[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)【株式市場】前場の日経平均は155円安だがTOPIXは高い、東京エレクの下方修正を受け半導体株の下げ目立つ
記事一覧 (08/01)日経平均は39円安で始まる、為替は150円台、NY株はダウ4日続落
記事一覧 (07/31)【株式市場】日経平均は415円高となり5日ぶりに反発、日銀の金利据え置きなどで後場一段高
記事一覧 (07/31)【株式市場】前場の日経平均は366円高、米半導体株高や円安など好感される
記事一覧 (07/31)日経平均は38円高で始まる、米金融政策は据え置き、NY株はダウ3日続落だがNASDAQは小幅反発
記事一覧 (07/30)【株式市場】日経平均は19円安となり4日続落だがTOPIXは反発、日米の金融政策を見極めたい様子
記事一覧 (07/30)【株式市場】前場の日経平均は7円高、日米の金融政策決定会合が重なり参院選は好決算銘柄や材料株を個別に物色
記事一覧 (07/30)日経平均は69円高で始まる、NY株はS&P500が7日ぶりに反落しダウは204ドル安
記事一覧 (07/29)【株式市場】日経平均は323円安となり3日続落、米中関税協議や米FOMCなどあり個別物色
記事一覧 (07/29)【株式市場】前場の日経平均は374円安、半導体関連株など続落模様となり好決算銘柄を個別に物色
記事一覧 (07/29)日経平均は230円安で始まる、NY株はS&P500とNASDAQが連日最高値
記事一覧 (07/28)【株式市場】日経平均は457円安となり2日続落、半導体株が後場もさえず政局や日銀の動向に不透明感
記事一覧 (07/28)【株式市場】前場の日経平均は308円安、半導体株の業績に物足りない様子だが自動車株などは堅調
記事一覧 (07/28)日経平均は59円高で始まる、米国とEUが関税で合意、NY株はS&P500とNASDAQが連日最高値
記事一覧 (07/25)【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落し370円安、TOPIX最高値圏での週末となり利食いの動き
記事一覧 (07/25)【株式市場】前場の日経平均は256円安、自動車株が安く日米関税交渉の決着を好感した買いは一巡の様子
記事一覧 (07/25)日経平均は65円安で始まる、NY株はS&P500とNASDAQが連日最高値
記事一覧 (07/24)【株式市場】日経平均は655円高、自動車株など後場もみあいに転じるが材料株など高くTOPIXは最高値を更新
記事一覧 (07/24)日経平均一時4万2000円台、終値ベースで過去最高値に迫る
記事一覧 (07/24)【株式市場】前場の日経平均は812円高、一時4万2000円に乗り終値ベースの最高値に迫る
2025年08月01日

【株式市場】前場の日経平均は155円安だがTOPIXは高い、東京エレクの下方修正を受け半導体株の下げ目立つ

◆日経平均は4万914円66銭(155円16銭安)、TOPIXは2955.39ポイント(12.32ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億2271万株

 8月1日(金)前場の東京株式市場は、1ドル150円台への円安が好感された一方、東京エレク<8035>(東証プライム)が業績・配当予想の下方修正を受けて急落して始まり、つれて半導体関連株や電子部品株も下げたため、日経平均は一時481円安(4万円588円)まで下押した。東京エレクは一時ストップ安(5000円安)となり、瞬間的に日経平均を500円前後押し下げたとされた。東エレクの下げがなければ日経平均は高かったとみられている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は39円安で始まる、為替は150円台、NY株はダウ4日続落

 8月1日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が39円98銭安(4万1029円84銭)で始まった。為替は1ドル150円台に入り円安進行となっている。

 NY株式はダウが330.30ドル安(4万4130.98ドル)と4日続落し、S&P500種は3日続落、NASDAQ総合指数は小幅反落。ただ、S&P500、NASDAQとも取引時間中の高値を更新した。半導体株指数SOXも小反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万765円となり、東京市場31日の現物(日経平均)終値に比べ305円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月31日

【株式市場】日経平均は415円高となり5日ぶりに反発、日銀の金利据え置きなどで後場一段高

◆日経平均は4万1069円82銭(415円12銭高)、TOPIXは2943.07ポイント(22.89ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億5236万株

 7月31日(木)後場の東京株式市場は、日銀の政策金利の据え置きが伝えられ、想定内との見方とともに安堵感も強まる様子となった。自動車株には一段値を消す銘柄が見られたが、半導体関連株はレーザーテック<6920>(東証プライム)が一段ジリ高など一部を除いて強い値動きとなり、14時に四半期決算を発表した日軽金HD<5703>(東証プライム)、15時に発表した住友電工<5802>(東証プライム)も急激に上値を追った。日経平均は一段ジリ高傾向となり、15時頃から一段上値を追い、496円高(4万1151円)まで上げる場面を見せ、大引けは5日ぶりの反発となった。TOPIXは2日続伸。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は366円高、米半導体株高や円安など好感される

◆日経平均は4万1020円91銭(366円21銭高)、TOPIXは2941.57ポイント(21.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億2770万株

 7月31日(木)前場の東京株式市場は、半導体関連株が一部を除いて再び活況高となり、米マイクロソフトの好決算などによる米半導体株高などが好感され、米金融政策会合で利下げが見送られたためドル高・円安となったことも好感された。太陽誘電<6976>(東証プライム)が年初来の高値を更新し四半期大幅増益のアステラス製薬<4503>(東証プライム)は急伸。フジクラ<5803>(東証プライム)は一段高で初の1万円台に乗った。日経平均は次第に上げピッチを強め、午前11時過ぎに386円高(4万1040円)まで上げて前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は38円高で始まる、米金融政策は据え置き、NY株はダウ3日続落だがNASDAQは小幅反発

 7月31日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が38円30銭高(4万693円ちょうど)で始まった。円相場は1ドル149円台前半に入り円安となっている。昼頃には日銀の金融政策決定会合の結果が出回る見込み。

 NY株式はダウが171.71ドル安(4万4461.28ドル)と3日続落。S&P500種は2日続落、NASDAQ総合指数は小幅反発。半導体株指数SOXは小幅続伸。米金融政策は据え置きと発表された。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万640円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値に比べ15円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月30日

【株式市場】日経平均は19円安となり4日続落だがTOPIXは反発、日米の金融政策を見極めたい様子

◆日経平均は4万654円70銭(19円85銭安)、TOPIXは2920.18ポイント(11.54ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億7694万株

 7月30日(水)後場の東京株式市場は、引き続き日米の金融政策決定会合(米FOMCは29、30日、日銀は30、31日)を見極めたい様子があり、日経平均は13時過ぎに43円高(4万717円)まで上げたが14時半過ぎには80円安(4万594円安)まで軟化しながら一進一退となった。日本航空<9201>(東証プライム)が正午に発表した四半期決算を受けて値戻しを強め14時過ぎから堅調転換。トヨタ<7203>(東証プライム)も次第に持ち直し13時半頃から堅調転換。オエノンHD<2533>(東証プライム)は15時の業績予想の増額発表が好感されて急伸した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は7円高、日米の金融政策決定会合が重なり参院選は好決算銘柄や材料株を個別に物色

◆日経平均は4万682円14銭(7円59銭高)、TOPIXは2918.82ポイント(10.18ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億206万株

 7月30日(水)前場の東京株式市場は、四半期決算の発表が本格化しはじめ、好決算銘柄や材料株の値動きが活発だった一方、日米の金融政策決定会合(米FOMC29、30日、日銀30、31日)があるためか、日経平均は朝寄りの69円高(4万744円)を高値に一進一退となり、中盤に117円安(4万556円)まで軟化して前引けは小高い程度にとどまった。中で、NEC<6701>(東証プライム)は第1四半期決算が好感されて上場来の高値を更新し、キヤノン<7751>(東証プライム)は相次ぐ自社株買いが好感されて活況高。フジクラ<5803>(東証プライム)などの電線株が軒並み高値に進み米コーニング社の好決算など好感された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は69円高で始まる、NY株はS&P500が7日ぶりに反落しダウは204ドル安

 7月30日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が69円98銭高(4万744円53銭)で始まった。円相場は1ドル147円台なかばで横ばいとなっている。

 NY株式はダウが204.57ドル安(4万4632.99ドル)と2日続落。S&P500種は取引時間中の最高値を連日更新したが7日ぶりに反落。NASDAQ総合指数も取引時間中の最高値を連日更新したが5日ぶりに反落。一方、半導体株指数SOXは4日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万640円となり、東京市場29日の現物(日経平均)終値に比べ34円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月29日

【株式市場】日経平均は323円安となり3日続落、米中関税協議や米FOMCなどあり個別物色

◆日経平均は4万674円55銭(323円72銭安)、TOPIXは2908.64ポイント(22.09ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億740万株

 7月29日(火)後場の東京株式市場は、自動車株の中に一段軟化する銘柄が複数見受けられ、大手商社株にも一段軟化する銘柄があり総じて軟調に推移、四半期決算と自社株買いが好感され前場活況高の日本車輌<7102>(東証プライム)は一進一退など、全般は見送りムードとなった。米中関税協議や米金融政策会合(FOMC:29、30日)などが気になる様子。中で、良品計画<7453>(東証プライム)が一段と上げ、13時に四半期決算を発表した清水建設<1803>(東証プライム)は急伸。日経平均は14時半頃まで一段弱もみあいを続け、大引けは多少持ち直したが3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は374円安、半導体関連株など続落模様となり好決算銘柄を個別に物色

◆日経平均は4万623円32銭(374円95銭安)、TOPIXは2902.95ポイント(27.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億7700万株

 7月29日(火)前場の東京株式市場は、昨28日に続いて半導体関連株に対する証券会社の投資判断引き下げが伝えられ、半導体関連株が続落模様となり、昨日まで強かった自動車株もトランプ関税の決着を受けた買い一巡の様子で反落模様となった。一方、日本車輌<7102>(東証プライム)は業績予想の増額修正が好感されて一気に高値を更新。大同特殊鋼<5471>(東証プライム)は四半期決算と自社株買いが好感され急伸。日経平均は230円安で始まった後もジリ安傾向となり、前引け間際に387円安(4万611円)まで下押して3日続落模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は230円安で始まる、NY株はS&P500とNASDAQが連日最高値

 7月29日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が230円50銭安(4万767円77銭)で始まった。為替は1ドル148円台半ばで円安となっている。

 NY株式はダウが小反落の64.36ドル安(4万4837.56ドル)だったが、S&P500種は6日続伸し終値での最高値を6連続更新。NASDAQ総合指数は4日続伸し終値での最高値を4日連続更新。半導体株指数SOXは3日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万795円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値に比べ198円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月28日

【株式市場】日経平均は457円安となり2日続落、半導体株が後場もさえず政局や日銀の動向に不透明感

◆日経平均は4万998円27銭(457円96銭安)、TOPIXは2930.73ポイント(21.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億1693万株

 7月28日(月)後場の東京株式市場は、前場に続いて半導体関連株が一部を除いて軟調に推移し、自動車株はホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ高の一方で一時軟化する銘柄もあり、個別の売買に左右される印象となった。政局や日銀の動向に不透明感がある様子。前場堅調だった任天堂<7974>(東証プライム)も後場は軟調。一方、資生堂<4911>(東証プライム)は堅調。日経平均は取引開始後まもなく前場の安値を割り、ジリ貧のまま終盤に458円安まで下押し、大引けは2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は308円安、半導体株の業績に物足りない様子だが自動車株などは堅調

◆日経平均は4万1148円07銭(308円16銭安)、TOPIXは2940.48ポイント(11.38ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億1843万株

 7月28日(月)前場の東京株式市場は、半導体関連株が軒並み反落模様となり、日経平均の下げに大きく影響した。前取引日に四半期決算を発表したSCREENホールディングス<7735>(東証プライム)の業績が物足りなかったとされ、半導体関連株の業績見通しに慎重な見方が広がった様子。日経平均は朝寄り後に384円安(4万1072円)まで急激に下げ、その後は揺り戻し的に値を戻したが一進一退だった。もっとも、トヨタ<7203>(東証プライム)TDK<6762>(東証プライム)などは高く、米国とEU(欧州連合)の関税決着など好感の様子だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は59円高で始まる、米国とEUが関税で合意、NY株はS&P500とNASDAQが連日最高値

 7月28日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が59円68銭高(4万1515円91銭)で始まった。円相場は1ドル147円台後半で円安となっている。

 米国と欧州連合(EU)が関税15%で合意と伝えられた。

 NY株式はダウが208.01ドル高(4万4901.92ドル)と反発し、S&P500種は5日続伸し最高値を連日更新。NASDAQ総合指数は3日続伸し最高値を更新。半導体株指数SOXは2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万1370円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値に比べ86円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年07月25日

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落し370円安、TOPIX最高値圏での週末となり利食いの動き

◆日経平均は4万1456円23銭(370円11銭安)、TOPIXは2951.86ポイント(25.69ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億6754万株

 7月25日(金)後場の東京株式市場は、自動車株が引き続き軟調に推移したほか、半導体関連株もソシオネクスト<6526>(東証プライム)など一部が高いほかは軟調となり、大手銀行株も長期金利が一段強含んだにもかかわらず反落もよう。24日にTOPIXが最高値を更新し、25日は週末取引とあって目先的な利食い先行との見方があった。ただ個別物色は活発で、澁澤倉庫<9304>(東証プライム)が一段と上げコメの輸入拡大など材料視。商船三井<9104>(東証プライム)は大手証券による投資判断もあり一段高。日経平均は大引けまでなだらかなジリ安傾向のまま3日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は256円安、自動車株が安く日米関税交渉の決着を好感した買いは一巡の様子

◆日経平均は4万1570円24銭(256円10銭安)、TOPIXは2958.77ポイント(18.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億8433万株

 7月25日(金)前場の東京株式市場は、自動車株が小安く始まり、三菱自<7211>(東証プライム)の大幅減益決算が影響とされた一方で、日米関税交渉の決着を好感した買いが一巡との見方もあり、日経平均は反落模様となった。個別物色は旺盛で、ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は熱中症警戒センサーの導入拡大や猛暑関連株買いで高値を更新。極洋<1301>(東証プライム)も高値を更新し最近ホタテ市況が高騰との一部報道など材料視。マネーフォワード<3994>(東証プライム)三井松島HD<1518>(東証プライム)は投資ファンドによる保有拡大が言われて急伸。日経平均は65円安で始まった後ジリ安傾向を続け、午前11時過ぎに268円安(4万1558円)まで下押して前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は65円安で始まる、NY株はS&P500とNASDAQが連日最高値

 7月25日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が65円76銭安(4万1760円58銭)で始まった。円相場は1ドル147円前後で円安となっている。

 NY株式はダウが3日ぶりに反落し316.38ドル安(4万4693.91ドル)。一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は小幅高となり連日最高値を更新した。半導体株指数SOXは小幅反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万1605円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値に比べ221円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年07月24日

【株式市場】日経平均は655円高、自動車株など後場もみあいに転じるが材料株など高くTOPIXは最高値を更新

◆日経平均は4万1826円34銭(655円02銭高)、TOPIXは2977.55ポイント(51.17ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は22億899万株

 7月24日(木)後場の東京株式市場は、前場続伸した自動車株がもみあいに転じ、大手商社株も一進一退となった一方、安川電機<6506>(東証プライム)は一段と上げ、関税への不透明感などを要因に業績予想を下方修正した後の下げを奪回など、日米関税交渉の決着を好感した買いは裾野が広がる様子。関西電力<9503>(東証プライム)日本製鋼<5631>(東証プライム)も一段と強い値動きとなり、原発新設への期待が強い様子など材料株物色も旺盛。三井住友FG<8316>(東証プライム)も一段強い値動きとなり銀行株も高い。日経平均は後場寄り後に894円高(4万2065円)まで一段上げ、半導体株がダレ模様になったことなどで一進一退に転じたが、大引けは2日続けて大幅高。TOPIXは2024年7月につけた最高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 今日のマーケット

日経平均一時4万2000円台、終値ベースで過去最高値に迫る

■ホンダとSUBARUが年初来の高値更新など引き続き日米関税交渉の決着を好感

 7月24日午前の東京株式市場では、引き続き、ホンダ<7267>(東証プライム)SUBARU<7270>(東証プライム)が年初来の高値に進むなど、日米関税交渉の決着を好感する買いが旺盛となり、日経平均は486円高で始まった後も次第高となり、午前11時を回って4万2004円92銭(833円60銭高)まで上げて2024年7月以来の4万2000円(829円高)台に乗った。前引けも4万1983円50銭(812円18銭高)で2日連続大幅高となった。日経平均の終値での最高値は4万2224円02銭(24年7月11日)、取引時間中の最高値は4万2426円77銭(同)。終値ベースでの過去最高値に迫った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は812円高、一時4万2000円に乗り終値ベースの最高値に迫る

◆日経平均は4万1983円50銭(812円18銭高)、TOPIXは2980.84ポイント(54.46ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億8348万株

 7月24日(木)前場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)とSUBARU<7270>(東証プライム)が年初来の高値に進むなど、引き続き日米関税交渉の決着を好感する買いが先行し、日立<6501>(東証プライム)ブリヂストン<5108>(東証プライム)住友電工<5802>(東証プライム)なども高値を更新、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株も強い値動きとなった。三菱重工<7011>(東証プライム)も強く三井住友FG<8316>(東証プライム)などの大手銀行株も高い。日経平均は486円高で始まった後もジリ高となり、前引けにかけて2024年7月以来の4万2000円(829円高)台に乗った。大引けも4万2000円台なら終値で最高値を更新する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット