3月4日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の185円53銭安(2万897円20銭)で始まった。
米国でFRBが緊急理事会を開き0.5%の利下げを実施したと伝えられた。NYダウは一時、381.27ドル高(2万7084.59ドル)まで上昇したが、終値は785.91ドル安(2万5917.41ドル)となり、前日比で大きく反落した。
円相場は朝の東京市場で1ドル106円台に入り、米国の利下げを受け、約5か月ぶりの円高水準で始まった。(HC)
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(03/04)日経平均は185円安で始まる、米国は緊急利下げもNYダウ381ドル安
(03/03)【株式市場】日経平均は後場しだいに水面下に入り反落するが個別物色は旺盛
(03/03)【株式市場】NYダウ最大の上げ幅に対し日経平均は375円高のあと値を消しTOPIXは小安い
(03/03)日経平均は308円高で始まる、NYダウ過去最大の上げ幅1294ドル高
(03/02)【株式市場】日経平均は後場寄り後に450円高まで上げ6日ぶりに反発し出来高20億株台
(03/02)【株式市場】日経平均は一時241円高、日銀の資金供給など境に急転換
(03/02)日銀が談話、日経平均など急速に戻す、「潤沢な資金供給」と伝わる
(03/02)日経平均は293円安で始まる、NYダウは357ドル安(前週末)
(02/28)【株式市場】日経平均は5日続落し後場一時1032円安となったが出来高は急増
(02/28)スプリックスは後場「森塾」などの休校を発表しマイナス相場に転換
(02/28)【株式市場】NYダウ最大の下げ幅となり日経平均は一時765円安
(02/28)日経平均は430円安で始まる、NYダウ1191ドル安で下げ幅過去最大に
(02/27)【株式市場】イベント自粛拡大による経済への影響が意識され日経平均は一時439円安
(02/27)日経平均は170円安で始まったあと260円安
(02/26)【株式市場】材料株が次々に人気化し日経平均は後場回復しながら一進一退
(02/26)【株式市場】NY株の大幅続落など影響し日経平均は一時477円安
(02/26)日経平均は231円安で始まる。昨日と異なり一段安の様子なし
(02/25)【株式市場】日経平均は11月1日以来の2万3000円割れとなったが後場は700円安で小動き
(02/25)【株式市場】NYダウ急落に影響されるが日経平均は朝方の1051円安を下値に大きく回復
(02/25)日経平均は997円安、急落で始まる
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2020年03月04日
日経平均は185円安で始まる、米国は緊急利下げもNYダウ381ドル安
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2020年03月03日
【株式市場】日経平均は後場しだいに水面下に入り反落するが個別物色は旺盛
◆日経平均は2万1082円73銭(261円35銭安)、TOPIXは1505.12ポイント(20.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し17億6490万株
3月3日(火)後場の東京株式市場は、前場の地合いを引き継ぐように日経平均は16円高で始まり、ブイキューブ<3681>(東1)が無償でウェブ会議サービスを提供との発表を受けて急伸の始まりとなるなど、個別物色の色彩を強めた。中盤、通信社報道として、日本時間の今夜開催予定のG7(7ヵ国財務相・中銀総裁会合)で具体策は出ない見込みとされると、日経平均は200円近くストンと値を消し、そのまま大引けまで小動きを続けて前日比反落となった。マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。
後場は、帝人<3401>(東1)が朝方に続いて動意を強めて始まり、帝人ファーマのぜんそく薬が新型コロナウイルス肺炎に効果との早朝報道が本格評価されて一段高。ラピーヌ<8143>(東2)は大丸梅田に3月1日新店舗オープンなどが言われて後場急伸しストップ高。HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は個別物色の中で高粗利率という特徴や高成長が注目し直されて上場来の高値。コーユーレンティア<7081>(JQS)はOA・IT機器のレンタルが在宅勤務・テレワークの時流に乗るとされて終盤に一段高。上場2日目のカーブスHD<7085>(東1)は前場からストップ高を続け初日の公開価格割れを奪回した。
東証1部の出来高概算は増加し17億6490万株(前引けは7億9769万株)、売買代金も増加し3兆719億円(同1兆3644億円)。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は189(同603)銘柄、値下がり銘柄数は1938(同1487)銘柄。
また、東証33業種別指数は、全33業種が値下がり(前引けは6業種が値上がり)した。(HC)
3月3日(火)後場の東京株式市場は、前場の地合いを引き継ぐように日経平均は16円高で始まり、ブイキューブ<3681>(東1)が無償でウェブ会議サービスを提供との発表を受けて急伸の始まりとなるなど、個別物色の色彩を強めた。中盤、通信社報道として、日本時間の今夜開催予定のG7(7ヵ国財務相・中銀総裁会合)で具体策は出ない見込みとされると、日経平均は200円近くストンと値を消し、そのまま大引けまで小動きを続けて前日比反落となった。マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。
後場は、帝人<3401>(東1)が朝方に続いて動意を強めて始まり、帝人ファーマのぜんそく薬が新型コロナウイルス肺炎に効果との早朝報道が本格評価されて一段高。ラピーヌ<8143>(東2)は大丸梅田に3月1日新店舗オープンなどが言われて後場急伸しストップ高。HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は個別物色の中で高粗利率という特徴や高成長が注目し直されて上場来の高値。コーユーレンティア<7081>(JQS)はOA・IT機器のレンタルが在宅勤務・テレワークの時流に乗るとされて終盤に一段高。上場2日目のカーブスHD<7085>(東1)は前場からストップ高を続け初日の公開価格割れを奪回した。
東証1部の出来高概算は増加し17億6490万株(前引けは7億9769万株)、売買代金も増加し3兆719億円(同1兆3644億円)。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は189(同603)銘柄、値下がり銘柄数は1938(同1487)銘柄。
また、東証33業種別指数は、全33業種が値下がり(前引けは6業種が値上がり)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42
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【株式市場】NYダウ最大の上げ幅に対し日経平均は375円高のあと値を消しTOPIXは小安い
◆日経平均は2万1355円20銭(11円12銭高)、TOPIXは1523.07ポイント(2.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は多めで7億9769万株
3月3日(火)前場の東京株式市場は、米国で3、4月に連続利下げの観測が浮上し、NYダウが1294ドル高と過去最大の上げ幅になったことを受け、先物が先行、日経平均は307円高で始まった後375円70銭高(2万1719円78銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)などが寄り付き直後を高値に伸びきれず、日経平均も一進一退に移行。次第にダレて、前引けは11円12銭高(2万1355円20銭)となった。TOPIXは小安い。
大幸薬品<4574>(東1)が新型コロナウイルス関連株の循環物色とされて反発し、ビーロット<3452>(東1)は株発行増資を中止する一方で株式分割は予定通り実施との発表が好感されて活況高。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は熊本県でのホテル事業にかかわるアセットマネジメント契約が注目されてストップ高。岡藤HD<8705>(JQS)などの商品取引株は商取の金の売買高急増などが好感されて軒並み反発。
上場2日目のカーブスHD<7085>(東1)はストップ高となり初日の公開価格割れを奪回した。
東証1部の出来高概算は増勢続き7億9769万株、売買代金は1兆3644億円。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は603銘柄、値下がり銘柄数は1487銘柄となった。(HC)
3月3日(火)前場の東京株式市場は、米国で3、4月に連続利下げの観測が浮上し、NYダウが1294ドル高と過去最大の上げ幅になったことを受け、先物が先行、日経平均は307円高で始まった後375円70銭高(2万1719円78銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)などが寄り付き直後を高値に伸びきれず、日経平均も一進一退に移行。次第にダレて、前引けは11円12銭高(2万1355円20銭)となった。TOPIXは小安い。
大幸薬品<4574>(東1)が新型コロナウイルス関連株の循環物色とされて反発し、ビーロット<3452>(東1)は株発行増資を中止する一方で株式分割は予定通り実施との発表が好感されて活況高。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は熊本県でのホテル事業にかかわるアセットマネジメント契約が注目されてストップ高。岡藤HD<8705>(JQS)などの商品取引株は商取の金の売買高急増などが好感されて軒並み反発。
上場2日目のカーブスHD<7085>(東1)はストップ高となり初日の公開価格割れを奪回した。
東証1部の出来高概算は増勢続き7億9769万株、売買代金は1兆3644億円。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は603銘柄、値下がり銘柄数は1487銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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日経平均は308円高で始まる、NYダウ過去最大の上げ幅1294ドル高
3月3日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の307円91銭高(2万1651円99銭)で始まった。
米国で3月、4月の連続利下げ観測が浮上し、NYダウは1293.96ドル高(2万6703.32ドル)と過去最大の上げ幅となって急反発。8日ぶりの上げとなった。
「ホワイトハウスのクドロー米国家経済会議(NEC)委員長とムニューシン財務長官は共に3月17、18両日に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)に先立って、米金融当局が利下げを実施するのが望ましいとしている」(ブルーくばーぐニュースより)などと伝えられた。
米国で3月、4月の連続利下げ観測が浮上し、NYダウは1293.96ドル高(2万6703.32ドル)と過去最大の上げ幅となって急反発。8日ぶりの上げとなった。
「ホワイトハウスのクドロー米国家経済会議(NEC)委員長とムニューシン財務長官は共に3月17、18両日に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)に先立って、米金融当局が利下げを実施するのが望ましいとしている」(ブルーくばーぐニュースより)などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2020年03月02日
【株式市場】日経平均は後場寄り後に450円高まで上げ6日ぶりに反発し出来高20億株台
◆日経平均は2万1344円08銭(201円12銭高)、TOPIXは1525.87ポイント(15.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し20億352万株
3月2日(月)後場の東京株式市場は、前引けにかけての急反発を受け、日経平均は375円高で始まったあと450円15銭高(2万1593円11銭)まで上げた。この過程で、北朝鮮が飛翔体2発発射と伝えられ、防衛関連株が一時上昇。日経平均は一進一退に転じ、トヨタ自動車<7203>(東1)なども上げ幅を縮めた。大引けの日経平均は上げ幅200円を保ち、6日ぶりに反発した。東証マザーズ指数など、主な株価指数はそろって高い。
後場は、安永<7271>(東1)が一段高で始まった後ストップ高に達し、トヨタグループが中国で環境対応車の新工場と伝えられたことなどが言われて急伸。KeePer技研<6036>(東1)は13時に発表した月次動向が材料視されて一段高。インスペック<6656>(東2)やホロン<7748>(JQS)は米国の半導体製造関連株の動きなどが言われてストップ高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は今6月期の業績拡大期待が再燃などとされて大きく反発。
東証1部の出来高概算は2取引日続けて20億株台に乗り20億352万株(前引けは9億8326万株)、売買代金も拡大し3兆5220億円(同1兆6412億円)。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は1892(同1926)銘柄、値下がり銘柄数は240(同206)銘柄。
また、東証33業種別指数は26業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、サービス、水産・農林、小売り、証券・商品先物、その他製品、電気機器、不動産、精密機器、食料品、などとなった。(HC)
3月2日(月)後場の東京株式市場は、前引けにかけての急反発を受け、日経平均は375円高で始まったあと450円15銭高(2万1593円11銭)まで上げた。この過程で、北朝鮮が飛翔体2発発射と伝えられ、防衛関連株が一時上昇。日経平均は一進一退に転じ、トヨタ自動車<7203>(東1)なども上げ幅を縮めた。大引けの日経平均は上げ幅200円を保ち、6日ぶりに反発した。東証マザーズ指数など、主な株価指数はそろって高い。
後場は、安永<7271>(東1)が一段高で始まった後ストップ高に達し、トヨタグループが中国で環境対応車の新工場と伝えられたことなどが言われて急伸。KeePer技研<6036>(東1)は13時に発表した月次動向が材料視されて一段高。インスペック<6656>(東2)やホロン<7748>(JQS)は米国の半導体製造関連株の動きなどが言われてストップ高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は今6月期の業績拡大期待が再燃などとされて大きく反発。
東証1部の出来高概算は2取引日続けて20億株台に乗り20億352万株(前引けは9億8326万株)、売買代金も拡大し3兆5220億円(同1兆6412億円)。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は1892(同1926)銘柄、値下がり銘柄数は240(同206)銘柄。
また、東証33業種別指数は26業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、サービス、水産・農林、小売り、証券・商品先物、その他製品、電気機器、不動産、精密機器、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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【株式市場】日経平均は一時241円高、日銀の資金供給など境に急転換
◆日経平均は2万1377円87銭(234円91銭高)、TOPIXは1527.61ポイント(16.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し9億8326万株
■PBR1.0倍や2万1000円の大台など意識され一部には出尽し感、売り飽き感
3月2日(月)前場の東京株式市場は、9時30分にかけて日経平均が308円67銭安(2万834円29銭)まで下げた。一方、東証2部指数などは小高く、9時半過ぎ、日銀の談話と債券市場への約4年ぶりになる現先買いオペ通知が伝えられた。日経平均は一進一退から急速に回復し、10時半頃には前週末比で高い相場に転換。完全に先物主導との見方。その後241円06銭高(2万1384円02銭)まで上げ、前引けも234円91銭高(2万1377円87銭)となった。
>>>記事の全文を読む
■PBR1.0倍や2万1000円の大台など意識され一部には出尽し感、売り飽き感
3月2日(月)前場の東京株式市場は、9時30分にかけて日経平均が308円67銭安(2万834円29銭)まで下げた。一方、東証2部指数などは小高く、9時半過ぎ、日銀の談話と債券市場への約4年ぶりになる現先買いオペ通知が伝えられた。日経平均は一進一退から急速に回復し、10時半頃には前週末比で高い相場に転換。完全に先物主導との見方。その後241円06銭高(2万1384円02銭)まで上げ、前引けも234円91銭高(2万1377円87銭)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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日銀が談話、日経平均など急速に戻す、「潤沢な資金供給」と伝わる
■朝方は309円安、10時半過ぎには211円高
3月2日の東証株式市場で、日経平均は朝方の308円67銭安(2万834円29銭)を下値に一転、持ち直し、10時35分には211円16銭高(2万1354円12銭)と急回復に転じている。
日銀が「潤沢な資金供給と市場安定に努めていく」といった要旨の談話を発表し、続いて債券市場に公開市場操作の一つである国債の「現先買いオペ」を通知したと伝わった。現先買いオペは、金融機関向けに国債を担保として資金を貸し出す形になるオペレーション。2016年以来になると伝えられた。(HC)
3月2日の東証株式市場で、日経平均は朝方の308円67銭安(2万834円29銭)を下値に一転、持ち直し、10時35分には211円16銭高(2万1354円12銭)と急回復に転じている。
日銀が「潤沢な資金供給と市場安定に努めていく」といった要旨の談話を発表し、続いて債券市場に公開市場操作の一つである国債の「現先買いオペ」を通知したと伝わった。現先買いオペは、金融機関向けに国債を担保として資金を貸し出す形になるオペレーション。2016年以来になると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
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日経平均は293円安で始まる、NYダウは357ドル安(前週末)
3月2日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が6日続落模様の293円17銭安(2万849円79銭)で始まった。
前週末のNYダウは357.28ドル安(2万5409.26ドル)。米国で新型コロナウイルスによる初の死者が確認されたと伝わったほか、グーグルの社員にも感染者が出たと伝えられた。(HC)
前週末のNYダウは357.28ドル安(2万5409.26ドル)。米国で新型コロナウイルスによる初の死者が確認されたと伝わったほか、グーグルの社員にも感染者が出たと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2020年02月28日
【株式市場】日経平均は5日続落し後場一時1032円安となったが出来高は急増
◆日経平均は2万1142円96銭(805円27銭安)、TOPIXは1510.87ポイント(57.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し24億2087万株
■東証マザーズ指数は4年ぶりに700ポイント割る
2月28日(金)後場の東京株式市場は、上海・香港株も安いため様子見気分が強く、日経平均は一段安の890円安で始まった。正午前に「ディズニー」の臨時休園を発表したオリエンタルランド<4661>(東1)は安く始まった後一気に高くなったが、ソニー<6758>(東1)などはジリ安を継続。日経平均は大引けにかけて1031円83銭安(2万916円40銭)まで下げる場面があった。取引時間中の2万1000円割れは2019年9月5日以来。大引けは割らなかったが大幅に5日続落し、2019年9月以来約6カ月ぶりの安値となった。
日経平均の下げ幅1000円台は、2011年3月15日の1015円34銭安(終値ベース)が歴代の下げ幅で20位になる。東証マザーズ指数は2016年2月以来4年ぶりに700ポイントを割った。
後場は、長谷工コーポレーション<1808>(東1)が14時に自社株買いを発表し、直後一気にプラス転換。家庭学習支援などのアイスタディ<2345>(東2)は大引けまで買い気配のままストップ高。女性の就労・育児支援事業などのSERIOホールディングス<6567>(東マ)も一時ストップ高となり活況高。出前館<2484>(JQS)は大幅高のまま推移。
東証1部の出来高概算は急増し24億2087万株(前引けは9億6536万株)、売買代金も急増し4兆1289億円(同1兆5573億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は35(同67)銘柄、値下がり銘柄数は2122(同2085)銘柄。また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が安い。(HC)
■東証マザーズ指数は4年ぶりに700ポイント割る
2月28日(金)後場の東京株式市場は、上海・香港株も安いため様子見気分が強く、日経平均は一段安の890円安で始まった。正午前に「ディズニー」の臨時休園を発表したオリエンタルランド<4661>(東1)は安く始まった後一気に高くなったが、ソニー<6758>(東1)などはジリ安を継続。日経平均は大引けにかけて1031円83銭安(2万916円40銭)まで下げる場面があった。取引時間中の2万1000円割れは2019年9月5日以来。大引けは割らなかったが大幅に5日続落し、2019年9月以来約6カ月ぶりの安値となった。
日経平均の下げ幅1000円台は、2011年3月15日の1015円34銭安(終値ベース)が歴代の下げ幅で20位になる。東証マザーズ指数は2016年2月以来4年ぶりに700ポイントを割った。
後場は、長谷工コーポレーション<1808>(東1)が14時に自社株買いを発表し、直後一気にプラス転換。家庭学習支援などのアイスタディ<2345>(東2)は大引けまで買い気配のままストップ高。女性の就労・育児支援事業などのSERIOホールディングス<6567>(東マ)も一時ストップ高となり活況高。出前館<2484>(JQS)は大幅高のまま推移。
東証1部の出来高概算は急増し24億2087万株(前引けは9億6536万株)、売買代金も急増し4兆1289億円(同1兆5573億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は35(同67)銘柄、値下がり銘柄数は2122(同2085)銘柄。また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36
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スプリックスは後場「森塾」などの休校を発表しマイナス相場に転換
■前場までは小中高校の休校要請など材料に高く推移
スプリックス<7030>(東1)は2月28日の後場、急速に値を消し、13時30分には854円(69円安)前後とマイナス相場に転換している。
小中高校生向けの「森塾」などを展開し、13時に新型コロナウイルス感染防止に向け「森塾及び自立学習REDにおける校舎・教室での授業は、2020年3月2日より2020年3月15日まで休校」などと発表。影響が懸念された。
同社株は27日に一時16%高の1063円まで上げ、28日も前場一時9%高の1010円(87円高)まで上げ、小中高校の休校が増える動きを受けて需要増加の期待などから反発していた。(HC)
スプリックス<7030>(東1)は2月28日の後場、急速に値を消し、13時30分には854円(69円安)前後とマイナス相場に転換している。
小中高校生向けの「森塾」などを展開し、13時に新型コロナウイルス感染防止に向け「森塾及び自立学習REDにおける校舎・教室での授業は、2020年3月2日より2020年3月15日まで休校」などと発表。影響が懸念された。
同社株は27日に一時16%高の1063円まで上げ、28日も前場一時9%高の1010円(87円高)まで上げ、小中高校の休校が増える動きを受けて需要増加の期待などから反発していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
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【株式市場】NYダウ最大の下げ幅となり日経平均は一時765円安
◆日経平均は2万1184円77銭(763円46銭安)、TOPIXは1517.76ポイント(50.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し9億6536万株
2月28日(金)前場の東京株式市場は、新型コロナウイルスによる相次ぐイベント中止やNYダウの過去最大の下げ幅1190.95ドル安での6日続落などを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は430円安で始まった後一段安となり、下げ幅が700円を超えた。富士フイルムHD<4901>(東1)などは9時半前を下値に持ち直したが、日経平均はジリ安賞状を続け、前引け間際に765円54銭安(2万1182円69銭)まで急落。前引けも763円46銭安だった。
小中高校の一斉休校と幼保育園の活動維持要請を受け、ライクキッズネクスト<6065>(東1)やJPホールディングス<1749>(東1)が活況高となり、家庭学習支援のアイスタディ<2345>(東2)はストップ高となり、すららネット<3998>(東マ)は再び急伸。出前館<2484>(JQS)、ファンデリー<3137>(東マ)などが高い。
東証1部の出来高概算は増加し9億6536万株、売買代金は1兆5573億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は67銘柄、値下がり銘柄数は2085銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が安い。(HC)
2月28日(金)前場の東京株式市場は、新型コロナウイルスによる相次ぐイベント中止やNYダウの過去最大の下げ幅1190.95ドル安での6日続落などを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は430円安で始まった後一段安となり、下げ幅が700円を超えた。富士フイルムHD<4901>(東1)などは9時半前を下値に持ち直したが、日経平均はジリ安賞状を続け、前引け間際に765円54銭安(2万1182円69銭)まで急落。前引けも763円46銭安だった。
小中高校の一斉休校と幼保育園の活動維持要請を受け、ライクキッズネクスト<6065>(東1)やJPホールディングス<1749>(東1)が活況高となり、家庭学習支援のアイスタディ<2345>(東2)はストップ高となり、すららネット<3998>(東マ)は再び急伸。出前館<2484>(JQS)、ファンデリー<3137>(東マ)などが高い。
東証1部の出来高概算は増加し9億6536万株、売買代金は1兆5573億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は67銘柄、値下がり銘柄数は2085銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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日経平均は430円安で始まる、NYダウ1191ドル安で下げ幅過去最大に
2月28日(金)朝の東京株式市場は、NYダウ急落を受け、日経平均が430円22銭安(2万1518円01銭)で始まった。
NYダウは1190.95ドル安(2万5766.64ドル)となり6日続落。下げ幅では2018年2月に発生した1175ドル安を超えて過去最大と伝えられた。カリフォルニア州で新型コロナウイルス肺炎への感染者が増加と伝えられ、マスクを製造する3Mは逆行高。物色動向が東京市場に続いて新型コロナウイルス関連株に傾く印象になった。(HC)
NYダウは1190.95ドル安(2万5766.64ドル)となり6日続落。下げ幅では2018年2月に発生した1175ドル安を超えて過去最大と伝えられた。カリフォルニア州で新型コロナウイルス肺炎への感染者が増加と伝えられ、マスクを製造する3Mは逆行高。物色動向が東京市場に続いて新型コロナウイルス関連株に傾く印象になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2020年02月27日
【株式市場】イベント自粛拡大による経済への影響が意識され日経平均は一時439円安
◆日経平均は2万2025円05銭(401円14銭安)、TOPIXは1575.46ポイント(30.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は多めで8億4039万株
2月27日(木)前場の東京株式市場は、NY株式の続落に加え、イベントなどの自粛拡大による経済への影響が漠然とのしかかり、日経平均は170円安で始まった後もジリ安商状となった。11時過ぎには438円82銭安(2万1987円99銭)まで下げ、前引けも401円14銭安(2万2025円05銭)となった。
中で、新型コロナウイルス検査を従来の4〜6時間に対し15分前後で行なえる機器を開発とされてキョーリン製薬HD<4569>(東1)が連日活況高となり、休校や在宅勤務の拡大を受けて学習塾のスプリックス<7030>(東1)やWEB学習のアイスタディ<2345>(東2)が活況高。不用不急の外出を控える生活には宅配が便利との見方でファンデリー<3137>(東マ)も活況高。医学生物学研究所<4557>(JQS)は新コロナ検査薬の開発に着手との発表が注目されて急伸。
東証1部の出来高概算は多めで7億7176万株、売買代金は1兆2993億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は171銘柄、値下がり銘柄数は1949銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が安い(HC)
2月27日(木)前場の東京株式市場は、NY株式の続落に加え、イベントなどの自粛拡大による経済への影響が漠然とのしかかり、日経平均は170円安で始まった後もジリ安商状となった。11時過ぎには438円82銭安(2万1987円99銭)まで下げ、前引けも401円14銭安(2万2025円05銭)となった。
中で、新型コロナウイルス検査を従来の4〜6時間に対し15分前後で行なえる機器を開発とされてキョーリン製薬HD<4569>(東1)が連日活況高となり、休校や在宅勤務の拡大を受けて学習塾のスプリックス<7030>(東1)やWEB学習のアイスタディ<2345>(東2)が活況高。不用不急の外出を控える生活には宅配が便利との見方でファンデリー<3137>(東マ)も活況高。医学生物学研究所<4557>(JQS)は新コロナ検査薬の開発に着手との発表が注目されて急伸。
東証1部の出来高概算は多めで7億7176万株、売買代金は1兆2993億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は171銘柄、値下がり銘柄数は1949銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が安い(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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日経平均は170円安で始まったあと260円安
2月27日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が170円36銭安(2万2255円83銭)で始まり、あと260円安となっている。4日続落模様。シカゴ商取の日経平均先物が一段安となり、引きずられる格好。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
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2020年02月26日
【株式市場】材料株が次々に人気化し日経平均は後場回復しながら一進一退
◆日経平均は2万2426円19銭(179円22銭安)、TOPIXは1606.17ポイント(12.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は多めで16億7717万株
2月26日(水)後場の東京株式市場は、パナソニック<6752>(東1)が米テスラ社との太陽電池の共同生産を解消と昼頃に伝えられて一段と値を戻して始まり、TDK<6762>(東1)なども前引け値を上回ってプラス転換。日経平均も前引け値を上回り169円安で始まり、その後は大引けまで190円安前後(2万2400円前後)で推移した。3日続落にはなったが、前場の一時478円安からは大きく持ち直した。
後場は、キョーリン製薬HD<4569>(東1)が一段高となり、新型コロナウイルスを15分前後で検査できる機器の開発を材料視。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は2月決算の2期ぶり最高益見通しなどへの期待などで一段と強含み、アイスタディ<2345>(東2)は新型コロナ肺炎による休校の拡大は追い風とされてストップ高。オイシックスドット大地<3182>(東マ)は宅配の拡大期待で、フィードフォース<7068>(東マ)はデジタルマーケティング拡大の期待で活況高。
東証1部の出来高概算は多めで16億7717万株(前引けは8億4039万株)、売買代金は3兆97億円(同1兆4448億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は620(同307)銘柄、値下がり銘柄数は1464(同1801)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした。前引けは電力・ガスの1業種のみ高かった。(HC)
後場は、キョーリン製薬HD<4569>(東1)が一段高となり、新型コロナウイルスを15分前後で検査できる機器の開発を材料視。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は2月決算の2期ぶり最高益見通しなどへの期待などで一段と強含み、アイスタディ<2345>(東2)は新型コロナ肺炎による休校の拡大は追い風とされてストップ高。オイシックスドット大地<3182>(東マ)は宅配の拡大期待で、フィードフォース<7068>(東マ)はデジタルマーケティング拡大の期待で活況高。
東証1部の出来高概算は多めで16億7717万株(前引けは8億4039万株)、売買代金は3兆97億円(同1兆4448億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は620(同307)銘柄、値下がり銘柄数は1464(同1801)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした。前引けは電力・ガスの1業種のみ高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39
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【株式市場】NY株の大幅続落など影響し日経平均は一時477円安
◆日経平均は2万2357円39銭(248円02銭安)、TOPIXは1600.93ポイント(17.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は多めで8億4039万株
2月26日(水)前場の東京株式市場は、NY株式の大幅続落(ダウ平均879ドル安)とシカゴ商取の日経平均先物安を受け、日経平均は231円安で始まった。ただ、自社株買いを発表したキヤノン<7751>(東1)や新型コロナ肺炎新薬に期待の中外製薬<4519>(東1)などが堅調で、日経平均の下げは緩慢。11時過ぎの477円99銭安(2万2127円42銭)を下値に持ち直し、前引けは248円02銭(2万2357円39銭)となった。
サニックス<4651>(東1)が新型コロナ肺炎によるビル消毒作業の需要増などに期待膨らみ活況高。図研エルミック<4770>(東2)は動画遅延対策技術などが言われて在宅勤務・テレワーク関連株とされて急動意。オイシックスドット大地<3182>(東マ)は宅配の拡大に期待されて戻り高値。
東証1部の出来高概算は多めで8億4039万株、売買代金は1兆4448億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は307銘柄、値下がり銘柄数は1801銘柄。
また、東証33業種別指数は1業種(電力・ガス)だけ高い。(HC)
サニックス<4651>(東1)が新型コロナ肺炎によるビル消毒作業の需要増などに期待膨らみ活況高。図研エルミック<4770>(東2)は動画遅延対策技術などが言われて在宅勤務・テレワーク関連株とされて急動意。オイシックスドット大地<3182>(東マ)は宅配の拡大に期待されて戻り高値。
東証1部の出来高概算は多めで8億4039万株、売買代金は1兆4448億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は307銘柄、値下がり銘柄数は1801銘柄。
また、東証33業種別指数は1業種(電力・ガス)だけ高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15
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日経平均は231円安で始まる。昨日と異なり一段安の様子なし
2月26日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が231円27銭安(2万2374円21銭)で始まった。昨25日の781円安に続く続落だが、昨日と異なり、取引開始後に一段安と名なっていない。NY.ダウは879.44ドル安の2万7081.36ドルだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2020年02月25日
【株式市場】日経平均は11月1日以来の2万3000円割れとなったが後場は700円安で小動き
◆日経平均は2万2605円41銭(781円33銭安)、TOPIXは1618.26ポイント(55.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し17億7802万株
2月25日(火)後場の東京株式市場は、前場の急落(日経平均一時1051円安)ばめんで流入した指数連動投信などへの逆張り買いが一巡したとされ、日経平均は739円安え始まったまま下げ幅700円台で推移した。前場活況高となった新型コロナ肺炎関連株は高値もみ合いに転じ、富士通<6702>(東1)やキヤノン<7751>(東1)などは一段ジリ高。日経平均は大引けまで大きな動きがなく、終値で11月1日以来の2万3000円割れとなった。
後場は、ジャストシステム<4686>(東1)が中旬発表の四半期決算の大幅増益などを再評価する動きとされて一段高となり、アイスタディ<2345>(東2)は今年開始したブロックチェーン新事業への期待などが言われて一段高。ファンデリー<3137>(東マ)は日々の塩分摂取量を適正に保つガイドラインなどにかかわる新サービスが注目されて高い。第一商品<8746>(JQS)などの商品取引株は国内金相場の連日最高値などを受けて活況高。
東証1部の出来高概算は増加して17億7802万株(前引けは9億4220万株)、売買代金は3兆3101億円(1兆6278億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は26(前引けは46)銘柄、値下がり銘柄数は2129(同2105)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けも全業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、石油・石炭、精密機器、情報・通信、電力・ガス、化学、銀行、その他製品、保険、小売り、機械、などとなった。(HC)
後場は、ジャストシステム<4686>(東1)が中旬発表の四半期決算の大幅増益などを再評価する動きとされて一段高となり、アイスタディ<2345>(東2)は今年開始したブロックチェーン新事業への期待などが言われて一段高。ファンデリー<3137>(東マ)は日々の塩分摂取量を適正に保つガイドラインなどにかかわる新サービスが注目されて高い。第一商品<8746>(JQS)などの商品取引株は国内金相場の連日最高値などを受けて活況高。
東証1部の出来高概算は増加して17億7802万株(前引けは9億4220万株)、売買代金は3兆3101億円(1兆6278億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は26(前引けは46)銘柄、値下がり銘柄数は2129(同2105)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けも全業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、石油・石炭、精密機器、情報・通信、電力・ガス、化学、銀行、その他製品、保険、小売り、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00
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【株式市場】NYダウ急落に影響されるが日経平均は朝方の1051円安を下値に大きく回復
◆日経平均は2万2686円61銭(700円13銭安)、TOPIXは1628.59ポイント(45.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し9億4220万株
2月25日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの1000ドル安とシカゴ商取の日経平均先物の急落を受け、平均株価構成銘柄に機械的な売りが先行し、日経平均は437円安で始まった後1051円53銭安(2万2335円21銭)まで急落した。中で、ソニー<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などの値戻しが鋭く、日経平均も次第に持ち直し、前引けは700円13銭安(2万2686円61銭)となった。
ウイルス除去・除菌製品の大幸薬品<4574>(東1)や減圧滅菌室などの日本エアーテック<6291>(東1)などが逆行高となり、在宅勤務・テレワーク関連株のブイキューブ<3681>(東1)はストップ高。セグエグループ<3968>(東1)も大幅続伸。リアルワールド<3691>(東マ)は第1四半期の赤字大幅減などを受けて一段高のストップ高。星医療酸器<7634>(JQS)は酸素呼吸器などが注目されてストップ高。
東証1部の出来高概算は増加して9億4220万株、売買代金は1兆6278億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は46銘柄、値下がり銘柄数は2105銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、化学、情報・通信、小売り、石油・石炭、銀行、など。(HC)
2月25日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの1000ドル安とシカゴ商取の日経平均先物の急落を受け、平均株価構成銘柄に機械的な売りが先行し、日経平均は437円安で始まった後1051円53銭安(2万2335円21銭)まで急落した。中で、ソニー<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などの値戻しが鋭く、日経平均も次第に持ち直し、前引けは700円13銭安(2万2686円61銭)となった。
ウイルス除去・除菌製品の大幸薬品<4574>(東1)や減圧滅菌室などの日本エアーテック<6291>(東1)などが逆行高となり、在宅勤務・テレワーク関連株のブイキューブ<3681>(東1)はストップ高。セグエグループ<3968>(東1)も大幅続伸。リアルワールド<3691>(東マ)は第1四半期の赤字大幅減などを受けて一段高のストップ高。星医療酸器<7634>(JQS)は酸素呼吸器などが注目されてストップ高。
東証1部の出来高概算は増加して9億4220万株、売買代金は1兆6278億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は46銘柄、値下がり銘柄数は2105銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、化学、情報・通信、小売り、石油・石炭、銀行、など。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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日経平均は997円安、急落で始まる
2月25日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が前週末比437円37銭安(2万2949円37銭)で始まり、9時6分には997円安まで急落している。NY株式が週明け24日に1031.61ドル安(2万7960.80ドル)と急落した。東証マザーズ市場は値上がりしている銘柄が6銘柄にとどまっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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