[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)【株式市場】米中の為替対立が懸念され日経平均は一時178円安だが好業績株などは強い
記事一覧 (08/07)日経平均は37円安で始まる、NYダウは312ドル高だが円高気味
記事一覧 (08/06)【株式市場】日経平均など後場大きく回復し主な指数は「下ヒゲ陽線」を示現
記事一覧 (08/06)【株式市場】日経平均は朝方の609円安を下値に回復し出来高が急増
記事一覧 (08/06)日経平均いきなり600円安
記事一覧 (08/05)【株式市場】日経平均は一時572円安のあと次第に回復、2万1000円割れ6月18日以来
記事一覧 (08/05)【株式市場】NY株が不安定なため日経平均の下げ幅拡大するが好業績株などは高い
記事一覧 (08/05)日経平均は177円安で始まる、前週末のNYダウは一時的に334ドル安
記事一覧 (08/02)【株式市場】日経平均は後場一時580円安となり今年3月以来の下げ幅で大幅反落
記事一覧 (08/02)【株式市場】対中関税「第4弾」が伝わり先物から急落し日経平均は一時522円安
記事一覧 (08/02)日経平均は329円安で始まる、トランプ氏が中国向け関税を追加
記事一覧 (08/01)【株式市場】日経平均は11時前から堅調になり朝方の232円安を切り返す
記事一覧 (08/01)日経平均は159円安で始まる、米国が利下げしNYダウは一時478ドル安
記事一覧 (07/31)【株式市場】四半期好決算銘柄が買われ日経平均は反落だが個別物色は活発
記事一覧 (07/31)【株式市場】米中関係など注視され日経平均は一時233円安だが好決算株は高い
記事一覧 (07/31)日経平均は182円安で始まる、トランプ大統領が中国を非難、北朝鮮また飛翔体
記事一覧 (07/30)【株式市場】四半期好決算株が強く日経平均は後場伸び悩むが大きく反発
記事一覧 (07/30)【株式市場】円安基調など受け日経平均は一時176円高
記事一覧 (07/30)日経平均は65円高で始まる、午後に日銀・金融政策会合の結果発表
記事一覧 (07/29)【株式市場】高業績株など強く日経平均は後場持ち直し小幅安で2日続落
2019年08月07日

【株式市場】米中の為替対立が懸念され日経平均は一時178円安だが好業績株などは強い

◆日経平均は2万417円56銭(167円75銭安)、TOPIXは1491.94ポイント(7.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2777万株

チャート10 8月7日(水)前場の東京株式市場は、中国中央銀行が設定した「元」の対ドル基準値が対米報復の意味合いを含むのではないかといった警戒感があり、日経平均は37円安で始まった後も軟調に推移。11時過ぎには178円79銭安(2万406円52銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は堅調に推移。日経平均の前引けは167円75銭安(2万417円56銭)。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 第1四半期決算が好調だった三菱地所<8802>(東1)タカラバイオ<4974>(東1)スクウェア・エニックス・HD<9684>(東1)などが高く、Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は新たな特許などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は6億2777万株、売買代金は1兆602億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は769銘柄、値下がり銘柄数は1285銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は37円安で始まる、NYダウは312ドル高だが円高気味

 8月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が37円24銭安(2万548円07銭)で始まった。円相場がやや円高に振れている。

 NY株式は全般急反発に転じ、ダウ平均は311.78ドル高(2万6029.52ドル)。いったんは後退していたFRBの次の利下げに関する期待が再燃する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット
2019年08月06日

【株式市場】日経平均など後場大きく回復し主な指数は「下ヒゲ陽線」を示現

◆日経平均は2万585円31銭(134円98銭安)、TOPIXは1499.23ポイント(6.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億2342万株

チャート14 8月6日(火)後場の東京株式市場は、米国の時間外取引でS&P500などの株価指数の先物が反発しているとされ、日経平均も前引けに比べ100円ほど持ち直して327円安で始まった。安川電機<6506>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)住友商事<8053>(東1)などが続々と前日比でプラス圏に浮上。日経平均は13時過ぎには110円安まで回復。その後も下げ幅100円台で底堅く推移し、3日続落だが朝方の609円安からは大きく持ち直した。東証マザーズ指数は3日ぶりに反発した。

 日経平均やTOPIX、JPX日経400などの主な株価指数は後場大きく回復し、長い「下ヒゲ」を引く「陽線」となった。底打ちや底値圏入りを示唆する罫線になるとされている。

 東証1部の出来高概算は急増し15億2342万株(前引けは7億4310万株)、売買代金も2兆6367億円(同1兆2675億円)と増加。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は766(同196)銘柄、値下がり銘柄数は1291(同1914)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種が値上がり(前引けは小売り1業種のみ値上がり)し、主権・商品先物、鉄鋼、倉庫・運輸、食料品、卸売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方の609円安を下値に回復し出来高が急増

◆日経平均は2万299円69銭(420円60銭安)、TOPIXは1578.03ポイント(27.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し7億4310万株

■「下ヒゲ」と出来高に注目する様子が

チャート14 8月6日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの急落585ドル安を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は取り引き開始直後に609円53銭安(2万110円76銭)と急落した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが取り引き開始直後を下値に持ち直し、日経平均も徐々に回復。前引けは420円60銭安(2万299円69銭)となった。

 東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、日経平均を含めて取引時間中に大きく下値を試す「下ヒゲ」を示現。大引けもこの状態で終われば、ひとまず底打ちを示唆する罫線になる。

 東証1部の出来高概算は急増し7億4310万株と膨れ、売買代金も1兆2675億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は196銘柄、値下がり銘柄数は1914銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均いきなり600円安

 8月6日朝の東京株式市場では、日経平均が取引開始後に600円99銭安(2万119円30銭)となった。

 取引時間中に.急落しても終値で大きく戻すようなら「下ヒゲ」を示現し、底入れのシグナルになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 今日のマーケット
2019年08月05日

【株式市場】日経平均は一時572円安のあと次第に回復、2万1000円割れ6月18日以来

◆日経平均は2万720円29銭(366円87銭安)、TOPIXは1505.88ポイント(27.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億7447万株

チャート14 8月5日(月)後場の東京株式市場は、株安と円高に二股をかける投機的な動きがあるとされ、取り引き開始の前後に円相場が再び1ドル105円台の円高となった。日経平均は先物主導で下げ幅を500円台に広げてスタート、直後に572円93銭安(2万514円19銭)まで下押した。ただ、その後は、花王<4452>(東1)が切り返しを強め、セブン&アイ・HD<3382>(東1)は一段ジリ高傾向になり、日経平均も回復に転じた。終値での2万1000円割れは6月18日以来になる。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 東証1部の出来高概算は14億7447万株(前引けは6億9695万株)、売買代金は2兆5151億円(同1兆1553億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は196(同132)銘柄、値下がり銘柄数は1914(同1988)銘柄。

 また、東証33業種別指数は小売り1業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)した。値下がり率の小さい業種をみると、陸運、電力・ガス、食料品、空運、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株が不安定なため日経平均の下げ幅拡大するが好業績株などは高い

◆日経平均は2万590円87銭(496円29銭安)、TOPIXは1496.61ポイント(36.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9695万株

チャート14 8月5日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が一時334ドル安となり、日経平均は177円安で始まった。大幅増配や自社株買いを発表したアシックス<7936>(東1)や、業績予想の増額と9月末の株式2分割な度を発表したゴールドウイン<8111>(東1)などは高いが、日経平均構成銘柄が重い。日経平均は11時過ぎに496円29銭安(2万590円87銭)まで下げ、この値で安値引けとなった。新興市場指数も軒並み安い。

 株安と円高を二股かけて当期売買する動きが久々に再燃とされ、日経平均構成銘柄には機械的な売りがあったもよう。このため、今期の純利益の予想をV字急回復とし増配のジョイフル本田<3191>(東1)や、年間売上高に匹敵する大型受注を発表した明治機械<6334>(東2)などの好業績株や材料の出た銘柄が個別に買われた。そーせいグループ<4565>(東マ)は大手製薬との戦略提携が注目されて急伸、倉元製作所<5216>(JQS)は河北新報8月1日付朝刊で資本提携を含めた経営再建策を年内に実施する方針と伝えられたことなどがあり活況高。

 東証1部の出来高概算は6億9695万株、売買代金は1兆1553億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は132銘柄、値下がり銘柄数は1988銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は177円安で始まる、前週末のNYダウは一時的に334ドル安

 8月5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が177円18銭安(2万909円98銭)で始まった。

 引き続き米中貿易協議の影響が懸念され、先週末のNYダウは一時334ドル安まで下落し、終値は98.41ドル安(2万6485.01ドル)となり4日続落。7月雇用統計を受けて追加の利下げ期待が後退したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2019年08月02日

【株式市場】日経平均は後場一時580円安となり今年3月以来の下げ幅で大幅反落

◆日経平均は2万1087円16銭(453円83銭安)、TOPIXは1533.46ポイント(33.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億4404万株

チャート14 8月2日(金)後場の東京株式市場は、米国の対中関税第4弾に加え、日本が韓国を優遇措置対象から除外決定したことも様子見姿勢を強める要因になり、日経平均は544円安で始まった。昼12時半に四半期決算を発表した旭化成<3407>(東1)は第2四半期の業績見込みを下方修正し、13時半前に発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は3月通期の見通しを下方修正。日経平均は13時半頃に580円90銭安(2万960円09銭)まで下押した。大引も下げ幅は400円台となり、下げ幅では3月25日(650円安)以来の大きさ。前日比で大幅に反落した。

 後場は、帝人<3401>(東1)がいきなり急伸し、昼に発表した四半期決算を好感。31日に発表した日本エム・ディ・エム<7600>(東1)はジリ高傾向を継続。13時に発表したアオイ電子<6832>(東2)は急伸。手間いらず<2477>(東マ)はきょう2日に発表の予定とあって14時頃から次第に上値を追い、ワークマン<7564>(JQS)は猛暑関連でもあるとされて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は増加して15億4404万株(前引けは7億1195万株)、売買代金は2兆8250億円(同1兆3334億円)。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は129(同130)銘柄、値下がり銘柄数は1994(同1989)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けも全業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種をみると、電力・ガス、空運、不動産、精密機器、情報・通信、医薬品、陸運、食料品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】対中関税「第4弾」が伝わり先物から急落し日経平均は一時522円安

■四半期好決算銘柄に高い銘柄が多く選別買いする動きは活発

◆日経平均は2万1031円63銭(509円36銭安)、TOPIXは1533.43ポイント(33.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し7億1195万株

 8月2日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が中国製品に対する追加関税の「第4弾」を9月1日に発動すると表明したと伝えられ、株価指数の先物が夜間取引で急落。NYダウの280ドル安もあり、日経平均は329円安で始まった。

 中国景気の影響に敏感とされる安川電機<6506>(東1)資生堂<4911>(東1)は朝方を下値に回復傾向となったが、北米景気型とされるソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)などは時間とともに下げ幅を広げ、日経平均は前引けにかけて522円26銭安(2万1018円73銭)まで下押した。前引けも509円36銭安(2万1031円63銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JSDAQ平均も安い。

 ただ、「第4弾」が発動されれば、ほぼ全ての中国製品に制裁関税がかかることになるため、株式市場はこれ以上、追加関税で悩まされることはなくなったとの見方もある。

 テクマトリックス<3762>(東1)は4日続伸基調となり、インフォコム<4348>(東1)は5日続伸基調で最高値を更新など、四半期好決算銘柄を選別買いする動きは活発だった。
 
 東証1部の出来高概算は増加して7億1195万株、売買代金は1兆3334億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は130銘柄、値下がり銘柄数は1989銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は329円安で始まる、トランプ氏が中国向け関税を追加

 8月2日朝の東京株式市場は、日経平均が329円93銭安(2万1211円06銭)で始まった。

 トランプ大統領が3000億ドル相当の中国製品に対する追加関税を発表したと伝えられた。NYダウは280.85ドル安(2万6583.42ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2019年08月01日

【株式市場】日経平均は11時前から堅調になり朝方の232円安を切り返す

◆日経平均は2万1525円85銭(4円32銭高)、TOPIXは1567.52ポイント(2.38イント高)、出来高概算(東証1部)は6億5342万株

チャート8 8月1日(木)前場の東京株式市場は、米国の利下げ、NYダウ330ドル安、円安といった要因が消化難の様子で、株価指数の先物が先行安したため、日経平均は159円安で始まった。しかし、円安は好材料になり、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始直後を除いて強い。日経平均も取引開始後の232円63銭安(2万1288円90銭)を下値に持ち直し、11時前から堅調転換。前引けは4円32銭高(2万1525円85銭)となった。TOPIXも小高い。半面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 31日に四半期決算を発表した日本エム・ディ・エム<7600>(東1)テクマトリックス<3762>(東1)富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)、などが活況高となり、同じくアスコット<3264>(JQS)は急伸。

 東証1部の出来高概算は増加し6億5342万株、売買代金は1兆1463億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は902銘柄、値下がり銘柄数は1104銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17業種となり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、その他製造、輸送用機器、医薬品、その他金融、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は159円安で始まる、米国が利下げしNYダウは一時478ドル安

 8月1日朝の東京株式市場は、日経平均が159円94銭安(2万1361円58銭)で始まった。円相場は1ドル108円80銭台で始まり、昨日夕方に比べて20〜30銭の円安となっている。

 NYダウが一時478.42ドル安(2万6719.60ドル)まで下げ、終値も333.75ドル安(2万6864.27)となり、大幅に続落した。

 FRB(米金融政策当局)は政策金利を25bp(0.25%)引き下げた。パウエルFRB議長は、今回の利下げについて、「長期にわたる金融緩和サイクルの開始を示唆したわけではなく、「下振れリスクに対する保険」を意図したものだと説明」(ブルームバーグニュース2019年8月1日6:05、更新6:32より)した。ただ、「その後「利下げが1回とは言っていない」と強調したため、ダウは下げ幅を縮小した」(時事ドットコムニュース2019年08月01日07時13分より)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2019年07月31日

【株式市場】四半期好決算銘柄が買われ日経平均は反落だが個別物色は活発

◆日経平均は2万1521円53銭(187円78銭安)、TOPIXは1565.14ポイント(10.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり13億5088万株

チャート14 7月31日(水)後場の東京株式市場は、昼前に四半期決算を発表した富士紡HD<3104>(東1)や、正午に発表した清水建設<1803>(東1)が急伸するなど、四半期好決算銘柄に買いが集まる展開になった。日経平均は前比家より50円ほど持ち直して160円安で始まり、大引までおおむねこの水準で推移し、前日比で反落した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、12時30分に四半期決算を発表したエーザイ<4523>(東1)が急伸し、アルチザネットワークス<6778>(東2)は7月決算に期待再燃とされてジリ高傾向を継続。エリアリンク<8914>(東マ)は過日の業績見通し増額修正が見直されて大幅続伸。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は中国・テンセント・ミュージック・エンターテインメント・グループとの業務提携を31日付で発表し14時過ぎからストップ高。

 31日新規上場となったツクルバ<2978>(東マ)は、9時ちょうどに公開価格と同値の2050円で初値がつき、高値は前場の2250円、終値は2117円。

 東証1部の出来高概算は増勢となり13億5088万株(前引けは5億7321万株)、売買代金は2兆6650億円(同1兆1260億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は547(同548)銘柄、値下がり銘柄数は1525(同1508)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは1業種)となり、医薬品、電力・ガス、金属製品、保険、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

【株式市場】米中関係など注視され日経平均は一時233円安だが好決算株は高い

◆日経平均は2万1497円99銭(211円32銭安)、TOPIXは1564.73ポイント(10.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり5億7321万株

チャート9 7月31日(水)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が中国を非難したと伝えられた上、北朝鮮の飛翔体発射が伝えられ、株価指数の先物が先行安し、日経平均は182円安で始まった。30日に四半期決算を発表したソニー<6758>(東1)フォスター電機<6794>(東1)などは取引開始から高かったが、日経平均はもみ合いながら徐々に下値を下げ、11時過ぎに233円24銭安(2万1476円07銭)まで下押した。前引けも211円32銭安(2万1497円99銭)。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 明豊ファシリティワークス<1717>(東2)が業績見通しの増額修正を材料にストップ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は29日に発表した四半期決算が見直されたとされて急反発。医学生物学研究所<4557>(JQS)は第1四半期の大幅増益が注目されて活況高。

 31日新規上場のツクルバ<2978>(東マ)は9時ちょうどに公開価格と同値の2050円で初値がつき、その後2250円まで上げ、前引けは2089円。

 東証1部の出来高概算は増勢となり5億7321万株、売買代金は1兆1260億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は548銘柄、値下がり銘柄数は1508銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は電力・ガスの1業種のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は182円安で始まる、トランプ大統領が中国を非難、北朝鮮また飛翔体

 7月31日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が182円93銭安(2万1526円38銭)で始まり、大幅反落模様となっている。

 朝、「北朝鮮、飛翔体数発発射=25日に続き元山付近から」(時事通信ドットコム2019年07月31日07時55分)と伝えられた上、「トランプ米大統領は中国が米国を「だまし」続けていると批判のツイート」(ブルームバーグニュース2019年7月31日7:54)と伝えられ、米中貿易協議への影響が懸念された。

 NYダウは一時151.49ドル安(2万7069.86ドル)まで下押したが、終値は23.33ドル安(2万7198.02ドル)。一方、円相場は米国の金融政策決定会合FOMCが始まり(30〜31日)、東京市場でも小幅円高気味で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年07月30日

【株式市場】四半期好決算株が強く日経平均は後場伸び悩むが大きく反発

◆日経平均は2万1709円31銭(92円51銭高)、TOPIXは1575.58ポイント(7.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4041万株

チャート13 7月30日(火)後場の東京株式市場は、昼頃に金融政策を据え置きとする日銀会合の結果が伝えられ、円相場が強含み、コマツ<6301>(東1)TDK<6762>(東1)などがやや値を消し気味に始まった。日経平均は132円高で始まり、その後上げ幅を縮め、13時直前に49円06銭高(2万1665円86銭)となった。大引けは92円高まで戻し、前日比で反発した。日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、正午に第1四半期決算と第2四半期の業績見通しの増額修正を発表したインフォコム<4348>(東1)が急伸し、同じく前日に発表したソルクシーズ<4284>(東1)は一段高となり13時前からストップ高に張り付いて推移。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は14時に業績予想の増額を発表し一段高。上場2日目のブシロード<7803>(東マ)は積極的な投資計画などが注目されて上値を追った。

 東証1部の出来高概算は11億4041万株(前引けは4億9052万株)、売買代金は2兆850億円(同9023億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1527(同1395)銘柄、値下がり銘柄数は533(同638)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、電気機器、倉庫・運輸、水産・農林、食料品、医薬品、保険、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調など受け日経平均は一時176円高

◆日経平均は2万1763円38銭(146円58銭高)、TOPIXは1576.35ポイント(7.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9052万株

チャート13 7月30日(火)前場の東京株式市場は、午後の日銀・金融政策決定会合の結果発表を控えて為替が円安基調になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まったほか、アドバンテスト<6857>(東1)は小安く始まった後一気に高くなるなど、半導体関連株の強さが再燃。日経平均は65円高ではじまり、9時半頃に176円18銭高(2万1792円98銭)まで上げた。その後も堅調で、前引けは146円58銭高(2万1763円38銭)となった。日経JASDAQ平均が小安い。

 リブセンス<6054>(東1)が業績見通しの増額修正を材料に活況高となり、Kudan(クダン)<4425>(東マ)は若い企業の成長期待を測る「PSR」(時価総額を売上高で割って算出)が第1位との日本経済新聞調べの報道が注目されて急伸。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は外国人観光客の緊急時の医療受け入れ体制などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は4億9052万株、売買代金は9023億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

日経平均は65円高で始まる、午後に日銀・金融政策会合の結果発表

 7月30日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の65円02銭高(2万1681円82銭)で始まった。この日は、午後に日銀の金融政策決定会合の結果発表が予定され、外為市場は円安で始まった。

 NYダウは28.90ドル高(2万7221.35ドル)となり、小幅だが2日続伸となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年07月29日

【株式市場】高業績株など強く日経平均は後場持ち直し小幅安で2日続落

◆日経平均は2万1616円80銭(41円35銭安)、TOPIXは1568.57ポイント(2.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6264万株

チャート13 7月29日(月)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が時間とともに持ち直すなど、主な半導体関連株の回復、プラス転換が目立ち、日経平均は約100円安で始まった。川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が前場に続いて高いまま推移し、日本水産<1332>(東1)はジリ高傾向を継続。日経平均は時間とともに持ち直し、大引けは41円安で小幅続落にとどまった。日経JASDAQ平均と東証マザーズ指数は前引けに続いて高い。

 後場は、イントラスト<7191>(東1)が第1四半期の決算発表を見て今期の展望に信頼感が強まったとの見方で朝方急伸のあとジリ高傾向を継続。パーカーコーポレーション<9845>(東2)はナノ素材やエアコンの静音剤などが注目されて一段ジリ高。メディア工房<3815>(東マ)は中国から日本への医療・ヘルスケア旅行事業が注目されて後場もストップ高を継続。環境管理センター<4657>(JQS)は6月決算が注目されて後場ストップ高に到達。

 新規上場のブシロード<7803>(東マ)は買い気配のあと9時29分に公開価格1890円)を16.6%上回る2204円で初値をつけた。その後2226円まで上げたが、後場は売買交錯となり、終値は2138円となった。

 東証1部の出来高概算は9億6264万株(前引けは4億5415万株)、売買代金は1兆7443億円(同8293億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は952(同838)銘柄、値下がり銘柄数は1091(同1186)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、電力・ガス、水産・農林、情報・通信、食品、精密機器、空運、などが高い。(HC)


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