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記事一覧 (03/31)【株式市場】日経平均は1502円安、円高とトランプ関税への警戒感などで今年最大の下げ幅
記事一覧 (03/31)【株式市場】前場の日経平均は1428円安、円高やNY株大幅安など受け今年最大級の下げ幅に
記事一覧 (03/31)日経平均1400円安、NY大幅安と円高など受け昨年9月以来の安値に
記事一覧 (03/31)日経平均は680円安で始まる、NY株はダウ3日続落715ドル安、S&P500とNASDAQも3日続落
記事一覧 (03/28)【株式市場】日経平均は679円安、EUの対抗関税観測など受け後場一段下押して大幅続落
記事一覧 (03/28)【株式市場】前場の日経平均は788円安、都区部の物価高など影響し下げ幅は配当落ち分を大きく上回る
記事一覧 (03/28)日経平均一時800円安、朝発表の消費者物価指数を受け利上げ観測が再燃
記事一覧 (03/28)日経平均は442円安で始まる、配当権利落ち幅約300円、NY株はダウ2日続落155ドル安
記事一覧 (03/27)【株式市場】日経平均は227円安、米国の自動車関税など気にするがTOPIXは小高く4日続伸
記事一覧 (03/27)【株式市場】前場の日経平均は353円安、米国の自動車への関税など受け反落模様
記事一覧 (03/27)日経平均は276円安で始まる、権利付最終日、トランプ大統領が自動車関税を発表、NY株はダウ132ドル安
記事一覧 (03/26)【株式市場】日経平均は246円高、円安や配当買いなどで後場一段と上げ2日続伸、3万8000円台を回復
記事一覧 (03/26)【株式市場】前場の日経平均は109円高、引き続き「トランプ関税」限定的の期待で続伸基調
記事一覧 (03/26)日経平均は326円高で始まる、NY株はダウ4ドル高だが3日続伸
記事一覧 (03/25)【株式市場】日経平均は172円高、4日ぶり反発、朝方の一時507円高からは値を消すが堅調
記事一覧 (03/25)【株式市場】前場の日経平均は273円高、トランプ関税への警戒感が後退し一時507円高
記事一覧 (03/25)日経平均は344円高で始まる、NY株はダウ353ドル高、トランプ発言を受け関税への懸念後退
記事一覧 (03/24)【株式市場】日経平均は68円安、後場は軟調もみあいで3日続落だが底堅い
記事一覧 (03/24)【株式市場】前場の日経平均は9銭安、円安などで朝方は高かったが米関税の影響など警戒
記事一覧 (03/24)日経平均は164円高で始まる、NY株はダウ小幅反発32ドル高、NASDAQなども小反発
2025年03月31日

【株式市場】日経平均は1502円安、円高とトランプ関税への警戒感などで今年最大の下げ幅

◆日経平均は3万5617円56銭(1502円77銭安)、TOPIXは2658.73ポイント(98.52ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は年度末日とあって後場増加し23億3555万株

 3月31日(月)後場の東京株式市場は、4月2日発動予定の「トランプ関税」についてトランプ大統領が「例外はない」と発信したとされ、日経平均は1445円安で始まった後ジリ安となり、13時過ぎには前場の安値を割り込んで1578円61銭安(3万5541円72銭)まで下押した。その後も大引けまで底練り状態のまま大幅続落。今年最大の下げ幅で、2024年9月30日の1910円安以来の下げ幅。大引けの3万6000円割れは24年9月11日以来となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は1428円安、円高やNY株大幅安など受け今年最大級の下げ幅に

◆日経平均は3万5691円52銭(1428円81銭安)、TOPIXは2667.38ポイント(89.87ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億8204万株、

 3月31日(月)前場の東京株式市場は、「トランプ関税」の発動が4月2日に迫り、前週末のNYダウ700ドル安、為替の円高も加わり、日経平均は680円安で始まり午前9時半頃には1545円72銭安(3万5574円61銭)まで急落した。その後は下げ渋り前引けまで一進一退を続けた。下げ幅は今年最大で、24年9月30日の1910円安以来。3万6000円割れは取引時間中としては今年3月11日以来で、大引けも3万6000円を割れば2024年9月11日以来になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日のマーケット

日経平均1400円安、NY大幅安と円高など受け昨年9月以来の安値に

■トランプ大統領の「相互関税」4月2日発動を控え警戒感

 3月31日朝の東京株式市場では、日経平均が680円安で始まった後1420円安の3万5693円まで下押し、取引時間中としては2024年9月17日以来の3万6000円割れとなった。

 前週末のNY株式が個人消費支出(PCE)の鈍化などを受けてダウ715.80ドル安(4万1583.90ドル)と大幅安の3日続落となり、為替は週明けの東京市場で1ドル149円台に戻り1円近い大幅な円高になっていることなどが影響している。トランプ大統領の「相互関税」4月2日発動を控え警戒感も強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 今日のマーケット

日経平均は680円安で始まる、NY株はダウ3日続落715ドル安、S&P500とNASDAQも3日続落

 3月31日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が680円15銭安(3万6440円18銭)で始まった。為替は1ドル149円台に戻り円高となっている。

 NY株式はダウが715.80ドル安(4万1583.90ドル)となり3日続落。S&P500種、NASDAQ総合指数も3日続落し、半導体株指数SOXは4日続落。2月の個人消費支出(PCE)が予想を下回るなどで景気鈍化の懸念が強まったとされた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6380円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値を740円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年03月28日

【株式市場】日経平均は679円安、EUの対抗関税観測など受け後場一段下押して大幅続落

◆日経平均は3万7120円33銭(679円64銭安)、TOPIXは2757.25ポイント(58.22ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は19億3894万株

 3月28日(金)後場の東京株式市場は、トランプ関税に対しEUが対抗措置を検討と伝えられたことなどを受け、日経平均は中盤にかけてジリ安傾向となり、前場の安値を割って935円04銭安(3万6864円93銭)まで一段安となった。ただ、為替は徐々に円安となり国内金利も徐々に低下、大引けは679円安まで持ち直したが前日比で大幅続落となった。中で、日本ヒューム<5262>(東証プライム)は下水管の近代化政策への期待などで一段と強い値動きになり、阪急阪神HD<9042>(東証プライム)は株主還元の強化発表が好感され一段高。新光電工<6967>(東証プライム)はTOB(株式公開買付)で連日ストップ高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は788円安、都区部の物価高など影響し下げ幅は配当落ち分を大きく上回る

◆日経平均は3万7011円66銭(788円31銭安)、TOPIXは2753.83ポイント(61.64ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億3666万株

 3月28日(金)前場の東京株式市場は、自動車に関するトランプ関税の影響がまだ消化しきれていない中で、朝発表の東京都区部の消費者物価指数が想定を超えたとされ、物価対策の利上げが意識された。日経平均は442円安で始まった後も時間とともに下げ幅を広げ、午前11時頃に838円17銭安(3万6961円80銭)まで下押し、前引けも788円安だった。ただ、この日は3月期末配当の配当落ち日に当たり、日経平均ベースでの配当落ち幅は約300円とされ、実質的には300円安で前日比変わらず。実質的には488円安の相場となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット

日経平均一時800円安、朝発表の消費者物価指数を受け利上げ観測が再燃

■配当落ち分を差し引くと実質500円安だがトランプ関税まだ消化しきれず

 3月28日午前の東京株式市場では、日経平均が次第安のまま下げ幅を拡大し、午前11時過ぎには838円17銭安(3万6961円80銭)と下げ幅が800円を超えて3月14日以来の3万7000円割れとなっている。自動車を巡るトランプ関税がまだ消化されていない中で、朝方の円高、東京都区部の消費者物価指数の上昇、日銀の利上げ観測などが複合的に作用したとみられている。

 この日は3月期末配当の配当落ち日に当たり、日経平均ベースでの配当落ち幅は約300円とされ、実質的には300円安で前日比変わらずになる。このため、実質的には500円安の相場といえるが、朝方の円高に加え、朝発表された東京都区部の消費者物価指数が生鮮食品を除く総合指数で前年同月比2.4%増加し、市場予想を上回ったと伝えられた。これを受けて物価対策の利上げを日銀が意識し始めるのでは、といった観測が出ているもようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 今日のマーケット

日経平均は442円安で始まる、配当権利落ち幅約300円、NY株はダウ2日続落155ドル安

 3月28日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が442円45銭安(3万7357円52銭)で始まった。為替は1ドル150円台に戻り円高となっている。

 3月期末配当の権利落ち日になり、日経平均ベースでの権利落ち幅は約300円とされ、300円安で実質的に前日比変わらずとなる。

 NY株式はダウが155.09ドル安(4万2299.70ドル)となり2日続落。S&P500種、NASDAQ総合指数も2日続落、半導体株指数SOXは3日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7395円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値に比べ405円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年03月27日

【株式市場】日経平均は227円安、米国の自動車関税など気にするがTOPIXは小高く4日続伸

◆日経平均は3万7799円97銭(227円32銭安)、TOPIXは2815.47ポイント(2.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は20億6284万株

 3月27日(木)後場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)がジリジリ持ち直して高値引けとなるなど、米トランプ大統領の自動車関税に対する警戒感が徐々に後退する様子となった。日経平均は高下しながら徐々に下げ幅を縮め、前日比では反落だが底堅い値動きとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は353円安、米国の自動車への関税など受け反落模様

◆日経平均は3万7674円03銭(353円26銭安)、TOPIXは2800.58ポイント(12.31ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億7419万株

 3月27日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領の自動車に対する関税発表などを受け、日経平均は終始反落模様で推移し、276円安で始まった後168円安(3万7859円)まで持ち直したが午前10時半頃には460円安(3万7556円)まで下押して前引けも350円安となった。中で、三井不<8801>(東証プライム)などの不動産株が堅調で銀行株や生損保株もしっかり。千葉銀<8331>(東証プライム)千葉興銀<8337>(東証プライム)株を取得の観測報道を受け山梨中央銀<8360>(東証プライム)など地銀株は軒並み高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日のマーケット

日経平均は276円安で始まる、権利付最終日、トランプ大統領が自動車関税を発表、NY株はダウ132ドル安

 3月27日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が276円63銭安(3万7750円66銭)で始まった。為替は1ドル150円台半ばで円高となっている。

 27日は3月期末の配当や優待、株式分割を確保する買付期限(権利付最終日)になる。

 米国ではトランプ大統領が朝25%の自動車関税を発表した。NY株式はダウが132.71ドル安(4万2454.79ドル)となり4日ぶりに反落し、S&P500種、NASDAQ総合指数も4日ぶりに反落。半導体株指数SOXは2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7460円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値の比べ567円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年03月26日

【株式市場】日経平均は246円高、円安や配当買いなどで後場一段と上げ2日続伸、3万8000円台を回復

◆日経平均は3万8027円29銭(246円75銭高)、TOPIXは2812.89ポイント(15.37ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億5513万株

 3月26日(水)後場の東京株式市場は、為替が再び円安傾向になった上、3月期末配当を意識した買いも厚い様子で、日経平均はジリ高傾向となり、14時過ぎには440円高(3万8220円)まで上げ、大引けも上げ幅200円台を保ち2日続伸となった。終値での3万8000円台は2月27日以来。長期金利の強含み傾向を受け、みずほFG<8411>(東証プライム)野村HD<8604>(東証プライム)が一段ジリ高となり、銅相場がNY市場で最高値と伝えられ住友鉱<5713>(東証プライム)などの非鉄株も一段高。高配当の商船三井<9104>(東証プライム)も一段と上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は109円高、引き続き「トランプ関税」限定的の期待で続伸基調

◆日経平均は3万7890円15銭(109円61銭高)、TOPIXは2802.54ポイント(5.02ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億199万株

 3月26日(水)前場の東京株式市場は、引き続き4月初に開始される「トランプ関税」の適用範囲が限定的との期待などを受け、日経平均は326円高で始まったあと370円高(3万8151円)まで上げる場面を見せ、その後は一進一退からダレ模様に転じたが前引けも上げ幅100円台を保った。自動車株は総じて軟調だったが日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株や任天堂<7974>(東証プライム)などのゲーム関連株が堅調で、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株もしっかりとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

日経平均は326円高で始まる、NY株はダウ4ドル高だが3日続伸

 3月26日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が326円12銭高(3万8106円66銭)で始まった。為替は1ドル149円台後半に戻り円高となっている。

 NY株式はダウが4.18ドル高(4万2587.50ドル)となり小幅高だが3日続伸。S&P500種、NASDAQ総合指数も3日続伸、半導体株指数SOXは小反落。消費者信頼感指数が悪化と伝えられた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7820円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を40円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年03月25日

【株式市場】日経平均は172円高、4日ぶり反発、朝方の一時507円高からは値を消すが堅調

◆日経平均は3万7780円54銭(172円05銭高)、TOPIXは2797.52ポイント(6.64ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億4014万株

 3月25日(火)後場の東京株式市場は、対ユーロで円安だった円相場が徐々に円高方向に動き、対ドルでも下げ渋る動きになったことなどを受け、日経平均は13時半頃にかけて77円高(3万7686円)まで上げ幅を縮める場面があったが、大引けにかけては一段持ち直し4日ぶりに反発した。日本取引所G<8697>(東証プライム)が一段と強い値動きになり正午に発表した業績予想と配当予想の増額修正を好感。JT<2914>(東証プライム)も一段と強含みゴールドマン・サックス証券による投資判断など好感。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は273円高、トランプ関税への警戒感が後退し一時507円高

◆日経平均は3万7881円70銭(273円21銭高)、TOPIXは2799.92ポイント(9.04ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億66万株

 3月25日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの2日続伸597ドル高と円安などを受け、日経平均は344円高で始まったあと507円高(3万8115円)まで上げ、前引けは273円高だったが反発基調を保った。4月2日に発動される「トランプ関税」について対象国や品目が限定されるとの観測が広がり、買い安心感が舞い戻った。東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体株やトヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株は朝高のあと伸び悩んだが、第一生命HD<8750>(東証プライム)は国内金利上昇などを受け前引けまで波状高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 今日のマーケット

日経平均は344円高で始まる、NY株はダウ353ドル高、トランプ発言を受け関税への懸念後退

 3月25日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が344円66銭高(3万7953円15銭)で始まった。為替は1ドル150円台に入り円安となっている。

 NY株式はダウが597.97ドル高(4万2583.32ドル)となり2日続伸。S&P500種、NASDAQ総合指数も2日続伸し、半導体株指数SOXは大幅に反発。

 4月2日に発動される「トランプ関税」について、トランプ大統領が多くの国に減免措置を与える可能性を示したと伝えられた。分野別でも医薬品や半導体などが免除されるとの観測も出た。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7735円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を127円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年03月24日

【株式市場】日経平均は68円安、後場は軟調もみあいで3日続落だが底堅い

◆日経平均は3万7608円49銭(68円57銭安)、TOPIXは2790.88ポイント(13.28ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億5666万株

 3月24日(月)後場の東京株式市場は、4月初に発動される米国の関税の影響を見極める段階とされ、日経平均は取引開始後に軟化したまま50円安から20円高の範囲で小動きを続け、大引け前5分間の板寄せで一段軟化し安値引けとなった。小幅だが3日続落。中で、住友不<8830>(東証プライム)が13時頃から急伸し米ヘッジファンドのエリオットグループが株主還元などについて協議との一部報道を材料視。つれて不動産株が軒並み堅調。良品計画<7453>(東証プライム)は一段ジリ高となり2月締めの中間決算発表に期待強まる様子だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は9銭安、円安などで朝方は高かったが米関税の影響など警戒

◆日経平均は3万7676円97銭(9銭安)、TOPIXは2794.67ポイント(9.49ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億5586万株

 3月24日(月)前場の東京株式市場は、NY株の反発と円安基調を受け、日経平均は164円高の3万7841円で始まったが、これを高値にジリ安傾向となった。イスラエルのガザ攻撃激化や4月初に実施される米国の関税の影響などが意識され、26円安3万7650円まで軟化して前引けも軟調だった。中で、DeNA<2432>(東証プライム)はポケモン関連の新ゲーム期待などで出直りを強め、伊藤ハム米久HD<2296>(東証プライム)は経営統合10周年記念配当が好感され活況高。上場3日目のJX金属<5016>(東証プライム)は連日高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

日経平均は164円高で始まる、NY株はダウ小幅反発32ドル高、NASDAQなども小反発

 3月24日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が164円62銭高(3万7841円68銭)で始まった。為替は1ドル149円台半ばで円安気味となっている。

 NY株式はダウが32.03ドル高(4万1985.35ドル)となり小幅反発。S&P500種、NASDAQ総合指数も小反発。半導体株指数SOXは2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7355円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値に比べ322円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット