業績見通しを増額したイワキ<8095>(東1)が後場も活況高となり、東証1部への移籍が決まったセグエグループ<3968>(東2)も活況高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国でのテロメライシンの医師主導治験への期待などが言われて出直り拡大。
20日新規上場となったピアズ<7066>(東マ)は10時43分に公開価格3620円を51.9%上回る5500円で初値がつき、その後6500円まで上げた。後場は売買交錯となり大引けは5230円となった。
東証1部の出来高概算は10億1796万株(前引けは4億9612万株)、売買代金は1兆7927億円(同8481億円)。1部上場2144銘柄のうち、値上がり銘柄数は1259(同1278)銘柄、値下がり銘柄数は767(同742)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、水産・農林、精密機器、不動産、などとなった。(HC)
































