後場は、インソース<6200>(東1)が一段高となる場面を見せ、第1四半期の各利益2ケタ増益や自社株買いが好感された。Abalance<3856>(東2)は光触媒
チタンコーティング剤メーカーの買収が材料視されて急伸。テックポイント・インク<6697>(東マ)は引き続き中国のカーナビ大手からの製品採用が注目されて連日ストップ高。エムケー精工<5906>(JQS)は3月通期の連結営業・経常利益の見通しを従来予想比49%増額修正が注目され朝からストップ高買い気配。
東証1部の出来高概算は10億6502万株(前引けは5億3520万株)、売買代金は1兆8765億円(同8995億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は560(同738)銘柄、値下がり銘柄数は1498(同1284)銘柄。
また、東証33業種別指数で高い業種は電気機器1業種のみ(前引けは5業種が高い)となり、以下、下落率の小さい業種は、ゴム製品、化学、小売り、ガラス・土石、サービス、繊維製品、などとなった。(HC)
































