後場は、機関投資家の9月末の仮決算まで残り約1ヵ月となったことなどが意識されて出遅れセクターの非鉄金属や地方銀行株などが動意を強め、芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は米国の半導体製造装置のBBレシオ好転など好感されて一段高。タカトリ<6338>(東2)は医療機器の製造販売承認の取得などが好感されて2日連続ストップ高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は明日31日から東証1部に昇格することなどが言われて高値更新。アクセルマーク<3624>(東マ)は事業譲渡益への期待などが言われて6日続伸となり出直りを強め、アエリア<3758>(JQS)は角川ゲームズとの共同事業の第一弾の発表などが好感されて急伸。
東証1部の出来高概算は15億4953万株(前引けは5億8513万株)、売買代金は1兆6783億円(同6175億円)。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は778(同772)銘柄、値下がり銘柄数は1029(同1010)銘柄。
また、東証33業種別指数は16業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、銀行、石油・石炭、輸送用機器、金属製品、などとなっている。
































