[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/14)【株式市場】日経平均は後場に入り次第安、米株価指数先物の下げなど影響
記事一覧 (05/14)【株式市場】NY株安など受け日経平均は一時185円安となり一進一退推移
記事一覧 (05/14)日経平均は126円安で始まる、NYダウは519ドル安、シカゴの日経平均先物が高い
記事一覧 (05/13)【株式市場】NY株安などで日経平均は朝310円安まで下押すがその後は持ち直す
記事一覧 (05/13)日経平均は225円安で始まる、NYダウは457ドル安となり為替は円高
記事一覧 (05/12)【株式市場】日経平均は後場持ち直すが個別物色のため勢い続かず小幅安続落
記事一覧 (05/12)【株式市場】米中貿易協議に停滞感あり日経平均は一時97円安の中好決算株など高い
記事一覧 (05/12)日経平均は22円高のあと40円高、NYダウは3日ぶり反落だがシカゴの日経平均先物が高い
記事一覧 (05/11)【株式市場】自粛・休業の緩和期待などで日経平均はコロナ暴落後の高値に進む
記事一覧 (05/11)【株式市場】NY株高と「非常事態宣言」部分的解除の期待で日経平均は一時356円高
記事一覧 (05/11)日経平均は154円高で始まる、前週末のNYダウは455ドル高
記事一覧 (05/08)【株式市場】NYダウ続伸や家賃補助案など好感され日経平均は2万円台を回復
記事一覧 (05/08)日経平均は297円高で始まる、NYダウ連日200ドル高となりシカゴ日経先物も高い
記事一覧 (05/07)【株式市場】日経平均は後場上げて小反発しTOPIXは安いが「緊急事態宣言」解除のメドに期待つなぐ
記事一覧 (05/07)【株式市場】連休前に比べNYダウは680ドル安いが日経平均は小幅安にとどまる
記事一覧 (05/07)日経平均は151円安で始まる、連休前に比べNYダウは681ドル低くシカゴ日経先物も259円ほど低い
記事一覧 (05/01)【株式市場】日経平均は後場一段と下押し「自粛」延長の影響など不透明で大幅反落
記事一覧 (05/01)【株式市場】「非常事態宣言」延長の影響を測りかね日経平均は一時495円安
記事一覧 (05/01)日経平均は202円安で始まる、NYダウ反落し288ドル安、為替は円安
記事一覧 (04/30)【株式市場】日経平均は後場594円高まで上げる場面があり終値で3月6日以来の2万円回復
2020年05月14日

【株式市場】日経平均は後場に入り次第安、米株価指数先物の下げなど影響

◆日経平均は1万9914円78銭(352円27銭安)、TOPIXは1466.55ポイント(28.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億2977万株

 5月14日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けより40円ほど高い前日比104円安で始まったが、ほどなく次第安となり、時間とともに下げ幅を広げた。米株価指数先物が下げ幅を拡大とされ、台湾への兵器供与を巡る中国とフランスの応酬を気にする様子も。日経平均は終値で5月7日以来の2万円割れとなった。

 後場は、正午に決算を発表したヨコオ<6800>(東1)が一段高となり、14時に発表した森永乳業<2264>(東1)も直後から急伸。朝発表したエリアクエスト<8912>(東2)は一段と強含み、ブティックス<9272>(東マ)は今期も2ケタ増益予想の決算と自社株買いが好感され大引けまで気配値のままストップ高。日本ラッド<4736>(JQS)は大幅増益や診察券を通すだけといった病院自動化ソリューションが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億2977万株(前引けは5億7278万株)、売買代金は2兆1578億円(同9453億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は190(同536)銘柄、値下がり銘柄数は1952(同1555)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は医薬品1業種のみ(前引けは4業種が値上がり)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など受け日経平均は一時185円安となり一進一退推移

◆日経平均は2万138円45銭(128円60銭安)、TOPIXは1465.71ポイント(8.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7278万株

 5月14日(木)前場の東京株式市場は、今期大幅増益予想の決算を発表した武田薬品<4502>(東1)などが活況高となり、昨日は大幅減益のため下げた資生堂<4911>(東1)は10時前から堅調相場に転換。日経平均はNYダウ516ドル安を受けて140円安で始まったが、9時半頃の185円34銭安(2万81円71銭)を下値に底堅い推移を続けた。

 藤久<9966>(東1)が手づくりマスクの需要増大や投資ファンドとの資本提携を材料にストップ高。デュアルタップ<3469>(東2)メドピア<6095>(東マ)は四半期決算が注目されてストップ高。五洋インテックス<7519>(JQS)はメディカル関連製品が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億7278万株、売買代金は9453億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は536銘柄、値下がり銘柄数は1555銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、医薬品、空運、陸運、パルプ・紙が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

日経平均は126円安で始まる、NYダウは519ドル安、シカゴの日経平均先物が高い

 5月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が126円56銭安(2万140円49銭)で始まった。

 NYダウは516.81ドル安(2万3247.97ドル)となった。また、シカゴの日経平均先物は2万165円となり、東証の11日の東証の日経平均終値を100円ほど下回った。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年05月13日

【株式市場】NY株安などで日経平均は朝310円安まで下押すがその後は持ち直す

◆日経平均は2万210円54銭(155円94銭安)、TOPIXは1469.00ポイント(7.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6482万株

 5月13日(水)前場の東京株式市場は、米国の感染症研究所トップが経済活動の性急な再開に警鐘と伝えられたことやNYダウの457ドル安を受け、日経平均は225円安で始まった後310円2銭安(2万56円46銭)まで下押した。その後は、9割減益と大きく報じられた資生堂<4911>(東1)や8割減益と活字が躍ったトヨタ自動車<7203>(東1)などが値を戻し、日経平均も前引けにかけてジリジリ下げ幅を縮めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 今日のマーケット

日経平均は225円安で始まる、NYダウは457ドル安となり為替は円高

 5月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸模様の225円56銭安(2万140円92銭)で始まった。円相場は1ドル107円20銭前後で始まり、昨日夕方に比べ40銭以上の円高になっている。

 NYダウは457.21ドル安(2万3764.78ドル)と2日続落。また、シカゴの日経平均先物は2万145円となり、東証12日の日経平均終値を220円ほど下回った。

 武漢やソウルで新型コロナウイルス感染症の再発生が伝えられた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年05月12日

【株式市場】日経平均は後場持ち直すが個別物色のため勢い続かず小幅安続落

◆日経平均は2万366円48銭(24円18銭安)、TOPIXは1476.72ポイント(3.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4102万株

 5月12日(火)後場の東京株式市場は、米国で石油採掘会社の苦境が相次ぐことなどが言われ、引き続き決算の良好な銘柄などの個別物色が続いた。昼前に決算を発表した極洋<1301>(東1)が一段高となり、13時過ぎに発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一段安、キッコーマン<2801>(東1)は瞬間安のあと一段高、14時に発表した三菱ガス化学<4182>(東1)は一段高。日経平均は76円安で始まり、徐々に回復しながら結局小幅続落となった。

 後場は、タツモ<6266>(東1)が四半期決算を受けて一段高の場面を見せ、エフオン<9514>(東1)も四半期決算を受けて大引けまで買い気配のままストップ高。川本産業<3604>(東2)は大引け後に決算発表とされ次第高。シャノン<3976>(東マ)は4月締めの第2四半期堅調観測などで一段高。博展<2173>(JQS)はイベント開催の自粛が緩和に向かう期待とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は12億4102万株(前引けは6億2027万株)、売買代金は2兆872億円(同1兆117億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は840(前引けは793)銘柄、値下がり銘柄数は1244(同1274)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けも12業種)が値上がりし、値上がり率上位は、電力・ガス、その他製品、医薬品、情報・通信、食料品、化学、石油・石炭、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易協議に停滞感あり日経平均は一時97円安の中好決算株など高い

◆日経平均は2万349円21銭(41円45銭安)、TOPIXは1477.14ポイント(3.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2027万株

 5月12日(火)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が米中の貿易協議再開について関心がないと語ったとされ、個別物色の展開になった。連続最高益更新のテクマトリックス<3762>(東1)、今期の増益転換予想を発表したアイフル<8515>(東1)などが活況高。一方、日経平均は22円高で始まったが9時半頃に96円69銭安2万293円97銭)まで軟化し、その後は持ち直しで小幅安となった。

 東証1部の出来高概算は6億2027万株、売買代金は1兆117億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は1274銘柄。また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、電力・ガス、その他製品、情報・通信、医薬品、食料品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は22円高のあと40円高、NYダウは3日ぶり反落だがシカゴの日経平均先物が高い

 5月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の22円57銭高(2万413円23銭)で始まった。その後上げ幅を40円台へと広げている。

