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記事一覧 (04/15)【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一気に2万2000円台に乗りマザーズ指数なども高い
記事一覧 (04/12)【株式市場】日経平均は後場167円高まで上げ続伸だがTOPIXは軟調で続落
記事一覧 (04/12)【株式市場】TOPIXは安いが円安再燃し日経平均は一時147円高
記事一覧 (04/11)【株式市場】日経平均は33円高を上値に一進一退だが好決算銘柄や材料株は強い
記事一覧 (04/10)【株式市場】日経平均は反落するが後場底堅く好業績株や材料株など強い
記事一覧 (04/10)【株式市場】対日貿易圧力が懸念され日経平均は一時230円安だが材料株や好業績株は強い
記事一覧 (04/09)【株式市場】日経平均は反発するがTOPIXは続落しマザーズ指数は3日続伸
記事一覧 (04/09)【株式市場】紙幣一新に関する銘柄が続々ストップ高など材料株が強く日経平均は軟調
記事一覧 (04/08)【株式市場】主力株が一服し日経平均は4日ぶりに反落するが材料株物色が活発
記事一覧 (04/08)【株式市場】日経平均は93円高を上値にダレ模様となるが新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (04/05)【株式市場】日経平均は3日続伸し米中貿易合意への期待など背景にマザーズ指数は反発
記事一覧 (04/05)【株式市場】米中貿易合意への期待が強まり日経平均は一時114円高まで上げ材料株も高い
記事一覧 (04/04)【株式市場】日経平均は小幅続伸だが後場伸び悩みTOPIXは大引け小安い
記事一覧 (04/04)【株式市場】米NASDAQの5日続伸等受け日経平均は55円高まで上げて続伸基調
記事一覧 (04/03)【株式市場】米中貿易協議への期待などで日経平均は後場217円高まで上げ大幅続伸
記事一覧 (04/03)【株式市場】半導体関連株など強く日経平均は時間とともに上げて一時192円高
記事一覧 (04/02)【株式市場】円安関連株は高いが日経平均は次第に値を消し3日ぶりに反落
記事一覧 (04/02)【株式市場】日経平均は朝の235円高を上値にダレるが米中景気関連株など強く全般堅調
記事一覧 (04/01)【株式市場】日経平均は大幅続伸、新元号「令和」関連株も動き主力株が総じて強い
記事一覧 (04/01)【株式市場】日経平均は一時477円高となりNYダウの大幅続伸や新元号景気への期待など映す
2019年04月15日

【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一気に2万2000円台に乗りマザーズ指数なども高い

◆日経平均は2万2190円71銭(320円15銭高)、TOPIXは1629.06ポイント(23.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5885万株

チャート13 4月15日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅高や、トランプ大統領が米FRBを再度批判したと伝えられたことなどを受け、日経225先物が先行高し、日経平均も252円高で始まった。自動車株などは高く始まった後伸び悩んだため、日経平均は10時半頃まで280円高前後でもみ合ったが、安川電機<6506>(東1)日本電産<6594>(東1)などが強く、前引けにかけては340円47銭高(2万2211円03銭)まで上げた。前引けも320円15銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 イワキ<8095>(東1)が大きく戻り高値を更新し、12日に発表した第1四半期決算の大幅増益などが好感され、JFEシステムズ<4832>(東2)は原価計算・採算管理パッケージの導入先拡大などが言われて4日続伸。ロゼッタ<6182>(東マ)は12日発表の2月決算が好感されてストップ高。識学<7049>(東マ)は株式3分割発表が好感されて急伸。UMNファーマ<4585>(東マ)は資本提携する塩野義製薬(4507)の海外展開などが材料視されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5885万株、売買代金は1兆2415億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1930銘柄、値下がり銘柄数は176銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年04月12日

【株式市場】日経平均は後場167円高まで上げ続伸だがTOPIXは軟調で続落

◆日経平均は2万1870円56銭(159円18銭高)、TOPIXは1605.40ポイント(1.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億178万株

チャート15 4月12日(金)後場の東京株式市場は、前引けに小安かった安川電機<6506>(東1)が13時過ぎから再び堅調に推移。日経平均構成銘柄の中にも強い銘柄が見られ、日経平均はほぼ前引けと同水準の126円高で始まった後、ジリ高傾向となった。14時50分頃には前場の高値を抜いて167円40銭高(2万1878円78銭)まで上げた。大引けも高く2日続伸。ただ、TOPIXは朝方を除いてほぼ軟調で5日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、コジマ<7513>(東1)が一段とジリ高傾向になり、業績見通しの増額修正などが好感され、鉄人化計画<2404>(東2)は四半期決算を本日発表の予定で後場一段堅調。霞が関キャピタル<3498>(東マ)は4月5日発表の四半期決算に評価再燃とされて大幅続伸。No.1<3562>(東1)は自社株買いが注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出の売買があった割に少なく11億178万株(前引けは5億6735万株)、売買代金は2兆2522億円(同1兆1406億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は809(同917)銘柄、値下がり銘柄数は1219(同1087)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、その他製品、サービス、保険、輸送用機器、繊維製品、証券・商品先物、海運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは安いが円安再燃し日経平均は一時147円高

◆日経平均は2万1841円90銭(130円52銭高)、TOPIXは1605.39ポイント(1.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4067万株

チャート13 4月12日(金)前場の東京株式市場は、朝一番に先物・オプション4月物のSQ(清算値・行使価格)算出にともなう現物株の売買が加わり、日経平均は70円高で始まった。その後、ファナック<6954>(東1)などが下げたため日経平均は一時12円67銭安まで軟化する場面があったが、米国の失業保険申請件数などを受けて円安が再燃したことなどでトヨタ自動車<7203>(東1)などが次第高となり、日経平均も波状的に上値を追い、11時過ぎに147円71銭高(2万1859円09銭)まで上げた。前引けも130円52銭高となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 日本国土開発<1887>(東1)が第3四半期の連結決算などを好感されて再上場来の高値に進み、UMNファーマ<4585>(東マ)は資本提携する塩野義製薬(4507)と独社の提携が材料視されて急伸。ドーン<2303>(JQS)は第3四半期決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億6735万株、売買代金は1兆1406億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は917銘柄、値下がり銘柄数は1087銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2019年04月11日

【株式市場】日経平均は33円高を上値に一進一退だが好決算銘柄や材料株は強い

◆日経平均は2万1627円87銭(59円70銭安)、TOPIXは1600.60ポイント(7.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7027万株

チャート14 4月811日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが小反発にとどまったことなどを受け、日経平均は24円安で始まったが、やはり軟調に始まったソニー<6758>(東1)がほどなく堅調転換するなどで、日経平均も強含む展開になり、10時30分頃には33円19銭高(2万1720円76銭)まで上げた。前引けにかけては、中国のシンクタンクが発表した3月のスマホ出荷台数が鈍化と伝わり、59円70銭安(2万1627円87銭)となった。東証2部指数、ザーズ指数も小安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 サイゼリヤ<7581>(東1)が大きく反発し、10日に8月決算の見通しを一部下方修正したが12〜2月の6四半期ぶり増益などが言われて活況高。パイプドHD<3919>(東1)は今期の収益急回復の見通しなどが注目され買い気配のまま値つかずのストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術による「触れないタッチパネル」などが注目され7日続伸。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は新紙幣関連株の中でも値運びの軽さが注目されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は5億7027万株、売買代金は9924億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は645銘柄、値下がり銘柄数は1407銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2019年04月10日

【株式市場】日経平均は反落するが後場底堅く好業績株や材料株など強い

◆日経平均は2万1687円57銭(115円02銭安)、TOPIXは1607.66ポイント(11.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2275万株

チャート10 4月10日(水)後場の東京株式市場は、信越化学工業<4063>(東1)が徐々に堅調さを強め、半導体関連株への物色が回復の様子となり、連続最高益見通しのニトリHD<9843>(東1)は反発幅を広げて出来高も増加。日経平均は150円安前後で小動きを続けた。前場の安値(230円92銭安の2万1571円67銭)からは大きく持ち直し、大引けは前日比で反落したが底堅かった。東証2部指数も軟調。一方、マザーズ指数は高く、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は今期の大幅増益見通しなどへの注目が再燃し2日ぶりに高値を更新。エクストリーム<6033>(東マ)はスマホ向け新ゲームのダウンロード数急増と配信先が公表とされてストップ高。多摩川HD<6838>(JQS)は引き続き子会社の多摩川電子が「5G」に最適とされる「ミリ波」対応機器の受託開始などが注目されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億2275万株(前引けは5億9263万株)、売買代金は1兆9674億円(同9969億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は485(同406)銘柄、値下がり銘柄数は1572(同1669)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けも全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、小売り、海運、精密機器、保険、情報・通信、化学、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】対日貿易圧力が懸念され日経平均は一時230円安だが材料株や好業績株は強い

◆日経平均は2万1659円16銭(143円43銭安)、TOPIXは1605.54ポイント(13.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9263万株

チャート10 4月10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの190ドル安や、米農務長官が日本にTPP以上の譲歩求める姿勢を示したと伝えられ、日経平均は取引開始直後に230円92銭安(2万1571円67銭)をつけた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)資生堂<4911>(東1)が軟化しても朝方の水準でほぼ下げ止まるなど、主力株の底堅さが目立つとの見方があり、日経平均は朝方の安値を割らずに一進一退。前引けは143円43銭安(2万1659円16銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は高い。

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)が今期の連続2ケタ増益見通しなどを受けて活況高となり、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は引き続き中外製薬との提携などが材料視されて買い気配のまま2日連続ストップ高。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は「新紙幣」関連株の中で値動きの軽さが目立つとされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億9263万株、売買代金は9969億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は406銘柄、値下がり銘柄数は1669銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2019年04月09日

【株式市場】日経平均は反発するがTOPIXは続落しマザーズ指数は3日続伸

◆日経平均は2万1802円59銭(40円94銭高)、TOPIXは1618.76ポイント(1.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で11億544万株

チャート6 4月9日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが前引け値を上回って始まり、日経平均も前引け値をより38円ほど高く始まった。ただ、全般は引き続き個別物色の色彩が濃く、ソニー<6758>(東1)は米ヘッジファンドのサード・ポイントによる買い増し観測を受けて一段とジリ高。日経平均は40円高で大引けとなり前日比で反発した。

 ただ、TOPIXは戻しきれず2日続落。東証2部指数も2日続落。日経JASDAQ平均は5日ぶりに反落。一方、マザーズ指数は3日続伸となった。

 後場は、キャリアリンク<6070>(東1)が一段とジリ高になり、業績見通しの増額発表などが注目されて活況高。エスプール<2471>(東2)は引き続き第1四半期の2ケタ増益決算などが注目されて高値更新の幅を拡大。キャンバス<4575>(東マ)は米国の学会での発表などへの評価が再燃とされてストップ高買い気配のまま推移。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は「紙幣一新」関連株の中で後場も強差が目立ちストップ高を継続。

 東証1部の出来高概算は少な目で11億544万株(前引けは5億4074万株)、売買代金は1兆9426億円(同9196億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は705(同355)銘柄、値下がり銘柄数は1318(同1702)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は11業種(前引けは4業種)となり、値上がり率上位は、石油・石炭、電気機器、鉱業、保険、海運、その他製品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】紙幣一新に関する銘柄が続々ストップ高など材料株が強く日経平均は軟調

◆日経平均は2万1722円19銭(39円46銭安)、TOPIXは1611.23ポイント(8.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4074万株

チャート6 4月9日(火)前場の東京株式市場は、政府が紙幣のデザインを一新すると伝えられ、日本金銭機械<6418>(東1)オーイズミ<6428>(東1)グローリー<6457>(東1)高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)がストップ高となり、つれて材料株物色が活発化した。日経平均は取引開始後の50円23銭高(2万1811円88銭)を上値に軟調なまま小動きを続け、前引けは39円46銭安(2万1722円19銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、マザーズ指数も安い。

 ソニー<6758>(東1)が米ヘッジファンドのサード・ポイントによる買い増し観測を受けて戻り高値に進み、キャンバス<4575>(東マ)は米国の学会での発表などへの評価が再燃とされて急反発のストップ高。ユビテック<6662>(JQS)は紙幣のデザイン一新が材料視され活況高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメライシンOBP−301」に関する中外製薬<4519>(東1)とのライセンス契約が注目されて買い気配のままストップ高だが8日の大引間際から動意が急だったため醒めた目も。

 東証1部の出来高概算は5億4074万株、売買代金は9196億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は355銘柄、値下がり銘柄数は1702銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2019年04月08日

【株式市場】主力株が一服し日経平均は4日ぶりに反落するが材料株物色が活発

◆日経平均は2万1761円65銭(45円85銭安)、TOPIXは1620.14ポイント(5.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5743万株

チャート10 4月8日(月)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引けより安く始まるなどで、日経平均も前引けより安い34円安で始まった。ソニー<6758>(東1)も軟調なまま小動きなど、主力株が重いため、好業績株や材料株の物色が強まり、日経平均は30円安から50円安の水準で大引けまで小動きとなった。大引も軟調で4日ぶりに反落した。東証2部指数も軟化して反落。一方、日経JASDAQ平均も高い。一方、マザーズ指数は高い。

 後場は、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、蒲郡市民病院から自家培養表皮移植の臨床研究に用いる培養表皮を受託との発表が注目されて活況高。エスプール<2471>(東2)は働き方改革法の施行などを手掛かりに高値を更新し、サンバイオ<4592>(東マ)は14時半に再生細胞薬「SB623」が厚生労働省の「先駆け審査指定制度」に指定との発表を受けて急動意。

4月8日新規上場となったヴィッツ<4440>(東マ)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格2650円の2.3倍の6100円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億5743万株(前引けは5億4067万株)、売買代金は1兆8847億円(同9041億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は666(同702)銘柄、値下がり銘柄数は1397(同1331)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けも9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、不動産、電力・ガス、精密機器、サービス、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は93円高を上値にダレ模様となるが新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均は2万1789円34銭(18円16銭安)、TOPIXは1620.25ポイント(5.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4067万株

チャート6 4月8日(月)前場の東京株式市場は、米S&P500株価指数の7日続伸などが好感され、日経平均は93円05銭高(2万1900円55銭)で始まった。NY原油高を受け出光興産<5019>(東1)などの石油株、資源株も高い。ただ、ここ5日続伸だった東京エレクトロン<8035>(東1)が朝方を除いて軟調など、半導体関連株や電機・精密機、機械株は反落模様。日経平均も始値を高値にダレ模様となり、10時前には32円95銭安(2万1774円55銭)まで軟化した。前引けも18円16銭安となり軟調小動き。一方、東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、マザーズ指数は高い。

 今期の2ケタ増益見通しと自社株買いを前週末に発表したオンワードHD<8016>(東1)が活況高となり、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は第1四半期決算が好感されてストップ高。メディアリンクス<6659>(JQS)はケーブルテレビ業界の4K化を推進している日本デジタル配信への映像伝送システム納入が注目されて活況高。

4月8日新規上場となったヴィッツ<4440>(東マ)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2650円を71%上回る4535円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億4067万株、売買代金は9041億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は702銘柄、値下がり銘柄数は1331銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、不動産、電力・ガス、食料品、金属製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2019年04月05日

【株式市場】日経平均は3日続伸し米中貿易合意への期待など背景にマザーズ指数は反発

◆日経平均は2万1807円50銭(82円55銭高)、TOPIXは1625.75ポイント(5.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3774万株

チャート13 4月5日(金)後場の東京株式市場は、川崎汽船<9107>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが前場に続いてジリ高傾向を続け、米中貿易協議への期待や米半導体関連株指数の最高値圏での推移などが好感された。日経平均はほぼ前引け並みの71円高で始まり、100円高に迫りながら強もみ合いを続け、大引けは82円高で3日続伸となった。

 TOPIXは反発し。東証2部指数は6日続伸。マザーズ指数は反発し、日経JASDAQ平均は3日続伸となった。

 後場は、アダストリア<2685>(東1)が一段高の場面を見せて年初来の高値を大きく更新したまま推移し、2月決算の大幅増益と今2月期も大幅増益の見通しなどを好感。フルスピード<2159>(東2)は4月末の株式分割が意識され出直りを拡大。リボミック<4591>(東マ)は変形性関節症の新規治療薬候補となるアプタマーの特許出願が注目されストップ高。SEMITEC<6626>(JQS)は2019年6月にインド現地法人を設立する予定で自動車、家電用などのセンサー拡大期待などがあり出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は11億3774万株(前引けは5億4895万株)、売買代金は1兆9652億円(同9115億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1311(同1212)銘柄、値下がり銘柄数は729(同809)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、金属製品、繊維製品、その他製品、空運、電機機器、機械、輸送用機器、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易合意への期待が強まり日経平均は一時114円高まで上げ材料株も高い

◆日経平均は2万1669円78銭(164円47銭高)、TOPIXは1618.70ポイント(7.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1495万株

チャート13 4月5日(金)前場の東京株式市場は、機関投資家から新年度の運用の自由度を広げるための資金捻出売りがみられるとされた一方、米中貿易協議を巡り、トランプ米大統領が4週間以内に合意を発表する可能性を示したとの報道などが好感され、海運株が高いほか、日本製鉄<5401>(東1)は小安く始まった後一気に切り返すなど、全体に強い展開となった。日経平均は18円高で始まり、ほどなく114円23銭高(2万1839円18銭)まで上げた。その後は一進一退を続け、前引けは69円42銭高(2万1794円37銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 レノバ<9519>(東1)が通期業績見通しの増額など好感されて一時ストップ高となり、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は今期の業績拡大見通しなどが注目されて活況高。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は2月中間期の業績への期待が再燃とされて出直り拡大。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は特許取得が連日好感され2日連続ストップ高。平山HD<7781>(JQS)は働き方改革や海外人材受け入れ拡大が追い風とされて戻り高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は5億4895万株、売買代金は9115億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1212銘柄、値下がり銘柄数は809銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年04月04日

【株式市場】日経平均は小幅続伸だが後場伸び悩みTOPIXは大引け小安い

◆日経平均は2万1724円95銭(11円74銭高)、TOPIXは1620.05ポイント(1.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2051万株

チャート6 4月4日(木)後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)TDK<6762>(東1)がやや値を消して始まり、日経平均も前引けの55円高からは水準を低めて29円高で始まった。半面、自動車株などは13時にかけて一段強含む場面があり、日経平均は13時半頃から前日比変わらずの水準で一進一退を続け、大引けは11円高で小幅続伸となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、マザーズ指数は安い。

後場は、海運株が一部を除いて堅調に推移し、ヨロズ<7294>(東1)は旧・村上ファンドの系統とされる投資会社レノが大量保有と伝えられて思惑高。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は高尿酸血症に関する特許が注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は14時に第2四半期の業績見通しの増額を発表し急伸。

 東証1部の出来高概算は12億2051万株(前引けは6億77万株)、売買代金は2兆1147億円(同9451億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は873(同1223)銘柄、値下がり銘柄数は1158(同810)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、輸送用機器、ゴム製品、繊維製品、電気機器、金属製品、非鉄金属、化学、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】米NASDAQの5日続伸等受け日経平均は55円高まで上げて続伸基調

◆日経平均は2万1768円85銭(55円64銭高)、TOPIXは1624.83ポイント(3.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億77万株

チャート4 4月4日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が朝寄り後の50円31銭安(2万1662円90銭安)を下値に切り返し、11時にかけては74円39銭高(2万1787円60銭)まで上げた。米トランプ大統領の利下げ要請などを受け、円相場はやや円高になったものの、米S&P500株価指数とNASDAQ総合指数の5日続伸、米SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)の最高値更新などを受け、信越化学工業<4063>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などの半導体関連株が強い。材料株物色も活発。日経平均の前引けは55円64銭高(2万1768円85銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、マザーズ指数は安い。

 レッグス<4286>(東1)が朝方から買い気配のままストップ高に張り付き、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約が好感され、エスプール<2471>(東2)は第1四半期決算の大幅増益が注目されて上場来の高値。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は高尿酸血症に関する特許が注目されてストップ高。ルーデンHD<1400>(JQS)は不動産を「ビットコインで決済可能とする決済スキーム」なども行い、このところのトルコ通貨安などを受けて仮想通貨の相場が持ち直してきたことなどが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億77万株、売買代金は9451億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1223銘柄、値下がり銘柄数は810銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2019年04月03日

【株式市場】米中貿易協議への期待などで日経平均は後場217円高まで上げ大幅続伸

◆日経平均は2万1713円21銭(207円90銭高)、TOPIXは1621.77ポイント(10.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9207万株

 4月3日(水)後場の東京株式市場は、米中貿易協議の閣僚級会合で合意する期待が強まったとされ、株価指数の先物が一段高となり、日経平均は前引けを30円ほど上回る181円高で始まり、ジリ高傾向を続けた。日本電産<6594>(東1)TDK<6762>(東1)などが一段ジリ高となり、日経平均は14時半にかけて217円41銭高(2万1722円72銭)まで上げた。大引も上げ幅200円台を保ち大幅に反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 アドバンテスト<6857>(東1)ディスコ<6146>(東1)が一段ジリ高傾向となり、半導体樹脂を手掛ける東邦化学工業<4409>(東2)は尻上がり。ヒューマン・アソシエイツ・HD<6575>(東マ)は企業・団体のメンタルヘルスケアが働き方改革につながるとされて一段高。

 4月3日新規上場となった東名<4439>(東マ)は9時48分に公開価格を28%上回る4205円で売買が成立し初値がついた。高値は直後の4435円。後場は一進一退となり、大引けは3575円だった。

 東証1部の出来高概算は12億9207億円(同6億1495万株)、売買代金は2兆4166億円(同1兆1031億円)。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1480(同1231)銘柄、値下がり銘柄数は588(同826)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、非鉄金属、機械、電気機器、化学、保険、繊維製品、ガラス・土石、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

【株式市場】半導体関連株など強く日経平均は時間とともに上げて一時192円高

◆日経平均は2万1669円78銭(164円47銭高)、TOPIXは1618.70ポイント(7.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1495万株

チャート13 4月3日(水)前場の東京株式市場は、ハイテク株の多い米NASDAQ総合指数が4日続伸となり、米半導体株指数も傾向的に堅調とされ、信越化学工業<4063>(東1)がほぼ4か月ぶりに1万円の大台を回復して始まるなど、半導体関連株の上げが目立った。日経平均は58円高で始まった後一時的に小安くなったが、時間とともに上げ幅を広げ、11時前には192円56銭高(2万1697円87銭)まで上げた。前引けも164円47銭高(2万1669円78銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 北朝鮮が長距離ミサイル発射場の整備を終えたと伝えられ、石川製作所<6208>(東1)技研HD<1443>(東2)細谷火工<4274>(JQS)、などの上げが目立った。昨日まで10日続落していたリボミック<4591>(東マ)が反発などバイオ株の出直りも目立つ。

 4月3日新規上場となった東名<4439>(東マ)は買い気配で始まり、9時48分に公開価格を28%上回る4205円で売買が成立し初値がついた。高値は直後の4435円、前引けは3725円。

 東証1部の出来高概算は6億1495万株、売買代金は1兆1031億円。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231銘柄、値下がり銘柄数は826銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2019年04月02日

【株式市場】円安関連株は高いが日経平均は次第に値を消し3日ぶりに反落

◆2万1505円31銭(3円72銭安)、TOPIXは1611.69ポイント(4.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4353万株

チャート14 4月2日(火)前場の東京株式市場は、三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株が今年の新築マンション供給計画に関する報道などを受けて一段とジリ安傾向で始まり、日経平均は前引けより10円ほど低い55円高でスタートした。前場高かった住友金属鉱山<5713>(東1)などの非鉄株や安川電機<6506>(東1)などは引き続き高値圏で推移。日経平均は徐々に値を消し、大引けにかけては18円15銭安(2万1490円88銭)まで軟調に転じた。大引も小安く、小幅だが3日ぶりに反落した。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、クボテック<7709>(東1)がフライホイールによる超大出力発電などへの期待再燃とされて時間とともに上げ幅を広げ、カドカワ<9468>(東1)は新元号「令和」の出展とされた万葉集に関する図書が払底との一部報道を受けて一段ジリ高。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨仮想通貨ビットコインが昨年秋以来の4600ドル台回復とされて終盤遂にストップ高。レイ<4317>(JQS)は業績・配当予想の増額に加え新元号「令和」にあやかれる銘柄とされて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4353万株(前引けは6億6308万株)、売買代金は2兆3336億円(同1兆1100億円)。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は886(同907)銘柄、値下がり銘柄数は1181(同1137)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、機械、銀行、証券・商品先物、海運、パルプ・紙、保険、ガラス・土石、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝の235円高を上値にダレるが米中景気関連株など強く全般堅調

◆日経平均は2万1574円83銭(65円80銭高)、TOPIXは1616.18ポイント(0.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6308万株

チャート13 4月2日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの329ドル高などが好感されて株価指数の先物が先駆高となり、日経平均は235円61銭高(2万1744円64銭)で始まった。ファナック<6954>(東1)などは高く始まった後もジリ高傾向となり、三井金属<5706>(東1)なども高く、米国、中国の経済指標が好感された。一方、ソニー<6758>(東1)ソフトバンクG<9984>(東1)は10時過ぎからマイナス圏に沈み、日経平均は始値を抜けずに一進一退となり、前引けは65円80銭高(2万1574円83銭)だった。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 サノヤスHD<7022>(東1)が昨日のストップ高に続いて大幅続伸し、業績予想の増額修正が連日好感された。セントラル総合開発<3238>(東2)はマンション完売率がいいとの見方があり朝方を中心に活況高。みらいワークス<6563>(東マ)は働き方改革関連法の1日施行が材料との見方で続伸。カンセキ<9903>(JQS)は2月決算の発表に期待が再燃とされて高い。

 東証1部の出来高概算は6億6308万株、売買代金は1兆1100億円。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は907銘柄、値下がり銘柄数は1137銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2019年04月01日

【株式市場】日経平均は大幅続伸、新元号「令和」関連株も動き主力株が総じて強い

◆日経平均は2万1509円03銭(303円22銭高)、TOPIXは1615.81ポイント(24.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し14億1919万株

チャート13 4月1日(月)後場の東京株式市場は、株価指数先物がストンと値を消して始まり、日経平均も前引け値より50円ほど安く始まった。11時30分過ぎに新元号が「令和」と発表されたためか、新元号景気への期待などで株価指数先物を買い上げてきた勢力の中に一部、出尽し感が広がったとの見方があった。中国の一部経済指標の改善を受けてルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が値上がり率10%前後を保ち、安川電機<6506>(東1)は出来高も急増して高い。日経平均は2日経平均は大引けまで上げ幅300円台で一進一退となったが2日続伸した。
東証2部指数も2日続伸。一方、マザーズ指数と日経JASDAQ平均は前引けまで高かったが大引けはともに軟化して反落。

 第一三共<4568>(東1)が2日続けて大幅高となり、がん治療薬で英大手との提携を好感。サノヤスHD<7022>(東1)は業績予想の増額が好感されてストップ高。ピーエイ<4766>(東2)は日々公表銘柄解除が言われて再び急伸。梅の花<7604>(東2)和心<9271>(東マ)レイ<4317>(JQS)は後場急動意となり新元号「令和」関連株との見方。イナリサー<2176>(JQS)は受託治験大手の米社との代理店契約が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億1919万株(前引けは7億2804万株)、売買代金は2兆4846億円(1兆2052億円)。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1837(同1951)銘柄、値下がり銘柄数は259(同160)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前比家と同様、空運、を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位は、石油・石炭、鉄鋼、金属製品、非鉄金属、輸送用機器、繊維製品、ガラス・土石、海運、パルプ・紙、電気機器、倉庫・運輸、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時477円高となりNYダウの大幅続伸や新元号景気への期待など映す

◆日経平均は2万1679円44銭(473円63銭高)、TOPIXは1624.11ポイント(32.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり7億2804万株

チャート13 4月1日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(211ドル高)、中国の一部経済指標の改善などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は295円高で始まった後もジリ高誇張をたどった。平成に続く「新元号」が11時半頃に発表ということで、「新元号景気」に期待する様子もあり、日経平均は前引けにかけて477円13銭高(2万1682円94銭)まで挙げた。前引けも473円63銭高となった。

 東証33業種別指数は32業種が値上がりし、空運を除いてすべて高い、値上がり率上位は、石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、海運、金属製品、医薬品、輸送用機器、銀行、などとなった。

 東証1部の出来高概算は増勢となり7億2804万株、売買代金は1兆2052億円。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1951銘柄、値下がり銘柄数は160銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット