◆日経平均は2万1318円42銭(118円85銭高)、TOPIXは1551.11ポイント(14.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6437万株
9月9日(月)後場の東京株式市場は、日本取引所グループ<8697>(東1)がサウジアラムコの東証上場への期待再燃などで一段とジリ高基調になり、米中の貿易協議再開などで日経平均への寄与度の大きい安川電機<6506>(東1)やファナック<6954>(東1)は前場の高値水準で強調推移。日経平均は100円高で始まり、やや値を消したあと再び強基調に復帰。大引けも上げ幅110円台で4日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
後場は、gumi<3903>(東1)が第1四半期決算の一部黒字転換や9月12日から開催の東京ゲームショウ2019への期待などでストップ高に達し、コンテック<6639>(東2)は空港や水門の防災IoTが注目されて一段高。はてな<3930>(東マ)はKADOKAWA<9468>(東1)とのパートナーシップ締結が注目されて終盤に一段とジリ高。ジーダット<3841>(JQS)は群馬大学との共同研究契約が注目されて朝方からストップ高。
東証1部の出来高概算は9億6437万株(前引けは4億1556万株)、売買代金は1兆7088億円(同7137億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1696(同1509)銘柄、値下がり銘柄数は368(同525)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、石油・石炭、建設、非鉄金属、食料品、小売り、保険、医薬品、陸運、などだった。(HC)
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(09/09)【株式市場】材料株など強く日経平均は上げ幅100円台を保ち4日続伸
(09/09)【株式市場】半導体関連株などが高く日経平均は一時133円高まで上げる
(09/09)日経平均株価は2万1300前後で推移
(09/06)【株式市場】日経平均は後場高値もみ合いに転じるがNYダウの連日急伸を受け4日続伸
(09/06)【株式市場】高業績株など強くNYダウの連日大幅高を受け日経平均は一時155円高まで上げる
(09/06)日経平均は115円高で始まる、NYダウは372ドル高となり2日間で610ドル高
(09/05)【株式市場】米中が10月に貿易協議を再開とされ日経平均は一時515円高、8月2日以来の大台を回復
(09/05)【株式市場】NYダウの大幅反発や円安を受け日経平均は一時508円高、8月2日以来の大台を回復
(09/05)日経平均は151円高で始まり8月5日以来の大台回復、NYダウは237ドル高
(09/04)【株式市場】TOPIXは軟調だが材料株など強く日経平均は堅調反発
(09/04)【株式市場】TOPIXや東証マザーズ指数などは軟調だが日経平均は一時26円高まで上げ堅調
(09/04)日経平均は46円安で始まる、米製造業景況感指数を受けNYダウ285ドル安
(09/03)【株式市場】個別物色の色彩が濃く日経平均は42円高を上値に一進一退
(09/03)【株式市場】売買低調だが材料株など強く日経平均は一時42円高まで上げ堅調
(09/03)日経平均は38円安で始まる、ECBの利下げ観測を受けて円が強含む
(09/02)日経平均は78円安で始まる、NYダウ3日続伸だが対中関税「第4弾」を注視
(08/30)【株式市場】日経平均は後場270円高まで上げ売買代金13日ぶりに2兆円台を回復
(08/30)【株式市場】NYダウ大幅高が好感されバイオ材料株物色も活発化し日経平均は一時240円高
(08/30)日経平均は180円高で始まる、NYダウは326ドル高
(08/29)【株式市場】売買代金12日連続2兆円未達だが日経平均は11時前の118円安を下値に持ち直す
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2019年09月09日
【株式市場】材料株など強く日経平均は上げ幅100円台を保ち4日続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
| 今日のマーケット
【株式市場】半導体関連株などが高く日経平均は一時133円高まで上げる
◆日経平均は2万1305円89銭(106円32銭高)、TOPIXは1546.62ポイント(9.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億1556万株
9月9日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が15円高で始まった後、一瞬軟化しただけで次第に上値を追い、10時450分頃には133円94銭高(2万1333円51銭)まで上げた。朝方は対ユーロで円高だったが次第に鈍化。ソニー<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などが上げたほか、日本取引所グループ<8697>(東1)がサウジアラムコの上場期待などで上げ、業種別指数の「その他金融」を牽引。日経平均は前引けも106円32銭高(2万1305円89銭)と堅調だった。主な株価指数はそろって高い。
ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)がドン・キホーテ運営会社の株式追加取得効果への期待や大手証券に四つ目標株価の引き上げなどで戻り高値を更新し、SBIホールディングスの島根銀行への出資を受け筑波銀行<8338>(東1)など地銀の一角が高い。sMedio<3913>(東マ)は新4K衛星放送対応ブラウザなどへの期待が再燃とされて一段高となりストップ高。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」を巡る機材への需要増加や法制化の動きなどが材料視されて高値を更新。
東証1部の出来高概算は4億1556万株、売買代金は7137億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1509銘柄、値下がり銘柄数は525銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、保険、小売り、石油・石炭、非鉄金属、医薬品、食料品、サービス、などとなった。(HC)
9月9日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が15円高で始まった後、一瞬軟化しただけで次第に上値を追い、10時450分頃には133円94銭高(2万1333円51銭)まで上げた。朝方は対ユーロで円高だったが次第に鈍化。ソニー<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などが上げたほか、日本取引所グループ<8697>(東1)がサウジアラムコの上場期待などで上げ、業種別指数の「その他金融」を牽引。日経平均は前引けも106円32銭高(2万1305円89銭)と堅調だった。主な株価指数はそろって高い。
ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)がドン・キホーテ運営会社の株式追加取得効果への期待や大手証券に四つ目標株価の引き上げなどで戻り高値を更新し、SBIホールディングスの島根銀行への出資を受け筑波銀行<8338>(東1)など地銀の一角が高い。sMedio<3913>(東マ)は新4K衛星放送対応ブラウザなどへの期待が再燃とされて一段高となりストップ高。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」を巡る機材への需要増加や法制化の動きなどが材料視されて高値を更新。
東証1部の出来高概算は4億1556万株、売買代金は7137億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1509銘柄、値下がり銘柄数は525銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、保険、小売り、石油・石炭、非鉄金属、医薬品、食料品、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
| 今日のマーケット
日経平均株価は2万1300前後で推移
日経平均株価は前週末比109.83円(0.52%)高の2万1309.40円まで上げて2万1300前後で推移している。東証1部値上がり率ランキングでは1位がストップ高のgumi<3903>(東1)が14.90%高で、アイル<3854>(東1)12.91%高、巴コーポレーション<1921>(東1)7.91%高、キムラタン<8107>(東1)、筑波銀行<8338>(東1)と続いている。
東証1部業種別指数は33業種中30業種が値上がりしている。第1位は保険業で、その他金融、石油・石炭、医薬品、小売り業、食料品と続いている。値下がり率1位は電気・ガスで、ゴム製品、金属製品と続いている。
東証1部業種別指数は33業種中30業種が値上がりしている。第1位は保険業で、その他金融、石油・石炭、医薬品、小売り業、食料品と続いている。値下がり率1位は電気・ガスで、ゴム製品、金属製品と続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37
| 今日のマーケット
2019年09月06日
【株式市場】日経平均は後場高値もみ合いに転じるがNYダウの連日急伸を受け4日続伸
◆日経平均は2万1199円57銭(113円63銭高)、TOPIXは1537.10ポイント(2.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は511億4802万株
9月6日(金)後場の東京株式市場は、朝方高かったファナック<6954>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)など、日経平均への寄与度の大きい銘柄の一角の値動きが重くなり、日経平均は117円高ではじまったあと上げ一服模様のまま一進一退を続けた。日経平均は前日比で4日続伸となり、8月下旬からの出直り相場で戻り高値に進んだ。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が安い。
終盤、島根銀行<7150>(東1)、福島銀行<8562>(東1)がいきなり急伸し、SBIホールディングス<8473>(東1)と資本提携の観測。
後場は、カシオ計算機<6952>(東1)が一段高となり、イメージングデータによる皮膚がん診断ソリューションが注目されて年初来の高値を更新。フォーライフ<3477>(東マ)は第1四半期の黒字転換を契機とした今回の上げ相場の第2幕とされて一段高。JQ銘柄では前期などの財務諸表に継続前提の注記があったジェイ・エスコムHD<3779>(JQS)やサンオータス<7623>(JQS)が急伸。
東証1部の出来高概算は11億4802万株(前引けは5億7138万株)、売買代金は2兆902億円(同1兆43億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は921(同1032)銘柄、値下がり銘柄数は1124(同986)銘柄。
また、東証33業種別指数は17業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、機械、卸売り、輸送用機器、ガラス・土石、保険、ゴム製品、金属製品、建設、その他製品、などとなった。(HC)
終盤、島根銀行<7150>(東1)、福島銀行<8562>(東1)がいきなり急伸し、SBIホールディングス<8473>(東1)と資本提携の観測。
後場は、カシオ計算機<6952>(東1)が一段高となり、イメージングデータによる皮膚がん診断ソリューションが注目されて年初来の高値を更新。フォーライフ<3477>(東マ)は第1四半期の黒字転換を契機とした今回の上げ相場の第2幕とされて一段高。JQ銘柄では前期などの財務諸表に継続前提の注記があったジェイ・エスコムHD<3779>(JQS)やサンオータス<7623>(JQS)が急伸。
東証1部の出来高概算は11億4802万株(前引けは5億7138万株)、売買代金は2兆902億円(同1兆43億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は921(同1032)銘柄、値下がり銘柄数は1124(同986)銘柄。
また、東証33業種別指数は17業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、機械、卸売り、輸送用機器、ガラス・土石、保険、ゴム製品、金属製品、建設、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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【株式市場】高業績株など強くNYダウの連日大幅高を受け日経平均は一時155円高まで上げる
◆日経平均は2万1212円54銭(126円60銭高)、TOPIXは1538.18ポイント(3.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7718万株
9月6日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが372ドル高と2日続けて大幅高になったことなどを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は115円高で始まった。ホンダ<7267>(東1)が北米市場の回復期待で見直され、自社株買いを発表した積水ハウス<1928>(東1)が上げ、米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」に廉価版を加えることなどでTDK<6762>(東1)なども高い。日経平均は11時頃に155円35銭高(2万1241円29銭)まで上げ、前引けも126円60銭高と強い。東証マザーズ指数、日経JSADAQ平均なども高い。
KLab<3656>(東1)などのスマホゲーム株が軒並み高となり、自社株買いを発表したアイビーシー<3920>(東1)は活況高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は今期も大幅増益の決算が注目されて買い気配のままストップ高。トランザス<6696>(東マ)はアジア法人とシンガポール企業の連携が注目されて再び一段高。フルヤ金属<7827>(JQS)はNY金相場の6年ぶり高値などが材料視され高い。
東証1部の出来高概算は5億7138万株、売買代金は1兆43億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032銘柄、値下がり銘柄数は986銘柄。
また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率の上位は、輸送用機器、機械、ガラス・土石、ゴム製品、銀行、卸売り、保険、建設、その他製品、電気機器、金属製品、海運、鉄鋼、証券・商品先物、パルプ・紙、非鉄金属、などとなった。(HC)

KLab<3656>(東1)などのスマホゲーム株が軒並み高となり、自社株買いを発表したアイビーシー<3920>(東1)は活況高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は今期も大幅増益の決算が注目されて買い気配のままストップ高。トランザス<6696>(東マ)はアジア法人とシンガポール企業の連携が注目されて再び一段高。フルヤ金属<7827>(JQS)はNY金相場の6年ぶり高値などが材料視され高い。
東証1部の出来高概算は5億7138万株、売買代金は1兆43億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032銘柄、値下がり銘柄数は986銘柄。
また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率の上位は、輸送用機器、機械、ガラス・土石、ゴム製品、銀行、卸売り、保険、建設、その他製品、電気機器、金属製品、海運、鉄鋼、証券・商品先物、パルプ・紙、非鉄金属、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
| 今日のマーケット
日経平均は115円高で始まる、NYダウは372ドル高となり2日間で610ドル高
9月6日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の115円89銭高(2万1201円82銭)で始まった。
NYダウは372.68ドル高(2万6728.15ドル)となり、前日の237ドル高に続き大幅高。米国と中国が10月中に貿易協議を再開することで合意と伝えられたほか、製造業新規受注、ISM非製造業指数などが良好だった。(HC)
NYダウは372.68ドル高(2万6728.15ドル)となり、前日の237ドル高に続き大幅高。米国と中国が10月中に貿易協議を再開することで合意と伝えられたほか、製造業新規受注、ISM非製造業指数などが良好だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 今日のマーケット
2019年09月05日
【株式市場】米中が10月に貿易協議を再開とされ日経平均は一時515円高、8月2日以来の大台を回復
◆日経平均は2万1085円94銭(436円80銭高)、TOPIXは1534.46ポイント(27.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し13億4803万株
9月5日(木)後場の東京株式市場は、前引けにかけての上げ要因のひとつに、中国商務省が10月初にワシントンで通商協議を再開する意向との観測報道があったと伝えられ、日経平均は前引けより30円ほど高い507円高で始まった。その後、富士通<6702>(東1)や京セラ<6971>(東1)、東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段高傾向となり、日経平均は14時過ぎに前場の高値を上回り、515円47銭高(2万1164円61銭)まで上げた。終値での2万1000円台は8月2日以来、約1ヵ月ぶり。主な株価指数はそろって高い。
後場は、米半導体株指数高や電子部品市況の回復期待などを要因に加賀電子<8154>(東1)が一段とジリ高傾向になり、栄電子<7567>(JQS)はストップ高に張り付いて推移。ユーピーアール<7065>(東2)はモーター付アシストスーツが業界最安の月額18,000円で利用可との発表などで一段高。日産自<7201>(東1)は西川社長の不祥事が伝えられて横ばいに転じた。
東証1部の出来高概算は増加し13億4803万株(前引けは6億5148万株)、売買代金は2兆4800億円(同1兆1181億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1966(同2006)銘柄、値下がり銘柄数は157(同111)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、精密機器、海運、パルプ・紙、電気機器、機械、金属製品、鉄鋼、非鉄金属、繊維製品、などだった。(HC)
後場は、米半導体株指数高や電子部品市況の回復期待などを要因に加賀電子<8154>(東1)が一段とジリ高傾向になり、栄電子<7567>(JQS)はストップ高に張り付いて推移。ユーピーアール<7065>(東2)はモーター付アシストスーツが業界最安の月額18,000円で利用可との発表などで一段高。日産自<7201>(東1)は西川社長の不祥事が伝えられて横ばいに転じた。
東証1部の出来高概算は増加し13億4803万株(前引けは6億5148万株)、売買代金は2兆4800億円(同1兆1181億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1966(同2006)銘柄、値下がり銘柄数は157(同111)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、精密機器、海運、パルプ・紙、電気機器、機械、金属製品、鉄鋼、非鉄金属、繊維製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19
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【株式市場】NYダウの大幅反発や円安を受け日経平均は一時508円高、8月2日以来の大台を回復
◆日経平均は2万1131円08銭(481円94銭高)、TOPIXは1538.72ポイント(31.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢に転じ6億5148万株
9月5日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発237ドル高やユーロ高を受けた円安などが好感され、日経平均は151円高で始まった後も時間とともに上げ幅を拡げた。ソニー<6758>(東1)の年初来の高値更新などを受け、11時過ぎには508円01銭高(2万1157円15銭)まで上昇。前引けも481円34銭高となり、2万1000円台は、取引時間中としては8月2日以来となった。
主な株価指数はそろって高い。海運株が運賃市況高や香港情勢の安定化期待などでほぼ全面高となり、貴金属回収・産金株も高い。ソニーが筆頭株主のエムスリー<2413>(東1)は日経平均(225種)への採用が材料視されて活況高。加賀電子<8154>(東1)、立花エレテック<8159>(東1)、栄電子<7567>(JQS)などの技術商社が高く、ミダック<6564>(東2)は9月13日を基準日とする株式3分割で急伸。ITbookホールディングス<1447>(東マ)は政府の「マイナンバーカード」新興策が材料視され連日急伸。
東証1部の出来高概算は増加に転じ6億5148万株、売買代金は1兆1181億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は2006銘柄、値下がり銘柄数は111銘柄となった。(HC)
主な株価指数はそろって高い。海運株が運賃市況高や香港情勢の安定化期待などでほぼ全面高となり、貴金属回収・産金株も高い。ソニーが筆頭株主のエムスリー<2413>(東1)は日経平均(225種)への採用が材料視されて活況高。加賀電子<8154>(東1)、立花エレテック<8159>(東1)、栄電子<7567>(JQS)などの技術商社が高く、ミダック<6564>(東2)は9月13日を基準日とする株式3分割で急伸。ITbookホールディングス<1447>(東マ)は政府の「マイナンバーカード」新興策が材料視され連日急伸。
東証1部の出来高概算は増加に転じ6億5148万株、売買代金は1兆1181億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は2006銘柄、値下がり銘柄数は111銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59
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日経平均は151円高で始まり8月5日以来の大台回復、NYダウは237ドル高
9月5日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の151円15銭高(2万800円29銭)で始まった。2万800円台は、取引時間中としては8月5日以来、1ヵ月ぶりになる。
NYダウは237.45ドル高(2万6355.47ドル)となり、前日に製造業の景況感指数がふるわなかったことなどを要因にした285ドル安をほぼ奪回した。(HC)
NYダウは237.45ドル高(2万6355.47ドル)となり、前日に製造業の景況感指数がふるわなかったことなどを要因にした285ドル安をほぼ奪回した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2019年09月04日
【株式市場】TOPIXは軟調だが材料株など強く日経平均は堅調反発
◆日経平均は2万649円14銭(23円98銭高)、TOPIXは1506.81ポイント(3.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく9億11万株
9月4日(水)後場の東京株式市場は、円相場が引き続き強含み、日経平均は6円安で始まったが、寄与度が大きめの京セラ<6971>(東1)や安川電機<6506>(東1)などが時間とともに強くなった。指数連動型の買いが入っている可能性が言われ、日経平均も次第に前場の高値を抜き、14時頃に69円19銭高(2万694円35銭)まで上げた。
大引は、TOPIXや東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調だが日経平均は堅調で反発した。
後場は、ラグビーワールドカップの9月20日開催が意識され、ハブ<3030>(東1)、ライドオンエクスプレスHD<6082>(東1)などが一段と強含み、政府がマイナンバーカードの活用促進に向けてポイント付与を検討と伝わりITbookホールディングス<1447>(東マ)やジャパンシステム<9758>(JQS)がストップ高。ワークマン<7564>(JQS)は月次動向が好感されて活況高。
東証1部の出来高概算は9億11万株(前引けは4億2985万株)、売買代金は1兆5931億円(同7410億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は482(同557)銘柄、値下がり銘柄数は1587(同1485)銘柄。
また、東証33業種別指数は8業種(前引けは5業種)が値上がりし、海運、その他製品、医薬品、精密機器、小売り、不動産、などが高い。(HC)
大引は、TOPIXや東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調だが日経平均は堅調で反発した。
後場は、ラグビーワールドカップの9月20日開催が意識され、ハブ<3030>(東1)、ライドオンエクスプレスHD<6082>(東1)などが一段と強含み、政府がマイナンバーカードの活用促進に向けてポイント付与を検討と伝わりITbookホールディングス<1447>(東マ)やジャパンシステム<9758>(JQS)がストップ高。ワークマン<7564>(JQS)は月次動向が好感されて活況高。
東証1部の出来高概算は9億11万株(前引けは4億2985万株)、売買代金は1兆5931億円(同7410億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は482(同557)銘柄、値下がり銘柄数は1587(同1485)銘柄。
また、東証33業種別指数は8業種(前引けは5業種)が値上がりし、海運、その他製品、医薬品、精密機器、小売り、不動産、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44
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【株式市場】TOPIXや東証マザーズ指数などは軟調だが日経平均は一時26円高まで上げ堅調
◆日経平均は2万631円14銭(5円98銭高)、TOPIXは1506.17ポイント(4.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億2985万株
9月4日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの285ドル安などを受け、日経平均は46円安で始まった。10時前には71円00銭安(2万554円16銭)まで軟化した。ただ、中外製薬<4519>(東1)は朝方からジリ高傾向を続け、寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>(東1)は10時前から上値を追いはじめるなど、主力株の一角が強い。日経平均も反転上昇し、11時頃には26円98銭高(2万652円14銭)まで上げた。
前引けは、TOPIXや東証マザーズ指数、日経JQSDAQ平均は安かったが、日経平均は5円98銭高(2万631円14銭)と堅調だった。
東証1部の出来高概算は4億2985万株、売買代金は7410億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は557銘柄、値下がり銘柄数は1485銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、その他製品、海運、精密機器、医薬品、小売り、が高い。(HC)
前引けは、TOPIXや東証マザーズ指数、日経JQSDAQ平均は安かったが、日経平均は5円98銭高(2万631円14銭)と堅調だった。
東証1部の出来高概算は4億2985万株、売買代金は7410億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は557銘柄、値下がり銘柄数は1485銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、その他製品、海運、精密機器、医薬品、小売り、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58
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日経平均は46円安で始まる、米製造業景況感指数を受けNYダウ285ドル安
9月4日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の46円49銭安(2万578円67銭)で始まった。
米ISM製造業景況感指数が弱かったとされてNYダウが285.26ドル安(2万6118.02ドル)と大きく反落。ドルも売られ、東京市場でも円高になっている。(HC)
米ISM製造業景況感指数が弱かったとされてNYダウが285.26ドル安(2万6118.02ドル)と大きく反落。ドルも売られ、東京市場でも円高になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2019年09月03日
【株式市場】個別物色の色彩が濃く日経平均は42円高を上値に一進一退
◆日経平均は2万625円16銭(4円97銭高)、TOPIXは1510.79ポイント(5.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく8億4123万株
9月3日(火)後場の東京株式市場は、香港のデモの動向やアルゼンチンの外貨準備の急減など、様子見要因が多いとされ、スマートバリュー<9417>(東1)がスズキ<7269>(東1)、丸紅<8002>(東1)と3社共同で郊外型カーシェアリングサービスの実証実験に関する契約を締結したとの発表を受けて活況高など、個別物色に終始した。
日経平均は14時頃に前場の高値(42円04銭高の2万662円23銭)に急接近したが、大引けにかけてはダレ模様になった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、東証マザーズ指数は安い。
後場は、三菱製紙<3864>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、リサイクル炭素繊維不織布「カーボプラス・リプロ」を9月11日から13日に「新たな価値をプラスする素材・技術の展示会:エヌプラス展」に出展することなどが言われて活況高。ウインテスト<6721>(東2)は7月決算への注目再燃とされ高値を更新。発表は例年9月14、15日。ホープ<6195>(東マ)はふるさと納税を巡る問題が材料とされて高値を更新。
東証1部の出来高概算は少なく8億4123万株(前引けは3億7990万株)、売買代金は1兆3874億円(同6087億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1485(1468)銘柄、値下がり銘柄数は561(549)銘柄。
また、東証33業種別指数は28業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、パルプ・紙、鉄鋼、その他金融、金属製品、水産・農林、輸送用機器、などだった。
(HC)
日経平均は14時頃に前場の高値(42円04銭高の2万662円23銭)に急接近したが、大引けにかけてはダレ模様になった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、東証マザーズ指数は安い。
後場は、三菱製紙<3864>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、リサイクル炭素繊維不織布「カーボプラス・リプロ」を9月11日から13日に「新たな価値をプラスする素材・技術の展示会:エヌプラス展」に出展することなどが言われて活況高。ウインテスト<6721>(東2)は7月決算への注目再燃とされ高値を更新。発表は例年9月14、15日。ホープ<6195>(東マ)はふるさと納税を巡る問題が材料とされて高値を更新。
東証1部の出来高概算は少なく8億4123万株(前引けは3億7990万株)、売買代金は1兆3874億円(同6087億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1485(1468)銘柄、値下がり銘柄数は561(549)銘柄。
また、東証33業種別指数は28業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、パルプ・紙、鉄鋼、その他金融、金属製品、水産・農林、輸送用機器、などだった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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【株式市場】売買低調だが材料株など強く日経平均は一時42円高まで上げ堅調
◆日経平均は2万634円48銭(14円29銭高)、TOPIXは1511.42ポイント(6.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は一段と少なく3億7990万株
9月3日(火)前場の東京株式市場は、ドイツの景気指標の鈍化やアルゼンチンの外貨準備急減報道などを受けて為替が円高になり、日経平均は取引開始直後に42円17銭安(2万578円02銭)まで軟化した。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)は月次の新車登録台数などを材料に上げ、約1ヵ月ぶりに7000円台を回復。材料株などが強く、日経平均は11時過ぎに42円04銭高(2万662円23銭)まで上げた。前引けも14円29銭高で堅調。
サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)が急伸し、コナカ<7494>(東1)の持ち分適用会社になることなどが材料視され、文教堂グループHD<9978>(JQS)は8月決算に期待が強まるとされて大幅続伸。アトラ<6029>(東1)は東証2部などへの「降格」回避の努力相場が実ったとかの見方があり2日連続急伸。
東証1部の出来高概算は一段と少なく3億7990万株、売買代金は6087億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1468銘柄、値下がり銘柄数は549銘柄となった。(HC)
サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)が急伸し、コナカ<7494>(東1)の持ち分適用会社になることなどが材料視され、文教堂グループHD<9978>(JQS)は8月決算に期待が強まるとされて大幅続伸。アトラ<6029>(東1)は東証2部などへの「降格」回避の努力相場が実ったとかの見方があり2日連続急伸。
東証1部の出来高概算は一段と少なく3億7990万株、売買代金は6087億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1468銘柄、値下がり銘柄数は549銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02
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日経平均は38円安で始まる、ECBの利下げ観測を受けて円が強含む
9月3日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落模様の38円61銭安(2万581円58銭)で始まった。
NY株式はレーバーデイ休場。円相場は、ECB(欧州中央銀行)が比較的大幅な利下げに踏み切るのではとの観測などを受けて円が強含む形になっている。(HC)
NY株式はレーバーデイ休場。円相場は、ECB(欧州中央銀行)が比較的大幅な利下げに踏み切るのではとの観測などを受けて円が強含む形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2019年09月02日
日経平均は78円安で始まる、NYダウ3日続伸だが対中関税「第4弾」を注視
9月2日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の78円62銭安(2万625円75銭)で始まった。
米国が中国からの輸入品に関税を上乗せする「第4弾」を9月1日に発動し、「中国も即時報復」(日本経済新聞9月2日付朝刊)と伝えられ、様子見姿勢があるようだ。前週末のNYダウは41.03ドル高(2万6403.28ドル)となり3日続伸だった。(HC)
米国が中国からの輸入品に関税を上乗せする「第4弾」を9月1日に発動し、「中国も即時報復」(日本経済新聞9月2日付朝刊)と伝えられ、様子見姿勢があるようだ。前週末のNYダウは41.03ドル高(2万6403.28ドル)となり3日続伸だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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2019年08月30日
【株式市場】日経平均は後場270円高まで上げ売買代金13日ぶりに2兆円台を回復
◆日経平均は2万704円37銭(243円44銭高)、TOPIXは1511.86ポイント(21.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億762万株
8月30日(金)後場の東京株式市場は、中国商務省高官が米中貿易交渉に前向きな姿勢を示したと伝わり、日経平均は前引け比30円高の270円高で始まった。ソニー<6758>(東1)やキーエンス<6861>(東1)が一段高となり、日経平均は13時過ぎにかけて287円42銭高(2万748円35銭)まで上げ、大引けも上げ幅200円台を保ち大幅反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反発した。
後場は、久光製薬<4530>(東1)が持続性疼痛治療剤のがん患者への適応拡大申請が注目されて一段と強含み、ワイヤレスゲート<9419>(東1)は信用取引規制の発動を受けて買戻しが膨れるとの観測が言われ後場ストップ高。レアジョブ<6096>(東マ)は小学校での英語教育開始を控えて期待大とされ高値を更新。DIシステム<4421>(JQS)は光通信による保有株数が増加との大量保有報告書が注目されてストップ高。
東証1部の出来高概算は12億762万株(前引けは4億7391万株)、売買代金は13取引日ぶりに2兆円台に乗り2兆215億円(同7774億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1970(同1852)銘柄、値下がり銘柄数は144(同215)銘柄。
また、東証33業種別指数は不動産を除く32業種(前引けも不動産を除き32業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、石油・石炭、証券・商品先物、ゴム製品、非鉄金属、精密機器、金属製品、鉄鋼、水産・農林、電気機器、などだった。(HC)
後場は、久光製薬<4530>(東1)が持続性疼痛治療剤のがん患者への適応拡大申請が注目されて一段と強含み、ワイヤレスゲート<9419>(東1)は信用取引規制の発動を受けて買戻しが膨れるとの観測が言われ後場ストップ高。レアジョブ<6096>(東マ)は小学校での英語教育開始を控えて期待大とされ高値を更新。DIシステム<4421>(JQS)は光通信による保有株数が増加との大量保有報告書が注目されてストップ高。
東証1部の出来高概算は12億762万株(前引けは4億7391万株)、売買代金は13取引日ぶりに2兆円台に乗り2兆215億円(同7774億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1970(同1852)銘柄、値下がり銘柄数は144(同215)銘柄。
また、東証33業種別指数は不動産を除く32業種(前引けも不動産を除き32業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、石油・石炭、証券・商品先物、ゴム製品、非鉄金属、精密機器、金属製品、鉄鋼、水産・農林、電気機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
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【株式市場】NYダウ大幅高が好感されバイオ材料株物色も活発化し日経平均は一時240円高
◆日経平均は2万701円50銭(240円57銭高)、TOPIXは1506.02ポイント(15.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく4億7391万株
8月30日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの326ドル高などを受けて株価指数の先物が先行高し、安川電機<6506>(東1)やファナック<6954>(東1)などの日経平均構成銘柄を中心に機械的な買いが流入。全体的に大きく水準を回復した。日経平均は180円高で始まり、その後もジリ高基調となり、前引け間際に240円72銭(2万701円65銭)まで上げた。前引けも240円57銭高となった。
材料株物色も活発化し、ケイアイスター不動産<3465>(東1)は連続最高益やIoT住宅などが注目されて戻り高値を更新。再生医療のセルシード<7776>(JQG)は、大阪大学などによるiPS細胞を用いた目の角膜移植手術の報道を受け手連想買いが集中しストップ高。JCRファーマ<4552>(東1)は子会社合併による一層の効率化などが期待され上場来の高値。アイペット生命保険<7323>(東マ)はペット保険の契約件数45万件突破が注目されて急伸。
東証1部の出来高概算は4億7391万株、売買代金は7774億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1852銘柄、値下がり銘柄数は215銘柄となった。(HC)
材料株物色も活発化し、ケイアイスター不動産<3465>(東1)は連続最高益やIoT住宅などが注目されて戻り高値を更新。再生医療のセルシード<7776>(JQG)は、大阪大学などによるiPS細胞を用いた目の角膜移植手術の報道を受け手連想買いが集中しストップ高。JCRファーマ<4552>(東1)は子会社合併による一層の効率化などが期待され上場来の高値。アイペット生命保険<7323>(東マ)はペット保険の契約件数45万件突破が注目されて急伸。
東証1部の出来高概算は4億7391万株、売買代金は7774億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1852銘柄、値下がり銘柄数は215銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58
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日経平均は180円高で始まる、NYダウは326ドル高
8月30日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の180円56銭高(2万0641円49銭)で始まった。NYダウは326.15ドル高(2万6362.25ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2019年08月29日
【株式市場】売買代金12日連続2兆円未達だが日経平均は11時前の118円安を下値に持ち直す
◆日経平均は2万460円93銭(18円49銭安)、TOPIXは1490.17ポイント(0.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なめで9億9116万株
8月29日(木)後場の東京株式市場は、時間とともに円高基調が弱まり、日経平均は70円安で始まったあと徐々に持ち直した。日清オイリオG<2602>(東1)が過日の第1四半期2ケタ増益と大手証券による投資判断引き上げを受けて一段とジリ高基調になり、日本水産<1332>(東1)は「サバ缶ブーム、衰え知らず」との報道が材料視されて後場もジリ高。TOPIXは14時過ぎから前日比プラス圏に浮揚する場面があった。
後場は、北野建設<1866>(東1)が13時に自己株式の取得(自社株買い)を発表してから一段高。ケイアイスター不動産<3465>(東1)はIoT住宅や最高益などが注目されて前場の高値を上回り、LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は九州北部での記録的豪雨災害の復旧銘柄とされて一段高。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」罰則化の観測やスマホをドライブレコーダーとして使うアプリが言われて一段高。
東証1部の出来高概算は少な目で9億9116万株(前引けは4億3128万株)、売買代金は12日続けて2兆円の大台に届かず1兆6651億円(同7074億円)。
1部上場2148銘柄のうち、値上がり銘柄数は919(同502)銘柄、値下がり銘柄数は1112(同1525)銘柄。
また、東証33業種別指数は21業種(まえ引けは14業種)が値上がりし、水産・農林、石油・石炭、鉄鋼、ガラス・土石、その他金融、建設、空運、などが高い。(HC)
後場は、北野建設<1866>(東1)が13時に自己株式の取得(自社株買い)を発表してから一段高。ケイアイスター不動産<3465>(東1)はIoT住宅や最高益などが注目されて前場の高値を上回り、LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は九州北部での記録的豪雨災害の復旧銘柄とされて一段高。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」罰則化の観測やスマホをドライブレコーダーとして使うアプリが言われて一段高。
東証1部の出来高概算は少な目で9億9116万株(前引けは4億3128万株)、売買代金は12日続けて2兆円の大台に届かず1兆6651億円(同7074億円)。
1部上場2148銘柄のうち、値上がり銘柄数は919(同502)銘柄、値下がり銘柄数は1112(同1525)銘柄。
また、東証33業種別指数は21業種(まえ引けは14業種)が値上がりし、水産・農林、石油・石炭、鉄鋼、ガラス・土石、その他金融、建設、空運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50
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