◆日経平均は2万2121円73銭(166円41銭安)、TOPIXは1538.61ポイント(20.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億3516万株
7月1日(水)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が13時半頃にかけて一段とジリ高になった一方、前場上げた東京エレクトロン<8035>(東1)は徐々に一服商状。日経平均は94円安で始まり、13時過ぎから下値模索型になったまま大引けにかけて下げ幅を広げ、前日比で反落となった。14時40分過ぎ、東京都の新型コロナ感染者数が67名と伝えられると出尽し感からか多少戻した。
後場は、アイティメディア<2148>(東1)が一段高の場面を見せ、日本マイクロソフトの協力を得て、との発表などを材料視。マルマエ<6264>(東1)は第3四半期決算が好感されて一段高。不二サッシ<5940>(東2)は米軍向けのテロ対策特殊サッシの報道が連日材料視されてストップ高。ステムリム<4599>(東マ)は塩野義薬<4507>(東1)との臨床開発契約が注目され大引けまで気配値のままストップ高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は大阪ガスグループ企業との提携が注目され大引けまで気配値のままストップ高。
東証1部の出来高概算は11億8497万株(前引けは5億2140万株)、売買代金は2兆352億円(同8721億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は274(前引けは697)銘柄、値下がり銘柄数は1840(同1372)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が下げ(前引けは5業種が値上がり)、下落率の小さい業種は、石油・石炭、鉄鋼、証券・商品先物、電気機器、機械、その他製品、鉱業情報・通信、などとなった。(HC)
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(07/01)【株式市場】日経平均は後場一進一退となり大引けにかけて次第に軟化し反落
(07/01)【株式市場】首都圏のコロナ感染動向が注視され日経平均は前引けにかけて軟調
(07/01)日経平均は50円高で始まる、円安、NYダウは2日続伸し217.08ドル高
(06/30)【株式市場】後場は中盤まで日経平均400円高前後で推移し反発、材料株など強い
(06/30)【株式市場】NY反発や円安など受け日経平均は一時453円高まで上げ大幅高
(06/30)日経平均は340円高で始まる、NYダウは反発し580ドル高、シカゴ日経先物も高い
(06/29)【株式市場】日経平均は後場一弾安賞状となり下げ幅500円台で大幅に反落
(06/29)【株式市場】米国や東京都でのコロナ感染増が注視され日経平均は一時407円安を上値に一進一退
(06/29)日経平均257円安で始まる、前週末のNYダウ730ドル安
(06/26)【株式市場】日経平均は後場一段高となり一時329円高まで上げて大幅に反発
(06/26)【株式市場】NY株高に金融政策期待も加わり日経平均は一時260円高まで上げる
(06/26)日経平均は反発164円高で始まる、NYダウは300ドル高、シカゴ日経先物も高い
(06/25)【株式市場】日経平均は後場一進一退を続けTOPIXとともに2日続落
(06/25)【株式市場】東京都や米国でのコロナ感染増が注視され日経平均は110円安を上値反落模様
(06/25)日経平均は246円安で始まる、米国で感染再燃しNYダウ710.16ドル安
(06/24)【株式市場】日経平均は後場一時69円安となったが持ち直し小安い程度に
(06/24)【株式市場】円高ハネのけ日経平均は一時114円高まで上げTOPIXは小安い程度
(06/24)日経平均は8円安で始まる、米NASDAQ総合指数が連日最高値
(06/23)【株式市場】一時的に米中関係悪化が懸念され日経平均は400円幅で高下し小高い
(06/23)日経平均は198円高で始まる、NYダウはドル高、シカゴ日経先物も高い
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2020年07月01日
【株式市場】日経平均は後場一進一退となり大引けにかけて次第に軟化し反落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16
| 今日のマーケット
【株式市場】首都圏のコロナ感染動向が注視され日経平均は前引けにかけて軟調
◆日経平均は2万2246円20銭(71円94銭安)、TOPIXは1551.80ポイント(6.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2140万株
7月1日(水)前場の東京株式市場は、東京都や神奈川県での新型コロナ感染者数が漠然と警戒感をもたらす雰囲気になり、日経平均は50円高で始まった後、72円17銭高(2万2360円31銭)を上値に11時頃まで一進一退となった。NY株高などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)や東京精密<7729>(東1)などは高い。ただ、日経平均は11時過ぎから安くなり、前日比で反落模様となった。
KeePer技研<6036>(東1)が朝発表の月次動向などを好感されて急伸し活況高。ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は第1半期決算が好感され、マルマエ<6264>(東1)は第3四半期決算が好感されて活況高。Jトラスト<8508>(東2)は業績予想の増額修正が好感されて活況高。リビンテクノロジー<4445>(東マ)はサブスク「査定書作成サービス」の利用数の累計500事業所突破や不動産業界に特化したSaaS型ステップメール配信システムなどが材料視されて一段高。日本テレホン<9425>(JQS)は官房長官が携帯通信料金の値下げ余地に言及とされて商機拡大の見方で高い。
東証1部の出来高概算は5億2140万株、売買代金は8721億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は697銘柄、値下がり銘柄数は1372銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、精密機器、電気機器、証券・商品先物、機械、鉄鋼、が高い。(HC)
7月1日(水)前場の東京株式市場は、東京都や神奈川県での新型コロナ感染者数が漠然と警戒感をもたらす雰囲気になり、日経平均は50円高で始まった後、72円17銭高(2万2360円31銭)を上値に11時頃まで一進一退となった。NY株高などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)や東京精密<7729>(東1)などは高い。ただ、日経平均は11時過ぎから安くなり、前日比で反落模様となった。
KeePer技研<6036>(東1)が朝発表の月次動向などを好感されて急伸し活況高。ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は第1半期決算が好感され、マルマエ<6264>(東1)は第3四半期決算が好感されて活況高。Jトラスト<8508>(東2)は業績予想の増額修正が好感されて活況高。リビンテクノロジー<4445>(東マ)はサブスク「査定書作成サービス」の利用数の累計500事業所突破や不動産業界に特化したSaaS型ステップメール配信システムなどが材料視されて一段高。日本テレホン<9425>(JQS)は官房長官が携帯通信料金の値下げ余地に言及とされて商機拡大の見方で高い。
東証1部の出来高概算は5億2140万株、売買代金は8721億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は697銘柄、値下がり銘柄数は1372銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、精密機器、電気機器、証券・商品先物、機械、鉄鋼、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
| 今日のマーケット
日経平均は50円高で始まる、円安、NYダウは2日続伸し217.08ドル高
7月1日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が50円16銭高(2万2338円30銭)で始まった。円相場が1ドル108円に片足を入れ円安になっている。
NYダウは2日続伸し217.08ドル高(2万5812.88ドル)。また、シカゴの日経平均先物は2万2285円となり、30日の東証の日経平均終値を3円ほど下回った(HC)
NYダウは2日続伸し217.08ドル高(2万5812.88ドル)。また、シカゴの日経平均先物は2万2285円となり、30日の東証の日経平均終値を3円ほど下回った(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 今日のマーケット
2020年06月30日
【株式市場】後場は中盤まで日経平均400円高前後で推移し反発、材料株など強い
◆日経平均は2万2288円14銭(293円10銭高)、TOPIXは1558.77ポイント(9.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4084万株
6月30日(火)後場の東京株式市場は、東京都や隣県などでの新型コロナ感染者数の動向が注視され、日経平均は前引けとほぼ同水準の386円高で始まり、14時過ぎまで400円高前後(2万2400円前後)で一進一退を続けた。ヤクルト本社<2267>(東1)や雪印メグミルク<2270>(東1)などの乳酸菌関連株は一段高。日経平均は大引けにかけてややダレたが大幅な反発となった。
後場は、ニーズウェル<3992>(東1)が時間とともに値上がり率上位ランキングを上げ、テレワーク関連AIソリューションなどが注目されて活況高。アサヒ衛陶<5341>(東2)はベトナムで大口受注が進行中のため同国への渡航制限緩和が材料視され一段高。ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスクリプション統合プラットフォームへの注目が衰えないようでストップ高となり29日の高値更新後の急落を一気に奪回。ヤマザキ<6147>(JQS)はポイント還元の最終日にかけて高額消費財の電動自転車の売れ行き増加が連想材料との見方でストップ高。
30日、新規上場のグッドパッチ<7351>(東マ)は後場も買い気配のまま初値が付かず、大引けは公開価格690円の2.3倍の1587円で買い気配。
東証1部の出来高概算は12億4084万株(同5億616万株)、売買代金は2兆2425億円(同9039億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1093(同1422)銘柄、値下がり銘柄数は991(同669)銘柄。
また、東証33業種別指数は医薬品を除く27業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、空運、不動産、非鉄金属、海運、水産・農林、化学、建設、機械、金属製品、石油・石炭、などとなった。(HC)
6月30日(火)後場の東京株式市場は、東京都や隣県などでの新型コロナ感染者数の動向が注視され、日経平均は前引けとほぼ同水準の386円高で始まり、14時過ぎまで400円高前後(2万2400円前後)で一進一退を続けた。ヤクルト本社<2267>(東1)や雪印メグミルク<2270>(東1)などの乳酸菌関連株は一段高。日経平均は大引けにかけてややダレたが大幅な反発となった。
後場は、ニーズウェル<3992>(東1)が時間とともに値上がり率上位ランキングを上げ、テレワーク関連AIソリューションなどが注目されて活況高。アサヒ衛陶<5341>(東2)はベトナムで大口受注が進行中のため同国への渡航制限緩和が材料視され一段高。ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスクリプション統合プラットフォームへの注目が衰えないようでストップ高となり29日の高値更新後の急落を一気に奪回。ヤマザキ<6147>(JQS)はポイント還元の最終日にかけて高額消費財の電動自転車の売れ行き増加が連想材料との見方でストップ高。
30日、新規上場のグッドパッチ<7351>(東マ)は後場も買い気配のまま初値が付かず、大引けは公開価格690円の2.3倍の1587円で買い気配。
東証1部の出来高概算は12億4084万株(同5億616万株)、売買代金は2兆2425億円(同9039億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1093(同1422)銘柄、値下がり銘柄数は991(同669)銘柄。
また、東証33業種別指数は医薬品を除く27業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、空運、不動産、非鉄金属、海運、水産・農林、化学、建設、機械、金属製品、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12
| 今日のマーケット
【株式市場】NY反発や円安など受け日経平均は一時453円高まで上げ大幅高
◆日経平均は2万2381円22銭(386円18銭高)、TOPIXは1567.90ポイント(18.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億616万株
6月30日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発と米金利動向による円安などを受け、日経平均は340円高で始まった。ソニー<6758>(東1)は高寄り後に一呼吸入れて一段高、日本郵船<9101>(東1)やTDK<6762>(東1)は中盤までジリ高。鉄鋼株も高い。日経平均は10時40分にかけて453円26銭高(2万2448円30銭)まで上げた。前引けにかけては一進一退に転じたが大幅高を保った。
アース製薬<4985>(東1)が業績予想の大幅増額など注目されて一段高となり、米ボーイングが新型旅客機を試験飛行と伝わりジャムコ<7408>(東1)や重工各銘柄などが高い。フマキラー<4998>(東2)は千葉港の外国船から大量のヒアリとのニュースが材料視され一段高。ナレッジスイート<3999>(東マ)はオンライン商談システムへの注目が収まらない様子で急反発。カイカ<2315>(JQS)はUSB型データ通信端末で国内初の機能を持つ新製品が注目されて急出直り。
東証1部の出来高概算は5億616万株、売買代金は9039億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1422銘柄、値下がり銘柄数は669銘柄。
また、東証33業種別指数は医薬品を除く32業種が値上がりし、海運、鉄鋼、非鉄金属、保険、空運、ゴム製品、石油・石炭、などが高い。(HC)
6月30日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発と米金利動向による円安などを受け、日経平均は340円高で始まった。ソニー<6758>(東1)は高寄り後に一呼吸入れて一段高、日本郵船<9101>(東1)やTDK<6762>(東1)は中盤までジリ高。鉄鋼株も高い。日経平均は10時40分にかけて453円26銭高(2万2448円30銭)まで上げた。前引けにかけては一進一退に転じたが大幅高を保った。
アース製薬<4985>(東1)が業績予想の大幅増額など注目されて一段高となり、米ボーイングが新型旅客機を試験飛行と伝わりジャムコ<7408>(東1)や重工各銘柄などが高い。フマキラー<4998>(東2)は千葉港の外国船から大量のヒアリとのニュースが材料視され一段高。ナレッジスイート<3999>(東マ)はオンライン商談システムへの注目が収まらない様子で急反発。カイカ<2315>(JQS)はUSB型データ通信端末で国内初の機能を持つ新製品が注目されて急出直り。
東証1部の出来高概算は5億616万株、売買代金は9039億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1422銘柄、値下がり銘柄数は669銘柄。
また、東証33業種別指数は医薬品を除く32業種が値上がりし、海運、鉄鋼、非鉄金属、保険、空運、ゴム製品、石油・石炭、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03
| 今日のマーケット
日経平均は340円高で始まる、NYダウは反発し580ドル高、シカゴ日経先物も高い
6月30日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が340円06銭高(2万2335円10銭)で始まった。
NYダウは反発し580.25ドル高(2万5595.80ドル)。
また、シカゴの日経平均先物は2万2225円となり、NAR(全米不動産業者協会)の住宅販売関連指標などが好感された。
また、シカゴの日経平均先物は2万2335円となり、29日の東証の日経平均終値を340円上回った。(HC)
NYダウは反発し580.25ドル高(2万5595.80ドル)。
また、シカゴの日経平均先物は2万2225円となり、NAR(全米不動産業者協会)の住宅販売関連指標などが好感された。
また、シカゴの日経平均先物は2万2335円となり、29日の東証の日経平均終値を340円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2020年06月29日
【株式市場】日経平均は後場一弾安賞状となり下げ幅500円台で大幅に反落
◆日経平均は2万1995円04銭(517円04銭安)、TOPIXは1549.22ポイント(28.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4962万株
6月29日(月)後場の東京株式市場は、香港情勢への警戒感や米株価指数先物安などが言われ、日経平均は前引けを100円近く下回る389円安で始まり、もみ合いながら次第に下げ幅を広げた。増益基調の明治HD<2269>(東1)、雪印メグミルク<2270>(東1)、東洋水産<2875>(東1)などは一段ジリ高基調となったが、日経平均は大引けにかけて500円安となり大幅に反落した。マザーズ指数、JASDAQ平均は3日続落。
後場は、グローバルキッズC<6189>(東1)が在宅で活用できる「オンライン子育て支援」などが注目されて一段と上げてストップ高。鈴与シンワート<9360>(東2)はグループウェアや名刺管理、電子給与明細などのテレワーク関連製品が注目されて一段高となり大引け間際にストップ高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は抗体やゲノム関連技術が注目されたとされ14時過ぎから一段高。小僧寿し<9973>(JQS)は持ち帰りや月次好調な上、株価2ケタのため調整相場の中で投入額を減らした低リスク投資に好適とされ連日活況高。
東証1部の出来高概算は12億4962万株(前引けは5億5714万株)、売買代金は2兆1407億円(同9592億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は506(前引けは555)銘柄、値下がり銘柄数は1618(同1548)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、小売り、石油・石炭、証券・商品先物、水産・農林、機械、建設、などだった。(HC)
6月29日(月)後場の東京株式市場は、香港情勢への警戒感や米株価指数先物安などが言われ、日経平均は前引けを100円近く下回る389円安で始まり、もみ合いながら次第に下げ幅を広げた。増益基調の明治HD<2269>(東1)、雪印メグミルク<2270>(東1)、東洋水産<2875>(東1)などは一段ジリ高基調となったが、日経平均は大引けにかけて500円安となり大幅に反落した。マザーズ指数、JASDAQ平均は3日続落。
後場は、グローバルキッズC<6189>(東1)が在宅で活用できる「オンライン子育て支援」などが注目されて一段と上げてストップ高。鈴与シンワート<9360>(東2)はグループウェアや名刺管理、電子給与明細などのテレワーク関連製品が注目されて一段高となり大引け間際にストップ高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は抗体やゲノム関連技術が注目されたとされ14時過ぎから一段高。小僧寿し<9973>(JQS)は持ち帰りや月次好調な上、株価2ケタのため調整相場の中で投入額を減らした低リスク投資に好適とされ連日活況高。
東証1部の出来高概算は12億4962万株(前引けは5億5714万株)、売買代金は2兆1407億円(同9592億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は506(前引けは555)銘柄、値下がり銘柄数は1618(同1548)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、小売り、石油・石炭、証券・商品先物、水産・農林、機械、建設、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
| 今日のマーケット
【株式市場】米国や東京都でのコロナ感染増が注視され日経平均は一時407円安を上値に一進一退
◆日経平均は2万2214円69銭(297円39銭安)、TOPIXは1558.44ポイント(18.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5714万株
6月29日(月)前場の東京株式市場は、米国での新型コロナ感染者拡大や東京都などでの増加傾向、前週末のNYダウ730ドル安を受け、日経平均は257円安で始まり9時25分にかけて406円69銭安(2万2105円39銭)まで下押した。中で、TDK<6762>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)はほとんど始値を安値に回復基調となり、日経平均も後ズレながら回復傾向に転じ、前引けにかけては300円安前後で推移した。
日本マイクロニクス<6871>(東1)がテレワーク増加などによるデータ通信容量の拡大など注目されて活況高。瑞光<6279>(東2)は8月の株式4分割などが注目されて急伸。すららネット<3998>(東マ)は学校で新型コロナ感染が再拡大すれば動くとの期待が先行し一段高。
東証1部の出来高概算は5億5714万株、売買代金は9592億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は555銘柄、値下がり銘柄数は1548銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、水産・農林、小売り、証券・商品先物、機械、など。(HC)
6月29日(月)前場の東京株式市場は、米国での新型コロナ感染者拡大や東京都などでの増加傾向、前週末のNYダウ730ドル安を受け、日経平均は257円安で始まり9時25分にかけて406円69銭安(2万2105円39銭)まで下押した。中で、TDK<6762>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)はほとんど始値を安値に回復基調となり、日経平均も後ズレながら回復傾向に転じ、前引けにかけては300円安前後で推移した。
日本マイクロニクス<6871>(東1)がテレワーク増加などによるデータ通信容量の拡大など注目されて活況高。瑞光<6279>(東2)は8月の株式4分割などが注目されて急伸。すららネット<3998>(東マ)は学校で新型コロナ感染が再拡大すれば動くとの期待が先行し一段高。
東証1部の出来高概算は5億5714万株、売買代金は9592億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は555銘柄、値下がり銘柄数は1548銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、水産・農林、小売り、証券・商品先物、機械、など。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53
| 今日のマーケット
日経平均257円安で始まる、前週末のNYダウ730ドル安
6月29日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が257円03銭安(2万2255円05銭)で始まった。
前週末のNYダウは730.05ドル安(2万5015.55ドル)となり反落。
また、シカゴの日経平均先物は2万2245円となり、24日の東証の日経平均終値を270円近く下回った。(HC)
前週末のNYダウは730.05ドル安(2万5015.55ドル)となり反落。
また、シカゴの日経平均先物は2万2245円となり、24日の東証の日経平均終値を270円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 今日のマーケット
2020年06月26日
【株式市場】日経平均は後場一段高となり一時329円高まで上げて大幅に反発
◆日経平均は2万2512円08銭(252円29銭高)、TOPIXは1577.37ポイント(15.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3795万株
6月26日(金)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が一段と強含み、半導体・精密株が強い印象になり、前場軟調だったニトリHD<9843>(東1)が堅調転換し四半期決算を評価し直す動きになった。日経平均は238円高で始まり、13時20分頃に329円35銭高(2万2589円14銭)まで上げた。その後も6月期末配当・優待の権利確定日とあって買い旺盛の様子で、大引けも値を保ち大幅な反発となった。
後場は、丸文<7537>(東1)が一段と上げてストップ高に達し、25日発表の米社との戦略提携が好感され、アサヒ衛陶<5341>(東2)は昨年から大口商談が続くベトナムの渡航制限緩和が材料視されて一段高。ビープラッツ<7381>(東マ)はNTTデータに製品が採用されたとの発表で大引けまで買い気配のままストップ高。GMOメディア<6180>(東マ)はASPとして国内で初めてアドフラウド対策ツールを導入した不正検知システムが好感され2日連続ストップ高。セキチュー<9976>(JQS)は四半期決算が好感されて大引けまで買い気配のままストップ高。
東証1部の出来高概算は11億3795万株(前引けは5億2602万株)、売買代金は2兆387億円(同9498億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1614(前引けは1267)銘柄、値下がり銘柄数は486(同789)銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、証券・商品先物、建設、その他金融、パルプ・紙、銀行、非鉄金属、不動産、卸売り、などとなった。(HC)
6月26日(金)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が一段と強含み、半導体・精密株が強い印象になり、前場軟調だったニトリHD<9843>(東1)が堅調転換し四半期決算を評価し直す動きになった。日経平均は238円高で始まり、13時20分頃に329円35銭高(2万2589円14銭)まで上げた。その後も6月期末配当・優待の権利確定日とあって買い旺盛の様子で、大引けも値を保ち大幅な反発となった。
後場は、丸文<7537>(東1)が一段と上げてストップ高に達し、25日発表の米社との戦略提携が好感され、アサヒ衛陶<5341>(東2)は昨年から大口商談が続くベトナムの渡航制限緩和が材料視されて一段高。ビープラッツ<7381>(東マ)はNTTデータに製品が採用されたとの発表で大引けまで買い気配のままストップ高。GMOメディア<6180>(東マ)はASPとして国内で初めてアドフラウド対策ツールを導入した不正検知システムが好感され2日連続ストップ高。セキチュー<9976>(JQS)は四半期決算が好感されて大引けまで買い気配のままストップ高。
東証1部の出来高概算は11億3795万株(前引けは5億2602万株)、売買代金は2兆387億円(同9498億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1614(前引けは1267)銘柄、値下がり銘柄数は486(同789)銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、証券・商品先物、建設、その他金融、パルプ・紙、銀行、非鉄金属、不動産、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29
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【株式市場】NY株高に金融政策期待も加わり日経平均は一時260円高まで上げる
◆日経平均は2万2474円65銭(214円86銭高)、TOPIXは1573.57ポイント(11.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2602万株
6月26日(金)前場の東京株式市場は、NY株の反発などを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)やファナック<6954>(東1)などが高く始まり、日経平均は株価指数先物高も受けて164円高で始まった。ほどなく、日銀総裁が国際機関のオンライン会議で状況を注視する姿勢と伝えられ、みずほFG<8411>(東1)や野村HD<8604>(東1)なども高い。日経平均は11時過ぎに260円50銭鷹(2万2520円29銭)まで上げて前引けも大幅高を保った。
日本エアーテック<6291>(東1)が新型コロナ対策で換気装置やクリーンパーテーションなど需要増とされて活況高。イムラ封筒<3955>(東2)は国勢調査需要や衆議院解散説などで高値を更新。アンジェス<4563>(東マ)は大阪市大との契約などが材料視され5月急騰時の高値を更新、ANAP<3189>(JQS)は引き続きAIによる人物画像など形成装置への期待が衰えないようで2日ぶりに高値を更新。
東証1部の出来高概算は5億2602万株、売買代金は9498億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1267銘柄、値下がり銘柄数は789銘柄。
また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし、証券・商品先物、倉庫・運輸、保険、銀行、建設、その他金融、海運、卸売り、などが高い。(HC)
6月26日(金)前場の東京株式市場は、NY株の反発などを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)やファナック<6954>(東1)などが高く始まり、日経平均は株価指数先物高も受けて164円高で始まった。ほどなく、日銀総裁が国際機関のオンライン会議で状況を注視する姿勢と伝えられ、みずほFG<8411>(東1)や野村HD<8604>(東1)なども高い。日経平均は11時過ぎに260円50銭鷹(2万2520円29銭)まで上げて前引けも大幅高を保った。
日本エアーテック<6291>(東1)が新型コロナ対策で換気装置やクリーンパーテーションなど需要増とされて活況高。イムラ封筒<3955>(東2)は国勢調査需要や衆議院解散説などで高値を更新。アンジェス<4563>(東マ)は大阪市大との契約などが材料視され5月急騰時の高値を更新、ANAP<3189>(JQS)は引き続きAIによる人物画像など形成装置への期待が衰えないようで2日ぶりに高値を更新。
東証1部の出来高概算は5億2602万株、売買代金は9498億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1267銘柄、値下がり銘柄数は789銘柄。
また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし、証券・商品先物、倉庫・運輸、保険、銀行、建設、その他金融、海運、卸売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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日経平均は反発164円高で始まる、NYダウは300ドル高、シカゴ日経先物も高い
6月26日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大きく反発し164円58銭高(2万242437銭)で始まった。
NYダウは299.66ドル高(2万5745.60ドル)となり反発。金融機関の投資に関する「ボルカー・ルール」が一部緩和と伝えられた。
また、シカゴの日経平均先物は2万2450円となり、22日の東証の日経平均終値を190円ほど上回った。(HC)
NYダウは299.66ドル高(2万5745.60ドル)となり反発。金融機関の投資に関する「ボルカー・ルール」が一部緩和と伝えられた。
また、シカゴの日経平均先物は2万2450円となり、22日の東証の日経平均終値を190円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2020年06月25日
【株式市場】日経平均は後場一進一退を続けTOPIXとともに2日続落
◆日経平均は2万2259円79銭(274円53銭安)、TOPIXは1561.85ポイント(18.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億537万株
6月25日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が256円安で始まり、200円安と300円安のゾーンで一進一退となった。JR東日本<9020>(東1)などのJR各銘柄は安いものの後場は持ち直し、ファナック<6954>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)は14時過ぎから本日の高値圏に進んだ。大引けは日経平均、TOPIXとも2日続落だが、後場は底堅い展開になった。
後場は、小田急電鉄<9007>(東1)がモミ合いながら下値・上値ともジリ高になり、箱根登山鉄道の7月23日の営業運転再開を好感。日本通信<9424>(東1)は正午頃にAI認証技術に関する提携を発表し一段高。JMACS<5817>(東2)は非接触タッチパネルの期待が再燃とされて出直る様子。アズーム<3496>(東マ)は5月から7月末まで自社株買いを実施中で9月決算の業績V字回復予想などに再注目とされ一段高のストップ高。ANAP<3189>(JQS)はAIによる人物画像など形成装置への期待が衰えないようで昨24日の急反落から一転急反発。
東証1部の出来高概算は13億537万株(前引けは6億6369万株)、売買代金は2兆2608億円(同1兆1467億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は442(前引けは430)銘柄、値下がり銘柄数は1661(同1670)銘柄。
また、東証33業種別指数は、前引けと同様に精密機器1業種のみ値上がりした。値下がり率の小さい業種は電力・ガス、医薬品、食料品、情報・通信、化学、機械、小売り、などとなった。(HC)
6月25日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が256円安で始まり、200円安と300円安のゾーンで一進一退となった。JR東日本<9020>(東1)などのJR各銘柄は安いものの後場は持ち直し、ファナック<6954>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)は14時過ぎから本日の高値圏に進んだ。大引けは日経平均、TOPIXとも2日続落だが、後場は底堅い展開になった。
後場は、小田急電鉄<9007>(東1)がモミ合いながら下値・上値ともジリ高になり、箱根登山鉄道の7月23日の営業運転再開を好感。日本通信<9424>(東1)は正午頃にAI認証技術に関する提携を発表し一段高。JMACS<5817>(東2)は非接触タッチパネルの期待が再燃とされて出直る様子。アズーム<3496>(東マ)は5月から7月末まで自社株買いを実施中で9月決算の業績V字回復予想などに再注目とされ一段高のストップ高。ANAP<3189>(JQS)はAIによる人物画像など形成装置への期待が衰えないようで昨24日の急反落から一転急反発。
東証1部の出来高概算は13億537万株(前引けは6億6369万株)、売買代金は2兆2608億円(同1兆1467億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は442(前引けは430)銘柄、値下がり銘柄数は1661(同1670)銘柄。
また、東証33業種別指数は、前引けと同様に精密機器1業種のみ値上がりした。値下がり率の小さい業種は電力・ガス、医薬品、食料品、情報・通信、化学、機械、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17
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【株式市場】東京都や米国でのコロナ感染増が注視され日経平均は110円安を上値反落模様
◆日経平均は2万2234円80銭(299円52銭安)、TOPIXは1561.63ポイント(18.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6369万株、
6月25日(木)前場の東京株式市場は、米北東部や東京都の新型コロナ感染者拡大、NYダウの710ドル安などがあり、日経平均は246円安で始まった。東京エレクトロン<8035>(東1)などが始値をほぼ安値として回復したため、日経平均も10時頃には110円91銭安(2万2423円41銭)まで回復。その後は円高などを受けて伸び悩み、前引けにかけて再び下値を探った。
オリンパス<7733>(東1)が映像事業の売却を注目材料に急伸。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は6月11日に実施した発行株数の16%に達する規模の自社株買いの効果が期待されて一段高。リグア<7090>(東マ)は「健康寿命を延ばし…」とのグループビジョンが都知事選の有力候補の政策に合致とされて出直り拡大。アイレックス<6944>(JQS)はNTT<9432>(東1)とNEC<6701>(東1)の資本提携・5G共同推進との観測報道を受け動意活発化。
東証1部の出来高概算は6億6369万株、売買代金は1兆1467億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は430銘柄、値下がり銘柄数は1670銘柄。
また、東証33業種別指数は精密機器1業種のみ値上がりした。値下がり率の小さい業種は化学、情報・通信、食料品、医薬品、陸運、小売り、電気機器、など。(HC)
6月25日(木)前場の東京株式市場は、米北東部や東京都の新型コロナ感染者拡大、NYダウの710ドル安などがあり、日経平均は246円安で始まった。東京エレクトロン<8035>(東1)などが始値をほぼ安値として回復したため、日経平均も10時頃には110円91銭安(2万2423円41銭)まで回復。その後は円高などを受けて伸び悩み、前引けにかけて再び下値を探った。
オリンパス<7733>(東1)が映像事業の売却を注目材料に急伸。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は6月11日に実施した発行株数の16%に達する規模の自社株買いの効果が期待されて一段高。リグア<7090>(東マ)は「健康寿命を延ばし…」とのグループビジョンが都知事選の有力候補の政策に合致とされて出直り拡大。アイレックス<6944>(JQS)はNTT<9432>(東1)とNEC<6701>(東1)の資本提携・5G共同推進との観測報道を受け動意活発化。
東証1部の出来高概算は6億6369万株、売買代金は1兆1467億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は430銘柄、値下がり銘柄数は1670銘柄。
また、東証33業種別指数は精密機器1業種のみ値上がりした。値下がり率の小さい業種は化学、情報・通信、食料品、医薬品、陸運、小売り、電気機器、など。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49
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日経平均は246円安で始まる、米国で感染再燃しNYダウ710.16ドル安
6月25日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が246円45銭安(2万2287円87銭)で始まった。
NYダウは710.16ドル安(2万5445.94ドル)となり3日ぶりに反落。米北東部の複数の州で新型コロナウイルスの感染が再び拡大。
また、シカゴの日経平均先物は2万2225円となり、24日の東証の日経平均終値を310円下回った。
中国・香港株式市場は25日から「龍船節」祝日の休場に入る。中国本土市場は29日から、香港は26日から取引される。(HC)
NYダウは710.16ドル安(2万5445.94ドル)となり3日ぶりに反落。米北東部の複数の州で新型コロナウイルスの感染が再び拡大。
