[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (01/10)【株式市場】日経平均は2日続伸し東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新
記事一覧 (01/10)日経平均は73円高で始まる、為替が円安気味でNY株は続伸211ドル高
記事一覧 (01/09)【株式市場】日経平均など後場一段と上げて昨年末終値を上回り米・イラン問題に決着感
記事一覧 (01/09)【株式市場】米・イラン軍事衝突の懸念が後退し日経平均は473円高まで大幅反発
記事一覧 (01/09)日経平均は325円高で始まる、NY株が一部最高値を奪回し円も反落
記事一覧 (01/08)【株式市場】イラン外相の戦争は望まず発言などで日経平均は後場持ち直し好業績株など強い
記事一覧 (01/08)【株式市場】イランの米軍基地攻撃を受け日経平均は一時624円安、防衛関連株や商品先物株が大活況
記事一覧 (01/08)日経平均は358円安で始まる、イランが米軍基地にミサイル攻撃の観測
記事一覧 (01/07)【株式市場】日経平均は後場372円高まで上げTOPIXなどは前日の下げを大きく奪回
記事一覧 (01/07)【株式市場】NYダウ反発や為替の円安を受け先物が買い直され日経平均は一時354円高
記事一覧 (01/07)日経平均は115円高で始まる、NY株が反発し円相場も反落模様
記事一覧 (01/06)【株式市場】新年初日の日経平均は400〜500円安で一進一退となり米国とイランの緊張を注視
記事一覧 (01/06)【株式市場】(大発会)米国とイランの軍事緊張を受け日経平均は一時508円安、材料株などは高い
記事一覧 (01/06)J.フロントリテイリングが一段高、パルコへのTOBに好感続く
記事一覧 (01/06)米国とイランの緊張を映し防衛関連株や石油・資源株が一斉高
記事一覧 (01/06)日経平均は336円安のあと400円安、米・イランの緊張を映す
記事一覧 (12/30)【株式市場】新年の取引が1月6日からとあって後場ジリ安基調だがマザーズ、JASDAQは高い
記事一覧 (12/30)【株式市場】個別物色の色彩が強く日経平均は一時123円安だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (12/30)日経平均は66円安で始まる、先物が安い、NY株は連続最高値
記事一覧 (12/27)【株式市場】TOPIXは2日続伸し日経平均は後場小安い水準のまま終盤に下げ反落
2020年01月10日

【株式市場】日経平均は2日続伸し東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新

◆日経平均は2万3850円57銭(110円70銭高)、TOPIXは1735.16ポイント(6.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億9160万株

チャート13 1月10日(金)後場の東京株式市場は、3連休の前日とあって好業績株などの個別物色が強まり、大手証券が新たに「買い」で投資判断を開始と伝えられたトプコン<7732>(東1)が一段ジリ高となり、中国で「アイフォーン」の販売回復とされて太陽誘電<6976>(東1)などもジリ高。日経平均は49円高で始まり、前場の高値(163円42銭高の2万3903円29銭)は抜けなかったが、大引けも堅調で2日続伸となった。

 東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は10億9160万株(前引けは5億6609万株)、売買代金は2兆1678億円(同1兆1601億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は977(同904)銘柄、値下がり銘柄数は1076(同1137)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、医薬品、海運、機械、証券・商品先物、パルプ・紙などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

日経平均は73円高で始まる、為替が円安気味でNY株は続伸211ドル高

 1月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の73円41銭高(2万3813円28銭)で始まった。あと100円高まで上げている。

 円相場は1ドル109円50銭前後へと円安気味。また、NYダウは211.81ドル高(2万8956.81ドル)と続伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 今日のマーケット
2020年01月09日

【株式市場】日経平均など後場一段と上げて昨年末終値を上回り米・イラン問題に決着感

◆日経平均は2万3739円87銭(535円11銭高)、TOPIXは1729.05ポイント(27.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4656万株

チャート13 1月9日(木)後場の東京株式市場は、米国株の先物が夜間取引で高いとされ、米・イランの関係悪化に対する懸念が一段と後退。日経平均は435円高で始まった後13時頃には前場の高値を抜いた。日本製鉄<5401>(東1)信越化学工業<4063>(東1)京セラ<6971>(東1)などが一段ジリ高。日経平均は大引け間際に562円33銭高(2万3767円09銭)まで上げ、終値も上げ幅500円台で大幅反発となった。

 昨年末の終値を日経平均、TOPIX、JPX日経400、東証2部指数、日経JASDAQ平均が上回って引け、年初からの米・イラン緊張による波乱相場に決着がつく形になった。

 後場は、アイネット<9600>(東1)がAI活用によるインフラ点検新技術などで一段高となり、業績予想を増額修正したヤマシタヘルスケアHD<9265>(東1)が大引けまでストップ高買い気配を続けた。エルテス<3967>(東マ)は2月決算への期待が再燃とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は11億4656万株(前引けは5億7250万株)、売買代金は2兆1476億円(同1兆362億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1960(同1998)銘柄、値下がり銘柄数は157(126)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、電気機器、精密機器、海運、金属製品、その他製品、空運、医薬品、化学、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】米・イラン軍事衝突の懸念が後退し日経平均は473円高まで大幅反発

◆日経平均は2万3677円81銭(473円05銭高)、TOPIXは1726.87ポイント(25.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7250万株

チャート13 1月9日(木)前場の東京株式市場は、トランプ大統領演説により米・イランの軍事衝突への懸念が後退し、日経平均は325円高で始まった後もジリ高となった。NY株式はNASDAQ総合とS&P500が一気に最高値を更新。ソニー<6758>(東1)が2001年以降の高値に進み、海運株や鉄鋼株なども高い。日経平均は473円05銭高(2万3677円81銭)まで上げ、この値で高値引けとなった。

 アイモバイル<6535>(東1)が抑圧開放型の大きな出直りをみせ、12月中旬に発表済みの第1四半期決算は減益だったが進捗率などへの評価再燃とされて活況高。カーチスHD<7602>(東2)は全体相場の大幅反発を受け、中国合弁会社設立などで12月中旬に急騰した相場の第2幕とされてストップ高。サイバー・バズ<7069>(東マ)は動画投稿の新サービスが注目されて一段高。両毛システムズ<9691>(JQS)は次世代モビリティシステム「MaaS」事業への関連が期待とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は5億7250万株、売買代金は1兆362億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1998銘柄、値下がり銘柄数は126銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、電気機器、情報・通信、精密機器、機械、化学、その他金融、医薬品、金属製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は325円高で始まる、NY株が一部最高値を奪回し円も反落

 1月9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の325円53銭高(2万3530円29銭)で始まった。

 米トランプ大統領がイランに対しひとまず軍事攻撃を行わない声明を出したため、NYダウは161.41ドル高(2万8745.09ドル)と大きく反発し、NASDAQ総合指数とS&P500が一気に最高値を更新。円相場は1ドル109円台へと円安基調に転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2020年01月08日

【株式市場】イラン外相の戦争は望まず発言などで日経平均は後場持ち直し好業績株など強い

◆日経平均は2万3204円76銭(370円96銭安)、TOPIXは1701.40ポイント(23.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し14憶5311万株

チャート12 1月8日(水)後場の東京株式市場は、戦争は望んでいないという内容のイラン外相発言が昼の時間中に伝えられ、日経平均は330円安(前引け比131円高)で始まった。ソニー<6758>(東1)が小高く始まった一方、前場ストップ高だった豊和工業<6203>(東1)は売買交錯になるなど、防衛関連株が乱高下気味に転換。日経平均は13時過ぎに272円51銭安(2万3303円21銭)まで持ち直した。その後は、株価指数先物の買い戻しが一巡とされてややダレたが、前場の624円安からは大きく持ち直したまま推移した。

 後場は、12月下旬の決算発表を境に上げ基調の象印マホービン<7965>(東1)が一段ジリ高となり、理経<8226>(東2)は暗視装置とプライベートジェット出入国検査との関連などが言われて一段高。HPCシステムズ<6597>(東マ)はAI・ディープラーニング、量子コンピューター関連株とされて一段ジリ高。同じくニューテック<6734>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加し14憶5311万株(前引けは7億8649万株)、売買代金は2兆5645億円(同1兆3476億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は150(同61)銘柄、値下がり銘柄数は1981(同2053)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、前引けと同じく鉱業1業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種をみると、証券・商品先物、空運、石油・石炭、鉄鋼、医薬品、電気機器、食料品、サービス、などが並んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】イランの米軍基地攻撃を受け日経平均は一時624円安、防衛関連株や商品先物株が大活況

◆日経平均は2万3114円64銭(461円08銭安)、TOPIXは1693.76ポイント(31.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し7億8649万株

チャート9 1月8日(水)前場の東京株式市場は、早朝にイランが米軍のイラク駐在基地を攻撃と伝えられ、株価指数の先物が大きく下げたため、日経平均は358円安で始まったあと9時40分にかけて624円54銭安(2万2951円18銭)まで下押す場面があった。防衛関連株が一斉高となり、石川製作所<6208>(東1)などがストップ高。石油資源開発<1662>(東1)などの石油・資源株も強い。日経平均の前引けは461円08銭安(2万3114円64銭)となった。

 1月末の株式分割を発表したクレスコ<4674>(東1)が活況高となり、業績予想を増額したバイク王&カンパニー<3377>(東2)も急伸。アゼアス<3161>(東2)は中国で謎の肺炎が流行と伝えられたことが材料視されて急伸。NY金先物が約7年ぶりの高値と伝えられ、商品先物のフジトミ<8740>(JQS)岡藤HD<8705>(JQS)第一商品<8746>(JQS)などが軒並み急伸。

証1部の出来高概算は増勢となり7億8649万株、売買代金は1兆3476億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は61銘柄、値下がり銘柄数は2053銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業1業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種をみると、石油・石炭、空運、証券・商品先物、薬品、鉄鋼、情報・通信、小売り、食料品、陸運、などが並んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

日経平均は358円安で始まる、イランが米軍基地にミサイル攻撃の観測

 1月8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の358円23銭安(2万3217円49銭)で始まった。

 「イラクの米軍基地にミサイル発射、イラン国営テレビ」(NHKニュースWEB1月8日8時59分)と伝えられ、株価指数の先物が先行安。中東情勢が再び焦点になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2020年01月07日

【株式市場】日経平均は後場372円高まで上げTOPIXなどは前日の下げを大きく奪回

◆日経平均は2万3575円72銭(370円86銭高)、TOPIXは1725.05ポイント(27.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5795万株

チャート2 1月7日(火)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が時価総額10兆円をめざす動きとされて一段ジリ高となり高値を更新し、三菱電機<6503>(東1)東芝<6502>(東2)は高級家電路線などが言われて一段ジリ高。日経平均は315円高で始まった後ジリ高基調になり、14時過ぎには前場の高値を抜き372円58銭高(2万3577円44銭)まで上げた。大引けもほぼこの水準を保ち、6日の3452円安に対してV字型の急反発となった。

 TOPIX、JPX日経400は6日の下げを上回る上げ幅となり、東証2部指数は急伸して2018年11月以来の高値を更新、日経JASDAQ平均は同10月以来の高値を更新した。

 後場は、日本エンタープライズ<4829>(東1)が今5月期の業績大幅回復への期待などで一段ジリ高となり、金相場の上昇を受けて岡藤HD<8705>(JQS)が上げ幅を広げ、フジトミ<8740>(JQS)は一段と上げてストップ高。両毛システムズ<9691>(JQS)は「MaaS」関連株人気とされ2日連続ストップ高。Link−U(リンクユー)<4446>(東マ)は15日の株式3分割などが材料視され上場来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は11億5795万株(前引けは5億3599万株)、売買代金は2兆1251億円(同9475億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は1961(同1940)銘柄、値下がり銘柄数は146(同158)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けも全業種)が値上がりし、値上がり率上位は、精密機器、その他金融、サービス、不動産、陸運、証券・商品先物、建設、繊維製品、輸送用機器、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反発や為替の円安を受け先物が買い直され日経平均は一時354円高

◆日経平均は2万3552円97銭(348円11銭高)、TOPIXは1722.90ポイント(29.0.ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3599万株

チャート2 1月7日(火)前場の東京株式市場は、米国とイランの緊張関係には大きな変化がなかったものの、NYダウが反発し、為替も円安に復帰したことを受けて株価指数の先物が買い直された。米ゼロックスとの契約終了を発表した富士フイルムHD<4901>(東1)や、より高精度なポリープ切除器を発表したオリンパス<7733>(東1)などが上げ、日経平均は115円高で始まったあと一段高。前引けにかけて354円73銭高(2万3559円59銭)まで上げ、前引けも348円11銭高(2万3552円97銭)だった。

 象印マホービン<7965>(東1)が12月末に続いて再び上値を追い、今期の業績予想が慎重すぎるとの見方。マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は業績予想の増額が好感されて活況高。サイバー・バズ<7069>(東マ)は動画投稿の新サービス好調とされてストップ高。商品先物取引のフジトミ<8740>(JQS)第一商品<8746>(JQS)は金の小売価格が40年ぶりの高値と伝えられ連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は5億3599万株、売買代金は9475億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は1940銘柄、値下がり銘柄数は158銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は115円高で始まる、NY株が反発し円相場も反落模様

 1月7日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の115円26銭高(2万3320円12銭)で始まった。

 米国とイランの緊張には大きな変化がないものの、NYダウは68.50ドル高(2万8703.38ドル)と反発し、円相場は海外市場から1ドル108円台半ばへと円安基調に転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2020年01月06日

【株式市場】新年初日の日経平均は400〜500円安で一進一退となり米国とイランの緊張を注視

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◆日経平均は2万3204円86銭(451円76銭安)、TOPIXは1697.49ポイント(23.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億1971万株

チャート14 1月6日(月)後場の東京株式市場は、引き続き米国とイランの情勢を注視する姿勢が強いようで、個別物色の展開になり、日経平均は450円安前後(2万3200円前後)の水準で小動きを続けた。日本鋳鉄管<5612>(東1)がAIと機械学習による水道管の劣化診断などを材料に一段ジリ高基調となり、TDCソフト<4687>(東1)は「ローカル5G」関連株の物色とされて一段高。日経平均は2日続落となり、TOPIXは11月29日以来の1700ポイント割れとなった。

 後場は、引き続き防衛関連株が活況高の中、東京計器<7721>(東1)が取引開始後に一段高。ファンデリー<3137>(東マ)も出直りを強め、両毛システムズ<9691>(JQS)は「MaaS」(モビリティ・アズ・ア・サービス)に関連とストップ高を継続。

 東証1部の出来高概算は12億1971万株(前引けは5億8293万株)、売買代金は2兆2246億円(同1兆609億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は277(同179)銘柄、値下がり銘柄数は1835(同1942)銘柄。

また、東証33業種別指数で値上がりした指数は2業種(前引けも2業種)にとどまり、鉱業、石油・石炭が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】(大発会)米国とイランの軍事緊張を受け日経平均は一時508円安、材料株などは高い

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◆日経平均は2万3169円71銭(486円91銭安)、TOPIXは1692.23ポイント(29.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8293万株

チャート14 1月6日(月)<新年最初の取引>前場の東京株式市場は、米国とイランの軍事緊張を受けて株価指数の先物が下げ、日経平均は336円安で始まった後も下値を探る展開になった。国際石油開発帝石<1605>(東1)などの石油・資源株が上げ、防衛産業関連株の石川製作所<9208>(東1)豊和工業<6203>(東1)はストップ高。日本アビオニクス<6946>(東2)重松製作所<7980>(JQS)は一時ストップ高。一方、日経平均は11時20分過ぎに508円09銭安(2万3148円53銭)まで下押し、前引けは483円27銭(2万3173円35銭)となった。

 総じて個別物色の展開になり、J.フロント・リテイリング<3086>(東1)がパルコ<8251>(東1)の完全子会社化を材料に活況高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は今期の業績V字回復予想などへの注目強まる様子で2日連続大幅高。倉元製作所<5216>(JQS)は世界初の「曲面マイクロLEDディスプレイ」を世界最大の家電・エレクトロニクス展示会CES(米ラスベガス、1月7〜10日)に出展とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8293万株、売買代金は1兆609億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は179銘柄、値下がり銘柄数は1942銘柄。また、東証33業種別指数は2業種のみ値上がりし、鉱業、石油・石炭が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

J.フロントリテイリングが一段高、パルコへのTOBに好感続く

■パルコはTOB価格に迫り騰勢一巡感、J.フロントに乗り換えも

 大丸、松坂屋などのJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は1月6日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に1586円(56円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。12月26日にパルコ<8251>(東1)の完全子会社化を目的とするTOB(株式公開買付)と第3四半期決算を発表。この日を含めて連日高となっている。

 パルコはTOBの発表翌日から2日連続ストップ高となり、年明けの6日は1848円(3円高)まで上げて売買交錯。TOB価格(1株1850円)に迫り騰勢一巡感が出てきた様子。パルコを買ってきた資金がJ.フロント リテイリングに乗り移ったとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 今日のマーケット

米国とイランの緊張を映し防衛関連株や石油・資源株が一斉高

■JXTGホールディングスなど高く石川製作所は買い気配

 新年最初の取引となった1月6日(月)朝の東京株式市場では、石油・資源関連株や防衛産業関連株が一斉高となっている。

 米国とイランの緊張を映し、石川製作所<6208>(東1)は9時20分現在、買い気配のまま19%高の2074円(340円高)。東京計器<7721>(東1)は12%高の1147円(120円高)。また、JXTGホールディングス<5020>(東1)は取引開始後に3%高の511.3円(13.4円高)となったほか、出光興産<5019>(東1)は3130円(100円高)。国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 今日のマーケット

日経平均は336円安のあと400円安、米・イランの緊張を映す

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 1月6日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が336円86銭安(2万3319円76銭)で始まった後、下げ幅を400円台に広げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2019年12月30日

【株式市場】新年の取引が1月6日からとあって後場ジリ安基調だがマザーズ、JASDAQは高い

◆日経平均は2万3656円62銭(181円10銭安)、TOPIXは1721.36ポイント(11.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9662万株

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 12月30日(月)<年内最終日>後場の東京株式市場は、新年の取引が1月6日からとあって投資規模を小さくしたい雰囲気があり、日経平均は136円安で始まった後ジリ安商状となり、大引けにかけて181円10銭安(2万3656円62銭)まで下押し、この値で2019年の取引を終えた。東証マザーズ指数も安い。一方、日経JASDAQ平均は高く5日続伸となった。

 東証1部の出来高概算は少なく7億9662万株(前引けは3億7625万株)、売買代金は1兆4338億円(同6041億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は542(同569)銘柄、値下がり銘柄数は1541(同1481)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は鉱業1業種のみ(前引けは小売り、その他製品の2業種)にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色の色彩が強く日経平均は一時123円安だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均は2万3714円68銭(123円04銭安)、TOPIXは1724.79ポイント(6.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく3億7625万株

 12月30日(月)<年内の取引最終日>前場の東京株式市場は、役員の去就に関する株主提案の受領を発表したレオパレス21<8848>(東1)や大幅増益の四半期決算を発表したパイプドHD<3919>(東1)が活況高となるなど、個別物色の相場になった。米シカゴ市場で取引されている日経平均の先物が安かったことなどを受け、日経平均は66円安で始まったあと179円23銭安(2万3658円49銭)まで下押す場面があった。その後は持ち直し、前引けは123円04銭(2万3714円68銭)だった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 川口化学工業<4361>(東2)が3日ぶりに一時ストップ高となり、11月決算予想の増額修正への評価が再燃。12月18日の新規上場のJTOWER(ジェイタワー)<4485>(東マ)は高値を更新。岡山製紙<3892>(JQS)は業績予想の増額修正発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく3億7625万株、売買代金は6041億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は569銘柄、値下がり銘柄数は1481銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均は66円安で始まる、先物が安い、NY株は連続最高値

 12月30日(月)年内売買最終日、朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の66円77銭安(2万3770円93銭)で始まった。

 前週末のNY株式はダウ平均が23.87ドル高(2万8645.26ドル)となり、S&P500とともに2日続けて最高値を更新した。ただ、シカゴ市場の日経平均先物は安かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2019年12月27日

【株式市場】TOPIXは2日続伸し日経平均は後場小安い水準のまま終盤に下げ反落

◆日経平均は2万3837円72銭(87円20銭安)、TOPIXは1733.18ポイント(1.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2578万株

チャート5 12月27日(金)後場の東京株式市場は、世界半導体市場の来年回復予想などを受け、サムコ<6387>(東1)日本電子材料<6855>(東1)が一段とジリ高基調を強め、特別利益の形状を発表した日本郵船<9101>(東1)もジリ高。ただ、個別物色の色彩が色濃く、日経平均は14時前からジリ安となり反落した。一方、TOPIXは値を保ち2日続伸となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸。

 後場は、みずほFG<8411>(東1)などの銀行株が一段と強含む場面を見せ、来年はマイナス金利政策に変化が出る期待。恵和<4251>(東1)はジャパンディスプレーの工場売却観測報道が契機とされて大幅反発。12月23日上場のglobal bridge HOLDINGS(グローバルブリッヂホールディングス)<6557>(東マ)は「『日本の人口問題を解決する』の使命を胸に創業」とあって出生数の減少が材料視されて高値を更新。ビジョナリーHD<9263>(JQS)エムスリー<2413>(東1)との提携で急伸した相場が休養を経て再燃とされて後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億2578万株(前引けは3億7302万株)、売買代金は1兆4333億円(同6274億円)。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は1479(同1478)銘柄、値下がり銘柄数は601(同592)銘柄。

また、東証33業種別指数は24業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、銀行、電力・ガス、証券・商品先物、その他金融、鉄鋼、非鉄金属、水産・農林、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット