後場は、ボルテージ<3639>(東1)が大引けまで買い気配のままストップ高に貼りつき人気ゲームの中国展開に期待が強く2日連続ストップ高。カーチスHD<7602>(東2)は13時に発表した中国での合弁会社を材料に急伸し一時ストップ高。上場6日目のマクアケ<4479>(東マ)は中国アリババ集団グループとの提携が注目されてストップ高。エスエルディー<3223>(JQS)は今2月期の完全黒字化に期待再燃とされて再び急伸。
18日は3銘柄が新規上場し、ユナイトアンドグロウ<4486>(東マ)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限の2921円(公開価格1270円の2.3倍)の買い気配。BuySellTechnologies(バイセルテクノロジーズ)<7685>(東マ)は12時59分に3720円(公開価格1930円の93%高)で初値をつけ、直後に3770円まで上げ、大引けは3020円。JTOWER(ジェイタワー)<4485>(東マ)は10時59分に2620円(公開価格1600円の64%高)で初値がつき、あと2748円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは2600円だった。
東証1部の出来高概算は12億7626万株(前引けは6億1021万株)、売買代金は2兆1719億円(同9843億円)。1部上場2157銘柄のうち、値上がり銘柄数は470銘柄、値下がり銘柄数は1590銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種(前引けは6業種)の値上がりにとどまり、値上がりした業種は、証券・商品先物、電力・ガス、情報・通信、食料品、小売り、のみとなった。(HC)
































