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記事一覧 (06/28)【株式市場】材料株など強いが数日来の円安傾向が止まり日経平均は一時132円安
記事一覧 (06/27)【株式市場】中国ファーウェイとの取引を一部再開とされ日経平均は一時193円高
記事一覧 (06/26)【株式市場】材料株物色が強まり日経平均は反落したが好業績株なども高い
記事一覧 (06/26)【株式市場】米利下げ観測が後退し日経平均は一時139円安だが好業績株など強い
記事一覧 (06/25)【株式市場】薄商いのためトランプ氏の安保条約「破棄」説に揺れ日経平均は反落
記事一覧 (06/25)【株式市場】個別物色となりTOPIXなどは高いが日経平均とマザーズ指数は小安い
記事一覧 (06/24)【株式市場】日経平均は小反発にとどまるが材料株や好業績株の値動きは強い
記事一覧 (06/24)【株式市場】個別物色の色彩を強め日経平均は72円安から27円高の間で小動き
記事一覧 (06/21)【株式市場】日経平均は一時241円安となり米国のイラン攻撃説など警戒
記事一覧 (06/21)【株式市場】米・イラン情勢の緊迫や円高など受け日経平均は軟調
記事一覧 (06/20)【株式市場】日経平均は一時157円高まで上げ米利下げ期待を支えに2日続伸
記事一覧 (06/19)【株式市場】日経平均は2万1333円87銭(361円16銭高)と大幅反発、米中貿易摩擦の警戒感が後退
記事一覧 (06/19)【株式市場】日経平均は348円高と堅調、米中貿易摩擦の警戒感が後退
記事一覧 (06/18)【株式市場】日経平均は後場199円安となり3日ぶりに反落
記事一覧 (06/18)【株式市場】主力株の値動きがバラつき日経平均は軟調小動き
記事一覧 (06/17)【株式市場】個別株は強いがTOPIXが軟調で反落し日経平均は小幅続伸
記事一覧 (06/17)【株式市場】円安再燃し日経平均は中盤から強含んで堅調、TOPIXは小安い
記事一覧 (06/14)【株式市場】日経平均は中東情勢の割に堅調で3日ぶりに反発し2部指数を除き全般堅調
記事一覧 (06/14)【株式市場】自社株買い銘柄など強く日経平均は朝方を下値に回復し堅調
記事一覧 (06/13)【株式市場】日経平均は2日続落だが材料株など強く「森」より「木」の相場
2019年06月28日

【株式市場】材料株など強いが数日来の円安傾向が止まり日経平均は一時132円安

◆日経平均は2万1220円52銭(117円65銭安)、TOPIXは1546.23ポイント(7.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億9442万株

チャート9 6月28日(金)前場の東京株式市場は、G20での米中貿易協議の動向などが注目され、数日来の円安傾向が止まり、日経平均は55円安で始まった。第1四半期決算が底堅いとされてハイデイ日高<7611>(東1)が高いなど、個別物色の展開になった。日経平均はジリ貧気味に推移し、11時過ぎに132円27銭安(2万1205円90銭)まで軟化。前引けも117円650銭安となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 NEC<6701>(東1)が2015年以来の高値を更新し、スーパーコンピューターの連続受注やトランプ大統領による防衛品装備の需要拡大への思惑などが材料視され、オーミケンシ<3111>(東2)は廃プラごみ問題を解決する素材が注目されて再び急伸。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は買い材料がアトから出てくる期待が言われて動いたら飛び乗る展開とされ急伸。多摩川HD<6838>(JQS)は「5G」関連株だが仕手化とされて連日高値。

 新規上場となったリビン・テクノロジーズ<4445>(東マ)は買い気配のまま公開価格3900円を71%上回る6670円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は再び少な目になり4億9442万株、売買代金は8369億円。1部上場2148銘柄のうち、値上がり銘柄数は723銘柄、値下がり銘柄数は1296銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2019年06月27日

【株式市場】中国ファーウェイとの取引を一部再開とされ日経平均は一時193円高

◆日経平均は2万1262円10銭(175円51銭高)、TOPIXは1548.44ポイント(14.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は回復し6億567万株

チャート13 6月27日(木)前場の東京株式市場は、米マイクロン・テクノロジーが一部製品の中国ファーウェイへの出荷を再開したとされ、TDK<6762>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが続伸基調で始まり、日経平均も70円高で始まった。円相場も米金利動向などにより円安基調が再燃したため、日経平均は時間とともに上げ幅を広げ、11時過ぎには193円76銭高(2万1280円35銭)まで上げた。前引けも175円51銭高(2万1262円10銭)と高い。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は軟調。

 日本鋳鉄管<5612>(東1)が非開削工法の水道管工事用の新製品が川崎市の案件に採用されたことなどで2日連続大幅高。ニトリHD<9843>(東1)は直近までの円高傾向や月次動向が好感されて連日戻り高値。日本フォームサービス<7869>(JQS)は過年度決算にかかわる修正の提出が材料視されて大きく出直り、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は新薬が中国の薬事ガイダンスに収載との発表を受けて活況高。

 2銘柄が新規上場。新日本製薬<4931>(東マ)は9時19分に公開価格1470円を13%上回る1664円で初値をつけ、その後1744円まで上げ、前引けは1557円。あさくま<7678>(JQS)は10時26分に公開価格1250円を46.7%上回る1834円で初値をつけ、1930円まで上げて前引けは1736円。

 東証1部の出来高概算は6億567万株、売買代金は9019億円。1部上場2147銘柄のうち、値上がり銘柄数は1548銘柄、値下がり銘柄数は509銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種となり、値上がり率上位の業種は、機械、海運、石油・石炭、ガラス・土石、証券・商品先物、電気機器、輸送用機器、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2019年06月26日

【株式市場】材料株物色が強まり日経平均は反落したが好業績株なども高い

◆日経平均は2万1086円59銭(107円22銭安)、TOPIXは1534.34ポイント(9.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく9億3501万株

チャート4 6月26日(水)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で長期金利が上昇しているとされ、円安基調が強まり、日経平均は前引けより20円ほど下げ幅を縮めて91円安で始まった。アステラス製薬<4503>(東1)がジリ高傾向を継続し、任天堂<7874>(東1)は13時半頃から堅調に転じた。ただ個別物色の印象が強く、日経平均は2日続落した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証2部指数は高い。

 後場は、仮想通貨関連株の上げが目立ち、前日後場から反落模様だったセレス<3696>(東1)が再び戻り高値に進み、リミックスポイント<3825>(東2)は一段高のストップ高。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は新鮮ヒト肝細胞に関する提携が注目されてストップ高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は米社へのライセンス供与にともなう一時金収入が注目されて2日連続ストップ高。

 26日新規上場のヤシマキザイ<7677>(東2)は9時22分に公開価格1280円を13%上回る1450円で初値がつき、その後1456円まで上げて売買をこなしたが、大引けは1274円となった。

 東証1部の出来高概算は少なく9億3501万株(前引けは4億2387万株)、売買代金は1兆6814億円(同7649億円)。1部上場2146銘柄のうち、値上がり銘柄数は508(同787)銘柄、値下がり銘柄数は1552(同1229)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは8業種)となり、値上がりした業種は、金属製品、医薬品、海運、非鉄金属、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】米利下げ観測が後退し日経平均は一時139円安だが好業績株など強い

◆日経平均は2万1076円65銭(117円16銭高安)、TOPIXは1537.24ポイント(6.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億4956万株

チャート4 6月26日(水)前場の東京株式市場は、米国で早期利下げ観測が後退したとされてNYダウが大きく反落し、日経平均は取引開始後に139円46銭安(2万1054円35銭)まで下押した。ただ、自社株買いや中国事業の見直しなどを発表した高島屋<8233>(東1)が高く、米国企業の一部が中国ファーウエイに対する出荷を一部再開とされてアドバンテスト<6857>(東1)などの半導体関連株も高い。日経平均は徐々に持ち直し、前引けは117円16銭安(2万1076円65銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)が第1四半期決算の大幅増益などを材料に活況高。リミックスポイント<3825>(東2)はビットコイン相場の連日上昇などが材料視されて大幅続伸。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は新鮮ヒト肝細胞「PXB−cells」に関する業務提携が注目されて急伸。ジョルダン<3710>(JQS)はアプリでのモバイルチケット提供開始や豊田市との提携事業が注目されて急伸。

 東証2部に新規上場となったヤシマキザイ<7677>(東2)は9時22分に公開価格1280円を13%上回る1450円で初値がつき、その後1456円まで上げて売買をこなし、前引けは1300円となった。

 東証1部の出来高概算は少なく4億2387万株、売買代金は7649億円。1部上場2146銘柄のうち、値上がり銘柄数は787銘柄、値下がり銘柄数は1229銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2019年06月25日

【株式市場】薄商いのためトランプ氏の安保条約「破棄」説に揺れ日経平均は反落

◆日経平均は2万1193円81銭(92円18銭安)、TOPIXは1543.49ポイント(4.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2985万株

チャート5 6月25日(火)後場の東京株式市場は、正午頃にトランプ大統領が日米安保条約を破棄する考えを側近に示していた、とブルームバーグニュースで伝えられ、豊和工業<6203>(東1)細谷火工<4274>(JQS)などの防衛関連株が急動意となった。半面、日経平均は前引けに比べて60円ほど水準を下げて100円94銭安で始まり、ジリ安基調のまま14時過ぎに171円52銭安(2万1114円47銭)まで下押す場面があった。TOPIXも軟化し、ともに大引は前日の上げに対し反落した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも安い。

 後場は、一段と個別物色の度合いが強まり、都築電気<8157>(東2)が2020年中にも飛行をめざす「空飛ぶクルマの開発プロジェクト」への参画など注目されて一段高となり連日大幅高。サンオータス<7623>(JQS)はセルフガソリンスタンドで利用できるキーホルダー型の新しい決済ツールの7月開始に期待が強まり高値に接近。アルファポリス<9467>(東マ)は連続最高益基調などへの評価が再燃とされて高い。

 25日、新規上場のインフォネット<4444>(東マ)は14時51分に公開価格1490円の2.3倍の3430円で初値が付き、その後3835円まで上げ、大引は3740円となった。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億2985万株(前引けは4億5859万株)、売買代金は昨24日の4年半ぶりの低水準からは幾分増加して1兆7305億円(同7593億円)。1部上場2145銘柄のうち、値上がり銘柄数は821(同1188)銘柄、値下がり銘柄数は1209(同833)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、倉庫・運輸、陸運、食料品、保険、空運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色となりTOPIXなどは高いが日経平均とマザーズ指数は小安い

◆日経平均は2万1241円28銭(44円71銭安)、TOPIXは1548.32ポイント(0.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億8708万株

チャート5 6月25日(火)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領がイランの最高指導者ハメネイ師ら個人の試算にも経済制裁を科すと伝えられ、個別物色の展開となった。米国での新事業を発表した日本通信<9424>(東1)は活況高となり、セレス<3696>(東1)はビットコイン相場高などを受けて8日続伸基調。一方、日経平均は10時頃の27円78銭高(2万1313円77銭)を上値にダレ模様となり、11時過ぎには一時80円81銭安(2万1205円18銭)まで軟化した。TOPIXは小高いが、日経平均の前引けは44円71銭安(1241円28銭)だった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いが、東証マザーズ指数は安い。

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は月次動向が好感されて活況高となり、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は米ギリアド社からの契約金などが注目され手気配値のままストップ高に張り付いた。25日、新規上場となったインフォネット<4444>(東マ)は公開価格1490円を71%上回る2540円の買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は少なく4億5859万株、売買代金は7593億円。1部上場2145銘柄のうち、値上がり銘柄数は1188銘柄、値下がり銘柄数は833銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2019年06月24日

【株式市場】日経平均は小反発にとどまるが材料株や好業績株の値動きは強い

◆日経平均は2万1285円99銭(27円35銭高)、TOPIXは1547.74ポイント(1.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく8億3001万株

チャート13 6月24日(月)後場の東京株式市場は、引き続き個別物色の色彩が濃い印象で、モバイルセキュリティ用アプリなどを材料にこのところ値動きの強いワイヤレスゲート<9419>(東1)が一段ジリ高となり、ソニー<6758>(東1)は海外の投資会社による事業介入的な提案が思惑視されて高い。日経平均は2万1300円(42円高)をはさんで小動きを続け、大引も堅調で前週末比反発した。東証2部指数、マザーズ指数も高い。半面、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、都築電気<8157>(東2)がPER割安感に加えて「空飛ぶクルマ」などの材料が注目され直して一段ジリ高傾向となり、中央化学<7895>(JQS)は食品廃棄ロス関連株とされてセブン‐イレブン・ジャパンがおにぎりの包装をバイオマスプラスチック素材に切り替えると伝えられたことなどが材料視されストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく8億3001万株(前引けは4億1668万株)、売買代金は1兆4115億円(同7060億円)。1部上場2145銘柄のうち、値上がり銘柄数は1066(同1008)銘柄、値下がり銘柄数は966(同1034)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(同16業種)となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、石油・石炭、海運、ゴム製品、サービス、医薬品、鉄鋼、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色の色彩を強め日経平均は72円安から27円高の間で小動き

◆日経平均は2万1278円55銭(19円91銭高)、TOPIXは1546.24ポイント(0.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく4億1668万株

チャート13 6月24日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が35円安で始まった後、72円97銭安(2万1185円67銭)から27円48銭高(2万1286円12銭)の間で一進一退を続けた。内閣不信任案を野党が提出する動きに対し、自民党幹部が23日に「解散の大義になることを否定しない」と述べたと伝わり、政治的空白などへの不透明感から個別物色の色彩を強めた。前引けは19円91銭高(2万1278円55銭)。一方、日経JASDAQ平均は安い。

 出光興産<5019>(東1)などの石油・資源株が総じて強く、オーミケンシ<3111>(東2)はプラスチックごみ削減を巡る関連株とされてストップ高。みらいワークス<6563>(東マ)は働き方改革関連の業績拡大株とされて出直り拡大。中央化学<7895>(JQS)は食品廃棄ロス関連株とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく4億1668万株、売買代金は7060億円。1部上場21435銘柄のうち、値上がり銘柄数は1008銘柄、値下がり銘柄数は1034銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年06月21日

【株式市場】日経平均は一時241円安となり米国のイラン攻撃説など警戒

◆日経平均は2万1258円64銭(204円22銭安)、TOPIXは1545.90ポイント(14.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億3666万株

チャート14 6月21日(金)後場の東京株式市場は、米国がイランに軍事攻撃を行う可能性が言われ、日経平均は前引け値より106円安い2万1314円で始まった。自動車株、機械株なども総じて一段値を消し、日経平均は14時30分にかけて一時241円16銭安(2万1221円70銭)まで下落。大引けも下げ幅200円台で3日ぶりに反落した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、東京エレクトロン<8035>(東1)は後場も何とかプラス圏で値を保ち、キヤノン<7751>(東1)も一時マイナスに転じただけで堅調推移。インパクトホールディングス(インパクトHD)<6067>(東マ)はAmazon内にストア開設などが注目されて急伸。コスモ・バイオ<3386>(JQS)は鶏卵の卵白の中に有用なたんぱく質を大量生産する技術が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増勢となり15億3660万株(前引けは5億229万株)、売買代金は2兆7182億円(同8745億円)。1部上場2145銘柄のうち、値上がり銘柄数は619(同879)銘柄、値下がり銘柄数は1458(同1137)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは11業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、非鉄金属、海運、水産・農林、電力・ガス、鉄鋼、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】米・イラン情勢の緊迫や円高など受け日経平均は軟調

◆日経平均は2万1420円58銭(42円28銭安)、TOPIXは1554.51ポイント(5.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく5億229万株

 6月21日(金)前場の東京株式市場は、日銀の政策決定会合を受けて円高基調となったこと、イランが米軍の偵察機を撃墜したことなどがあり、日経平均は取引開始後の34円96銭高(2万1497円82銭)を高値に軟化した。11時には70円41銭安(2万1392円45銭)まで下げ、前引けも42円28銭安だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 米国の無人偵察機をイランが撃墜したと伝えられ、中東原油情勢が気にされ、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株が高い。立花エレテック<8159>(東1)は証券会社の投資レポートや半導体大手メーカーの販売代理網の再編などが材料視されて活況高。G−FACTORY<3474>(東マ)はのれん償却を巡る業績への期待感などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は5億229万株、売買代金は8745億円。1部上場2145銘柄のうち、値上がり銘柄数は879銘柄、値下がり銘柄数は1137銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2019年06月20日

【株式市場】日経平均は一時157円高まで上げ米利下げ期待を支えに2日続伸

◆日経平均は2万1462円86銭(128円99銭高)、TOPIXは1559.90ポイント(4.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1796万株

チャート13 6月20日(木)後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策は現状維持と伝えられたが、引き続き米国の利下げ期待の継続が支えになり、日経平均は125円高で始まった後も130円高前後で強い値動きを続けた。14時頃には157円52銭高(2万1491円39銭)まで上げた。大引も128円高で2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もしっかり。

 業績見通しを増額したイワキ<8095>(東1)が後場も活況高となり、東証1部への移籍が決まったセグエグループ<3968>(東2)も活況高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国でのテロメライシンの医師主導治験への期待などが言われて出直り拡大。

 20日新規上場となったピアズ<7066>(東マ)は10時43分に公開価格3620円を51.9%上回る5500円で初値がつき、その後6500円まで上げた。後場は売買交錯となり大引けは5230円となった。

 東証1部の出来高概算は10億1796万株(前引けは4億9612万株)、売買代金は1兆7927億円(同8481億円)。1部上場2144銘柄のうち、値上がり銘柄数は1259(同1278)銘柄、値下がり銘柄数は767(同742)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、水産・農林、精密機器、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 今日のマーケット
2019年06月19日

【株式市場】日経平均は2万1333円87銭(361円16銭高)と大幅反発、米中貿易摩擦の警戒感が後退

 6月19日(水)後場の東京株式市場は、日経平均は2万1333円87銭(361円16銭高)、TOPIXは1555.27ポイント(26.6ポイント高)。出来高は11億6763万株、売買代金は2兆365億円。値上がりは1910銘柄、値下がりは187銘柄、変わらずは47銘柄だった。

 トランプ米大統領が中国の習近平主席と首脳会談を行うと表明し米中貿易摩擦の警戒感が後退したことや、上海株や香港株が堅調に推移したことから、日経平均は高値圏でもみあい推移し大幅に反発した。本日東証マザーズに新規上場したSansan<4443>(東マ)は、公開価格4500円を260円(5.8%)上回る4760円で初値を付け、その後も買いを集めてストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は348円高と堅調、米中貿易摩擦の警戒感が後退

 6月19日(水)前場の東京株式市場は、日経平均は2万1321円17銭(348円46銭高)、TOPIXは1552.19ポイント(23.52ポイント高)。トランプ米大統領が中国の習近平主席と首脳会談を行うと表明し、米中貿易摩擦の警戒感が後退したことから、日経平均は高値圏でもみあい推移している。

 三桜工業<6584>(東1)クボテック<7709>(東1)ジャパンディスプレイ<6740>(東1)クオールホールディングス<3034>(東1)サニックス<4651>(東1)などが値上がり率上位となり、半面ランド<8918>(東1)スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)ディー・エル・イー<3686>(東1)元気寿司<9828>(東1)などが値下がり率上位となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 今日のマーケット
2019年06月18日

【株式市場】日経平均は後場199円安となり3日ぶりに反落

◆日経平均は2万972円71銭(151円29銭安)、TOPIXは1528.67ポイント(11.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億2384万株

チャート12 6月18日(火)後場の東京株式市場は、海外勢の一角が株価指数連動型で売却する動きがあるとされ、ブリヂストン<5108>(東1)京セラ<6971>(東1)などが一段軟化して始まった。日経平均は97円安で始まった後ジリ安基調になり、13時前に2万1000円を割り込んだ。14時40分を過ぎては199円81銭安(2万924円19銭)まで下押し、大引は3日ぶりの反落となった。TOPIXは2日続落。

 米FRB(連邦準備制度理事会)が同国時間の18、19日に金融政策決定会合を開く上、トランプ米大統領がツイッターで「来週にも不法移民の送還を始める」と述べたとされ、様子見姿勢が強まった。米司法省がIT巨大企業を反トラスト法(独占禁止法)に基づいて調査する方針と伝えられ、自由度向上への期待などが言われてアイティメディア<2148>(東1)などが高く、ウエスコHD<6091>(東2)は第3四半期決算などが注目されて高い。メドピア<6095>(東マ)は9月決算への期待などが言われて上げ、多摩川HD<6838>(JQS)は今期の大幅増益予想などが再認識されて高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億2384万株(同4億6019万株)、売買代金は1億7752億円(前引けは7893億円)。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は307(同716)銘柄、値下がり銘柄数は1781(1320)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは23業種が値上がり)、値下がり率の小さい業種は、医薬品、その他製品、パルプ・紙、その他金融、繊維製品、非鉄金属、食料品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株の値動きがバラつき日経平均は軟調小動き

◆日経平均は2万1067円95銭(56円05銭高安)、TOPIXは1538.22ポイント(1.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億6019万株

チャート12 6月18日(火)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が反発して始まった一方、ファナック<6954>(東1)は小安く始まるなど、各株価指数への寄与度の大きい銘柄の値動きにバラつきがあり、日経平均は12円高で始まった後小動きを続けた。出来高は引き続き低調で、日経平均は10時半頃から軟化し、前引けは56円05銭安(2万1067円95銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 イオレ<2334>(東マ)が急伸し、この日発売の季刊会社データ誌が高評価とされて活況高。ファンデリー<3137>(東マ)も活況高。アマガサ<3070>(JQG)は月次が上向いてきたとされて注目再燃の様子で一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく4億6019万株、売買代金は7893億円。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は716銘柄、値下がり銘柄数は1320銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年06月17日

【株式市場】個別株は強いがTOPIXが軟調で反落し日経平均は小幅続伸

◆日経平均は2万1124円ちょうど(7円11銭高)、TOPIXは1539.74ポイント(6.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3471万株

チャート6 6月17日(月)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けに比べて14円ほど値を消して5円高で始まった。出来高が13時を過ぎても6億株前後と少ないためか、なおさら材料株を個別に物色する雰囲気を強め、バーチャレクス・HD<6193>(東マ)はAIの弱みである「学習してない事象への対応力が弱い」点を解決する新ソリューションが材料視されて2日連続ストップ高。日本テレホン<9425>(JQS)は野村証券による同社株取得の発表が注目されてストップ高気配を継続。

 TOPIXは軟調なまま一進一退を続けて反落。日経平均は40円高前後に相当する2万1150円をはさむ水準で横小動きを続け、小幅だが2日続伸となった。前引けは堅調だった日経JASDAQ平均は小安くなり、東証2部指数、マザーズ指数も小安い。

 東証1部の出来高概算は少なく9億3471万株(前引けは4億4483万株)、売買代金は1兆6499万株(同7710億円)。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は570(同643)銘柄、値下がり銘柄数は1483(同1386)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種(前引けは9業種)となり、値上がり業種は、鉱業、水産・農林、海運、石油・石炭、保険、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃し日経平均は中盤から強含んで堅調、TOPIXは小安い

◆日経平均は2万1136円49銭(19円60銭高)、TOPIXは1542.90ポイント(3.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億4483万株

チャート6 6月17日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末に比べ対ドルで30銭前後の円安で始まったあと円安基調を強める場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は小安く始まったあと次第に強含んだ。日経平均は21円安で始まったあと持ち直し、10時半頃から堅調に転換。11時前には68円36銭高(2万1185円25銭)まで上げた。前引けは19円60銭高(2万1136円49銭)だった。日経JASDAQ平均もしっかり。半面、東証2部指数、マザーズ指数は小安い。

 フリービット<3843>(東1)が前週末発表の4月決算と今期見通しなどを材料に一段高となり、ラクーンHD<3031>(東1)は13日発表の決算などへの評価が再燃とされて急反発。リミックスポイント<3825>(東2)はビットコイン相場高が材料視されて高い。モルフォ<3653>(東マ)は前週末発表の四半期決算などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は少なく4億4483万株、売買代金は7710億円。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は643銘柄、値下がり銘柄数は1386銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2019年06月14日

【株式市場】日経平均は中東情勢の割に堅調で3日ぶりに反発し2部指数を除き全般堅調

◆日経平均は2万1116円89銭(84円89銭高)、TOPIXは1546.71ポイント(5.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく10億6848万株

チャート13 6月14日(金)後場の東京株式市場は、中東と石油を巡る情勢が土・日の間に動く可能性があるためか、個別物色の展開になり、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が訪日外国人向けのプリペイドSIMカードなどを材料に13時にかけて一段高。Hamee<3134>(東1)は4月決算が好感されて一段高。日経平均は、ほぼ前引けと同水準の55円高(1万1087円)で始まり、14時半頃に前場の高値を2円ほど上回る87円73銭高(2万1119円73銭)まで上げ、大引けも堅調で3日ぶりに反発した。

 一方、東証2部指数は2日続落し、マザース指数、日経JASDAQ平均は反発した。

 後場は、ディー・エル・イー<3686>(東1)が朝日放送グループHD<9405>(東1)との資本業務提携による拡大期待が再燃との見方で一段高。メディアシーク<4824>(東マ)は出資先のLink−Uの7月上場が決定とされて5日ぶりに大幅反発。チエル<3933>(JQS)は高校生の進学サービスなどを行う企業など2社の子会社化が注目され急伸。

 東証1部の出来高概算はSQ関連売買が加わった割には少なく10億6846万株(前引けは6億2178万株)、売買代金はそれほどでもなく2兆19億円(同1兆1925億円)。1部上場2142銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303(同1371)銘柄、値下がり銘柄数は737(同666)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けは23業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、小売り、情報・通信、電気機器、サービス、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】自社株買い銘柄など強く日経平均は朝方を下値に回復し堅調

◆日経平均は2万1087円10銭(55円10銭高)、TOPIXは1545.62ポイント(4.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2178万株

チャート13 6月14日(金)前場の東京株式市場は、取引開始と同時にSQ(先物、オプションの清算値・行使価格)算出に絡む売買注文が流入し、日経平均は48円高で寄った後60円82銭安(2万971円18銭)まで軟化した。しかし、結局これが前場の安値になった。ファナック<6954>(東1)が一時マイナスになった程度で切り返すなど、日経225構成銘柄が総じて強い印象で、日経平均も9時半頃からは堅調になり、11時前には85円41銭高(2万1117円41銭)まで上げた。前引けも55円10銭高(2万1087円10銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もしっかり。

 自社株買いを発表したビューティガレージ<3180>(東1)が東証1部銘柄の値上がり率トップとなり、12日に発表したエフティグループ<2763>(JQS)も続伸。日本アビオニクス<6946>(東2)は中東でのタンカー攻撃やエボラ出血熱発生の報道が買い材料とされて急伸。ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は光学素子開発などの新事業開始が注目されて急伸。

 SQ推計値は前日比28円56銭高の2万1060円56銭になったもようと伝えられた。

 東証1部の出来高概算は6億2178万株、売買代金は1兆1925億円。1部上場2142銘柄のうち、値上がり銘柄数は1371銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2019年06月13日

【株式市場】日経平均は2日続落だが材料株など強く「森」より「木」の相場

◆日経平均は2万1032円00銭(97円72銭安)、TOPIXは1541.50ポイント(12.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7485万株

チャート14 6月13日(木)後場の東京株式市場は、中国政府が銀行・証券・保険部門の対外開放を拡大する方針、と伝えられ、前引けにかけて下げていた第一生命HD<8750>(東1)が大きく持ち直して始まり、四季報速報で高評価とされた資生堂<4911>(東1)は13時にかけて一段とジリ高傾向。日経平均は前引けより70円ほど持ち直して106円安で開始。先物・オプションのSQ算出を13日朝に控えるためか、大引けまで2万1000円をはさんで小動きを続け2日続落となった。

 東証2部指数は3日ぶりに安くなり、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は5日ぶりに反落した。

 後場は、くらコーポレーション<2695>(東1)が7日発表の四半期決算や今期予想を見直す動きとされて13時にかけて一段と強含み、アゼアス<3161>(東2)は手足に力が入らなくなる難病「ギラン・バレー症候群」がペルーで流行とされて思惑高。シルバーライフ<9262>(東マ)は10日に業績見通しを上方修正したことが再燃とされて反発幅を拡大。アズ企画設計<3490>(JQS)は昼過ぎに発表した業務提携が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で11億7485万株(前引けは5億9120万株)、売買代金はそこそこ出来て1兆9028億円(同9334億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は394(同284)銘柄、値下がり銘柄数は1673(同1783)銘柄。

 また、東証33業種別指数は保険1業種のみ値上がり(前引けは全業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、空運、水産・農林、サービス、情報・通信、不動産、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット