14時過ぎに前場の高値(147円23銭高の2万2885円84銭)に迫り、前日比で反発した。東証2部指数は安いがマザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。
後場は、アートスパークホールディングス<3663>(東2)が一段高となり、15日発売の「四季報」(東洋経済新報社)で前号より高評価との見方が。エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)はソフトバンクグループ<9984>(東1)がインドで太陽光発電事業に巨額投資の方針とのNHK報道などを材料に13時頃からストップ高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は株式3分割などが好感されて大幅高。
東証1部の出来高概算は16億8394万株(前引けは7億250万株)。売買代金は3億791億円(同1兆1504億円)。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は768(同885)銘柄、値下がり銘柄数は1254(同1086銘柄)。また、東証33業種別指数は20業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は、石油・石炭、医薬品、鉱業、不動産、精密機器、陸運、その他製品、海運、輸送用機器、情報・通信、電気機器、などとなった。(HC)
































