後場は、サカタのタネ<1377>(東1)が通期業績見通しの増額などを手がかりに値上がり率8%前後を保ち水産・農林の業種別指数を牽引し、リミックスポイント<3825>(東2)はイスラエルのYozma Groupとの業務提携などが材料視されて出直りを拡大。エルテス<3967>(東マ)はエストニアのCYBERNETICA社との提携などが材料視されて急伸。ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は18年11月期の大幅増収増益見通しが好感されてストップ高。
東証1部の出来高概算は13億1817万株(前引けは6億5095万株)、売買代金は2兆4307億円(同1兆1276億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は972(同889)銘柄、値下がり銘柄数は980(同1057)銘柄。
また、東証33業種別指数は22業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、電気機器、情報・通信、化学、石油・石炭、金属製品、食料品、機械、輸送用機器、などとなった。(HC)





