 NYダウは109.33ドル安(2万4221.99ドル)となり3日ぶりに反落したが、NASDAQ総合指数は6日続伸。また、シカゴの日経平均先物は2万500円となり、東証の11日の東証の日経平均終値を110円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2020年05月11日

【株式市場】自粛・休業の緩和期待などで日経平均はコロナ暴落後の高値に進む

◆日経平均は2万390円66銭(211円57銭高)、TOPIXは1480.62ポイント(22.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1355万株

 5月11日(月)後場の東京株式市場は、川崎汽船<9107>(東1)が前引け後の決算発表を受けて一段高となり、地方を中心とする緊急事態宣言の解除が視野に入り、JR東海<9022>(東1)なども一段と強含んだ。鉄鋼株も高い。日経平均は277円高で始まり、前場の高値(355円79銭高の2万534円88銭)に迫る水準で小動きを続け、4取引日ぶりに新型コロナ禍による急落後の回復相場で高値を更新した。

 後場は、アルプスアルパイン<6770>(東1)が非接触タッチパネル株人気に乗り続伸幅を広げ、ダイトーケミックス<4366>(東2)は13時40分に「アビガン」の中間体製造を発表し一転買い気配のまま急伸しストップ高。ファーマフーズ<2929>(東2)はカカオなど含まれるアミノ酸GABAによる認知症への臨床試験が注目されて14時過ぎから急伸ストップ高。コンヴァノ<6574>(東マ)は緊急事態宣言の段階的な解除に期待とされて一段高のストップ高。夢真HD<2362>(JQS)は建設技術者派遣などの関連WEBサイト訪問者数の好拡大などが言われて戻り高値。

 東証1部の出来高概算は13億1355万株(前引けは6億955万株)、売買代金は2兆2098億円(同1兆61億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1728(同1632)銘柄、値下がり銘柄数は398(同479)銘柄。また、東証33業種別指数は28業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、海運、鉄鋼、非鉄金属、繊維製品、陸運、輸送用機器、金属製品、ゴム製品、不動産、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高と「非常事態宣言」部分的解除の期待で日経平均は一時356円高

◆日経平均は2万466円58銭(287円49銭高)、TOPIXは1479.33ポイント(21.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億955万株

 5月11日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株の大幅続伸に加え、「非常事態宣言」が東京都などを除いて解除に向かう期待が強まり、串カツ田中HD<3547>(東1)ANA<9202>(東1)などが活況高となり、景気回復に敏感な株として日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)なども高い。日経平均は154円高で始まり、11時にかけて355円79銭高(2万534円88銭)まで上げた。

 みらかHD<4544>(東1)がストップ高となり、国内で初めて新型コロナウイルスの「抗原」検査キットが13日にも承認と伝えられ、同社の富士レビオが開発した検査キットだとされて注目集中。札幌臨床検査センター<9776>(JQS)はみらかHDグループ企業と提携するとされて連想買いが入りストップ高。鉄人化計画<2404>(東2)クックビズ<6558>(東マ)も「非常事態宣言」の部分解除期待などで一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億955万株、売買代金は1兆61億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1632銘柄、値下がり銘柄数は479銘柄。また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、空運、海運、鉄鋼、陸運、金属製品、不動産、サービス、非鉄金属、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は154円高で始まる、前週末のNYダウは455ドル高

 5月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の154円64銭高(2万333円73銭)で始まった。

 前週末のNYダウは455.43ドル高(2万4331.32ドル)となり、シカゴの日経平均先物は2万210円で東京市場8日の日経平均終値を30円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年05月08日

【株式市場】NYダウ続伸や家賃補助案など好感され日経平均は2万円台を回復

◆日経平均は2万25円91銭(351円14銭高)、TOPIXは1447.66ポイント(20.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5511万株

 5月8日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの続伸、自民・公明両党の「家賃補助」案などが好感され、日経平均は297円高で始まった。住友不動産<8830>(東1)などが上げ、みずほFG<8411>(東1)は貸倒引当金の計上と純利益予想の減額修正にもかかわらず高い。日本製鉄<5401>(東1)なども高い。日経平均は10時前に一時2万円台を回復し、414円17銭高(2万88円94銭)まで上げた。前引けにかけても上げ幅300円台を保った。

 串カツ田中HD<3547>(東1)くらコーポレーション<2695>(東1)シーズメン<3083>(JQS)などの実店舗銘柄が上げ、ダイトーケミックス<4366>(東2)エデュラボ<4427>(東マ)は業績予想の増額が好感されて活況高。アスカネット<2438>(東マ)は非接触タッチパネル技術が注目されて2日連続急伸。アンジェス<4563>(東マ)は一時大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億5511万株、売買代金は1兆1611億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1520銘柄、値下がり銘柄数は567銘柄。また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、鉄鋼、海運、非鉄金属、その他金融、不動産、陸運、電力・ガス、輸送用機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は297円高で始まる、NYダウ連日200ドル高となりシカゴ日経先物も高い

 5月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の297円32銭高(1万9972円09銭)で始まった。

 米国7日のNYダウは211.25ドル高(2万3875.89ドル)となり、2日続けて上げ幅が200ドル台。新型コロナウイルス流行による経済への影響は最悪期を過ぎたとの見方が広がったとされた。また、シカゴの日経平均先物は1万9775円となり、東京市場7日の日経平均終値を100円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年05月07日

【株式市場】日経平均は後場上げて小反発しTOPIXは安いが「緊急事態宣言」解除のメドに期待つなぐ

◆日経平均は1万9674円77銭(55円42銭高)、TOPIXは1426.73ポイント(4.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5134万株

 5月7日(木)後場の東京株式市場は、緊急事態宣言は今月14日にも専門家の判断しだいで解除可能になるとの官房長官会見や、「アビガン」の薬事承認を今月中にめざすとの発言が経済活動再開への期待を持たせる形になり、日経平均は12円高で始まった後13時30分にかけて101円52銭高(1万9720円87銭)まで上げた。任天堂<7974>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)がジリ高を継続。大引けは日経平均が小高くなり反発し、TOPIXは小幅安で続落となった。

 後場は、インテリジェントウェイブ<4847>(東1)がサイバーセキュリティ需要の拡大などを受けて一段と強含み、タカラバイオ<4974>(東1)も一段ジリ高。電算システム<3630>(東1)広栄化学<4397>(東2)アスカネット<2438>(東マ)は、各々四半期決算、「レムデシビル」原薬生産、感染防止のタッチレスパネルが材料視されて大引けまで買い気配のままストップ高。KeyHolder<4712>(JQS)は制作するTV番組が好調との見方ありジリ高。

 東証1部の出来高概算は13億5134万株(前引けは6億1905万株)、売買代金は2兆2877億円(同1兆685億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1118(同1140)銘柄、値下がり銘柄数は989(同947)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けも12業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、金属製品、電気機器、建設、医薬品、鉱業、化学、精密機器、パルプ・紙、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】連休前に比べNYダウは680ドル安いが日経平均は小幅安にとどまる

◆日経平均は1万9587円42銭(31円93銭安)、TOPIXは1424.83ポイント(6.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1905万株

 5月7日(木)前場の東京株式市場は、連休前の5月1日に比べてNYダウが680ドル低くなったため推移が注目されたが、日経平均は取引開始後の170円42銭安(1万9448円93銭)を下値に切り返した。信越化学工業<4063>(東1)など半導体関連株が高い。日経平均は10時30分頃に一時4円31銭高(1万9623円66銭)まで浮上し、前引けも小幅安にとどまった。

 北里大学が「イベルメクチン」を新型コロナウイルス薬としての治験を開始との報道を受け、科研製薬<4521>(東1)が「イベルメクチン」の国内ライセンスを持つとされて活況高となり、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)はネットの掲示板で関連が言われるなどでストップ高。アスカネット<2438>(東マ)はコロナ感染防止に向けて小池東京都知事が非接触型タッチパネルに注目とされてストップ高。ラ・アトレ<8885>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億1905万株、売買代金は1兆685億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1140銘柄、値下がり銘柄数は947銘柄。また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、鉱業、精密機器、金属製品、化学、パルプ・紙、電気機器、その他製品、水産・農林、医薬品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は151円安で始まる、連休前に比べNYダウは681ドル低くシカゴ日経先物も259円ほど低い

 5月7日(木)朝の東京株式市場は、連休入り前の5月1日(金)に比べて日経平均が続落模様の150円83銭安(1万9468円52銭)で始まった。

 米国6日のNYダウは218.45ドル安(2万3664.64ドル)となり、1日に比べて681.08ドル安い水準。また、シカゴの日経平均先物は2万9360円となり、東京市場1日の日経平均終値を259円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年05月01日

【株式市場】日経平均は後場一段と下押し「自粛」延長の影響など不透明で大幅反落

◆日経平均は1万9619円35銭(574円34銭安)、TOPIXは1431.26ポイント(32.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6465万株

 5月1日(金)後場の東京株式市場は、引き続き「非常事態宣言」の延長による経済への影響を測りかねるとの見方がある中で、中国・北朝鮮の国境で脱北者が銃撃されたと伝えられ、大型連休中の突発事件に備える様子もあり、日経平均は時間とともに一段と下げ幅を広げた。大引け間際には614円96銭安(1万9551円73銭)となり、結局大幅反落で終わった。

 後場は、アイロムグループ<2372>(東1)が子会社と国立感染症研究所による新型コロナウイルス新ワクチン開発開始との発表を受けて急伸しストップ高。ウェルネット<2428>(東1)は第3四半期の大幅増益などが注目され一段ジリ高。ODKソリューションズ<3839>(東2)は新学期が9月になれば特需との見方で一段と強含み、テラ<2191>(JQS)は新型コロナウイルス肺炎の治療法開発に向けた提携が注目され3日連続ストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は10日続伸。Aiming<3911>(東マ)は3月決算や今期予想が材料視されて2日連続ヵ搓aB

 東証1部の出来高概算は13億6465万株(前引けは6億3097万株)、売買代金は2兆2980億円(同1兆6585億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は314(同257)銘柄、値下がり銘柄数は1807(同1860)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、下落率の小さい業種は、電力・ガス、情報・通信、石油・石炭、その他製品、水産・農林、医薬品、小売り、食料品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】「非常事態宣言」延長の影響を測りかね日経平均は一時495円安

◆日経平均は1万9730円41銭(463円28銭安)、TOPIXは1434.80ポイント(29.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3097万株

 5月1日(金)前場の東京株式市場は、「非常事態宣言」が1ヵ月ほど延長されることの実態経済への影響やNYダウの反落などを受け、日経平均は201円安で始まった後も時間とともに下げ幅を広げ、前引け間際に495円21銭安(1万9698円48銭)まで下押した。

 中で、タカラバイオ<4974>(東1)は迅速・簡便な新型コロナウイルス検出PCRキットが注目されて活況高。テクノスマート<6246>(東2)は増配を受けて好業績が見直され急伸。UUUM<3990>(東マ)は吉本興業との提携が連日好感され2日連続ストップ高。アスコット<3264>(JQS)は四半期決算が好感されてストップ高。細谷火工<4274>(JQS)は中盤から堅調に転換。

 東証1部の出来高概算は6億3097万株、売買代金は1兆6585億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は257銘柄、値下がり銘柄数は1860銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は202円安で始まる、NYダウ反落し288ドル安、為替は円安

 5月1日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の201円72銭安(1万9991円97銭)で始まった。

 NYダウは288.14ドル安(2万4345.72ドル)だった。また、シカゴの日経平均先物は1万9990円となり、30日の東証の日経平均終値を200円下回った。

 一方、東京市場の円相場は1ドル107円25銭前後で始まり、前日夕方に比べ60銭もの円安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット
2020年04月30日

【株式市場】日経平均は後場594円高まで上げる場面があり終値で3月6日以来の2万円回復

◆日経平均は2万193円69銭(422円50銭高)、TOPIXは1464.03ポイント(14.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し17億1766万株

 4月30日(木)後場の東京株式市場は、引き続き米国の経済活動再開ムードからソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)が水準を一段上げて始まり、日経平均は13時半にかけて594円70銭高(2万365円89銭)まで上げた。その後は、鳥取銀<8383>(東1)が新型コロナ倒産による取立不能または遅延を発表するなどで水を差される印象になり騰勢一服。それでも日経平均は大きく反発し、終値で3月6日以来の2万円台回復となった。TOPIXは3日続伸。

 後場は、BEENOS<3328>(東1)が第2四半期の大幅増益など好感されて一段と上げストップ高。日本エスコン<8892>(東1)も四半期決算が好感されて一段と上げ幅を広拡大。アズーム<3496>(東マ)は14時の四半期決算・自社株買い発表を契機に急伸しストップ高。クルーズ<2138>(JQS)はファッション通販サイトが主事業で新型コロナの影響は相対的に軽いとの見方があり一段とジリ高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は抗がん剤への期待などで一段高。

 東証1部の出来高概算は増加し17億1766万株(前引けは7億6897万株)、売買代金も増加し3兆584億円(同1兆2451億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1490(同1634)銘柄、値下がり銘柄数は630(同475)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、証券・商品先物、鉄鋼、不動産、非鉄金属、ガラス・土石、電気機器、機械、石油・石炭、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット