[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (11/07)【株式市場】午前中の円高が弱まり日経平均は終盤に再び強含んで3日続伸
記事一覧 (11/07)【株式市場】TOPIXは高いが日経平均はソフトバンクGの影響が気にされ小安く一進一退
記事一覧 (11/07)日経平均は20円安で始まる、相関度強いソフトバンクGが売り気配
記事一覧 (11/06)【株式市場】日経平均は後場も堅調に推移し2日続けて2018年10月以来の高値に進む
記事一覧 (11/06)【株式市場】円安再燃し日経平均は一時91円高まで上げて続伸するがTOPIXは軟調
記事一覧 (11/05)【株式市場】日経平均は後場477円高まで上げ終値でも1年ぶりに2万3000円台を回復
記事一覧 (11/05)日経平均が500円高に迫る、中国・習主席が関税引き下げに言及と伝わる
記事一覧 (11/05)【株式市場】NY株の最高値など受け日経平均は一時364円高まで上げて年初来の高値を更新
記事一覧 (11/05)日経平均は268円高で始まる、NY株式が最高値に進み為替も円安
記事一覧 (11/01)【株式市場】好業績株や材料株が個別に人気化し日経平均など小反落だが日経JASDAQ平均は高い
記事一覧 (11/01)【株式市場】南米情勢を警戒するが日経平均は朝方の221円44銭安を下値に持ち直す
記事一覧 (11/01)日経平均は221円安を下値に持ち直す
記事一覧 (10/31)【株式市場】銀行株など後場回復しTOPIXも戻し日経平均は反発
記事一覧 (10/31)【株式市場】米国の利下げ、S&P500最高値など受け日経平均は一時145円高
記事一覧 (10/31)日経平均は66円高で始まる、米国が利下げしS&P500指数また最高値に進む
記事一覧 (10/30)【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は8日ぶりに上げ一服
記事一覧 (10/30)【株式市場】日経平均は8日ぶりに上げ一服模様だが材料株など強くTOPIXは堅調
記事一覧 (10/30)日経平均は20円安で始まる、NYダウ3日ぶりに反落し円は横ばい
記事一覧 (10/29)【株式市場】主力株が強く日経平均は7日続伸となり年初来の高値を連日更新
記事一覧 (10/29)【株式市場】NY続伸など受け日経平均は2018年10月以来の2万3000円台に進む
2019年11月07日

【株式市場】午前中の円高が弱まり日経平均は終盤に再び強含んで3日続伸

◆日経平均は2万3330円32銭(26円50銭高)、TOPIXは1698.13ポイント(3.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6775万株

チャート11 11月7日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けより安い43円安で始まったが、午前中の円高は弱まり、ソフトバンクG<9984>(東1)は下げ止まり、東京エレクトロン<8035>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが再び強含んだ。日経平均も次第に持ち直し、14時40分過ぎに堅調転換。大引けも小高く3日続伸となった。TOPIXも小高く3日続伸。

 後場は、6日に四半期決算を発表した三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株が次第に下げ幅を縮め、みずほFG<8411>(東1)は13時ころから回復に転じるなど大手銀行株も戻り足になった。サンコーテクノ<3435>(東2)が好決算への期待などでジリ高となり、名刺管理のSansan<4443>(東マ)は業績拡大傾向への評価再燃とされて大幅反発。ココスジャパン<9943>(JQS)はゼンショーHDグループによる完全子会社化の発表を受け活況高。

 東証1部の出来高概算は12億6775万株(前引けは6億1702万株)、売買代金は2兆3894億円(同1兆1227億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は984(同807)銘柄、値下がり銘柄数は1070(同1244)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、その他金融、非鉄金属、小売り、医薬品、鉱業、電気機器、水産・農林、情報・通信、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは高いが日経平均はソフトバンクGの影響が気にされ小安く一進一退

◆日経平均は2万3294円96銭(8円86銭安)、TOPIXは1694.76ポイント(0.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1702万株

チャート5 11月7日(木)前場の東京株式市場は、日経平均への影響度が強いソフトバンクG<9984>(東1)の四半期決算が大幅赤字となったため推移を見守る様子があり、日経平均は21円安で始まった。一方、同じく影響度の大きいファナック<6954>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)は朝寄り直後を除いて高く、日経平均は「綱引き」状態。10時前に32円18銭高(2万3336円ちょうど)まで上げ、11時過ぎには36円79銭安(2万3267円03銭)となり、前引けは8円86銭安となった。

 科研製薬<4521>(東1)が第2四半期の営業、経常利益11%増加などを受けて活況高。クレスコ<4674>(東1)は2ケタ増益プラス増配が好感されて活況高。Welby<4438>(東マ)は資本業務提携が好感されて高い。京写<6837>(JQS)は第2四半期大幅減益だったが高い。

 東証1部の出来高概算は6億1702万株、売買代金は1兆1227億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は807銘柄、値下がり銘柄数は1244銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は20円安で始まる、相関度強いソフトバンクGが売り気配

 11月7日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が20円68銭安(2万3283円14銭)で始まり、6日の年初来高値から小反落模様となっている。

 値動き幅が大きいため日経平均への相関度の強いソフトバンクG<9984>(東1)が7〜9月の最終損益7001億円の赤字となり、売り気配で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年11月06日

【株式市場】日経平均は後場も堅調に推移し2日続けて2018年10月以来の高値に進む

◆日経平均は2万3303円82銭(51円83銭高)、TOPIXは1694.45ポイント(0.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8852万株

チャート11 11月6日(水)後場の東京株式市場は、11時に四半期決算を発表したデサント<8114>(東1)がさらに強含んで波状高を続け、13時に発表したタカキュー<8166>(東1)、14時に発表した三菱商事<8058>(東1)も一段高傾向となった。日経平均は18円高で始まった後も強もみ合いを続けた。ただ、中には急落する銘柄もあり、TOPIXは軟調に推移。大引けは日経平均、TOPIXとも小高くなり、ともに2日続伸となって2018年10月以来の高値に進んだ。

 後場は、アイスタディ<2345>(東2)が引き続き買い気配のまま大引けまでストップ高に貼りつき、IT人材派遣やソフト受託開発企業との提携や東京大学の松尾研究室との共同研究開始などを好感。ジーニー<6562>(東マ)は今期の黒字転換見通しに期待が再燃とされて前場からジリ高を続け、大引け間際にストップ高。

  東証1部の出来高概算は13億8852万株(前引けは6億8537万株)、売買代金は2兆4823億円(同1兆1526億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1009(同840)銘柄、値下がり銘柄数は1039(同1208)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、鉄鋼、海運、非鉄金属、鉱業、卸売り、空運、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃し日経平均は一時91円高まで上げて続伸するがTOPIXは軟調

◆日経平均は2万3263円83銭(11円34銭高)、TOPIXは1689.98ポイント(4.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8537万株

チャート15 11月6日(水)前場の東京株式市場は、円相場がNY市場から1ドル109円台に入る円安再燃となったことなどを受け、日経平均は先物主導高となり、91円高で始まった後100円57銭高(2万3352円56銭)まで上げた。2日続けて2018年10月以来の高値を更新。5日に四半期決算を発表したニチレイ<2871>(東1)があげ、前週末に発表したシャープ<6753>(東1)は2日連続大幅高。ただ、日経平均は一進一退となり、前引けは11円84銭高(2万3263円83銭)だった。一方、TOPIX、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 シグマクシス<6088>(東1)が第2四半期の大幅増益と自社株買い発表などで急伸し、加賀電子<8154>(東1)は第2四半期最高益の観測報道を受けて年初来の高値を更新。ホープ<6195>(東マ)は朝発表した四半期決算が注目されて急伸。レカム<3323>(JQS)はNTT東日本と提携した新サービス発表が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億8537万株、売買代金は1兆1526億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は840銘柄、値下がり銘柄数は1208銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属、水産・農林、海運、ゴム製品、空運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2019年11月05日

【株式市場】日経平均は後場477円高まで上げ終値でも1年ぶりに2万3000円台を回復

◆日経平均は2万3251円99銭(401円22銭高)、TOPIXは1694.16ポイント(27.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6076万株

チャート11 11月5日(火)後場の東京株式市場は、5日始まった「中国国際輸入博覧会」で習近平主席が関税の引き下げに言及したと伝えられ、米中貿易摩擦が緩和に向かう期待が再燃、日経平均は一段高の404円高で始まり、13時30分過ぎには477円75銭高(2万3328円52銭)まで上げた。好決算銘柄も強く、13時に四半期決算を発表した王子HD<3861>(東1)、14時に業績予想を増額発表したデンヨー<6517>(東1)が一段高など反応が強い。日経平均は高値圏で推移し、終値での2万3000円台は2018年10月以来ほぼ1年ぶりとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)前田建設<1824>(東1)が一段高となり、13時40分に発表したアイホン<6718>(東1)も一段高、14時に発表したいなげや<8182>(東1)は一段と強含んだ。

 東証1部の出来高概算は16億6076万株(前引けは7億8095万株)、売買代金は3兆554億円(同1兆3681億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1743(同1712)銘柄、値下がり銘柄数は356(同374)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、金属製品、石油・石炭、ガラス・土石、機械、証券・商品先物、保険、海運、その他製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

日経平均が500円高に迫る、中国・習主席が関税引き下げに言及と伝わる

■13時30分過ぎに477円75銭高(2万3328円52銭)まで上昇

 11月5日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、13時30分を過ぎて477円75銭高(2万3328円52銭)まで上げた。

 中国・上海で同日から始まった「中国国際輸入博覧会」で、習近平主席が関税の引き下げに言及したと伝えられ、貿易を巡る米中の緊張が緩和に向かい、中国景気が持ち直す期待が広がったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の最高値など受け日経平均は一時364円高まで上げて年初来の高値を更新

◆日経平均は2万3193円66銭(342円89銭高)、TOPIXは1686.81ポイント(20.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8095万株

チャート11 11月5日(火)前場の東京株式市場は、米国4日の株式市場でダウ平均やS&P500種、NASDAQ総合指数ががそろって最高値を更新したことなどを受け、日経平均は先物主導で268円高で始まった。年初来の高値を更新。米国景気の恩恵が強いソニー<6758>(東1)が年初来の高値に進み、ホンダ<7267>(東1)や任天堂<7974>(東1)も高い。日経平均は取引開始後に364円71銭高(2万3215円48銭)まで上げ、前引けも342円89銭(2万3193円66銭)となった。

 日本金属<5491>(東1)が通期業績予想などを材料に大きく出直り、同じくフライトHD<3753>(東2)はストップ高。GーFACTORY<3474>(東マ)は廉価うなぎ店を展開し近畿大学が人工ふ化に成功との報道が思惑材料とされストップ高。医学生物学研究所<4557>(JQG)は10月末の業績予想の増額を再評価とされて活況高。ヒーハイスト精工<6433>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億8095万株、売買代金は1兆3681億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1712銘柄、値下がり銘柄数は374銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は268円高で始まる、NY株式が最高値に進み為替も円安

 11月5日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が268円02銭高(2万3118円79銭)で始まり、10月29日以来4取引日ぶりに年初来の高値を更新した。
 
 米国4日の株式市場でダウ平均やS&P500種などが最高値を更新。ダウ平均は114.75ドル高(2万7462.11ドル)となり、東京市場では日経平均の先物が先行高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2019年11月01日

【株式市場】好業績株や材料株が個別に人気化し日経平均など小反落だが日経JASDAQ平均は高い

◆日経平均は2万2850円77銭(76円27銭安)、TOPIXは1666.50ポイント(0.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5612万株

チャート5 11月1日(金)後場の東京株式市場は、振替休日で4日まで休場になるため好業績株や材料株が個別に人気化する展開になり、日経平均は84円安で始まった後も上下に数十円の高下にとどまった。任天堂<7974>(東1)が9月発売の「スイッチライト」好調とされてジリ高傾向を続け、13時に四半期決算を発表した伊藤忠商事<8001>(東1)もジリ高。大引の日経平均は反落しTOPIXも小反落となった。一方、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、正午前に新株予約権の行使状況を発表したラクオリア創薬<4579>(JQG)が動意を強めて波状高となり、正午に業績予想の増額修正を発表した千代田化工建設<6366>(東2)は一段高。13時30分に発表した三菱ケミカルHD<4188>(東1)は大きく持ち直した。アマテイ<5952>(東2)は14時に決算見通しを減額発表したがその後次第高。ジャパンディスプレイ<6740<(東1)は米アップルが直接出資の可能性との共同通信の報道を受けて大引間際に急動意。

 1日新規上場のダブルエー<7683>(東マ)は取引開始と同時に公開価格4690円を0.2%下回る4680円で初値をつけ、高値は前場の4720円。後場はジリ安基調になり、終値は4225円となった。

 東証1部の出来高概算は12億5612万株(前引けは5億9632万株)、売買代金は2兆3870億円(同1兆1971億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は801(同630)銘柄、値下がり銘柄数は1283(同1431)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、電気機器、陸運、その他金融、証券・商品先物、不動産、電力・ガス、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】南米情勢を警戒するが日経平均は朝方の221円44銭安を下値に持ち直す

◆日経平均は2万2833円23銭(93円81銭安)、TOPIXは1664.47ポイント(2.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9632万株

チャート5 11月1日(金)前場の東京株式市場は、南米チリが暴動などによりAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の開催を中止と伝えられ、南米通貨などへの警戒感が出たとされ、株価指数の先物が先行安。日経平均は196円安で始まった。しかし、安く始まったパナソニック<6752>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が一気に堅調転換するなどで、日経平均は取引開始後の221円44銭安(2万2780円60銭)を下値に持ち直し、前引けは93円81銭安(2万2833円23銭)となった。日経JASDAQ平均は11時過ぎに堅調転換する場面があった。

 クリナップ<7955>(東1)が業績予想の増額を手掛かりに買い気配のままストップ高となり、沖縄電力<9511>(東1)は大幅増益の四半期決算を好感され急伸し、インフォマート<2492>(東1)は大幅増益の四半期決算と株式分割が好感されて急伸。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は業務提携が注目されて一時ストップ高。セリア<2782>(JQS)は四半期決算が材料視されて出直り拡大。

 1日新規上場のダブルエー<7683>(東マ)は取引開始と同時に公開価格4690円を0.2%下回る4680円で初値をつけ、高値は4720円、前引けは4330円となった。

 東証1部の出来高概算は5億9632万株、売買代金は1兆1971億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は630銘柄、値下がり銘柄数は1431銘柄だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は221円安を下値に持ち直す

■APEC首脳会議が中止と伝わり中南米経済に警戒感

 11月1日(金)朝の東京株式市場では、日経平均が196円55銭安(2万2730円49銭)で始まったが、その後は221円44銭安(2万2780円60銭)を下値に持ち直し、10時を過ぎては150円安前後(約2万2782円)で推移している。

 「チリ大統領、APEC首脳会議開催断念を発表」(NHKニュースWEB2019年10月30日23時19分)と伝えられ、デモや暴動が続く同国の政情不安や中南米経済への影響などが警戒されたという。NYダウは140.46ドル安の2万7046.23ドルと反落し、シカゴ証取の日経平均先物も日本の31日の日経平均終値を200円ほど下回って終了した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 今日のマーケット
2019年10月31日

【株式市場】銀行株など後場回復しTOPIXも戻し日経平均は反発

◆日経平均は2万2927円04銭(83円92銭高)、TOPIXは1667.01ポイント(1.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6215万株

チャート15 10月31日(木)後場の東京株式市場は、三菱UFJフィナンシャルG<8306>(東1)などの大手銀や保険株が急速に持ち直して始まり、前引けは安かったTOPIXが堅調転換。昼をはさんで日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と伝えられ、銀行などにとっては安堵感が出た一方、フォワードガイダンス(指針)の修正を決定とされたため不動産株や大手商社株にも好材料とされた。日経平均は87円高で始まり、大引けまで強もみ合いを続けて反発した。主な株価指数の中では東証2部指数が安い。

 後場は、正午に四半期決算と自社株買いを発表したアステラス製薬<4503>(東1)が一気に堅調転換して始まり、13時に四半期決算を発表した住友電設<1949>(東1)、14時前に発表したジェイテクト<6473>(東1)などが急動意。カーメイト<7297>(JQS)は次第高の高値引けとなり、あおり運転の映像をSNSにアップすることが流行と伝えられ思惑買い。UMNファーマ<4585>(東マ)は大手製薬によるTOBが材料視されて大引けまでストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億6215万株(前引けは6億4649万株)、売買代金は2兆7120億円(同1兆1852億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は935(同608)銘柄、値下がり銘柄数は1145(同1464)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、ガラス・土石、石油・石炭、情報・通信、鉄鋼、鉱業、水産・農林、医薬品、建設、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利下げ、S&P500最高値など受け日経平均は一時145円高

◆日経平均は2万2887円06銭(43円94銭高)、TOPIXは1661.27ポイント(4.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4649万株

チャート15 10月31日(木)前場の東京株式市場は、米国の利下げ発表、S&P500種指数の2日ぶり最高値(取引時間中としては3日連続最高値)などを受け、日経平均は66円高で始まった。ソニー<6758>(東1)が上期としての最高益などが好感されて大きく反発するなど主力株の一角が高く、日経平均は取引開始後に145円68銭高(2万2988円80銭)まで上げた。前引けにかけてはげ幅を縮小したが43円94銭高(2万2887円06銭)としっかり。一方、TOPIXは小安い。

 経営統合を発表したホンダ系の自部品大手ケーヒン<7251>(東1)ショーワ<7274>(東1)日信工業<7230>(東1)が昨日の大幅高に続いて続伸。ギフト<9279>(東マ)は東証1部への市場変更の準備表明などが注目されて高く、応用技術<4356>(JQS)は防災コンサル需要の増加などへの期待とされて高い。

 東証1部の出来高概算は6億4649万株、売買代金は1兆1852億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は608銘柄、値下がり銘柄数は1464銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、ガラス・土石、不動産、水産・農林、精密機器、化学、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は66円高で始まる、米国が利下げしS&P500指数また最高値に進む

 10月31日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が66円98銭高(2万2910円10銭)で始まり、前日の8日ぶり反落から早速反発基調となっている。

 米国の金融政策決定会合FOMCが7月、9月に続く利下げを発表。NYダウは115.27ドル高(2万7186.69ドル)となり、S&P500は終値で2日ぶりに過去最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット
2019年10月30日

【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は8日ぶりに上げ一服

◆日経平均は2万2843円12銭(131円01銭安)、TOPIXは1665.90ポイント(3.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し17億9256万株

チャート11 10月30日(水)後場の東京株式市場は、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株や第一生命HD<8750>(東1)などが安く始まり、日銀の金融政策決定会合(30、31日)でマイナス金利拡大となれば影響ありとされて軟調に推移。日経平均は90円安で始まった後、13時40分にかけて135円安となり、小もどしたあと再び軟化して146円20銭安(2万2827円93銭)まで下げた。大引けも130円安で8日ぶりに反落。上げ一服となった。半面、TOPIXは小高い。

 後場は、半導体関連株の一服に逆行するように資生堂<4911>(東1)がジリ高基調を続け、正午に四半期決算と業績予想の増額を発表したインフォコム<4348>(東1)が中盤にかけて急伸。13時半に発表した積水化学工業<4204>(東1)は一気にプラス転換して上値を追った。ACCESS<4813>(東マ)は引き続き米AT&Tとの提携が材料視されて再び急伸。医学生物学研究所<4557>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。

 30日新規上場となった恵和<4251>(東2)は9時58分に公開価格770円を33%上回る1026円で売買が成立し初値をつけた。高値は前場の1037円で、大引けは880円だった。

 東証1部の出来高概算は増加し17億9256万株(前引けは6億1709万株)、売買代金は3兆3795億円(同1兆1274億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1341(同841)銘柄、値下がり銘柄数は757(同1024)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、精密機器、空運、その他製品、水産・農林、証券・商品先物、医薬品、化学、保険、倉庫・運輸、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は8日ぶりに上げ一服模様だが材料株など強くTOPIXは堅調

◆日経平均は2万2892円75銭(81円38銭安)、TOPIXは1663.10ポイント(0.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1709万株

チャート15 10月30日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が8日ぶりに上げ一服模様の20円安で始まった。影響度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)が時間とともに下げ、京セラ<6971>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが反落模様のため、9時半頃に117円27銭安(2万2961円23銭)まで軟化した。その後は持ち直し、前引けは81円38銭安(2万2892円75銭)となった。TOPIXは堅調に転換した。

 「日立とホンダが傘下の自動車部品メーカー4社を合併し新会社」(日本経済新聞10月30日付朝刊)と伝えられ、ケーヒン<7251>(東1)がストップ高となり、ショーワ<7274>(東1)などは一時ストップ高。田岡化学工業<4113>(東2)は四半期決算で営業利益が予想を上回ったことなどが言われてストップ高。上場3日目のセルソース<4880>(東マ)は2日連続ストップ高。

 30日新規上場となった恵和<4251>(東2)は買い気配で始まり、9時58分に公開価格770円を33%上回る1026円で売買が成立し初値をつけた。その後1037円まで上げ、前引けは1016円。

 東証1部の出来高概算は6億1709万株、売買代金は1兆1274億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は841銘柄、値下がり銘柄数は1024銘柄。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は20円安で始まる、NYダウ3日ぶりに反落し円は横ばい

 10月30日(水)朝の東京株式市場では、日経平均が20円96銭安(2万2953円17銭)で始まり、前日までの7日続伸に対し小反落模様となっている。

 NYダウは3日ぶりに反落し19.26ドル安(2万7071.46ドル)。また、前日に過去最高を更新したS&P500種も反落となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年10月29日

【株式市場】主力株が強く日経平均は7日続伸となり年初来の高値を連日更新

◆日経平均は2万2974円13銭(106円86銭高)、TOPIXは1662.68ポイント(14.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2465万株

チャート15 10月29日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段と強含み、ともに東京モーターショーに出展している日立製作所<6501>(東1)はジリ高、同じくNTTドコモ<9437>(東1)は終盤一段高など、主力株の強さが目立った。日経平均は104円高で始まり、前場の高値(141円16銭高の2万3008円43銭)は抜けなかったが大引も上げ幅100円台を保ち7日続伸となった。取引時間中の年初来高値を4日続けて更新した。

■新規上場のジェイックは大幅高

 後場は、日東電工<6988>(東1)が28日発表の四半期決算などが好感されて一段高。13時過ぎに四半期決算や業績予想の増額を発表した日本ギア工業<6356>(東1)ダイトーケミックス<4366>(東2)が相次いで急伸。ホットリンク<3680>(東マ)は子会社に日本郵政キャピタルなどが出資とされて11時過ぎからストップ高買い気配を継続。栄電子<7567>(JQS)は半導体市況の回復や量子コンピューター関連株との期待が言われてストップ高。
  
 29日新規上場となったジェイック<7073>(東マ)は13時39分に1万320円(公開価格4750円の2.2倍)で売買が成立し初値をつけた。その後1万3320円まで上げて売買され、終値は1万2650円となった。

 東証1部の出来高概算は13億2465万株(前引けは6億6944万株)、売買代金は2兆3279億円(同1兆1325億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1520(同1698)銘柄、値下がり銘柄数は555(同367)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けは31業種)となり、値上がり率上位は、その他金融、非鉄金属、精密機器、鉄鋼、ガラス・土石、保険、銀行、輸送用機器、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY続伸など受け日経平均は2018年10月以来の2万3000円台に進む

◆日経平均は2万2975円13銭(107円86銭高)、TOPIXは1662.91ポイント(14.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6944万株

 10月29日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが2日間で300ドル近い上げになり、為替はドル高・円安傾向のため、日経平均は83円高で始まった後141円16銭高(2万3008円43銭)まで上げ、取引時間中としては2018年10月11日以来の2万3000円台に進んだ。自社株買いを発表したオリックス<8591>(東1)野村不動産HD<3231>(東1)が高く、自動車なども高い。日経平均の前引けは107円86銭高(2万2975円13銭)だった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 みちのく銀行<8350>(東1)青森銀行<8342>(東1)が包括的な業務提携の検討開始が好感されて上げ、地銀株がほぼ全面高。JFEシステムズ<4832>(東2)は四半期決算が好感されて戻り高値。ログリー<6579>(東マ)は台湾企業との提携が注目されてストップ高。京写<6837>(JQS)は未来カー関連への期待などで3日続伸基調となり戻り高値。

 東証1部の出来高概算は6億6944万株、売買代金は1兆1325億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1698銘柄、値下がり銘柄数は367銘柄となった(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット