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記事一覧 (04/07)【株式市場】前場の日経平均は2188円安、一時3万1000円を割る、三菱UFJは一時21%安から回復し3%安
記事一覧 (04/07)日経平均一時2900円安、NYダウ急落など受け1年半ぶりに3万1000円を割る、東証グロースは値上がり1銘柄だけの場面も
記事一覧 (04/07)日経平均2700円安、NYダウの前週末2231ドル安など受け3万1000円を割る
記事一覧 (04/07)日経平均は625円安で始まる、NYダウ急落2231ドル安、円相場は1ドル145円台に入り円高
記事一覧 (04/04)【株式市場】日経平均は955円安、「トランプ関税」に円高も加わり後場一時1476円安、8か月ぶりに3万4000円を割る
記事一覧 (04/04)日経平均が後場一段と下押し1200円安、「トランプ関税」に加え円高も進む、食品、陸運株などはしっかり
記事一覧 (04/04)【株式市場】前場の日経平均は917円安、「トランプ関税」によるNYダウ急落など受け8か月ぶりに3万4000円を割る
記事一覧 (04/04)JR東日本が高値更新など鉄道株が高い、「トランプ関税」の影響小さいセクターとして退避資金流入の見方
記事一覧 (04/04)日経平均900円安、「トランプ関税」を受け昨年8月以来の3万4000円割れ
記事一覧 (04/04)日経平均は431円安で始まる、NYダウ急落1679ドル安、トランプ関税を受けS&P500、NASDAQも大幅安
記事一覧 (04/03)【株式市場】日経平均は989円安、トランプ関税に中国など報復の構えとされ終値でも3万5000円を割る
記事一覧 (04/03)【株式市場】前場の日経平均は1052円安、トランプ関税の発表を受け朝方は一時1623円安、3万5000円を割る
記事一覧 (04/03)日経平均は684円安で始まる、「トランプ関税」日本は24%、日経平均先物は早朝に下落
記事一覧 (04/03)「トランプ関税」日本は24%に、日経平均先物は朝6時にかけて急落し930円安
記事一覧 (04/02)【株式市場】日経平均は101円高、2日続伸、TOPIXは小安いが後場自動車株など堅調
記事一覧 (04/02)【株式市場】前場の日経平均は15円高、TOPIXは軟調で「トランプ関税」への警戒あるが自動車株は堅調
記事一覧 (04/02)日経平均は126円高で始まる、NY株はダウ11ドル安だがS&P500続伸、明日発表のトランプ関税は最高税率のみと伝えられる
記事一覧 (04/01)【株式市場】日経平均は6円高、後場は一時小安くなり低空飛行が続く
記事一覧 (04/01)【株式市場】前場の日経平均は208円高、一時343円高まで上げ反発基調
記事一覧 (04/01)日経平均は急反発343円高で始まる、NY株はダウ417ドル高と4日ぶりに反発
2025年04月07日

【株式市場】前場の日経平均は2188円安、一時3万1000円を割る、三菱UFJは一時21%安から回復し3%安

◆日経平均は3万1591円84銭(2188円74銭安)、TOPIXは2319.64ポイント(162.42ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し18億4159万株

 4月7日(月)前場の東京株式市場は、「トランプ関税」に対し中国が同率の報復関税を発表したことなどで世界貿易戦争への懸念が広がり、前週末のNYダウ2000ドル安を受けて東証33業種別指数は全業種が大幅安となった。日経平均は625円安で始まった後一気に急落して下げ幅が2000円を超え、ほどなく2987円84銭安(3万792円74銭)まで急落、11時頃にかけては1000円前後持ち直して一進一退となった。一時2023年11月以来の3万1000円割れとなった。2000円台の下げ幅は24年8月2日の2216円安以来。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均一時2900円安、NYダウ急落など受け1年半ぶりに3万1000円を割る、東証グロースは値上がり1銘柄だけの場面も

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■「トランプ関税」に中国が報復関税、世界貿易戦争への警戒感が強まる

 4月7日朝寄り後の東京株式市場では、日経平均が急落して始まり、取引開始から20分ほどで下げ幅が一時2900円を超えて3万792円まで下押した。3万1000円を割り込むのは2023年11月以来。「トランプ関税」を受けて中国が4日に同率の報復関税を発表し、EUやカナダも報復関税の用意を表明するなどで、世界貿易戦争への警戒感が強まっている。

 振興株もほとんど全面安商状となり、東証グロース市場(4月7日現在612銘柄)では値上がりしている銘柄がカオナビ<4435>(東証グロース)の1銘柄にとどまる場面があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 今日のマーケット

日経平均2700円安、NYダウの前週末2231ドル安など受け3万1000円を割る

 4月7日朝寄り後の東京株式市場では、日経平均が急落して始まり、取引開始から15分ほどで下げ幅が2700円を超え3万925円40銭まで下押している。3万1000円を割り3万円トビ台に入るのは2023年11月以来。「トランプ関税」を受けて中国が4日に同率の報復関税を発表し、EUやカナダも報復関税の用意を表明するなどで、世界貿易戦争への警戒感が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 今日のマーケット

日経平均は625円安で始まる、NYダウ急落2231ドル安、円相場は1ドル145円台に入り円高

 4月7日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が625円61銭安(3万3154円97銭)で始まった。為替は1ドル145円台に入り円高となっている。

 NY株式はダウが2231.07ドル安(3万8314.86ドル)と過去3番目の下げ幅となって急落し、約8か月ぶりに4万ドルを割った。「トランプ関税」で景気後退懸念が強まっていたところに中国が4日、報復関税を発表したことなどをうけ、「貿易戦争」への懸念が高まり、過去3番目の下げ幅となった。

NYダウの下落率は5.5%。S&P500種は5.9%下げ、NASDAQ総合も5.8%安と大幅安だった。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3895円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値に比べ115円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年04月04日

【株式市場】日経平均は955円安、「トランプ関税」に円高も加わり後場一時1476円安、8か月ぶりに3万4000円を割る

◆日経平均は3万3780円58銭(955円35銭安)、TOPIXは2482.06ポイント(86.55ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場も増勢で32億1595万株

 4月4日(金)後場の東京株式市場は、円相場が一段ジリ高となり、「トランプ関税」による米景気の鈍化予想などから米金利の低下が進み1ドル145円台に入ったことなどで、日経平均は後場寄り後まもなく前場の安値を下回り、一段ジリ安傾向となって14時頃に1476円安(3万3259円)まで下押した。大引けにかけては、株価指数先物に買い戻しが増えたようで値を戻したが2日連続大幅安。終値での3万4000円割れは2024年8月6日以来8か月ぶりとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

日経平均が後場一段と下押し1200円安、「トランプ関税」に加え円高も進む、食品、陸運株などはしっかり

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■内需、ディフェンシブ系の銘柄が強くJR東日本やニトリHDなど高い

 4月4日午後の東京株式市場では、日経平均が後場寄り後まもなく前場の下げ幅965円安を上回り、一段ジリ安傾向となって13時過ぎに1286円32銭安(3万3449円61銭)まで下押して下げ幅が1200円を超えた。引き続き「トランプ関税」の影響を警戒する売りが続いているもよう。加えて円高も進み、昼頃から1ドル145円台に入ったため売り急ぐ動きが加わっているようだ。

 中で、円高が追い風のニトリHD<9843>(東証プライム)は強く、明治HD<2269>(東証プライム)花王<4452>(東証プライム)エーザイ<4523>(東証プライム)JR東日本<9020>(東証プライム)KDDI<9433>(東証プライム)なども値を保って堅調に推移。ディフェンシブセクターとされる食品、医薬品、陸運、不動産株など、内需系の銘柄には退避的な買いが入っている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は917円安、「トランプ関税」によるNYダウ急落など受け8か月ぶりに3万4000円を割る

◆日経平均は3万3818円18銭(917円75銭安)、TOPIXは2477.96ポイント(90.65ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し15億1345万株

 4月4日(金)前場の東京株式市場は、「トランプ関税」によるNYダウ急落1679ドル安などを受けて大幅続落模様となり、日経平均は午前9時半過ぎに3万4000円(735円安)を割り込み、一時965円安の3万3770円まで下押し、一進一退を続けて前引けとなった。取引時間中の3万4000円割れは2024年8月7日以来。東証グロース市場の値上がり銘柄は8銘柄にとどまった。ただ、「トランプ関税」の直接的な影響が小さいとされる銘柄には強い値動きが見られ、JR東日本<9020>(東証プライム)は年初来の高値。山崎製パン<2212>(東証プライム)は2日続伸。外資の日本不動産ファンド報道などで三井不<8801>(東証プライム)なども高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

JR東日本が高値更新など鉄道株が高い、「トランプ関税」の影響小さいセクターとして退避資金流入の見方

■JR各銘柄は軒並み値上がりし私鉄株にも高い銘柄が多い

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は4月4日、2日続伸基調となり、朝方に6%高の3153.0円(172.0円高)まで上げて約半月ぶりに年初来の高値を更新し、2020年以来の高値に進んでいる。「トランプ関税」を受けて輸出関連銘柄に警戒感が広がる中で、JR東海<9022>(東証プライム)JR西日本<9021>(東証プライム)も値上がりし、私鉄株にも高い銘柄が多く、鉄道株は「トランプ関税」の影響が小さいセクターとして退避資金が集まったと見られている。4月から運賃の値上げを実施した銘柄もあり、個別に材料視されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 今日のマーケット

日経平均900円安、「トランプ関税」を受け昨年8月以来の3万4000円割れ

■当面の下値メドに届いてきたとの見方もあるがオーバーシュートの下げ警戒

 4月4日午前の東京株式市場では、日経平均が431円安で始まったあと一段と下押し、午前9時50分にかけて一時924円63銭安(3万3811円30銭)をつけた。取引時間中の年初来安値を5日連続更新し、3万4000円割れは取引時間中としては2024年8月7日以来になる。

 「トランプ関税」により、輸出企業への逆風が自動車や建機などにとどまらず、緑茶や魚のブリなど米国向けの輸出割合の高い品目にも少なからず影響があると伝えられ、景況感への影響が懸念されている。当面の下値メドに届いてきたとの見方もあるが、相場は上にも下にもオーバーシュートする性質があるとのことで、しばらくは下値模索が続く可能性が高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 今日のマーケット

日経平均は431円安で始まる、NYダウ急落1679ドル安、トランプ関税を受けS&P500、NASDAQも大幅安

 4月4日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が431円27銭安(3万4304円66銭)で始まった。為替は1ドル146円台に入り円高となっている。

 NY株式はダウが1679.39ドル安(4万545.93ドル)の3.9%安となり、S&P500種は4.8%安、NASDAQ総合指数は6.0%安と大幅安。半導体株指数SOXは9.9%安となった。トランプ関税により米国内物価上昇や景気鈍化への懸念が拡大と伝えられた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3895円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値より840円安い。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年04月03日

【株式市場】日経平均は989円安、トランプ関税に中国など報復の構えとされ終値でも3万5000円を割る

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◆日経平均は3万4735円93銭(989円94銭安)、TOPIXは2568.61ポイント(81.68ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加して27億1254万株

 4月3日(木)後場の東京株式市場は、早朝に発表された「トランプ関税」に対し中国やEU(欧州連合)が対抗措置を検討と伝えられたことなどを受けて様子見姿勢が強まり、日経平均は3万4600円(約1130円安)前後で大引けまで小動きを続けた。終値での3万5000円割れは2024年8月7日以来、約8か月ぶり。中で、花王<4452>(東証プライム)明治HD<2269>(東証プライム)などディフェンシブセクターに堅調な銘柄が見られ、13時に大規模な自社株買いを発表した三菱商事<8058>(東証プライム)も発表後に高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は1052円安、トランプ関税の発表を受け朝方は一時1623円安、3万5000円を割る

◆日経平均は3万4673円69銭(1052円18銭安)、TOPIXは2562.71ポイント(87.58ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加して12億8578万株

 4月3日(木)前場の東京株式市場は、払暁に「トランプ関税」の発表が伝えられ、日経平均の先物が夜間取引で朝6時にかけて大きく下げ、円相場は2円近い円高となったことなどを受け、日経平均は684円安で始まった後一時1623円87銭安(3万4102円ちょうど)まで急落した。その後は下げ幅1000円前後のまま前引けまで一進一退を続けた。取引時間中の3万5000円割れは2024年8月9日以来。中で、月次売上高が好調でトランプ関税の影響を直接は受けない西松屋チェーン<7545>(東証プライム)エービーシー・マート<2670>(東証プライム)良品計画<7453>(東証プライム)などが逆行高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均は684円安で始まる、「トランプ関税」日本は24%、日経平均先物は早朝に下落

 4月3日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が684円20銭安(3万5041円67銭)で始まった。早朝に「トランプ関税」(相互関税)の細目が発表され、中国は34%、日本は24%、などと伝えられた。

 東京市場の日経平均先物は夜間取引の終盤になる午前6時にかけて930円安と大きく下げた。円相場は1ドル147円台に入り2円近く大幅な円高になっている。

 NY株式はダウが235ドル高(4万2225.32ドル)となり、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも上げた。ただ、「トランプ関税」発表後は夜間取引で下げている。

 一方、CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万5990円となり、東京市場2日の現物(日経平均)終値に比べ264円ほど高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

「トランプ関税」日本は24%に、日経平均先物は朝6時にかけて急落し930円安

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■米国でもS&P500先物など下落

 「トランプ関税」(国別相互関税)が日本時間の4月3日早朝に発表され、「対中国が34%、欧州連合(EU)は20%、日本は24%、ベトナムは46%」(ブルームバーグニュース4月3日午前5:19)などと伝えられた。「カナダとメキシコは既に麻薬密売と不法移民に関連した25%の関税を課せられているが、これらはそのまま適用」とされた。

 これを受け、NY株式市場は通常取引終了後の夜間取引で「S&P500種株価指数先物やナスダック100指数先物など米主要株価指数先物は2%以上の下落」(同)となった。また、東証でも日経平均先物が夜間取引の終盤の午前6時にかけて急落し、終値は2.6%安の2万4830円(930円安、中心限月の6月物)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 今日のマーケット
2025年04月02日

【株式市場】日経平均は101円高、2日続伸、TOPIXは小安いが後場自動車株など堅調

◆日経平均は3万5725円87銭(101円39銭高)、TOPIXは2650.29ポイント(11.44ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億4820万株

 4月2日(水)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)が一段強含んで始まりジリ高のまま高値引けなど自動車株が総じて強く、米国時間2日に発表される「トランプ関税」への警戒感は幾分収まる様子となった。日経平均は20円高で始まり、14時頃に前場の高値を上回り154円高(3万5778円)まで上げ、大引けも堅調で2日続伸となった。三菱重<7011>(東証プライム)などの重工3銘柄も一段強含んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は15円高、TOPIXは軟調で「トランプ関税」への警戒あるが自動車株は堅調

◆日経平均は3万5639円81銭(15円33銭高)、TOPIXは2644.63ポイント(17.10ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億4207万株

 4月2日(水)前場の東京株式市場は、米国時間2日に発表される「トランプ関税」について最高税率(上限)のみ提示との予想が伝えられ、細部には交渉の余地があるとの期待などが言われ底堅い相場になった。日経平均は126円高で始まり、午前9時半頃に198円安(3万5426円)まで下押したが、高下しながら持ち直して前引けは15円高となった。トヨタ<7203>(東証プライム)は小高く始まり一時軟化したが前引けは堅調など自動車株が強く、ここ安値更新基調の半導体関連株もアドバンテスト<6857>(東証プライム)が5日ぶりに反発など総じて高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

日経平均は126円高で始まる、NY株はダウ11ドル安だがS&P500続伸、明日発表のトランプ関税は最高税率のみと伝えられる

 4月2日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が126円54銭高(3万5751円02銭)で始まった。為替は1ドル149円台のままで円安模様となっている。米時間2日に発表される「トランプ関税」は最高税率のみ提示するもようと伝えられている。

 NY株式はダウが11.80ドル安(4万1989.96ドル)となり小幅反落だがS&P500種は2日続伸しNASDAQ総合指数は5日ぶりに反発。半導体株指数SOXは6日ぶりに反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万5745円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値に比べ121円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2025年04月01日

【株式市場】日経平均は6円高、後場は一時小安くなり低空飛行が続く

◆日経平均は3万5624円48銭(6円92銭高)、TOPIXは2661.73ポイント(3.00ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億5492万株

 4月1日(火)後場の東京株式市場は、前場の日経平均が434円高を上値に伸びきれず、昨31日の1500円安からの反発力が小さいことなどが言われ、引き続き「トランプ関税」への警戒感などで13時過ぎに一時79円安(3万5637円)と軟化する場面を見せ、大引けまで低空飛行が続たいた。伊藤忠商事<8001>(東証プライム)などの商社株、三井不<8801>(東証プライム)などの不動産株、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株はしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は208円高、一時343円高まで上げ反発基調

◆日経平均は3万5825円59銭(208円03銭高)、TOPIXは2675.91ポイント(17.18ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億4351万株

 4月1日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発などを受け、日経平均も343円高で始まり反発基調となった。東証33業種別指数は30業種が値上がりした。ただ、いぜん「トランプ関税」への警戒感があり、米国とイランの緊張が再燃する様子もあるなどで、日経平均は午前9時半前の434円高(3万6052円54銭)を上値に伸びきれなかった。中で、業績予想の大幅増額修正を発表したシナネンHD<8132>(東証プライム)や増配・自社株買いなど発表したオープンハウスG<3288>(東証プライム)、遅延していた前期決算を発表したエイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)などが活況高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

日経平均は急反発343円高で始まる、NY株はダウ417ドル高と4日ぶりに反発

 4月1日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が急反発の343円63銭高(3万5961円19銭)で始まった。為替は1ドル149円台後半で円安再燃となっている。

 NY株式はダウが4日ぶりに反発し417.86ドル高(4万2001.76ドル)となり、S&P500種も4日ぶりに反発、NASDAQ総合指数は小幅安で4日続落、半導体株指数SOXも小幅安だった。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6045円となり、東京市場31日の現物(日経平均)終値に比べ430円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット