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記事一覧 (07/19)日経平均は100円高で始まる、NYダウ3日ぶりに反発し一時151ドル安を切り返す
記事一覧 (07/18)【株式市場】企業業績に慎重感が漂い日経平均は一時1ヵ月ぶりに2万1000円を割る
記事一覧 (07/18)日経平均の下げ幅が後場400円を超える、円高に加え企業業績への不安も
記事一覧 (07/18)【株式市場】円高や中国景気敏感株安など受け日経平均は前引けにかけて一時355円安
記事一覧 (07/18)日経平均は132円安で始まる、NYダウ115ドル安となり円は再び107円台の円高
記事一覧 (07/17)【株式市場】日経平均は2日続落だが後場は半導体株など回復し下げ幅を縮める
記事一覧 (07/17)【株式市場】日経平均は一時154円安となるが好業績株など強くTOPIXは高い
記事一覧 (07/16)【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時171円安だが好決算株や材料株は高い
記事一覧 (07/16)日経平均は41円安で始まる、NYダウは連日最高値だが円高傾向
記事一覧 (07/12)【株式市場】3連休を控え上値重くTOPIXは小安いが日経平均は小幅続伸
記事一覧 (07/12)【株式市場】NYダウ最高値の割に上値重くTOPIXは小安いが好決算銘柄など強い
記事一覧 (07/12)日経平均は76円高で始まる、NYダウ最高値に進み初の2万7000ドル台
記事一覧 (07/11)【株式市場】日経平均は後場116円高まで上げて反発し材料株や好決算銘柄など高い
記事一覧 (07/11)【株式市場】四半期好決算株など活況で日経平均は前引けにかけて91円高まで上げる
記事一覧 (07/11)日経平均は13円高で始まる、NYダウ一時199ドル高
記事一覧 (07/10)【株式市場】材料株や四半期好決算株など強く日経平均は小反落だが新興指数は高い
記事一覧 (07/10)【株式市場】日経平均は16円高を上値に重いが四半期好決算株など強く全般に底堅い
記事一覧 (07/10)日経平均は65円安で始まる、NYダウ3日続落する一方、円安傾向は続く
記事一覧 (07/09)日経平均は63円高で始まる、NYダウは115ドル安だが為替は円安傾向
記事一覧 (07/08)【株式市場】日経平均は一時246円安となり米早期利下げ観測の後退など影響し反落
2019年07月19日

日経平均は100円高で始まる、NYダウ3日ぶりに反発し一時151ドル安を切り返す

 7月19日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の100円26銭高(2万1146円50銭)で始まった。

 NYダウは3.12ドル高(2万7222.97ドル)となり、小幅だが3日ぶりに反発。一時151.06ドル安(2万7068.79ドル)まで下押したが切り返した。一方、円相場は、米国の利下げへの思惑などからドル安・円高傾向が続いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2019年07月18日

【株式市場】企業業績に慎重感が漂い日経平均は一時1ヵ月ぶりに2万1000円を割る

◆日経平均は2万1046円21銭(422円94銭安)、TOPIXは1534.27ポイント(33.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8872万株

チャート14 7月18日(木)後場の東京株式市場は、業績不振の観測報道が出たキヤノン<7751>(東1)の下げなどを受け、6月決算企業や9月決算企業の業績動向を気にする様子が強まり、株価指数先物の売りと外為市場の円買いをリンクさせる取引が再発したとされ、日経平均は331円安で始まったあと次第安となった。13時過ぎに下げ幅が400円を超え、大引間際には475円74銭安(2万993円44銭)。大引けも422円安で大幅続落となった。取引時間中の2万1000円割れは6月18日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、イオンファンタジー<4343>(東1)が月次動向や出店拡大報道で一段高の続伸となり、ここ仮想通貨流失で下げてきたリミックスポイント<3825>(東2)は小高いまま推移。ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は四半期決算が注目されて次第高。ハンズマン<7636>(JQS)は大阪での新店舗用地を手当てとの発表が注目されて一段高。

 18日新規上場のLink−U(リンクユー)<4446>(東マ)は前場買い気配のまま売買が成立せず、後場、13時16分に5760円(公開価格2820円の2.1倍)で初値が付いた。高値は6000円、終値は5760円。

 東証1部の出来高概算は12億8872万株(前引けは5億4956万株)、売買代金は2兆1777億円(同9114億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は55(同99)銘柄、値下がり銘柄数は2075(同2009)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は不動産、空運、保険、輸送用機器、小売り、情報・通信、医薬品、銀行、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

日経平均の下げ幅が後場400円を超える、円高に加え企業業績への不安も

■韓国が18日付で3年ぶりに利下げを実施し憶測

 7月18日午後の東京株式市場では、日経平均が13時過ぎに下げ幅を400円台に広げ、13時15分には429円99銭安(1039円19銭)となった。米地区連銀経済報告(ベージュブック)を受けてNY市場から円高が再燃したほか、業績不振の観測報道が出たキヤノン<7751>(東1)が後場も下値を模索し、相場の雰囲気に影響している。

 また、韓国が18日に比較的大幅な利下げを行ったため、同国景気低迷の影響を警戒する様子もあるようだ。韓国銀行の利下げについては、「18日、政策金利を0.25%引き下げ、年1.5%とすることを決めた。即日実施した。利下げは2016年6月以来、3年1カ月ぶり」(日本経済新聞2019年7月18日10時45分)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 今日のマーケット

【株式市場】円高や中国景気敏感株安など受け日経平均は前引けにかけて一時355円安

◆日経平均は2万1126円12銭(343円06銭安)、TOPIXは1541.10ポイント(26.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4956万株

チャート14 7月18日(木)前場の東京株式市場は、NY株安と円高を受け、シカゴ上場の日経平均先物が先行安し、日経平均は132円安で始まった。業績不振の観測報道が出たキヤノン<7751>(東1)が大きく下押し、中国景気の影響が大とされる産ロボ株なども安く、日経平均は時間とともに下げ幅を広げ、11時30分にかけて355円74銭安(2万1113円44銭)まで下げた。前引けも343円06銭安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 事業再生ADR中の曙ブレーキ工業<7238>(東1)が日系の企業再生ファンドから出資を受ける方針と伝えられて急伸し、日本エアーテック<6291>(東1)アゼアス<3161>(東2)はエボラ出血熱でWHOが緊急事態宣言と伝えられて急伸。バーチャレクスHD<6193>(東マ)はかんぽ生命の件を受けてコールセンター需要などへの期待があるようで再び反発。インターライフHD<1418>(JQS)は前週末発表の四半期決算が連日好感されて3日連続高値更新。

 東証1部の出来高概算は5億4956万株、売買代金は9114億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は99銘柄、値下がり銘柄数は2009銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は132円安で始まる、NYダウ115ドル安となり円は再び107円台の円高

 7月18日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の132円38銭安(2万1336円80銭)で始まった。

 NYダウは115.78ドル安(2万7219.85ドル)となり、2日前までの連日最高値から2日続落。一方、円相場は、米地区連銀経済報告(ベージュブック)を受けてNY市場で1ドル107円台に入る円高となったものの、今朝の東京市場では一服商状となり、同107円90銭前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年07月17日

【株式市場】日経平均は2日続落だが後場は半導体株など回復し下げ幅を縮める

◆日経平均は2万1469円18銭(66円07銭安)、TOPIXは1567.41ポイント(1.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2395万株

チャート5 7月17日(水)後場の東京株式市場は、昼休み中に円高傾向が幾分後退し、日経平均は前引けより10円ほど回復して77円安で始まった。信越化学工業<4063>(東1)が一段強含むなど、前場重かった半導体関連株が次第に持ち直し、NTTドコモ<9437>(東1)は一段とジリ高傾向。日経平均も時間とともに下げ幅を縮めながら2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、ヤフーとの資本提携を解消との観測報道が出たアスクル<2678>(東1)が一段高となり、ラウンドワン<4680>(東1)は日照時間の記録的な少なさを受けて室内娯楽が盛況とされて再び上伸。UPR<7065>(東2)は5月締めの四半期業績が好調で急伸。仮想通貨流失のリミックスポイント<3825>(東2)は14時頃からプラス圏に浮上。クックビズ<6558>(東マ)も5月締めの四半期業績が好調で急伸。サンオータス<7623>(JQS)は今4月期の業績に期待再燃とされて再騰しストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2395万株(前引けは4億6158万株)、売買代金は1兆8421億円(同8233億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(同934)銘柄、値下がり銘柄数は1399(同1079)銘柄。変わらずは79銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は15業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、鉱業、機械、倉庫・運輸、非鉄金属、陸運パルプ・紙、石油・石炭、保険、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時154円安となるが好業績株など強くTOPIXは高い

◆日経平均は2万1448円18銭(87円07銭安)、TOPIXは1568.89ポイント(0.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9725万株

チャート5 7月17日(水)前場の東京株式市場は、半導体材料の韓国向け輸出管理を巡る動向を受けて東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株が総じて安く始まり、日経平均も60円安で始まった。米中貿易協議を理由に様子見の姿勢もあるようで、自動車株も総じて重い。日経平均は10時過ぎに154円70銭安(2万1380円55銭)まで下押す場面があり、前引けは87円07銭安(2万1448円18銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、TOPIXは堅調で、日経JASDAQ平均も高い。

 イオンファンタジー<4343>(東1)が活況高となり、6月の月次売上高の2ケタ増などが注目され、アスクル<2678>(東1)は取引時間中にヤフーとの資本提携を解消との観測報道が出て11時頃から一段高。パシフィックネット<3021>(東2)は連続2ケタ増益の見通し屋中期計画が好感されて活況高。シャノン<3976>(東マ)は他社とのサービス連携が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は4億6158万株、売買代金は8233億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は934銘柄、値下がり銘柄数は1079銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は19業種となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、パルプ・紙、倉庫・運輸、陸運、非鉄金属、機械、電力・ガス、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2019年07月16日

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時171円安だが好決算株や材料株は高い

◆日経平均は2万1526円21銭(7159円69銭安)、TOPIXは1566.58ポイント(9.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5079万株

チャート14 7月16日(火)前場の東京株式市場は、円相場が米消費者物価指数などを受けて海外市場から円高に転じたことなどを受け、日経平均は41円安で始まった。NYダウは3日続けて最高値を更新したものの、株価指数連動型の買いは鈍いようで、トヨタ自動車<7203>(東1)は中国のハイブリッド車優遇す報道を受けて高いが、ほかの自動車株は軟調。日経平均は11時過ぎに171円01銭安(2万1514円89銭)まで下押し、前引けも159円69銭安だった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は小高い。

 レナウン<3606>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、前年同期に比べ収益一変の3〜5月決算などが好感された。アイスタディ<2345>(東2)は台7回新株予約権の行使価額がほぼ時価水準で12日に確定し動き安くなったとされて出直り拡大。そーせいグループ<4565>(東マ)はジェネンテック社と提携し一時金28億円との発表が注目されて急伸。日本アンテナ<6930>(JQS)は「5G」関連株人気が再燃とされて高い。

 東証1部の出来高概算は5億5079万株、売買代金は8732億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は623銘柄、値下がり銘柄数は1427銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は41円安で始まる、NYダウは連日最高値だが円高傾向

 7月16日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の41円52銭安(2万1644円38銭)で始まった。

 円相場が海外市場から円高に転換し、今朝の東京市場では1ドル107円台に入っている。米消費者物価指数(CPI、季節調整済み6月分)を受けて米金利が低下し、ドルの強さが再燃した。

 NYダウは前週末12日に243.93ドル高(2万7332.03ドル)と2日続けて上げ幅が200ドルを超え、週明け15日は27.13ドル高(2万7359.16ドル)だが4日続伸し、3日続けて最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2019年07月12日

【株式市場】3連休を控え上値重くTOPIXは小安いが日経平均は小幅続伸

◆日経平均は2万1685円90銭(42円37銭高)、TOPIXは1576.31ポイント(2.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2974万株

チャート5 7月12日(金)後場の東京株式市場は、休場となる15日月曜日に中国の経済指標の発表が集中するため、様子見姿勢があり、日経平均は26円高で始まった後も20円高から40円高のゾーンで大引けまで小動きを続けた。ファーストリテイリング<9983>(東1)は香港子会社が香港市場で上場来高値と伝えられ後場もジリ高。大引は日経平均が小幅続伸となった一方、TOPIX、日経JASDAQ平均は反落し、東証2部指数、マザーズ指数は2日続落となった。

 後場は、リミックスポイント<3825>(東2)が13時半に子会社の仮想通貨取引で35億円の不正流出が発生と発表しストップ安。一方、いちご<2337>(東1)は好決算と自社株買いが好感されて一段ジリ高。エルテス<3967>(東マ)は第1四半期決算が注目されてストップ高。ソフィアHD<6942>(JQS)は調剤薬局会社の孫会社化などが材料視されて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は10億2974万株(前引けは4億9937万株)、売買代金は1兆5442億円(同8992億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は728(同876)銘柄、値下がり銘柄数は1311(同1163)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種(前引けは17業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、精密機器、小売り、空運、水産・農林、保険、卸売り、倉庫・運輸、化学、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値の割に上値重くTOPIXは小安いが好決算銘柄など強い

◆日経平均は2万1653円13銭(9円60銭高)、TOPIXは1575.11ポイント(2.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2705万株

チャート6 7月12日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの最高値更新・初の2万7000ドル台、為替の円安など外部要因がそろった割に上値の重さが目立ち、日経平均は始値の76円61銭高(2万1720円14銭)を高値に一進一退となった。前引けは9円60銭高(2万1653円13銭)だった。TOPIXは安く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、今期の大幅増益見通し決算を発表した東洋電機製造<6505>(東1)が活況高となり、四半期決算が堅調だったローソン<2651>(東1)も高い。大手ゼロ<9028>(東2)は日産自に続き三菱自の完成車輸送も開始との発表が注目されてストップ高。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は「PXBマウス」関連研究が学会の技術賞を受賞したことなどで再び急伸。旭化学工業<7928>(JQS)は第3四半期の2ケタ増益が注目されて一気に年初来の高値。

 東証1部の出来高概算は再び少な目になり4億9937万株、売買代金は8992億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は876銘柄、値下がり銘柄数は1163銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均は76円高で始まる、NYダウ最高値に進み初の2万7000ドル台

 7月12日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が76円61銭高(2万1720円14銭)で始まった。

 NYダウは227.88ドル高(2万7088.08ドル)の大幅高となり最高値を更新。初の2万7000ドルに乗った。円相場は米FRB議長の議会証言などを受けて円安基調となり、今朝の東京市場では1ドル108円50銭台と前日夕方から40銭前後の円安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 今日のマーケット
2019年07月11日

【株式市場】日経平均は後場116円高まで上げて反発し材料株や好決算銘柄など高い

◆日経平均は2万1643円53銭(110円05銭高)、TOPIXは1578.63ポイント(7.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6294万株

チャート15 7月11日(木)後場の東京株式市場は、引き続き四半期好決算銘柄や、材料の出た銘柄が活況高となり、鳥居薬品<4551>(東1)は「リオナ錠」に関する臨床試験結果発表が注目されて一段強含んで推移。トヨタ自動車<7203>(東1)は14時にかけて値戻しが活発化。日経平均も一段と強含み、14時にかけて116円45銭高(2万1649円93銭)まで上げた。大引けも堅調で前日比反発した。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 後場は、四半期決算が好調だった菓子製販の寿スピリッツ<2222>(東1)が高値更新幅を一段と拡大。業績見通しを増額したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)も一段高となりストップ高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は肺がん治療薬の効果を血液で判別する方法が注目されてストップ高。アプリックス<3727>(東マ)はカメラをかざすと書類や在庫がすぐ見つかるAR在庫管理スキャナーなどが言われて大活況となり年初来の高値。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は抗がん剤組成物に関する特許取得が材料視されて3日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は11億4081万株(前引けは5億6294万株)、売買代金は1兆7846億円(同8308億円)で8日続けて2兆円に未達。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1660(同1599)銘柄、値下がり銘柄数は429(同462)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けは26業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉱業、水産・農林、倉庫・運輸、石油・石炭、その他金融、パルプ・紙、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 今日のマーケット

【株式市場】四半期好決算株など活況で日経平均は前引けにかけて91円高まで上げる

◆日経平均は2万1609円08銭(75円60銭高)、TOPIXは1577.84ポイント(6.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6294万株

チャート15 7月11日(木)前場の東京株式市場は、中国の自動車販売台数が2ケタ減となったことなどを受け、自動車株や機械株が総じて重かった一方、四半期決算が好調だったタマホーム<1419>(東1)や業績見通しを増額したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が活況高となった。日経平均は、NY株式市場でS&P500総合指数が初めて一時3000ポイントの大台に乗り最高値を更新したことなどが言われ、前引けにかけて91円05銭高(2万1624円53銭)まで上げた。前引けは75円60銭高(2万1609円08銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 バンダイナムコHD<7832>(東1)が8月1日から日経平均に採用されることを材料に買い気配のままストップ高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は売上高の伸び率が今期一段と拡大することなどが言われて戻り高値。モブキャストHD)<3664>(東1)はスマートフォン向け新作ゲーム開発計画の発表が注目されてストップ高。昭和システムエンジニアリング<4752>(JQS)は郵政系保険の不祥事を受け生損保向け事業の動向に期待が出たとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億6294万株、売買代金は8308億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1599銘柄、値下がり銘柄数は462銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は13円高で始まる、NYダウ一時199ドル高

 7月11日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の13円71銭高(2万1547円19銭)で始まった。

 NYダウはFRB議長の議会証言が好感されて一時199.96ドル高まで急伸し、76.71ドル高(2万6860.20ドル)となり、取引時間中の最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット
2019年07月10日

【株式市場】材料株や四半期好決算株など強く日経平均は小反落だが新興指数は高い

◆日経平均は2万1533円48銭(31円67銭安)、TOPIXは1571.32ポイント(3.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3868万株

チャート14 7月10日(水)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けに比べて幾分持ち直し19円安で始まった。日本時間の10日深夜に予定される米FRB議長の議会証言によっては円相場に影響がとの見方があり、前場に続き個別物色の色彩が強い。日経平均は20円安(1万1545円)前後の水準で小動きを続け、小幅反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続き小高い。

 後場は、インテリジェントウェイブ<4847>(東1)が13時半にかけて一段と強張り、ユニゾンHD<3258>(東1)エイチ・アイ・エス<9603>(東1)による株式買い増し観測報道が13時半過ぎに伝えられてから急伸しストップ高、一時売買停止。アイケイ<2722>(東2)は四半期決算への評価が強くストップ高を継続。アクセルマーク<3624>(東マ)は開発中のブロックチェーンゲームに期待する相場が再燃とされて後場ストップ高。シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は業績見通しの増額が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億3868万株(前引けは5億1063万株)、売買代金は1兆9437億円(同8320億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は764(同671)銘柄、値下がり銘柄数は1297(同1370)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは3業種)のみとなり、値上がりした業種は鉱業、精密機器、情報・通信、水産・農林、医薬品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は16円高を上値に重いが四半期好決算株など強く全般に底堅い

◆日経平均は2万1529円38銭(35円77銭安)、TOPIXは1566.68ポイント(8.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1063万株

チャート6 7月10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続落などを受け、日経平均は取引開始後に76円93銭安(2万1488円22銭)まで軟化した。ETF(上場投信)の配当に関連する先物売りの観測もあった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を下値に持ち直し、ソニー<6758>(東1)は朝から堅調。日経平均も10時20分にかけては16円71銭高(2万1601円86銭)まで浮上した。前引けは35円77銭安(2万1529円38銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 四半期決算が評価されて吉野家HD<9861>(東1)パルグループHD<2726>(東1)が活況高となり、同じくアイケイ<2722>(東2)はストップ高。仮想通貨高を受けてビットワングループ<3881>(東2)なども高い。そーせいグループ<4565>(東マ)は一時金収入などの材料に対する評価が再燃とされ出直り拡大。オリコン<4800>(JQS)はジャニー喜多川さん死去の報道が材料とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億1063万株、売買代金は8320億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は671銘柄、値下がり銘柄数は1370銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は65円安で始まる、NYダウ3日続落する一方、円安傾向は続く

 7月10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の65円69銭安(2万1499円46銭)で始まった。

 NYダウは22.65ドル安(26783.49ドル)となり、小幅だが3日続落。一方、円相場は、日本時間の10日深夜に予定される米FRB議長の議会証言を控え、ドル高・円安傾向が続いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2019年07月09日

日経平均は63円高で始まる、NYダウは115ドル安だが為替は円安傾向

 7月9日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が63円80銭高(2万1598円15銭)で始まった。

 NYダウは115.98ドル安(2万6806.14ドル)と2日続落したが、円相場は米金利の上昇傾向を受けてドル高・円安気味になり、今朝の東京市場では1ドル108円70銭台に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2019年07月08日

【株式市場】日経平均は一時246円安となり米早期利下げ観測の後退など影響し反落

◆日経平均は2万1534円35銭(212円03銭安)、TOPIXは1578.40ポイント(14.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7838万株

チャート14 7月8日(月)後場の東京株式市場は、午前中のドル高・円安基調が昼の時間帯に鈍化したとされ、日経平均は211円安で始まった。前場は堅調だったキヤノン<7751>(東1)が安く始まり、武田薬品工業<4502>(東1)は次第に値を消して一進一退。日経平均はジリ安基調を続け、14時40分にかけて246円81銭安(2万1499円57銭)まで下押した。大引けも下げ幅200円台で前週末比反落となった。東証2部指数、マザーズ指数も安い。一方、日経JASDAQ平均は小高い。

 後場は、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)などの半導体関連株の上値が重くなった一方、ソウルドアウト<6553>(東1)フライトHD<3753>(東2)が6月締めの四半期決算への期待など言われて一段高。エクスモーション<4394>(東マ)は第2四半期決算が好感されて一段高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は米国での訴訟費用あるが売上高は拡大と見直される様子で一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は10億7838万株(前引けは5億1303万株)、売買代金は1兆6953億円(同7420億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は402(同536)銘柄、値下がり銘柄数は1676(同1503)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種3業種(前引けも3業種)にとどまり、値上がりした業種は、ゴム製品、鉱業、銀行、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット