2月21日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が154円97銭安(3万8523円07銭)で始まった。為替は1ドル149円台に入り円高となっている。
前週末のNY株式はダウが450.94ドル安(4万176.65ドル)と3日ぶりに反落し、S&P500種も3日ぶりに反落。NASDAQ総合指数は6日ぶりに反落。一方、半導体株指数SOXは小幅高で6日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8555円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値に比べ123円ほど安い。(HC)
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(02/21)日経平均は154円安で始まる、1ドル149円台、NY株はダウ3日ぶり反落450ドル安
(02/20)【株式市場】日経平均は486円安、後場一段円高が進み6日ぶりに3万9000円を割る
(02/20)【株式市場】前場の日経平均は584円安、引き続きトランプ関税への警戒感や金利上昇・円高などで様子見
(02/20)日経平均は221円安で始まる、1ドル151円台で円高、NY株はS&P500が2日連続最高値
(02/19)【株式市場】日経平均は反落105円安、トランプ関税への警戒感がぬぐえず個別物色
(02/19)【株式市場】前場の日経平均は161円安、関税への警戒感や金利上昇への懸念が漂う
(02/19)三井住友FGが18年ぶり4000円台など銀行株が軒並み続伸、長期金利上昇、日銀幹部講演なども材料視
(02/19)日経平均は39円安で始まる、NY株はS&P500が最高値を更新、ダウは10ドル高
(02/18)【株式市場】日経平均は196円高、後場円安傾向となり一時334円高まで上げる
(02/18)【株式市場】前場の日経平均は121円高、欧州株の堅調など好感、銀行株や防衛関連株など商盛
(02/18)日経平均は13円安で始まった後小高い、為替は円高、NY株は休場、ドイツ株は最高値を更新
(02/17)【株式市場】日経平均は24円高で小反発、NY株の休場を控え円高など逆風になり様子見
(02/17)【株式市場】前場の日経平均は15円高、国内GDPを受け強弱対立、好決算銘柄を個別に選別
(02/17)日経平均は55円安で始まる、NY株はダウ反落165ドル安、17日は休場
(02/14)【株式市場】日経平均は反落312円安、後場は決算発表銘柄に一喜一憂の様子で一段軟化
(02/14)【株式市場】前場の日経平均は174円安だが業績予想を増額のソニーGなど上げTOPIXは小高い
(02/14)日経平均は42円安で始まった後60円高、NY株はダウ急反発342ドル高、NASDAQは2日続伸
(02/13)【株式市場】日経平均は497円高となり3日続伸、対ユーロでも円安進み買いの間口拡がる
(02/13)日経平均600円高、ウクライナ停戦に現実味とされ対ユーロでの円安関連株も強い
(02/13)【株式市場】前場の日経平均は511円高、米消費者物価指数を受けて円安が進み活況高
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2025年02月21日
日経平均は154円安で始まる、1ドル149円台、NY株はダウ3日ぶり反落450ドル安
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2025年02月20日
【株式市場】日経平均は486円安、後場一段円高が進み6日ぶりに3万9000円を割る
◆日経平均は3万8678円04銭(486円57銭安)、TOPIXは2734.60ポイント(32.65ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億7799万株
2月20日(木)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に米夜間取引で株価指数先物が下げているとされた上、1ドル150円台まで円高が進んだことなどを受け、日経平均は一段軟調に始まり13時過ぎに695円89銭安(3万8468円72銭)まで下押した。その後は多少持ち直して大引けに至り2日続落。6日ぶりに3万9000円を割った。昼に首相と日銀総裁が会談したと伝えられ、憶測を呼んだようだ。山崎パン<2212>(東証プライム)が一段と上げ決算説明資料の開示など好感。オルガノ<6368>(東証プライム)も業績上振れ期待などで一段高。
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2月20日(木)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に米夜間取引で株価指数先物が下げているとされた上、1ドル150円台まで円高が進んだことなどを受け、日経平均は一段軟調に始まり13時過ぎに695円89銭安(3万8468円72銭)まで下押した。その後は多少持ち直して大引けに至り2日続落。6日ぶりに3万9000円を割った。昼に首相と日銀総裁が会談したと伝えられ、憶測を呼んだようだ。山崎パン<2212>(東証プライム)が一段と上げ決算説明資料の開示など好感。オルガノ<6368>(東証プライム)も業績上振れ期待などで一段高。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09
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【株式市場】前場の日経平均は584円安、引き続きトランプ関税への警戒感や金利上昇・円高などで様子見
◆日経平均は3万8579円71銭(584円90銭安)、TOPIXは2727.75ポイント(39.50ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億1946万株
2月20日(木)前場の東京株式市場は、引き続きトランプ関税の影響への警戒感と海外市場から円高が進んだことなどを受け、日経平均は221円安で始まった後も次第安となり、前引け間際には604円87銭安(3万8559円74銭)まで下押した。中で、資生堂<4911>(東証プライム)は英系ファンドの接近が材料視されて続伸。山崎パン<2212>(東証プライム)も下値圏から出直り決算説明資料の公開を受け好業績を再評価。日本ヒューム<5262>(東証プライム)は下水管の老朽化問題など受け連日最高値に進んだ。
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2月20日(木)前場の東京株式市場は、引き続きトランプ関税の影響への警戒感と海外市場から円高が進んだことなどを受け、日経平均は221円安で始まった後も次第安となり、前引け間際には604円87銭安(3万8559円74銭)まで下押した。中で、資生堂<4911>(東証プライム)は英系ファンドの接近が材料視されて続伸。山崎パン<2212>(東証プライム)も下値圏から出直り決算説明資料の公開を受け好業績を再評価。日本ヒューム<5262>(東証プライム)は下水管の老朽化問題など受け連日最高値に進んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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日経平均は221円安で始まる、1ドル151円台で円高、NY株はS&P500が2日連続最高値
2月20日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続落模様の221円70銭安(3万8942円91銭)で始まった。為替は1ドル151円台前半に進み円高となっている。
NY株式はダウが71.25ドル高(4万4627.59ドル)と2日続伸し、S&P500種は2日続けて取引時間中の最高値と終値の最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは5日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8985円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値に比べ180円ほど安い。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
NY株式はダウが71.25ドル高(4万4627.59ドル)と2日続伸し、S&P500種は2日続けて取引時間中の最高値と終値の最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは5日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8985円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値に比べ180円ほど安い。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2025年02月19日
【株式市場】日経平均は反落105円安、トランプ関税への警戒感がぬぐえず個別物色
◆日経平均は3万9164円61銭(105円79銭安)、TOPIXは2767.25ポイント(8.26ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億6848万株
2月19日(水)後場の東京株式市場は、前場に軒並み高値を更新したメガバンク3銘柄が高値もみ合いに転じ、金利上昇懸念が一服する様子となり、日経平均は取引開始から14時頃まで170円安(3万9100円)前後で底堅く推移。大引けは前日比反落だが105円安まで持ち直した。資生堂<4911>(東証プライム)が13時過ぎから急伸し英投資ファンド保有との報道を材料視。信越化<4063>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)など半導体株の一角も一段と上げた。
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2月19日(水)後場の東京株式市場は、前場に軒並み高値を更新したメガバンク3銘柄が高値もみ合いに転じ、金利上昇懸念が一服する様子となり、日経平均は取引開始から14時頃まで170円安(3万9100円)前後で底堅く推移。大引けは前日比反落だが105円安まで持ち直した。資生堂<4911>(東証プライム)が13時過ぎから急伸し英投資ファンド保有との報道を材料視。信越化<4063>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)など半導体株の一角も一段と上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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【株式市場】前場の日経平均は161円安、関税への警戒感や金利上昇への懸念が漂う
◆日経平均は3万9108円88銭(161円52銭安)、TOPIXは2764.01ポイント(11.50ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億4794万株
2月19日(水)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が自動車を巡る関税について再び言及したと伝えられたことや早朝の円高などを受け、日経平均は午前10時過ぎまで70円安(3万9200円)から30円高(3万9300円)の間で小動きとなった。日銀幹部の講演内容が伝わると一時275円安(3万8994円)まで下押したが前引けは161円安にとどまった。三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株が活況高。下水道の老朽化に関連し日本ヒューム<5262>(東証プライム)なども活況高。証券会社の投資判断を受け東京エレク<8035>(東証プライム)なども高い。
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2月19日(水)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が自動車を巡る関税について再び言及したと伝えられたことや早朝の円高などを受け、日経平均は午前10時過ぎまで70円安(3万9200円)から30円高(3万9300円)の間で小動きとなった。日銀幹部の講演内容が伝わると一時275円安(3万8994円)まで下押したが前引けは161円安にとどまった。三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株が活況高。下水道の老朽化に関連し日本ヒューム<5262>(東証プライム)なども活況高。証券会社の投資判断を受け東京エレク<8035>(東証プライム)なども高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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三井住友FGが18年ぶり4000円台など銀行株が軒並み続伸、長期金利上昇、日銀幹部講演なども材料視
■三菱UFJは2000年以来の高値、みずほFGも6日続伸
2月19日朝寄り後の東京株式市場では、大手銀行株が軒並み連日高値を更新し、三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)は4006円(97円高)まで上げて2007年6月以来の4000円台に進み6日続伸基調、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)も6日続伸基調で2000年以降の高値を更新するなど、軒並み高値を更新している。過去に「貸金庫窃盗」があったと伝えられたみずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)も6日続伸となり2008年以来の高値に進んでいる。
国内長期金利が続伸基調となり、19日午前9時過ぎに長期金利の指標とされている新発10年国債の利回りが2009年依頼の高値になる1.435%(前日夕方に比べ0.005%上昇)をつけたと伝えられ、銀行にとっては事業環境の好転につながるとの見方で買い先行となった。また、きょう19日午前には、日銀審議委員の高田氏が宮城県の金融経済懇談会で講演を予定すると伝えられており、日銀の金融政策にかかわるヒントが得られる期待もあるようだ。日銀の次の金融政策決定会合は3月18日(火)・19日(水)の予定となっている。(HC)
2月19日朝寄り後の東京株式市場では、大手銀行株が軒並み連日高値を更新し、三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)は4006円(97円高)まで上げて2007年6月以来の4000円台に進み6日続伸基調、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)も6日続伸基調で2000年以降の高値を更新するなど、軒並み高値を更新している。過去に「貸金庫窃盗」があったと伝えられたみずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)も6日続伸となり2008年以来の高値に進んでいる。
国内長期金利が続伸基調となり、19日午前9時過ぎに長期金利の指標とされている新発10年国債の利回りが2009年依頼の高値になる1.435%(前日夕方に比べ0.005%上昇)をつけたと伝えられ、銀行にとっては事業環境の好転につながるとの見方で買い先行となった。また、きょう19日午前には、日銀審議委員の高田氏が宮城県の金融経済懇談会で講演を予定すると伝えられており、日銀の金融政策にかかわるヒントが得られる期待もあるようだ。日銀の次の金融政策決定会合は3月18日(火)・19日(水)の予定となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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日経平均は39円安で始まる、NY株はS&P500が最高値を更新、ダウは10ドル高
2月19日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が39円78銭安(3万9230円62銭)で始まった。為替は1ドル151円と152円を出没し円高気味となっている。
NY株式はダウが10.26ドル高(4万4556.34ドル)と反発し、S&P500種は取引時間中の最高値と終値の最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9300円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ30円ほど高い。(HC)
NY株式はダウが10.26ドル高(4万4556.34ドル)と反発し、S&P500種は取引時間中の最高値と終値の最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9300円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ30円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2025年02月18日
【株式市場】日経平均は196円高、後場円安傾向となり一時334円高まで上げる
◆日経平均は3万9270円40銭(196円15銭高)、TOPIXは2775.51ポイント(8.61ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億2711万株
2月18日(火)後場の東京株式市場は、前日から1ドル151円台で推移してきた円相場が昼過ぎから152円台に入り、円安を好感する形でトヨタ<7203>(東証プライム)などが一段強い値動きとなった。日経平均は寄り後に前場の高値を上回り、13時に3万9500円台に乗り334円高まで上げ、大引けにかけてはダレ模様に転じたが2日続伸となった。キオクシアHD<285A>(東証プライム)が一段と上げ黒字決算など連日好感。前場に続き三菱重<7011>(東証プライム)などの重工株や三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株が売買活発だった。
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2月18日(火)後場の東京株式市場は、前日から1ドル151円台で推移してきた円相場が昼過ぎから152円台に入り、円安を好感する形でトヨタ<7203>(東証プライム)などが一段強い値動きとなった。日経平均は寄り後に前場の高値を上回り、13時に3万9500円台に乗り334円高まで上げ、大引けにかけてはダレ模様に転じたが2日続伸となった。キオクシアHD<285A>(東証プライム)が一段と上げ黒字決算など連日好感。前場に続き三菱重<7011>(東証プライム)などの重工株や三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株が売買活発だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12
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【株式市場】前場の日経平均は121円高、欧州株の堅調など好感、銀行株や防衛関連株など商盛
◆日経平均は3万9296円11銭(121円86銭高)、TOPIXは2772.78ポイント(5.88ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億4780万株
2月18日(火)前場の東京株式市場は、ドイツDAX株価指数の最高値など欧州株式の堅調推移などが好感され、日経平均は総じて堅調に推移。午前10時20分ににかけて214円高まで上げ、前引けも121円高だった。台湾で防衛費拡大の動きがあることやEUとロシアの関係などを受け三菱重<7011>(東証プライム)などの重工株が商盛。日銀の利上げが意識され三井住友FG<8316>(東証プライム)など大手銀がそろって高値を更新。日産自<7201>(東証プライム)など自動車株もしっかり。
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2月18日(火)前場の東京株式市場は、ドイツDAX株価指数の最高値など欧州株式の堅調推移などが好感され、日経平均は総じて堅調に推移。午前10時20分ににかけて214円高まで上げ、前引けも121円高だった。台湾で防衛費拡大の動きがあることやEUとロシアの関係などを受け三菱重<7011>(東証プライム)などの重工株が商盛。日銀の利上げが意識され三井住友FG<8316>(東証プライム)など大手銀がそろって高値を更新。日産自<7201>(東証プライム)など自動車株もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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日経平均は13円安で始まった後小高い、為替は円高、NY株は休場、ドイツ株は最高値を更新
2月18日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が13円74銭安(3万9187円99銭)で始まった後小高くなっている。為替は1ドル151円台前半で円高となっている。
米国17日のNY株式はプレジデンツデーのため休場。欧州株式は堅調でドイツDAXは最高値を更新した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場。(HC)
米国17日のNY株式はプレジデンツデーのため休場。欧州株式は堅調でドイツDAXは最高値を更新した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2025年02月17日
【株式市場】日経平均は24円高で小反発、NY株の休場を控え円高など逆風になり様子見
◆日経平均は3万9174円25銭(24円82銭高)、TOPIXは2766.90ポイント(7.69ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億7863万株
2月17日(月)後場の東京株式市場は、対ユーロで一段円高になったことや今夜のNY株式の休場を控え、日経平均は取引開始後と大引け間際に一時小安くなる場面を交えてもみあいを続け、大引けは何とか小反発となった。NXホールディングス<9147>(東証プライム)が一段と上げ12月決算と自社株買いなど好感。ブリヂストン<5108>(東証プライム)は14時半に発表した12月決算と自社株買いを受けて急激に上げ、インフォマート<2492>(東証プライム)は大幅増益決算など好感され一段高となった。
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2月17日(月)後場の東京株式市場は、対ユーロで一段円高になったことや今夜のNY株式の休場を控え、日経平均は取引開始後と大引け間際に一時小安くなる場面を交えてもみあいを続け、大引けは何とか小反発となった。NXホールディングス<9147>(東証プライム)が一段と上げ12月決算と自社株買いなど好感。ブリヂストン<5108>(東証プライム)は14時半に発表した12月決算と自社株買いを受けて急激に上げ、インフォマート<2492>(東証プライム)は大幅増益決算など好感され一段高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07
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【株式市場】前場の日経平均は15円高、国内GDPを受け強弱対立、好決算銘柄を個別に選別
◆日経平均は3万9164円87銭(15円44銭高)、TOPIXは2766.47ポイント(7.26ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億4760万株
2月17日(月)前場の東京株式市場は、内閣府が朝発表した国内GDPの10〜12月速報値が市場予想を上回ったとされ、景気の強さを示した一方で利上げを後押しする要因にもなるため受け止め方が分かれた様子。日経平均は小安く始まった後89円高まで上げたが中盤は125円安まで軟化、前引けにかけては再び小高くなった。12月決算や四半期決算が好調だった第一生命HD<8750>(東証プライム)やキオクシアHD<285A>(東証プライム)が活況高。日本マイクロ<6871>(東証プライム)はストップ高となった。
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2月17日(月)前場の東京株式市場は、内閣府が朝発表した国内GDPの10〜12月速報値が市場予想を上回ったとされ、景気の強さを示した一方で利上げを後押しする要因にもなるため受け止め方が分かれた様子。日経平均は小安く始まった後89円高まで上げたが中盤は125円安まで軟化、前引けにかけては再び小高くなった。12月決算や四半期決算が好調だった第一生命HD<8750>(東証プライム)やキオクシアHD<285A>(東証プライム)が活況高。日本マイクロ<6871>(東証プライム)はストップ高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は55円安で始まる、NY株はダウ反落165ドル安、17日は休場
2月17日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が55円34銭安(3万9094円09銭)で始まった。2日続落模様。為替は1ドル152円台前半で円高となっている。
前週末のNY株式はダウが165.35ドル安(4万4546.08ドル)と反落し、S&P500種も反落。一方、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続伸。きょう17日はプレジデントデーで休場になる。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9100円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値に比べ49円ほど安い。(HC)
前週末のNY株式はダウが165.35ドル安(4万4546.08ドル)と反落し、S&P500種も反落。一方、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続伸。きょう17日はプレジデントデーで休場になる。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9100円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値に比べ49円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2025年02月14日
【株式市場】日経平均は反落312円安、後場は決算発表銘柄に一喜一憂の様子で一段軟化
◆日経平均は3万9149円43銭(312円04銭安)、TOPIXは2759.21ポイント(6.38ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億3450万株
2月14日(金)後場の東京株式市場は、12月締めの決算発表がピークを迎え、13時に四半期決算を発表したENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)は急伸した一方、大王製紙<3880>(東証プライム)は値を消すなど、下げる銘柄も少なくなく、日経平均は13時過ぎに前場の安値を割り込みながらジリ安傾向のまま大引けは前日比反落となった。
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2月14日(金)後場の東京株式市場は、12月締めの決算発表がピークを迎え、13時に四半期決算を発表したENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)は急伸した一方、大王製紙<3880>(東証プライム)は値を消すなど、下げる銘柄も少なくなく、日経平均は13時過ぎに前場の安値を割り込みながらジリ安傾向のまま大引けは前日比反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46
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【株式市場】前場の日経平均は174円安だが業績予想を増額のソニーGなど上げTOPIXは小高い
◆日経平均は3万9287円30銭(174円17銭安)、TOPIXは2766.67ポイント(1.08ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億1887万株
2月14日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ反発などが好感された一方で国内の物価高に起因する金利上昇懸念などがあり、日経平均は朝寄り直後の82円46銭高(3万9543円93銭)を上値に次第安となり、中盤に251円79銭安(3万9209円68銭)まで下げて前引けも174円安となった。中で、ソニーG<6758>(東証プライム)が業績予想の増額と自社株買いなど好感されて歴史的高値を更新し、ライオン<4912>(東証プライム)は新中期計画も好感されて急伸。TOPIXは小高い。
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2月14日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ反発などが好感された一方で国内の物価高に起因する金利上昇懸念などがあり、日経平均は朝寄り直後の82円46銭高(3万9543円93銭)を上値に次第安となり、中盤に251円79銭安(3万9209円68銭)まで下げて前引けも174円安となった。中で、ソニーG<6758>(東証プライム)が業績予想の増額と自社株買いなど好感されて歴史的高値を更新し、ライオン<4912>(東証プライム)は新中期計画も好感されて急伸。TOPIXは小高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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日経平均は42円安で始まった後60円高、NY株はダウ急反発342ドル高、NASDAQは2日続伸
2月14日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が42円22銭安(3万9419円25銭)で始まった後60円高と切り返し続伸基調となっている。。為替は1ドル152円から153円を出没台し円高気味。米トランプ大統領の相互関税は即時発動が見送られると伝えられた。
NY株式はダウが342.87ドル高(4万4711.43ドル)となり大幅に反発。S&P500種も反発し、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。
また、欧州株もウクライナ停戦に現実味が出てきたことなどで上げ、ドイツDAX株価指数やユーロストックス600などが連日最高値を更新した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9480円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値に比べ20円ほど高い。(HC)
NY株式はダウが342.87ドル高(4万4711.43ドル)となり大幅に反発。S&P500種も反発し、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。
また、欧州株もウクライナ停戦に現実味が出てきたことなどで上げ、ドイツDAX株価指数やユーロストックス600などが連日最高値を更新した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9480円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値に比べ20円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2025年02月13日
【株式市場】日経平均は497円高となり3日続伸、対ユーロでも円安進み買いの間口拡がる
◆日経平均は3万9461円47銭(497円77銭高)、TOPIXは2765.59ポイント(32.26ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は20億3238万株
2月13日(木)後場の東京株式市場は、ウクライナ停戦への期待などでユーロ高・円安が進み、日経平均は一段高となり13時半頃に917円77銭高(3万9581円47銭)まで上げた。大引けは多少ダレ模様になったが大幅高で3日続伸。対ユーロでの円安が注目され、日立製<6501>(東証プライム)は証券会社による格上げもあり一段高。キヤノン<7751>(東証プライム)も一段と強含んだ。
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2月13日(木)後場の東京株式市場は、ウクライナ停戦への期待などでユーロ高・円安が進み、日経平均は一段高となり13時半頃に917円77銭高(3万9581円47銭)まで上げた。大引けは多少ダレ模様になったが大幅高で3日続伸。対ユーロでの円安が注目され、日立製<6501>(東証プライム)は証券会社による格上げもあり一段高。キヤノン<7751>(東証プライム)も一段と強含んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07
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日経平均600円高、ウクライナ停戦に現実味とされ対ユーロでの円安関連株も強い
■キヤノンや板硝子が一段強含み、日立製など一段高
2月13日午後の東京株式市場では日経平均が一段高となり、13時40分頃に3万9581円47銭(617円77銭高)まで上げて今年1月31日以来の3万9500円台に進んでいる。
米CPI(消費者物価指数)を受けたドル高・円安に加え、米トランプ大統領とロシアのプーチン大統領が電話で会談したと伝えられ、ウクライナ・ロシアの停戦が現実味を帯びたとされてユーロが買われ円安が進行。キヤノン<7751>(東証プライム)や日本板硝子<5202>(東証プライム)が一段強含み、日立製<6501>(東証プライム)は一段高となるなど、対ユーロで円安効果があるとされる銘柄の値動きが強まっている。(HC)
2月13日午後の東京株式市場では日経平均が一段高となり、13時40分頃に3万9581円47銭(617円77銭高)まで上げて今年1月31日以来の3万9500円台に進んでいる。
米CPI(消費者物価指数)を受けたドル高・円安に加え、米トランプ大統領とロシアのプーチン大統領が電話で会談したと伝えられ、ウクライナ・ロシアの停戦が現実味を帯びたとされてユーロが買われ円安が進行。キヤノン<7751>(東証プライム)や日本板硝子<5202>(東証プライム)が一段強含み、日立製<6501>(東証プライム)は一段高となるなど、対ユーロで円安効果があるとされる銘柄の値動きが強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03
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【株式市場】前場の日経平均は511円高、米消費者物価指数を受けて円安が進み活況高
◆日経平均は3万9474円80銭(511円10銭高)、TOPIXは2762.34ポイント(29.01ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億8914万株
2月13日(木)前場の東京株式市場は日経平均が500円高となった。NYダウは3日ぶりに下げたものの、米消費者物価指数を受けて米金利の低下感が後退し、ドル高・円安が進んだことなどが好感された。日経平均は午前10時前に上げ幅が400円台を超えて3万9400円台に乗り、11時過ぎから一段と上げて一時522円96銭高(3万9486円66銭)まで上げた。
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2月13日(木)前場の東京株式市場は日経平均が500円高となった。NYダウは3日ぶりに下げたものの、米消費者物価指数を受けて米金利の低下感が後退し、ドル高・円安が進んだことなどが好感された。日経平均は午前10時前に上げ幅が400円台を超えて3万9400円台に乗り、11時過ぎから一段と上げて一時522円96銭高(3万9486円66銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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