◆日経平均の前引けは2万1830円78銭(25円61銭高)、TOPIXは1758.68ポイント(1.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億391万株
25日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発・最高値などが好感され、株価指数の先物が先行高。また、米国金利の強含み傾向を受けて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や第一生命ホールディングス<8750>(東1)などが強く、日経平均は取引開始後に116円19銭高(2万1921円36銭)まで上げて1996年以来の高値を連日更新した。前引けは25円61銭高(2万1830円78銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。日経平均は24日まで16日続伸し、東証が1949年に取引を再開して以降の最長連騰記録を更新中。
■新規上場の2銘柄はともに買い気配のまま公開価格の70%高
住友化学<4005>(東1)が業績予想の増額を手がかり材料に活況高。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は東証1部に向けた要件充足の株式分売などが好感されて続伸。カーメイト<7297>(JQS)は高速道路などでの「あおり運転」による重大事故が材料視されて朝方に連続ストップ高。
25日は2銘柄が上場し、シルバーライフ<9262>(東マ・売買単位100株)公開価格2500円を70%上回る4250円で買い気配。まだ初値はついていない。
テンポイノベーション<3484>(東マ・売買単位100株)も公開価格3100円を70%上回る5280円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。
東証1部の出来高概算は10億391万株、売買代金は1兆949億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は859銘柄、値下がり銘柄数は1072銘柄となった。(HC)
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(10/25)【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は一時116円高まで上げて17日続伸基調連
(10/24)【株式市場】日経平均は16連騰となり最長続伸記録を更新し21年ぶりの高値を連日更新
(10/24)【株式市場】新日鐵住金など強く日経平均は中盤から上げて16日続伸基調
(10/23)【株式市場】日経平均は15日続伸し連騰の最長記録を57年ぶりに塗り替え21年ぶりの高値
(10/23)【株式市場】NYダウ連続最高値や衆院選での与党勝利など材料視され連騰記録の更新が迫る
(10/20)【株式市場】ESG銘柄など強く日経平均は高値警戒感をハネのけ最長連騰記録14日続伸に並ぶ
(10/20)【株式市場】主力株が強く日経平均は小安く始まったが高値警戒感をハネのけ続伸基調
(10/19)【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され日経平均は140円高となり13日続伸基調
(10/18)【株式市場】主力株など交互高となり日経平均は高値警戒感を押しのけ12日続伸
(10/18)【株式市場】高値警戒感あり日経平均平均は一時軟化するがNYダウ連日最高値など受け全般続伸
(10/17)【株式市場】北朝鮮情勢などに警戒感あるが景気敏感株など強く日経平均は11日続伸し連日高値を更新
(10/17)【株式市場】日経平均は一時138円高まで上げるが北朝鮮情勢などへの警戒感あり一進一退
(10/16)【株式市場】好業績株などが強く日経平均は10日続伸し1996年以来の高値を連日更新
(10/16)【株式市場】円高にもかかわらず主力株が強く日経平均は一時191円高まで上げて高値を更新
(10/13)【株式市場】企業業績の好転期待などで株価指数の先物が上げ日経平均平均は約21年ぶりに2万1000円台を回復
(10/13)【株式市場】2月・8月決算銘柄の好業績が目立つとされ日経平均は約21年ぶりに2万1000円台を回復
(10/12)【株式市場】北朝鮮情勢へのリスクヘッジ銘柄も強く日経平均は取引時間中のアベノミクス高値も更新
(10/12)【株式市場】NYダウの2日連続最高値など好感され日経平均平均は取引時間中のアベノミクス高値も更新
(10/11)【株式市場】主力株など強く日経平均は7日続伸し終値でアベノミクス相場の高値を上回り約20年ぶりの水準に進む
(10/11)【株式市場】マザーズ指数などは軟調だが日経平均はNYダウ最高値など好感され中盤から上げる
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2017年10月25日
【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は一時116円高まで上げて17日続伸基調連
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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2017年10月24日
【株式市場】日経平均は16連騰となり最長続伸記録を更新し21年ぶりの高値を連日更新

◆日経平均の終値は2万1805円17銭(108円52銭高)、TOPIXは1756.92ポイント(11.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7156万株
日経平均は16日続伸となり、1949年に東証の取引が再開されて以来の最長連騰記録を2日続けて更新した。
後場は、キヤノン電子<7739>(東1)が第3四半期決算などを手がかりに本日の高値圏で推移し、オープンドア<3926>(東1)は旅行サイト連携が好感されて活況高。DNAチップ研究所<2397>(東2)やプレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は厚生労働省の「ゲノム医療」本格化政策などが材料視されてストップ高。
東証1部の出来高概算は15億7156万株(前引けは7億8671万株)、売買代金は2町5393億円(同1兆2219億円)。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1510(同1354)銘柄、値下がり銘柄数は440(同573)銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、卸売り、電力・ガス、鉄鋼、金属製品、銀行、建設、精密機器、情報・通信、非鉄金属、ガラス・土石、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36
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【株式市場】新日鐵住金など強く日経平均は中盤から上げて16日続伸基調
◆日経平均の前引けは2万1733円10銭(36円45銭高)、TOPIXは1752.38ポイント(7.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8671万株
24日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が23日までで15連騰となり、NYダウが7日ぶりに安くなったことなどを受けて朝方は様子見の雰囲気があり、日経平均も26円安で始まった。しかし、自動車株や電子部品株などが強いほか、景気敏感株の新日鐵住金<5401>(東1)などや大手銀行株も強く、日経平均は堅調に転じて11時過ぎに48円88銭高(2万1745円53銭)まで上げた。前引けも36円45銭高(2万1733円10銭)で16日続伸基調となった。東証2部指数、マザーズ指数は軟調。
日経平均は大引けも高ければ16日続伸となり、23日の15連騰に続いて最長連騰記録を更新する。
五洋建設<1893>(東1)が業績見通しの増額などを手がかりに2000年以降の高値を更新し、ネオジャパン<3921>(東マ)は11月15日を基準日とする株式2分割などが好感されて急伸。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」対策銘柄として4日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は7億8671万株、売買代金は1兆2219億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1354銘柄、値下がり銘柄数は573銘柄となった。(HC)
日経平均は大引けも高ければ16日続伸となり、23日の15連騰に続いて最長連騰記録を更新する。
五洋建設<1893>(東1)が業績見通しの増額などを手がかりに2000年以降の高値を更新し、ネオジャパン<3921>(東マ)は11月15日を基準日とする株式2分割などが好感されて急伸。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」対策銘柄として4日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は7億8671万株、売買代金は1兆2219億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1354銘柄、値下がり銘柄数は573銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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2017年10月23日
【株式市場】日経平均は15日続伸し連騰の最長記録を57年ぶりに塗り替え21年ぶりの高値
◆日経平均の終値は2万1696円65銭(239円01銭高)、TOPIXは1745.25ポイント(14.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億8207万株
23日後場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東1)やファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)などが一段とジリ高基調を強め、主力株の強さが目立つ展開になった。衆院選での与党勝利などが材料視され、日経平均も13時30分にかけて前場の高値を抜いて265円96銭高(2万1723円60銭)まで上昇し、1996年7月以来の高値に進んだ。大引けも239円高となり15日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JSDAQ平均とも高い。
日経平均は15日続伸し、連騰記録としては東証が1949年に取引再開となって以降、これまで最長記録だった14日続伸(1960年12月21日から61年1月11)を塗り替えて1位になった。
後場は、衆院選を受けて景気回復期待も強まったとされ、景気敏感株のJFEホールディングス<5411>(東1)や王子ホールディングス<3861>(東1)なども一段ジリ高となった。高砂鐵工<5458>(東2)はストップ高。ウォンテッドリー<3991>(東マ)も働き方改革などの政策に乗る期待が言われてストップ高となり、カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」による重大事故を受けドライブレコーダーなどの需要増加が材料視されて3日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は15億8207万株(前引けは6億7109万株)、売買代金は2兆5942億円(同1兆711億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は1639(同660)銘柄、値下がり銘柄数は313(同1277)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、鉄鋼、電気機器、化学、保険、鉱業、金属製品、非鉄金属、機械、ガラス・土石、などとなった。(HC)
23日後場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東1)やファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)などが一段とジリ高基調を強め、主力株の強さが目立つ展開になった。衆院選での与党勝利などが材料視され、日経平均も13時30分にかけて前場の高値を抜いて265円96銭高(2万1723円60銭)まで上昇し、1996年7月以来の高値に進んだ。大引けも239円高となり15日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JSDAQ平均とも高い。
日経平均は15日続伸し、連騰記録としては東証が1949年に取引再開となって以降、これまで最長記録だった14日続伸(1960年12月21日から61年1月11)を塗り替えて1位になった。
後場は、衆院選を受けて景気回復期待も強まったとされ、景気敏感株のJFEホールディングス<5411>(東1)や王子ホールディングス<3861>(東1)なども一段ジリ高となった。高砂鐵工<5458>(東2)はストップ高。ウォンテッドリー<3991>(東マ)も働き方改革などの政策に乗る期待が言われてストップ高となり、カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」による重大事故を受けドライブレコーダーなどの需要増加が材料視されて3日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は15億8207万株(前引けは6億7109万株)、売買代金は2兆5942億円(同1兆711億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は1639(同660)銘柄、値下がり銘柄数は313(同1277)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、鉄鋼、電気機器、化学、保険、鉱業、金属製品、非鉄金属、機械、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15
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【株式市場】NYダウ連続最高値や衆院選での与党勝利など材料視され連騰記録の更新が迫る
■終値も高ければ15日続伸となり、東証再開以降最長の連騰記録に
◆日経平均の前引けは2万1658円25銭(200円61銭高)、TOPIXは1744.32ポイント(13.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億481万株
23日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウの5日連続最高値や衆議院選での与党勝利などが材料視され、株価指数の先物主導で上値を追い、日経平均は250円高で始まったあとも上げ幅200円台で推移し、11時前には255円23銭高(2万1712円87円)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が小安いなど、一部には利食い売り姿勢もあるようで、日経平均の前引けは200円61銭高(2万1658円25銭)となった。
日経平均は15日続伸基調となった。終値でも高ければ、東証が1949年に取引再開となって以降、最長の連騰記録(14日続伸、1960年12月21日から61年1月11)を塗り替えて連騰1位になる。
住友化学<4005>(東1)は電池部材事業に関する説明会があったと伝わり高値を更新。コロナ<5909>(東1)は業績見通しの増額などを材料に急伸。UUUM<3990>(東マ)は投信会社による大量保有が思惑視されて急伸。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」対策などで3日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は8億481万株、売買代金は1兆2766億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1625銘柄、値下がり銘柄数は323銘柄となった。(HC)
◆日経平均の前引けは2万1658円25銭(200円61銭高)、TOPIXは1744.32ポイント(13.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億481万株
23日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウの5日連続最高値や衆議院選での与党勝利などが材料視され、株価指数の先物主導で上値を追い、日経平均は250円高で始まったあとも上げ幅200円台で推移し、11時前には255円23銭高(2万1712円87円)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が小安いなど、一部には利食い売り姿勢もあるようで、日経平均の前引けは200円61銭高(2万1658円25銭)となった。
日経平均は15日続伸基調となった。終値でも高ければ、東証が1949年に取引再開となって以降、最長の連騰記録(14日続伸、1960年12月21日から61年1月11)を塗り替えて連騰1位になる。
住友化学<4005>(東1)は電池部材事業に関する説明会があったと伝わり高値を更新。コロナ<5909>(東1)は業績見通しの増額などを材料に急伸。UUUM<3990>(東マ)は投信会社による大量保有が思惑視されて急伸。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」対策などで3日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は8億481万株、売買代金は1兆2766億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1625銘柄、値下がり銘柄数は323銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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2017年10月20日
【株式市場】ESG銘柄など強く日経平均は高値警戒感をハネのけ最長連騰記録14日続伸に並ぶ
◆日経平均の前引けは2万1451円78銭(3円26銭高)、TOPIXは1730.39ポイント(0.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6472万株
20日後場の東京株式市場は、「衆議院選挙期間中は相場が高い」というジンクスが本日で終わることや、19日までの日経平均13連騰による高値警戒感があり、一時、株価指数の先物が売られたようで、日経平均は13時30分過ぎに85円42銭安(2万1363円10銭)まで軟化する場面があった。しかし、日立製作所<6501>(東1)やソニー<6758>(東1)、自動車株などが強く、大引けにかけてはTOPIXなども堅調に転換。日経平均は14日続伸し、1996年以来の高値を連日更新。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は小安い。
日経平均の14日続伸は、1949年に東証が再開された後の最長連騰記録14連騰(1960年12月21日から61年1月11日)に並んだ。
後場は、花王<4452>(東1)が一段ジリ高となるなどESG(環境・社会・ガバナンス)銘柄を評価する動きとの見方があり、マルハニチロ<1333>(東1)は前場に続いて業績好調の観測報道などを材料に一段ジリ高。ロゼッタ<6182>(東マ)は最新翻訳機の翻訳精度向上などが注目されて堅調持続。インフォコム<4348>(JQS)は業績見通しの増額など好感され活況高。
東証1部の出来高概算は15億2222万株(前引けは7億6472万株)、売買代金は2兆4705億円(同1兆1875億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は890(同1024)銘柄、値下がり銘柄数は1048(891)銘柄。
また、東証33業種別指数は17業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、ゴム製品、保険、化学、サービス、ガラス・土石、医薬品、繊維製品、その他製品、石油・石炭、などとなった。(HC)
20日後場の東京株式市場は、「衆議院選挙期間中は相場が高い」というジンクスが本日で終わることや、19日までの日経平均13連騰による高値警戒感があり、一時、株価指数の先物が売られたようで、日経平均は13時30分過ぎに85円42銭安(2万1363円10銭)まで軟化する場面があった。しかし、日立製作所<6501>(東1)やソニー<6758>(東1)、自動車株などが強く、大引けにかけてはTOPIXなども堅調に転換。日経平均は14日続伸し、1996年以来の高値を連日更新。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は小安い。
日経平均の14日続伸は、1949年に東証が再開された後の最長連騰記録14連騰(1960年12月21日から61年1月11日)に並んだ。
後場は、花王<4452>(東1)が一段ジリ高となるなどESG(環境・社会・ガバナンス)銘柄を評価する動きとの見方があり、マルハニチロ<1333>(東1)は前場に続いて業績好調の観測報道などを材料に一段ジリ高。ロゼッタ<6182>(東マ)は最新翻訳機の翻訳精度向上などが注目されて堅調持続。インフォコム<4348>(JQS)は業績見通しの増額など好感され活況高。
東証1部の出来高概算は15億2222万株(前引けは7億6472万株)、売買代金は2兆4705億円(同1兆1875億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は890(同1024)銘柄、値下がり銘柄数は1048(891)銘柄。
また、東証33業種別指数は17業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、ゴム製品、保険、化学、サービス、ガラス・土石、医薬品、繊維製品、その他製品、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59
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【株式市場】主力株が強く日経平均は小安く始まったが高値警戒感をハネのけ続伸基調
◆日経平均の前引けは2万1451円78銭(3円26銭高)、TOPIXは1730.39ポイント(0.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6472万株
20日(金)前場の東京株式市場は、NYダウがわずか5ドル高の最高値だったことや、日経平均が19日までで13連騰となったため高値警戒感が影響したようで、日経平均は小反落模様で始まった。しかし、円相場は軟調で、トヨタ自動車<7203>(東1)がほどなく堅調転換するなど主力株が強く、日経平均も11時過ぎには40円74銭高(2万1489円26銭)まで上げた。前引けは3円26銭高。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は小安い。
日経平均の13連騰は、1988年2月の13連騰に並び、1949年の東証再開後の連騰2位タイ記録。また、20日、終値で14日続伸となれば連騰記録1位(1960年12月21日から61年1月11日)に並ぶ。
マルハニチロ<1333>(東1)が業績好調の観測報道などを材料に活況高となり、保険株は米金利の強含み傾向などが言われて高い。バリューゴルフ<3931>(東マ)は業績拡大期待などで大幅続伸。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。
東証1部の出来高概算は7億6472万株、売買代金は1兆1875億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024銘柄、値下がり銘柄数は891銘柄となった。(HC)
日経平均の13連騰は、1988年2月の13連騰に並び、1949年の東証再開後の連騰2位タイ記録。また、20日、終値で14日続伸となれば連騰記録1位(1960年12月21日から61年1月11日)に並ぶ。
マルハニチロ<1333>(東1)が業績好調の観測報道などを材料に活況高となり、保険株は米金利の強含み傾向などが言われて高い。バリューゴルフ<3931>(東マ)は業績拡大期待などで大幅続伸。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。
東証1部の出来高概算は7億6472万株、売買代金は1兆1875億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024銘柄、値下がり銘柄数は891銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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2017年10月19日
【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され日経平均は140円高となり13日続伸基調
◆日経平均の前引けは2万1503円85銭(140円80銭高)、TOPIXは1733.63ポイント(8.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9455万株
19日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸160ドル高などが好感され、北米景気関連株が幅広く上げた。また、株高による運用益拡大の期待などから東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株や証券、銀行株も上げ、資産効果拡大の期待から三井不動産<8801>(東1)などの不増産株も高くなり、日経平均は前引けにかけて140円80銭高(2万1503円85銭)まで上げ、この値で高値引けとなった。13日続伸基調になり、1996年以来の2万1500円台。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
終値でも13日続伸となれば、1988年2月の13連騰に並び、1949年の東証再開後の連騰記録2位に並ぶ。1位は14連騰(1960年12月21日から61年1月11日)。
大前研一氏が率いるビジネス・ブレークスルー<2464>(東1)が大幅続伸し、語学幼稚園を展開するため幼児教育の無償化などの政策に乗るとされて再び人気化。バリューゴルフ<3931>(東マ)は10月締めの第3四半期好調との見方で活況高。セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は業績見通しの増額修正が好感されてストップ高。
東証1部の出来高概算は6億9455万株、売買代金は1兆949億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は1051銘柄、値下がり銘柄数は839銘柄となった。(HC)
終値でも13日続伸となれば、1988年2月の13連騰に並び、1949年の東証再開後の連騰記録2位に並ぶ。1位は14連騰(1960年12月21日から61年1月11日)。
大前研一氏が率いるビジネス・ブレークスルー<2464>(東1)が大幅続伸し、語学幼稚園を展開するため幼児教育の無償化などの政策に乗るとされて再び人気化。バリューゴルフ<3931>(東マ)は10月締めの第3四半期好調との見方で活況高。セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は業績見通しの増額修正が好感されてストップ高。
東証1部の出来高概算は6億9455万株、売買代金は1兆949億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は1051銘柄、値下がり銘柄数は839銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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2017年10月18日
【株式市場】主力株など交互高となり日経平均は高値警戒感を押しのけ12日続伸
◆日経平均の終値は2万1363円05銭(26円93銭高)、TOPIXは1724.64ポイント(1.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5776万株
18日後場の東京株式市場は、好業績の見込める銘柄や材料株への買いが根強い印象で、前場上げたブリヂストン<5108>(東1)が上げ一服商状になるとアステラス製薬<4503>(東1)が一段ジリ高になるなど、主力株を中心に交互高の様相を見せた。日経平均は本日も高ければ12日続伸になり、1949年に取引所が再開されてからの最長の連騰記録14日続伸(1960年末から61年初にかけて)に迫るため高値警戒感があるようで、指数先物の売りを受けて14時過ぎに一時18円45銭安(2万1317円67銭)まで軟化する場面があったが、大引けにかけては切り返して12日続伸。1996年以来の高値を連日更新した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は安い。
後場は、松屋<8237>(東1)やセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が上期の業績を見直す動きとされて一段とジリ高になり、アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ゲームに期待とされて活況高。田中化学研究所<4080>(JQS)はEV(電気自動車)用の電池が材料視されて高値を更新。
東証1部の出来高概算は13億5776万株(前引けは6億7109万株)、売買代金は2兆2841億円(同1兆711億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は717(同660)銘柄、値下がり銘柄数は1226(同1277)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、陸運、石油・石炭、ゴム製品、輸送用機器、鉱業、精密機器、小売り、食料品、情報・通信、などとなった。(HC)
後場は、松屋<8237>(東1)やセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が上期の業績を見直す動きとされて一段とジリ高になり、アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ゲームに期待とされて活況高。田中化学研究所<4080>(JQS)はEV(電気自動車)用の電池が材料視されて高値を更新。
東証1部の出来高概算は13億5776万株(前引けは6億7109万株)、売買代金は2兆2841億円(同1兆711億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は717(同660)銘柄、値下がり銘柄数は1226(同1277)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、陸運、石油・石炭、ゴム製品、輸送用機器、鉱業、精密機器、小売り、食料品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41
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【株式市場】高値警戒感あり日経平均平均は一時軟化するがNYダウ連日最高値など受け全般続伸
◆日経平均の前引けは2万1354円56銭(18円44銭高)、TOPIXは1723.82ポイント(0.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7109万株
18日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの連続最高値などが好感され、ソニー<6758>(東1)などが強く始まり、日経平均は取引開始後に64円48銭高(2万1400円60銭)まで上げた。ただ、2万1400円に乗ったところには株価指数連動型の売りが出たようで、日経平均は一時18円45銭安(2万1317円67銭)まで軟調に転じる場面があった。前引けは18円44銭高。東証2部指数、日経平均JASDAQ平均は安い。
ブリヂストン<5108>(東1)がゴールドマン・サックス証券による目標株価引き上げなどを材料に上げ、大塚ホールディングス<4578>(東1)はアルコール依存症薬の承認申請などが材料視されて高い。駅探<3646>(東マ)はビジネストラベル社の子会社化などが材料視され高い。ヤマト・インダストリー<7886>(JQS)は物流業界の人手不足解消が再燃したようで急反発。
東証1部の出来高概算は6億7109万株、売買代金は1兆711億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は660銘柄、値下がり銘柄数は1277銘柄となった。(HC)
ブリヂストン<5108>(東1)がゴールドマン・サックス証券による目標株価引き上げなどを材料に上げ、大塚ホールディングス<4578>(東1)はアルコール依存症薬の承認申請などが材料視されて高い。駅探<3646>(東マ)はビジネストラベル社の子会社化などが材料視され高い。ヤマト・インダストリー<7886>(JQS)は物流業界の人手不足解消が再燃したようで急反発。
東証1部の出来高概算は6億7109万株、売買代金は1兆711億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は660銘柄、値下がり銘柄数は1277銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55
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2017年10月17日
【株式市場】北朝鮮情勢などに警戒感あるが景気敏感株など強く日経平均は11日続伸し連日高値を更新
◆日経平均の終値は2万1336円12銭(80円56銭高)、TOPIXは1723.37ポイント(4.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9364万株
17日後場の東京株式市場は、引き続き米国株の最高値などを受けて自動車株や電気・精密株などが強さを保ち、古河電気工業<5801>(東1)は一段ジリ高。景気敏感の鉄鋼株なども高いため、日経平均は前引けの2万1260円89銭(5円33銭高)から再び上値を指向する動きを見せた。大引けも堅調で11日続伸し、1996年以来の高値を連日更新。東証2部指数も高く、前場は軟調だった日経JASDAQ平均も高い。
後場は、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が一段と強含み、11日に発表した四半期業績を見直す動きとされて高値を更新。クラウドワークス<3900>(東マ)は9月決算への期待が再燃とされて続伸。重松製作所<7980>(JQS)は日韓合同演習と北朝鮮の動向や九州・新燃岳の噴火による降灰対策などが言われてストップ高。
東証1部の出来高概算は15億9364万株(前引けは8億1811万株)、売買代金は2兆5532億円(同1兆2191億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は971(同753)銘柄、値下がり銘柄数は931(同1161)銘柄。
また、東証33業種別指数は21業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、機械、化学、輸送用機器、ゴム製品、保険、医薬品、電気機器、繊維製品、卸売り、などとなった。(HC)
後場は、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が一段と強含み、11日に発表した四半期業績を見直す動きとされて高値を更新。クラウドワークス<3900>(東マ)は9月決算への期待が再燃とされて続伸。重松製作所<7980>(JQS)は日韓合同演習と北朝鮮の動向や九州・新燃岳の噴火による降灰対策などが言われてストップ高。
東証1部の出来高概算は15億9364万株(前引けは8億1811万株)、売買代金は2兆5532億円(同1兆2191億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は971(同753)銘柄、値下がり銘柄数は931(同1161)銘柄。
また、東証33業種別指数は21業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、機械、化学、輸送用機器、ゴム製品、保険、医薬品、電気機器、繊維製品、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43
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【株式市場】日経平均は一時138円高まで上げるが北朝鮮情勢などへの警戒感あり一進一退
◆日経平均の前引けは2万1260円89銭(5円33銭高)、TOPIXは1719.39ポイント(0.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1811万株
17日(火)前場の東京株式市場は、米国株式市場でNYダウやNASDAQ指数などがそろって過去最高値に進んだことなどが好感され、自動車株や電気・精密機器、機械株などのほか新日鐵住金<5401>(東1)などの景気敏感株も上げ、日経平均は取引開始後に138円40銭高(2万1393円96銭)まで上げて1996年以来の高値を連日更新した。ただ、今日も高く終われば11日続伸になり、米韓合同演習に対する北朝鮮の反応が気になるとの見方もあり、11時にかけては一時24円89銭安(2万1230円67銭)まで軟化する場面があった。前引けは5円33銭高(2万1260円89銭)。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。
ショーケースティービー<3909>(東1)がリアルワールドゲームスへの出資などを手がかりに大幅続伸し、テクマトリックス<3762>(東1)はマカフィーの新製品などが注目されて続伸。ホープ<6195>(東マ)は観光誘致関連サービスなどで政策関連とされて出直り、昭和システムエンジニアリング<4752>(JQS)は引き続き業績予想の大幅増額などが材料視されて大幅続伸。
東証1部の出来高概算は8億1811万株、売買代金は1兆2191億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は753銘柄、値下がり銘柄数は1161銘柄となった。(HC)
ショーケースティービー<3909>(東1)がリアルワールドゲームスへの出資などを手がかりに大幅続伸し、テクマトリックス<3762>(東1)はマカフィーの新製品などが注目されて続伸。ホープ<6195>(東マ)は観光誘致関連サービスなどで政策関連とされて出直り、昭和システムエンジニアリング<4752>(JQS)は引き続き業績予想の大幅増額などが材料視されて大幅続伸。
東証1部の出来高概算は8億1811万株、売買代金は1兆2191億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は753銘柄、値下がり銘柄数は1161銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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2017年10月16日
【株式市場】好業績株などが強く日経平均は10日続伸し1996年以来の高値を連日更新
◆日経平均の終値は2万1255円56銭(100円38銭高)、TOPIXは1719.18ポイント(10.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは18億125万株
16日後場の東京株式市場は、自動車株や電機・精密株などの前場上げた銘柄が高値もみ合いに転じた一方、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株などが一段ジリ高傾向となった。日経平均は前場の高値2万1347円07銭(191円89銭高)を抜けなかったが上げ幅100円前後で値を保ち10日続伸。1996年以来の高値を連日更新した。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。
後場は、ディフェンシブ色の強い花王<4452>(東1)などが一段と強含んだ一方、円安効果の強い銘柄は一服気味となり、正午前に四半期決算を発表したツガミ<6101>(東1)が急伸し、13日に四半期決算を発表して業績予想を増額した日本伸銅<5753>(東2)はストップ高を継続。ウオンテッドリー<3991>(東マ)は前期決算発表で開示した今期の大幅増益予想や株式2分割が好感されてストップ高。
株高傾向を受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)や野村ホールディングス<8604>(東1)などが上げ、大手銀行株なども強い。串カツ田中<3547>(東マ)は第3四半期決算と株式分割などが好感されて一時ストップ高。重松製作所<7980>(JQS)は火山灰対策銘柄とされて活況高。神戸製鋼所<5406>(東1)は久々に反発。
東証1部の出来高概算は18億125万株(前引けは9億3112万株)、売買代金は2兆6482億円(同1兆2905億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1204(同1444)銘柄、値下がり銘柄数は741(同503)銘柄。
また、東証33業種別指数は、鉄鋼、保険、証券・商品先物、銀行、石油・石炭、鉱業、陸運、電力・ガス、水産・農林、などとなった。(HC)
後場は、ディフェンシブ色の強い花王<4452>(東1)などが一段と強含んだ一方、円安効果の強い銘柄は一服気味となり、正午前に四半期決算を発表したツガミ<6101>(東1)が急伸し、13日に四半期決算を発表して業績予想を増額した日本伸銅<5753>(東2)はストップ高を継続。ウオンテッドリー<3991>(東マ)は前期決算発表で開示した今期の大幅増益予想や株式2分割が好感されてストップ高。
株高傾向を受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)や野村ホールディングス<8604>(東1)などが上げ、大手銀行株なども強い。串カツ田中<3547>(東マ)は第3四半期決算と株式分割などが好感されて一時ストップ高。重松製作所<7980>(JQS)は火山灰対策銘柄とされて活況高。神戸製鋼所<5406>(東1)は久々に反発。
東証1部の出来高概算は18億125万株(前引けは9億3112万株)、売買代金は2兆6482億円(同1兆2905億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1204(同1444)銘柄、値下がり銘柄数は741(同503)銘柄。
また、東証33業種別指数は、鉄鋼、保険、証券・商品先物、銀行、石油・石炭、鉱業、陸運、電力・ガス、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57
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【株式市場】円高にもかかわらず主力株が強く日経平均は一時191円高まで上げて高値を更新
◆日経平均の前引けは2万1288円12銭(132円94銭高)、TOPIXは1724.07ポイント(15.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3112万株
16日(月)前場の東京株式市場は、為替の円高基調にもかかわらず主力株などが強く、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後すぐ堅調に転換してジリ高。日経平均は小高く始まったまま上値を追い、10時過ぎに191円89銭高(2万1347円07銭)まで上げて1996年以来の高値を連日更新した。前引けも132円94銭高(2万1288円12銭)。東証2部指数も高い。一方、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。
株高傾向を受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)や野村ホールディングス<8604>(東1)などが上げ、大手銀行株なども強い。串カツ田中<3547>(東マ)は第3四半期決算と株式分割などが好感されて一時ストップ高。
東証1部の出来高概算は、売買代金は1兆2905億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1444銘柄、値下がり銘柄数は503銘柄となった。(HC)
株高傾向を受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)や野村ホールディングス<8604>(東1)などが上げ、大手銀行株なども強い。串カツ田中<3547>(東マ)は第3四半期決算と株式分割などが好感されて一時ストップ高。
東証1部の出来高概算は、売買代金は1兆2905億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1444銘柄、値下がり銘柄数は503銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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2017年10月13日
【株式市場】企業業績の好転期待などで株価指数の先物が上げ日経平均平均は約21年ぶりに2万1000円台を回復

◆日経平均の終値は2万1155円18銭(200円46銭高)、TOPIXは1708.62ポイント(8.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億4795万株
日経平均の2万1000円台は、取引時間中としては1996年12月以来になり、終値ベースでは同11月以来。ともに約21年ぶりの高値に進んだ。
後場は、ソニー<6758>(東1)とキヤノン<7751>(東1)が指数先物に牽引される印象で一段と強い相場になり、ダスキン<4665>(東1)は業績予想の増額などが好感されて一段ジリ高。ハイアス&カンパニー<6192>(東マ)は14時頃まで反落模様だったが、東証1部の要件充足を目指す株式分売という材料へ注目が再燃とされて堅調転換。旭化学工業<7928>(JQS)は8月決算の黒字転換などが好感されてストップ高。
東証1部の出来高概算は18億4795万株(前引けは9億2239万株)、売買代金は3兆2810億円(同1兆6145億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1206(同841)銘柄、値下がり銘柄数は723(同1094)銘柄。
また、東証33業種別指数は27業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、小売り、その他金融、ゴム製品、陸運、海運、証券・商品先物、電気機器、食料品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42
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【株式市場】2月・8月決算銘柄の好業績が目立つとされ日経平均は約21年ぶりに2万1000円台を回復
◆日経平均の前引けは2万1003円50銭(48円78銭高)、TOPIXは1639.25ポイント(0.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2239万株
13日(金)前場の東京株式市場は、ファーストリテイリング<9983>(東1)など2月・8月決算銘柄の好業績が目立つことなどが言われ、株価指数の先物も強く、日経平均は11時にかけて77円32銭高(2万1032円94銭)まで上げて9日続伸基調となった。取引時間中としては1996年12月以来の2万1000円台回復。約21年ぶり。一方、TOPIX、東証マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は軟調。
日本航空<9201>(東1)が年初来の高値に進み相次ぐ提携などが好感され、松屋<8237>(東1)は第2四半期決算などが好感されて活況高。サンバイオ<4592>(東マ)は脳梗塞薬の開発などに期待が強く大幅続伸。エスプール<2471>(JQS)は11月期の業績に期待が再燃とされて出直り拡大。
東証1部の出来高概算はオプションSQ算出の割に盛り上がらず9億2239万株、売買代金は1兆6145億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は841銘柄、値下がり銘柄数は1094銘柄となった。(HC)
日本航空<9201>(東1)が年初来の高値に進み相次ぐ提携などが好感され、松屋<8237>(東1)は第2四半期決算などが好感されて活況高。サンバイオ<4592>(東マ)は脳梗塞薬の開発などに期待が強く大幅続伸。エスプール<2471>(JQS)は11月期の業績に期待が再燃とされて出直り拡大。
東証1部の出来高概算はオプションSQ算出の割に盛り上がらず9億2239万株、売買代金は1兆6145億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は841銘柄、値下がり銘柄数は1094銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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2017年10月12日
【株式市場】北朝鮮情勢へのリスクヘッジ銘柄も強く日経平均は取引時間中のアベノミクス高値も更新

◆日経平均の終値は2万954円72銭(73円45銭高)、TOPIXは1700.13ポイント(3.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億3627万株
日経平均のアベノミクス相場が始まってからの高値は、終値ベースでは2万868円03銭(15年6月24日)、取引時間中の高値は2万952円71銭。11日に終値ベースでこの高値を更新し、12日に取引時間中の高値も更新した。
後場は、コマツ<6301>(東1)が米国の減税などへの期待から一段と強張り、アイフル<8515>(東1)は好業績への期待再燃とされて高い。豊和工業<6203>(東1)は投信運用会社ブラックロック・ジャパンの大量保有や北朝鮮情勢へのリスクヘッジ銘柄の見地からストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は第2四半期の業績見通しの増額(黒字転換)が好感されてストップ高。
東証1部の出来高概算は15億3627万株(前引けは7億9782万株)、売買代金は2兆5847億円(同1兆3125億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1130(同1255)銘柄、値下がり銘柄数は804(同666)銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、サービス、情報・通信、陸運、機械、証券・商品先物、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59
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【株式市場】NYダウの2日連続最高値など好感され日経平均平均は取引時間中のアベノミクス高値も更新
◆日経平均の前引けは2万978円56銭(97円29銭高)、TOPIXは1702.37ポイント(5.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9782万株
12日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値と円安基調などが好感され、キヤノン<7751>(東1)などの電気・精密、自動車などが朝から堅調に始まり、日経平均は11時過ぎに99円65銭高(2万980円92銭)まで上げた。11日に終値でアベノミクス相場の高値(2万868円03銭、15年6月24日)を上回り、12日は同じく取引時間中の高値(2万952円71銭)も更新した。TOPIXは2015年8月以来の1700ポイント台に乗った。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。
8月決算が好調だったサイゼリヤ<7581>(東1)が活況高となり、JPホールディングス<2749>(東1)は幼児教育の無償化や企業内保育所の大幅増設政策などが材料視されて高値を更新。9月上場のロードスターキャピタル<3482>(東マ)はAI(人工知能)によるオフィス価値査定サービスなどへの注目が再燃とされて反発。神戸製鋼所<5406>(東1)、東芝<6502>(東2)も高い。
東証1部の出来高概算は7億9782万株、売買代金は1兆3125億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1255銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
8月決算が好調だったサイゼリヤ<7581>(東1)が活況高となり、JPホールディングス<2749>(東1)は幼児教育の無償化や企業内保育所の大幅増設政策などが材料視されて高値を更新。9月上場のロードスターキャピタル<3482>(東マ)はAI(人工知能)によるオフィス価値査定サービスなどへの注目が再燃とされて反発。神戸製鋼所<5406>(東1)、東芝<6502>(東2)も高い。
東証1部の出来高概算は7億9782万株、売買代金は1兆3125億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1255銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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2017年10月11日
【株式市場】主力株など強く日経平均は7日続伸し終値でアベノミクス相場の高値を上回り約20年ぶりの水準に進む
◆日経平均の終値は2万881円27銭(57円76銭高)、TOPIXは1696.81ポイント(1.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億3158万株
11日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が朝発表の機械受注統計を好感したほか、夕方発表の工作機械受注額への期待もあるとされて後場一段ジリ高となり、日経平均の上げを牽引。東京海上ホールディングス<8766>(東1)などは米国のハリケーンによる支払い額を公表したため概要がつかめたと懸念が出尽す形で一段ジリ高。日経平均は14時30分過ぎに74円90銭高(2万898円41銭)まで上げ、取引時間中としては3日続けて2015年以来の高値を更新した。また、終値ベースでは7日続伸となり、いわゆるアベノミクス・安倍相場が始まってからの高値(2万868円03銭、15年6月24日)を上回り、96年12月以来、約20年ぶりの水準に進んだ。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。
後場は、取引終了後に四半期決算の発表を予定するユニーファミリーマートHD<8028>(東1)やトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)などが一段と強含み、マネーフォワード<3994>(東マ)は13日の四半期決算発表などに期待する様子で活況高。スマートバリュー<9417>(JQS)はIoT社会のセキュリティを高める新技術開発が注目されて活況高。
東証1部の出来高概算は15億3158万株(前引けは7億7841万株)、売買代金は2町3703億円(同1兆1574億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は879(同847)銘柄、値下がり銘柄数は1045(同1056)銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、非鉄金属、その他製品、陸運、空運、サービス、食料品、精密機器、などとなった。(HC)
後場は、取引終了後に四半期決算の発表を予定するユニーファミリーマートHD<8028>(東1)やトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)などが一段と強含み、マネーフォワード<3994>(東マ)は13日の四半期決算発表などに期待する様子で活況高。スマートバリュー<9417>(JQS)はIoT社会のセキュリティを高める新技術開発が注目されて活況高。
東証1部の出来高概算は15億3158万株(前引けは7億7841万株)、売買代金は2町3703億円(同1兆1574億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は879(同847)銘柄、値下がり銘柄数は1045(同1056)銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、非鉄金属、その他製品、陸運、空運、サービス、食料品、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49
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【株式市場】マザーズ指数などは軟調だが日経平均はNYダウ最高値など好感され中盤から上げる
◆日経平均の前引けは2万870円24銭(46円73銭高)、TOPIXは1696.03ポイント(0.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7841万株
11日(水)前場の東京株式市場は、円高を受けて自動車株などが総じて軟調に始まったが、NYダウの最高値更新などが好感され、株価指数の先物が再び上値を追う展開になった。主力株では、東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの損保株が米国で発生したハリケーンによる損害額を公表したことで出尽し感などから反発。日経平均は10時過ぎから堅調に転換して11時過ぎに65円54銭高(2万889円05銭)まで上げて2015年以来の高値を連日更新した。前引けも46円73銭高(2万870円24銭)と堅調。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。
住石ホールディングス<1514>(東1)が業績拡大期待の再燃や原発政策をめぐる思惑などから再騰し、9月29日上場のテックポイント・インク<6697>(東マ)、マネーフォワード<3994>(東マ)が高い。ミクロン精密<6159>(JQS)は10日発表の8月決算と今期予想などが好感されてストップ高。
東証1部の出来高概算は7億7841万株、売買代金は1兆1574億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は847銘柄、値下がり銘柄数は1056銘柄となった。(HC)
住石ホールディングス<1514>(東1)が業績拡大期待の再燃や原発政策をめぐる思惑などから再騰し、9月29日上場のテックポイント・インク<6697>(東マ)、マネーフォワード<3994>(東マ)が高い。ミクロン精密<6159>(JQS)は10日発表の8月決算と今期予想などが好感されてストップ高。
東証1部の出来高概算は7億7841万株、売買代金は1兆1574億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は847銘柄、値下がり銘柄数は1056銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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