後場は、10時頃から軟調に推移していたトヨタ自動車<7203>(東1)が円安基調などを要因に持ち直して14時頃から再び堅調になり、14時30分に四半期決算と増配、自社株買いを発表した東京海上HD<8766>(東1)は一気に反発。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は一段とじり高基調を強め、サイバーセキュリティ株は来年のテーマ株との見方。WASHハウス<6537>(東マ)は大手監査法人が選んだ高成長率50社に4年連続入ったとの発表などを受けてストップ高。RSC<4664>(JQS)は第2四半期の大幅増益などが材料視されてストップ高。
東証1部の出来高概算は12億8646万株(前引けは6億5140万株)。売買代金は2兆1367億円(同1兆331億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1289(同1194)銘柄、値下がり銘柄数は756同824)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、情報・通信、精密機器、その他製品、電機機器、医薬品、繊維製品、機械、化学、ガラス・土石、などとなった。(HC)
































