7月8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が133円08銭安(2万2481円61銭)で始まった。
NYダウは396.85ドル安(2万5890.18ドル)となり3日ぶりに反落。NASDAQ総合指数は一時3日続けて最高値を更新したが終値は6日ぶりに反落した。
また、シカゴの日経平均先物は2万2415円となり、7日の東証の日経平均終値を200円下回った。(HC)
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(07/08)日経平均は133円安で始まる、米NASDAQ最高値のあと下げ終値は6日ぶりに反落
(07/07)【株式市場】情報・通信、電気・精密など高いが日経平均は後場弱もみ合いとなり4日ぶりに反落
(07/07)【株式市場】円高など受け日経平均は28円高を上値に10時過ぎからダレて冴えない
(07/07)日経平均は64円安で始まる、為替が円高、一方、NYダウは460ドル高、半導体株指数など最高値
(07/06)【株式市場】日経平均は前後場とも次第高、14時過ぎに428円高まで上げ大幅に3日続伸
(07/06)日経平均は34円高で始まる、朝の円相場は小幅円安基調
(07/03)【株式市場】NY株高など受け日経平均は一時166円高まで上げ堅調に推移
(07/03)日経平均は121円高で始まる、NYダウ一時469ドル高
(07/02)【株式市場】「東京都の新規感染100人超」とされ日経平均は後場値を消したが小反発
(07/02)新型コロナ東京都の2日の感染者数100人を超える見込みと伝えられる、5月2日以来
(07/02)【株式市場】米NASD最高値などで日経平均は高いがアンジェス急落しマザーズ指数など安い
(07/02)日経平均は61円高で始まる、NY株はNASDAQ総合が最高値、ダウは小反落
(07/01)【株式市場】日経平均は後場一進一退となり大引けにかけて次第に軟化し反落
(07/01)【株式市場】首都圏のコロナ感染動向が注視され日経平均は前引けにかけて軟調
(07/01)日経平均は50円高で始まる、円安、NYダウは2日続伸し217.08ドル高
(06/30)【株式市場】後場は中盤まで日経平均400円高前後で推移し反発、材料株など強い
(06/30)【株式市場】NY反発や円安など受け日経平均は一時453円高まで上げ大幅高
(06/30)日経平均は340円高で始まる、NYダウは反発し580ドル高、シカゴ日経先物も高い
(06/29)【株式市場】日経平均は後場一弾安賞状となり下げ幅500円台で大幅に反落
(06/29)【株式市場】米国や東京都でのコロナ感染増が注視され日経平均は一時407円安を上値に一進一退
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2020年07月08日
日経平均は133円安で始まる、米NASDAQ最高値のあと下げ終値は6日ぶりに反落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 今日のマーケット
2020年07月07日
【株式市場】情報・通信、電気・精密など高いが日経平均は後場弱もみ合いとなり4日ぶりに反落
◆日経平均は2万2614円69銭(99円75銭安)、TOPIXは1571.71ポイント(5.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億9360万株
7月7日(火)後場の東京株式市場は、昨6日に上げ要因とされた香港株高や上海株高が朝から効かず、前場上げた東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株はもみ合いに転換。様子見気分が強まり、日経平均は123円安で始まったまま終盤まで120円安前後で小動きとなった。4日ぶりに反落。大引けは持ち直した。
後場は、システム情報<3677>(東1)やテクマトリックス<3762>(東1)がテレワーク関連需要や官公庁のデジタル化需要への期待などで一段と強含み、ティアック<6803>(東1)はTOBによる筆頭株主交代が注目されて朝方からストップ高。パシフィックネット<3021>(東2)は5月決算好調予想などでジリ高。サイバーセキュリティ<4493>(東マ)は株式分布状況の改善を目指す分売により東証1、2部への小買う期待とされて出直り拡大。ヤマックス<5285>(JQS)は熊本本社のコンクリ製品メーカーとあって連日急伸。
東証1部の出来高概算は10億9360万株(前引けは5億7123万株)、売買代金は2兆1263億円(同1兆1006億円)。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は805(前引けは596)銘柄、値下がり銘柄数は1281(同1509)銘柄。
また、東証33業種別指数は9業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、情報・通信、精密機器、電気機器、などとなった。(HC)
7月7日(火)後場の東京株式市場は、昨6日に上げ要因とされた香港株高や上海株高が朝から効かず、前場上げた東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株はもみ合いに転換。様子見気分が強まり、日経平均は123円安で始まったまま終盤まで120円安前後で小動きとなった。4日ぶりに反落。大引けは持ち直した。
後場は、システム情報<3677>(東1)やテクマトリックス<3762>(東1)がテレワーク関連需要や官公庁のデジタル化需要への期待などで一段と強含み、ティアック<6803>(東1)はTOBによる筆頭株主交代が注目されて朝方からストップ高。パシフィックネット<3021>(東2)は5月決算好調予想などでジリ高。サイバーセキュリティ<4493>(東マ)は株式分布状況の改善を目指す分売により東証1、2部への小買う期待とされて出直り拡大。ヤマックス<5285>(JQS)は熊本本社のコンクリ製品メーカーとあって連日急伸。
東証1部の出来高概算は10億9360万株(前引けは5億7123万株)、売買代金は2兆1263億円(同1兆1006億円)。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は805(前引けは596)銘柄、値下がり銘柄数は1281(同1509)銘柄。
また、東証33業種別指数は9業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、情報・通信、精密機器、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24
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【株式市場】円高など受け日経平均は28円高を上値に10時過ぎからダレて冴えない
◆日経平均は2万2587円73銭(126円71銭安)、TOPIXは1569.54ポイント(7.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7123万株
7月7日(火)前場の東京株式市場は、円高が影響してか、日経平均は上値が重く、64円安で始まった後一時27円84銭高(2万2742円28銭)まで上げたが、10時過ぎからジリ安基調となった。中で、このところの米半導体株指数の上昇、最高値更新を受け、東京エレクトロン<8035>(東1)は6日続伸基調で連日高値を更新。アドバンテスト<6857>(東1)は日経平均を18円牽引。任天堂<7974>(東1)も高い。
HOYA<7741>(東1)が超音波内視鏡システムでの提携など好感されて活況高。前澤工業<6489>(東1)は業績・配当予想の増額は好感されて値上がり率上位。ネポン<7985>(東2)や麻生フオームクリート<1730>(JQS)は九州での記録的な豪雨災害が思惑材料視され急伸。名刺管理のSansan<4443>(東マ)は5月決算の着地予想の増額が好感されて大幅高。
東証1部の出来高概算は5億7123万株、売買代金は1兆1006億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は596銘柄、値下がり銘柄数は1509銘柄。
また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、空精密機器、その他製品、サービス、情報・通信、電気機器、などが高い。(HC)
7月7日(火)前場の東京株式市場は、円高が影響してか、日経平均は上値が重く、64円安で始まった後一時27円84銭高(2万2742円28銭)まで上げたが、10時過ぎからジリ安基調となった。中で、このところの米半導体株指数の上昇、最高値更新を受け、東京エレクトロン<8035>(東1)は6日続伸基調で連日高値を更新。アドバンテスト<6857>(東1)は日経平均を18円牽引。任天堂<7974>(東1)も高い。
HOYA<7741>(東1)が超音波内視鏡システムでの提携など好感されて活況高。前澤工業<6489>(東1)は業績・配当予想の増額は好感されて値上がり率上位。ネポン<7985>(東2)や麻生フオームクリート<1730>(JQS)は九州での記録的な豪雨災害が思惑材料視され急伸。名刺管理のSansan<4443>(東マ)は5月決算の着地予想の増額が好感されて大幅高。
東証1部の出来高概算は5億7123万株、売買代金は1兆1006億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は596銘柄、値下がり銘柄数は1509銘柄。
また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、空精密機器、その他製品、サービス、情報・通信、電気機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59
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日経平均は64円安で始まる、為替が円高、一方、NYダウは460ドル高、半導体株指数など最高値
7月7日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が64円54銭安(2万2649円90銭)で始まった。円相場が1ドル107円35銭前後で推移し、前日夕方に比べ15銭前後の円高になっている。
シカゴの日経平均先物は2万2640円となり、6日の東証の日経平均終値を50円ほど下回った。
一方、NYダウは459.67ドル高(2万6287.03ドル)。NASDAQ総合指数は3取引日連続最高値を更新し、半導体関連株指数のSOXも最高値に進んだ。(HC)
シカゴの日経平均先物は2万2640円となり、6日の東証の日経平均終値を50円ほど下回った。
一方、NYダウは459.67ドル高(2万6287.03ドル)。NASDAQ総合指数は3取引日連続最高値を更新し、半導体関連株指数のSOXも最高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2020年07月06日
【株式市場】日経平均は前後場とも次第高、14時過ぎに428円高まで上げ大幅に3日続伸
◆日経平均は2万2714円44銭(407円96銭高)、TOPIXは1577.15ポイント(24.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2539万株
7月6日(月)の東京株式市場は、半導体関連産業の好調報道などを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)やキーエンス<6861>(東1)が高く始まり、日経平均は10時にかけて100円高。さらに香港・上海株が高いとされて日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)などが動意を強め、日経平均は時間とともに上げ幅を広げて前引け間際には一時353円12銭高(2万2659円60銭)まで上げた。
後場は、中国景気に敏感とされるファナック<6954>(東1)などが一段高。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が新規投資再開もと伝わり、日経平均は先物主導で14時過ぎに427円63銭高(2万2734円11銭)まで上げた。大引けも上げ幅400円台を保ち大幅高の3.日続伸となった。
東証1部の出来高概算は10億2539万株、売買代金は1兆8013億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は1888銘柄、値下がり銘柄数は244銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、鉄鋼、非鉄金属、機械、金属製品、空運、繊維製品、などとなった。(HC)
7月6日(月)の東京株式市場は、半導体関連産業の好調報道などを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)やキーエンス<6861>(東1)が高く始まり、日経平均は10時にかけて100円高。さらに香港・上海株が高いとされて日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)などが動意を強め、日経平均は時間とともに上げ幅を広げて前引け間際には一時353円12銭高(2万2659円60銭)まで上げた。
後場は、中国景気に敏感とされるファナック<6954>(東1)などが一段高。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が新規投資再開もと伝わり、日経平均は先物主導で14時過ぎに427円63銭高(2万2734円11銭)まで上げた。大引けも上げ幅400円台を保ち大幅高の3.日続伸となった。
東証1部の出来高概算は10億2539万株、売買代金は1兆8013億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は1888銘柄、値下がり銘柄数は244銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、鉄鋼、非鉄金属、機械、金属製品、空運、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37
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日経平均は34円高で始まる、朝の円相場は小幅円安基調
7月6日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が34円79銭高(2万2341円27銭)で始まった。
朝の円相場は1ドル107円50銭前後で推移し、前週末夕方に比べ10銭前後円安となっている。
前週末のNY株式は独立記念日の振替え休日で休場だった。(HC)
朝の円相場は1ドル107円50銭前後で推移し、前週末夕方に比べ10銭前後円安となっている。
前週末のNY株式は独立記念日の振替え休日で休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2020年07月03日
【株式市場】NY株高など受け日経平均は一時166円高まで上げ堅調に推移
◆日経平均は2万2220円33銭(74円37銭高)、TOPIXは1544.95ポイント(2.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億5702万株
7月3日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQ総合指数の2日連続最高値とシカゴ日経先物高などが好感され、日経平均は121円高で始まったあと上値を試しながらもみ合い、10時20分にかけて166円48銭高(2万2312円44銭)まで上げた。東京エレクトロン<8035>(東1)や東京精密<7729>(東1)などが時間とともに強含み、日経平均はその後も前引けまでしっかりだった。。
ソフトバンクG<9984>(東1)が上げ、出資する米国の保険会社の株式上場が材料視されて高い。電算システム<3630>(東1)は新サービス「DSK後払い」などが注目され高値更新。ギグワークス<2375>(東2)は新型コロナ第2波なら副業需要が増加との見方で反発。コラボス<3908>(東マ)は主サービスに新機能追加が注目されて急伸。メディアリンクス<6659>(JQS)は無観客試合スポーツイベントのライブ制作などが注目されて高い。
東証1部の出来高概算は4億5702万株、売買代金は8106億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は988銘柄、値下がり銘柄数は1077銘柄。
また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、その他製品、精密機器、情報・通信、化学、機械、電気機器、サービス、保険、などが高い。(HC)
7月3日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQ総合指数の2日連続最高値とシカゴ日経先物高などが好感され、日経平均は121円高で始まったあと上値を試しながらもみ合い、10時20分にかけて166円48銭高(2万2312円44銭)まで上げた。東京エレクトロン<8035>(東1)や東京精密<7729>(東1)などが時間とともに強含み、日経平均はその後も前引けまでしっかりだった。。
ソフトバンクG<9984>(東1)が上げ、出資する米国の保険会社の株式上場が材料視されて高い。電算システム<3630>(東1)は新サービス「DSK後払い」などが注目され高値更新。ギグワークス<2375>(東2)は新型コロナ第2波なら副業需要が増加との見方で反発。コラボス<3908>(東マ)は主サービスに新機能追加が注目されて急伸。メディアリンクス<6659>(JQS)は無観客試合スポーツイベントのライブ制作などが注目されて高い。
東証1部の出来高概算は4億5702万株、売買代金は8106億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は988銘柄、値下がり銘柄数は1077銘柄。
また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、その他製品、精密機器、情報・通信、化学、機械、電気機器、サービス、保険、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54
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日経平均は121円高で始まる、NYダウ一時469ドル高
7月3日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が120円95銭高(2万2266円91銭)で始まった。
NYダウは一時469.44ドル高まで上昇したが終値は92.39ドル高(2万5827.36ドル)。
また、シカゴの日経平均先物は2万2315円となり、2日の東証の日経平均終値を190円上回った。(HC)
NYダウは一時469.44ドル高まで上昇したが終値は92.39ドル高(2万5827.36ドル)。
また、シカゴの日経平均先物は2万2315円となり、2日の東証の日経平均終値を190円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2020年07月02日
【株式市場】「東京都の新規感染100人超」とされ日経平均は後場値を消したが小反発
◆日経平均は2万2145円96銭(24円23銭高)、TOPIXは1542.76ポイント(4.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5725万株
7月2日(木)後場の東京株式市場は、取引開始直後に新型コロナの東京都の感染者数が2日は100人を超える見込みと伝わり、日経平均は123円高で始まった後すぐに50円高前後まで値を消し、14時頃まで一進一退を続けた。前場上げた日本航空<9201>(東1)が上げ幅を縮め、JR東日本<9020>(東1)もダレ模様。日経平均は一時小安くなったあと持ち直し、大引けは前日比で小反発となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。
後場は、リテールパートナーズ<8167>(東1)が10時半に発表した業績予想の増額修正を材料に一段高。日本通信<9424>(東1)は14時過ぎから上げ、通話回線のレンタル料を巡る総務省の引き下げ裁定など好感。日本アビオニクス<6946>(東2)はコロナ感染増を受けて次第高。ソレキア<9867>(JQS)は接触を減らす客室タブレットコンシェルジュサービスが注目され13時過ぎからストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は13時過ぎに米国での特許取得を発表し、かなり持ち直した。
東証1部の出来高概算は13億5725万株(前引けは6億842万株)、売買代金は2兆2367億円(同1兆27億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は753(前引けは1047)銘柄、値下がり銘柄数は1343(同1051)銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、空運、輸送用機器、保険、海運、陸運、銀行、建設、その他製品、食料品、情報・通信、などとなった。(HC)
7月2日(木)後場の東京株式市場は、取引開始直後に新型コロナの東京都の感染者数が2日は100人を超える見込みと伝わり、日経平均は123円高で始まった後すぐに50円高前後まで値を消し、14時頃まで一進一退を続けた。前場上げた日本航空<9201>(東1)が上げ幅を縮め、JR東日本<9020>(東1)もダレ模様。日経平均は一時小安くなったあと持ち直し、大引けは前日比で小反発となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。
後場は、リテールパートナーズ<8167>(東1)が10時半に発表した業績予想の増額修正を材料に一段高。日本通信<9424>(東1)は14時過ぎから上げ、通話回線のレンタル料を巡る総務省の引き下げ裁定など好感。日本アビオニクス<6946>(東2)はコロナ感染増を受けて次第高。ソレキア<9867>(JQS)は接触を減らす客室タブレットコンシェルジュサービスが注目され13時過ぎからストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は13時過ぎに米国での特許取得を発表し、かなり持ち直した。
東証1部の出来高概算は13億5725万株(前引けは6億842万株)、売買代金は2兆2367億円(同1兆27億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は753(前引けは1047)銘柄、値下がり銘柄数は1343(同1051)銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、空運、輸送用機器、保険、海運、陸運、銀行、建設、その他製品、食料品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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新型コロナ東京都の2日の感染者数100人を超える見込みと伝えられる、5月2日以来
■7月1日は67人、6月30日は54人、29日は58人、28日は60人、27日は57人
7月2日、正午過ぎ、新型コロナウイルスの東京都の感染者数が2日は100人を超える見込みとNHKニュースが伝えた。一日で100人を超えるのは5月2日以来になるという。
NHKニュースによると、東京都の関係者の話として、「2日、都内で新たに100人以上が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。都内で1日の感染の確認が100人以上となるのは、大型連休中のことし5月2日以来。また、5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降、最も多くなりました」(NHKニュースWEB2020年7月2日12時38分)と伝えた。
7月1日は67人、6月30日は54人、29日は58人、28日は60人、27日は57人、26日は54人、25日は48人、24日は54人、23日は31人、22日は27人だった。(HC)
7月2日、正午過ぎ、新型コロナウイルスの東京都の感染者数が2日は100人を超える見込みとNHKニュースが伝えた。一日で100人を超えるのは5月2日以来になるという。
NHKニュースによると、東京都の関係者の話として、「2日、都内で新たに100人以上が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。都内で1日の感染の確認が100人以上となるのは、大型連休中のことし5月2日以来。また、5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降、最も多くなりました」(NHKニュースWEB2020年7月2日12時38分)と伝えた。
7月1日は67人、6月30日は54人、29日は58人、28日は60人、27日は57人、26日は54人、25日は48人、24日は54人、23日は31人、22日は27人だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
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【株式市場】米NASD最高値などで日経平均は高いがアンジェス急落しマザーズ指数など安い
◆日経平均は2万2266円23銭(144円50銭高)、TOPIXは1550.40ポイント(11.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億842万株
7月2日(木)前場の東京株式市場は、米S&P500、NASDAQ総合指数がともに3日続伸し、NASDAQ総合は最高値を更新したことなどを受け、日経平均は61円高で始まった。日本航空<9201>(東1)が国内線の10月全便再開との報道を受けて時間とともに上げ幅を広げ、中盤以降は対ユーロでの円安を受けカシオ<6952>(東1)やリコー<7752>(東1)が一段高。日経平均は前引けにかけて145円78銭高(2万2267円51銭)まで上げた。
一方、東証マザーズ指数はアンジェス<4563>(JQS)の下げが一時11%を超えた影響などで安く、日経JASDAQ平均も安い。
ガンホー<3765>(東1)が四半期ベースでみた業績底打ち感と大手証券による投資判断引き上げを受け急伸。エスプール<2471>(東1)と富士製薬<4554>(東1)は業績予想の増額が好感されて活況高。Abalance<3856>(東2)は光触媒新事業への期待再燃とされ再び高値。セルソース<4880>(東マ)は信用取引規制後も底堅いとされ再び急伸。ネクスG<6634>(JQS)はクシム<2345>(東2)との提携強化や7月14日の四半期決算発表への期待などが言われて再び一段高。
東証1部の出来高概算は6億842万株、売買代金は1兆27億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1047銘柄、値下がり銘柄数は1051銘柄。
また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、空運、海運、輸送用機器、保険、陸運、銀行、不動産、建設、鉱業、などが高い。(HC)
7月2日(木)前場の東京株式市場は、米S&P500、NASDAQ総合指数がともに3日続伸し、NASDAQ総合は最高値を更新したことなどを受け、日経平均は61円高で始まった。日本航空<9201>(東1)が国内線の10月全便再開との報道を受けて時間とともに上げ幅を広げ、中盤以降は対ユーロでの円安を受けカシオ<6952>(東1)やリコー<7752>(東1)が一段高。日経平均は前引けにかけて145円78銭高(2万2267円51銭)まで上げた。
一方、東証マザーズ指数はアンジェス<4563>(JQS)の下げが一時11%を超えた影響などで安く、日経JASDAQ平均も安い。
ガンホー<3765>(東1)が四半期ベースでみた業績底打ち感と大手証券による投資判断引き上げを受け急伸。エスプール<2471>(東1)と富士製薬<4554>(東1)は業績予想の増額が好感されて活況高。Abalance<3856>(東2)は光触媒新事業への期待再燃とされ再び高値。セルソース<4880>(東マ)は信用取引規制後も底堅いとされ再び急伸。ネクスG<6634>(JQS)はクシム<2345>(東2)との提携強化や7月14日の四半期決算発表への期待などが言われて再び一段高。
東証1部の出来高概算は6億842万株、売買代金は1兆27億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1047銘柄、値下がり銘柄数は1051銘柄。
また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、空運、海運、輸送用機器、保険、陸運、銀行、不動産、建設、鉱業、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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日経平均は61円高で始まる、NY株はNASDAQ総合が最高値、ダウは小反落
7月2日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の60円95銭高(2万2182円68銭)で始まった。
NYダウは77.91ドル安(2万5734.97ドル)と3日ぶりに反落したが、一時206.43ドル高まで上げた。S&P500、NASDAQ総合指数はともに3日続伸し、NASDAQ総合は最高値を更新した。
また、シカゴの日経平均先物は2万2185円となり、1日の東証の日経平均終値を65円ほど上回った。(HC)
NYダウは77.91ドル安(2万5734.97ドル)と3日ぶりに反落したが、一時206.43ドル高まで上げた。S&P500、NASDAQ総合指数はともに3日続伸し、NASDAQ総合は最高値を更新した。
また、シカゴの日経平均先物は2万2185円となり、1日の東証の日経平均終値を65円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2020年07月01日
【株式市場】日経平均は後場一進一退となり大引けにかけて次第に軟化し反落
◆日経平均は2万2121円73銭(166円41銭安)、TOPIXは1538.61ポイント(20.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億3516万株
7月1日(水)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が13時半頃にかけて一段とジリ高になった一方、前場上げた東京エレクトロン<8035>(東1)は徐々に一服商状。日経平均は94円安で始まり、13時過ぎから下値模索型になったまま大引けにかけて下げ幅を広げ、前日比で反落となった。14時40分過ぎ、東京都の新型コロナ感染者数が67名と伝えられると出尽し感からか多少戻した。
後場は、アイティメディア<2148>(東1)が一段高の場面を見せ、日本マイクロソフトの協力を得て、との発表などを材料視。マルマエ<6264>(東1)は第3四半期決算が好感されて一段高。不二サッシ<5940>(東2)は米軍向けのテロ対策特殊サッシの報道が連日材料視されてストップ高。ステムリム<4599>(東マ)は塩野義薬<4507>(東1)との臨床開発契約が注目され大引けまで気配値のままストップ高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は大阪ガスグループ企業との提携が注目され大引けまで気配値のままストップ高。
東証1部の出来高概算は11億8497万株(前引けは5億2140万株)、売買代金は2兆352億円(同8721億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は274(前引けは697)銘柄、値下がり銘柄数は1840(同1372)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が下げ(前引けは5業種が値上がり)、下落率の小さい業種は、石油・石炭、鉄鋼、証券・商品先物、電気機器、機械、その他製品、鉱業情報・通信、などとなった。(HC)
7月1日(水)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が13時半頃にかけて一段とジリ高になった一方、前場上げた東京エレクトロン<8035>(東1)は徐々に一服商状。日経平均は94円安で始まり、13時過ぎから下値模索型になったまま大引けにかけて下げ幅を広げ、前日比で反落となった。14時40分過ぎ、東京都の新型コロナ感染者数が67名と伝えられると出尽し感からか多少戻した。
後場は、アイティメディア<2148>(東1)が一段高の場面を見せ、日本マイクロソフトの協力を得て、との発表などを材料視。マルマエ<6264>(東1)は第3四半期決算が好感されて一段高。不二サッシ<5940>(東2)は米軍向けのテロ対策特殊サッシの報道が連日材料視されてストップ高。ステムリム<4599>(東マ)は塩野義薬<4507>(東1)との臨床開発契約が注目され大引けまで気配値のままストップ高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は大阪ガスグループ企業との提携が注目され大引けまで気配値のままストップ高。
東証1部の出来高概算は11億8497万株(前引けは5億2140万株)、売買代金は2兆352億円(同8721億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は274(前引けは697)銘柄、値下がり銘柄数は1840(同1372)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が下げ(前引けは5業種が値上がり)、下落率の小さい業種は、石油・石炭、鉄鋼、証券・商品先物、電気機器、機械、その他製品、鉱業情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16
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【株式市場】首都圏のコロナ感染動向が注視され日経平均は前引けにかけて軟調
◆日経平均は2万2246円20銭(71円94銭安)、TOPIXは1551.80ポイント(6.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2140万株
7月1日(水)前場の東京株式市場は、東京都や神奈川県での新型コロナ感染者数が漠然と警戒感をもたらす雰囲気になり、日経平均は50円高で始まった後、72円17銭高(2万2360円31銭)を上値に11時頃まで一進一退となった。NY株高などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)や東京精密<7729>(東1)などは高い。ただ、日経平均は11時過ぎから安くなり、前日比で反落模様となった。
KeePer技研<6036>(東1)が朝発表の月次動向などを好感されて急伸し活況高。ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は第1半期決算が好感され、マルマエ<6264>(東1)は第3四半期決算が好感されて活況高。Jトラスト<8508>(東2)は業績予想の増額修正が好感されて活況高。リビンテクノロジー<4445>(東マ)はサブスク「査定書作成サービス」の利用数の累計500事業所突破や不動産業界に特化したSaaS型ステップメール配信システムなどが材料視されて一段高。日本テレホン<9425>(JQS)は官房長官が携帯通信料金の値下げ余地に言及とされて商機拡大の見方で高い。
東証1部の出来高概算は5億2140万株、売買代金は8721億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は697銘柄、値下がり銘柄数は1372銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、精密機器、電気機器、証券・商品先物、機械、鉄鋼、が高い。(HC)
7月1日(水)前場の東京株式市場は、東京都や神奈川県での新型コロナ感染者数が漠然と警戒感をもたらす雰囲気になり、日経平均は50円高で始まった後、72円17銭高(2万2360円31銭)を上値に11時頃まで一進一退となった。NY株高などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)や東京精密<7729>(東1)などは高い。ただ、日経平均は11時過ぎから安くなり、前日比で反落模様となった。
KeePer技研<6036>(東1)が朝発表の月次動向などを好感されて急伸し活況高。ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は第1半期決算が好感され、マルマエ<6264>(東1)は第3四半期決算が好感されて活況高。Jトラスト<8508>(東2)は業績予想の増額修正が好感されて活況高。リビンテクノロジー<4445>(東マ)はサブスク「査定書作成サービス」の利用数の累計500事業所突破や不動産業界に特化したSaaS型ステップメール配信システムなどが材料視されて一段高。日本テレホン<9425>(JQS)は官房長官が携帯通信料金の値下げ余地に言及とされて商機拡大の見方で高い。
東証1部の出来高概算は5億2140万株、売買代金は8721億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は697銘柄、値下がり銘柄数は1372銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、精密機器、電気機器、証券・商品先物、機械、鉄鋼、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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日経平均は50円高で始まる、円安、NYダウは2日続伸し217.08ドル高
7月1日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が50円16銭高(2万2338円30銭)で始まった。円相場が1ドル108円に片足を入れ円安になっている。
NYダウは2日続伸し217.08ドル高(2万5812.88ドル)。また、シカゴの日経平均先物は2万2285円となり、30日の東証の日経平均終値を3円ほど下回った(HC)
NYダウは2日続伸し217.08ドル高(2万5812.88ドル)。また、シカゴの日経平均先物は2万2285円となり、30日の東証の日経平均終値を3円ほど下回った(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2020年06月30日
【株式市場】後場は中盤まで日経平均400円高前後で推移し反発、材料株など強い
◆日経平均は2万2288円14銭(293円10銭高)、TOPIXは1558.77ポイント(9.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4084万株
6月30日(火)後場の東京株式市場は、東京都や隣県などでの新型コロナ感染者数の動向が注視され、日経平均は前引けとほぼ同水準の386円高で始まり、14時過ぎまで400円高前後(2万2400円前後)で一進一退を続けた。ヤクルト本社<2267>(東1)や雪印メグミルク<2270>(東1)などの乳酸菌関連株は一段高。日経平均は大引けにかけてややダレたが大幅な反発となった。
後場は、ニーズウェル<3992>(東1)が時間とともに値上がり率上位ランキングを上げ、テレワーク関連AIソリューションなどが注目されて活況高。アサヒ衛陶<5341>(東2)はベトナムで大口受注が進行中のため同国への渡航制限緩和が材料視され一段高。ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスクリプション統合プラットフォームへの注目が衰えないようでストップ高となり29日の高値更新後の急落を一気に奪回。ヤマザキ<6147>(JQS)はポイント還元の最終日にかけて高額消費財の電動自転車の売れ行き増加が連想材料との見方でストップ高。
30日、新規上場のグッドパッチ<7351>(東マ)は後場も買い気配のまま初値が付かず、大引けは公開価格690円の2.3倍の1587円で買い気配。
東証1部の出来高概算は12億4084万株(同5億616万株)、売買代金は2兆2425億円(同9039億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1093(同1422)銘柄、値下がり銘柄数は991(同669)銘柄。
また、東証33業種別指数は医薬品を除く27業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、空運、不動産、非鉄金属、海運、水産・農林、化学、建設、機械、金属製品、石油・石炭、などとなった。(HC)
6月30日(火)後場の東京株式市場は、東京都や隣県などでの新型コロナ感染者数の動向が注視され、日経平均は前引けとほぼ同水準の386円高で始まり、14時過ぎまで400円高前後(2万2400円前後)で一進一退を続けた。ヤクルト本社<2267>(東1)や雪印メグミルク<2270>(東1)などの乳酸菌関連株は一段高。日経平均は大引けにかけてややダレたが大幅な反発となった。
後場は、ニーズウェル<3992>(東1)が時間とともに値上がり率上位ランキングを上げ、テレワーク関連AIソリューションなどが注目されて活況高。アサヒ衛陶<5341>(東2)はベトナムで大口受注が進行中のため同国への渡航制限緩和が材料視され一段高。ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスクリプション統合プラットフォームへの注目が衰えないようでストップ高となり29日の高値更新後の急落を一気に奪回。ヤマザキ<6147>(JQS)はポイント還元の最終日にかけて高額消費財の電動自転車の売れ行き増加が連想材料との見方でストップ高。
30日、新規上場のグッドパッチ<7351>(東マ)は後場も買い気配のまま初値が付かず、大引けは公開価格690円の2.3倍の1587円で買い気配。
東証1部の出来高概算は12億4084万株(同5億616万株)、売買代金は2兆2425億円(同9039億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1093(同1422)銘柄、値下がり銘柄数は991(同669)銘柄。
また、東証33業種別指数は医薬品を除く27業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、空運、不動産、非鉄金属、海運、水産・農林、化学、建設、機械、金属製品、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12
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【株式市場】NY反発や円安など受け日経平均は一時453円高まで上げ大幅高
◆日経平均は2万2381円22銭(386円18銭高)、TOPIXは1567.90ポイント(18.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億616万株
6月30日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発と米金利動向による円安などを受け、日経平均は340円高で始まった。ソニー<6758>(東1)は高寄り後に一呼吸入れて一段高、日本郵船<9101>(東1)やTDK<6762>(東1)は中盤までジリ高。鉄鋼株も高い。日経平均は10時40分にかけて453円26銭高(2万2448円30銭)まで上げた。前引けにかけては一進一退に転じたが大幅高を保った。
アース製薬<4985>(東1)が業績予想の大幅増額など注目されて一段高となり、米ボーイングが新型旅客機を試験飛行と伝わりジャムコ<7408>(東1)や重工各銘柄などが高い。フマキラー<4998>(東2)は千葉港の外国船から大量のヒアリとのニュースが材料視され一段高。ナレッジスイート<3999>(東マ)はオンライン商談システムへの注目が収まらない様子で急反発。カイカ<2315>(JQS)はUSB型データ通信端末で国内初の機能を持つ新製品が注目されて急出直り。
東証1部の出来高概算は5億616万株、売買代金は9039億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1422銘柄、値下がり銘柄数は669銘柄。
また、東証33業種別指数は医薬品を除く32業種が値上がりし、海運、鉄鋼、非鉄金属、保険、空運、ゴム製品、石油・石炭、などが高い。(HC)
6月30日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発と米金利動向による円安などを受け、日経平均は340円高で始まった。ソニー<6758>(東1)は高寄り後に一呼吸入れて一段高、日本郵船<9101>(東1)やTDK<6762>(東1)は中盤までジリ高。鉄鋼株も高い。日経平均は10時40分にかけて453円26銭高(2万2448円30銭)まで上げた。前引けにかけては一進一退に転じたが大幅高を保った。
アース製薬<4985>(東1)が業績予想の大幅増額など注目されて一段高となり、米ボーイングが新型旅客機を試験飛行と伝わりジャムコ<7408>(東1)や重工各銘柄などが高い。フマキラー<4998>(東2)は千葉港の外国船から大量のヒアリとのニュースが材料視され一段高。ナレッジスイート<3999>(東マ)はオンライン商談システムへの注目が収まらない様子で急反発。カイカ<2315>(JQS)はUSB型データ通信端末で国内初の機能を持つ新製品が注目されて急出直り。
東証1部の出来高概算は5億616万株、売買代金は9039億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1422銘柄、値下がり銘柄数は669銘柄。
また、東証33業種別指数は医薬品を除く32業種が値上がりし、海運、鉄鋼、非鉄金属、保険、空運、ゴム製品、石油・石炭、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03
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日経平均は340円高で始まる、NYダウは反発し580ドル高、シカゴ日経先物も高い
6月30日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が340円06銭高(2万2335円10銭)で始まった。
NYダウは反発し580.25ドル高(2万5595.80ドル)。
また、シカゴの日経平均先物は2万2225円となり、NAR(全米不動産業者協会)の住宅販売関連指標などが好感された。
また、シカゴの日経平均先物は2万2335円となり、29日の東証の日経平均終値を340円上回った。(HC)
NYダウは反発し580.25ドル高(2万5595.80ドル)。
また、シカゴの日経平均先物は2万2225円となり、NAR(全米不動産業者協会)の住宅販売関連指標などが好感された。
また、シカゴの日経平均先物は2万2335円となり、29日の東証の日経平均終値を340円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2020年06月29日
【株式市場】日経平均は後場一弾安賞状となり下げ幅500円台で大幅に反落
◆日経平均は2万1995円04銭(517円04銭安)、TOPIXは1549.22ポイント(28.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4962万株
6月29日(月)後場の東京株式市場は、香港情勢への警戒感や米株価指数先物安などが言われ、日経平均は前引けを100円近く下回る389円安で始まり、もみ合いながら次第に下げ幅を広げた。増益基調の明治HD<2269>(東1)、雪印メグミルク<2270>(東1)、東洋水産<2875>(東1)などは一段ジリ高基調となったが、日経平均は大引けにかけて500円安となり大幅に反落した。マザーズ指数、JASDAQ平均は3日続落。
後場は、グローバルキッズC<6189>(東1)が在宅で活用できる「オンライン子育て支援」などが注目されて一段と上げてストップ高。鈴与シンワート<9360>(東2)はグループウェアや名刺管理、電子給与明細などのテレワーク関連製品が注目されて一段高となり大引け間際にストップ高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は抗体やゲノム関連技術が注目されたとされ14時過ぎから一段高。小僧寿し<9973>(JQS)は持ち帰りや月次好調な上、株価2ケタのため調整相場の中で投入額を減らした低リスク投資に好適とされ連日活況高。
東証1部の出来高概算は12億4962万株(前引けは5億5714万株)、売買代金は2兆1407億円(同9592億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は506(前引けは555)銘柄、値下がり銘柄数は1618(同1548)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、小売り、石油・石炭、証券・商品先物、水産・農林、機械、建設、などだった。(HC)
6月29日(月)後場の東京株式市場は、香港情勢への警戒感や米株価指数先物安などが言われ、日経平均は前引けを100円近く下回る389円安で始まり、もみ合いながら次第に下げ幅を広げた。増益基調の明治HD<2269>(東1)、雪印メグミルク<2270>(東1)、東洋水産<2875>(東1)などは一段ジリ高基調となったが、日経平均は大引けにかけて500円安となり大幅に反落した。マザーズ指数、JASDAQ平均は3日続落。
後場は、グローバルキッズC<6189>(東1)が在宅で活用できる「オンライン子育て支援」などが注目されて一段と上げてストップ高。鈴与シンワート<9360>(東2)はグループウェアや名刺管理、電子給与明細などのテレワーク関連製品が注目されて一段高となり大引け間際にストップ高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は抗体やゲノム関連技術が注目されたとされ14時過ぎから一段高。小僧寿し<9973>(JQS)は持ち帰りや月次好調な上、株価2ケタのため調整相場の中で投入額を減らした低リスク投資に好適とされ連日活況高。
東証1部の出来高概算は12億4962万株(前引けは5億5714万株)、売買代金は2兆1407億円(同9592億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は506(前引けは555)銘柄、値下がり銘柄数は1618(同1548)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、小売り、石油・石炭、証券・商品先物、水産・農林、機械、建設、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
| 今日のマーケット
【株式市場】米国や東京都でのコロナ感染増が注視され日経平均は一時407円安を上値に一進一退
◆日経平均は2万2214円69銭(297円39銭安)、TOPIXは1558.44ポイント(18.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5714万株
6月29日(月)前場の東京株式市場は、米国での新型コロナ感染者拡大や東京都などでの増加傾向、前週末のNYダウ730ドル安を受け、日経平均は257円安で始まり9時25分にかけて406円69銭安(2万2105円39銭)まで下押した。中で、TDK<6762>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)はほとんど始値を安値に回復基調となり、日経平均も後ズレながら回復傾向に転じ、前引けにかけては300円安前後で推移した。
日本マイクロニクス<6871>(東1)がテレワーク増加などによるデータ通信容量の拡大など注目されて活況高。瑞光<6279>(東2)は8月の株式4分割などが注目されて急伸。すららネット<3998>(東マ)は学校で新型コロナ感染が再拡大すれば動くとの期待が先行し一段高。
東証1部の出来高概算は5億5714万株、売買代金は9592億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は555銘柄、値下がり銘柄数は1548銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、水産・農林、小売り、証券・商品先物、機械、など。(HC)
6月29日(月)前場の東京株式市場は、米国での新型コロナ感染者拡大や東京都などでの増加傾向、前週末のNYダウ730ドル安を受け、日経平均は257円安で始まり9時25分にかけて406円69銭安(2万2105円39銭)まで下押した。中で、TDK<6762>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)はほとんど始値を安値に回復基調となり、日経平均も後ズレながら回復傾向に転じ、前引けにかけては300円安前後で推移した。
日本マイクロニクス<6871>(東1)がテレワーク増加などによるデータ通信容量の拡大など注目されて活況高。瑞光<6279>(東2)は8月の株式4分割などが注目されて急伸。すららネット<3998>(東マ)は学校で新型コロナ感染が再拡大すれば動くとの期待が先行し一段高。
東証1部の出来高概算は5億5714万株、売買代金は9592億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は555銘柄、値下がり銘柄数は1548銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、水産・農林、小売り、証券・商品先物、機械、など。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53
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