後場は、三井不動産<8801>(東1)やJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)などの不動産、運輸株なども一段ジリ高傾向になり、フォーカスシステムズ<4662>(東1)は日本マイクロソフトが高速データ処理サービスを共同展開と伝えられてストップ高。AWSホールディングス<3937>(東マ)は子会社が手がける医療データ分析ツールの採用などが言われてストップ高。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲーム「フリフレガシー」英語版の配信開始が材料視されてストップ高。
東証1部の出来高概算は17億3830万株(前引けは8億6860万株)、売買代金は2兆4665億円(同1兆2100億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1620(同1602)銘柄、値下がり銘柄数は309(同じく309)銘柄。
また、東証33業種別指数は、前引けと同じく鉱業を除いた32業種が上げ、値上がり率の大きい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、金属製品、陸運、その他金融、不動産、食料品、ゴム製品、などとなった。(HC)
































