9月17日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が10日ぶりに反落模様の40円70銭安(2万1947円59銭)で始まった。
サウジアラビアの油田が無人機による攻撃を受けて石油生産に大きな影響と伝えられ、米国16日、週明けのNY市場では原油先物が急伸し、ダウ平均(工業株30種)は142.70ドル安(2万7076.82ドル)。ただ、日本の石油備蓄は6月末現在で231日分とされている。株式市場の反応は冷静なようだ。(HC)
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(09/17)日経平均は40円安で始まる、サウジの油田被爆には冷静な反応
(09/13)【株式市場】大手不動産株や主力株の一角が強く日経平均は9日続伸しTOPIXは7日続伸
(09/13)【株式市場】ECBの利下げを受け金利低下銘柄など強く日経平均は一時239円高
(09/13)日経平均は148円高で始まる、欧州中銀の利下げにもかかわらず円安
(09/12)【株式市場】日経平均は後場228円高まで上げ米中の相互関税譲歩など好感
(09/12)【株式市場】米国外交の変化に期待強まり日経平均は一時222円高まで上げる
(09/12)日経平均は163円高で始まる、米国の対外政策の軟化などに期待強まる
(09/11)【株式市場】銀行・保険株に加え「iPhone」関連株など高く日経平均は一時128円高
(09/11)日経平均は7日続伸基調の74円高で始まる
(09/10)【株式市場】引き続き銀行株など強く日経平均は6日続伸しTOPIXは4日続伸
(09/10)【株式市場】銀行株や商社株の強さが目立ち日経平均は一時119円高まで上げて堅調に推移
(09/10)日経平均は45円高で始まる、米長期金利の上昇を受けドル買い・円安
(09/09)【株式市場】材料株など強く日経平均は上げ幅100円台を保ち4日続伸
(09/09)【株式市場】半導体関連株などが高く日経平均は一時133円高まで上げる
(09/09)日経平均株価は2万1300前後で推移
(09/06)【株式市場】日経平均は後場高値もみ合いに転じるがNYダウの連日急伸を受け4日続伸
(09/06)【株式市場】高業績株など強くNYダウの連日大幅高を受け日経平均は一時155円高まで上げる
(09/06)日経平均は115円高で始まる、NYダウは372ドル高となり2日間で610ドル高
(09/05)【株式市場】米中が10月に貿易協議を再開とされ日経平均は一時515円高、8月2日以来の大台を回復
(09/05)【株式市場】NYダウの大幅反発や円安を受け日経平均は一時508円高、8月2日以来の大台を回復
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2019年09月17日
日経平均は40円安で始まる、サウジの油田被爆には冷静な反応
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2019年09月13日
【株式市場】大手不動産株や主力株の一角が強く日経平均は9日続伸しTOPIXは7日続伸
◆日経平均は2万1988円29銭(228円68銭高)、TOPIXは1609.87ポイント(14.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり18億68万株
9月13日(金)後場の東京株式市場は、為替が引き続き円安のまま推移し、日経平均はほぼまえ引けと同水準の187円高で始まった。大手不動産株や倉庫株が金利低下期待などで一段とジリ高傾向となり、前場は重かったトヨタ自動車<7203>(東1)は徐々にジリ高傾向、前場は安かったキヤノン<7751>(東1)は一気に堅調に転じてジリ高。主力株が強いため、日経平均は大引けにかけて260円05銭高(2万2019円66銭)まで上げ、取引時間中としては5月7日以来の2万2000円台乗せとなった。となった。
日経平均は大引けも上げ幅200円台を保ち9日続伸。TOPIX、JPX日経400、東証2部指数、日経JASDAQ平均は7日続伸。マザーズ指数は2日続落。
後場は、澁澤倉庫<9304>(東1)が金利低下期待や2021年のNHK大河ドラマに渋沢栄一の生涯が描かれることなどで一段と強張り、JMACS<5817>(東2)は千葉・房総の台風災害を受け電柱に特需の期待とされてストップ高を継続、AmidAホールディングス<7671>(東マ)は初入閣した竹本直一科学技術・IT担当相が公的書類についてIT化とともに押印(ハンコ)も重視する方針とされて後場急伸ストップ高。アイビー化粧品<4918>(JQS)は黒ニンジンに関する特許が言われてストップ高。
東証1部の出来高概算はSQ算出分が加わったため18億68万株(前引けは10億5130万株)、売買代金は3兆3348億円(同1兆9517億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1555(同1078)銘柄、値下がり銘柄数は527(同944)銘柄。
また、東証33業種別指数は証券・商品先物を除く32業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、繊維製品、水産・農林、陸運、パルプ・紙、電力・ガス、サービス、医薬品、その他製品などとなった。(HC)
日経平均は大引けも上げ幅200円台を保ち9日続伸。TOPIX、JPX日経400、東証2部指数、日経JASDAQ平均は7日続伸。マザーズ指数は2日続落。
後場は、澁澤倉庫<9304>(東1)が金利低下期待や2021年のNHK大河ドラマに渋沢栄一の生涯が描かれることなどで一段と強張り、JMACS<5817>(東2)は千葉・房総の台風災害を受け電柱に特需の期待とされてストップ高を継続、AmidAホールディングス<7671>(東マ)は初入閣した竹本直一科学技術・IT担当相が公的書類についてIT化とともに押印(ハンコ)も重視する方針とされて後場急伸ストップ高。アイビー化粧品<4918>(JQS)は黒ニンジンに関する特許が言われてストップ高。
東証1部の出来高概算はSQ算出分が加わったため18億68万株(前引けは10億5130万株)、売買代金は3兆3348億円(同1兆9517億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1555(同1078)銘柄、値下がり銘柄数は527(同944)銘柄。
また、東証33業種別指数は証券・商品先物を除く32業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、繊維製品、水産・農林、陸運、パルプ・紙、電力・ガス、サービス、医薬品、その他製品などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41
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【株式市場】ECBの利下げを受け金利低下銘柄など強く日経平均は一時239円高
◆日経平均は2万1947円53銭(187円92銭高)、TOPIXは1602.23ポイント(7.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり10億5130万株
9月13日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の利下げを受けて17〜18日に予定される米国の金融政策決定会合(FOMC)や日銀への期待が高まり、金利低下が追い風になるとの見方で三井不動産<8801>(東1)などが大きく出直った。日経平均は148円高で始まり、10時30分頃には239円57銭高(2万1999円18銭)まで上げた。前引けも187円92銭高となり大幅高。一方、東証2部指数とマザーズ指数は小安い。SQ推計値は日経平均型が2万1981円09銭。
ヤフー<4689>(東1)が続伸し、ZOZO<3092>(東1)へのTOB(株式公開買付)を連日好感。ZOZOは陥落模様。JMACS<5817>(東2)は千葉・房総の台風災害を受け電柱に特需の期待とされてストップ高。シルバーライフ<9262>(東マ)は7月決算の大幅増益などが好感されて活況高。ラ・アトレ<8885>(JQG)は業績・配当予想の増額修正が好感されて活況高。
東証1部の出来高概算はSQ算出分が3億株上乗せとされて10億5130万株、売買代金は1兆9517億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1078銘柄、値下がり銘柄数は944銘柄となった。(HC)
ヤフー<4689>(東1)が続伸し、ZOZO<3092>(東1)へのTOB(株式公開買付)を連日好感。ZOZOは陥落模様。JMACS<5817>(東2)は千葉・房総の台風災害を受け電柱に特需の期待とされてストップ高。シルバーライフ<9262>(東マ)は7月決算の大幅増益などが好感されて活況高。ラ・アトレ<8885>(JQG)は業績・配当予想の増額修正が好感されて活況高。
東証1部の出来高概算はSQ算出分が3億株上乗せとされて10億5130万株、売買代金は1兆9517億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1078銘柄、値下がり銘柄数は944銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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日経平均は148円高で始まる、欧州中銀の利下げにもかかわらず円安
9月13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が9日続伸基調の148円22銭高(2万1907円83銭)で始まった。朝一番に先物・オプション9月物のSQ算出にともなう現物株の売買が集中する。
ECB(欧州中銀)の利下げにもかかわらず、対ユーロで円安が継続。NYダウは45.4ドル高(2万7182.45ドル)と7日続伸。(HC)
ECB(欧州中銀)の利下げにもかかわらず、対ユーロで円安が継続。NYダウは45.4ドル高(2万7182.45ドル)と7日続伸。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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2019年09月12日
【株式市場】日経平均は後場228円高まで上げ米中の相互関税譲歩など好感
◆日経平均は2万1759円61銭(161円85銭高)、TOPIXは1595.10ポイント(11.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し15億8230万株
9月12日(木)後場の東京株式市場は、米中とも関税を譲歩する姿勢を見せたと伝えられ、海外で稼ぐ割合の多いブリヂストン<5108>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、キヤノン<7751>(東1)、任天堂<7974>(東1)などが一段ジリ高傾向となった。自社株買いと特別利益の大日本印刷<7912>(東1)もジリ高。日経平均は13時20分過ぎに228円16銭高(2万1825円92銭)まで上げ、大引けも堅調で8日続伸となった。
TOPIX、JPX日経400、東証2部指数、日経JASDAQ平均は6日続伸し、東証マザーズ指数は小反落。
後場は、信越化学工業<4063>(東1)が上げ幅を広げるなど、半導体関連株の強さも目立ち、空運株も米中貿易摩擦の緩和期待などで強い。ギグワークス(8月1日付けでスリープロから社名変更)<2375>(東2)は社名通りの働き方改革に乗る期待などから続伸し約1ヵ月ぶりに1400円台を回復。フォーライフ<3477>(東マ)やピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)は台風による風害の復興関連とされて続伸。
東証1部の出来高概算は増勢となり15億8230万株(前引けは7億2232万株)、売買代金は2兆7701億円(同1兆1967億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1247(同1233)銘柄、値下がり銘柄数は810(同802)銘柄。
また、東証33業種別指数は29業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、その他製品、電力・ガス、機械、鉱業、電気機器、ゴム製品、化学、繊維製品、などとなった。(HC)
TOPIX、JPX日経400、東証2部指数、日経JASDAQ平均は6日続伸し、東証マザーズ指数は小反落。
後場は、信越化学工業<4063>(東1)が上げ幅を広げるなど、半導体関連株の強さも目立ち、空運株も米中貿易摩擦の緩和期待などで強い。ギグワークス(8月1日付けでスリープロから社名変更)<2375>(東2)は社名通りの働き方改革に乗る期待などから続伸し約1ヵ月ぶりに1400円台を回復。フォーライフ<3477>(東マ)やピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)は台風による風害の復興関連とされて続伸。
東証1部の出来高概算は増勢となり15億8230万株(前引けは7億2232万株)、売買代金は2兆7701億円(同1兆1967億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1247(同1233)銘柄、値下がり銘柄数は810(同802)銘柄。
また、東証33業種別指数は29業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、その他製品、電力・ガス、機械、鉱業、電気機器、ゴム製品、化学、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
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【株式市場】米国外交の変化に期待強まり日経平均は一時222円高まで上げる
◆日経平均は2万1778円04銭(180円28銭高)、TOPIXは1594.17ポイント(10.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり7億2232万株
9月12日(木)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が対中関税「第4弾」の実施を半月延期する方針と伝わった上、強硬な外交姿勢とされたボルトン補佐官の辞任が発表され、国際経済の環境好転に期待が強まった。NYダウの227ドル高を受け、ソニー<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)、ブリヂストン<5108>(東1)などが上げ、任天堂<7974>(東1)も高い。日経平均は163円高で始まり、10時にかけて222円20銭高(2万1819円96銭)まで上げた。前引けも180円28銭高(2万1778円04銭)と強い。
ZOZO<3092>(東1)が買い気配で始まり急伸し、取引開始前、ヤフー<4689>(東1)によるTOB(公開買付、1株2620円)の発表が材料になり、Eストアー<4304>(JQS)も朝方に急伸するなど、関連株などに連想買いが波及。ピーバンドットコム<3559>(東マ)はネオス<3627>(東1)グループとの提携が注目されて急伸。
東証1部の出来高概算は増勢となり7億2232万株、売買代金は1兆1967億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1233銘柄、値下がり銘柄数は802銘柄となった。(HC)
ZOZO<3092>(東1)が買い気配で始まり急伸し、取引開始前、ヤフー<4689>(東1)によるTOB(公開買付、1株2620円)の発表が材料になり、Eストアー<4304>(JQS)も朝方に急伸するなど、関連株などに連想買いが波及。ピーバンドットコム<3559>(東マ)はネオス<3627>(東1)グループとの提携が注目されて急伸。
東証1部の出来高概算は増勢となり7億2232万株、売買代金は1兆1967億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1233銘柄、値下がり銘柄数は802銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53
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日経平均は163円高で始まる、米国の対外政策の軟化などに期待強まる
9月12日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が163円33銭高(2万1761円09銭)で始まった。
米国の対外政策の強硬派とされたボルトン大統領補佐官の辞任が伝えられ、NYダウが227.61ドル高(2万7137.04ドル)と再び大きく上げ、為替も1ドル108円台に戻り円安再燃となっている。(HC)
米国の対外政策の強硬派とされたボルトン大統領補佐官の辞任が伝えられ、NYダウが227.61ドル高(2万7137.04ドル)と再び大きく上げ、為替も1ドル108円台に戻り円安再燃となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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2019年09月11日
【株式市場】銀行・保険株に加え「iPhone」関連株など高く日経平均は一時128円高
◆日経平均は2万1514円14銭(122円04銭高)、TOPIXは1572.83ポイント(14.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増えて7億6462万株
9月11日(水)前場の東京株式市場は、米国金利の上昇などを受けて資金運用環境の好転期待などから第一生命HD<8750>(東1)や三井住友FG<8316>(東1)などが軒並み続伸。米アップル社の「iPhone」新製品発表を受け日東電工<6988>(東1)なども高い。日経平均は74円高で始まった後もジリ高傾向を続け、11時過ぎに128円55銭高(2万1520円65銭)まで上げた。前引けも122円04銭高(2万1514円14銭)で堅調だった。東証マザーズ指数、日経JQSDAQ平均の高い。
ふくおかFG<8354>(東1)や山陰合同銀行<8381>(東1)などの地銀株がSBIグループの発表を契機に連日一斉高となり、さいか屋<8254>(東2)は横須賀本社とあって小泉進次郎氏の結婚や入閣にかかわる特需に期待とされて突飛高。リアルワールド<3691>(東マ)はグループ会社の動画事業の合弁設立が材料視されて急伸。タカギセイコー<4242>(JQS)は世界初の「針なし注射器」への期待が再燃とかとされて急伸。
東証1部の出来高概算は増加し7億6462万株、売買代金は1兆1822億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1595銘柄、値下がり銘柄数は451銘柄となった。(HC)
ふくおかFG<8354>(東1)や山陰合同銀行<8381>(東1)などの地銀株がSBIグループの発表を契機に連日一斉高となり、さいか屋<8254>(東2)は横須賀本社とあって小泉進次郎氏の結婚や入閣にかかわる特需に期待とされて突飛高。リアルワールド<3691>(東マ)はグループ会社の動画事業の合弁設立が材料視されて急伸。タカギセイコー<4242>(JQS)は世界初の「針なし注射器」への期待が再燃とかとされて急伸。
東証1部の出来高概算は増加し7億6462万株、売買代金は1兆1822億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1595銘柄、値下がり銘柄数は451銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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日経平均は7日続伸基調の74円高で始まる
9月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が7日続伸基調の74円56銭高(2万1466円66銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2019年09月10日
【株式市場】引き続き銀行株など強く日経平均は6日続伸しTOPIXは4日続伸
◆日経平均は2万1392円10銭(73円68銭高)、TOPIXは1557.99ポイント(6.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1720万株
9月10日(火)後場の東京株式市場は、円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などは高いまま推移したが、願に関する研究を発表した第一三共<4568>(東1)が下げ止まらず、大手医薬品株が冴えず、日経平均は51円高で始まった後も40円高(2万1350円)前後の水準で小動きを続けた。大引も堅調で6日続伸となった。主な株価指数では日経500種平均と東証マザーズ指数が安い。
後場は、スルガ銀行<8358>(東1)が前場上げたまま高値圏で推移するなど、引き続き地銀株が軒並み高く、市光工業<7244>(東1)は前週の中間決算説明会などを手掛かりに6日続伸。サイオス<3744>(東2)は地銀系ITシステムに強く地銀業界の地殻変動観測などで急伸しストップ高。sMedio<3913>(東マ)は引き続き新4K衛星放送対応ブラウザなどへの期待が再燃とされて2日連続ストップ高。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は小池都知事が駅のホームドアに補助をつけて普及促進とされ床材で関連するとの見方がありストップ高。
東証1部の出来高概算は14億1720万株(前引けは6億8936万株)、売買代金は2兆2702億円(同1兆720億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357(同1353)銘柄、値下がり銘柄数は729(同710)銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種(前引けも24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、証券・商品先物、石油・石炭、鉱業、海運、ガラス・土石、非鉄金属、その他金融、金属製品、などが高い。(HC)
9月10日(火)後場の東京株式市場は、円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などは高いまま推移したが、願に関する研究を発表した第一三共<4568>(東1)が下げ止まらず、大手医薬品株が冴えず、日経平均は51円高で始まった後も40円高(2万1350円)前後の水準で小動きを続けた。大引も堅調で6日続伸となった。主な株価指数では日経500種平均と東証マザーズ指数が安い。
後場は、スルガ銀行<8358>(東1)が前場上げたまま高値圏で推移するなど、引き続き地銀株が軒並み高く、市光工業<7244>(東1)は前週の中間決算説明会などを手掛かりに6日続伸。サイオス<3744>(東2)は地銀系ITシステムに強く地銀業界の地殻変動観測などで急伸しストップ高。sMedio<3913>(東マ)は引き続き新4K衛星放送対応ブラウザなどへの期待が再燃とされて2日連続ストップ高。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は小池都知事が駅のホームドアに補助をつけて普及促進とされ床材で関連するとの見方がありストップ高。
東証1部の出来高概算は14億1720万株(前引けは6億8936万株)、売買代金は2兆2702億円(同1兆720億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357(同1353)銘柄、値下がり銘柄数は729(同710)銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種(前引けも24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、証券・商品先物、石油・石炭、鉱業、海運、ガラス・土石、非鉄金属、その他金融、金属製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40
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【株式市場】銀行株や商社株の強さが目立ち日経平均は一時119円高まで上げて堅調に推移
◆日経平均は2万1360円15銭(41円73銭高)、TOPIXは1557.27ポイント(6.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8936万株
9月10日(火)前場の東京株式市場は、米国金利の上昇を受けたドル高・円安を受けてコマツ<6301>(東1)やファナック<6954>(東1)などが上げ、過日の日銀総裁発言などを受け、みずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株の出直りが目立ち、日経平均は45円高で始まり、10時にかけて119円93銭高(2万1438円35銭)まで上げた。ソニー<6758>(東1)などは軟調だったが、日経平均はその後も堅調に推移し、前引けは41円73銭高(2万1360円15銭)となった。東証マザーズ指数は小安い。
米中貿易協議への期待などで三井物産<8301>(東1)などの大手商社株が軒並み高となり、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も強い。Lib−Work<1431>(東マ)が九州北部豪雨と相次ぐ台風災害の復興銘柄として上げ、OSGコーポ<6757>(JQS)は第2四半期決算が注目されてストップ高。
東証1部の出来高概算は6億8936万株、売買代金は1兆720億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1353銘柄、値下がり銘柄数は710銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、証券・商品先物、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、海運、その他金融、などが高い。(HC)
米中貿易協議への期待などで三井物産<8301>(東1)などの大手商社株が軒並み高となり、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も強い。Lib−Work<1431>(東マ)が九州北部豪雨と相次ぐ台風災害の復興銘柄として上げ、OSGコーポ<6757>(JQS)は第2四半期決算が注目されてストップ高。
東証1部の出来高概算は6億8936万株、売買代金は1兆720億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1353銘柄、値下がり銘柄数は710銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、証券・商品先物、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、海運、その他金融、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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日経平均は45円高で始まる、米長期金利の上昇を受けドル買い・円安
9月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が5日続伸基調の45円15銭高(2万1363円57銭)で始まった。
NYダウは38.05ドル高(2万6835.51ドル)にとどまったが、米長期金利が上昇し、ドル買い・円安が進んだ。(HC)
NYダウは38.05ドル高(2万6835.51ドル)にとどまったが、米長期金利が上昇し、ドル買い・円安が進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2019年09月09日
【株式市場】材料株など強く日経平均は上げ幅100円台を保ち4日続伸
◆日経平均は2万1318円42銭(118円85銭高)、TOPIXは1551.11ポイント(14.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6437万株
9月9日(月)後場の東京株式市場は、日本取引所グループ<8697>(東1)がサウジアラムコの東証上場への期待再燃などで一段とジリ高基調になり、米中の貿易協議再開などで日経平均への寄与度の大きい安川電機<6506>(東1)やファナック<6954>(東1)は前場の高値水準で強調推移。日経平均は100円高で始まり、やや値を消したあと再び強基調に復帰。大引けも上げ幅110円台で4日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
後場は、gumi<3903>(東1)が第1四半期決算の一部黒字転換や9月12日から開催の東京ゲームショウ2019への期待などでストップ高に達し、コンテック<6639>(東2)は空港や水門の防災IoTが注目されて一段高。はてな<3930>(東マ)はKADOKAWA<9468>(東1)とのパートナーシップ締結が注目されて終盤に一段とジリ高。ジーダット<3841>(JQS)は群馬大学との共同研究契約が注目されて朝方からストップ高。
東証1部の出来高概算は9億6437万株(前引けは4億1556万株)、売買代金は1兆7088億円(同7137億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1696(同1509)銘柄、値下がり銘柄数は368(同525)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、石油・石炭、建設、非鉄金属、食料品、小売り、保険、医薬品、陸運、などだった。(HC)
9月9日(月)後場の東京株式市場は、日本取引所グループ<8697>(東1)がサウジアラムコの東証上場への期待再燃などで一段とジリ高基調になり、米中の貿易協議再開などで日経平均への寄与度の大きい安川電機<6506>(東1)やファナック<6954>(東1)は前場の高値水準で強調推移。日経平均は100円高で始まり、やや値を消したあと再び強基調に復帰。大引けも上げ幅110円台で4日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
後場は、gumi<3903>(東1)が第1四半期決算の一部黒字転換や9月12日から開催の東京ゲームショウ2019への期待などでストップ高に達し、コンテック<6639>(東2)は空港や水門の防災IoTが注目されて一段高。はてな<3930>(東マ)はKADOKAWA<9468>(東1)とのパートナーシップ締結が注目されて終盤に一段とジリ高。ジーダット<3841>(JQS)は群馬大学との共同研究契約が注目されて朝方からストップ高。
東証1部の出来高概算は9億6437万株(前引けは4億1556万株)、売買代金は1兆7088億円(同7137億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1696(同1509)銘柄、値下がり銘柄数は368(同525)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、石油・石炭、建設、非鉄金属、食料品、小売り、保険、医薬品、陸運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
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【株式市場】半導体関連株などが高く日経平均は一時133円高まで上げる
◆日経平均は2万1305円89銭(106円32銭高)、TOPIXは1546.62ポイント(9.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億1556万株
9月9日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が15円高で始まった後、一瞬軟化しただけで次第に上値を追い、10時450分頃には133円94銭高(2万1333円51銭)まで上げた。朝方は対ユーロで円高だったが次第に鈍化。ソニー<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などが上げたほか、日本取引所グループ<8697>(東1)がサウジアラムコの上場期待などで上げ、業種別指数の「その他金融」を牽引。日経平均は前引けも106円32銭高(2万1305円89銭)と堅調だった。主な株価指数はそろって高い。
ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)がドン・キホーテ運営会社の株式追加取得効果への期待や大手証券に四つ目標株価の引き上げなどで戻り高値を更新し、SBIホールディングスの島根銀行への出資を受け筑波銀行<8338>(東1)など地銀の一角が高い。sMedio<3913>(東マ)は新4K衛星放送対応ブラウザなどへの期待が再燃とされて一段高となりストップ高。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」を巡る機材への需要増加や法制化の動きなどが材料視されて高値を更新。
東証1部の出来高概算は4億1556万株、売買代金は7137億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1509銘柄、値下がり銘柄数は525銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、保険、小売り、石油・石炭、非鉄金属、医薬品、食料品、サービス、などとなった。(HC)
9月9日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が15円高で始まった後、一瞬軟化しただけで次第に上値を追い、10時450分頃には133円94銭高(2万1333円51銭)まで上げた。朝方は対ユーロで円高だったが次第に鈍化。ソニー<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などが上げたほか、日本取引所グループ<8697>(東1)がサウジアラムコの上場期待などで上げ、業種別指数の「その他金融」を牽引。日経平均は前引けも106円32銭高(2万1305円89銭)と堅調だった。主な株価指数はそろって高い。
ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)がドン・キホーテ運営会社の株式追加取得効果への期待や大手証券に四つ目標株価の引き上げなどで戻り高値を更新し、SBIホールディングスの島根銀行への出資を受け筑波銀行<8338>(東1)など地銀の一角が高い。sMedio<3913>(東マ)は新4K衛星放送対応ブラウザなどへの期待が再燃とされて一段高となりストップ高。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」を巡る機材への需要増加や法制化の動きなどが材料視されて高値を更新。
東証1部の出来高概算は4億1556万株、売買代金は7137億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1509銘柄、値下がり銘柄数は525銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、保険、小売り、石油・石炭、非鉄金属、医薬品、食料品、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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日経平均株価は2万1300前後で推移
日経平均株価は前週末比109.83円(0.52%)高の2万1309.40円まで上げて2万1300前後で推移している。東証1部値上がり率ランキングでは1位がストップ高のgumi<3903>(東1)が14.90%高で、アイル<3854>(東1)12.91%高、巴コーポレーション<1921>(東1)7.91%高、キムラタン<8107>(東1)、筑波銀行<8338>(東1)と続いている。
東証1部業種別指数は33業種中30業種が値上がりしている。第1位は保険業で、その他金融、石油・石炭、医薬品、小売り業、食料品と続いている。値下がり率1位は電気・ガスで、ゴム製品、金属製品と続いている。
東証1部業種別指数は33業種中30業種が値上がりしている。第1位は保険業で、その他金融、石油・石炭、医薬品、小売り業、食料品と続いている。値下がり率1位は電気・ガスで、ゴム製品、金属製品と続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37
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2019年09月06日
【株式市場】日経平均は後場高値もみ合いに転じるがNYダウの連日急伸を受け4日続伸
◆日経平均は2万1199円57銭(113円63銭高)、TOPIXは1537.10ポイント(2.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は511億4802万株
9月6日(金)後場の東京株式市場は、朝方高かったファナック<6954>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)など、日経平均への寄与度の大きい銘柄の一角の値動きが重くなり、日経平均は117円高ではじまったあと上げ一服模様のまま一進一退を続けた。日経平均は前日比で4日続伸となり、8月下旬からの出直り相場で戻り高値に進んだ。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が安い。
終盤、島根銀行<7150>(東1)、福島銀行<8562>(東1)がいきなり急伸し、SBIホールディングス<8473>(東1)と資本提携の観測。
後場は、カシオ計算機<6952>(東1)が一段高となり、イメージングデータによる皮膚がん診断ソリューションが注目されて年初来の高値を更新。フォーライフ<3477>(東マ)は第1四半期の黒字転換を契機とした今回の上げ相場の第2幕とされて一段高。JQ銘柄では前期などの財務諸表に継続前提の注記があったジェイ・エスコムHD<3779>(JQS)やサンオータス<7623>(JQS)が急伸。
東証1部の出来高概算は11億4802万株(前引けは5億7138万株)、売買代金は2兆902億円(同1兆43億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は921(同1032)銘柄、値下がり銘柄数は1124(同986)銘柄。
また、東証33業種別指数は17業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、機械、卸売り、輸送用機器、ガラス・土石、保険、ゴム製品、金属製品、建設、その他製品、などとなった。(HC)
終盤、島根銀行<7150>(東1)、福島銀行<8562>(東1)がいきなり急伸し、SBIホールディングス<8473>(東1)と資本提携の観測。
後場は、カシオ計算機<6952>(東1)が一段高となり、イメージングデータによる皮膚がん診断ソリューションが注目されて年初来の高値を更新。フォーライフ<3477>(東マ)は第1四半期の黒字転換を契機とした今回の上げ相場の第2幕とされて一段高。JQ銘柄では前期などの財務諸表に継続前提の注記があったジェイ・エスコムHD<3779>(JQS)やサンオータス<7623>(JQS)が急伸。
東証1部の出来高概算は11億4802万株(前引けは5億7138万株)、売買代金は2兆902億円(同1兆43億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は921(同1032)銘柄、値下がり銘柄数は1124(同986)銘柄。
また、東証33業種別指数は17業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、機械、卸売り、輸送用機器、ガラス・土石、保険、ゴム製品、金属製品、建設、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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【株式市場】高業績株など強くNYダウの連日大幅高を受け日経平均は一時155円高まで上げる
◆日経平均は2万1212円54銭(126円60銭高)、TOPIXは1538.18ポイント(3.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7718万株
9月6日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが372ドル高と2日続けて大幅高になったことなどを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は115円高で始まった。ホンダ<7267>(東1)が北米市場の回復期待で見直され、自社株買いを発表した積水ハウス<1928>(東1)が上げ、米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」に廉価版を加えることなどでTDK<6762>(東1)なども高い。日経平均は11時頃に155円35銭高(2万1241円29銭)まで上げ、前引けも126円60銭高と強い。東証マザーズ指数、日経JSADAQ平均なども高い。
KLab<3656>(東1)などのスマホゲーム株が軒並み高となり、自社株買いを発表したアイビーシー<3920>(東1)は活況高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は今期も大幅増益の決算が注目されて買い気配のままストップ高。トランザス<6696>(東マ)はアジア法人とシンガポール企業の連携が注目されて再び一段高。フルヤ金属<7827>(JQS)はNY金相場の6年ぶり高値などが材料視され高い。
東証1部の出来高概算は5億7138万株、売買代金は1兆43億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032銘柄、値下がり銘柄数は986銘柄。
また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率の上位は、輸送用機器、機械、ガラス・土石、ゴム製品、銀行、卸売り、保険、建設、その他製品、電気機器、金属製品、海運、鉄鋼、証券・商品先物、パルプ・紙、非鉄金属、などとなった。(HC)

KLab<3656>(東1)などのスマホゲーム株が軒並み高となり、自社株買いを発表したアイビーシー<3920>(東1)は活況高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は今期も大幅増益の決算が注目されて買い気配のままストップ高。トランザス<6696>(東マ)はアジア法人とシンガポール企業の連携が注目されて再び一段高。フルヤ金属<7827>(JQS)はNY金相場の6年ぶり高値などが材料視され高い。
東証1部の出来高概算は5億7138万株、売買代金は1兆43億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032銘柄、値下がり銘柄数は986銘柄。
また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率の上位は、輸送用機器、機械、ガラス・土石、ゴム製品、銀行、卸売り、保険、建設、その他製品、電気機器、金属製品、海運、鉄鋼、証券・商品先物、パルプ・紙、非鉄金属、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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日経平均は115円高で始まる、NYダウは372ドル高となり2日間で610ドル高
9月6日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の115円89銭高(2万1201円82銭)で始まった。
NYダウは372.68ドル高(2万6728.15ドル)となり、前日の237ドル高に続き大幅高。米国と中国が10月中に貿易協議を再開することで合意と伝えられたほか、製造業新規受注、ISM非製造業指数などが良好だった。(HC)
NYダウは372.68ドル高(2万6728.15ドル)となり、前日の237ドル高に続き大幅高。米国と中国が10月中に貿易協議を再開することで合意と伝えられたほか、製造業新規受注、ISM非製造業指数などが良好だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2019年09月05日
【株式市場】米中が10月に貿易協議を再開とされ日経平均は一時515円高、8月2日以来の大台を回復
◆日経平均は2万1085円94銭(436円80銭高)、TOPIXは1534.46ポイント(27.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し13億4803万株
9月5日(木)後場の東京株式市場は、前引けにかけての上げ要因のひとつに、中国商務省が10月初にワシントンで通商協議を再開する意向との観測報道があったと伝えられ、日経平均は前引けより30円ほど高い507円高で始まった。その後、富士通<6702>(東1)や京セラ<6971>(東1)、東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段高傾向となり、日経平均は14時過ぎに前場の高値を上回り、515円47銭高(2万1164円61銭)まで上げた。終値での2万1000円台は8月2日以来、約1ヵ月ぶり。主な株価指数はそろって高い。
後場は、米半導体株指数高や電子部品市況の回復期待などを要因に加賀電子<8154>(東1)が一段とジリ高傾向になり、栄電子<7567>(JQS)はストップ高に張り付いて推移。ユーピーアール<7065>(東2)はモーター付アシストスーツが業界最安の月額18,000円で利用可との発表などで一段高。日産自<7201>(東1)は西川社長の不祥事が伝えられて横ばいに転じた。
東証1部の出来高概算は増加し13億4803万株(前引けは6億5148万株)、売買代金は2兆4800億円(同1兆1181億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1966(同2006)銘柄、値下がり銘柄数は157(同111)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、精密機器、海運、パルプ・紙、電気機器、機械、金属製品、鉄鋼、非鉄金属、繊維製品、などだった。(HC)
後場は、米半導体株指数高や電子部品市況の回復期待などを要因に加賀電子<8154>(東1)が一段とジリ高傾向になり、栄電子<7567>(JQS)はストップ高に張り付いて推移。ユーピーアール<7065>(東2)はモーター付アシストスーツが業界最安の月額18,000円で利用可との発表などで一段高。日産自<7201>(東1)は西川社長の不祥事が伝えられて横ばいに転じた。
東証1部の出来高概算は増加し13億4803万株(前引けは6億5148万株)、売買代金は2兆4800億円(同1兆1181億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1966(同2006)銘柄、値下がり銘柄数は157(同111)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、精密機器、海運、パルプ・紙、電気機器、機械、金属製品、鉄鋼、非鉄金属、繊維製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19
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【株式市場】NYダウの大幅反発や円安を受け日経平均は一時508円高、8月2日以来の大台を回復
◆日経平均は2万1131円08銭(481円94銭高)、TOPIXは1538.72ポイント(31.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢に転じ6億5148万株
9月5日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発237ドル高やユーロ高を受けた円安などが好感され、日経平均は151円高で始まった後も時間とともに上げ幅を拡げた。ソニー<6758>(東1)の年初来の高値更新などを受け、11時過ぎには508円01銭高(2万1157円15銭)まで上昇。前引けも481円34銭高となり、2万1000円台は、取引時間中としては8月2日以来となった。
主な株価指数はそろって高い。海運株が運賃市況高や香港情勢の安定化期待などでほぼ全面高となり、貴金属回収・産金株も高い。ソニーが筆頭株主のエムスリー<2413>(東1)は日経平均(225種)への採用が材料視されて活況高。加賀電子<8154>(東1)、立花エレテック<8159>(東1)、栄電子<7567>(JQS)などの技術商社が高く、ミダック<6564>(東2)は9月13日を基準日とする株式3分割で急伸。ITbookホールディングス<1447>(東マ)は政府の「マイナンバーカード」新興策が材料視され連日急伸。
東証1部の出来高概算は増加に転じ6億5148万株、売買代金は1兆1181億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は2006銘柄、値下がり銘柄数は111銘柄となった。(HC)
主な株価指数はそろって高い。海運株が運賃市況高や香港情勢の安定化期待などでほぼ全面高となり、貴金属回収・産金株も高い。ソニーが筆頭株主のエムスリー<2413>(東1)は日経平均(225種)への採用が材料視されて活況高。加賀電子<8154>(東1)、立花エレテック<8159>(東1)、栄電子<7567>(JQS)などの技術商社が高く、ミダック<6564>(東2)は9月13日を基準日とする株式3分割で急伸。ITbookホールディングス<1447>(東マ)は政府の「マイナンバーカード」新興策が材料視され連日急伸。
東証1部の出来高概算は増加に転じ6億5148万株、売買代金は1兆1181億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は2006銘柄、値下がり銘柄数は111銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59
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