[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (02/28)【株式市場】NYダウ最大の下げ幅となり日経平均は一時765円安
記事一覧 (02/28)日経平均は430円安で始まる、NYダウ1191ドル安で下げ幅過去最大に
記事一覧 (02/27)【株式市場】イベント自粛拡大による経済への影響が意識され日経平均は一時439円安
記事一覧 (02/27)日経平均は170円安で始まったあと260円安
記事一覧 (02/26)【株式市場】材料株が次々に人気化し日経平均は後場回復しながら一進一退
記事一覧 (02/26)【株式市場】NY株の大幅続落など影響し日経平均は一時477円安
記事一覧 (02/26)日経平均は231円安で始まる。昨日と異なり一段安の様子なし
記事一覧 (02/25)【株式市場】日経平均は11月1日以来の2万3000円割れとなったが後場は700円安で小動き
記事一覧 (02/25)【株式市場】NYダウ急落に影響されるが日経平均は朝方の1051円安を下値に大きく回復
記事一覧 (02/25)日経平均は997円安、急落で始まる
記事一覧 (02/21)【株式市場】後場も個別物色の色彩が濃くTOPIX、日経平均とも小反落
記事一覧 (02/21)【株式市場】全般に個別物色となりTOPIXは堅調だが日経平均は小幅安
記事一覧 (02/21)日経平均は51円安の後31円高と切り返す
記事一覧 (02/20)【株式市場】新型コロナ肺炎での死亡が伝えられ日経平均は後場低空飛行に転じる
記事一覧 (02/20)【株式市場】円安進行とNY株高など好感され日経平均は一時405円高
記事一覧 (02/20)日経平均は266円高で始まる、米S&P500など最高値を更新し為替も円安
記事一覧 (02/19)【株式市場】円安進み日経平均は後場一時274円高まで上げ大きく反発
記事一覧 (02/19)【株式市場】円安など受け日経平均は一時194円高まで上げ大きく反発
記事一覧 (02/19)日経平均は135円高で始まる、NYダウの166ドル安をハネ返す
記事一覧 (02/18)【株式市場】主力株の一角が後場一段と下げ日経平均は4日続落、一時389円安
2020年02月28日

【株式市場】NYダウ最大の下げ幅となり日経平均は一時765円安

◆日経平均は2万1184円77銭(763円46銭安)、TOPIXは1517.76ポイント(50.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し9億6536万株

 2月28日(金)前場の東京株式市場は、新型コロナウイルスによる相次ぐイベント中止やNYダウの過去最大の下げ幅1190.95ドル安での6日続落などを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は430円安で始まった後一段安となり、下げ幅が700円を超えた。富士フイルムHD<4901>(東1)などは9時半前を下値に持ち直したが、日経平均はジリ安賞状を続け、前引け間際に765円54銭安(2万1182円69銭)まで急落。前引けも763円46銭安だった。

 小中高校の一斉休校と幼保育園の活動維持要請を受け、ライクキッズネクスト<6065>(東1)JPホールディングス<1749>(東1)が活況高となり、家庭学習支援のアイスタディ<2345>(東2)はストップ高となり、すららネット<3998>(東マ)は再び急伸。出前館<2484>(JQS)ファンデリー<3137>(東マ)などが高い。

 東証1部の出来高概算は増加し9億6536万株、売買代金は1兆5573億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は67銘柄、値下がり銘柄数は2085銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は430円安で始まる、NYダウ1191ドル安で下げ幅過去最大に

 2月28日(金)朝の東京株式市場は、NYダウ急落を受け、日経平均が430円22銭安(2万1518円01銭)で始まった。

 NYダウは1190.95ドル安(2万5766.64ドル)となり6日続落。下げ幅では2018年2月に発生した1175ドル安を超えて過去最大と伝えられた。カリフォルニア州で新型コロナウイルス肺炎への感染者が増加と伝えられ、マスクを製造する3Mは逆行高。物色動向が東京市場に続いて新型コロナウイルス関連株に傾く印象になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2020年02月27日

【株式市場】イベント自粛拡大による経済への影響が意識され日経平均は一時439円安

◆日経平均は2万2025円05銭(401円14銭安)、TOPIXは1575.46ポイント(30.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は多めで8億4039万株

 2月27日(木)前場の東京株式市場は、NY株式の続落に加え、イベントなどの自粛拡大による経済への影響が漠然とのしかかり、日経平均は170円安で始まった後もジリ安商状となった。11時過ぎには438円82銭安(2万1987円99銭)まで下げ、前引けも401円14銭安(2万2025円05銭)となった。

 中で、新型コロナウイルス検査を従来の4〜6時間に対し15分前後で行なえる機器を開発とされてキョーリン製薬HD<4569>(東1)が連日活況高となり、休校や在宅勤務の拡大を受けて学習塾のスプリックス<7030>(東1)やWEB学習のアイスタディ<2345>(東2)が活況高。不用不急の外出を控える生活には宅配が便利との見方でファンデリー<3137>(東マ)も活況高。医学生物学研究所<4557>(JQS)は新コロナ検査薬の開発に着手との発表が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は多めで7億7176万株、売買代金は1兆2993億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は171銘柄、値下がり銘柄数は1949銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が安い(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は170円安で始まったあと260円安

2月27日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が170円36銭安(2万2255円83銭)で始まり、あと260円安となっている。4日続落模様。シカゴ商取の日経平均先物が一段安となり、引きずられる格好。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2020年02月26日

【株式市場】材料株が次々に人気化し日経平均は後場回復しながら一進一退

◆日経平均は2万2426円19銭(179円22銭安)、TOPIXは1606.17ポイント(12.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は多めで16億7717万株

チャート12 2月26日(水)後場の東京株式市場は、パナソニック<6752>(東1)が米テスラ社との太陽電池の共同生産を解消と昼頃に伝えられて一段と値を戻して始まり、TDK<6762>(東1)なども前引け値を上回ってプラス転換。日経平均も前引け値を上回り169円安で始まり、その後は大引けまで190円安前後(2万2400円前後)で推移した。3日続落にはなったが、前場の一時478円安からは大きく持ち直した。

 後場は、キョーリン製薬HD<4569>(東1)が一段高となり、新型コロナウイルスを15分前後で検査できる機器の開発を材料視。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は2月決算の2期ぶり最高益見通しなどへの期待などで一段と強含み、アイスタディ<2345>(東2)は新型コロナ肺炎による休校の拡大は追い風とされてストップ高。オイシックスドット大地<3182>(東マ)は宅配の拡大期待で、フィードフォース<7068>(東マ)はデジタルマーケティング拡大の期待で活況高。

 東証1部の出来高概算は多めで16億7717万株(前引けは8億4039万株)、売買代金は3兆97億円(同1兆4448億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は620(同307)銘柄、値下がり銘柄数は1464(同1801)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした。前引けは電力・ガスの1業種のみ高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅続落など影響し日経平均は一時477円安

◆日経平均は2万2357円39銭(248円02銭安)、TOPIXは1600.93ポイント(17.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は多めで8億4039万株

チャート12 2月26日(水)前場の東京株式市場は、NY株式の大幅続落(ダウ平均879ドル安)とシカゴ商取の日経平均先物安を受け、日経平均は231円安で始まった。ただ、自社株買いを発表したキヤノン<7751>(東1)や新型コロナ肺炎新薬に期待の中外製薬<4519>(東1)などが堅調で、日経平均の下げは緩慢。11時過ぎの477円99銭安(2万2127円42銭)を下値に持ち直し、前引けは248円02銭(2万2357円39銭)となった。

 サニックス<4651>(東1)が新型コロナ肺炎によるビル消毒作業の需要増などに期待膨らみ活況高。図研エルミック<4770>(東2)は動画遅延対策技術などが言われて在宅勤務・テレワーク関連株とされて急動意。オイシックスドット大地<3182>(東マ)は宅配の拡大に期待されて戻り高値。

 東証1部の出来高概算は多めで8億4039万株、売買代金は1兆4448億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は307銘柄、値下がり銘柄数は1801銘柄。

 また、東証33業種別指数は1業種(電力・ガス)だけ高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

日経平均は231円安で始まる。昨日と異なり一段安の様子なし

 2月26日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が231円27銭安(2万2374円21銭)で始まった。昨25日の781円安に続く続落だが、昨日と異なり、取引開始後に一段安と名なっていない。NY.ダウは879.44ドル安の2万7081.36ドルだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2020年02月25日

【株式市場】日経平均は11月1日以来の2万3000円割れとなったが後場は700円安で小動き

◆日経平均は2万2605円41銭(781円33銭安)、TOPIXは1618.26ポイント(55.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し17億7802万株

チャート7 2月25日(火)後場の東京株式市場は、前場の急落(日経平均一時1051円安)ばめんで流入した指数連動投信などへの逆張り買いが一巡したとされ、日経平均は739円安え始まったまま下げ幅700円台で推移した。前場活況高となった新型コロナ肺炎関連株は高値もみ合いに転じ、富士通<6702>(東1)キヤノン<7751>(東1)などは一段ジリ高。日経平均は大引けまで大きな動きがなく、終値で11月1日以来の2万3000円割れとなった。

 後場は、ジャストシステム<4686>(東1)が中旬発表の四半期決算の大幅増益などを再評価する動きとされて一段高となり、アイスタディ<2345>(東2)は今年開始したブロックチェーン新事業への期待などが言われて一段高。ファンデリー<3137>(東マ)は日々の塩分摂取量を適正に保つガイドラインなどにかかわる新サービスが注目されて高い。第一商品<8746>(JQS)などの商品取引株は国内金相場の連日最高値などを受けて活況高。

 東証1部の出来高概算は増加して17億7802万株(前引けは9億4220万株)、売買代金は3兆3101億円(1兆6278億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は26(前引けは46)銘柄、値下がり銘柄数は2129(同2105)銘柄。

また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けも全業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、石油・石炭、精密機器、情報・通信、電力・ガス、化学、銀行、その他製品、保険、小売り、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急落に影響されるが日経平均は朝方の1051円安を下値に大きく回復

◆日経平均は2万2686円61銭(700円13銭安)、TOPIXは1628.59ポイント(45.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し9億4220万株

 2月25日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの1000ドル安とシカゴ商取の日経平均先物の急落を受け、平均株価構成銘柄に機械的な売りが先行し、日経平均は437円安で始まった後1051円53銭安(2万2335円21銭)まで急落した。中で、ソニー<6758>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などの値戻しが鋭く、日経平均も次第に持ち直し、前引けは700円13銭安(2万2686円61銭)となった。

 ウイルス除去・除菌製品の大幸薬品<4574>(東1)や減圧滅菌室などの日本エアーテック<6291>(東1)などが逆行高となり、在宅勤務・テレワーク関連株のブイキューブ<3681>(東1)はストップ高。セグエグループ<3968>(東1)も大幅続伸。リアルワールド<3691>(東マ)は第1四半期の赤字大幅減などを受けて一段高のストップ高。星医療酸器<7634>(JQS)は酸素呼吸器などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して9億4220万株、売買代金は1兆6278億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は46銘柄、値下がり銘柄数は2105銘柄。

また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、化学、情報・通信、小売り、石油・石炭、銀行、など。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は997円安、急落で始まる

 2月25日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が前週末比437円37銭安(2万2949円37銭)で始まり、9時6分には997円安まで急落している。NY株式が週明け24日に1031.61ドル安(2万7960.80ドル)と急落した。東証マザーズ市場は値上がりしている銘柄が6銘柄にとどまっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2020年02月21日

【株式市場】後場も個別物色の色彩が濃くTOPIX、日経平均とも小反落

◆日経平均は2万3386円74銭(92円41銭安)、TOPIXは1674.00ポイント(0.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5539万株

チャート5 2月21日(金)後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)安川電機<6506>(東1)などの中国景気敏感株が前引けを上回って始まり、日経平均も堅調に転じて6円高で始まった。一方、前場、日銀総裁発言で上げた保険株や銀行株は上げ幅を縮め、自動車株も一進一退。日経平均も伸びきれず、大引けはTOPIXとともに軟調で小反落となった。

 主な指数は、東証2部指数が2日続落した。半面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は反発した。

 後場は、中外製薬<4519>(東1)が一段高となり、新型コロナ肺炎の特効薬開発に近い位置にいるとされて活況。日本エアーテック<6291>(東1)は隔離病棟などの減圧空調などが言われて出直りを拡大。アサヒ衛陶<6341>(東2)はベトナムでの大口受注などで一段と強含み、オークファン<3674>(東マ)は出資先のサイバーセキュリティクラウドの上場承認が材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は11億5539万株(前引けは5億5559万株)、売買代金は2兆968億円(同9951億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は946(同966)銘柄、値下がり銘柄数は1094(同1051)銘柄1

また、東証33業種別指数は9業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位は、保険、情報・通信、石油・石炭、金属製品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】全般に個別物色となりTOPIXは堅調だが日経平均は小幅安

◆日経平均は2万3413円81銭(65円34銭安)、TOPIXは1675.41ポイント(0.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5559万株

チャート5 2月21日(金)前場の東京株式市場は、1ドル112円台の円安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が上げ、日経平均は9時半頃に109円40銭高(2万3588円55銭)まで上げた。ただ、全般は個別物色の展開で、前引けはTOPIX、東証マザーズ指数などが小高い反面、日経平均は65円34銭安(2万3413円81銭)と軟調だった。

 ブイキューブ<3681>(東1)イノベーション<3970>(東マ)が活況高となり、新型コロナ肺炎により中止・延期になったイベントをライブ配信する事業や会議のWebセミナーサービスなどが注目された。日銀総裁の必要な時には追加緩和との発言を受け金融株も高い。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は非接触体温見地AI顔認証ソリューションが材料視されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5559万株、売買代金は9951億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は966銘柄、値下がり銘柄数は1051銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は51円安の後31円高と切り返す

2月21日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が51円38銭安(2万3427円77銭)で始まった後31円高と切り返している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット
2020年02月20日

【株式市場】新型コロナ肺炎での死亡が伝えられ日経平均は後場低空飛行に転じる

◆日経平均は2万3479円15銭(78円45銭高)、TOPIXは1674.48ポイント(2.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7403万株

チャート6 2月20日(木)後場の東京株式市場は、横浜港の豪華クルーズ客船から下船した新型コロナ肺炎感染者のうち日本人2人死亡と伝えられたことなどがあり、前場上げた主力株が上げ幅を縮めて始まり、富士フイルムHD<4901>(東1)などは前日比安く始まった。日経平均は103円高で始まり、13時前には25円72銭高(2万3426円42銭)まで低空飛行となった。大引けも値は保ち2日続伸となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、JCRファーマ<4552>(東1)が一段高となり、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤などへの注目が強まり、新型コロナ肺炎を受けてソリトンシステムズ<3040>(東1)ブイキューブ<3681>(東1)も在宅勤務・テレワーク関連株として一段高。ビットワングループ<2338>(東2)は「5G」関連事業への進出が注目されてストップ高。リアルワールド<3691>(東マ)は四半期赤字の大幅改善などが言われて再び急伸。ブロッコリー<2706>(JQS)は2月期末配当の増額と来期の業績予想など好感されて活況高。金相場高を受けて豊商事<8747>(JQS)などの商品取引株が活況高。

 東証1部の出来高概算は11億7403万株(前引けは5億6168万株)、売買代金は2兆1810億円(同1兆2121億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は744(同1455)銘柄、値下がり銘柄数は1298(同588)銘柄。

また、東証33業種別指数は21業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、輸送用機器、パルプ・紙、その他金融、保険、石油・石炭、証券・商品先物、電気機器、ガラス・土石、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】円安進行とNY株高など好感され日経平均は一時405円高

◆日経平均は2万3607円77銭(207円07銭高)、TOPIXは1682.77ポイント(10.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6168万株

チャート4 2月20日(木)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から1ドル111円台に入り、円安進行となったことなどを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが高く始まり、日経平均は先物の先行高も加わり266円高で始まった。米国株はS&P500などが最高値を更新したためソニー<6758>(東1)なども高く、日経平均は10時にかけて405円86銭高(2万3806円56銭)まで上げた。前引けは207円07銭高(2万3607円77銭)だった。

 新型コロナ肺炎関連株としてソリトンシステムズ<3040>(東1)などの在宅勤務・テレワーク関連株が高く、「目」の症状を訴えるケースがあるとされ点眼薬原料などの有機合成薬品工業<4531>(東1)が連日ストップ高。ビットワングループ<2338>(東2)は「5G」関連事業への進出が注目されてストップ高。フルッタフルッタ<2586>(東マ)は四半期決算の赤字縮小などが材料視されて再騰。第一商品<8746>(JQS)などの商品取引株はNY金相場の7年ぶり高値などが材料視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億6168万株、売買代金は1兆2121億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1455銘柄、値下がり銘柄数は588銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均は266円高で始まる、米S&P500など最高値を更新し為替も円安

 2月20日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が265円88銭高(2万3666円58銭)で始まり、大幅続伸基調となっている。円相場が1ドル111円台に入り、円安進行となっている。

 NYダウは115.84ドル高(2万9348.03ドル)と4日ぶりに反発し、S&P500は最高値を更新。NASDAQ総合は3日続けて最高値を更新した。また、シカゴ商取の日経平均先物は19日の日経平均の終値を180円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年02月19日

【株式市場】円安進み日経平均は後場一時274円高まで上げ大きく反発

◆日経平均は2万3400円70銭(206円90銭高)、TOPIXは1671.86ポイント(6.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3397万株

チャート13 2月19日(水)後場の東京株式市場は、円安が進み11時半頃から1ドル110円台に入り始めたことなどを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)が一段とジリ高傾向になり、ファナック<6954>(東1)TDK<6762>(東1)も再び上値を指向するなど、主力株の強さが目立った。日経平均は197円高で始まり、13時30分前には274円76銭高(2万3468円56銭)まで上げた。大引けも上げ幅200円台を保ち5日ぶりに反発した。

 後場は、アイティメディア<2148>(東1)が第3四半期の大幅増益などを買い直す動きに乗り一段高。システムサポート<4396>(東1)は今6月期の連続最高益予想などがあり高値更新後も強い。アートスパークHD<3663>(東2)は今期の2ケタ増益予想などが注目されて上げ幅を広げ2日続伸。アクリート<4395>(東マ)も在宅勤務の拡大が材料視されてストップ高。両毛システムズ<9691>(JQS)は第3四半期のキロ時価と今期の大幅増益予想などが注目されて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は11億3397万株(前引けは5億5540万株)、売買代金は2兆1109億円(同9647億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1245(同1507)銘柄、値下がり銘柄数は801(同537)銘柄。

また、東証33業種別指数は18業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、ゴム製品、海運、金属製品、電気機器、倉庫・運輸、医薬品、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など受け日経平均は一時194円高まで上げ大きく反発

◆日経平均は2万3359円60銭(165円80銭高)、TOPIXは1674.67ポイント(8.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5540万株

チャート13 2月19日(水)前場の東京株式市場は、円安傾向を受けて日経平均が135円高で始まり、次第高となった。NYダウは下げたものの、米大統領選の候補者選びの中で金融規制案が出たことなどが影響したとされ、個別には半導体関連株などが堅調だったため、東京エレクトロン<8035>(東1)などが買い直された。日経平均は前引け間際に194円97銭高(2万3388円77銭)まで上げ、前引けも165円80銭高だった。

 新型肺炎関連株の一角に信用取引規制が入って急反落する銘柄があり、これまで動いていない出遅れ株として有機合成薬品工業<4531>(東1)が抗ウイルス点眼薬などを材料に急伸しストップ高。スガイ化学<4120>(東2)は新型肺炎に効果がある可能性が言われる抗エイズ薬の中間体を生産することが言われて連日ストップ高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は四半期決算の大幅増益を見直す動きとされて急反発、多摩川ホールディングス<6838>(JQS)は総務省が富士通に「ローカル5G」の免許と伝えられ「5G」関連人気が再燃とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は5億5540万株、売買代金は9647億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1507銘柄、値下がり銘柄数は537銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は135円高で始まる、NYダウの166ドル安をハネ返す

 2月19日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が135円53銭高の2万3329円33銭で始まった。

 前週末の米国株式は、NYダウは165.89ドル安の2万9232.19ドルだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 今日のマーケット
2020年02月18日

【株式市場】主力株の一角が後場一段と下げ日経平均は4日続落、一時389円安

◆日経平均は2万3193円80銭(329円44銭安)、TOPIXは1665.71ポイント(22.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5325万株

チャート12 2月18日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7201>(東1)ファナック<6954>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが一段安で始まり、日経平均も一段安の324円安で始まった。主力株に指数連動型の機械的な売りが発生しているとの見方があった。日経平均は13時過ぎに389円64銭安(2万3133円60銭)まで下落。その後やや持ち直したが大引けは4日続落となった。

 後場は、日医工<4541>(東1)が一段高となり、17日付でジェネリック医薬品11成分21製品の製造販売承認を取得との同日発表が注目されて活況高。アキレス<5142>(東1)は抗菌フイルムが注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。スガイ化学工業<4120>(東2)は抗ウイルスHIV治療薬の中間物を提供するため新型コロナ肺炎の特効薬に近い立場とされ前引け間際から急伸しストップ高。ITbookホールディングス<1447>(東マ)は今期の大幅増益予想などが材料視されて急出直り。IGポート<3791>(JQS)は子会社制作のアニメがネットフリックス経由で全世界に配信と伝えられて一段高。

 東証1部の出来高概算は11億5325万株(前引けは5億6785万株)、売買代金は2兆1244億円(同1兆221億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は248(同238)銘柄、値下がり銘柄数は1865(同1847)銘柄。

 また、東証33業種別指数出値上がりした業種は空運1業種だけ(前引けはゴム製品1業種のみ)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット