後場は、マスク用不織布のダイトウボウ<3202>(東1)が一段と上げてストップ高。ホクリヨウ<1384>(東1)は次々冬季五輪に札幌が立候補とかとされて注目され尻上がり。衛生材料などの川本産業<3604>(東2)は9日連続ストップ高、中京医薬品<4558>(JQS)は7日連続ストップ高。スガイ化学工業<4120>(東2)は呼吸器系薬中間体などで2日連続ストップ高。Link−U<4446>(東マ)は上場来高値の後10日連続安とあって自律反発の見方。
東証1部の出来高概算は13億6771万株(前引けは5億8361万株)、売買代金は2兆5135億円(同1兆4632億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は296(同197)銘柄、値下がり銘柄数は1819(同1904)銘柄。
また、東証33業種別指数は、証券・商品先物1業種のみ高かった(前引けは全33業種が値下がり)。(HC)
































