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記事一覧 (02/07)日経平均は25円高の後60円高、NY最高値となり連動高の期待
記事一覧 (02/06)【株式市場】日経平均は後場一段と上げ14時にかけて675円高となり3日連続大幅高
記事一覧 (02/06)【株式市場】NY株の連日急伸など受け日経平均は時間とともに上げ一時485円高
記事一覧 (02/06)日経平均は321円高で始まる、NYダウ2日続けて400ドル高
記事一覧 (02/05)【株式市場】日経平均は後場一時330円高まで上げ2日連続大幅高、マザーズ指数なども強い
記事一覧 (02/05)【株式市場】NYダウの大幅続伸など受け日経平均は322円高まで上げた後も大幅高
記事一覧 (02/05)日経平均は267円高で開始後322円高、NYダウ408ドル高など好感
記事一覧 (02/04)【株式市場】日経平均は後場一段と強含み一時146円高まで上げて反発
記事一覧 (02/04)【株式市場】NYダウの143ドル高など徐々に浸透し日経平均は次第に強含み一時67円高
記事一覧 (02/04)日経平均は91円安で始まる、シカゴ商取の日経225先物が安い
記事一覧 (02/03)【株式市場】後場は全体に底堅くなり日経平均は朝方の429円安を下値に大きく持ち直す
記事一覧 (02/03)【株式市場】日経平均は朝方の429円安を下値に切り返し新型肺炎の関連株は売買交錯
記事一覧 (02/03)日経平均は330円安のあと400円安、NYダウ600ドル安など影響
記事一覧 (01/31)【株式市場】決算の好調な銘柄など高く日経平均は後場一進一退だが大幅に反発
記事一覧 (01/31)【株式市場】NYダウの3日続伸など受け日経平均は一時443円高まで上げて大幅に反発
記事一覧 (01/31)日経平均は171円高で始まる、NYダウは3日続伸し一時ドル高
記事一覧 (01/30)【株式市場】日経平均は後場486円安まで下押し終値は昨年11月以来の2万3000円割れに
記事一覧 (01/30)大幸薬品やイワキなど消毒薬関連株も一斉高、キングジムは13%高など異業種からも銘柄を探す
記事一覧 (01/30)【株式市場】新型肺炎の関連株は一斉高だが日経平均は365円安まで下げて安値引け
記事一覧 (01/30)日経平均は94円安で始まる、円相場が1ドル108円台の円高に
2020年02月07日

日経平均は25円高の後60円高、NY最高値となり連動高の期待

 2月7日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が25円42銭高(2万3899円01銭)で始まり、その後69円高まで上げて4日続伸基調となっている。

 NY株式がダウ平均(30種)、S&P500、NASDAQ総合の各指数ともそろって過去最高値を更新し、これまでと同様の連動高に発展する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 今日のマーケット
2020年02月06日

【株式市場】日経平均は後場一段と上げ14時にかけて675円高となり3日連続大幅高

◆日経平均は2万3873円59銭(554円03銭高)、TOPIXは1736.98ポイント(35.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億5442万株

チャート15 2月6日(木)後場の東京株式市場は、中国景気に敏感とされる安川電機<6506>(東1)ファナック<6954>(東1)が一段ジリ高になり、新型肺炎の影響は限定的との見方が昨日以上に強まる様子になった、日経平均は492円高で始まった後も強含み、14時には675円81銭高(2万3995円37銭)まで上げた。大引けは1月9日の535円高を上回り3日連続大幅高となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、11時半に四半期決算を発表した川崎重工業<7012>(東1)が一段高となり、平和紙業<9929>(東2)大村紙業<3953>(JQS)は共に13時から急伸してストップ高となり、レンゴー<3941>(東1)が好四半期決算を受けて3日連続急伸しているため連想が波及との見方や、任天堂<7974>(東1)のゲーム機の段ボール工作セットも言われて急伸。日本アセットマーケティング<8922>(東マ)は発行株数の最大8%規模の自社株買いが好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億5442万株(前引けは7億6155万株)、売買代金は増加して3兆511億円(同1兆2769億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1838(同1934)銘柄、値下がり銘柄数は271(同178)銘柄。

また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、石油・石炭、精密機器、輸送用機器、医薬品、機械、鉱業、倉庫・運輸、パルプ・紙、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の連日急伸など受け日経平均は時間とともに上げ一時485円高

◆日経平均は2万3803円19銭(483円63銭高)、TOPIXは1734.86ポイント(33.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6155万株

チャート15 2月6日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて400ドル高となったことなどを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は321円高で始まった後もジリ高基調となった。トヨタ自動車<7203>(東1)が約2週間ぶりに7800円台を回復し、信越化学<4063>(東1)は連日高値を更新。日経平均は前引けにかけて485円39銭高(2万3804円95銭)まで上げ、前引けも483円63銭高となった。

 イビデン<4062>(東1)が第3四半期の大幅増益と通期の予想純利益の増額修正などを受けて2011年以来の高値水準に進み、インスペック<6656>(東2)は今4月期の最高益予想などへの期待再燃とされて高値を更新。フレアス<7062>(東マ)は5日発表の第3四半期決算が2ケタ減益だったものの大きく出直り、リプロセル<4978>(JQG)はiPS細胞による再生医療などが材料視されて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は7億6155万株、売買代金は1兆2769億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1934銘柄、値下がり銘柄数は178銘柄。

また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位を見ると、パルプ・紙、石油・石炭、鉱業、医薬品、非鉄金属、金属製品、保険、小売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は321円高で始まる、NYダウ2日続けて400ドル高

 2月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が321円54銭高(2万3641円10銭)で始まり、大幅続伸となっている。

 NYダウは2日続けて上げ幅400ドルを超え、NASDAQ総合指数は2日続けて最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 今日のマーケット
2020年02月05日

【株式市場】日経平均は後場一時330円高まで上げ2日連続大幅高、マザーズ指数なども強い

◆日経平均は2万3319円56銭(234円97銭高)、TOPIXは1701.83ポイント(17.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2970万株

チャート13 2月5日(水)後場の東京株式市場は、EUを離脱した英国に大拠点を置く日産自動車<7201>(東1)が一段ジリ高になり、日本水産<1332>(東1)は13時の四半期決算発表後に一段高。上海株式(総合指数)などのアジア株式市場が堅調なため、日経平均は269円高で始まり、14時にかけて330円01銭(2万3414円69銭)まで上げた。大引けは上げ一服となったが2日続けて大幅高。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。  

 後場は、新型肺炎の致死率は高くないとの見方があるようで、第一生命HD<8750>(東1)SOMPOホールディングス<8630>(東1)などの保険株が米国金利の強含みも材料視されて一段ジリ高。富士通<6702>(東1)は業績予想の増額と自社株買いが材料視されて4日連続高値を更新。価値開発<3010>(東2)は滞在型ホテルが帰国したくない中国人観光客に人気とされて活況高。JTOWER<4485>(東マ)は「5G」関連株物色が再燃とされて2日続伸。日本パレットプール<4690>(JQS)は業績予想の増額が好感され大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億2970万株(前引けは6億4233万株)、売買代金は2兆4413億円(同1兆1584億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1581(同1701)銘柄、値下がり銘柄数は493(同377)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、保険、鉱業、非鉄金属、情報・通信、倉庫・運輸、医薬品、サービス、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸など受け日経平均は322円高まで上げた後も大幅高

◆日経平均は2万3350円50銭(265円00銭高)、TOPIXは1701.71ポイント(17.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4233万株

チャート13 2月5日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸407ドル高などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)信越化学工業<4063>(東1)などが上げ、日経平均は267円高で始まった後321円67銭高(2万3406円26銭)まで上げた。第3四半期決算が2ケタ増益で記念配当と自社株買いも発表した日本曹達<4041>(東1)は急伸。日経平均は上げ幅200円台を保ち、前引けは265円41銭高(2万3350円ちょうど)となった。

 通期の業績予想を増額修正したセーレン<3569>(東1)タマホーム<1419>(東1)が活況高となり、アゼアス<3161>(東2)は小池東京都知事が中国に化学防護服を10万着規模で支援と伝わったことなどが好感されて急反発。バーチャレクスHD<6193>(東マ)は2月4日「業務自動化カンファレンス2020」(東京)に出展したとされ注目強まったようで突如ストップ高。カーメイト<7297>(JQS)は第3四半期までの営業益などが通期予想を上回ったことが言われストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億4233万株、売買代金は1兆1584億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1701銘柄、値下がり銘柄数は377銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

日経平均は267円高で開始後322円高、NYダウ408ドル高など好感

 2月5日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が266円88銭高(2万3351円47銭)で始まったあと321円67銭高(2万3406円26銭)まで上げ、大幅な出直り相場となっている。

 NYダウが407.82ドル高(2万8807.63ドル)と大幅に続伸。このところ重い日が多かったシカゴ商取の日経225先物も4日の現物(東京の日経平均)終値比300円高となり、新型コロナウイルス肺炎の影響を消化する様子になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 今日のマーケット
2020年02月04日

【株式市場】日経平均は後場一段と強含み一時146円高まで上げて反発

◆日経平均は2万3084円59銭(112円65銭高)、TOPIXは1684.24ポイント(11.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7663億円

チャート13 2月4日(火曜)後場の東京株式市場は、上海株式、香港株式が底堅いため株価指数の先物が一段と強含み、日経平均も33円高で始まった後、波状高となった。富士通<6702>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)がジリ高基調を継続し、JR東海<9022>(東1)も一段ジリ高。日経平均は14時40分にかけて146円19銭高(2万3118円13銭)まで上げ、大引けも前日比で反発した。

 後場は、元気寿司<9828>(東1)が一段と強含み、第3四半期決算は減益だったが買い再燃。ギグワークス<2375>(東2)は「5G」関連物色が再燃とされて一段高。AMIDAホールディングス<7671>(東マ)は四半期決算が好感されて2日連続ストップ高。アマガサ<3070>(JQG)は大株主が臨時株主総会の請求を撤回との発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億7663億円(前引けは5億7447万株)、売買代金は2兆3504億円(同1兆370億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1703(同1416)銘柄、値下がり銘柄数は386(同651)銘柄。

また、東証33業種別指数は29業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、その他金融、空運、陸運、サービス、医薬品、繊維製品、小売り、化学、食料品、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの143ドル高など徐々に浸透し日経平均は次第に強含み一時67円高

◆日経平均は2万2995円01銭(23円07銭高)、TOPIXは1677.72ポイント(5.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8653万株

チャート4 2月4日(火曜)前場の東京株式市場は、NYダウの143ドル高と円安が次第に浸透する印象になり、日経平均は取引開始直後の11749銭安(2万2854円45銭)を下値に持ち直し、11時前には67円11銭高(2万3039円05銭)まで上げた。パナソニック<6752>(東1)が第3四半期の減益にもかかわらず米国市場で7%高と高評価を受けたことなどが言われて高値を更新し、王子HD<3861>(東1)などの紙パ株は原料の一部になる古紙の市況安などが言われて高い。日経平均の前引けは23円07銭高(2万2995円01銭)となった。

 テンポイノベーション<3484>(東1)が第3四半期決算の大幅増益と期末配当の増配を好感する買いに活況高。村田製作所<6981>(東1)は減益だったが期末増配と米国での値上がりが注目されて高い。JFEシステムズ<4832>(東2)は第3四半期までの利益進ちょく率などが注目されて高値を更新。フェニックスバイオ<6190>(東マ)免疫生物研究所<4570>(JQG)は新型肺炎の特効薬開発に絡むとされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億7447万株、売買代金は1兆370億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1416銘柄、値下がり銘柄数は651銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は91円安で始まる、シカゴ商取の日経225先物が安い

 2月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の90円81銭安(2万2881円13銭)で始まった。

 NYダウは反発し143.78ドル高(2万8399.31ドル)だったが、シカゴ商取の日経225先物は3日の日経平均の終値より100円ほど安かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2020年02月03日

【株式市場】後場は全体に底堅くなり日経平均は朝方の429円安を下値に大きく持ち直す

◆日経平均は2万2971円94銭(233円24銭安)、TOPIXは1672.66ポイント(11.78ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して13億5797万株

チャート6 2月3日(月)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)太陽誘電<6976>(東1)がジリジリ戻し、安川電機<6506>(東1)も13時過ぎから戻り足となり、北米景気と中国景気に関する警戒感が織り込まれたとの見方があり、日経平均も246円安で始まった後、次第に下げ幅を縮めた。大引けは前日比で反落となったが、朝方の一時429円安からは大きく持ち直して終わった。東証マザーズ指数は高い。

 後場は、エーザイ<4523>(東1)保土谷化学<4112>(東1)が31日に発表した四半期決算を材料にジリ高基調を続けるなど、好決算株も強い。スガイ化学工業<4120>(東2)は気管支の収縮を抑制する新しいタイプの喘息薬の中間物を製造とされ新型肺炎への対症療法に関連との思惑で一段高となり4日連続ストップ高。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は新型肺炎の特効薬開発に実験用動物や動物実験が必要との見方で活況高、イナリサーチ<2176>(JQS)はストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は増加して13億5797万株(前引けは7億1242万株)、売買代金は2兆5654億円(同1兆3100億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は437(同455)銘柄、値下がり銘柄数は1658同1646)銘柄。 
 
 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、電力・ガスの1業種にとどまり(前引けは4業種が値上がり)、値下がり率の小さい業種は、不動産、医薬品、食料品、情報・通信、ゴム製品、金属製品、保険、パルプ・紙、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方の429円安を下値に切り返し新型肺炎の関連株は売買交錯

◆日経平均は2万2981円99銭(223円19銭安)、TOPIXは1673.53ポイント(10.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して7億1242万株

チャート2 2月3日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ600ドル安を受けて株価指数の先物が先行安したが、日経平均は取引開始直後の429円26銭安(2万2775円92銭)を下値切り返し、高下しながら持ち直した。タイ国で新型コロナウイルス肺炎の患者にインフルエンザ治療薬と抗HIV(エイズウイルス)薬を組み合わせて投与したところ症状が急速に改善との報道を受け、インフル薬の中外製薬<4519>(東1)が活況高となり、抗HIV薬の免疫生物研究所<4570>(JQG)は一時ストップ高。日経平均の前引けは223円19銭安(2万2981円99銭)となった。

 オフィス空室率の過去最低が続くと伝えられ、三井不動産<8801>(東1)などが高く、エイジア<2352>(東1)Jストリーム<4308>(東マ)やは第3四半期の大幅増益などが注目されて活況高。免疫生物研究所<4570>(JQG)は新型肺炎に「抗HIV薬+インフル薬」と伝わり期待が増幅。

 東証1部の出来高概算は増加して7億1242万株、売買代金は1兆3100億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は455銘柄、値下がり銘柄数は1646銘柄。また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、不動産、ゴム製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は330円安のあと400円安、NYダウ600ドル安など影響

 2月3日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が330円91銭安(2万2874円27銭)で始まった後400円安となっている。

 前週末のNY株式がダウ平均で603ドル安となるなど大幅下押し、新型肺炎による中国での生産活動の停滞などへの懸念が出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット
2020年01月31日

【株式市場】決算の好調な銘柄など高く日経平均は後場一進一退だが大幅に反発

◆日経平均は2万3206円18銭(227円43銭高)、TOPIXは1684.44ポイント(9.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7692万株

チャート3 1月31日(金)後場の東京株式市場は、前日に決算を発表した中外製薬<4519>(東1)が一段ジリ高となり、13時に発表した第一三共<4568>(東1)も高いまま値を保ち、前日に純利益の予想を増額修正した三井不動産<8801>(東1)は一段ジリ高。日経平均は259円高で始まり、大引けまでおおむね上げ幅200円台で推移し大幅反発となった。、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数、東証2部指数も高い。

 後場は、正午に四半期決算を発表した日本郵船<9101>(東1)が一転、下押して始まった一方、昼12時30分に四半期決算を発表した東洋水産<2875>(東1)は急伸一段高。13時半に発表した日本ハム<2282>(東1)も急伸し前日比で一転高くなった。マツモトキヨシHD<3088>(東1)ココカラファイン<3098>(東1)は経営統合に関する日経新聞電子版の報道を受けて13時直前に一段高となり、ともに売買停止をはさんで売り買い交錯。

 新型肺炎関連株の出遅れとしてユニチカ<3103>(東1)が終盤に再騰。ビケンテクノ<9791>(東2)も相場が若い除菌剤関連株として活況高。一時軟化した川本産業<3604>(東2)は切り返して10日連続ストップ高。Jストリーム<4308>(東マ)は第3四半期の大幅増益が好感されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億7692万株(前引けは6億8070万株)、売買代金は2兆6149億円(同1兆2555億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1507(同1711)銘柄、値下がり銘柄数は573(同378)銘柄。

また、東証33業種別指数は26業種(前引けは30業)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、不動産、医薬品、水産・農林、精密機器、ガラス・土石、建設、機械、卸売り、食品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの3日続伸など受け日経平均は一時443円高まで上げて大幅に反発

◆日経平均は2万3268円38銭(290円63銭高)、TOPIXは1689.86ポイント(15.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8070万株

チャート8 1月31日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続伸や、米GDP速報発表後の円安などを受け、株価指数の先物が大きく反発。日経平均は171円高で始まった後10時にかけて一時443円84銭高(2万3421円59銭)まで上げた。富士通<6702>(東1)が第3四半期の2ケタ増益と期末増配、自社株買いの発表を受けて2001年以来の高値水準に進み、信越化学工業<4063>(東1)は2年前の最高値に接近。日経平均の前引けは290円63銭高(2万3268円38銭)となり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 いぜん新型肺炎関連株の活況高が目立ち、川本産業<3604>(東2)は10時に10日連続ストップ高で値がつき、中京医薬品<4558>(JQS)も前後して8日連続ストップ高で値が付いた。昭和化学工業<4990>(東2)は5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億8070万株、売買代金は1兆2555億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1711銘柄、値下がり銘柄数は378銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は171円高で始まる、NYダウは3日続伸し一時ドル高

 1月31日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の171円17銭高(2万3148円92銭)で始まった。

 NYダウは一時244ドル安まで下げる場面があったが、終値は124.99ドル高(2万88549.44ドル)となり3日続伸。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2020年01月30日

【株式市場】日経平均は後場486円安まで下押し終値は昨年11月以来の2万3000円割れに

◆日経平均は2万2977円75銭(401円65銭安)、TOPIXは1674.77ポイント(25.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6771万株

チャート14 1月30日(木)後場の東京株式市場は、大幸薬品<4574>(東1)が取引開始後に一段高の場面を見せるなど、新型肺炎関連株への買いは旺盛で、出遅れの目新しい銘を柄探す動きも活発。半面、トヨタ自動車<7203>(東1)や海運株は13時にかけて一段安の場面があり、主力株はさえない。日経平均は362円安で始まり、14時過ぎに486円45銭安(2万2892円95銭)まで下げ幅を広げた。大引けにかけては持ち直したが大幅に反落。昨年11月1日以来の2万3000円割れとなった。

 後場は、マスク用不織布のダイトウボウ<3202>(東1)が一段と上げてストップ高。ホクリヨウ<1384>(東1)は次々冬季五輪に札幌が立候補とかとされて注目され尻上がり。衛生材料などの川本産業<3604>(東2)は9日連続ストップ高、中京医薬品<4558>(JQS)は7日連続ストップ高。スガイ化学工業<4120>(東2)は呼吸器系薬中間体などで2日連続ストップ高。Link−U<4446>(東マ)は上場来高値の後10日連続安とあって自律反発の見方。

 東証1部の出来高概算は13億6771万株(前引けは5億8361万株)、売買代金は2兆5135億円(同1兆4632億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は296(同197)銘柄、値下がり銘柄数は1819(同1904)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、証券・商品先物1業種のみ高かった(前引けは全33業種が値下がり)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

大幸薬品やイワキなど消毒薬関連株も一斉高、キングジムは13%高など異業種からも銘柄を探す

■昭和化学は温浴施設向けなど注目されニイタカは厨房の洗浄・除菌剤に注目集まる

 1月30日後場の東京株式市場では、新型コロナウイルス肺炎の流行拡大の可能性を受け、消毒薬関連株も一斉高となり、物色の幅も広がっている。

 イワキ<8095>(東1)は岩城製薬で「トリゾンラブ消毒液0.2%」などを製造販売し、後場寄り後に11%高の554円(55円高)まで一段高となった。

 大幸薬品<4574>(東1)は「クレベリン」を擁し、同じく15%高の4540円(605円高)まで一段高の場面があった。

 昭和化学工業<4990>(東1)は温浴施設やスポーツジム向けなどプロ仕様の抗菌+消臭剤「モルドクラッシュ」を製造販売し、朝から買い気配のままストップ高の1343円(300円高)に貼りつき、3日連続ストップ高となっている。

 マナック<4364>(東2)エーザイ<4523>(東1)の「イータック抗菌化スプレーα」の主成分:持続型抗菌成分の製造を行うことが注目され、前場ストップ高の2156円(400円高)で売買された後そのまま買い気配となり、1月中旬の初動期から断続的に7日ストップ高となっている。

 また、薬品株以外でも、固形燃料のイメージが強いニイタカ<4465>(東1)は「手指消毒用ケア・コール」、厨房環境全般の洗浄・除菌にプロ用の「ニイタカ除菌中性洗剤」などがあり、後場寄り後に一段高となって一時ストップ高の3115円(501円高)まで上げた。

 オフィス・事務用品のキングジム<7962>(東1)はノータッチ自動噴射の手指消毒器「アルサット」などが注目され、一時13%高の1034円(118円高)まで上げて出来高も連日増勢となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 今日のマーケット

【株式市場】新型肺炎の関連株は一斉高だが日経平均は365円安まで下げて安値引け

◆日経平均は2万3013円60銭(365円80銭安)、TOPIXは1674.92ポイント(25.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8361万株

チャート7 1月30日(木)前場の東京株式市場は、新型コロナウイルスによる肺炎に「3次感染」の恐れが出てきたと伝えられ、川本産業<3604>(東2)が買い気配のまま9日連続ストップ高など、関連株が一斉高。ここ一服していた銘柄も再び動意を強め、日本エアーテック<6291>(東1)アゼアス<3161>(東2)などが高値を更新した。一方、日経平均は94円安で始まり、時間とともに下げ幅を広げ、365円80銭安(2万3013円60銭)まで下げて安値引けとなった。

 マスク関連の新内外綿<3125>(東2)は買い気配のまま4日連続ストップ高。消毒薬関連とされてニイタカ<4465>(東1)キングジム<7962>(東1)なども活況高。また、新型肺炎には特効薬がないとされ、免疫調整因子を手掛けるブライトパス・バイオ<4594>(東マ)免疫生物研究所<4570>(JQG)なども思惑買いで高い。

 東証1部の出来高概算は5億8361万株、売買代金は1兆4632億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は197銘柄、値下がり銘柄数は1904銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は94円安で始まる、円相場が1ドル108円台の円高に

 1月30日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の94円82銭安(2万3284円58銭)で始まった。

 NYダウは11.60ドル高(2万8734.45ドル)だったが、円相場が1ドル108円台の円高になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット