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記事一覧 (08/29)【株式市場】個別物色の色彩が濃く日経平均は一時的に118円安となり出来高も薄い
記事一覧 (08/29)日経平均は21円高で始まる、NYダウは258ドル高
記事一覧 (08/28)【株式市場】豪雨復旧株などにぎわい日経平均は小幅高だが堅調で続伸
記事一覧 (08/28)【株式市場】内需株など強く日経平均は一時55円高まで上げて堅調に推移
記事一覧 (08/28)日経平均は18円高で始まる、米金利「逆イールド」の割に冷静な様子
記事一覧 (08/27)日経平均は206円高で始まる、トランプ大統領が中国との協議再開の意向
記事一覧 (08/26)【株式市場】材料株など強く日経平均は朝方の537円安を下値に次第に回復
記事一覧 (08/26)【株式市場】米中の関税合戦が再燃し日経平均は朝方537円安となるが次第に持ち直す
記事一覧 (08/26)日経平均は385円安で始まったあと495円安、米中関税合戦うけNYダウ623ドル安
記事一覧 (08/23)【株式市場】日経平均は後場91円高まで上げ材料株や好業績株など強い
記事一覧 (08/23)【株式市場】材料株が強く日韓問題も買い材料になり日経平均は一時75円高まで上げる
記事一覧 (08/23)日経平均は48円安のあと堅調転換、NYダウ上下300ドル幅で高下し振れ幅大
記事一覧 (08/22)【株式市場】NYダウ大幅反発など受け日経平均は朝方112円高のあと伸び悩む
記事一覧 (08/22)日経平均は87円高で始まる、NYダウが240ドル高となり昨日の下げを一気に上回る
記事一覧 (08/21)【株式市場】日経平均は反落するが大引けにかけて次第に持ち直す
記事一覧 (08/21)【株式市場】NYダウの大幅反落など影響するが日経平均は朝方の194円安を下値に回復
記事一覧 (08/21)日経平均は187円安で始まる、NYダウ大幅反落し173ドル安
記事一覧 (08/20)【株式市場】米再利下げ期待が再燃し日経平均は後場120円高まで上げ3日続伸
記事一覧 (08/20)【株式市場】NYダウ2日連続大幅高など受け日経平均は一時119円高と好調
記事一覧 (08/20)日経平均は42円高で始まり88円高、NYダウ2日続けて大幅高
2019年08月29日

【株式市場】個別物色の色彩が濃く日経平均は一時的に118円安となり出来高も薄い

◆日経平均は2万377円97銭(101円45銭安)、TOPIXは1482.71ポイント(7.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億3128万株

 8月29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの258ドル高に反応が鈍く、日経平均は取引開始後の41円26銭高(2万520円68銭)を上値に次第安となった。業績予想を増額修正した日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は活況高となったが、総じて個別物色の展開で、日経平均は11時前に118円30銭安(2万361円12銭)まで下押し、前引けも101円45銭安(2万377円97銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 資本提携に発展したトヨタ自動車<7203>(東1)スズキ<7269>(東1)はともに高く始まったが、トヨタは前引けにかけて安い。アクロディア<3823>(東2)がグアム島でのカジノ事業などへの期待が再燃とされて大きく出直り、LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は九州北部での記録的豪雨災害の復旧銘柄とされて出直り急。平山HD<7781>(JQS)は自動車向上への技術者派遣に実績がありトヨタとスズキの提携が思惑材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億3128万株、売買代金は7074億円。1部上場2148銘柄のうち、値上がり銘柄数は502銘柄、値下がり銘柄数は1525銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は21円高で始まる、NYダウは258ドル高

 8月29日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の21円08銭高(2万500円50銭)で始まった。

 米政府が総額3000億ドル規模の中国製品の関税見直しの細目を正式に発表。NYダウは258.20ドル高(2万6036.10ドル)となった.。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット
2019年08月28日

【株式市場】豪雨復旧株などにぎわい日経平均は小幅高だが堅調で続伸

◆日経平均は2万479円42銭(23円34銭高)、TOPIXは1490.35ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億5755万株

チャート4 8月28日(水)後場の東京株式市場は、九州を中心とする豪雨を受けて仮設材のSRGタカミヤ<2445>(東1)がジリ高を続け、麻生フオームクリート<1730>(JQS)は値上がり率12%前後を保ったまま推移。材料株相場の様相を強めた。このため、日経平均は22円高で始まり、大引けまで60円幅の小動きを続け、小幅続伸。

 後場は、ベネフィットジャパン<3934>(東1)がまたもや急伸し、8月中旬の第1四半期決算を好感した急伸相場への評価が再燃とされ、神島化学工業<4026>(東2)は九州を中心とする豪雨が思惑材料とされて続伸。イノベーション<3970>(東マ)は第1四半期業績の高進ちょく率などをh投下する相場が再燃とされて一段高。平山HD<7781>(JQS)は28日付で宇都宮支店の移転を発表し「需要増加に伴い」などとしたため注目され13時過ぎからストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億5799万株(前引けは4億4817万株)、売買代金は1兆6160億円(同7642億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は815(同813)銘柄、値下がり銘柄数は1220(同1212)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、電力・ガス、鉱業、情報・通信、化学、その他金融、陸運、証券・商品先物、繊維製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 今日のマーケット

【株式市場】内需株など強く日経平均は一時55円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万486円99銭(30円91銭高)、TOPIXは1491.08ポイント(1.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億4817万株

チャート6 8月28日(水)前場の東京株式市場は、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株やNTTドコモ<9437>(東1)などの大手通信関連株が高く、日経平均は18円高で始まった後も総じて小高い水準で推移した。9時40分頃に一時22円77銭安(2万433円31銭)まで軟化したが、その後は55円13銭高(2万511円21銭)まで上げ、前引けも30円91銭高(2万486円99銭)だった。一方、日経JASDAQ平均は安い。

 有沢製作所<5208>(東1)が活況高となり、発行株数の9.9%に相当する360万株の自社株買いを好感。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は約2年ぶりの株主優待の復活が好感されて上げ、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は信州大学との協業深化が注目されて高い。新都HD<2776>(JQS)は中国のアパレル企業との提携が材料視され一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億4817万株、売買代金は7642億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は813銘柄、値下がり銘柄数は1212銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は18円高で始まる、米金利「逆イールド」の割に冷静な様子

 8月28日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の18円23銭高(2万474円31銭)で始まった。

 NYダウは一時155ドル高まで上げ、終値は120.93ドル安(2万5777.90ドル)まで上げ、米金利が「逆イールド」になった割に以前のように弱気一辺倒にならない様子があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 今日のマーケット
2019年08月27日

日経平均は206円高で始まる、トランプ大統領が中国との協議再開の意向

 8月27日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の206円18銭高(2万467円22銭)で始まった。

 NY株式が269.93ドル高(2万5898.83ドル)と大幅反発し、米中貿易協議を巡り、トランプ大統領が閣僚級協議を再開する意向を示したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 今日のマーケット
2019年08月26日

【株式市場】材料株など強く日経平均は朝方の537円安を下値に次第に回復

◆日経平均は2万261円04銭(449円87銭安)、TOPIXは1478.03ポイント(24.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4028万株

チャート12 8月26日(月)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が取り引き開始後に前場の高値を上回って推移。朝1ドル104円台まで進んだ円高が昼頃には瞬間的に106円に迫るまで軟化する場面があり、日経平均も一段と持ち直して388円安で始まった。ただ、総じて上値の重さが目立ち、日経平均はダレ模様になりながら一進一退。前週末の82円高からは大幅反落となった。

 後場は、ザッパラス<3770>(東1)がバーチャルタレントによる新コンテンツなどに注目とされて急伸し、enish<3667>(東1)は一段高など、オンラインゲーム株人気が高揚。ハウスコム<3275>(東2)は8月30日から東証1部に移籍することなどで急伸。アンジェス<4563>(東マ)は国内初の遺伝子治療薬やエボラ出血熱抗血清製剤への取り組みなど材料豊富とされて続伸。

 東証1部の出来高概算は11億4028万株(前引けは5億3850万株)、売買代金は1兆9844億円(同9375億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は138(同135銘柄)、値下がり銘柄数は1979(同1978銘柄)。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】米中の関税合戦が再燃し日経平均は朝方537円安となるが次第に持ち直す

◆日経平均は2万258円92銭(451円99銭安)、TOPIXは1475.21ポイント(27.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して5億3850万株

チャート10 8月26日(月)前場の東京株式市場は、米中の関税上乗せ合戦が再燃し、前週末のNYダウが623ドル安となったことなどを受け、日経平均は先物主導で取り引き開始直後に537円15銭安(2万173円76銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)資生堂<4911>(東1)などは朝寄り直後を安値に大きく回復。ソニー<6758>(東1)なども寄り後の水準で下げ渋った。日経平均も下げ渋り、前引けは451円99銭安(2万258円92銭)だった。主な株価指数はそろって安い。

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が朝寄り値を除いて高く推移し、インタートレード<3747>(東2)はLINE証券向けにソリューションシステムを納入との発表が連日好感されて続伸。アンジェス<4563>(東マ)は国内初の遺伝子治療薬やエボラ出血熱抗血清製剤への取り組みなど材料豊富とされて続伸。アテクト<4241>(JQS)は「自動車用VGターボ」に関する21日の発表が材料視されて連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は5億3850万株、売買代金は9375億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は135銘柄、値下がり銘柄数は1978銘柄となった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は385円安で始まったあと495円安、米中関税合戦うけNYダウ623ドル安

 8月26日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が急反落の385円47銭安(2万325円44銭)で始まった。

 中国が23日、米国の対中国関税「第4弾」対抗するようにへの中国政府が23日、米国からの輸入品約750億ドル(約8兆円)相当の品目に追加関税を課すと発表。これにトランプ大統領が対応措置を取るとツイッターで応じたと伝えられた。前週末のNYダウは623.30ドル安(2万5628.90ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2019年08月23日

【株式市場】日経平均は後場91円高まで上げ材料株や好業績株など強い

◆日経平均は2万710円91銭(82円90銭高)、TOPIXは1502.25ポイント(4.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億710万株

チャート13 8月23日(金)後場の東京株式市場は、日経平均が68円高で始まり、その後ジリ高傾向となった。日本時間の今夜に予定される米FRB議長の講演を前に、為替が円安気味に推移。東京エレクトロン<8035>(東1)が持ち直してジリ高基調に転じるなど、半導体関連株の一角も強い。日経平均は14時過ぎに前場の高値を抜き、91円30銭高(2万719円31銭)まで上げて2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、サニックス<4651>(東1)が第1四半期の大幅増益などを再評価とされてジリ高傾向を続け、インタートレード<3747>(東2)は正午前にLINE証券のソリューションシステムを納入と発表したため一段高となりストップ高。インフォネット<4444>(東マ)は経産省のIT導入補助金対象認定などが材料視されて一段高。アテクト<4241>(JQS)は「自動車用VGターボ」に関する21日の発表が材料視されて連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は9億710万株(前引けは4億4998万株)、売買代金は1兆5627億円(同7731億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1104(同1066)銘柄、値下がり銘柄数は933(同940)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けも25業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、パルプ・紙、鉄鋼、海運、証券・商品先物、その他製品、小売り、空運、その他金融、繊維製品、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株が強く日韓問題も買い材料になり日経平均は一時75円高まで上げる

◆日経平均は2万672円86銭(44円85銭高)、TOPIXは1501.04ポイント(2.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく4億5755万株

チャート13 8月23日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが300ドル幅で高下したため様子見姿勢があり、日経平均は48円03銭安(2万672円86銭)で始まった。ただ、日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株が自動車用鋼板の値上げ報道などを受けて高く、信越化学工業<4063>(東1)など半導体関連株の一角も強く、日経平均は始値を下値に持ち直し、11時には75円92銭高(2万703円93銭)まで上げた。前引けも44円85銭高(2万672円86銭)となり、前日比で続伸基調を保った。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 中国の通信各社が相次いで「5G」(第5世代高速通信)投資を積み増すとの報道を受けて第一精工<6640>(東1)などの5G関連株が強く、韓国の日韓軍事情報保護協定の破棄を受けて石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株も高い。長大<9624>(東1)は業績予想の増額が注目されて活況高。ミダック<6564>(東2)株式3分割が好感され活況高。インフォネットHD<4444>(東マ)はAIチャットボットが経済産業省のIT導入補助金対象に指定されたことなどが言われ次第高。

 東証1部の出来高概算は今日も5億株に届かず4億4998万株、売買代金は7731億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1066銘柄、値下がり銘柄数は940銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は48円安のあと堅調転換、NYダウ上下300ドル幅で高下し振れ幅大

 8月23日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が48円03銭安(2万579円98銭)で始まった。その後15円高と堅調転換している。円相場は米FRB議長講演を前にやや円安気味で始まった。

 NYダウは186ドル高まで上げた後103ドル安まで下押す展開になり、終値は49.51ドル高(2万6252.24ドル)と小幅だが2日続伸。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年08月22日

【株式市場】NYダウ大幅反発など受け日経平均は朝方112円高のあと伸び悩む

◆日経平均は2万647円87銭(29円30銭高)、TOPIXは1497.82ポイント(0.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億株割れ続き4億6778万株

チャート13 8月22日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが前日の下げ幅を上回る大幅反発となり、東京エレクトロン<8035>(東1)が3日続伸基調の高値更新で始まるなどで、日経平均は87円高で始まったあと112円62銭高(2万731円19銭)まで上げた。一方、ソニー<6758>(東1)は朝寄り後ほどなく軟化など、値動きの重い銘柄も少なくなく、日経平均はその後一進一退となり、前引けは29円30銭高(2万647円87銭)となった。主な株価指数は堅調だが、日経JASDAQ平均は小安い。

 資生堂<4911>(東1)が戻り高値を更新し、政府が21日発表した訪日外国人観光客数などが好感され、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は業績拡大への評価再燃や年初からの値動き動向が注目されて高値を更新。エスエルディー<3223>(JQS)は8月第2四半期の業績への期待が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算はこのところ5億株に届かず4億6778万株、売買代金は8258億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は970銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は87円高で始まる、NYダウが240ドル高となり昨日の下げを一気に上回る

 8月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の87円50銭高(2万706円07銭)で始まった。

 NYダウは一時305.88ドル高の2万6268.32ドルまで上げ、終値も240.29ドル高(2万6202.73ドル。前日の173ドル安を一気に上回り、急反発となった。

 米国債券市場では、後場、10年国債の利回りが2年債利回りを下回る場面を見せたが、今回は、8月中旬のように景気後退へのシグナルと見て狼狽する様子はなかったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2019年08月21日

【株式市場】日経平均は反落するが大引けにかけて次第に持ち直す

◆日経平均は2万618円57銭(58円65銭安)、TOPIXは1497.51ポイント(9.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億129万株

チャート12 8月21日(水)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)東京電力HD<9501>(東1)の東京電力エナジーパートナー株式会社などとのメガワット級太陽光発電設備計画や、ヤマハ発動機<7272>(東1)とのエンターテインメント用車両の共同開発などが材料視されて一段高となり、材料株物色が活発化した。日経平均は83円高で始まり、徐々に下げ幅を縮めて推移し、朝方の194円安から見れば小反落にとどまった。東証マザーズ指数は小高い。

 後場は、サイバーエージェント<4751>(東1)が一段とジリ高になり、JPモルガン・アセットマネジメントなどの大量保有報告書が材料視され、7月29日上場のブシロード<7803>(東マ)は一段高となり連日上場来の高値。アテクト<4241>(JQS)は半導体材料の韓国向け輸出などが材料視されたとの見方で急伸。

 東証1部の出来高概算は9億129万株(前引けは4億4886万株)、売買代金は1兆5863億円(同7796億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は384(同307)銘柄、値下がり銘柄数は1704(同1752)銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は、前引けと同様にゴム製品1業種のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反落など影響するが日経平均は朝方の194円安を下値に回復

◆日経平均は2万596円92銭(80円30銭安)、TOPIXは1495.19ポイント(11.58ポイント安)、出来高概算(東証1部)は低迷し4億4886万株

チャート12 8月21日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落と米国景気鈍化の懸念などによるドル安・円高が影響し、日経平均は187円安で始まった。ただ、東京エレクトロン<8035>(東1)は堅調に始まりジリ高となるなど、半導体関連株や精密機器の一角が強く、日経平均は寄り後の194円60銭安(2万482円62銭)を下値に回復し、前引けは80円30銭安(2万596円92銭)となった。東証マザーズ指数は軟調、日経JASDAQ平均は安い。

 スマートバリュー<9417>(東1)が急伸し、朝、トヨタ自動車やソフトバンクグループなどの共同出資会社MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)が設立したMONETコンソーシアムに参画したと発表し活況。ヤマシナ<5955>(東2)は取得期間1ヵ月少々と短期決戦型の自社株買い発表が注目されて活況高。LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は自社株買いと上場記念優待などが好感されてきたところに信用取引規制が掛かり需給の引き締まりが再認識されたと一段高。ドーン<2303>(JQS)は兵庫県警と連携したIT通報システムが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は4億4886万株、売買代金は7796億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は307銘柄、値下がり銘柄数は1752銘柄だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は187円安で始まる、NYダウ大幅反落し173ドル安

 8月21日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の187円25銭安(2万489円97銭)で始まった。

 米国株式は、NYダウが173.35ドル安(2万5962.44ドル)となり4日ぶりに反落。円相場は米金利の低下を受けてドル安・円高気味になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2019年08月20日

【株式市場】米再利下げ期待が再燃し日経平均は後場120円高まで上げ3日続伸

◆日経平均は2万677円22銭(114円06銭高)、TOPIXは1506.77ポイント(12.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2472万株

チャート13 8月20日(火)後場の東京株式市場は、米トランプ大統領のツイッター発言などを受けて米国の再利下げに期待が再燃し、低金利が追い風になる伊藤忠商事<8001>(東1)などの大手商社株が一段と強含んだ。日経平均は84円高で始まり、その後ジリ高基調。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も強く、日経平均は大引間際に根場の高値を小幅だが上回り120円90銭高(2万684円06銭)まで上げ、3日続伸となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、バイオ株の動意が目立ったほか、韓国向けの「レジスト」輸出2件目の許可かと伝わり東京応化工業<4186>(東1)が一段とジリ高基調を強め、証券取引システムなどのインタートレード<3747>(東2)LINE<3938>(東1)の「LINE証券」が20日開業したことなどが注目されて急伸。LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)はいぜん自社株買いと上場記念優待などが材料視されて上場来の高値を連日更新。カーメイト<7297>(JQS)は凶悪ともいえるあおり運転事件を受けてドライブレコーダーが注目され連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は少なく4億4451万株、売買代金は7524億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1449銘柄、値下がり銘柄数は576銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種が値上がりし、値上がり率の上位は、不動産、証券・商品先物、石油・石炭、電気機器、化学、金属製品、情報・通信、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ2日連続大幅高など受け日経平均は一時119円高と好調

◆日経平均は2万642円72銭(79円56銭高)、TOPIXは1501.95ポイント(7.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億4451万株

チャート13 8月20日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの2日連続大幅高(249ドル高、306ドル高)などを受け、野村HD<8604>(東1)第一生命HD<8750>(東1)などが続伸基調で始まり、日経平均は42円高で始まった後119円86銭高(2万683円02銭)まで上げた。レーザーテック<6920>(東1)などの半導体関連株もしっかり。日経平均は90円高から80円高で推移し、前引けも79円56銭高(2万642円72銭)と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 テモナ<3985>(東1)が9月決算への期待再燃とされて大きく反発し、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株はマンション不振の報道もあったがオフィス賃料好調などが言われて高い。ブシロード<7803>(東マ)は子会社・新日本プロレス好調観測報道などで上場来の高値。カーメイト<7297>(JQS)は凶悪なあおり運転事件が材料とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は少なく4億4451万株、売買代金は7524億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は1449銘柄、値下がり銘柄数は576銘柄となった。(HC)
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日経平均は42円高で始まり88円高、NYダウ2日続けて大幅高

 8月20日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が42円19銭高(2万605円35銭)で始まり、その後88円高と出直りを強めている。

 NYダウは249.78ドル高(2万6135.79ドル)と3続伸し、2日続けて大幅高となった。(HC)
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