また、シカゴの日経平均先物は2万2225円となり、24日の東証の日経平均終値を310円下回った。
中国・香港株式市場は25日から「龍船節」祝日の休場に入る。中国本土市場は29日から、香港は26日から取引される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2020年06月24日
【株式市場】日経平均は後場一時69円安となったが持ち直し小安い程度に
◆日経平均は2万2534円32銭(14円73銭安)、TOPIXは1580.50ポイント(6.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6942万株
6月24日(水)後場の東京株式市場は、円相場が前日比で円高のまま高止まりのため、様子見気分が漂い、日経平均は5円91銭高で始まったあと69円19銭安(2万2479円86銭)まで軟化する場面があった。中で、ブリヂストン<5108>(東1)やファナック<6954>(東1)などは一段強含み、日経平均も前日比変わらずの水準をはさんで一進一退を続けた。大引けは軟調で小反落。TOPIXも小反落となった。
後場は、アイ・オー・データ機器<6916>(東1)が医療保険のオンライン資格確認対応端末の開発に関する発表が材料視されて13時過ぎから急伸。セーラー万年筆<7992>(東2)は事務機のプラスの資本受け入れが材料視されて大引けまで買い気配のままストップ高。sMedio<3913>(東マ)は同社製品がAndroid TVでDVDを見るためのアプリとして採用されたとの22日発表が連日好感されて大幅続伸し一段高。ジーニー<6562>(東マ)は大型屋外広告ビジョンの新プランなど好感され後場一時ストップ高。
東証1部の出来高概算は11億6942万株(前引けは5億6608万株)、売買代金は2兆338億円(同9650億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は576(同704)銘柄、値下がり銘柄数は1522(同1351)銘柄。
また、東証33業種別指数は4業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、精密機器、輸送用機器、ゴム製品、小売り、にとどまった。(HC)
6月24日(水)後場の東京株式市場は、円相場が前日比で円高のまま高止まりのため、様子見気分が漂い、日経平均は5円91銭高で始まったあと69円19銭安(2万2479円86銭)まで軟化する場面があった。中で、ブリヂストン<5108>(東1)やファナック<6954>(東1)などは一段強含み、日経平均も前日比変わらずの水準をはさんで一進一退を続けた。大引けは軟調で小反落。TOPIXも小反落となった。
後場は、アイ・オー・データ機器<6916>(東1)が医療保険のオンライン資格確認対応端末の開発に関する発表が材料視されて13時過ぎから急伸。セーラー万年筆<7992>(東2)は事務機のプラスの資本受け入れが材料視されて大引けまで買い気配のままストップ高。sMedio<3913>(東マ)は同社製品がAndroid TVでDVDを見るためのアプリとして採用されたとの22日発表が連日好感されて大幅続伸し一段高。ジーニー<6562>(東マ)は大型屋外広告ビジョンの新プランなど好感され後場一時ストップ高。
東証1部の出来高概算は11億6942万株(前引けは5億6608万株)、売買代金は2兆338億円(同9650億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は576(同704)銘柄、値下がり銘柄数は1522(同1351)銘柄。
また、東証33業種別指数は4業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、精密機器、輸送用機器、ゴム製品、小売り、にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50
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【株式市場】円高ハネのけ日経平均は一時114円高まで上げTOPIXは小安い程度
◆日経平均は2万2576円63銭(27円58銭高)、TOPIXは1582.50ポイント(4.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6608万株
6月24日(水)前場の東京株式市場は、円高を受けて日経平均は8円安で始まったが、米NASDAQ総合指数の2日連続最高値などが支えになり、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)は取引開始直後を除いて堅調に推移。日経平均もプラス転換し、10時30分過ぎには114円24銭高(2万2663円29銭)まで上げ、前引けも値を保った。TOPIXは小安い。
ラクーンHD<3031>(東1)が金融事業子会社と呉信用金庫(広島県呉市)との提携を好感して活況高。アルメディオ<7859>(東2)は経産省が公募した支援事業に採択されたとの発表が材料視され2日連続ストップ高。ポート<7047>(東マ)は政府の「骨太の方針」(経済財政運営と改革の基本方針)によるデジタル化に関連とされてストップ高。システムディ<3804>(JQS)は果実の業績予想の大幅増額などに評価再燃とされ急伸。
東証1部の出来高概算は5億6608万株、売買代金は9650億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は704銘柄、値下がり銘柄数は1351銘柄。
また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、精密機器、輸送用機器、ゴム製品、保険、電気機器、などが高い。(HC)
6月24日(水)前場の東京株式市場は、円高を受けて日経平均は8円安で始まったが、米NASDAQ総合指数の2日連続最高値などが支えになり、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)は取引開始直後を除いて堅調に推移。日経平均もプラス転換し、10時30分過ぎには114円24銭高(2万2663円29銭)まで上げ、前引けも値を保った。TOPIXは小安い。
ラクーンHD<3031>(東1)が金融事業子会社と呉信用金庫(広島県呉市)との提携を好感して活況高。アルメディオ<7859>(東2)は経産省が公募した支援事業に採択されたとの発表が材料視され2日連続ストップ高。ポート<7047>(東マ)は政府の「骨太の方針」(経済財政運営と改革の基本方針)によるデジタル化に関連とされてストップ高。システムディ<3804>(JQS)は果実の業績予想の大幅増額などに評価再燃とされ急伸。
東証1部の出来高概算は5億6608万株、売買代金は9650億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は704銘柄、値下がり銘柄数は1351銘柄。
また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、精密機器、輸送用機器、ゴム製品、保険、電気機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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日経平均は8円安で始まる、米NASDAQ総合指数が連日最高値
6月24日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が8円04銭安(2万2541円01銭)で始まった。円相場はソフトバンクGのTモバイル株売却による円買いの思惑などで高い。
NYダウは131.14ドル高(2万6156.10ドル)となり2日続伸。NASDAQ総合指数は終値で2日続けて最高値を更新し、取引時間中の高値も約2週間ぶりに更新した。
一方、シカゴの日経平均先物は2万2505円となり、19日の東証の日経平均終値を45円ほど下回った。(HC)
NYダウは131.14ドル高(2万6156.10ドル)となり2日続伸。NASDAQ総合指数は終値で2日続けて最高値を更新し、取引時間中の高値も約2週間ぶりに更新した。
一方、シカゴの日経平均先物は2万2505円となり、19日の東証の日経平均終値を45円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2020年06月23日
【株式市場】一時的に米中関係悪化が懸念され日経平均は400円幅で高下し小高い
◆日経平均は2万2621円84銭(184円57銭高)、TOPIXは1591.45ポイント(12.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2202万株、
6月23日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が400円幅で高下し乱調となった。NYダウの154ドル高やNASDAQ指数の最高値などを受け、日経平均は取引開始後に237円88銭高(2万2675円15銭)まで上げた。ほどなく米大統領補佐官の発言と米中関係悪化の懸念、NYダウ先物の一時300ドル安などが伝えられ、日経平均は10時半頃に180円13銭安(2万2257円14銭)まで下落した。ただ、日本製鉄<5401>(東1)は一時マイナス圏に沈んだだけですぐに戻し、トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調なまま回復。日経平均も急速に戻して前日比プラスに浮上した。
京都きもの友禅<7615>(東1)が「新事業の開始」発表など好感されてストップ高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)やキーウェアS<3799>(東2)は行政や教育、医療などのデジタル化推進策が材料視されて年初来の高値。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は教育界向けの万能認証基盤などが材料視され急伸。テイツー<7610>(JQS)は年商20億円戦略の要とするモバイル商材の全店展開完了が期待を呼びストップ高。
東証1部の出来高概算は6億2202万株、売買代金は1兆1642億円。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は1453銘柄、値下がり銘柄数は610銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、輸送用機器、倉庫・運輸、ゴム製品、その他金融、海運、繊維製品、非鉄金属、不動産、などが高い。(HC)
6月23日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が400円幅で高下し乱調となった。NYダウの154ドル高やNASDAQ指数の最高値などを受け、日経平均は取引開始後に237円88銭高(2万2675円15銭)まで上げた。ほどなく米大統領補佐官の発言と米中関係悪化の懸念、NYダウ先物の一時300ドル安などが伝えられ、日経平均は10時半頃に180円13銭安(2万2257円14銭)まで下落した。ただ、日本製鉄<5401>(東1)は一時マイナス圏に沈んだだけですぐに戻し、トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調なまま回復。日経平均も急速に戻して前日比プラスに浮上した。
京都きもの友禅<7615>(東1)が「新事業の開始」発表など好感されてストップ高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)やキーウェアS<3799>(東2)は行政や教育、医療などのデジタル化推進策が材料視されて年初来の高値。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は教育界向けの万能認証基盤などが材料視され急伸。テイツー<7610>(JQS)は年商20億円戦略の要とするモバイル商材の全店展開完了が期待を呼びストップ高。
東証1部の出来高概算は6億2202万株、売買代金は1兆1642億円。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は1453銘柄、値下がり銘柄数は610銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、輸送用機器、倉庫・運輸、ゴム製品、その他金融、海運、繊維製品、非鉄金属、不動産、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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日経平均は198円高で始まる、NYダウはドル高、シカゴ日経先物も高い
6月23日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が198円79銭高(2万2636円06銭)で始まった。
NYダウは153.50ドル高(2万6024.96ドル)となり4日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は終値で6月10日以来の最高値を更新。
また、シカゴの日経平均先物は2万2550円となり、22日の東証の日経平均終値を110円ほど上回った。(HC)
NYダウは153.50ドル高(2万6024.96ドル)となり4日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は終値で6月10日以来の最高値を更新。
また、シカゴの日経平均先物は2万2550円となり、22日の東証の日経平均終値を110円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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