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記事一覧 (04/13)【株式市場】新型コロウイルスの感染拡大に懸念強く日経平均は一時296円安のあと持ち直す
記事一覧 (04/13)日経平均は186円安で始まる、NYダウ前週は週間で12.7%高
記事一覧 (04/10)【株式市場】後場寄りに主力株の一角が上げ日経平均は次第高となり大きく反発
記事一覧 (04/10)【株式市場】SQ算出が影響し日経平均は150円高で始まるが急速に値を消し小安い
記事一覧 (04/10)日経平均は150円高で始まる、米国が緊急資金供給策、NYダウ286ドル高
記事一覧 (04/09)【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落、後場194円安まで下押したが持ち直す
記事一覧 (04/09)【株式市場】NYダウ大幅高の一方シカゴ日経先物が重く日経平均は一時123円安
記事一覧 (04/09)クラウドワークスが急反発、新サービス開始3ヵ月で登録企業200社突破
記事一覧 (04/09)日経平均は22円高で始まる、NYダウ779ドル高だがシカゴ日経先物が安い
記事一覧 (04/08)【株式市場】日経平均は後場一段高となり終値で3月30日以来の1万9000円台
記事一覧 (04/08)【株式市場】「緊急経済対策」の効果を見定める雰囲気で日経平均は300円幅で高下
記事一覧 (04/08)日経平均は97円高で始まる、NYダウは小反落、シカゴの日経先物は小幅高
記事一覧 (04/07)【株式市場】NYダウ急伸など好感するが日経平均は朝方の586円高から大きく値を消す
記事一覧 (04/07)日経平均は302円高で始まる、NYダウは1627ドル高となりシカゴの日経平均先物も高い
記事一覧 (04/06)【株式市場】緊急事態宣言と経済対策を控え先物に買い戻し増加とされて大幅続伸
記事一覧 (04/06)【株式市場】経済対策や緊急事態宣言による新型コロナ早期ピークアウト期待などで日経平均は一時599円高
記事一覧 (04/06)日経平均は37円高で始まる、NYダウは360.91ドル安だが円安
記事一覧 (04/03)【株式市場】日経平均は後場軟調で終了目前に1円高となり反発したがTOPIXは5日続落
記事一覧 (04/03)【株式市場】NYダウ470ドル高など受け日経平均は朝方240円高まで上げ堅調に推移
記事一覧 (04/03)日経平均は132円高で始まる、NYダウは原油急伸効果で470ドル高
2020年04月13日

【株式市場】新型コロウイルスの感染拡大に懸念強く日経平均は一時296円安のあと持ち直す

◆日経平均は1万9349円74銭(148円76銭安)、TOPIXは1422.92ポイント(7.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億7622万株

 4月13日(月)前場の東京株式市場は、東京都内の大規模商店街でいぜん人出の減らない所があると伝えられて新型コロウイルスの感染拡大を懸念する動きがあり、日経平均は186円安で始まり、10時にかけて296円17銭安(1万9202円33銭)まで下げる場面があった。中で、島津製作所<7701>(東1)は新型コロウイルス検査キットが材料視されて高く、イオン<8267>(東1)は10日発表の2月決算などが材料視されて高い。日経平均は徐々に回復し、前引けは148円76銭安(1万9349円74銭)だった。

 不動産株が総じて高く、経済活動が停滞する中で影響の小さい業種との見方。シキボウ<3109>(東1)はコロナウイルス抗菌効果の繊維素材が注目されてストップ高、コスモ・バイオ<3386>(JQS)はウイルス検査の範囲拡大の観測などが言われてストップ高。メドレックス<4586>(東マ)はワクチン候補薬の投与に微細な突起による貼る注射マイクロニードルを用いる米国の試みが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億7622万株、売買代金は少なく7495億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は626銘柄、値下がり銘柄数は1444銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、鉱業、医薬品、水産・農林、不動産、空運、繊維製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は186円安で始まる、NYダウ前週は週間で12.7%高

 4月13日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の186円46銭安(1万9312円04銭)で始まった。円相場は前週末夕方に比べ10銭程度円高の1ドル108円30銭前後で始まった。

 前週末のNY株式はグッドフライデーの休場だったが、週間ではNYダウが12.7%高、S&P500種も12.1%高となり、出直りを強めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年04月10日

【株式市場】後場寄りに主力株の一角が上げ日経平均は次第高となり大きく反発

◆日経平均は1万9498円50銭(152円73銭高)、TOPIXは1430.04ポイント(13.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7022万株

 4月10日(金)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)三井住友FG<8306>(東1)ソニー<6758>(東1)などが水準を一段上げて始まり、買い主体が誰かザワめく場面があった様子。小池都知事が14時から会見と伝わり、経済的な施策への期待があり、日経平均は5円高で始まったあとも好調で14時前に1万9500円(154円高)に乗った。大引けも値を保ち前日比で反発した。

 後場は、今夜のNY市場が復活祭前の金曜日休場にもかかわらずTDK<6762>(東1)村田製作所<6981>(東1)などのアイフォーン関連株が次第高となり、島津製作所<7701>(東1)は検査時間を半分にした「新型コロナウイルス検出試薬キット」発表が注目されて一段高。鉄人化計画<2404>(東2)はカラオケ店の個室を貸テレワーク室とする事業が注目されて続伸。アクサスHD<3536>(JQS)は正午に業績予想の増額修正を発表し急伸。ベガコーポレーション<3542>(東マ)は業績予想の増額修正が好感されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億7022万株(前引けは6億3715万株)、売買代金は2兆1945億円(同1兆395億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1511(前引けは666)銘柄、値下がり銘柄数は608(同1422)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位は、銀行、鉄鋼、電力・ガス、パルプ・紙、不動産、倉庫・運輸、その他製品、繊維製品、建設、医薬品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

【株式市場】SQ算出が影響し日経平均は150円高で始まるが急速に値を消し小安い

◆日経平均は1万9326円78銭(18円99銭安)、TOPIXは1409.43ポイント(7.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3715万株

 4月10日(金)前場の東京株式市場は、オプション4月物の行使価格などを確定するSQ(特別清算値)算出日になり、これにともなう売買が買い優勢とされて日経平均は150円30銭高(1万9500円07銭)で始まった。が、これを高値に値を消し、10時過ぎには109円81銭安(1万9235円96銭)まで軟化。その後は戻したが、前引けは18円99銭安(1万9326円78銭)だった。

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)が今期も最高益予想の好決算と自社株買いなど好感されてストップ高。SHIFT<3697>(東1)は四半期決算の大幅増益が好感されてストップ高。スガイ化学<4120>(東2)は抗ウイルス・HIV治療薬の中間物製造などの材料株妙味が再燃とされて出直り拡大。3月30日上場のNexTone<7094>(東マ)、4月6日上場の松屋アールアンドディー<7317>(東マ)は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は6億3715万株、売買代金は1兆395億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は666銘柄、値下がり銘柄数は1422銘柄。

 また、東証33業種別指数は、銀行、電力・ガス、医薬品、パルプ・紙、の4業種が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は150円高で始まる、米国が緊急資金供給策、NYダウ286ドル高

 4月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が150円30銭高(1万9500円07銭)で始まった。円相場は前日夕方より40銭ほど円高の1ドル108円50銭台で推移。

 NYダウは2日続伸し285.80ドル(2万3719.37ドル)となった。FRBが最大2.3兆ドルの緊急資金供給策を発表し、この追加策が少なからず好感されたようだ。

 また、シカゴの日経平均先物は1万9460円となり、東京市場9日の日経平均を120円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2020年04月09日

【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落、後場194円安まで下押したが持ち直す

◆日経平均は1万9345円77銭(7円47銭安)、TOPIXは1416.98ポイント(8.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6889万株

 4月9日(木)後場の東京株式市場は、「緊急事態宣言」都市に愛知県が指定を要請と伝えられ、実現なら休業要請地域が広がるため、日経平均は98円安で始まったあと前場の安値を割り込み、13時半にかけて194円69銭安(1万9158円55銭)まで下げた。その後は安川電機<6506>(東1)などが持ち直し、日経平均も下げ幅を縮めたが、大引けは5日ぶりに反落した。

 後場は、百貨店が休業要請業種から除外の可能性が言われ、三越伊勢丹HD<3099>(東1)などが13時頃にかけて一段と強い値動きを見せ、ペッパーフードサービス<3053>(東1)は株主優待の使用期限延長が好感されて一段高。アイスタディ<2345>(東2)は高下しながらも学校教育向けオンライン学習システムの新製品が注目されて前場より水準を上げ、ソフトマックス<3671>(東マ)はオンライン診療関連妙味が言われて一段高のストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億6889万株(前引けは6億1537万株)、売買代金は2兆2997億円(同1兆415億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1098(同941)銘柄、値下がり銘柄数は1007(同1255)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、海運、非鉄金属、ガラス・土石、ゴム製品、金属製品、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅高の一方シカゴ日経先物が重く日経平均は一時123円安

◆日経平均は1万9268円26銭(84円98銭安)、TOPIXは1412.46ポイント(13.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1537万株

 4月9日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが大幅高となった一方、シカゴ証取の日経平均先物は東京8日の現物値を大きく下回ったため、方向感のない展開になった。日経平均は取引開始直後の63円72銭高(1万9406円96銭)から123円58銭安(1万9229円66銭)の幅でもみあい、前引けも84円98銭安(1万9268円26銭)となった。

 ヘリオス テクノHD<6927>(東1)が子会社によるマスク生産開始を材料に活況高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)はオンライン診療の拡大に向けた提携が注目されてストップ高。ポート<7047>(東マ)もインターネットによる医療相談サービスの無料提供が注目されて一時ストップ高。メディシノバ<4875>(JQS)は重症肺炎薬開発に関する進展が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億1537万株、売買代金は1兆415億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は941銘柄、値下がり銘柄数は1255銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、鉱業、海運、ゴム製品、ガラス・土石、が高い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

クラウドワークスが急反発、新サービス開始3ヵ月で登録企業200社突破

■在宅勤務を機に副業・兼業に取り組む動き拡大の予想

 クラウドワークス<3900>(東マ)は4月9日、急反発となり、6%高の905円(55円高)まで上げた後も900円台でしっかりした展開になっている。

 同日付で、副業・兼業したいハイクラス人材に企業が仕事を依頼できる新サービス「CrowdLinks(クラウドリンクス)」の登録企業数が、サービス開始3ヵ月で200社を突破したと発表し、注目されている。「コロナ禍」を受けた在宅勤務・テレワークの広がりを機に、今後は副業・兼業に取り組む動きが拡大するとの予想がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 今日のマーケット

日経平均は22円高で始まる、NYダウ779ドル高だがシカゴ日経先物が安い

 4月9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸基調の22円76銭高(1万9376円ちょうど)で始まった。円相場は10銭ほど円安の1ドル108円95銭前後で始まった。

 NYダウは779.71ドル高(2万3433.57ドル)と大きく反発し、終値で3月13日以来の2万3000ドル台を回復した。

 米バイオ企業ノババックスが新型コロナウイルスのワクチン候補の臨床試験を5月半ばにも開始すると伝えられた。また、米国アレルギー感染症研究所は新型コロナウイルスへの感染拡大について来週以降に転換点を迎えるとの見通しを発表したと伝えられた。

 また、シカゴの日経平均先物は1万9145円となり、東京市場8日の日経平均を200円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年04月08日

【株式市場】日経平均は後場一段高となり終値で3月30日以来の1万9000円台

◆日経平均は1万9353円24銭(403円06銭高)、TOPIXは1425.47ポイント(22.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億8156万株

 4月8日(水)後場の東京株式市場は、ANAホールディングス<9202>(東1)がジリ高傾向を続けたため、東証1部銘柄から「コロナ倒産」の可能性は後退したとの指摘があり、安心感が広がった。日経平均の後場寄りは20円高だったが、時間とともに上げ幅を拡大、14時過ぎには504円16銭高(1万9454円34銭)まで上げ、大引けは4日続伸となった。終値での1万9000円台は3月30日以来。

 後場は、エムスリー<2413>(東1)が一段高となり、オンライン診療株人気に加え証券会社による投資判断の引き上げが材料視されて上場来の高値を更新。鉄人化計画<2404>(東2)は休業期間にメドがついたとされて7日に9日ぶりの反発となり、日証金による臨時措置が出てA日連続ストップ高。ユナイトアンドグロウ<4486>(東マ)は中小企業向けのテレワーク支援が注目されてストップ高。テリロジー<3356>(JQS)はテレワークのセキュリティ関連株とされて一段と上げストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億8156万株(前引けは7億4204万株)、売買代金は2兆8114億円(同1兆2505億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1634(同1307)銘柄、値下がり銘柄数は478(同791)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、陸運、証券・商品先物、医薬品、サービス、精密機器、小売り、ゴム製品、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】「緊急経済対策」の効果を見定める雰囲気で日経平均は300円幅で高下

◆日経平均は1万9039円91銭(89円73銭高)、TOPIXは1411.44ポイント(8.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4204万株

 4月8日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が300円幅で高下し、「緊急事態宣言」と「緊急経済対策」が正式に発表された後の効果に見方が分かれるような相場になった。97円高で始まった後219円38銭安(1万8730円80銭)まで下げたが、花王<4452>(東1)中外製薬<4519>(東1)などが強く、日経平均は11時にかけて127円26銭高(1万9077円44銭)まで上げた。前引けは89円73銭高(1万9039円91銭)となった。

 鉄道株が「緊急事態宣言」で休業要請の対象にならなかったとされて軒並み高となり、東武鉄道<9001>(東1)は何と5%高。一方、DDホールディングス<3073>(東1)はほとんど全店舗の臨時休業を発表したが、期間を4月8日から20日までとしたため影響限定的とされ急反発。ギグワークス<2375>(東2)は郵便物の受取り代行など中小企業向けテレワーク支援サービス開始が注目されて活況高。KUDAN<4425>(東マ)は空間認識技術の米社買収を再評価とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は7億4204万株、売買代金は1兆2505億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1307銘柄、値下がり銘柄数は791銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、空運、陸運、証券・商品先物、パルプ・紙、水産・農林、小売り、食料品、医薬品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均は97円高で始まる、NYダウは小反落、シカゴの日経先物は小幅高

 4月8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の97円58銭高(1万9047円76銭)で始まった。

 円相場は前日夕方より20銭ほど円高の1ドル108円65銭前後となっている。

 緊急経済対策108兆円について、今朝のワイドショーでは、過去最大規模とされるが、この中には納税猶予分や社会保険の猶予分も含まれるため過大な期待はできないといった論評が出ている。

 NYダウは26.13ドル安(2万2653.86ドル)となり、前日の1628ドル高から小反落となった。また、シカゴの日経平均先物は1万8975円で、東京市場7日の日経平均を小幅上回った。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2020年04月07日

【株式市場】NYダウ急伸など好感するが日経平均は朝方の586円高から大きく値を消す

◆日経平均は1万8808円53銭(232円23銭高)、TOPIXは1392.99ポイント(10.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2085万株

 4月7日(火)前場の東京株式市場は、NYダウ急伸や「緊急経済対策」への期待などから先物が先行高となり、日経平均は取引開始直後に586円22銭高(1万9162円52銭)まで急伸した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が9時半頃に一時マイナス圏に沈むなど一部の銘柄が重く、日経平均は次第にダレ模様となり、前引けは232円23銭高(1万8808円53銭)となった。

 中で、ニトリHD<9843>(東1)は2月決算と今期予想などが好感されて活況高。キュービーネットHD<6571>(東1)鉄人化計画<2404>(東2)は東京都の休業要請対象に「理髪」「カラオケ」があり見方が分かれたが「緊急事態宣言」の期間が1ヵ月程度とされたことなどが前向きにとらえられ急出直り。農業総合研究所<3541>(東マ)は野菜生産者と直結のため緊急事態宣言により買いだめ発生なら有利とされて一段高。ジェクシード<3719>(JQS)は6日リクルートとの提携発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億2085万株、売買代金は1兆3708億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1566銘柄、値下がり銘柄数は551銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種が値上がりし、サービス、その他金融、ゴム製品、ガラス・土石、建設、金属製品、電気機器、などが高い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は302円高で始まる、NYダウは1627ドル高となりシカゴの日経平均先物も高い

 4月7日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の302円56円高(1万8878円86銭)で始まった。円相場は子は小幅円高で始まり1ドル109円15銭前後。

 首相は7日に「緊急事態宣言」と「緊急経済対策」を発表し19時半頃から会見すると伝えられている。

 米国6日のNYダウは1627.46ドル高(2万2679.99ドル)となり大幅反発。ニューヨーク州の新型コロナウイルスによる死者数が前日比で初めて減少したとされ、イタリアでは新規感染者数がこの3週間で最少と伝えられたことなどが寄与したとされた。また、シカゴの日経平均先物は1万8920円となり、東京市場6日の日経平均を300円強上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2020年04月06日

【株式市場】緊急事態宣言と経済対策を控え先物に買い戻し増加とされて大幅続伸

◆日経平均は1万8576円30銭(756円11銭高)、TOPIXは1376.30ポイント(51.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億7962万株

 4月6日(月)後場の東京株式市場は、日経平均がほぼ前引けと同水準の427円高で始まった。米NY市の新規感染者数が減ったと伝えられ、日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが次第高。日経平均は14時頃まで一進一退だったが、大引けにかけては政府の緊急事態宣言と経済対策の発表を前に先物の買い戻しが増加とされて一段高になり、一時852円7銭高(1万8672円26銭)まで上げ、大引けも大幅高のまま2日続伸となった。

 後場は、穀物の輸出を制限する国が出ているとされ、穀物ETF<1688>(東・上場投信)がストップ高で始まり、カネコ種苗<1376>(東1)も取引開始後に一段高。マスク原料がひと頃の20倍とかでダイトウボウ<3202>(東1)が一段高。防護服のアゼアス<3161>(東2)も中盤過ぎから一段高。農業総合研究所<3541>(東マ)は生産者と直結のため緊急事態宣言後の野菜供給に強いとされて一段高。コックス<9876>(JQS)はコットン100%で洗えるマスク発売開始が注目されてストップ高。

 6日新規上場の松屋アールアンドディ<7317>(東マ)は後場売買交錯となり公開価格910円に対し811円となった。初値は838円。

 東証1部の出来高概算は16億7962万株(前引けは7億3780万株)、売買代金は2兆6994億円(同1兆2092億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は2004(前引けは1466)銘柄、値下がり銘柄数は141(同633)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、証券・商品先物、輸送用機器、鉱業、情報・通信、水産・農林、不動産、倉庫・運輸、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】経済対策や緊急事態宣言による新型コロナ早期ピークアウト期待などで日経平均は一時599円高

◆日経平均は1万8249円57銭(429円38銭高)、TOPIXは1349.53ポイント(24.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3780万株

 4月6日(月)前場の東京株式市場は、「緊急事態宣言」が7日にも打ち出されるとの観測を受けて新型コロナウイルス流行の早期ピークアウト期待が広がり、経済対策への期待もあり、日経平均は取引開始から急伸して9時40分頃に599円38銭高(1万8419円57銭)まで上げた。第一三共<4568>(東1)は遺伝子治療薬に関する提携などが材料視されて10時過ぎまで上伸。日経平均の前引けは429円38銭高(1万8249円57銭)となった。

 中小企業への最大200万円の現金給付案などを受け、フランチャイズ方式の飲食店の救済期待などから鳥貴族<3193>(東1)などが急反発となり、第1四半期大幅増益のエスプール<2471>(東1)はストップ高。川本産業<3604>(東2)などのマスク関連株は軒並み連騰。トライステージ<2178>(東マ)は今期の業績予想などが注目されて急伸。

 6日新規上場の松屋アールアンドディ<7317>(東マ)は公開価格910円。9時15分に838円で初値がつき、842円まで上伸。その後は807円を下値に売買をこなし、前引けは810円。

 東証1部の出来高概算は7億3780万株、売買代金は1兆2092億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1466銘柄、値下がり銘柄数は633銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、情報・通信、水産・農林、医薬品、鉱業、輸送用機器、証券・商品先物、パルプ・紙、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

日経平均は37円高で始まる、NYダウは360.91ドル安だが円安

 4月6日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の37円80銭高(1万7857円89銭)で始まった。円相場は前週末の夕方より40銭ほど円安の1ドル108円60銭前後となっている。

 NYダウは360.91ドル安(2万1052.53ドル)となり、このところ値動き幅が大きい中では小反落。3月の米雇用統計が発表され、非農業部門の雇用者数が9年半ぶりに減少に転じたと伝えられた。また、シカゴの日経平均先物は1万7675円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2020年04月03日

【株式市場】日経平均は後場軟調で終了目前に1円高となり反発したがTOPIXは5日続落

◆日経平均は1万7820円19銭(1円47銭高)、TOPIXは1325.13ポイント(4.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9911万株

 4月3日(金)後場の東京株式市場は、日経平均が30円高で始まったあと前日比マイナスに沈下した。円相場が昼の時間帯に再び1ドル107円台の円高に振れたほか、「今日の新規感染者数」を気にする様子も。中で、日本取引所グループ<8697>(東1)が一段ジリ高になり、東芝<6502>(東2)は朝伝えられた東証1部申請を昼に発表後も値を保って堅調。日経平均は終盤に持ち直し、終了間際の数秒で1円高に顔を出し5日ぶりに反発。一方、TOPIXは小安く5日続落となった。

 後場は、レオクラン<7681>(東2)が新型コロナ患者用の病床増設やホテル借り上げ収容の方針など材料視されて3日連続ストップ高。データホライゾン<3628>(東マ)はDeNAグループとの提携が注目されて活況高。UUUM<3990>(東マ)は社長がツイッターで4月末から5月頭に重大発表を示唆とされて活況高。ビーマップ<4316>(JQG)はWiFi活用の飲食店オーダーシステムの特許が注目されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億9911万株(前引けは6億7396万株)、売買代金は2兆3669億円(同1兆741億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は467(同1090)銘柄、値下がり銘柄数は1653(同1002)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、電力・ガス、石油・石炭、その他金融、化学、医薬品、その他製品、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ470ドル高など受け日経平均は朝方240円高まで上げ堅調に推移

◆日経平均は1万7873円35銭(54円63銭高)、TOPIXは1336.41ポイント(6.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7396万株

 4月3日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの470ドル高などを受け、日経平均は133円高で始まり、ほどなく240円43銭高(1万8059円15銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は安く始まってから小高くなるなどで売り物が厚いとの見方も。日経平均は上げ幅を次第に縮め、前引けは54円63銭高(1万7873円35銭)だった。

 富士フイルムHD<4901>(東1)が活況高となり、ドイツ政府が「アビガン」を大量購入との報道など材料視。デンカ<4061>(東1)はその原料を生産と伝えられ急伸。レオクラン<7681>(東2)は病院開業支援などを行い、東京都が新型コロナ軽症者用にホテル借り上げの方針を示したことなどが思惑を呼び3日連続ストップ高。サイバーリンクス<3683>(東1)は総務省の「公的個人認証サービス事業者」のため在宅・テレワークで印鑑になるとされストップ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)も活況高。メドレックス<4586>(東マ)は経皮吸収薬で先行し、米国でパッチ式(貼付式)の新型コロナ用ワクチン開発が進むと伝えられて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億7396万株、売買代金は1兆741億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090銘柄、値下がり銘柄数は1002銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、パルプ・紙、石油・石炭、電力・ガス、陸運、精密機器、化学、その他製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は132円高で始まる、NYダウは原油急伸効果で470ドル高

 4月3日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が132円72銭高(1万7951円44銭)で始まった。円相場は1ドル108円台に戻り円安方向に転じている。

 NYダウは469.93ドル高(2万1413.44ドル)だった。原油先物が約25%高の大幅反発となり、米国の資本市場に特有の株式への波及高が発生したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット