[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (03/16)日経平均は295円高のあと一時245円安と乱高下日銀が金融政策会合を前倒し今日開催と伝えられる
記事一覧 (03/16)日経平均は155円高のあと200円高、NYダウ急反発、米国が2度目の緊急利下げなど発表し、日銀は金融政策会合を前倒し開催と伝えられる
記事一覧 (03/13)【株式市場】日経平均は大幅続落だが後場一時大きく戻し「下ひげ」など底値圏の兆候みせる
記事一覧 (03/13)日経平均が急速に回復、日銀の買いオペや米ダウ先物高など寄与
記事一覧 (03/13)【株式市場】SQ算出日にNYダウ急落が重なり日経平均は一時1869円安
記事一覧 (03/13)日経平均は376円安のあと700円安、一方、円相場は1ドル104円台に戻り大幅な円安
記事一覧 (03/13)NYダウ急落2352.60ドル安、13日の朝はSQ算出で特異な値段の可能性あるが一過性に
記事一覧 (03/12)株式市場】日経平均は後場底堅く大幅続落だが材料株売買は活発
記事一覧 (03/12)【株式市場】東証1部2165銘柄のうち98%が値下がりし日経平均は一時1076円安
記事一覧 (03/12)ODKソリューションズは入試アウトソーシング事業など注目され切り返す
記事一覧 (03/12)日経平均は351円安で始まる、NYダウは1465ドル安となり前日の1167ドル高から急反落
記事一覧 (03/11)【株式市場】日経平均は後場474円安まで下げ反落したが材料株物色は活発
記事一覧 (03/11)【株式市場】材料株はけっこう強いが日経平均は一時314円安となり反落模様
記事一覧 (03/11)日経平均は反落108円安で始まる、NYダウ1167ドル高だが「トランプ大統領欠席」
記事一覧 (03/10)【株式市場】日経平均は後場271円高まで上げ朝方の806円安から急回復し3日ぶりに反発
記事一覧 (03/10)日経平均が後場プラス転換「満月」のアノマリーで基調転換に期待の様子も
記事一覧 (03/10)【株式市場】NYダウ2000ドル安だが日経平均は朝方の806円安を下値に持ち直す
記事一覧 (03/10)日経平均は224円安で始まる、NYダウ過去最大の下げ幅だが為替は円安
記事一覧 (03/10)NYダウ暴落し下げ幅過去最大の2014ドル安
記事一覧 (03/09)【株式市場】日経平均は後場下げ渋り1年2ヵ月ぶりに1万2000円を割るが前場の1277円安を下値に一進一退
2020年03月16日

日経平均は295円高のあと一時245円安と乱高下日銀が金融政策会合を前倒し今日開催と伝えられる

■日銀は金融政策会合を前倒し今日開催と伝えられる

 16日朝の日経平均は、取引開始から20分ほどの間に295円93銭高(1万7726円98銭)まで上げて245円78銭安(1万7185円27銭)まで下押したが、9時50分現在は3円999銭高(1万7435円04銭)前後で推移し、上下に500円を超える乱高下となっている。
 
 日銀は金融政策会合を前倒し、今日、16日に開催すると伝えられた。定例の金融政策決定会合は3月18、19日に予定されているが、16日朝、「日銀は、さきほど今週の18、19日に予定していた金融政策決定会合を16日正午から前倒しで開催すると発表しました」(NHKニュースWEB2020年3月16日8時57分)と伝えられた。金融緩和にかかわる追加措置を検討する模様という。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 今日のマーケット

日経平均は155円高のあと200円高、NYダウ急反発、米国が2度目の緊急利下げなど発表し、日銀は金融政策会合を前倒し開催と伝えられる

 3月16日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が155円03銭高(1万7586円08銭)で始まった。朝、日銀が金融政策決定会合の前倒し開催を決めたと伝えられた。

 前週末のNYダウは1985.00ドル高(2万3185.62ドル)と急反発。トランプ大統領による国家非常事態宣言や経済対策の表明などがあった。シカゴ商取の日経平均先物は1万7900円台だった。

 米FRBは米国時間の15日、9日に続いて緊急利下げを実施し、下げ幅は1.0%で事実上のゼロ金利になり、セロ金利政策は2015年後半以来、約4年ぶりと伝えられた。同時に、国債買取りなどによる資金供給に踏み切ることも発表した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年03月13日

【株式市場】日経平均は大幅続落だが後場一時大きく戻し「下ひげ」など底値圏の兆候みせる

◆日経平均は1万7431円05銭(1128円58銭安)、TOPIXは1261.70ポイント(66.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり34億5938万株

■2銘柄が新規上場となりフォースタートアップスは一時ストップ高

 3月13日(金)後場の東京株式市場は、ヤクルト本社<2267>(東1)が堅調に転じて始まり、ソニー<6758>(東1)も値戻し基調て始まるなど、前場ほど売り一色ではなくなった。日経平均は1513円安で始まり、前場の安値(1869円03銭安の1万6690円60銭)を割らずに推移。キヤノン<7751>(東1)も値戻しを強め、米国の夜間取引で指数先物が高いなどとされ、14時20分過ぎには375円17銭安(1万8184円46銭)まで持ち直した。大引けは再び下げ、3月9日の1050円安を超えたが、経験則的には「下ひげ」などで明るさが出たとの声があった。下げ幅は歴代13番目と伝えられた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

日経平均が急速に回復、日銀の買いオペや米ダウ先物高など寄与

■前引けの1478円安から14時過ぎには375円安まで戻す

 3月13日後場の東京株式市場で、日経平均が急速に回復し、前引けの1478円49銭安(1万7081円14銭から14時過ぎには375円17銭安(1万8184円46銭)まで持ち直した。

 日銀が「約1年半ぶりに臨時の国債買い入れオペ(公開市場操作)を通知した」(日経QUICKニュース)と伝えられたほか、米国の夜間取引で株価指数先物が急反発し、つれて上海・香港の株価が回復しているとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 今日のマーケット

【株式市場】SQ算出日にNYダウ急落が重なり日経平均は一時1869円安

◆日経平均は1万7081円14銭(1478円49銭安)、TOPIXは1232.29ポイント(95.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して17億5277万株

■東証1部2166銘柄のうち99.6%に達する2158銘柄が下落

 3月13日(金)前場の東京株式市場は、先物・オプション各3月物のSQ(特別清算値)算出日にNYダウの急落が重なり、日経平均は376円安で始まったあと一気に700円安となった。10時には1万7000円の大台も割り込み、その後1869円03銭安(1万6690円60銭)まで下落した。中で、資生堂<4911>(東1)は10時頃から持ち直すなど底堅さを取り戻す銘柄もあり、日経平均の前引けは1478円49銭安(1万7081円14銭)となった。

 クラボウ<3106>(東1)が買い気配のままストップ高に貼りつき、新型コロナウイルスを15分ほどで目視検出できる検査キットを発売とされて2日連続S高。アイスタディ<2345>(東2)は未定だった配当予想の発表などが好感されて連日活況高。アンジェス<4563>(東マ)は阪大と進める新型コロナウイルス向けDNAワクチン開発にダイセル<4202>(東1)も協力することが注目されて続伸。

 13日新規上場となったリグア<7090>(東マ)は公開価格1950円。9時4分に1910円で初値がつき、1977円まで上げ、前引けは1835円。もう1銘柄フォースタートアップス<7089>(東マ)は公開価格1770円。9時12分に1628円で初値がつき、その後1880円まで上げて公開価格を上回り、前引けは1744円となった。

 東証1部の出来高概算は増加して17億5277万株、売買代金は2兆4487億円。1部上場2166銘柄のうち、値上がり銘柄数は6銘柄、値下がり銘柄数は99.6%に達する2158銘柄となった。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は376円安のあと700円安、一方、円相場は1ドル104円台に戻り大幅な円安

 3月13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続落模様の376円16銭安(1万8183円47銭)で始まった。

 NYダウは約10%安の2352.60ドル安(2万1200.62ドル)となり、下げ幅では同9日の2013.76ドル安を上回り過去最大。

 一方、円相場は12日夕方の1ドル103円台からNY市場で同104円台に戻る円安回帰となり、13日朝の東京市場では同104円台後半へと円安の度を強めている。日銀が株価指数連動ETF(上場投信)の買い入れ上限を撤廃する可能性などが言われている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

NYダウ急落2352.60ドル安、13日の朝はSQ算出で特異な値段の可能性あるが一過性に

■下げ幅では9日の2013.76ドル安を上回り過去最大

 米国3月12日の株式市場は再び急落し、NYダウの終値は約10%安の2352.60ドル安(2万1200.62ドル)となり、下げ幅で同9日の2013.76ドル安を上回り過去最大となった。

■シカゴ商取の日経平均先物も1万7060円となり急落

 S&P500種株価指数は9.5%安の2480.64ポイントとなり、NASDAQ総合指数も9.4%下落。これを受け、シカゴ商取の日経平均先物も1万7060円と急落し、東京市場の12日の日経平均終値1万8559円63銭を1500円近く下回った。

 13日の東京市場は、3ヵ月に一度、先物とオプション各3月物のSQ(特別清算値)を算出する「SQ算出日」に当たる。

 朝一番は、現物株にこれを巡る売買注文が集中するため、NY急落を受けて動向が注目される。取引開始後には日経平均ベースで特異な値段がつく可能性があるが、取引時間中の一時的な需給動向として冷静に見ておきたいところだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 今日のマーケット
2020年03月12日

株式市場】日経平均は後場底堅く大幅続落だが材料株売買は活発

◆日経平均は1万8559円63銭(856円43銭安)、TOPIXは1327.88ポイント(57.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億8352万株

 3月12日(木)後場の東京株式市場は、トランプ大統領の演説後に下げていた米夜間取引の株価指数先物が下げ渋ってきたとされ、日経平均は前引け値を30円ほど上回る987円安で始まった。NTTドコモ<9437>(東1)などは取引開始から値戻しが目立ち、日経平均は前場の安値(1076円79銭安の1万8339円27銭)を割らずに持ち直し、大幅続落だが底堅さを見せた。

 後場は、クラボウ<3106>(東1)が一段高となり、13時半頃からストップ高。中国企業からの技術導入で新型コロナウイルスを15分ほどで目視検出できる検査キットを発売とされて活況。アイスタディ<2345>(東2)も未定だった配当予想の発表などが好感されて一段高となり14時半頃からストップ高。ウォンテッドリー<3991>(東マ)はオンライン面談できる会社訪問アプリが注目されて一段高となり大引けにストップ高。すららネット<3998>(東マ)は自宅学習できるeラーニング教材が注目されて高い。トレードワークス<3997>(JQS)は最近の株式・外為の値動き幅拡大により売買システム強靭化が見込めるとの見方あり大きく反発。

 東証1部の出来高概算は25億8352万株(前引けは12億1870万株)、売買代金は3兆7853億円(同1兆7347億円)。1部上場2165銘柄のうち、値上がり銘柄数は38(同26)銘柄、値下がり銘柄数は2117(同2133)銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】東証1部2165銘柄のうち98%が値下がりし日経平均は一時1076円安

◆日経平均は1万8412円24銭(1003円82銭安)、TOPIXは1318.96ポイント(66.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億1870万株

 3月12日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が351円安で始まった後、10時過ぎから急落し、11時過ぎに1076円79銭安(1万8339円27銭)まで下押した。NYダウの急反落に加え、日経平均の先物が米国で大幅安となり、13日の先物・オプションSQ算出に向けた需給の崩れを懸念する様子もあった。前引けも1003円82銭安(1万8412円24銭)だった。

 中で、クラボウ<3106>(東1)は中国企業からの技術導入で新型コロナウイルスを15分ほどで目視検出できるケンサキットを発売とされて高い。ボーソー油脂<2608>(東2)は玄米油が免疫力アップに良いそうだといった話があり続伸。MRT<6034>(東マ)は軽症の感染者ならオンライン診療を厚労省が認める方針と伝えられて「ポケットドクター」が注目され活況高。fonfun<2323>(JQS)は無償提供中のテレワーク支援ソリューションにリモートアクセスサービス「fonfunリモート・ビュー」を追加との発表が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は12億1870万株、売買代金は1兆7347億円。1部上場2165銘柄のうち、値上がり銘柄数は26銘柄、値下がり銘柄数は98%に達し2133銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

ODKソリューションズは入試アウトソーシング事業など注目され切り返す

■3月17日の売買から東証2部に移籍

 ODKソリューションズ<3839>(JQS)は3月12日、朝方の478円(16円安)を下値に切り返し、その後507円(13円高)まで上げて出直り相場となっている。

 「Web出願システム」などの入試・試験アウトソーシング事業を学校法人向けに展開しており、新型コロナウイルスの流行により小中高校の一斉休校が長引くようなら事業に追い風とみて期待する様子もある。

 また、3月17日の売買から東京証券取引所市場第二部(東証2部)に市場変更になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 今日のマーケット

日経平均は351円安で始まる、NYダウは1465ドル安となり前日の1167ドル高から急反落

 3月12日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続落模様の351円55銭安(2万9064円51銭)で始まった。

 NYダウは1464.94ドル安(2万3553.22ドル)となり、前日の1167ドル高から一転反落。また、シカゴ商取の日経平均先物は1万9165円となり、東京市場11日の日経平均(現物)終値を250円ほど下回った。

 ただ、日経平均先物の下げについては、東京市場の12日が先物・オプション各3月物の売買最終日に当たり、13日はSQ算出に当たるため、これらを見据えた持高調節の売買に左右された可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年03月11日

【株式市場】日経平均は後場474円安まで下げ反落したが材料株物色は活発

◆日経平均は1万9416円06銭(451円06銭安)、TOPIXは1385.12ポイント(21.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億9632万株

 3月11日(水)後場の東京株式市場は、引き続き米国の夜間取引で株価指数先物安などが言われ、日経平均は前引けより70円ほど水準を下げて229円安で始まった。正午に業績予想の増額修正を発表したブイキューブ<3681>(東1)は一段高など、個別に活況高の銘柄はあるが、日経平均は階段状にジリ貧となり、大引け間際に474円87銭安(1万9392円25銭)まで下げ幅を広げ、前日比で大幅に反落した。

 後場は、エックスネット<4762>(東1)が上位株主への憶測などが言われて一段と強い動きになり、ウインテスト<6721>(東2)は台湾からの大口受注への評価が再燃とされて出直り拡大。日本スキー場開発<6040>(東マ)は実施期間が約20日間という短期速攻の自社株買いが注目されて2日連続大幅高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は「K−115」がシンガポールで緑内障などの新薬として承認との前引け後の発表が注目されて後場寄り後に一時急伸。

 11日新規上場のコンピューターマネージメント<4491>(JQS)は10時49分に4360円(公開価格2750円の58.5%高)で初値がつき、高値は前場の4525円、後場は次第に値を消し大引けはストップ安の3660円となった。

 東証1部の出来高概算は19億9632万株(前引けは9億7881万株)、売買代金は高水準を続け3兆1263億円(同1兆5174億円)。1部上場2165銘柄のうち、値上がり銘柄数は393(同993)銘柄、値下がり銘柄数は1718(同1099)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち、値上がりした指数は5業種(前引けは22業種)にとどまり、値上がり率上位は、電力・ガス、ゴム製品、水産・農林、食料品、銀行、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株はけっこう強いが日経平均は一時314円安となり反落模様

◆日経平均は1万9707円63銭(159円49銭安)、TOPIXは1406.22ポイント(0.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや減って9億7881万株

 3月11日(水)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まった一方、ソニー<6758>(東1)は反落して始まるなど、再び下値を探る銘柄がみられ、日経平均は108円安で始まった。中盤は、米株価指数先物が夜間取引で安いとされ、日経平均は一時314円45銭安(1万9552円62銭)まで下押したが、前引けにかけては持ち直し、159円49銭安(1万9707円63銭)となった。

 ジーンズメイト<7448>(東1)が連日大幅高となり、2月の月次動向が買い材料とされて直近の下げを完全に回復。菱洋エレクトロ<8068>(東1)は10日発表の1月決算などが注目されて活況高。中国工業<5974>(東2)は10時に発表した増配・自社株買い・株主優待の開始が好感されストップ高。ITBookHD<1447>(東マ)はグループ会社によるオンライン学習の無料提供が注目され活況高。

 11日新規上場のコンピューターマネージメント<4491>(JQS)は10時49分に4360円(公開価格2750円の58.5%高)で初値がつき、高値は4525円、前引けは3865円だった。

 東証1部の出来高概算はやや減って9億7881万株、売買代金は高水準を続け1兆5174億円。1部上場2165銘柄のうち、値上がり銘柄数は993銘柄、値下がり銘柄数は1099銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は反落108円安で始まる、NYダウ1167ドル高だが「トランプ大統領欠席」

 3月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の108円86銭安(2万9758円26銭)で始まった。

 米国ではNYダウが1167.14ドル高(2万5018.16ドル)と大幅に反発。このところの株価急落を受け、景気対策への期待が強まった。

 ただ、日本時間の11日朝、「トランプ米大統領が新型コロナウイルス対応の経済対策に関連した会見に出席しなかった」(日経QUICKニュース)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2020年03月10日

【株式市場】日経平均は後場271円高まで上げ朝方の806円安から急回復し3日ぶりに反発

◆日経平均は1万9867円12銭(168円36銭高)、TOPIXは1406.68ポイント(17.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は連日増加し25億7037万株

 3月10日(火)後場の東京株式市場は、昼休みの時間帯に通信社の報道としてトランプ大統領が大規模な経済対策を10日に会見、などと伝えられ、日経平均は前引け値より150円以上高い162円安で始まった。日本勢鉄<5401>(東1)三井住友FG<8316>(東1)も水準を上げて始まり、ほどなく前日比でプラス圏に浮上。日経平均も堅調転換し、時間とともに上げ幅を拡大。14時40分過ぎには271円59銭高(1万9970円35銭)まで上げた。2万円の大台は回復しなかったが3日ぶりに高く終わった。TOPIXやJPX日経400も3日ぶりに反発した。

 後場は、富士通<6702>(東1)も13時過ぎには県庁相場に転じ、資生堂<4911>(東1)は一段と強含んだ。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は昨今の世相がホテル開発に追い風とみられて後場ストップ高。オンコリスバイオ<4588>(東マ)アンジェス<4563>(東マ)は新型コロナウイルス特効薬関連として反発幅を拡大。イメージワン<2667>(JQS)は直近の下げが急で大台割れは売られすぎとされて急反発。
 
 10日新規上場のビザスク<4490>(東マ)は9時18分に公開価格1500円を13%近く%下回る1310円で初値が付き、前場1470円まで持ち直した。後場は売買交錯となり、大引けは1335円だった。

 東証1部の出来高概算は連日増加して25億7037万株(前引けは13億3034万株)、売買代金は3兆8120億円(同1兆9281億円)。1部上場2164銘柄のうち、値上がり銘柄数は1645(前引けは330)銘柄、値下がり銘柄数は477(同1806)銘柄。また、東証33業種別指数は30業種が上げ(前引けは全33業種が値下がり)、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、倉庫・運輸、鉄鋼、サービス、銀行、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

日経平均が後場プラス転換「満月」のアノマリーで基調転換に期待の様子も

■円安が舞い戻り指数先物に買い戻しが増加のしたとの見方

 3月10日後場の東京株式市場では、日経平均やTOPIXが一段と持ち直し、日経平均は12時50分過ぎに47円31銭高(1万9746円07銭)まで上げて前日比プラス圏に浮上した。前場は9時40分頃にかけて806円99銭安(1万8891円77銭)まで急落する場面があった。

 円安基調が舞い戻り、昨日の東京市場や昨夜のNY市場で1ドル101円台をつけた円ドル相場が10日昼過ぎの東京市場では同104円に接近。株価指数の先物に買い戻しが増加したとみられている。

 また、10日は満月に当たっており、相場は満月や新月の前後に基調転換することがあるというアノマリー(理論的裏付けのない規則性)を持ち出して注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ2000ドル安だが日経平均は朝方の806円安を下値に持ち直す

◆日経平均は1万9405円57銭(293円19銭安)、TOPIXは1371.82ポイント(17.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は連日増加し13億3034万株

 3月10日(火)前場の東京株式市場は、NYダウ2000ドル超の急落となったことなどを受け、日経平均は223円安で始まった後、9時40分頃にかけて806円99銭安(1万8891円77銭)まで急落した。中で、ソニー<6758>(東1)は9時15分頃を下値に持ち直し、資生堂<4911>(東1)も10時頃からは前日比プラス圏に浮上するなど、主力株の一角が強い。日経平均も10時半過ぎに32円34銭安まで値を戻した。前引けは293円19銭安(1万9405円57銭)だった。

 ジーンズメイト<7448>(東1)が既存店売上高6ヵ月ぶり増加など注目されて21%高と急伸し、東京會舘<9701>(東2)は客層が三菱グループなどで安定とされて急反発。日本スキー場開発<6040>(東マ)は短期速攻型の自社株買いが好感されて急伸。中央化学<7895>(JQS)は樹脂製食品容器が食品などの宅配増加傾向のため好調との見方で急反発。

 10日新規上場のビザスク<4490>(東マ)は9時18分に公開価格1500円を13%近く%下回る1310円で初値が付き、1140円を下値に急回復し、10時45分にかけては1470円まで持ち直し、前引けは1324円となった。

 東証1部の出来高概算は連日増加して13億3034万株、売買代金は1兆9281億円。1部上場2164銘柄のうち、値上がり銘柄数は330銘柄、値下がり銘柄数は1806銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

日経平均は224円安で始まる、NYダウ過去最大の下げ幅だが為替は円安

 3月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続落模様の223円87銭安(2万9474円89銭)で始まった。ただ、円相場はNY市場に比べて円安で始まっている。

 NYダウ(ダウ工業株30種平均)が前週末比2013.76ドル安(2万3851.02ドル)となり、下げ幅で2009年のリーマンショック時を上回り過去最大となった。

 また、シカゴ商取の日経平均先物も1万8875円と急落し、東京市場の9日の日経平均終値1万9698.76円を800円強下回った。

 株価急落を受け、トランプ大統領が給与税の減税などの経済対策を検討すると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

NYダウ暴落し下げ幅過去最大の2014ドル安

■東京市場は9日に先行安したため比例はしないとの見方が

 米国9日の株式市場は、NYダウ(ダウ工業株30種平均)が前週末比2013.76ドル安(2万3851.02ドル)で終了し、下げ幅で2009年のリーマンショック時を上回り過去最大となった。一時2158.71ドル安(2万3706.07ドル)まで下げた。

 シカゴ商取の日経平均先物も1万8875円と急落し、東京市場の9日の日経平均終値1万9698.76円を800円強下回った。

 これを受け、10日の東京市場の動向が注目されるが、東京市場では、すでに9日に1050円99銭安(1万9698.76円)と先行安した形になっているため、NYダウに比例するような状況にはならないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 今日のマーケット
2020年03月09日

【株式市場】日経平均は後場下げ渋り1年2ヵ月ぶりに1万2000円を割るが前場の1277円安を下値に一進一退

◆日経平均は2万9698円76銭(1050円99銭安)、TOPIXは1388.97ポイント(82.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増して25億1847万株

 3月9日(月)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引けに比べて50円高で始まるなど、主力株の一部が持ち直して始まった。日経平均は前引けに比べて100円ほど高い1152円98銭安(2万9596円77銭)で始まった。その後、財務省、金融庁、日銀の3者会合が本日夕方に開催と伝えられ、下げ渋ったまま推移。前場の安値1277円49銭安(1万9472円26銭)を割らずに推移。終値での2万円割れは2019年1月4日以来、1年2ヵ月ぶりとなった。

 後場は、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株が14時頃にかけて一段とジリ安になったものの、TDK<6762>(東1)ファナック<6954>(東1)なども持ち直し基調に転じた。東証マザーズ316銘柄のうち、値上がりした銘柄はメドレー<4480>(東マ)など3銘柄のみ。日経JASDAQも702銘柄のうち値上がりした銘柄は第一商品<8746>(JQS)など10銘柄にとどまった。

 東証1部の出来高概算は急増して25億1847万株(前引けはも増加して11億1376万株)、売買代金も増加して3兆4646億円(同1兆5897億円)。1部上場2164銘柄のうち、値上がり銘柄数は22(前引けも22)銘柄、値下がり銘柄数は2138(同2133)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値下がりした。(HC)
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