後場は、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、蒲郡市民病院から自家培養表皮移植の臨床研究に用いる培養表皮を受託との発表が注目されて活況高。エスプール<2471>(東2)は働き方改革法の施行などを手掛かりに高値を更新し、サンバイオ<4592>(東マ)は14時半に再生細胞薬「SB623」が厚生労働省の「先駆け審査指定制度」に指定との発表を受けて急動意。
4月8日新規上場となったヴィッツ<4440>(東マ)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格2650円の2.3倍の6100円の買い気配。
東証1部の出来高概算は10億5743万株(前引けは5億4067万株)、売買代金は1兆8847億円(同9041億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は666(同702)銘柄、値下がり銘柄数は1397(同1331)銘柄。
また、東証33業種別指数は9業種(前引けも9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、不動産、電力・ガス、精密機器、サービス、化学、などとなった。(HC)
































