライム)、ソニーグループ<6758>(東証プライム)が小安く、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)やソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)も軟調。一方、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は堅調で半導体株はまちまちの展開となっている。
個別では値上がり率ランキング上位にバイオや中小型株が並ぶ。プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東証グロース)が30.54%高の265円と急伸し、トップカルチャー<7640>(東証スタンダード)が27.62%高の231円、GMOペパボ<3633>(東証プライム)が23.82%高の2079円でいずれもストップ高を付けた。ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)も23.81%高の26円と大商いを伴って急騰している。
このほか、東京機械製作所<6335>(東証スタンダード)が16.95%高、ホーブ<1382>(東証スタンダード)が12.66%高、ティラド<7236>(東証プライム)が12.33%高と続伸。建設関連では誠建設工業<8995>(東証スタンダード)が11.98%高。中小型株ではレカム<3323>(東証スタンダード)が11.50%高、夢みつけ隊<2673>(東証スタンダード)が10.31%高と買いを集めている。また、カルビー<2229>(東証プライム)が9.68%高と東証プライム銘柄で目立つ上昇を示している。
全体としてはFOMC前の模様眺めムードが強く、主力大型株は売り優勢ながら、新興市場や中小型株に物色が向かっている流れが鮮明である。
日経平均株価は4万4702円52銭と前日比199円75銭安(−0.44%)(9:47)で推移している。寄り付きは150円43銭安の4万4751円84銭で始まり、米FOMCの結果公表やパウエルFRB議長会見を前に持ち高調整の売りが優勢となった。序盤の高値は4万4827円06銭、安値は4万4612円07銭となっている。
主力株ではトヨタ自動車<7203>(東証プライム)、ソニーグループ<6758>(東証プライム)が小安く、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)やソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)も軟調。一方、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は堅調で半導体株はまちまちの展開となっている。
個別では値上がり率ランキング上位にバイオや中小型株が並ぶ。プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東証グロース)が30.54%高の265円と急伸し、トップカルチャー<7640>(東証スタンダード)が27.62%高の231円、GMOペパボ<3633>(東証プライム)が23.82%高の2079円でいずれもストップ高を付けた。ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)も23.81%高の26円と大商いを伴って急騰している。
このほか、東京機械製作所<6335>(東証スタンダード)が16.95%高、ホーブ<1382>(東証スタンダード)が12.66%高、ティラド<7236>(東証プライム)が12.33%高と続伸。建設関連では誠建設工業<8995>(東証スタンダード)が11.98%高。中小型株ではレカム<3323>(東証スタンダード)が11.50%高、夢みつけ隊<2673>(東証スタンダード)が10.31%高と買いを集めている。また、カルビー<2229>(東証プライム)が9.68%高と東証プライム銘柄で目立つ上昇を示している。
全体としてはFOMC前の模様眺めムードが強く、主力大型株は売り優勢ながら、新興市場や中小型株に物色が向かっている流れが鮮明である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08
| 今日のマーケット
2025年09月16日
【株式市場】日経平均は134円高、一時初の4万5000円台に乗り取引時間中と終値の最高値を連日更新
◆日経平均は4万4902円27銭(134円15銭高)、TOPIXは3168.36ポイント(7.87ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億8545万株
9月16日(火)後場の東京株式市場は、米国時間16、17日の米FOMC(連邦公開市場委員会)、日本時間18、19日の日銀の金融政策決定会合を控え、相場観に温度差がある様子となり、日経平均は朝方に続いて後場寄りも4万5000円の大台に乗り、中盤も大台に乗って推移したが、大引けはやや値を消してしまった。しかし、米NASDAQの連日最高値などを受けて強い相場が続き、日々ベースでは一時初の4万5000円台に乗り、取引時間中の最高値と終値での最高値を連日更新した。
>>>記事の全文を読む
9月16日(火)後場の東京株式市場は、米国時間16、17日の米FOMC(連邦公開市場委員会)、日本時間18、19日の日銀の金融政策決定会合を控え、相場観に温度差がある様子となり、日経平均は朝方に続いて後場寄りも4万5000円の大台に乗り、中盤も大台に乗って推移したが、大引けはやや値を消してしまった。しかし、米NASDAQの連日最高値などを受けて強い相場が続き、日々ベースでは一時初の4万5000円台に乗り、取引時間中の最高値と終値での最高値を連日更新した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59
| 今日のマーケット
【株式市場】前場の日経平均は136円高、一時287円高まで上げ初の4万5000円台に乗る
◆日経平均は4万4904円13銭(136円01銭高)、TOPIXは3173.57ポイント(13.08ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億750万株、
9月16日(火)前場の東京株式市場は、米S&P500種やNASDAQ総合指数の連日最高値などを受けて半導体関連株やデータセンター関連株や鉄鋼株などが活況高となった中で、ソニーグループ<6758>(東証プライム)と日立<6501>(東証プライム)が軟調で三菱重<7011>(東証プライム)も中盤までは軟調など、主力株の一部に安い銘柄が見られた。米国の金融政策決定会合(FOMC)が同国時間16〜17日に予定され、日銀の金融政策決定会合も18〜19日に予定されるため、これまで買い上げてきた銘柄を持ち高調整する様子。日経平均は朝寄り後に4万5055円(287円高)まで上げ、取引時間中の最高値を3日連続更新したが、4万5000円の大台に乗った直後に一時急激に値を消す場面があった。
>>>記事の全文を読む
9月16日(火)前場の東京株式市場は、米S&P500種やNASDAQ総合指数の連日最高値などを受けて半導体関連株やデータセンター関連株や鉄鋼株などが活況高となった中で、ソニーグループ<6758>(東証プライム)と日立<6501>(東証プライム)が軟調で三菱重<7011>(東証プライム)も中盤までは軟調など、主力株の一部に安い銘柄が見られた。米国の金融政策決定会合(FOMC)が同国時間16〜17日に予定され、日銀の金融政策決定会合も18〜19日に予定されるため、これまで買い上げてきた銘柄を持ち高調整する様子。日経平均は朝寄り後に4万5055円(287円高)まで上げ、取引時間中の最高値を3日連続更新したが、4万5000円の大台に乗った直後に一時急激に値を消す場面があった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
| 今日のマーケット
































